※この作品はR-18です。

アイマス非Pドル部   作:ハピエン大好き侍

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「園田……」と教室で智代子を眺めるだけだったあなたが、ラブホで放課後らぶらぶゴムセックスをする話

 ―園田智代子。大人気アイドルユニット放課後クライマックスガールズの一人。小柄な体型で元気を振りまくチョコ好きアイドル。そのトランジスタグラマーな体型や狙っていないのにあざとい仕草を見せることから割合的には男性ファンが非常に多い童貞キラー。男子を勘違いで惚れさせそうなアイドル第2位に選ばれた罪深き女。

 

 彼女を形容する言葉は数あれど、あなたが一番ふさわしいと思うのは男子を勘違いで惚れさせていそう、というところだろうか。もっとも、「惚れさせていそう」ではなく「惚れさせている」というのが正しいが。本人はテレビで自分の事をクラスに1人はいる普通の女の子なんて言っていたが、それはそうだろう。クラスに1人はクラスで1番可愛い女子が存在するのだから。もっとも、智代子の場合はクラスどころか学校1、という言葉ですら役不足の美少女だ。

 

 そんな彼女が後ろの席にプリントを渡すときに笑顔で渡してくれる。落とし物を拾ってくれてわざわざ追いかけて渡してくれる。会話の中でさりげなく褒めてくれる。おいしそうにご飯を食べる。可愛くて小柄で優しくて巨乳。これで惚れるなと言う方が無理だろう。あなたが知る限り、クラスの男子18人のうち17人が彼女に惚れている。あなたもそんな彼女に惹かれた1人だ。だが男子が牽制しあっている間に智代子はアイドルになって手の届かないところに行ってしまい、男子は女子と楽しそうに話す智代子を見て、「園田……」と内心で呟くだけの悲しい生き物になってしまった。あなたもそんな男子の一人だった。

 

 

 

 「あっ、来た来た。もぉ~、遅いよ」

 

 放課後、小柄な女の子が頬を膨らませて待ち合わせの時間ぴったりに到着したあなたを出迎える。いかにも彼女ですといった雰囲気の彼女は目立たない地味な服装を身に纏い、トレードマークのお団子はショートヘアのウィッグに隠されている。

 

 「ちゃんとアレ、持ってきたよね?」

 

 もちろん、と頷くあなたの腕に抱き着けば、ふわふわの柔乳がむにゅっと形を変える。そして背を伸ばしてあなたの耳元でそっと囁く。

 

 「今日と明日はお仕事もレッスンもお休み貰ったから、たくさんえっちしようね♡」

 

 その言葉だけで人前にも関わらず勃起してしまいそうになるも、なんとか我慢してあなたは少女を連れて歩き出す。

 

 

 

 

 「わぁ……ラブホテルってこうなってるんだ……意外と落ち着いた雰囲気なんだね」

 

 少し奮発して選んだのはシックな大人の雰囲気が漂う部屋。ベッドには天蓋が付いており、ソファやテーブルも落ち着いた雰囲気のものだ。そういった雰囲気を重視しているのか、噂に聞くAVが見られるテレビは置いていなかった。

 

 「それじゃ、私はあっちで着替えてくるね」

 

 そう言って彼女は今日の最大の目的を達するために着替えに向かい、あなたもリュックに入れてきたそれに手早く着替える。2分とかからず着替え終えたあなたは緊張した面持ちで彼女を待つ。そうして数分後、

 

 「じゃんっ。2年〇組、園田智代子です!今日は制服デート、楽しもうね!」

 

 地味な服装から一転、いつもの制服に着替えた園田智代子が姿を現した。

 

 

 

 きっかけはほんの偶然だった。甘いもの好きのあなたがコンビニで最後の1つだった新商品のチョコ菓子を手に取ろうとした時に同じく手に取ろうとした誰かと手が触れ合い、思わず見合わせるとなんとあの園田智代子だったのだ。

 

 聞けば他のコンビニを回っても売り切れていてここが最後の一軒らしい。なんとなく手に取ろうとしたこれがそんな人気商品ならばせひとも食べてみたい。園田智代子が相手といえども退くわけにはいかないとジャンケンで見事その権利を勝ち取ったあなただったが、あまりにも物欲しそうに見つめる智代子に根負けして2人で分け合うことになった。そして放課後の公園で同じお菓子を分け合うという青春っぽいことをして以来、甘いもの好きの同士として新商品や互いの好きなお菓子について智代子と度々話すようになった。あなたは甘いもの好きに生まれたことを神に感謝した。

 

