※この作品はR-18です。

アイマス非Pドル部   作:ハピエン大好き侍

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雛菜と幼馴染のあなたが放課後デートを邪魔されて盛り下がったのを練習子作りえっちで気分転換する話

 「んっ♡んっ♡ぢゅぷっ♡」

 

 朝、あなたは昨夜セットした目覚ましが鳴るよりも早く目を覚ました。それは習慣でも偶然でもなく下半身の快感が原因だろう。

 

 「あは~♡起きた?おはよ~♡ぁむ♡じゅる♡」

 

 まだ意識がはっきりとしていないあなたの耳に入ってくるのはあなたが愛してやまない大切な女の子の声。一糸まとわぬ姿で朝からあなたの肉棒に奉仕をするあなたの彼女―市川雛菜がそこにいた。

 

 おはよう、と挨拶を返しつつもなぜ朝からこんな状況になっているのかをあなたは尋ねる。

 

 「え~?だっておちんちんがおっきくなってたから~。彼氏のおちんちんがおっきくなったら小さくしてあげるのが彼女の役目でしょ~♡」

 

 そんな義務はない、そう言うと雛菜は不満げな声で答えのわかりきった質問をしてきた。

 

 「じゃあ、嬉しくない?」

 

―めちゃくちゃ嬉しい。このままイかせてくれる?

 

 「は~い♡ちゅ♡はむ♡」

 

 ふにゃり、と相好を崩してあなたの肉棒を頬張る雛菜の頭を撫でながら彼女の朝フェラという男の夢を堪能する。残念なのはいつからしていたのか、すでに限界が近い事だった。

 

「じゅぷ♡じゅるっ♡ぐぷっ♡」

 

 雛菜も察しているのかあなたを射精させるべく激しく責め立ててくる。15歳とは思えないほど経験を重ねた雛菜の口技によってあなたはあっさりと精子を吐き出した。

 

 びゅぶっ♡びゅっ♡びゅるるっ♡

 

 「ん…♡んっ♡ごく…♡」

 

 あなたの精液が注がれるたびに嬉しそうに喉を鳴らす雛菜。一滴も零さず精液を飲み干した雛菜はそのままお掃除フェラまで行い、ようやく口を離した。

 

 「は~い、お掃除終わり~♡シャワー行こ?」

 

 あなたのTシャツ1枚をぱぱっと身に着けた雛菜はあなたの手を引いて上機嫌で勝手知ったるあなたの家を先導する。あなたは丈がぎりぎりなせいで歩く度にちらちらと見え隠れする雛菜のお尻を見ながら浴室までついて行く。

 

 これがあなたとその幼馴染にして彼女である市川雛菜との爛れた日常の一幕である。ここまで爛れた性活になったのは高校に入ってからであるが。

 

 

 

 お隣さんだったあなたの雛菜は物心つく前から一緒だった。おままごとでファーストキスどころか百回を超えるキスをしたし、外から帰って一緒にお風呂に入り、どちらかの家で夕食を食べてそのままおなじ布団でお泊りなんてことも数え切れない。お互いの両親があなたと雛菜が将来一緒になることを疑わないほどの仲良しだった。雛菜に別の幼馴染グループができてもその関係は変わらなかった。

 

 だが、中学校に入るとあなたと雛菜の関係は少し形を変えることになる。この年頃のこどもは男子であれば性徴を迎え始めた女子を意識して仲良くすることを恥ずかしがる。女子であればそんな男子がこどもっぽく見えて年上の先輩などへの憧れが強くなる。明確に“男女”の違いが出始め、距離感が難しくなるのが中学生というものだ。

 

 あなたと雛菜もその例に漏れず―ということはなく、相変わらず仲良しだった。一緒に登下校するし、そのままどちらかの家で遊ぶし、なんならお風呂もお泊りもしていた。雛菜には別のグループがあるので頻度こそ減ったものの、おおらかすぎる両親のせいもあって以前と変わらぬ日々だった。

 

 そうなると当然あなたは男子にからかわれる。女子と仲良くする軟弱物、と馬鹿にされ始めたのだ。それはクラスどころか学校でもトップクラスに美少女だった雛菜と仲がいい事に対しての嫉妬を多分に含んだものだった。ないしろ一緒に登下校し、昼食もよく一緒に食べるし、お弁当の中身が一緒なこともあるし、成長期で色々なところが大きくなってきた雛菜のスキンシップが激しいものだからそれはもう嫉妬されまくった。なんだかんだ言いながらも女子と仲良くしたい男子からあなたは敵視されまくっていた。雛菜のガードがあなた以外の男子にはガチガチだったせいなのもあるだろう。

 

 とはいえあなたにとっては雛菜>中学生活での男友達だったので全く堪えることもなく雛菜との中学生活を満喫した。流石にあなたが雛菜の身体を意識するようになってからは一緒にお風呂に入ることだけは無くなったが。そして卒業式の日にあなたから告白してあなたと雛菜は結ばれた。恋人繋ぎで中学での思い出を語り合って家に帰り、察した互いの両親からは卒業祝いと併せて盛大に祝われた。

 

 それから高校の入学式までの間、あなたと雛菜は恋人としての時間を過ごした。“一緒に遊ぶ”はデートに変わり、幼稚園の頃以来のキスも重ね、幼馴染から1歩進んだ関係を楽しんだ。

 

 そうなると“その先”もしたくなるのは当然のことで。あなたの家で2人きりのお家デート中、雛菜が借りてきた洋画を雛菜に抱きかかえられて見ていた時だった。一般的には逆なのではと思われるかもしれないが、すでに165cmという長身だった雛菜に対してあなたの身長は160cmに届かないかというぐらいしかなかったので自然とこうなっていた。

 

 普通なら身長差は男女の間で分かれる原因になることも珍しくないが、あなたはふかふかの雛菜に抱きしめられてしあわせ、雛菜も大好きなあなたをぎゅ~っとできてしあわせというWIN―WINの関係だったので問題はなかった。

 

 そんなこんなで映画を見ていると、洋画によくあるちょっと過激なシーンに入った。普段ならお家デートの時は親もいるのでそういうシーンに入っても何ともなかったが、入学式に入るまでのブランク期間であるその日は2人きりだ。これだけでも多感なあなたには辛いのに雛菜に抱きしめられているのだ。

