「ねえ、オジサン♡パパのためにアルバムを作りたいから協力してくれない?お礼と言っては何だけど、アタシと2人きりで個撮させてあげるから♡」
きっかけはそんな一言だった。ジュニアアイドルとして活躍中の、可愛がっている親戚の女の子──的場梨沙に相談を持ち掛けられたのだ。梨沙はかなりのパパっ子であり、アイドルを始めた理由もパパを喜ばせるためだと聞いている。ファンのことをロリコンと呼ぶのはどうかとも思うが、それで梨沙のファンは喜んでいるらしい。きっと現在の魑魅魍魎としたアイドル業界で輝くにはそれぐらいの個性が必要なのだろう。
そんな梨沙を、あなたは性的な目で見ていた。昔はただ純粋に可愛がっていたのだが、成長するにつれて女性らしく膨らんでいく身体を無防備に見せつけたり預けてくるうちに、 あなたは梨沙に性欲を覚えるようになったのだ。だがあなたは人並みの倫理観を持っていたのでできる限り梨沙をそんな目で見ないように心掛けたし、信頼されているのをいいことに身体を触るというような行為もしなかった。最近は梨沙と距離も取るようにさえしていた。
そんなお金と時間だけは持て余している独身おじさんのあなたを尋ねてきた梨沙に、父親に贈るアルバムを作るために協力して欲しいと頼まれたのだ。
あなたは率直に言うと、太ったおじさんだ。外を歩けば汚いものを見る目を向けられ、満員電車に乗り込もうものなら汗と熱気で周囲に迷惑がられる。さらにはデブ専の目から見てもナシらしい。そんなあなたと付き合うような奇特な女などいるはずもない。だが幸運にもお金を稼ぐ才能はそこそこあったらしく、株とFXで十分な収入を得ることができた。その資産で人を雇いマンションを経営することで、もう自分で働かなくとも毎月かなりの額が口座に振り込まれていく。そのお金で風俗に行き、嫌悪感を隠して自分に奉仕する見目のいい女を汚すことで悦に入っていた。
そして、そのお金は可愛い親戚が生まれてからはもっぱらその子にために使われていた。金にものを言わせて撮影スタジオを用意し、最高の機材を整えて梨沙の成長を記録してきた。おかげで的場家にある梨沙の成長アルバムはかなりのクオリティを誇っており、番組で紹介された時も過保護な親戚に可愛がられていると話題になった。
梨沙があなたに相談を持ち掛けてきたのは、自分を可愛がってくれているあなたであれば協力してくれると考えたからだろう。ただ頼むだけでなく、あなたにもお礼として好きに撮っていいと見返りまで用意しているあたりはちゃんとしている。大きなお友達に大人気の自分との個人撮影。梨沙はそれがあなたへの報酬になることをしっかりと理解しているのだ。なにせ、自分のためだけに撮影スタジオを用意するぐらい溺愛されているのだから。
「アタシはパパのために最高のアルバムを無料で作れる。オジサンはどれだけお金を積んでもできないアタシとの個人撮影ができる。悪い話じゃないでしょ?♡好きな衣装着てあげるし、お望みのポーズを取ってあげるわよ?♡人気アイドル的場梨沙の、オジサンだけの特別な写真集、欲しくない?♡」
正直に言えば、他でもない梨沙の頼みなのだから対価なんてなしにいくらでも協力してもよかった。だがこれは、あなたにとってはまたとないチャンスでもあった。あなたが梨沙と距離を取ったのは梨沙に勃起してしまうからだ。梨沙と触れ合うたびに、服の下にある未成熟な肢体を想像してしまうからだ。だが、ここで梨沙の、アイドル的場梨沙であればおかしくはない過激さのイメージビデオを作り、それで勃起しなくなるまで抜いてからであれば梨沙と会うのに支障が出ないのではないかと考えたのだ。なので、あなたは梨沙の頼みを引き受けることにした。ただし、作るのは写真集ではなくイメージビデオだと。
「……ふぅ~ん?♡ええ、いいわよ♡その条件でお願いするわ」
下心を見透かされているような気もするが、あなたは無事に梨沙のイメージビデオを作ることになった。
♢ ♢ ♢
梨沙が父親に贈るアルバムは恙無く完成した。そして今日は待ちに待った梨沙のイメージビデオ撮影だ。あなたはこの日のためにお金を惜しむことなく投入し。スタジオを改装して万全の準備を整えた。
「お待たせ~♡」
あなたがビデオカメラのチェックをして待っていると、バスローブに身を包んだ梨沙がやってきた。
梨沙がどんな衣装を着ているかはまだわからない。更衣室にはいくつもの衣裳が用意してあるが、どんな恰好でイメージビデオを撮るかは梨沙に任せたのだ。梨沙チョイスの私服や買い取ったライブの衣裳にスクール水着。そして、あなたがこっそり用意しておいたイメビといえばコレというとっておき。おそらく、梨沙が選ぶのは無難に私服やライブ衣裳だろう。ひょっとしたらサービス精神を発揮してスク水を着てくれるかもしれない。あなたはそう考えていたのだ。間違ってもあなたの選んだとっておきが選ばれることはない。そのはずだったのに──
「それじゃあ早速撮影といきましょうか♡オジサンのために、とっておきの着てきてあげたわよ♡」
バスローブを脱ぎ去った梨沙が着ていたのは──
「どうかしら?♡オジサンが衣装ケースの隅にこっそり隠していたえっちな水着は?♡」
──マイクロビキニだったのだ。
「それにしても、こんな紐とほんの少しの布しかない水着をアタシに着せようなんて、やっぱりオジサンもロリコンでヘンタイだったのね♡」
ほとんど裸の梨沙が目の前にいた。年齢にしては膨らんだ胸は、おそらく学校では男子の注目を集めているだろう。その胸をあまりにも頼りない三角の布で隠している。ほんの少しでもずれれば、その下にあるポッチがあなたの目に晒されることになる。下を覆う布も同様で、もはや筋の部分に挟まっているのではないかと思わせるほどに細い。処理をしているのか、それとも幼さゆえに生えていないのか、そこが無毛地帯になっているというのがしっかり確認できる。
AVなどで見るものよりもさらに過激な黒のマイクロビキニ。正直これが置いてある空間で梨沙が着替えているというシチュエーションだけで興奮できるのでそのために用意したものだ。だが、なんの間違いかその過激なマイクロビキニを着た梨沙が今、あなたの目の前にいるのだ。
「やっぱりアイドルのイメージビデオと言ったらコレよね?♡アタシ調べたから知ってるのよ、昔はこ~んなえっちな水着とか透け透けの服をアタシみたいなコドモに着せて、息をはぁはぁ荒げたヘンタイたちが囲んで写真とかビデオ撮って稼いでたんでしょ?♡今も昔もヘンタイはいるのよね。見なさいよコレ、お尻なんかなにも隠れてないんだけど♡」
後ろを向いた梨沙の小ぶりなお尻が、丸出しになっていた。上下ともにただ極細の紐が巻かれているだけで布地なんて見えやしない。要するに、今の恰好で後ろを向いた梨沙はほぼ全裸なのだ。それをあなたに見せつけている。お尻がふりふりと揺らされ、あなたの視線はそこに釘付けだ。それを流し目で見る梨沙の淫靡な表情なんて目に入らない。
「くすっ、どうやらお気に召したみたいで何よりだわ♡オジサンのおかげで最高のアルバムが作れたからね、これぐらいはサービスしてあげる♡その代わり、誰にも見せちゃだめだからね?約束してくれるんなら、この世に1枚しかない的場理沙のトクベツなイメージビデオ撮っていいから♡」
♢ ♢ ♢
「んっ……♡アイス、おいしい……♡ん~っ……♡」
あなたと梨沙、2人きりでのイメージビデオ撮影が始まった。あなたは当初、健全な映像の中にフェチを感じさせるものを作れれば満足だと思っていたのだが、梨沙がイメージビデオについて調べてきたことによって昔さながらの過激な撮影となっていた。棒アイスを咥えた梨沙が、フェラさながらに口を動かしているのだ。梨沙の熱によって溶けていアイスが梨沙の唇に付着する。梨沙がそれを指で拭っては口に運び、艶めかしく指を咥える光景は完全に口淫で射精した後の事後処理だ。さらには梨沙の視線。
「……♡はぁ、おいし♡」
──完全にあなたの股間へ向けられているのだ。当然だがあなたの股間はそれはもう見事に膨らんでいる。それは対面の梨沙にも丸わかりだが、梨沙はなぜかそれを口にしない。ここで「勃起させるようなロリコンの変態に撮られたくないから帰る」となってもなにもおかしくはない。だが、梨沙はあなたが勃起していることを指摘しない。その代わりに撮影中、ずっとあなたの膨らみを見つめている。