 気づけば連絡先も交換し、気になったお菓子の情報や些細なことまで送り合うようになった。その中で智代子の今まで知らなかった智代子の一面を知ってどんどん智代子のことを好きになり、勇気を出して玉砕覚悟で告白したところなんと智代子からもあなたのことが好きだと伝えられ、あなたと智代子は付き合うことになった。

 

 憧れの智代子と交際できることになったが彼女はアイドル、大手を振って外でデートはできない。変装してのデートになるわけだが、外では彼女の名前さえろくに呼べない。すると当然、室内でのデートが多くなる。多感な年頃の男女が2人きりで同じ部屋にいれば自然とそういう雰囲気にもなる。その味を知った高校生男子が自らを抑えられるはずもなく、智代子も求められることに満更でもなかった。

 

 ―端的に言って。あなたと智代子はセックスにドハマりしていた。とはいえあなたはともかく、智代子がセックスにハマっていたのは情事の最中、あなたが何度も智代子の名前を呼ぶからというのが大きい。智代子もアイドルという点を除けば普通の女の子であり、男女の関係についてそれなりに憧れを持っている。名前を呼ばれるというのはその最たるものの1つであり、普段は呼ばれない名前を情熱的に呼ばれるのがセックスだという認識を抱いている。つまり、智代子にとってセックスはあなたからの最高の愛情表現だった。その結果、数少ないデートの5回に4回はお家デートからのセックスになるほど2人はセックスにのめり込んでいた。

 

 そして今日は付き合い始めて3か月記念ということで、折角だから普段はできないことをしてみようとラブホテルで放課後制服デートと洒落込んでいた。言うまでもないことだが、ラブホテルはセックスをするための場所だ。なんの気兼ねもなく大声を出して快楽に耽るための場所だ。ここに入ってセックスしないなんてことはそうそうない。そんなセックスのために存在する場所で、あなたと智代子は―

 

 「ん~!これ美味しい~♡」

 

 「ほうほう、これもいけますな……!」

 

 「これは……新たな世界が開くような味……!」

 

 お菓子の品評会をしていた。テーブルに所狭しと並べられたお菓子を次々と口に入れてはその感想を口にする智代子。これはお家デートの時も時々行っていることで、ある意味ではアイドル活動の内だ。自らをアイドルとして売り出す際、名前にちなんでチョコアイドルとして世間に押し出すことにした智代子は、「おすすめのチョコ商品は?」などと聞かれることが度々あるので、こうして日々チョコ研究に勤しんでいる。チョコが全く入っていない商品が混じっているのはご愛嬌だが、甘いもの好きのあなたと2人で、チョコアイドルとして活動するための情報取集を行っていた。

 

 しかしだ。ここが例えば公園などであれば、仲睦まじいカップルが帰りに買い食いをしている微笑ましい光景だったことだろうが、ここはラブホテルである。どう見ても運動前のエネルギー補給にしか見えず、そしてそれは間違いではなかった。品評会を終えて一息ついた智代子は、途端に雰囲気を変え、甘い声であなたにしなだれかかる。

 

 「ねえ、今日もカロリーたくさん摂っちゃったからさ……♡激しい運動して消費したいなぁ……♡♡」

 

 これは智代子が自分からあなたを誘う時の常套句だ。セックスにドハマりしている一方で、セックスをしようとは言い出せないいじらしさ。普段ならすぐさまベッドに押し倒すところだが、ラブホテルといういつもとは違う場所のせいか、あなたは「激しい運動って何?」と悪戯心を発揮する。

 

 いつも通りあなたに可愛がってもらえると期待していた智代子は一瞬きょとんとした表情を浮かべるも、あなたの意図を理解したのか顔を真っ赤にして俯く。

 

 「うぇ、それは、その……いつもやっていることと言いますか……」

 

 いつもやっていることってなにかなあ、なんてとぼけながら、あなたはリュックからコンドームを取り出して枕元にセットする。「いつもやっていること」をするのに備え付きのコンドーム2個だけでは間違いなく足りなくなるからだ。

 

 「絶対わかってるよね!?もう、意地悪……」

 

 自分が言うまで始まらないということを理解した智代子は十秒ほど考え込むと、そっとあなたの耳元に口を寄せ、こう囁いた。

 

 「えっちなチョコアイドルの智代子と、ラブラブ放課後えっちしてください♡カロリー消費なんか建前です♡ラブホお泊りえっちで、コンドーム使い切っちゃうぐらいたくさんシてください♡あなたのことが大好きなおまんこにおちんちんずぷずぷってして、子宮に押し付けてびゅーってする恋人えっちで朝までずーっと愛してください……♡――んんっ!?ぁむ♡ちゅ♡ぢゅる♡」