 

 当然あなたの下半身は元気になってしまい、さらに驚くことに雛菜の方からあなたの大きくなったソコに手を伸ばしてきたのでそのままリードされる形で避妊も忘れて初体験を迎えてしまった。あなたが大変なことをしでかしてしまったと気づいたのは雛菜のあそこから流れ出た自分の精液を見てからだった。

 

 土下座である。あなたを信頼して雛菜と交際することを許してくれたご両親に土下座してあなたは誠心誠意謝罪した。だが拳が飛んでくるかと思っていたあなたの予想とは反対に雛菜の両親はあなたを責めることはなかった。なんなら万が一妊娠していても蓄えはあるから心配することはないと言われてしまったのだ。自分の親に話しても同じ答えが返ってきたのでいくらなんでもおおらかすぎないかとあなたは心配になった。

 

 その後なんと互いの親公認で雛菜との性行為を許可されしてしまった。しかも避妊は別に必要ないとも言われてしまった。あなたが雛菜を大切に思っているのはこれまで見てきたし雛菜もあなたのことを大切に思っているからと。できたらできたで援助も子育ての手伝いもするからと。それより早く孫を見せてくれと言われてしまいあなたは困惑した。

 

 まさかの親公認で生中出しセックスをしてよくなったことを雛菜は喜んだがそこはあなたがなんとか避妊することを納得させた。雛菜との子供ができるのは嬉しいが、雛菜と学校に行けなくなるのは嫌だと。雛菜と学校行事を楽しみたいしやりたいことがたくさんあるからと。これはあなたの本心だったし雛菜も同じだったようで納得してくれた。

 

 とはいえ性の喜びを知った2人が健全な高校生活を送れるかといえば当然不可能であり、あなたと雛菜は毎日どちらかの部屋に泊まっていた。雛菜が生でしたがるあまりピルを飲むようになったので夜はへとへとになるまで雛菜の中にたっぷりと精液を注ぎ、朝は起き抜けにとりあえず1発搾られるという性活を送りながら入学式を迎えた。

 

 

 

 雛菜と放課後デートに行こうと下駄箱で靴を履き替えていた時のことだ。

 

 「あれ?なんか手紙が挟まってる~」

 

 やっぱりきたか、とあなたは余計な邪魔が入った事にため息を吐く。中学の時にもしょっちゅうあった呼び出しのお手紙である。なのであなたも雛菜も対応には慣れたものである。

 

 「市川雛菜さんへ。お伝えしたいことがあるので放課後校門前でお待ちしています、だって~。裏門から帰る?」

 

 それはそれで後日面倒なことになりそうだ、とあなたは思った。なにしろ入学1週間でこんな手紙を送ってくるような男である。雛菜の顔と身体だけを見て判断したヤリ目クソ野郎であることは間違いない。そういう輩はえてして自分に自信を持っていることが多く、断られるとは思っていないのだ。

 

 とはいえクソ野郎の気持ちもわからないでもない。なにしろ雛菜は彼氏の贔屓目抜きにしてもめちゃくちゃ可愛い。おっとりとした垂れ目も可愛い。それなのに身体が色々と大きいのも可愛い。遅生まれの3月なのに165cmの長身もそうだし15歳で87/60/86のグラマラスボディの持ち主なのが男の劣情を煽る。あなたという彼氏がいる以上不可能ではあるがワンチャンを狙って告白する男が後を絶たないのもわかる。

 

 それはそれとして雛菜の彼氏であるあなたはこういう出来事がある度ににむかつくのだが。勘違いクソ野郎にきっぱりと諦めさせるためにもあなたは雛菜に腕を差し出す。腕を組んで行けばいかに自分に自信があっても校門前で告白なんて大それたこともできないだろう。

 

 「あは~♡雛菜の彼氏かっこいい~♡」

 

 あなたの意図を察した雛菜は笑みを浮かべてあなたの腕に抱き着く。その際雛菜の豊かな胸に腕が埋まり、周りの男子から羨望の目が送られる。

 

 雛菜と今日のデートをどうするか話しながら校門まで向かうとそれらしき男子生徒が校門にもたれかかっていた。遠巻きに女子生徒が何人か見つめている所からそれなりに人気はあるのだろう。向こうもこっちに気づいたらしい。雛菜の隣にあなたがいるのを見て一瞬険しい表情をしたものの、すぐに爽やかな笑みを浮かべてこちらに歩いてくる。当然周囲の視線も同時に移動する。

 

 「やあ、市川さん。来てくれてありがとう。早速だけど俺の名前は―」

 

 「急いでるので早く要件を済ませてくれませんか?」

 

 雛菜はあなたの腕に強く抱き着き淡々と上級生と思しき男子生徒の言葉を遮った。男子生徒の方はそんな冷たい反応をされるとは思わなかったのか呆気に取られている。しかしあなたを見て表情を変えたのを雛菜もばっちり見ていたのでこの対応は残念でもなく当然である。この時点で望み薄どころではないのはわかっただろうに男子生徒は諦めずにあなたを無視して雛菜に話しかける。

 

 「わ、わかった。市川さん、一目見て君の事が好きになっちゃったんだ。俺と付き合ってくれないかな?もちろんまずは友達からでもいいよ」

 

 「見ての通り彼氏いるから無理です。それでは」

 

 「まあ待ちなよ。そんな弟みたいなおチビ君よりも俺と付き合った方が釣り合いが取れると思うよ。せっかく可愛いんだからそれに見合った男と付き合わないと」

 

 「余計なお世話です。それに、あなたなんかよりも彼の方が比べられないぐらいに素敵なので。もういいですよね?周りの人も見てますよ?」

 

 「くっ」

 

 周囲に見せつける目的で校門前で待ち構えていた男子生徒は逆にひそひそと残念なものを見る目で見られていることに気づき足早に去っていった。あの様子では明日から気まずい思いをすることになるだろう。流石に可哀そうだとあなたは思ったが。そもそも雛菜はちゃんと自分を好きになった男子相手であれば誠実に対応してくれるので別に可哀そうではないと思い直した。

 