梨沙は今、間違いなくあなたの肉棒を想像しながらアイスを咥えている。溶けたバニラアイスをあなたの精子に見立てている。それが二回り以上年上の男が自分に興奮している状況を面白がってか、言葉通りこの世に1枚しかない的場理沙のトクベツなイメージビデオを撮るためにサービスしてくれているのかはわからないが、とにかく梨沙はあなたにエロい目で見られることを受け入れている。そうでもないとこの状況に説明がつかないからだ。
「きゃっ、冷た~い♡ねえ、アイス垂れちゃったからなんとかしてくれない?♡」
いつまでもアイスを舐めていれば、当然溶けてドロドロになってしまうわけで。白いアイスが梨沙の胸に零れ落ちた。昔のイメージビデオによくある光景で、あなたはそれを「こんなん見て興奮できるか、きったねえな」と思っていたのだが──
こうして実際に目の当たりにしてみると、なるほど。これは確かにエロいと。今までの考えはあっけなくひっくり返されてしまう。正直溶けたアイスを精子に見立てるというのはなかなか無理があるが、梨沙が白いドロドロで体を汚されている。梨沙と精子というのは、本来この時点であってはならない組み合わせ。もっと大人になってから、それも梨沙の父親よりも魅力的に見えるという限りなく高いハードルを超えられる男が現れて、その男がさらに梨沙に体を許されるぐらいに認められてからようやく実現する組み合わせ。
疑似的に再現されたそれが今、あなたの目の前にあるのだ。梨沙にぶっかけ、その精子が垂れていく様はここまで興奮するものなのかと思い知らされた。これが自分の精子であれば。どうしてもそう考えてしまい、膨れ上がった欲望は留まることを知らない。あなたの肉棒はすでに我慢汁まみれで下着の中は不快なことになっている。今すぐこの場で脱いで処理することができればどれほど楽になることか。だが今はあくまで「梨沙のイメージビデオの撮影」なので許されない。トイレに行くといって離席したとしても、戻ってきたあなたの股間の膨らみが元に戻っていることを見ればあなたが何をしてきたのかは梨沙にも丸わかりだ。あなたはこれから「二回り以上年下の親戚のほぼ裸姿を見て勃起させたあげく、トイレでそれをオカズにオナニーしてきたド変態」と梨沙に思われながら生きていくしかなくなってしまう。今でも「二回り以上年下の親戚にマイクロビキニを着せて勃起させているド変態」ではあるのだが、傷は少ないほうがいいに決まっている。
「ねえちょっと、早くしてくれない?お腹まで垂れちゃってるんですけど?♡」
思考にふけるあなたを、梨沙の声が現実に引き戻す。垂れたアイスを処理するために、あなたは用意しておいたタオルで梨沙を拭こうとするのだが──
「駄目よ、タオルなんか使っちゃ。アイスがもったいないじゃない。食べ物を粗末にしたらダメなんだから、ちゃんと食べてあげないと♡あ、ちなみにアタシの首は伸びたりなんかしないから自分じゃ無理よ♡」
その行為は梨沙によって拒まれてしまう。そうなるともうあなたに残された方法は1つしかない。あなたが梨沙の体にこぼれたアイスを舐めとることだ。中年のおじさんが未成年の女の子の体を舐めまわす。言うまでもなく変態的行為であり、即座にあなたのブタ箱行きが確定する。ただし、この場合そのことを望んでいるのは未成年女子である梨沙だ。梨沙がはっきりと口にしたわけではないが状況的にそれ以外の方法はないのだ。
あなたは意を決して梨沙に近寄り、息を荒げた顔を梨沙のすべすべとしたお腹に近づけていく。その目は血走っておりどこから見ても立派なロリコンのヘンタイだ。梨沙はというと小悪魔な表情を浮かべてあなたを見つめている。自分の体を舐めようとしている親戚の太ったおじさんに向ける目ではなく、ただただ期待だけが目に浮かんでいた。
ぺろっ……♡
「んっ……♡」
あなたの舌が、梨沙の可愛いお腹をなぞった。アイスは胸から垂れているが、いきなりそこまでやる勇気はさすがになかった。梨沙のなだらかな膨らみが始まるぎりぎりまでを、あなたは慎重に舐め上げた。同時に、梨沙から甘い声が漏れ出た。間違いなく、あなたにお腹を舐められたことによるものだ。梨沙の年齢で出していいはずではない甘い声が、あなたの耳から侵入して理性を溶かしていく。
「イイ感じよ……♡そのまま続けて綺麗にしなさい、オジサン♡いいわね、アイスがこぼれたところ、全部よ……♡」
その声に逆らえそうな気はしなかった。日和るなと、その目があなたに告げている。
れろぉ……♡
今度はねっとりとした舌遣いで、ゆっくりと梨沙のお腹を舐める。すべすべのお腹を汚すあなたの舌は、今度は途中で止まることなくアイスが零れた場所──梨沙の胸に到達した。年齢から考えれば大きい部類に入る梨沙の膨らみが、押し付けられたあなたの舌によって形を変える。まだ成熟していなくとも梨沙はれっきとした”雌”だということをあなたは改めて認識した。もっと舐めたいという欲望が湧き上がるが、今のでアイスはすべて舐めとってしまった。
「……♡」
そんなタイミングで、梨沙の体にまたアイスが零れた──いや、梨沙が零した。正中線をたどっておへそまで一直線に白い道が通る。梨沙がなんか言うまでもなく、あなたは梨沙のお腹に顔を寄せた。
ぺろぺろっ……♡
「んゃっ……♡」
あなたは梨沙の可愛いおへそに溜まったアイスを舌で掬う。そしてそのまま舌で梨沙のおへそをほじくった。梨沙は普段からお腹を出した格好をすることが多く、それをよく目にしてきたあなたの中には梨沙のおへそを舐めたいという欲望がずっとあった。今、それが現実のものとなっている。それも、無理やりではなく合意の下でだ。あなたが夢中になってしまうのも仕方がないことだろう。
「ちょっと、いつまでおへそ舐めてんのよヘンタイ♡アイスが零れたのはそこだけじゃないんだけど♡」
あまりにもあなたがおへそに夢中になったせいか、梨沙からお咎めが入ってしまったので、あなたは梨沙の膨らみの始まりまで舌を滑らせ、アイスを綺麗に舐めとった。だがまたすぐに、梨沙が手に持っているアイスが零れ落ちる。
「あら、今度は水着に落ちちゃった♡でも、もったいないからちゃんと食べてくれるわよね?♡」
黒のマイクロビキニの僅かしかないブラ部分に、器用にアイスを零した梨沙。その光景に、あなたは思わず息を呑む。水着がアイスを吸ってしまったからだ。そして、梨沙はそれをちゃんと食べろとあなたに言っているのだ。舐めるだけではまずアイスを処理することはできない。布を口に含んで吸い取らないとだめだろう。だが、梨沙が今着用しているのはほんの少しでもずれれば乳首がこんにちはしてしまう極薄のマイクロビキニなのだ。言ってしまえば、そのブラ部分の下にあるのは梨沙の乳首ということだ。
あなたは、おそるおそるそこに顔を近づける。一度そこにたどり着いてしまえば、おそらくあなたはもう止まることができない。止めるならば今なのだ。だが、梨沙があなたを止めることはない。そして、とうとう──
ぢゅるるるるるっ♡♡♡
「んんんっ♡♡」
あなたは、梨沙の胸に吸い付いた。水着に染みていたアイスは最初の一吸いですべてあなたに吸い取られてしまった。けれどもあなたは梨沙の胸から口を離すことなく、そのまま梨沙の乳首を味わい始めた。口内でビキニを押しのけ、梨沙の生乳首に吸い付く。膨らみ始めている胸と違って、まだ乳首は未成熟だった。そんな梨沙の子供乳首を、あなたは汚い大人の舌で転がす。
ぢゅぱっ♡れろぉ♡
「んっ、ホントヘンタイなのねオジサンっ♡わかってる?アタシまだ12歳なのよ?♡ランドセル背負って、月曜日から金曜日まで学校に行ってる子供なの♡そんな子供のおっぱいに、いい年こいたオジサンが赤ちゃんみたいに吸い付くなんて恥ずかしくないのかしら♡あ~あ、いつも優しくしてくれた親戚のオジサンが、12歳の子供おっぱいに夢中になっちゃうロリコンのヘンタイだなんて思わなかったわ♡」