 

 それは智代子が精いっぱい考えたおねだりの言葉。およそアイドルが口にしていいものではない淫らな単語の数々にあなたは興奮を抑えきれず、その言葉を発した口にむしゃぶりつく。

 

 「ちゅぅ♡ぢゅるるっ♡れろぉ♡じゅるっ♡ごくっ♡」

 

 あなたの舌を喜んで迎え入れる智代子の口内はまだチョコの甘さが残っており、甘美なキスを一層甘いものへと変える。それを自分の唾液で洗い流すと、智代子は嬉しそうにあなたの唾液を飲み干していく。

 

 「んふ♡やっぱりあなたとのキスが一番おいしいなぁ♡もっと頂戴♡ちゅぷぅ♡」

 

 そんな可愛らしいことを言ってくれる智代子に、あなたは智代子が満足するまでキスを与え続けた。

 

 

 

 まずは智代子がご奉仕してくれると言うので、あなたはベッドに腰かける。智代子はそんなあなたの股の間に佇み、慣れた手つきでジッパーを下ろしていく。

 

 「えへへ♡なんだかんだ言って、しっかり大きくしちゃってるじゃん♡このむっつりさんめ~♡はい、腰上げて♡さぁ、私をいつも気持ちよくしてくれるおちんちんとご対面――きゃっ♡ん、すっごく熱い……♡」

 

 智代子の言葉に従い腰を上げると、智代子が隆起した逸物を抑えているボクサーパンツ

を脱がす。その際、少し勢いよく脱がせてしまったせいであなたの肉棒がぼろんと飛び出し、智代子の可愛らしい顔に濃厚な雄臭を吐き出して乗せられた。

 

 アイドルとおちんぽ。本来あってはならない組み合わせが目の前に存在しているという現実。ましてやそのちんぽを乗せられたアイドルは愛しそうに頬擦りをしているのだ。これでちんぽがイライラしないやつは男ではない。あなたは嬉々として我慢汁を顔に塗り付けていく智代子を見ながらそんなことを考えていた。

 

 「まずはご挨拶、だよね♡おちんちんさん、今日はよろしくお願いします―ちゅ♡ちゅ♡ちゅっ♡」

 

 そう言って智代子はそそり立つあなたの肉棒にキスを振りまく。これはあなたが智代子にして欲しくて頼んで以来よくやってくれていることだ。アイドルの園田智代子が、自分を気持ちよくしてくれるちんぽにその愛情たっぷりのキスをしてくれる。その背徳感は凄まじく、もうこれがないとセックスを始められる気がしないほどにあなたは気に入っていた。

 

 智代子もアイドルの自分が彼氏のちんぽに傅いてキスまでしているという事実に酔い痴れており、サービス満点のキスをあなたの肉棒に捧げていた。

 

 「それじゃ、いただきまーす♡はむ、んぅ……♡」

 

 そして挨拶を終えると智代子はその小さなお口いっぱいにあなたの勃起ちんぽを頬張り、丁寧な奉仕を始めた。その動きはいつも元気いっぱいな智代子とは反対にゆったりとしたもので、じんわりとあなたの性感を刺激していく。

 

 「んっ……♡ちゅぷ……♡んぐ……♡」

 

 時折智代子の頬が不自然に膨らむ。当然それはあなたのちんぽであり、つまりは智代子が頬の内側に亀頭を押し付けているということだ。「智代子の粘膜にちんぽが押し付けられている」というのはそれだけで射精できそうなほどに男を興奮させるものであり、その事実を唯一知るあなたも当然昂り鈴口から我慢汁を漏らす。智代子はそれを唾液と混ぜ合わせて口内を潤滑液で満たすとだんだんと口淫のペースを上げていく。あなたはその光景を後ろ手を突いて眺める。

 

 「ぢゅぷっ♡んぶっ♡じゅぽっ♡ぢゅぶっ♡」

 

 これほど興奮する光景があるだろうか。人気絶頂の現役高校生アイドルが、ラブホテルで男に跪いて、ファンに歌を届ける口でちんぽに快楽を届けているのだ。しかもそれが自分の彼女とくればなおさらだ。あなたが頭を撫でれば、ちんぽを咥えたままで眩い笑顔を返してくれる。

 

 そんな可愛い智代子の奉仕を受けてあなたが長く耐えられるはずもなく。智代子、と名前を呼べばそれだけで彼女は察して一気にあなたから精液を搾り取るためにディープスロートに移る。