 「最低な人だったね~。話してる時も雛菜の身体ばっかり見てきたし」

 

 心底面倒臭そうな顔をして告白を断った雛菜はいつも通りの言葉遣いに戻り、男子生徒が去った方向にあっかんべーをしている。

 

 「せっかくデート楽しみだったのになんかそんな気分じゃなくなっちゃったね~。今日はこのままお家に帰ろ?それで―」

 

 そこで雛菜は言葉をいったん遮り、あなたの耳元に顔を寄せて甘い声で囁いた。

 

 「あの人が雛菜にしたいと思ってたこと、たくさんシよ♡」

 

 魅力的な提案にあなたはぶんぶんと首を縦に振り、腕を組んだまま早歩きで家に向かうのだった。

 

 

 

 今日はあなたの家に泊まる番だったのであなたの家の玄関を開け、すぐさま雛菜を抱きしめてその唇を奪う。

 

 「やん♡んっ♡ちゅう♡ちゅっ♡」

 

 靴を脱ぐ事すらしない、性欲に支配されたようなあなたのキスを雛菜は嬉しそうに受け入れる。口内で暴れまわるあなたの舌を捕まえ、負けじとあなたの舌に吸い付き唾液を絡め合う。さらにはスカートの上からむっちりとしたお尻を鷲掴みにし、これから何をされるのかを雛菜の身体に教え込む。

 

 「ぢゅる♡んむっ♡れぅ♡」

 

 そうしてどちらの舌かもわからなくなるぐらいどろどろに溶け合うキスを交わし、口が唾液塗れになったところでようやく口を離した。

 

 「ぷはっ♡も~、まだ玄関だよ?ちゃんとお部屋でシよ♡あなたのベッドで、いっぱい“しあわせ~”にして?」

 

 靴を脱ぎ、雛菜を抱え上げる。

 

 「あは~♡お姫様抱っこだ♡」

 

 あなたの方が身長は低いが、雛菜はこういう風にされるのが好きなので体を鍛えているあなたである。その甲斐あってこうして雛奈を抱えることができるようになった。雛菜もしあわせそうにあなたの胸元に頭を擦り付けてくるのであなたも満たされた気持ちになる。

 

 雛菜にドアを開けてもらい、そのままベッドに腰かける。自然と見つめ合い、再びあなたと雛菜の唇が重なる。さっきのが獣みたいな荒々しいキスなら、今度は大人の深いキスである。互いの目を見つめたままいろんな角度で舌を絡め合い、交互に唾液を送り合う。

 

 「んっ♡ちゅ♡ちゅっ♡んむっ♡…ねぇ、脱がせて?」

 

 先に我慢が利かなくなった雛菜が口を離し上目遣いでおねだりする。そんな雛菜に再びキスを落とし、まずはカーディガンを脱がせる。するとブラウスに押し込められた胸の大きさがよくわかる。まだそれを楽しむのは早いとあなたは逸る心を抑えながら胸に触れず器用にボタンを外していく。1つ、また1つと外していくたびに雛菜の白い肌が露わになっていく。最後のボタンも外し、するりと袖も抜き去ると雛菜の上半身を覆うものがブラだけになる。

 

 「脱がされちゃった~♡今日の下着、どう?何点?」

 

 気にするような言葉とは裏腹に自信満々であなたへ下着の採点を聞く雛菜。花柄の刺繍が施されたパステルイエローの下着は子供らしさと大人っぽさが絶妙な具合で合わさっており、大人の体つきを持ちながら天真爛漫な雛菜によく似合っていた。100点満点で120点、つまりめちゃくちゃ可愛い。

 

 「やは~♡嬉しい~♡」

 

 なお、雛菜の下着は入学前、成長した身体に合わせて新調する際あなたと一緒に選んだものである。1つ1つ試着してあなたに見せて反応を確かめながら買ったので全部120点なことはわかりきった上での質問だったのだ。あなたに褒められたかっただけの雛菜の額にキスを落とし、その背中に手を回してホックを外す。

 

 抑えを失った雛菜の大きな乳房がぽよんと揺れる。桜色の突起は期待感でぴんと勃っている。あなたは右手で下から掬いあげるようにして片乳に触れる。

 

 「やん♡ねえ、わかってる?あなただけだよ、雛菜のおっぱい触っていい男の子は。雛菜のおっぱいを服の上からこそこそ見るしかできない他の人とは違って、あなただけは雛菜の服を脱がして、直接触っていいんだよ…♡」

 

 あなたの興奮を煽るように囁く雛菜の声を聴きながら何度触っても飽きることのない極上の感触を味わう。掌に感じる重量感と柔らかさ。指が沈み込み、形を変えつつも確かに反発もする。まさに神乳だ。これを見ることも触れられるのもあなただけというのに優越感を抱くのも仕方のない事だろう。

 

「あっ♡ん…♡雛菜のおっぱいに夢中になっちゃって、可愛い♡んっ♡先っぽはだめぇ♡」

 

 乳首に触れると雛菜は艶やかな声を漏らす。駄目と言いながらももっと触れてほしいと目で訴えてくる雛菜を抱え直して膝に置き、両手で後ろから雛菜の乳房を揉みしだく。むっちりと脂肪を蓄えた柔肉を好き放題に変形させる。人差し指で先端をくりくりと弄び、押し込み、きゅっと抓む。その度に雛菜が甘い声を漏らして身を捩るものだから大きなお尻があなたの逸物に押し付けられて刺激を与える。

 

 「んぁっ♡んっ、も~♡だめって言ってるのにぃ♡意地悪するなら雛菜もするもんね~♡」

 

 雛菜があなたの手から逃れようとするも、それがポーズだとわかっているのであなたが雛菜を抑えて逃がさないようにすると雛菜はあなたのズボンのジッパーを下ろしてソレを引っ張り出した。

 

 「あは~♡やっぱりおっきくしてる~♡雛菜のおっぱいでこんなにしちゃったんだ~♡」

 

 大きくなったのは玄関でキスした時からである。そんなことは知らない雛菜は露になった肉棒をむっちりとした太ももで挟み込む。

 

 「んっ♡あん♡雛菜も負けないもんね~♡すりすり♡なでなで~♡」

 