そんな梨沙の言葉も今のあなたには届かない。あなたは今まで味わったことのない極上のロリ乳首を味わうのに忙しくてそれどころではなかったからだ。別に、あなたが乳首を吸うのはこれが初めてというわけではない。お金だけはあったので、風俗に言ってそれなりに見目のいい女の身体を味わうなどいくらでもしてきた。だが、梨沙の乳首はそんな金さえ払えば手にすることができる安いものとは価値が違うのだ。
大人気アイドル的場梨沙の12歳乳首。これを味わうことができる男などこの世に存在しないはずなのだ。もちろん、芸能界に跋扈するロリコンの変態どもは枕営業を持ちかけようと考えたことはあるだろうが、梨沙の所属する事務所は業界最大手。その中には財政界に顔が聞く大物の娘などもおり、その手の営業はご法度。金にものを言わせて梨沙を手中に収めることなどできはしない。ではイケメンのロリコンであればそれも違う。芸能界に入りたての大人にあこがれる少女ならば食い物にできるだろうが、梨沙にはパパという最高の男性像が存在するのだ。どれだけイケメンでお金を稼いでいて優しくとも、梨沙がなびくことはない。結局のところ、的場梨沙の乳首を味わうというのは、どんな男であっても不可能な出来事なのだ。どれだけ欲しいと手を伸ばしても、絶対に手に入れることはできない。梨沙の乳首というのは、決して手に入らない宝石のようなものだ。
ぢゅるっ♡れろれろっ♡ねろぉ……♡ぢゅるる……っ♡
それを今、”小さいころから面倒を見てきた小金持ちの太ったおじさん”でしかないあなたが捕まるという心配もなしに味わっているという事実が、たまらなくあなたを興奮させるのだ。未成熟ながらもしっかりと自己主張をしてくる梨沙の乳首の硬さを、あなたは口内で感じながら夢中で吸い続けた。
だが、いつまでも梨沙の乳首を味わっているわけにもいかない。このまま口を離して梨沙の乳首を網膜に焼き付けたい気持ちもあるが、あくまで建前は梨沙の水着に染み付いたアイスを綺麗にするためなのだ。そっちのけで放置されていた梨沙の水着を器用に口でも元に戻したあなたは、名残惜しさを感じながらも梨沙の乳首から口を離した。
「うっわ、水着も胸もおじさんの唾液でべっとべとなんだけど♡これじゃあ綺麗にした意味ないじゃない♡どんだけアタシのおっぱいに夢中になってんのよ……♡アイス全部食べちゃったわよ、残念だったわね?♡オジサンにもう少し理性があれば、もう片方の胸にもアイスが零れちゃったかもしれないのに♡」
次の撮影に映る間際、梨沙の言葉を聞いたあなたは自分の弱い理性を心から恨んだ。
♢ ♢ ♢
疑似フェラに並んでアイドルのイメージビデオといえばコレ、というプレイがある。
「このアタシの身体に触れるからって変なトコ触ったら承知しないからね♡」
オイルマッサージである。オイルによって光沢を得た少女の肌を、大人の手が艶めかしく這いまわる。たとえ触れているのが女性の手であったとしてもその様は淫靡で、ジュニアアイドルであれば背徳感も味わえてお得感がある。年端もいかない少女が、仕事だからという理由一つで笑みを浮かべてその身体をよく知らない大人に委ねる。それだけで半端なAVよりも抜けることもあるのだ。
そして今、梨沙が無防備にその身体をあなたに委ねようとしている。うっすいマイクロビキニ1枚を身に着けて、うつ伏せになっているのだ。薄布をはぎ取って剛直をねじ込み、体液で汚れた梨沙の写真を撮ってしまえば梨沙をあなたの愛玩人形にできる。それでもあなたが梨沙をレイプしないのは、
大好きな梨沙の信頼を裏切って嫌われたくないという保身となけなしの倫理観。
あなたが今手に垂らして人肌で温めているのはこの日のために取り寄せた特性のマッサージオイル。
美肌効果だけでなく、発情させて感度を上げるという媚薬のような効能もある代物だ。正直本当にそんな効果があるかは怪しいが、金は有り余っているので効果が出たら儲けもの程度の考えで購入した。
「んっ……♡」
あなたはまず、梨沙の腰に手を当てた。子供のくせにくびれ始めており生意気な腰つきをしている。梨沙が少女から女性へと成長していく真っ最中にいるのだと考えるだけで性欲が湧き上がってくる。背中の内側から肩・背中の外側を通り再び腰へ、あなたは大きく円を描く動きで梨沙の柔肌を擦る。梨沙の小さい背中全面を、あなたの大きな手が這いまわる。オイルマッサージという美容のために行っているはずの行為なのに、あなたが覚えたのは神聖なものを汚した時のような背徳感。女子高生への痴漢行為や援助交際に手を出す男の気持ちが、あなたはなんとなく理解できた気がした。あなたはなぜ金を払えば合法で生中出しまでできるソープがあるのに捕まるリスクを冒してまで女子高生に手を出すのかが疑問だったが、このような気持ちになれるのならば世間からそういった行為がなくならないのも納得できる。
あなたはネットで調べた、素人がやっても危険のない程度のオイルマッサージを施していくが、当然ながら主目的はそれではない。しているのはあくまで梨沙の過激なイメージビデオ撮影なのだ。それも、販売するわけではなくあくまであなたが個人で楽しむようのものなので仮に衣裳がずれて何かがチラリと見えたり、生地越しにポッチが浮かんでいたとしても撮り直しや修正をかけたりといったことは必要ない。
大義名分もある。素人のオイルマッサージだから手が滑って変なところに手が立ったとしても不可抗力なのだ。だから──
「ちょっ……♡」
こうして手が滑って胸のほうに手がいってしまうのも仕方がないことなのだ。僅かな胸のふくらみと、中心に感じる小さな突起。それが今あなたの手の中にある。。オイルで滑ってしまったからしょうがない。言い訳のようにそう呟きながら、あなたは梨沙の胸を掌で弄ぶ。ふにふにとした感触を味わいながら、時折思い出したかのように指の腹で突起を擦る。
「あんっ♡オジサン、また手が滑っちゃったの?♡気を付けてよね……♡」
梨沙はこの状況で手が滑ったなんて言葉を信じるような子どもではない。あなたが故意に梨沙の現役JSアイドルおっぱいに手を伸ばしたことなどわからないわけがないのだ。それでも梨沙があなたを止めないのは、梨沙自身が性に興味を持ち始めたからだ。パパの次に信頼している異性であり、自身を下心満載の目で見ている親戚のあなたならばマスコミにも家族にも事務所にも疑われることもなく安全にそういったことを経験できる。万が一面倒な事態になっても社会的な死を簡単に与えることもできる。先ほどの疑似フェラ撮影の時に梨沙があなたに乳首を吸わせたのもそういった考えがあってのこと。そんなことは知らないあなたは、梨沙のわざとらしい台詞を受け入れられているのだと思ってどんどんその手つきをいやらしくさせていく。
とはいえあくまでイメージビデオの撮影という建前があるので、あなたにできるのは手が滑ったふりをして胸を触ったり、足のマッサージ中に指をJSぷにぷにまんこに誤って突っ込んだりと、その程度が限界だ。我慢汁だらだらの勃起チンポを露出させて、その肌にこすりつけて精液をぶちまけ、精液をオイル代わりに塗りこむ、なんて行為は決してできない。
だが、あなたはふと気づいてしまった。
──本当にそうか?と。今日の梨沙はどういうワケかかなり大胆で、あなたの悪戯を嫌がるどころか受け入れてさえいるような態度を見せている。ならば多少踏み込んだことをしてもいいのではないか?と悪魔の誘惑に負けたあなたは、ズボンの下でパンパンに膨らんだ勃起チンポをひっそりと露出させ、梨沙に特別なオイルを使ってもいいか、と尋ねた。
「なによ、オイルぐらい好きに使った、ら……」
わざわざそんな質問をしてきたことをいぶかしんだ梨沙がこちらを振り向いた。言葉は途中で止まり、その視線は当然のことながらあなたの勃起チンポに向けられている。だがそのまなざしに込められているのは軽蔑ではなく、好奇心と興奮だ。
「す、好きに使えばいいじゃない♡今日の撮影はオジサンへのお礼なんだから、オジサンの好きなようにさせてあげるわよ……♡」