 

 「んぐじゅっ♡じゅっぷ♡ぢゅぞっ♡ぶぢゅっ♡」

 

 下品な水音を響かせて智代子はあなたの肉棒を喉奥まで咥えこむ。そんな激しい動きが始まって30秒も経たないうちにあなたは限界を迎え、智代子の頭を抱え込んで喉奥にちんぽを突き刺すと同時に煮え滾る精液を解き放った。

 

 ぶびゅるるるっ♡びゅーっ♡びゅくっ♡びゅぷ♡びゅるぅ……♡

 

 「んぶっ♡んぐっ♡ごくっ♡ぢゅるる♡」

 

 喉奥に直接精液を流し込まれるという、本来苦しいはずのそれは、あなたへの愛情から軽い快感に変わる。自分がこの愛しい雄を思わず頭を掴んでしまうほどに感じさせて、女を孕ませるための子種を無駄撃ちさせているのだという優越感。ライブに来てくれるファンに歌を届けるための喉に、精液を流し込まれているという背徳感。それら2つはどろどろに混ざり合って送られてくる精液を嬉し気に飲む智代子の脳を蕩かしていく。

 

 「ん……♡ぢゅるる♡れろぉ♡ぢゅぅ~~~♡」

 

 やがて射精が終わると、智代子は何も言わずにお掃除フェラを始める。智代子の口内が一時的に精液プールになったことでこびりついた精液を舌でこそぎ落とし、頬をへこませた下品な真空フェラであなたの肉棒に付着した何もかもを吸引すると、ちゅぽんっ♡と音を立てて肉棒が引き抜かれる。

 

 「んっ……ごっくん♡ごちそうさま♡あなたのあつあつザーメンミルク、おいしかったよ♡」

 

 アイドルが絶対に言ってはいけない言葉を当然の様に口にする智代子に、あなたはつい頭を抑え込んでしまったことを謝罪する。

 

 「ううん、いいの!確かにちょっと苦しかったけど、それだけあなたのことをきもちよくできたってことだもんね?」

 

 あなたの乱暴なふるまいを優しく許してくれる智代子を、あなたはぎゅっと抱きしめてありがとう、と感謝の言葉を伝えた。

 

 「えへへ、どういたしまして♡」

 

 次は智代子の番だよ。続けた言葉に、智代子は顔を赤くして頷いた。

 

 

 

 智代子は隙が多いように見えてガードはしっかりとしている。小柄な体に不釣り合いなほど大きく育った胸はブラジャー、キャミ、ブラウス、カーディガンでしっかりと覆われており、スカートの下には短パンを履いて、男子の卑猥な視線を集めないようにしている。だが、智代子の胸はそれでも歩く度にその揺れがはっきりと確認でき、スカートから覗くむちっとした生足と合わせて男子の性欲を煽っている。

 

 ブレザーと学校指定のカーディガンを脱がせばその巨乳でパンパンに張り詰められたブラウスが姿を現す。相変わらず大きい。上からボタンを2つも外せば、深い谷間の始まりが視界に入るのだ。そのままボタンを最後まで外せば智代子のロリ巨乳を包む可愛いピンクのブラジャーが現れ、そのブラジャーを外せば公称85cm、実態は90cmを優に超える生乳がぶるん♡と揺れて解放される。すでに先端はつんと勃起しており、智代子の興奮を声高に主張している。

 

 「あは……♡もう乳首びんびんなの、バレちゃった♡恥ずかしいなぁ……♡」

 

 そうは言いつつも智代子はその豊満な胸を隠すことなくあなたにさらけ出している。この瞬間があなたは大好きだった。普段はかっちり着込んでガードしている智代子が、あなたにだけはこんな風に存分にその身体を見せてくれるという優越感。あなたは智代子を脚の間に迎え入れ、上からその胸を見下ろす。

 

 ―デカい。何度見てもデカい。これが本当のちょこパイか、なんて馬鹿なことを考えてしまうほどに、智代子の胸はデカかった。これだけデカければそれはどれだけ隠しても人目を引いてしまうだろうな、とあなたは思う。だからといって自分の彼女が至る所で視姦されるのを許容するわけではないが。

 

 これは自分の物だ、という独占欲を籠めた手であなたは智代子の柔乳を持ち上げる。マシュマロの柔らかさと餅の弾力を併せ持つ、まさに魔性のおっぱいはそのしっとりとした肌触りであなたの手に吸い付く。確かな重力であなたの手にのしかかり、開いた指の間からわずかに肉がはみ出ているのがわかる。

 