柔らかさを残しつつも引き締まった太ももであなたの肉棒を包み、飛び出した亀頭部分を掌で優しく撫でる雛菜。

 

 「い~子♡い~子♡意地悪するあなたじゃなくて、雛菜はこっちのあなたを可愛がっちゃおうっと♡」

 

 手つきは優しくとも敏感な亀頭への刺激にあなたの手の動きも散漫になってしまう。その隙を逃さず雛菜の愛撫が激しくなった。あなたを射精させるための手つきだ。

 

 「ん~?意地悪なおててはどこにいっちゃったのかな~♡まぁいっか♡このまま気持ちよくしてあげるからね~♡」

 

 あくまであなたではなくあなたのおちんちんに向けられた言葉。まるであなたを見ていないかのような言い方にあなたは嫉妬してしまい、なんとか雛菜にこっちを向いてもらおうとその太ももの奥に手を伸ばした。

 

 「んんっ♡そこは、だめっ♡あっ♡雛菜がえっちなの、バレちゃうっ♡」

 

 下着の上から触れた雛菜の秘所はぐっしょりと濡れていた。ブラとお揃いの下着のそこはきっと愛液で染みができているだろう。雛菜の反応に気を良くしたあなたはそのまま雛菜のおまんこへ愛撫を続ける。

 

 「あっ♡ん、やっ♡ぁんっ♡」

 

 下着越しにクリを中心にして愛撫をしていると下着が意味を失くしてきた。染み出してきた愛液があなたの指にべっとりと付いていることから雛菜の感じぶりがわかる。ここまでくると直接雛菜のおまんこに触れたいという欲望が湧いてくる。あなたは下着をそっとずらし、愛液で滑りのよくなったおまんこへ人差し指を挿入した。

 

「っ♡ぁ♡だめ♡今直接されたら♡イっちゃうからぁ♡」

 

 しとどに濡れたそこは確かな熱をあなたの指に伝えてくる。とろとろほかほかの膣内はあなたの指が入ってきたのを大好きなおちんちんが挿入されたと勘違いして全身で締め付けてくる。あなたは指を増やして雛菜のGスポットを押し込むように愛撫を始めた。指でも肉棒でも、雛菜はそこを責められるととろとろに蕩けてしまうのだ。

 

 「ぁは♡そこはだめっ♡あなたのおちんちん気持ちよくできなくなっちゃう♡ひぅ♡」

 

 そう言いつつも雛菜はあなたの肉棒を責め立てる。ここで退けばあっさりとイかされることになるのはあなただ。だからこそ手を緩めることなく雛菜をイかせようともう片方の手でクリトリスに触れる。

 

 「ひぅっ♡ぁ♡っっっ♡―は、ぁ♡ふーっ…♡ふーっ…♡」

 

―イった?

 

「言わなくてもわかるでしょ~♡もぉ~、雛菜が気持ちよくしてあげたかったのにぃ~♡」

 

 身体を反らして絶頂に昇りつめた雛菜が恨みの籠もった目であなたに振り返る。あなたはそんな雛菜を抱きしめ、

 

―僕は雛菜の中で気持ちよくなりたいな。

 

と挿入したい旨を伝えた。

 

「…しょーがないから誤魔化されてあげる~♡でも今度こそ雛菜が気持ちよくしてあげるんだからね?」

 

 とすん、とあなたは雛菜に優しく押し倒される。雛菜は愛液とあなたの我慢汁の付着したプリーツスカートと下着を脱ぎ去り、ズボンごとあなたの下着を脱がせた。

 

「は~い♡おちんちんさんこんにちは~♡ちゅ♡ぁむ♡ぬろぉ…♡はい、準備かんりょ~♡」

 

 一度口に含み、唾液をたっぷりと塗すといよいよ挿入だ。雛菜は仰向けになったあなたに跨り照準を定める。

 

「―あ、はぁ…♡」

 

 そしてゆっくりと腰を落としていき、あなたの肉棒は全て雛菜のおまんこに飲み込まれてた。あなたしか知らない蜜壺はあなたの形にぴったりと寄り添い、ぎゅっ、ぎゅっと蠕動して優しく肉棒を抱きしめる。先ほどから高まったままのあなたの肉棒が思わず射精しそうになったのをあなたは気合で堪えた。

 

―雛菜、ちょっと待って…。

 

 あなたのその言葉で雛菜は察したらしい。だが先ほど同じことを言ったのに聞いてもらえなかった雛菜があなたの頼みを聞くはずもなく。嬉々としてあなたから精液を搾り取ろうと腰を動かし始めた。

 

 「我慢しなくていいよ~?雛菜のおまんこに精液い~っぱいちょうだい♡」

 

 ぐちゅ、ずちゅと水音を立てて上下する雛菜。その動きに合わせてぶるんぶるんと揺れる雛菜の胸に思わず手を伸ばすもその手は果実に届くことなく雛菜の手に捕まえられてしまった。そのまま両手とも恋人繋ぎにされてしまい、あなたは目の前で揺れる果実を眺めるしかないまま責め立てる。

 

 「んっ♡あっ♡気持ちいいね~♡あなたと雛菜が1つになってしあわせ~って感じ♡でも~♡あなたが精液びゅーって雛菜の子宮に注いでくれたらもーっとしあわせ~になれるから、早くびゅーってして欲しいな~♡そしたらこのおっぱいも好きにさせてあげるのにな~♡」

 

 必死に耐えていたあなたは雛菜のその言葉を聞いて我慢を止めた。

 

―雛菜っ…!