梨沙は間違いなく性的な知識を持っている。それも保健体育の教科書で習うような年相応のものではなく、一歩踏み込んだものを。つまり、梨沙はあなたが口にした”特別なオイル”が何かを分かったうえであっさりと許可を出したのだ。誘ってるのか?と言いたくなるような受け入れ具合に思わず水着をずらしていきなり挿入したくなるが、あなたはすんでのところで思いとどまって左手で梨沙のお尻を撫でまわしながら肉棒を扱く。疑似フェラ撮影の時からずっと焦らされ続けていたようになっていたのだから、そう時間はかからない。数分と経たずにあなたは──
びゅるっ♡びゅるるっ♡
びゅくんっ♡びゅるるーっ♡
”特別なオイル”を梨沙の背中からお尻にかけてぶちまけた。あなたの欲望の塊である白濁が、梨沙の白い肌を汚く彩る。その勢いは留まるところを知らず、肉棒が脈打つ度に梨沙の身体が汚れていく。あなたの脳裏によぎるのは、幼い日の梨沙の笑顔。「おじさん♡」と愛らしくあなたに笑いかけてくる天使の笑み。今でこそ態度は少し生意気になったように思えるが、言動のところどころに優しさが見え隠れしており、いい子に育ったものだともう一人の父親ぶったようなことを考えていた。
その梨沙の身体に、太ったおじさんであるあなたの精液をぶっかけたのだ。
その興奮を言葉で表すことなどできない。どんな言葉で飾ろうとも、この瞬間のあなたの背徳感と興奮を適切に表現する言葉は見つからず、それでも表現しようとするなら”すっげー気持ちいい”としか言えないのだ。”幼い頃から知っている、黒マイクロビキニを着た現役JSアイドル的場梨沙に太った中年おじさんの精液をぶっかける”なんて経験は、地球上であなたにしかできないのだから。
「ちょっと、ボーっとしてないでとっととマッサージの続きしなさいよ……♡特別なオイルをぶっかけて終わりなんかじゃないでしょ?あ、でもアタシの身体は仕事道具でもあるんだから、優しく、丁寧に塗らなきゃダメよ……♡」
梨沙の言葉に、あなたは梨沙の体にぶっかけたのが”精液”ではなく”特別なオイル”であることを思い出した。どれだけ白く濁っていてぬめついていても、それがなぜかあなたのチンポの先から出てきたとしても、あくまでオイルマッサージに用いる”特別なオイル”なのだ。正直、触れることに躊躇いはあるがその行為への興奮の方が圧倒的に大きい。覚悟を決めたあなたはそっと両手を伸ばし──
「んっ……♡」
梨沙の肌に精液を塗りこんでいった。梨沙の柔肌になじむように優しく、丁寧に。白濁のオイルを丹念に塗り広げる。年頃の女の子の身体に精液を染み込ませるという、商売女に大金を積んだとしてもそうはできない体験に、なぜか元気をなくしていた肉棒が活力を取り戻す。この私服の体験をあっさりと終わらせてはもったいないと、あなたは時間をかけて梨沙にオイルマッサージを施した。
「ねぇ、なんかこのオイルくっさいんだけど……♡これで美容に効果なかったら今度アタシの買い物に一日中付き合わせるからね、オジサンのおごりで」
梨沙が顔をしかめてしまうのも無理はないだろう。時間をかけて丁寧にオイルマッサージを施された梨沙からはすえた匂いが漂っており、あなたも思わずうっとしてしまう。
「ちょっと、なんでオジサンがそんな反応するのよっ。オジサンのオイルのせいでしょうがっ」
当然だが、自分が臭いような反応を取られた梨沙からゲシゲシとローキックが飛んでくる。これは梨沙から漂うにおいとは関係のない話だが、精液はよくイカ臭いと表現されることがある。だが射精したての精液が匂うことはない。射精されてから時間が経過しないと匂わないのだ。
「シャワー浴びてくるからっ。ちょうどいいタイミングだし休憩ねっ」
「あ~サッパリした。オジサン、アタシちょっと休むから1時間ぐらいしたら起こして。おやすみ~」
シャワーから帰ってきた梨沙は、そう言うとスタジオに置いてあるベッドで寝息を立て始めた。なぜ撮影スタジオにベッドがあるのかについてはあなたにしかわからない。そんなわけで手持無沙汰になってしまったあなたは、暇つぶしにと少し離れたところにあるソファで今まで撮影した映像の確認に入る。道具と機材にこだわっただけあって、疑似フェラもオイルマッサージのシーンもかなりの出来だ。この時点ですでにオナネタとしては申し分ない出来となっている。あなたがみっともなく梨沙の乳首に吸い付く──否、こぼれたアイスを舐めとるところも、梨沙の身体に愛撫や精液を塗り込んでいる──否、特製オイルマッサージをしているところもよく撮れており、すでに途方もない価値のイメージビデオとなっている。間違っても流出させるわけにはいかないので、これを見るときは完全にアナログな環境を用意する必要があるだろう。
「パパ、大好き……」
そんなことを考えていると、梨沙の声が耳に入ってきた。親戚である自分とあんなことをした後でも寝言で父を呼ぶなど父親好きは筋金入りだなと、梨沙のファザコンぶりに苦笑しつつ軽く目をやった時だ。あなたは思わず目を見開いた。その理由は簡単である。
──梨沙があられもない恰好で寝入っていたのだ。
バスローブの結び目がほどけているだけでなく、その下にあるマイクロビキニがずれてかわいらしい乳輪が露になっているのだ。どんな変態的な行為をしても決して目にすることはなかった梨沙の秘部。その断片があなたの目に映っている。映像の確認などそっちのけで、あなたの視線は梨沙に釘付けとなる。
同じ事務所の規格外な爆乳JSアイドルを抜きに考えれば、同年代に比べて巨乳と言ってもいい梨沙の膨らみと、何の汚れも感じさせないピンクの乳輪。さっきはあれにむしゃぶりついていたのか、とあなたは寝息とともに上下するそれから目が離せない。あまりにも無防備な姿であり、さんざんな行為をしておきながらあなたは梨沙がアイドルの仕事でも休憩中にこんな姿を晒していないかと心配になった。たとえロリコンでなくとも惑わせてしまうほどの魅力を放っていたからだ。もし梨沙のこんな姿をあのイケメンプロデューサーにも晒しているのならば、少々お話が必要になるかもしれない。なんてことを考えながらも梨沙のあられもない姿をビデオカメラに映しつつ脳内メモリにも保存していると、さらなる衝撃があなたを襲った。
「オジサン……♡」
やけに色っぽい声色であなたを呼び、梨沙がもぞもぞと身をよじった。寝相というにはあまりにも卑猥。なんと梨沙は脚をぱっかーんと開いたのだ。それこそ正常位でセックスするような体勢に梨沙はなってしまった。バスローブはすでに身を覆う役割を放棄しており、ただでさえ卑猥な梨沙のマイクロビキニ姿をさらに卑猥なものにしている。さらにはマイクロビキニを着た状態で足を大きく開いたものだから、梨沙はすさまじい食い込みをあなたに披露していた。はっきりいうと膣口が少し見えているのだ。当然あなたの視線はそこに釘付けであり、アップで撮影中だ。そして、ここまであからさまだとさすがにあなたでも理解した。
誘われている、と。
改めて梨沙の様子を伺ってみれば、どう見ても寝たふりをしているだけだった。おそらく、梨沙は年頃の少女らしく「エッチしてみたい」なんてことを思ったのだろう。そして、どういうわけかその相手にあなたを選んだのだ。梨沙であれば男なんてよりどりみどりだろうに、親戚の太った中年であるあなたを選んだのだ。だからこそあなたのイメージビデオ撮影という提案にも乗ったし、考えるまでもなく行き過ぎな行為を受け入れたのだ。
本来であれば、どれほど態度で示されようとも言葉で確認しないと最後の一歩を踏み出せないのがあなたという人間だ。だが、”梨沙に初体験に選ばれた”という事実が、あなたに最後の一歩を踏み込ませる勇気を与えた。
あなたは、嘘の寝息を立て続けている梨沙の顔にそっと自分の顔を近づける。これから自分がしようとしている行為に興奮して鼻息が荒くなりかなりキモいことにもなっているのだが、そんなことにも気づかないほどあなたは必死になっている。鼻息の荒い太ったおじさんが親戚の現役JSアイドルに覆い被さっているという、誰かが見れば通報待ったなしの光景だがこの空間にいるのはあなたと梨沙の2人だけであり人目を気にする必要はない。そしてこれからあなたがする行為はどう取り繕っても許されないことであり、それを梨沙に許されているという状況にたまらなく興奮しているのだ。