 あなたはそんなふわふわもちもちのちょこパイを堪能する。両手で撫でるように揉めば、智代子から甘い声が漏れる。

 

 「んっ、ふぁ……♡」

 

 少し力を込めるだけで形を変え、むにゅう♡とあなたの指が沈み込む。それでいて反発力も確かに有しており、しっかりと押し返してくる水風船のような胸は揉んでいて飽きない。そんな極上の柔らかさを持つ智代子の胸の中で、唯一固い部分がある。当然、それは脱がせた時から勃ちっぱなしになっている乳首だ。

 

 あなたにとって園田智代子の乳首とは特別なものの1つだ。なぜならそれはあなただけに見ることが許されたものだからだ。彼女の仕事上、世の男たちは智代子の水着姿までなら見ることができる。普通の男性ファンを始め、表では「園田になんて興味ねえし」なんて装っておきながら裏で牽制しあっていた同級生たちが智代子のグラビアが載っている雑誌を持っていることも当然知っている。智代子と付き合うまではあなたもその1人だったのだから。

 

 そんな男共がどれだけ視姦しようと、どれだけ妄想しようと、決して見ることが叶わないもの。その1つが綺麗な桜色の乳輪とそこからツンと伸びる乳頭だ。自分だけが、智代子のこの雌の象徴の1つを見ることができる。さらには触れて蕩けた顔を拝むこともできる。つまり何が言いたいかというと、今この状況は最高に優越感を覚えるということだ。触ってくださいと言わんばかりにびんびんのそれを摘まめば、智代子はびくんと身体を震わせる。続いてくにっと引っ張れば、おっぱいも一緒に引っ張られて前に伸びる。智代子のおっぱいがこんな風に伸びると知っているのも自分だけなのだ。

 

 「んきゅっ♡ぁ、はっ♡それ、だめぇ♡乳首、こねこねするのっ♡感じすぎちゃ―んみゅっ♡ぢゅるっ♡れりゅっ♡」

 

 唇を塞いで舌を絡めてやれば、目を蕩けさせて夢中でキスに応えてくる智代子。その顔はもうすっかり淫蕩に染まっている。まるでアイドルとは思えないほどに。乳首を捏ねる左手はそのままに右手を下に持っていけば、愛液でぐっしょりと濡れた可愛らしいショーツに辿り着く。

 

 愛液を吸って重量を増したショーツを下ろせば、智代子のぷっくりおまんこが外気に触れてひくひくと震える。あなたを迎え入れる準備は万端と言いたげなそこに指を添えれば、とろとろにほぐれた淫肉に迎え入れられるように沈んでいく。

 

 熱くうねる膣肉から伝わる体温は、指先から溶けてしまいそうなほどに熱い。柔らかい肉襞があなたの指に絡みつき、離さないと言わんばかりにきゅうっと締め付けてくる。この中にちんぽを突っ込んだらどれほど気持ちいいだろうか。もちろんあなたはその気持ちよさを知っているのだが、思わずそんなことを考えてしまうほどに、智代子のおまんこは情熱的だった。

 

 「んぅっ……♡ゆび、入ってきちゃった……♡だめだよ……♡おっぱいだけでも私すっごい感じちゃうのに、おまんこもだなんて……♡」

 

 ポーズにしか聞こえない、期待の色が乗せられた言葉に応えて、あなたは愛撫を続けていく。小柄な体型とは反対に大きく膨らんだ乳首をくりっ♡と抓み、指でそのデカパイに押し込む。それだけでも智代子にとっては目の前が真っ白になるほどの快楽だというのに、濡れそぼった秘所への愛撫がそれを増幅する。中指と薬指でGスポットを刺激しながら親指で陰核を擦る。手マンの中でも感じる快楽が上位に入るだろう組み合わせの愛撫に、智代子は背中を大きくのけ反らせる。

 

 「はぁっ♡んっ♡だめって言ったのにぃ♡んむっ♡ちゅ、れるっ♡ぢゅるっ♡もっと、もっとおまんこほじってっ♡乳首も強くしていいからっ♡ぢゅっ♡れぅ♡んちゅっ♡イかせて♡キスしながらっ♡あなたとべろちゅーしながらイきたいのっ♡」

 

 下品なキス音の合間に漏れる下品な懇願。あなたにしか見せない智代子の裏の顔。その激しいギャップはまるで人気絶頂のアイドルが一晩でAV堕ちしたかのよう。それがまたあなたの独占欲を満たし、興奮を煽る。すでに一度智代子の胃に注ぎ込んだというのに、あなたの肉棒は智代子の口に突っ込んでいた時よりも逞しく隆起している。智代子もデカ尻に押し付けられているそれに気づき、この後の展開に胸を躍らせ一度目の絶頂に昇りつめていく。