 

 「あは♡いいよ♡出してっ♡中出しびゅーってして♡雛菜としあわせになろっ♡」

 

 ぶびゅー♡びゅるるっ♡びゅるる♡ぶっびゅうううう♡♡

 

 雛菜が腰を落としてあなたの肉棒が根元まで埋まった瞬間、あなたは雛菜の中に思い切り精液をぶちまけた。どくどくと肉棒が脈打つたびに噴火の様に精液が打ち出され、雛菜の子宮口を叩く。精子のノックを受けた雛菜の子宮口はぱくぱくと口を開き、全部とはいかないもののいくらかの精液をその内側に迎え入れた。

 

 「やは~♡たくさんしあわせ~が出てるね~♡あなたの精液が雛菜のお腹の中に出てるのわかるよ…♡気持ちよかったんだね♡あなたが気持ちよくなってくれて雛菜もしあわせ~♡ちゅ~♡ちゅ♡ちゅっ♡」

 

 あなたの精液を全て受け止めた後体を倒してきた雛菜からキスの雨が降らされる。雛菜の柔乳はあなたの胸板でぐにゃりと押しつぶされている。その感触と愛情たっぷりのキスを楽しんでいるうちにあなたの息子は元気を取り戻した。

 

 「もう元気になったの~?このままもう1回雛菜がする?それともあなたがしてくれる?」

 

 どちらも魅力的な提案だが、今のあなたの頭にあるのは先ほど堪能し損ねた2つの果実だった。

 

―雛菜の胸で気持ちよくなりたいな。

 

 「へ~?あ~そっかぁ♡さっき触れなくて悲しい顔してたもんね~♡いいよ~、さっき好きにしていいって雛菜が言ったんだもんね?」

 

 

 

―雛菜、重くない?

 

 「全然平気~♡」

 

 雛菜に負担がかからないように慎重に馬乗りになったあなたは、改めて雛菜を見る。その柔らかさゆえに重力に負けたおっぱいが左右に広がって物凄くえっちだ。さらにはあなたのちんぽを受け入れるために自分で自分の胸を支えている様子が興奮を煽る。

 

 「はい、どうぞ~♡おちんちんさんおいで~♡」

 

 にゅぷぷ…♡

 

 寄せられて形成されたおっぱいの洞窟にあなたはちんぽを侵入させていく。雛菜のおっぱいは膣内と同じようにあなたの形に合わせて変形してぎゅっと抱きしめてくれる。雛菜の下乳とあなたの股間部が密着するところまで押し進めたあなたはあまりの気持ちよさにはぁ、と息を吐く。

 

 「気持ちいい?」

 

 そんなあなたを見て嬉しそうな笑みを浮かべた雛菜の分かり切った質問に頷きだけで返す。よくパイズリは気持ちよくない、見た目で気分が高まるだけなんてネットで目にするが、それらは全てパイズリなんかじゃないとあなたは思った。だってこんなに気持ちいいのだから。

 

 ふわふわとした雛菜のおっぱいに包まれているだけでこんなにしあわせな気持ちになれるなんて。いや、だけではなく雛菜のおっぱいに包まれているからこその心地よさだ。乳風呂とでも言うべき落ち着きと温かさがあなたを包む。雛菜は優し気な瞳でそんなあなたを見つめている。一生このままでもいいぐらいだとあなたは思う。

 

 とはいえこのままでは流石に射精まではできないので雛菜に一言声をかけてあなたは馬乗りパイズリを開始する。精液と愛液とカウパーがブレンドされた潤滑液のおかげでスムーズに動かすことができた。

 

 ずり♡ぬちっ♡

 

 ずりゅ♡むにゅ♡

 

 「んんっ♡おちんちん凄い熱いね~♡もっと激しくしても雛菜は大丈夫だよ♡」

 

 こちらが大丈夫じゃない、とあなたは心の中でつぶやいた。せっかく雛菜の極上ふわふわ柔らかおっぱいに包まれているのだ。少しでも長く堪能するためにあなたは単調に動くことで射精までの時間を引き延ばそうとしていた。

 

「ん~?あ~わかった!射精しないように動いてるでしょ~♡」

 

 しかしあなたと長年一緒にいる幼馴染に隠せるはずもなく、あっさりとバレてしまった。怒られる、と身構えるあなただったが雛菜はあなたが考えていたのとは違う理由でぷんぷんしていた。

 

「も~、そんなんじゃ気持ちよくないでしょ~?こんなのいつでもしてあげるんだから、好きに動いて雛菜のおっぱいでしあわせ~になって欲しいな~♡」

 

 雛菜のあまりの天使っぷりに思わず雛菜好き、大好きとあなたは心の声を漏らした。

 

「雛菜も好き、だ~い好き~♡だから雛菜からも気持ちよくしてあげるね~♡んっ、むにゅ~♡」

 

 あなたの言葉を受けた雛菜は満面の笑みで支えるために添えているだけだった手を動かしてあなたの肉棒に圧力をかけてきた。

 

 むにゅ♡ぬりゅっ♡

 

むにぃ♡ずりゅっ♡

 

 雛菜、雛菜とあなたは愛しい彼女の名前を呼びながら夢中で腰を振る。雛菜もあなたから駄々洩れになっている好意に嬉しくなってさらに胸であなたを愛し返してくる。そんな愛情垂れ流しの行為を続けていてあなたが耐えられるはずもなく、2度目の射精が雛菜の顔に飛び掛かった。

 

びゅるるっ♡びゅっ♡びゅっ♡びゅるるる♡

 

「やぁん♡あつ~い♡」

 

 雛菜としている時限定で絶倫になるあなたの大量精液を嫌がる素振りを見せるどころか雛菜は嬉しそうにその可愛い顔で受け止める。射精が終わる頃にはその顔はあなたの精液で真っ白に染まり、ザーメンでパックをしたかのようになっていた。

 

―雛菜ごめん、顔汚して…。

 

「ん~?気にしなくていいよ~?あなたの精液だったら、雛菜いくらでもへーきだもん♡わ~、ほんとにいっぱい…♡ちゅる♡ん♡あむ♡」

 

 あなたは雛菜の顔を汚してしまったことを謝るも雛菜は本当に気にした様子を見せず、顔にかかった精液を指で拭っては口に入れて取り込んでいく。とはいえあなたが出した精液はかなりの量だったので、あらかた拭い終わっても雛菜の顔は精液でところどころテカテカしていた。あなたはここまで来た時と同じように雛菜をお姫様抱っこする。

 

―雛菜、一回お風呂入ろうか。僕が汚しちゃったし雛菜を綺麗にさせてくれる?