あなたがなにをしようとしているかは、梨沙にもわかってるだろう。目をつむっているとはいえ、あなたの顔が自分の目の前に迫っていることは丸わかりだ。そして、梨沙が一言嫌と言えばあなたはそれ以上梨沙に何かすることはできないというのは梨沙にもわかっているはずだ。あなたが梨沙をいやらしい目で見ているということはまぎれもない事実だが、梨沙のことが大好きで大切に思っているということもまたまぎれもない事実なのだから。
なので、梨沙から拒否されない限りはあなたに止まるつもりはない。今まで脆い理性で抑え込んで妄想しかしてこなかったあんなことやこんなことを梨沙にできる絶好の機会だ。その最初の1つとして──
ちゅっ……♡
あなたは、梨沙の唇を奪った。大人気ジュニアアイドル的場梨沙の、人生で1度しかないファーストキス。その栄誉を、あなたは手に入れたのだ。リップなんてものとは縁遠い生活を送っているあなたのがさついた唇が、梨沙の最高級品質のブランド品で手入れされたつやつやぷるぷるの唇に重ねられる。
ちゅ、ちゅっ♡
2度、3度とキスが重ねられる。ソープや風俗には何度として足を運んだあなただが、キスの経験というのはほとんどない。店でのあなたはあくまで”客”に過ぎず、受け身なのだ。どういった奉仕をするのかはコースで選ぶわけだが、あなたのようにデブ専から見てもアウトの太った中年に好んでキスをするような嬢は存在しない。恋人っぽくと注文をしても最初にさっと事務的なキスをしてそれ以降キスされることはなく、ごまかすようにしてプレイへと入っていく。それでもしているうちに恋人っぽい気分にさせられるあたり嬢のテクニックも凄いものだなと思いつつももっとキスしてみたいと考えていたあなただが、今はこの日のためだったのだなどと考えている。なんなら嬢とキスしたことを後悔さえしている。自分が嬢とキスしていなければ梨沙とファーストキスの交換ができたからだ。
「あ~あ、オジサンとうとうやっちゃったわね♡寝ているアタシの唇を無理矢理奪うなんて、オジサン実はヘンタイだったのね♡」
思惑通りに手を出されて嬉しいのだろう、わざとらしく目を覚ました梨沙があなたに向けてニヤニヤとした笑みを浮かべている。梨沙の意図はなんとなく理解しているあなただが、ここで反論するのもどうかと思い梨沙が可愛過ぎて我慢できなかったという演技をすることにした。
「へぇ~♡まあ仕方ないわよね、アタシが可愛すぎるのが悪いんだもの♡昔からのよしみだし、今回は特別に許してあげるわ♡」
なんてことを自慢気に口にする梨沙だが、あなたは自らの唇を指でなぞってさきほどのキスの感触を脳内で反芻していた。念願の梨沙とのキスは、若さ溢れるみずみずしい唇に触れて自分の砂漠のように乾いた唇が潤っていくような気がして、それはもう幸せだったのだ。自分が今までしてきたキスはキスとも言えない、ただの唇同士の接触だったのだと断言できるほどに。
「ねぇ、オジサンは初めてキスしたってわけじゃないでしょう?」
あなたのファーストキスはなけなしの金を払って行った風俗で顔も体も45点ぐらいの女とのものだ。梨沙に風俗の話をするのはどうかとも思ったがここまできて梨沙に隠す必要もないだろうとあなたは正直にそのことを口にした。
「ふ~ん、アタシの初めてを奪っておいて、オジサンは初めてじゃないんだぁ……しかもえっちなお店の人なんかとしたんだ。それって不公平よね?」
梨沙のファーストキスを奪った対価として、彼女は理屈の通らない要求をしてきた。的場理沙のファーストキスというものはそれはもう金さえ積めば手に入るのであればいくらでも支払うから欲しいという人間は多く存在するだろう。梨沙はただでさえ天使のようなかわいさを誇るロリコンホイホイなのに、そこに大人気ジュニアアイドルという付加価値がついているのだから。だが、あなたのファーストキスというものにそんな御大層な価値はない。そこらの地面にでも捧げるべきの、それこそ価値をつけるならマイナス評価であり、事実あなたは安くないお金を払ってなんの興奮もしない45点の女に捧げたのだから。
「はぁ?そういうコトを言ってるんじゃないんだけど。ただアタシはファーストキスだったのにオジサンがそうじゃないのが気に入らないって言ってんの」
気分の問題だと言われればあなたにはもうどうしようもすることができない。それが優位に立つための演技なのか本心でそう思っているのかはわからないが、自分のファーストキスの相手が太った中年という価値に似つかわしくない低俗な人間なのに、その低俗な人間は初めてではないというのは年頃の少女にとって確かに気に食わないものだろう。とにかく梨沙の機嫌を損ねたくないあなたはどうすれば許してもらえるのかと媚びるように尋ねた。
「そうそう、最初からそう言えばいいのよ。そ、それじゃあオジサンにはお詫びとしてアタシを気持ちよくしてもらおうかしら♡生意気キャラで売ってるのにいつまでも処女っていうのも恥ずかしいし、どこかで捨てたいと思っていたのよね。このアタシの処女をもらえるんだから光栄に思いなさい?あ、言っとくけど勘違いはしちゃダメよ。オジサンが好きとかそういうんじゃなくて、ただ処女捨てるのにちょうどいいと思っただけだからっ」
ちらちらとこちらの様子を伺いながら、梨沙がおそらくは当初からの目的であろうセックスを要求してきた。大人気ジュニアアイドルといってもまだ子ども。自分の態度が不自然になっていないかと気にするあまり早口になってしまい不自然なのがあまりにも可愛らしい。そもそもが梨沙のファーストキスの対価に梨沙の処女をもらうというのもあなたが得するだけのおかしな話だが、初体験を済ませたい梨沙と梨沙とセックスをしたいあなた。双方納得の上で行う以上は何の問題もないのだ。
「ふふっ、この体勢懐かしいわね。昔はよくこうやってオジサンを背もたれにしてたアニメとか見てたっけ。オジサンがロリコンに目覚めちゃったせいでしてくれなくなったけど」
今あなたはソファに腰を掛け、膝の上に梨沙を座らせている。梨沙の言う通り、あなたは梨沙の身体つきが丸みを帯び始める前は梨沙にせがまれるままに椅子となっていた。梨沙に性的興奮を覚えるようになってからは勃起してしまいそうになるのでやめてしまったが、あなたにお菓子とジュースを口に運ばせながらテレビを見るのが梨沙のお気に入りだったのだ。あなたが初めて自分がふとっていることに感謝した瞬間でもある。
当然のことながら昔はお互いに服を着ており、梨沙の家族の前でも問題なくできた。だが、今は違う。梨沙は黒マイクロビキニを身に着けており、あなたはパンツ一丁なのだ。権力者が仕事と引き換えにジュニアアイドルに奉仕させているようにしか見えず、問題しかない。さらには梨沙の股間の部分に下着を押し上げて膨らんでいるあなたの肉棒が当たっているのだ。薄い生地越しに梨沙に勃起チンポを押し上げているという、ロリコンどもが脳内で毎日繰り広げているシチュエーションが今現実のものとなっているのだから、あなたの感動と興奮もひとしおだ。どれほどかというと、このままじっとしているだけでも射精できる確信があなたにはあった。
そして、昔は梨沙の口にお菓子とジュースを運ぶ便利機能付きの椅子になるのがあなたの仕事だったが、今日は違うのだ。今日のあなたの仕事は梨沙にできるだけ気持ちいい初体験をさせることだ。そのためであればある程度の行為は許される。なのであなたはまず、梨沙の顎に手を添えて上を向かせると──
ぶちゅ~っ♡と、梨沙の小さな唇に肉厚の唇を押し付けてえぐいべろちゅーをかました。数分ぶりに味わう梨沙の唇はやはり若さに溢れて瑞々しく、いつまでも吸い付いていたくなる。あなたは自らの内からあふれてくる欲動に身を任せ、梨沙の唇を貪る。あなたにしか許していない梨沙の唇。ライブで盛り上がったときには投げキッスを披露してファンのロリコンたちを卒倒させる梨沙の唇に、あなたは舌を侵入させたのだ。
れろっ♡ちゅぱっ♡れりゅっ♡ちゅむっ♡