 

 「んふっ♡んっ、ぢゅっ♡イく、イっちゃうっ♡ちゅー♡イくからちゅーしてっ♡んぢゅるっ♡―――っっっっ♡♡♡♡」

 

 可愛く淫らなおねだりに応えて舌をめちゃくちゃに絡めてやれば、智代子も貪るように必死になって吸い付いてくる。そして乳首を弄ばれ、中と外の両方からクリトリスを虐められ、互いの唾液をどろどろにかき混ぜながら、あなたの腕の中で智代子は絶頂に至った。びくびくと身体を震わせ、飛び出そうなほどに勃起した触れていない方の乳首と、引き抜かれた指に纏わりついた本気汁を見れば、どれほどの快感を覚えていたのかは一目瞭然だ。

 

 「はぁ……♡はぁ……♡えへへ、気持ちよかったぁ……♡ね、私もう我慢できないよ……♡あなたもでしょ?おちんちん、ずっとお尻に当たってるもん……♡」

 

 あなたにぐったりと体を預ける智代子がすりすりと甘えるようにお尻で肉棒を撫でてくる。そんなことをされては当然、我慢ができなくなる。枕元にたくさん用意したゴムを1つ手に取り、するすると装着すればもう準備は完了だ。最初は向かい合わせがいいという智代子の要望に応えて腕に抱えたままの智代子をくるっと回転。腰を上げた智代子の膣口に亀頭を合わせ、そのまま智代子が腰を下ろせば制服のスカート越しにずぷぷっ♡とあなたの肉棒が飲み込まれていく。

 

 「んっ……♡ふぅ……♡本当に凄いね、あなたのおちんちん♡さっきあんなに出したのにもうこんなにカチカチ……♡」

 

 智代子は自分の下腹部に手を当て、その下にある膣内の肉棒を確かめるように撫でて笑う。

 

 「ねぇ、わかる……?♡あなたのおちんちん、私のここまで入ってきてるんだよ……♡この手の下に、あなたのおちんちんがあるの……♡私じゃ触れない、あなたしか知らない私のナカ……♡これって、すっごくえっちじゃない……?♡」

 

 智代子の言う通り、智代子自身ではどうやっても触れられない、そんな場所に今、あなたの肉棒が収まっているのだ。それは当然の事であり、ヒトの身体はそういう風にできているからだ。つまり、雄と雌はこうするために存在しているという証拠に他ならない。ならば自分たちがまだ責任の取れない学生であっても、智代子がアイドルであっても、まだ他の生徒が部活動に打ち込んでいる時間帯にラブホテルで繋がっていても、自分たちがしていることは生物として正しい。唯一悪いと言えるのは繁殖を妨げる避妊具を着けていることだけではないか。そんな馬鹿な事を考えてしまうほどに、智代子の言葉はあなたの興奮を煽っていた。

 

 「んっ……♡はぁ、んんっ♡ほら、こうやってかき混ぜるとっ……よくわかるでしょっ……♡あなたのおちんちんが、私の子宮口にぴったり嵌まってるの♡」

 

 智代子はあなたの肩に手を置いて腰を動かし始めた。上下させて肉棒を出し入れするのではなく、奥に押し付けたまま攪拌する動きだ。ここを知っているのはあなたのおちんちんだけなんだよ、と言わんばかりのその動きにあなたの独占欲が満たされていく。だが、あなたしか知らない場所は何もそこだけではない。

 

 「んぅっ……♡あっ……♡はぁっ……♡……んっ、ちゅ、ちゅぅ♡えへへ、そうだね……♡私とのキスの味も、あなたしか知らないね……♡乳首の色も、おまんこの形も、私がもう処女じゃないのも、あなたとのえっちが大好きなのも、全部あなたしか知らない……♡んっ♡はぁっ♡」

 

 智代子の言葉に興奮したあなたが腰を突き上げれば、智代子のイイところに当たったのか甘い声が漏れる。この脳が蕩けるような甘い声も、あなたしか知らないものだ。もっと、もっと聞きたいとあなたの興奮が増すのに比例して腰の動きも早くなる。

 

 「っ♡んんっ♡ぁっ♡もうっ……♡わた、しが♡うごいてた、のにっ♡んっ♡――んぅっ♡♡」

 

 抵抗の声を上げる智代子の尻を鷲掴みにして子宮口を虐めれば、元々の体格差も相まって智代子はあなたの腕の中で快楽を享受するしかなくなってしまう。

 