 

「あは~♡雛菜の彼氏は紳士さんだ~♡それじゃあお願いしま~す♡そしてあなたの身体は雛菜が洗いま~す♡」

 

 

 

 雛菜を浴室まで運んだあなたは雛奈の顔をしっかりと洗い、そのまま雛菜の身体も洗い始めた。雛菜の肌はきめ細やかで、シミ一つない美白肌だ。だからあなたは雛菜の肌を万が一にも傷つけないように手で洗っていた。雛菜がくすぐったがるのを抱き着いて動けないようにしたりととてもいちゃいちゃしながら雛菜の身体を丹念に綺麗にした。

 

 「は~い♡それじゃ、今度は雛菜が綺麗にする番で~す♡」

 

 お願い、とボディタオルを雛菜に渡す。可愛い彼女に背中を流してもらうという男の夢の1つを叶えてもらえるということもあってあなたはかなりわくわくしていた。だが雛菜はそんなあなたのわくわくを容易く超えてくる大天使だった。

 

 ふにゅん、とさっきまで堪能していた極上の感触があなたの背中に触れた。さらに確かに感じる2つの突起。これは、まさか―

 

 「あなたの身体は、雛菜のおっぱいで洗ってあげる~♡しあわせ?」

 

 はいしあわせです。当然の如くあなたが即答すると雛菜はえへへ、とはにかんでボディソープでぬるぬるあわあわになったおっぱいを動かしてあなたの背中を洗い始める。幼い頃一緒に入っていた時とは違う、成長して恋人になったからこその行為。それがあなたを否応なく興奮させる。当然あなたを洗っている雛菜にも筒抜けである。

 

 「ん~?どうしてまたおっきくしてるのかな~?雛菜は彼氏の身体を洗ってるだけなのにな~♡」

 

 背後から聞こえる声は楽し気で、からかうようなものだった。それを示すようにだんだんと雛奈の手があなたの肉棒に近づいてくる。だがあと1cmで触れようかというところでその手は上に逃げ、あなたのお腹を撫でまわす。また近づいたかと思えば今度は脚へ。あなたは明らかに焦らされていた。

 

―ひ、雛菜…。

 

「なぁに~♡何かして欲しい事でもあるの?雛菜は彼氏の事が大好きだから、ちゃんとお願いしたらきっとなんでもしてくれるよ~♡」

 

 この言い方であなたは確信した。雛菜はあなたの口からおねだりされるのを待っていると。なぜかはわからないが間違いない。あなたが“お願いだから雛奈のぬるぬるの手でおちんちん気持ちよくしてください”と音を上げるのを待っているのだ。雛菜の意図はわからないが可愛い彼女の期待に応えるのが彼氏の務め。そう考えたあなたは羞恥に耐えながらも雛菜におねだりをした。

 

―雛菜。もう限界だから雛菜の手で射精させてほしい…。

 

 「は~い♡任されました~♡正直に言えた彼氏さんには、ほっぺにちゅ~のサービスで~す♡」

 

 雛菜との密着感が増し、背中にしあわせな感触と頬への愛情を感じながら雛菜に手で扱いてもらう。泡塗れになった雛菜の手が滑る度にどろっとした我慢汁が混じり卑猥な水音を奏でる。

 

 「もう2回も出したのに凄い元気だね~♡雛菜の手、泡とえっちなお汁で大変だよ~♡」

 

 言葉とは裏腹に自分の手が汚れるのを気にした様子も見せずに雛菜はあなたへの奉仕を続ける。あなたを気持ち持ちよくさせることしか考えていない雛菜は胸をさらに強く押し付け、勃起した乳首の感触があなたに伝わり、それがあなたの欲望を大きくさせる。

 

 にちゅ…♡ぬちゅ…♡

 

 「しこしこ♡しこしこ♡雛菜をしあわせ~にしてくれるおちんちんだから、い~っぱい♡いい子いい子してあげるね~♡」

 

 むにゅぅぅ♡にゅる♡なでなで♡

 

 亀頭を撫でられ、あなたは思わず声を漏らす。まるで小さい子供の頭をあやすような手つきから確かな愛情が伝わってきてあなたは快感と充足感に満たされる。高級ソープでも味わえない愛情全開の奉仕は肉体、精神両方の面からあなたを最高の快楽へ導こうとしていた。もうすぐ出そうだ、と伝えようとしたところであなたよりもあなたの息子に詳しい雛菜があなたの限界を感じ取った。

 

 「そろそろ出そうだね~♡それじゃあ今から雛菜が10数えるから、0になったらびゅーってしていいよ♡じゅ~う♡」

 

 それは射精してもよいという許可ではなく、今から10秒後に射精させるぞという予告だった。カウントが始まり、雛菜の手つきも気持ちよくするための物から射精させるためのものへと変わった。

 

 「きゅ~う♡は~ち♡」

 

 はむ♡れろぉ♡

 

 耳を甘噛みされ、ちろちろと舌が這い回る。

 

 「な~な♡ろ~く♡」

 

 くりっ♡ぐちゅぐちゅ♡

 

 ノーマークだった乳首をくりくりと責められ、竿から響く水音も大きくなる。

 

 「ご~ぉ♡よ~ん♡」

 

 びきびきと震える竿に両手を添え、射精準備を整える。

 

 「さ~ん♡に~ぃ♡」

 

 ちゅうぅぅぅぅぅ♡♡

 

 首筋に吸い付き、その唇の跡を残す。

 

 「い~~ち♡」

 

 しこしこしこしこしこしこ♡

 

 最後に気がおかしくなりそうなほどの快楽を与えられ。

 

 「ぜ~ろ♡」

 

 ぶびゅっ♡びゅるるっ♡どぴゅっ♡

 

びゅるるるっ♡びゅびゅっ♡どっぴゅううう♡

 

 「あは~♡すご~い♡鏡がまっしろぉ~♡雛菜の手でこんなにきもちよくなってくれたんだ~♡」

 

 雛菜はなおも射精する肉棒を扱き最後の一滴まで搾りながら、鏡にべっとりと張り付く精液を嬉し気に見つめていた。そして振り返ってこう問いかけてきた。

 

 「ねぇ、どうだった?しあわせ~だった?」

 

 その言葉で貴方は察した。雛菜はただあなたをしあわせにしたかっただけなのだと。パイズリであなたの好きなようにさせてくれたのも、焦らしてきたのも、虐めるようでいて甘々だった手コキもすべてがあなたをしあわせにしたい一心からの行動だったのだ。そう気づいた瞬間雛菜への愛しさが溢れ出し、あなたは雛菜を思いっきり抱きしめていた。