あなたの舌が梨沙の口内を蹂躙する。歯茎の表側か裏側までなぞり、舌で舌を捕食する。梨沙の舌を引っ張り出して乳首を吸い付いたときのように舐めしゃぶる。言葉にで表現するならばおぞましいキスだ。彼氏にされても気持ち悪く、風俗でされたら出禁確定。だが、そんな気持ち悪いキスを梨沙は受け入れている。最初こそ戸惑いを見せてされるがままになっていたものの、すぐさまラーニングして同じようにあなたの舌に自分から絡めてきたのだ。
「んぢゅっ♡ぢゅるるっ♡ぢゅぷっ♡」
激しいキスの応酬によって互いの唾液が混ざりあう。唾液は汚いもの、というのが一般的なイメージだが”的場梨沙の唾液”であれば話は別だ。もし仮に梨沙の唾液をビン詰めにしてオークション形式で販売したとすれば、梨沙のファンであるロリコンたちによってその値段は天井知らずで上がっていくだろう。梨沙の唾液はファンにとってはまさしく垂涎物であり、計り知れない価値を持つ聖水なのだ。あなたの唾液が価値なしどころか文字通りの汚物であることは言うまでもない。
そんな梨沙の唾液と自分の唾液が混ざりあって梨沙の身体を流れ落ちている。それだけあなたと梨沙がキスに夢中になっている証拠でもあり、あなたは自分の体液で梨沙を汚しているという状況にたまらなく興奮していた。このまま梨沙の身体を隅々まで舐めまわして、自分の唾液臭くしてしまいたい、なんて汚い欲望が湧いてくるほどに。さすがにそんなことをすれば梨沙に嫌われてしまうので、あなたは自制心を働かせて次の愛撫に移るために手を動かした。
「んんっ♡」
あなたが触れたのは梨沙の胸だ。それも水着をずらして直に触れた。梨沙から漏れ出た声は胸を触られたことに対する驚きと愛撫による快感からきたものだ。思わず舌を向きそうになった梨沙の動きを片手で抑えてディープキスを続けさせたまま、あなたは梨沙の可愛らしい膨らみを手で堪能する。
何度も言うようだが梨沙の胸は大きい。スタイルを強調する衣裳を纏えば谷間をでき、ロリコンどもを何度となく射精させてきたことだろう。だがそれは梨沙の年齢にしては、という話であり大人の女性としては普通かそれより小さいといったところだろう。男としては残念でもあり、張りがあるということはまだまだ成長途上なので将来が楽しみでもあった。きっと梨沙が大人になるころには十時愛梨クラスの爆乳になっていることだろう。もっともあなたにとっては梨沙の胸というだけでこの世のどんな巨乳美人よりも価値があるのだが。そういえば、梨沙と同い年で梨沙よりもスタイル抜群のJSアイドルが梨沙とは別の事務所にいたな、とあなたは思い出した。暴力的な発育に反してヒーローが大好きという勘違い同級生量産元気ガールだ。あれはきっと将来とんでもないアイドルになりそうで、梨沙とはまた別の意味で楽しみだ。
「ちょっと、別のオンナのこと考えてるでしょっ。今はアタシのことだけ考えなさいっ♡」
小さくても女なのだな、と鋭く勘付いた梨沙に素直に謝り、あなたは梨沙の大きくて小さいおっぱいを丁寧に愛撫する。下乳がはっきりとできるぐらいには大きな膨らみを持ち上げ、痛くないように細心の注意を払ってもみもみと感触を味わう。指先で乳首の周りをさわさわとなぞって焦らしたところで小さく勃起した乳首を軽く弾いたりきゅっと摘まめば、梨沙は面白いように身体を震わせてくれるのだ。
「ちゅっ♡んっ♡あんっ♡ぢゅるっ♡んぅっ♡」
キスの合間に漏れる嬌声からも梨沙が胸で感じているのは明らかであり、おそらくはオナニーで弄ったことがあるのだろうとあなたは当たりをつけた。素人童貞でしかないあなたにとっては性的快感を知らないよりもよっぽど助かることだ。なによりあの梨沙がすでにオナニーを経験済み、というのもあなたの興奮材料になる。このまま胸で感じさせまくりたいという思いもあるが、硬さを一段と増した下半身のあなたからせっつかれたこともあって、あなたはさらなる愛撫を求めて梨沙の下半身へと手を伸ばした。
「ちょっ♡オジサン、そこはまだ心の準備が──んんっっ♡」
わずかな抵抗を見せる梨沙の唇を塞ぎ、あなたはうっすいマイクロビキニ越しに梨沙の秘部に触れた。
くちゅっ♡
粘っこい湿り気と水気を含んだ音。それは梨沙があなたの拙い愛撫で感じている証拠であり、梨沙が”子どもを孕める女”であることをあなたに感じさせるものだった。梨沙に嫌われるようなことは絶対にしないと固く誓っていたはずのあなたの決意はたやすく崩れ去り、あなたははぎとるようにマイクロビキニをずらして太い指を梨沙の膣口へと突っ込んだ。
ずぷっ♡
いきなり指を突っ込まれた梨沙の膣穴は、まるで挿入された時かのような音を立ててあなたの指を飲み込んだ。外見は毛が1本も生えていないつるつるぷにぷにのロリマンコ。なのに1本だけとはいえあなたの太い指をたやすく受け入れることができたあたり、梨沙はこちらの方もかなり弄っているのだろう。つまり、梨沙がオナニーをするときはおそらく乳首をいじりながら指で慰めるというオーソドックスなスタイルということが察せられ、それがまたあなたを興奮させるのだ。
ずぶっ♡ぐちゅっ♡ぬちゅりっ♡
「んっ♡ぢゅるっ♡ぢゅぱっ♡んうーっ♡ぁっ♡っう♡」
ある程度慣らされているとはいえ、まだあなたの大人チンポを受け入れるには梨沙の膣穴は狭い。挿入の際にできるだけ痛くならないようという考えのもと、あなたは梨沙の秘部を掻きまわす。指を動かすたびにいやらしい水音がスタジオに響き、梨沙には羞恥を、あなたには興奮を与える。
「──んぉ゛っ♡」
あなたが指を折り曲げて膣肉を軽く押し込むと、梨沙がひときわ身体を跳ねさせて聞いたことのないような嬌声を上げた。おそらく意図せずして梨沙のGスポットを探り当てたあなたは、これ幸いとばかりにそこを責め立てる。
「ん゛ーっ♡ん゛ん゛っ♡ん゛ぅっ♡」
強すぎる快感に梨沙がじたばたと暴れようとするので、あなたは体格の違いを利用して左腕1本で梨沙の顔と身体を抑え、唇を塞いだまま梨沙へと執拗な愛撫を施した。中指で膣内をいじくりまわし、掌と他の指でクリトリスや膣口を刺激し続けたのだ。そして──
「───ん゛ん゛ん゛っ゛っ゛っ♡」
あなたのディープキス手マンで、梨沙は絶頂した。身体を弓なりに反らせて激しく痙攣させてあなたの指をきゅーっと締め付けてくる。絶頂を終えてぐったりと身体を預けてくる梨沙から指を引き抜きば、ドロっとした蜜のような愛液があなたの指にまとわりついていた。すっかりほぐれた梨沙の膣はぱくぱくと口を開いており、これならば挿入できるのではないかと思えたが──
──まだ足りない。
あなたは、自分の手で激しく絶頂する梨沙をもっと見たいと感じていた。そして、初めてなんだからやりすぎるに越したことはないともっともらしい理屈をつけて、まだぐったりとした梨沙の膣穴に今度は指を2本突っ込んだ。
「ん゛ぉ゛っ♡」
幸い今日はイメージビデオ撮影の為に一日中時間があるのだ。梨沙も今日はあなたの家に泊まると連絡済みらしい。ならば梨沙が初めてで痛い思いをしないようにとことん解してあげようと、あなたは梨沙への手マンを再開した。
♢ ♢ ♢
「っ゛……♡ぁ゛……♡ぅ……♡もぉ、オジサンのばかぁ……♡どれだけイカせれば気が済むのよ……っ♡」
あなたの執拗な愛撫の果て、梨沙はソファの上にぐったりと身を投げ出していた。小さなピンク乳首はびんびんに勃起しており、膣穴からは本気汁を垂れ流している。梨沙の膣内を弄んだあなたの指がふやけているのを見れば、どれだけ時間をかけて解したのかがよくわかる。まるでレイプされた後かのような惨状だが、本番はここからなのだ。ここまで解せば梨沙の小さな体躯でもあなたのフル勃起チンポを受け入れられるだろう。このまま覆い被さって梨沙にチンポを挿入したいあなただが、梨沙と倍以上の体重差があるあなたが上になると万が一があるかもしれない。あなたが気を付けて激しくしなければ問題はないのだろうが、今のあなたには梨沙とセックスしている最中に興奮して梨沙を壊さないと言える自身がないのだ。なのであなたは我慢汁でぐっしょりと濡れた下着を脱ぎ捨てて肉棒を露出させると、梨沙を持ち上げて体面座位の体勢になった。そして、あなたは持ち上げた梨沙の膣口に亀頭を軽く埋めた。
──梨沙、いい?