 じゅぶっ♡にゅちゅっ♡ぐちゅっ♡

 

 「はぁっ♡んぃっ♡ふぅっ♡だめ、これだめぇ……♡イったばかりなのにっ♡こんなの、またすぐイっちゃうよぉ♡んぉっ♡ぁっ♡♡」

 

 智代子は逃れられない快楽に必至で耐えようとする。力を入れてきゅうっと引き締まった膣内が肉棒を責め立てる。しかしそれが余計に快感を増幅させてしまうのか、智代子の甘い声が大きくなる。あなたはそんな智代子の耳元に口を寄せて囁く。

 

―大好きだよ、智代子。

 

 「――ひぐっ♡ぁっ♡~~~~っっっ♡♡んんぅ~~~♡♡♡」

 

 あなたの言葉を聞いた瞬間、智代子の膣内が激しく収縮して肉棒から精液を搾り取ろうとしてくる。思わぬ智代子の反撃にあなたも堪えきれず、絶頂真っ最中の智代子の中に精液を吐き出す。

 

 びゅるるるるっ♡どぷどぷっ♡ぶっびゅーーっ♡

 

 ゴム越しに熱い精液が智代子の膣内に叩きつけられる。脈動する肉棒からは次々に精液が吐き出され、亀頭に密着していたゴムが膨らんでいく。そうして射精している間もあなたは智代子を強く抱きしめてぐりぐりと腰を押し付けていた。智代子もまた、絶頂による痙攣が続く中、あなたにしがみついて快感に打ち震えていた。

 

 「ん……ちゅ……♡」

 

 やがて射精が終わると、どちらからともなく唇を重ね合わせる。先ほどまでしていた興奮を高めるためのキスではなく、互いを労わる慈愛の籠もったキス。事後の部屋にリップ音を何度も響かせてから、智代子がようやく腰を上げた。

 

 ずるるっ……♡ぼとぼとっ……♡

 

 だが、智代子の膣内が締まり過ぎたせいか、あなたの肉棒は智代子の膣内にコンドームを置き去りにして引き抜かれた。勃起ちんぽという支え芯を失ったゴムはくたくたになり、その口から精液を零してしまう。

 

 「わわ、恥ずかしい……♡これだと、ゴムしてたのに中で出しちゃったみたいだね……♡んっ……♡えへへ、こんなにいっぱい出してくれたんだ……♡でも、まだできるよね……?♡」

 

 智代子は照れながらゴムを引き抜き、ぱぱっとその口を縛ると無造作にベッドの上へ投げ捨て、次のゴムをあなたの肉棒に装着させていく。そんな智代子にあなたは“なぜゴミ箱に捨てないのか”という当然の疑問を投げかける。すると智代子はなんとも淫靡な表情を浮かべてあなたに跨り、こう答えた。

 

 「だって、その方が興奮するでしょ?♡ベッドの上のコンドームを見る度に、“ああ、今日はこれだけセックスしたんだな”ってわかるの、凄くえっちだと思うんだ……♡それで、1つずつコンドームを増やしていって、最後に記念写真撮ろ♡たくさんおちんちんずぽずぽされてぽっかり開いたおまんこさらけ出した私と、1ダースのコンドームの集合写真♡あなたの好きなように私をデコレーションしていいよ♡来週はツアーで会えないから、それを使ったオナニーで我慢してね……♡んっ、はぁ……♡」

 

 ぬぷぷっ……♡

 

 智代子はゆっくりと腰を落としていき、らぶらぶ放課後えっちの2回戦目が始まった。

 

 

 

 コンドームというのは、言うまでもなく避妊具だ。そして「私は快楽目的でセックスします」という宣誓書でもある。「子どもは作りたくないけど快楽は味わいたい」という動物にあるまじき人間の欲望から生み出され、それでいて限りなく生セックスに近づけたい一心で0.01ミリ台にまでその厚さを抑えた技術の結晶。それがコンドームだ。そのコンドームが―

 

 「んっ……♡はっ……♡ぁっ……♡」

 

 11個。ベッドの上に散乱していた。それはつまり、そのベッドの上で6時間ぶっ続けで睦み続けている男女―当然あなたと智代子のことだ―が既に11回もの回数、快楽のみを目的にしたセックスをした上でいまだにセックスを続けているということを表している。セックスを始めた頃にはまだ学校に残っていた生徒たちも今頃はお風呂に入ったりテレビを見たり、あるいはすでに就寝したりと思い思いの時間を過ごしていることだろう。そんな時間までセックスを続けていれば当然シーツは2人の体液でぐちゃぐちゃのどろどろになっており、それを使用済みのコンドームが彩っている。そんなシーツの上で、あなたと智代子は最後となる後背位セックスに興じていた。