 

―雛菜といる時はいつもしあわせだよ。でも、ありがとう。たくさん気持ちよくしてくれて。

 

 「あは~♡よかった~♡雛菜の好きが伝わったみたいで♡」

 

―だから、今度は僕の番だね。雛菜をたくさん愛したいな。

 

 あなたは硬さを失わず反り立ったままの肉棒を雛菜のお腹に押し付け、雛菜の目を見つめてこれからの行為を示唆する。これで雛菜を愛し尽くしてしあわせにすると。すると雛菜の顔は喜色と期待に染まり、雛菜には珍しく恥ずかしそうに小さな声で呟いた。

 

 「うん、いっぱい…しあわせにして……♡」

 

 

 

ちゅ♡ちゅぷ…♡れるぅ♡

 

 本日3度目のお姫様抱っこで雛菜をベッドまで運んだあなたは雛菜に覆い被さって唇を重ねる。舌を差し込み、唾液を送り込めば抵抗なく飲み込んでくれる。雛菜からも舌が送り込まれ、同じように唾液が返ってきたので飲み込む。愛する恋人の体液を求めあうキスを交わし、互いの口内がどろどろに溶け合ったところで口を離すと2人の間に銀糸がかかった。

 

あなたも雛菜もキスだけで準備が整い、自然と挿入する体勢になる。雛菜が自ら開いてくれた入口はひくひくと震え、愛液を垂れ流している。

 

 「いいよ♡」

 

雛菜に抱きしめられながら、あなたはゆっくりと淫裂に押し入る。雛菜の襞1つ1つを感じられるように、ゆっくりと。あなたが腰を進める度に雛菜の蜜壺はさらにあなたを奥まで受け入れようと吸い付いてくる。

 

ぬぷぷ……♡ぬちゅぅ……♡……こつん♡

 

 根元まであなたの肉棒が埋まった時、いつもと違う感覚が伝わってきた。柔らかくあなたを受け入れてくれそうな肉壺がもう一つ雛菜の膣内にあるような感覚。雛菜の子宮口だ、とあなたは直感的に理解した。その直感は正しく、今までよりも一段と深いあなたの愛情を感じた雛菜の子宮が愛しい雄の精子で孕みたいという本能から無意識で下りてきたのだ。

 

 「当たってるね~♡雛菜とあなたの赤ちゃんができるお部屋……♡今はピル飲んでるから無理だけど……♡卒業する頃には赤ちゃん欲しいな~♡あなたと、雛菜と、赤ちゃんの3人で卒業写真撮るの……♡いいよね……?」

 

 もちろん、とあなたは雛菜に伝える。

 

「やは~♡じゃあ今から練習しよ……♡雛菜、今ならどれだけ中出ししても妊娠しないから……♡2年後、子作りえっちする時の練習……♡雛菜の子宮が精液でいっぱいになっても止めないで、赤ちゃんできるまで射精して……♡」

 

―雛菜っ!

 

 あまりにも淫らな表情で嬉々としてあなたとの未来を語る雛菜に我慢の限界を迎え、あなたはがつがつと雛菜の膣内を突き始めた。

 

 ぐちゅっ♡ずちゅっ♡じゅぷっ♡

 

 「やっ♡あっ♡はぁっ♡」

 

 あなたの上半身は雛菜に抱きしめられたままだ。耳元で響く雛菜の嬌声に気を良くしながらあなたは腰を動かす。

 

 「んんんっ♡今のとこ、すごかった……♡もっとして~……♡」

 

 雛菜が一際大きい喘ぎ声を上げる。子宮が下りた影響か、快感の強い部分が増えたらしい。雛菜の要望通り、そこを中心的にピストンする。すると雛菜が今までに聞いたことのない声で喘ぎ始めた。

 

 「あ゛っ♡ひぐっ♡うあ゛っ♡や、やだっ♡聞かないでぇ……お゛っ♡」

 

 喘ぎ声とはまた違う、はしたない声をあなたに聞かれるのを恥ずかしがる雛菜。しかし言葉とは逆に身体は更なる快楽を求めてあなたの動きを脚で補助し始める。気持ちよくなりたいけど変な声を出して引かれたくない。そんな矛盾した心理が行動にも表れていた。これ以上ないぐらいに密着した状態であなたは腰を動かす。

 

 どちゅっ♡ぐちゅっ♡ぐりゅっ♡

 

 「あ゛っ♡あ゛っ♡んん゛っ♡あ゛あ゛っ♡」

 

 雛菜が狂うほど感じるそこを、あなたは少し手前からえぐるように突き上げる。雛菜のお腹を突き破るのではないかという勢いで何度も、何度も。その度に雛菜は濁音混じりに喘ぎ声があなたの耳に入ってくる。

 

 しかし、雛菜がこれだけ感じるということは当然雛菜の膣内にあるあなたの肉棒にも相応の快感が返ってくる。膣は一突きごとに締まりを変え、襞がにゅるにゅると肉棒に絡みつくように蠢く。その刺激はとても耐えられるものではなく、あなたはたちまち射精してしまいそうになっていた。

 

―雛菜っ、出すよっ!

 

 射精を告げるあなたの言葉に雛菜は何も言わず、あなたの唇を貪るように奪う。

 

 「っ゛♡ん゛っ……♡ふむぅ♡」

 

 おそらくキスをすることでイク時に先ほど以上の喘ぎ声が出るのを防ぐつもりなのだろう。だったら思わず口を離してしまうほどの絶頂をさせてあげようとあなたは雛菜の奥深く―子宮口に先端を突き刺し、盛大に射精した。

 

 ぶびゅるるっ♡ぶびゅびゅっ♡びゅーーっ♡ぶびゅーーっ♡びゅっ♡びゅっ♡びゅっ…ぶびゅるるるーーーーーーっ♡

 

 「ん゛ん゛ん゛っっっ♡や゛ぁ゛っ♡あ゛あ゛っっ♡♡」

 