「ぁ……♡うん……♡」
トロンとした目をした梨沙が頷いたのを見て、あなたはゆっくりと梨沙を下ろしていく。
ずぷ……っ♡
ずぷぷ……っ♡
抵抗はない。梨沙の膣穴はあなたの手マンによってとろとろに解されており、あなたの肉棒をスムーズに飲み込んでいく。そして、あなたはそのまま梨沙の身体を下ろしていき──
ずぷぷぷっ……ん♡
あなたの肉棒が全て、梨沙の膣内に収められた。
「ん……♡うわ、本当にオジサンのが入ってる……♡アタシ、えっちしちゃったんだ……♡初めては痛いって聞いてたけど、全然痛くないのね……♡これが、セックス……♡アタシの中に、オジサンのおちんちんが入ってるのね……♡」
あなたが解した甲斐あって、梨沙は初挿入の痛みを感じることはなかったようだ。それどころか梨沙はまだ挿入されただけなのにどこか気持ちよささえ覚えているようで、うっとりとした手つきであなたの肉棒が入っているお腹に手を当ててその感覚を確かめている。
「ね、オジサン……♡アタシは大丈夫だから、動いていいわよ……♡オジサンのおかげで大丈夫だから、ちゃんとオジサンも気持ちよくなって……♡だって、お互いに気持ちよくなるまでがセックスでしょう……?♡ずっとえっちな目で見てた親戚のジュニアアイドルおまんこで、好きなだけ気持ちよくなっていいのよ♡」
痛みがないのは本当なのだろうが、それでもあなたの怒張が小さな膣に押し入っている苦しさはあるはずなのだ。それでも梨沙は、お互いに気持ちよくなってこそのセックスなのだから動いていいと言ってくれている。やはりどれだけ生意気そうに見えても、梨沙はあの頃の優しい天使のままなのだ。
そして、そんな梨沙に初体験の相手として選ばれたという悦びがあなたの胸を満たす。気づけばあなたは、梨沙を優しく抱きしめて重ねるだけのキスをしていた。
「んっ……♡なによ、いまさら優しいキスしちゃって♡」
──梨沙はイイ女になるな、と思って。
そんな言葉があなたの口を突いて出た。だからこそ、お世辞などではなく本心であなたがそう言ったのだと伝わったのだろう。珍しく梨沙が照れた様子を見せた。
「なに言ってんの?アタシはとっくにイイ女、よっ♡」
照れ隠しでもあるのだろう、初めてだというのに梨沙は自ら腰を動かし始めた。
ぐちゅっ♡ずちゅっ♡ぢゅぷっ♡
「んっ♡これが、セックスなのねっ♡あんっ♡オジサンのちんぽっ♡気持ちいいっ♡」
梨沙の膣内はあなたの手によって愛液塗れのとろとろほかほかまんこに仕上がっているので、結合部からは卑猥な水音が奏でられる。梨沙が初めてとは思えないほど器用に腰を打ち付けるたびに、愛液と先走りのブレンドが高級ソファに飛び散る。
誰も想像がつかないだろう。ライブの度に大きなドームを埋め尽くすほどの大人気ジュニアアイドルが、極小のマイクロビキニを着けて二回り以上も離れた親戚のおじさんに跨って腰を振っているなど。梨沙が処女だと信じているロリコンたちが梨沙の処女を奪う妄想で自分を慰めている最中に、梨沙の処女があなたの手によって散らされていることなど。あなたと梨沙が明かさない限りはファンにとって梨沙は処女のまま。けれど、あなただけは知っているのだ。これから先テレビで見る梨沙が、ライブで歌う梨沙が、握手会でファンと握手する梨沙が、あなたのチンポで処女を失ったのだと。それを考えるだけであなたの興奮はうなぎ登りとなり、梨沙を突き上げる動きも自然に大きくなる。
「ん゛っ♡オジサンってば、どんだけ興奮してるのよっ♡そんなに嬉しい?♡アタシにちんぽ突っ込めるのがっ♡」
嬉しいに決まっている。目に入れても痛くないレベルで大好きな梨沙とセックスしているのだから。
梨沙には大きすぎるはずの男根を全て受け入れてくれて、初めてなのに動いて気持ちよくしてくれているのだ。ぎちぎちの膣肉であなたの肉棒を締め付け、ピストンの度に膣ひだが絡みついてくる極上の名器。さらにあなたが求めれば求めるだけキスも受け入れてくれて、舌を入れても嫌がるどころか梨沙のほうから絡めてきてくれるのだ。これまでしてきたのはセックスなどではなく、自慰行為の延長だったのだとあなたは理解した。
──梨沙、僕のお嫁さんになってっ。
梨沙とのいちゃいちゃセックスによって梨沙への愛情が溢れだしたあなたは、気づけば梨沙にプロポーズしながら梨沙を突き上げていた。
「ぷっ、あははっ♡オジサンなに言ってんのっ♡んっ♡アタシをお嫁さんにしたいの?♡親戚なのに?♡年だってものすごく離れているのに?♡っんぅっ♡♡パパに殺されるかもしれないのに?♡それでもアタシをお嫁さんにしたいんだ?♡」
あなたに膣奥を突かれながら、梨沙が現実を口にする。確かに、あなたが梨沙と結婚するというのはありえないことだ。そもそもこうやって梨沙とセックスできていることが望外の奇跡なのだ。けれど、あなたにはもう耐えられそうにないのだ。梨沙があなた以外の男に恋をして、あなた以外の男とセックスをして、あなた以外の子どもを産むというのが耐えられそうにないのだ。梨沙のためならなんだってするから、お金なんていくらでも使っていいから、自分と結婚して欲しいと、あなたは梨沙の体に縋りつく。あなたの姿はみっともないだろう。情けなさから梨沙の顔さえ見ることができず、小さな体に抱きついてお嫁さんになってくれと本気で頼み込んでいるというのに、快楽には抗えずに梨沙のまんこを突き続けている。さすがに優しい梨沙にもあきれられるかもしれない。
「もう、大人なんだからしゃきっとする!……んっ♡」
梨沙はそんなあなたの顔にそっと手を添えて上を向かせると、あなたの唇に優しいキスを1つ落とした。
「いいわよ、オジサンのお嫁さんになってあげる♡オジサンと結婚して、オジサンの子どもだって何人でも産んであげるわ♡だからちゃんとアタシのこと見なさいよ……ダーリン♡」
最後の言葉が衝撃的過ぎて脳がまだ理解を拒んでいるが、額面通りに言葉を受け取れば、梨沙はあなたに情けないプロポーズを受け入れてくれたのだ。あなたを自分の”ダーリン”として認めたのだ。あなたの子どもを産むと言ってくれたのだ。段々と脳が自体を理解し始めると、あなたの心は幸福で満たされていき──
どちゅんっ♡
「──ん゛お゛っ♡」
その悦びをぶつけるかのように腰を突き上げていた。身体が爆発しそうなぐらいの喜びを、そのままお嫁さんになる梨沙にぶつける。
「んぶっ♡ちょ、オジサン落ち着いて──お゛っ゛♡んぢゅっ♡ん゛むっ♡ん゛っ♡ん゛っ♡ん゛っ♡」
ソファに梨沙を押し倒し、梨沙の口内を貪りながら孕ませるための種付けプレス。可愛い親戚からあなたのお嫁さんとなったばかりの梨沙を孕ませることしか今のあなたは考えていない。
びゅるるっ♡びゅる~っ♡びゅくんっ♡
「ん゛ん゛ん゛~゛~゛~゛っ♡♡♡うそ、ねえ、ちょっとオジサンっ♡これ、せーえきっ♡オジサン射精してるでしょっ♡」
それのいったい何が問題なのか。梨沙はあなたの子どもを産んでもいいと言ったのだから、あなたは梨沙を孕ませてもいいのだ。中出ししてはいけない理由などなにひとつとして存在しないのだ。梨沙はもう妊娠できるのだからむしろ中出しするべきなのだ。
射精しても勢いは衰えないまま、あなたはピストンを続けて限界が来ては孕めっと言いながら梨沙の膣内に精液を解き放ち、またピストンを繰り返した。
♢ ♢ ♢
びゅ~っ♡びゅるるっ♡
「ん゛お゛っ♡」
どびゅーっ♡びゅくんっ♡
「~っ゛♡」
びゅぐるるっ♡♡どびゅっ♡
「ぅあ゛っ……♡」
びゅるるーっ♡どびゅる~っ♡
「ぅ、ぁ゛……♡」
♢ ♢ ♢
いくら梨沙への愛情が爆発したからといっても、あなたの精力にも限界がある。それに、どうやら梨沙のほうも限界が近い。むしろここまであなたの暴走によく耐えたともいえる。趣味でもあるダンスで鍛えた体力のおかげだろう。梨沙のお腹はあなたの精液で少し膨らんでおり、結合部からはあなたが注いだ精液が子宮に入りきらずに零れている。最後に1回、思いっきり射精するからそれで今日は終わりにしようと、あなたは返事をする気力もない梨沙の細い腰を掴んでラストスパートをかけた。ほどなくして限界を迎え、あなたは初潮を済ませて妊娠可能となった梨沙の子宮口に亀頭をねじ込み──
びゅぐるるるるっっっ♡♡♡どびゅっ♡♡びゅーっ♡♡
びゅぶっ♡びゅくんっ♡♡びゅるるっ♡
びゅく、びゅく、ん……♡
びゅる……っ♡