 

 智代子が身に纏っていた制服もいつの間にか脱ぎ散らかされ、首元の黄色いリボンだけが彼女が制服を着ていた名残だ。あなたは四つん這いになった智代子の尻たぶを掴み、空元気を振り絞って肉棒を突き入れる。智代子はというともはや喘ぎ声を上げることもできないほどに疲れ果て、ピストンの度に微かな声を漏らすばかりだ。トレードマークのお団子も解け、本来の長い髪がまばらに広がり、ピストンの反動で揺れている。

 

 どちゅっ♡ぐちゅっ♡ばちゅっ♡

 

 度重なる抽挿によって白く泡立った本気汁が結合部から溢れ出て、智代子の太ももを伝う。もはや疲労で意識を保つことすら難しくなってきた智代子は、それでも懸命に腰を上げてあなたの肉棒を受け入れ、ふわふわの膣肉を引き締める。そこまでしてあなたを気持ちよくしようとしてくれる智代子への愛情が溢れ、あなたの口から智代子の名前が何度も零れる。その度に智代子の膣内が締まり、あなたから最後の精液を搾り取ろうとしてくる。

 

 「っ……♡ねぇ……私、たぶん次イっちゃったらそのまま寝ちゃうから……♡好きに写真撮っていいからね……♡ぎゅって抱きしめて寝てくれるなら、どんな写真でもいいから……♡」

 

 その言葉を受けたあなたは智代子が楽にできるようにうつ伏せにして覆いかぶさり、寝バックでの挿入を再開する。

 

 ぱんっ♡ぱんっ♡

 

 肉付きのいい尻に腰を叩きつける度に小気味いい音がラブホテルの一室に響く。智代子は本人も言った通り限界が近いらしく、枕を抱き寄せて強くしがみつくことで必死に意識を保っている。それはあなたが射精するまでは意識を保っていたいという健気な思いからの行動だった。あなたはそんな智代子の想いに応えるべく、ラストスパートをかける。

 

 ずちゅっ♡ぬちゅっ♡ずぷっ♡

 

 肉同士がぶつかり合う音とともに結合部からは白く濁った愛液が飛び散る。今日だけで数え切れないほどの絶頂を迎えたことで敏感になっている智代子の身体は挿入の度に子宮口をぱくぱくとさせる。そこにあなたの亀頭が上手い具合にはまり込むので、ここに至って互いにこれ以上はないほどの快感を覚えていた。それもいつまでもは続かず、ついにその時が訪れた。

 

―智代子ぉっっ!!

 

 どぶりゅっ♡♡どぴゅーっっ♡♡ぶびゅっ♡びゅるるるるるっっっっ♡♡♡

 

「―――っっっっ♡♡♡♡ぁっ………♡♡」

 

 その言葉と共に、13回目とは思えないほどの精液があなたの肉棒から飛び出した。智代子はその衝撃と快楽に今日最大の絶頂を迎え、声に鳴らない嬌声を上げて大きく背中を反らす。枕のカバーが大きく歪むほどに力を入れることでなんとかあなたの射精が終わるまで意識を保った智代子は、あなたの肉棒が引き抜かれたことを確認すると仰向けになってぐったりと身体を投げ出し、やがて寝息を立て始めた。

 

 絶頂してすぐに眠ってしまうというのは驚きだが、それほどまでに疲れていたのだろう。残されたのは、そのあまりの量にもはや精液袋と言った方が適切なほどに膨らんだコンドームを肉棒に着けたあなただけ。少しばかり寂しさを覚えるが、そもそもが自分の精力のせいでもあるので責めることはできない。それにあなたもとっくに疲労の限界だ。

 

 あなたはスマホを手に取り、まずは安らかな智代子の寝顔をパシャリ。そして散乱したコンドームと肉棒にぶら下がるコンドームをイイ感じに配置してパシャリ。万が一流出すれば智代子の人生が終わること間違いなしの完璧な事後写真を撮り終えると、智代子に寄り添うようにして眠りについた。

 

 

 

―翌週。

 

 『ちょっと!なんで私のスマホで撮ったの!?もう少しで果穂に見られるところだったじゃん!――君のバカ!』

 

 疲労から間違えて智代子のスマホで写真を撮ってしまったあなたが智代子に怒られてしまうのは別の話。

 

 

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