 雛菜の上げる喘ぎ声を聴きながら、あなたは雛菜の子宮に精液を注いでいく。全身で抱き着いてくる雛菜をこれでもかと抱きしめ返し、その全てが雛菜の子宮に注がれ白いプールになってからあなたは雛菜との結合を解いた。

 

 「はーっ……♡はーっ……♡」

 

 雛菜がぐったりとベッドに身を投げ出していることから、どれほど気持ちよかったのかは推して知るところだろう。栓を失った雛菜のおまんこからは精液が逆流し、シーツまで続く白い道を作っている。

 

 「う~……♡雛菜、凄い声出しちゃった~……♡変じゃなかった~?」

 

 羞恥からか顔を隠して聞いてくる雛菜にあなたは可愛かったよ、と返す。自分が雛菜を気持ちよくできているんだという証拠のようなものだ。嬉しくこそ思えど、あの声を嫌に思うことなんてない。それがあなたの本心だ。頭を撫でながらそのことを伝えると雛菜はようやくその顔をあなたに見せてくれた。

 

 「だったらいいけど……はぁ~♡雛菜のお腹、しあわせでいっぱい……♡ピル飲んでなかったら絶対赤ちゃんできちゃってるよね~♡あなたと雛菜の赤ちゃん……♡」

 

 雛菜はあなたの精液が溜まっている部分にお腹の上から手を当ててしあわせそうにあなたとの未来を想像している。もうすっかり事後の余韻に浸ってしまっているがあなたの方はいまだびんびんに勃起した息子を携えていた。

 

―雛菜……。

 

 「へ?わ、まだできるの~?」

 

 あれほどの精液を放出した直後にフル勃起しているあなたに雛菜は驚きを隠せないが、子作りの予行演習なんていう“絶対に孕まない種付けえっち”をした後でお腹を撫でる雛菜を見て1度の射精で萎えるようなやつは男じゃない。だから1度といわず何回も雛菜の膣内に出す。そんなあなたの言葉を聞いて雛菜は呆れるどころか嬉しそうに、

 

 「いいよ~♡あなたの気が済むまでシよ?ううん、して欲しい♡あなたの雛菜を好き~って気持ち、全部雛菜の中に出して♡」

 

 なんて言うものだから、あなたは風呂場で言った通り雛菜をとことん愛し尽くすことにした。

 

 

 

 あれから2時間ほど経過した。ひどく汚れたシーツはあなたと雛菜の情事がどれほど激しかったかを物語っている。そして今なお、あなたと雛奈の“しあわせ”は続いていた。

 

「ふっ♡ふっ♡んぅ♡」

 

 ぱんっ♡ぱんっ♡と寝バックの体勢で小気味よく腰を打ち付ける。雛菜の大きなお尻はその度に震え、あなたは興奮でさらに大きくさせた肉棒で雛菜の奥深くを穿つ。寝バックだとまた違う角度でイイところに当たるらしく、雛菜はあなたの枕に顔を埋めて声を抑えている。だが強く抑えるあまり大好きなあなたの匂いがいっぱいに広がり、また別の興奮に陥っていた。

 

 何度も甘イキを繰り返し、さらにはあなたが耳元で何度も愛を囁いてくるおかげで雛菜はしあわせスパイラルに陥っていた。また、雛菜より小さいあなたが覆い被さっているのも雛菜にとっては興奮する要素だった。自分より体の小さいあなたが必死に求めてくる姿に雛菜は大層女心をくすぐられてしまうのだ。

 

「っっ♡♡」

 

 また雛菜が大きく絶頂する。それに合わせるようにあなたもまた大量の精液を雛菜の膣内に解き放った。雛菜は枕を強く抱きしめて声を押し殺してあなたの精液で満たされるのを感じる。

 

 びゅるるっ♡どびゅっ♡ぶっびゅううう♡

 

 泡立った精液で満たされている膣内に新鮮な精子が届けられ、古い精子を追い出す。もう何度同じことが繰り返されたか。雛菜の膣内で精液に塗れていないところなどすでに無くなっていた。

 

「はぁっ……♡はぁっ……♡も~……♡出し過ぎぃ~♡しかもまだおっきいし~♡」

 

 雛菜のあられもない姿を見ているだけで無限に勃起できる自信があなたにはあった。とはいえあなたの体力もそろそろ限界だ。

 

―雛菜、いっぱい受け入れてくれてありがとう。次で最後だから顔を見ながらしようか。

 

 「うん~♡手も繋ご♡はい、ぎゅ~♡」

 

 最後は体位を変えて正常位で抱き合う。恋人繋ぎで固く握り合い、お互いに見つめ合いながらキスを交わし、ゆっくりと労わるように腰を動かす。

 

 ぬちゅ……♡ずぷっ……♡

 

 互いに疲労で言葉を交わさない無言の性交だったが、あなたと雛菜は確かにしあわせを感じていた。握り合った手がその証拠だ。ゆったりとしたピストンを繰り返すうちに、やがてお互いの限界が近づいてくる。

 

―雛菜……。

 

 「うん……♡」

 

 びゅー……♡びゅるっ……♡びゅっ、びゅるるっ……♡

 

 射精の瞬間、あなたと雛菜は繋いだ手に力を籠めた。それだけで2人には十分だった。もはや最初の勢いの欠片もない射精だったが、雛菜は目を閉じてしあわせそうに最後の射精を噛み締めていた。

 

 最後の射精に体力を全て持っていかれて倒れ込んだあなたを雛菜がその柔らかな胸で受け止めた。あなたの額にキスを落としながら雛菜はあなたに労いの言葉をかける。

 

 「お疲れさま~♡ちゅ♡雛菜の中、しあわせでいっぱいだよ~♡」

 

―雛菜は大丈夫?疲れてない?

 

 「もちろんへとへと~。でもしあわせ~♡だから謝らなくていいからね~?」

 

―うん……。

 

 「おねむ?雛菜も疲れたし、おばさんが帰ってくるまで寝よっか~」

 

 雛菜は疲れ果てたあなたを胸に抱いたまま端に寄せていた布団を引き寄せそっと被せた。疲労と布団の暖かさで眠気がMAXになったあなたと雛菜は仲良く眠りについた。

 

―……雛菜、明日こそ放課後デート、しようね……。

 

「やは~♡楽しみ~……♡」

 

 

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