梨沙を孕ませるべく、射精した。肉棒が脈動する度に新しい精液が打ち出され、追い出された古い精液が行き場を求めてまた結合部から溢れだす。あなたは射精を終えた肉棒を半ばほどまで引き抜き、尿道に残された精液の一滴に至るまでを梨沙の膣内に吐き出すと、長く続いた結合をようやくほどいた。
こぽっ……♡どろぉ……♡
「っ……ぁ゛……♡」
梨沙のお嫁さんまんこはあなたのちんぽの形に口を開いており、大量に膣内射精された精液をソフェに垂れ流していた。今日のセックスで完全にあなた専用の孕みまんことなった。あなたはこれから、梨沙を幸せにするべくあなたにできる全てを尽くし、梨沙との間に何人もの子どもを作るだろう。
もはや声を出すこともできないほどに疲れ果てた梨沙を丁重にベッドまで運び、あなたはその横で幸せな眠りについた。
♢ ♢ ♢
あなたが梨沙と初めてセックスをしてから数か月が経った。
たんっ♡たんっ♡たんっ♡たんっ♡たんっ♡
「んっ♡あんっ♡やっ♡オジサンのデカチンポっ♡気持ちいいっ♡」
あなたと梨沙は、あなたの家でラブラブえっちの真っ最中であった。お金だけは腐るほどあるあなたが、大好きな梨沙のために用意した梨沙とのえっち専用の部屋。梨沙の好きなように家具を買い与え、梨沙の好きなように配置した部屋で行う梨沙とのセックスは、 かけた予算以上の満足感と興奮と背徳感をあなたに与えていた。
『アンタたちー!まだまだこんなものじゃないわよね!?このアタシがアンタたちみたいなロリコンのために歌ってあげてるんだからもっともっと盛り上げなさい!声援が足り ないわよ!』
「んっ♡ホント、ヘンタイよねっ……♡ライブの映像見ながら、そのライブで使った衣装着せて、あんっ♡アタシに腰降らせるとかっ♡ほらほらっ♡せっかく衣装着てあげてるのに、画面の中のアタシに夢中になってんじゃないわよっ♡」
中でもあなたが気に入っていたのは、梨沙のライブ映像を大画面に映しながらこうやってアイドル衣装を着せた梨沙に体面騎乗位で腰を降らせるセックスだ。ファンであるロリコンたちのために歌う梨沙を見ながら、あなたのために梨沙があなたのチンポを気持ちよくしてくれるこの行為は、あなたの独占欲と背徳感と優越感をすこぶる満たしてくれる。決してあなたが命令しているのではない。こうすればあなたが喜ぶと思った梨沙が自分の意思でしているのだ。
それは梨沙の中で“アイドルである自分を応援してくれるたくさんのロリコンたち”よりも“親戚の自分に脂ぎった性欲を向けてくる太っちょおじさんのチンポを気持ちよくする”方が大事ということに他ならない。この優越感を味わえるのが、世界でただ一人自分だけであるというのがたまらないのだ。
「こっち見なさいよっ……♡んぢゅぷっ♡ぢゅるっ♡れるれるぅ♡ぢゅるる~~……♡ あ~……ごっくん♡」
だが、あなたを喜ばせるためにライブ映像を流しているのに結局画面の中の自分に嫉妬してしまうのだから可愛いものだ。目の前の自分を見て欲しいと、肉がたるんだ頬を抱えて梨沙の年齢でしていいものではないレベルのディープキスをかまし、口内から吸い取ったあなたの唾液を目の前で見せつけるようにして飲み込むのだ。これがお金を山のよ うに積み上げて持ち掛けた枕営業の成果によるものではなく、ただ梨沙の意思1つによって行われているというのだから、あなたの興奮と感動も止まらない。
「ずっとアタシだけを見とかないと承知しないんだからねっ……♡」
大画面に映る、ファンに向けてとびきりの笑顔でポーズを決める梨沙と同じポーズを取ってそう言った梨沙に、あなたは濃厚な精液を注ぎ込んだ。
♢ ♢ ♢
ちょうどよかった。本当にそれだけの理由だ。アタシのことを大好きで、たくさん甘やかしてくれた親戚のオジサン。
アタシの身体が女の子らしくなってくるとエッチな目で見てくるようになって、アタシがからかい半分で身体をくっつけると必死で興奮を隠して距離を取るようになった良識のある大人。本当に良識のある大人ならそもそも年端もいかない女の子をエッチな目で見ないと思うけど、世の中にはアタシみたいな小さい女の子に興奮する男がたくさんいるってことはアイドルをやり始めてすぐに分かった。
握手する時にいやらしい手つきで手をスリスリしてくる業界のお偉いさんやアタシを応援してくれるロリコンたちとは違う本物の”変態”の粘つくような視線。ソイツらと比べればオジサンはアタシのことをいやらしい目で見てるのに”エッチな目で見てはいけない”って自制しようとしているんだから偉いと思う。でも我慢しきれずにちらちらとアタシの身体を見ちゃうところは、なんだか可愛いとさえ思う。
だからかどうかはわからないけど、思春期になって”エッチしてみたいなー”っ考えた時に最初に思いついたのはオジサンの顔だった。でも初体験の相手が親戚のオジサンはどうなのって他の候補を考えてみた。パパはもちろん世界で一番大好きだけどエッチしたいとかそういうんじゃない。学校の男子はガキだから論外。たまにドラマとかで共演したときに連絡先を渡してくる少し年上の俳優とかモデルは目的が見え透いていてイヤ。じゃあオジサンはどうだろう、って考えたときに、嫌な理由は一つも思いつかなかった。アタシのことをエッチな目で見てるけどアタシのこと大好きだからいやがることは絶対にしない。そしてアタシのこと大好きだからアタシとエッチしたなんて言いふらしたり脅迫したりなんてことも絶対にない。それに、オジサンは自制心はあるけどそこまで強くないからアタシが受け入れそうな雰囲気を出してたらたぶん手を出してくる。
考えれば考えるほど、オジサンはアタシのエッチしてみたいという目的を叶えるのにぴったりの人だった。でもさすがにアタシの方から「エッチして」なんてオジサンには言えない。だからアタシは、オジサンのよわよわな自制心を崩してエッチに持ち込む計画を立てた。ただたんに処女を捨てるだけ。
オジサンは今までアタシのことをたくさん甘やかして色んなものを買ってくれたから、そのお礼にアタシの処女をあげるだけ。そう思っていたのに──
結局、オジサンのちんぽに堕とされちゃった♡オジサンは確かにイケメンじゃないし太っているけど、アタシを大好きな気持ちは本物なのだ。女なんて結局は自分のことを好きだと伝えてくる男のことを好きになってしまうものだ。元々オジサンのことは好意的に思っていたのに、言葉でもちんぽでもあれだけ「好き♡好き♡」って何度も言われたら大好きになってしまうのも仕方がないと思う。
それに、オジサンはとんでもないお金持ちで、それこそお金目当てであればオジサンとセックスして子どもを産んでも構わないというアタシよりもスタイルのいい美女なんて少なくない数いるはずなのだ。それでもアタシの方がいいというのであれば、女として悪い気はしない。
そして、オジサンに処女まんこを突かれながら「お嫁さんになって」って言われた時に子宮がうずいた時にアタシは確信した。ああ、アタシの身体はもうとっくにオジサンに堕ちているんだ、って♡そうやって自覚してしまえばもう、後は心のほうも勝手に堕ちていった。オジサンのぶっといちんぽで奥を突かれるたびにオジサンを好きな気持ちがあふれてきて、鼻息を荒くしてアタシの身体に夢中になっている姿さえかっこよく見えた。
障害は多いかもしれないけど、パパもママも結局アタシに甘いからたぶんなんとかなるだろう。それに、パパにとってもママにとってもオジサン以上にアタシのことを安心して任せられる人はいないはずだ。オジサンはどうも見た目のせいで自己評価が低いけど、本当に優しい人だってパパもママもよく言ってたし。今どき年の差婚なんて珍しくもないんだからパパとママには向き合ってオジサンとの結婚を認めてもらおう。
オジサンに買ってもらったとびきりオシャレなバッグに荷物を入れて、準備を済ませたアタシは家を出た。行先はもちろんオジサン──ううん、ダーリンの家♡アイドルのお仕事は3日のオフをもらってレッスンもないから、ダーリンの家に泊まりに行くのだ。これからダーリンの家に行って夫婦のラブラブえっちをしてから抱き合って眠り、明日はダーリンの家から学校に向かい、学校では何食わぬ顔でいつものアタシで過ごし、放課後はまっすぐ家に帰って疲れ果てるまでダーリンとのラブラブえっちの3日間♡
まだ朝だというのにダーリンとのえっちが待ち遠しい。子宮がうずいて身体の奥から愛液が出てきたのがわかる。アタシがダーリンの家に着く頃には、ダーリンのために買ったちょっぴりえっちなデザインの下着はぐっしょりと濡れていた。