R18日間ランキング一位ありがとうございます。やっぱみんなシロナさん大好きなんやな。ワイも好きやけど。
チャンピオンも常にリーグで挑戦者を待ち構えているわけではない。
男とシロナは休日を利用してデートを楽しんでいた。地方は違えど共にポケモンリーグチャンピオンである二人の顔はかなり有名で、素顔で歩こうものならすぐに人だかりができてしまうので、二人のデートは必然的に人気の少ない場所やプライベート空間に限定される。
「ふぅ〜〜。気持ちいいわねぇ〜」
この日、男がシロナを連れて訪れたのは、山奥にある秘境の温泉地だ。旅館も増設され、隠れた名所となったそこは発見者でもある男の所有地であり、今日はシロナのためだけに貸し切りにしており、広々とした露天風呂には男とシロナの二人しかいない。
「んー」と腕を伸ばしながら天然温泉を楽しむシロナの隣にて男は入浴を楽しみつつも、シロナの肩に回した腕でシロナの爆乳を揉みしだいていた。
「あっ♡んっ♡…ちょっと、疲れを取りに来たんでしょ?今はエッチなのは我慢して…ぁん♡……え、マッサージ?…じゃあ、お願いしようかしら。…あ、おっぱいはダメだからね?」
抵抗することはなくとも男の愛撫を口で軽く諌めたシロナに、男はマッサージを提案し、自身を椅子に見立ててシロナを膝の上へと座らせた。
男は柔らかなシロナのお尻を直接感じながら、シミひとつ無い新雪のような肌のうなじや肩を丁寧に、少し力を込めてマッサージしていく。
「んっ、んん…あぁ…そこ、いいわ…。ん、やっぱり凝ってるかしら?最近は挑戦者も少なくて、座って過ごすことも多いし…運動も…んっ…あんまりできてないから…」
ここ数年、まともな運動などはほとんどしていなく、汗をかくことと言えば男とのセックスの時ぐらいなことにシロナは今更ながら焦燥する。シロナの身体は男の目から見ても、確かに出会った時と比べれば肉がついているというのは明らかだ。男に揉まれまくったことが影響しているのか乳房や尻、太ももなどはかなり大きくなっているし、全体的なムチムチ感は増している。
「また胸も大きくなったかしら…よく見られるようになったし…重くて疲れるのよね」
男はスレンダー体型も好きだが、巨乳で肉感的なシロナの身体もとても魅力的で大好きだと伝えた。
「………まぁ…貴方がそう言うなら…別に…ぁん…」
若干不満は有りげだが、ストレートに大好きだと言われたことにシロナは顔を赤くする。湯に浸かって温かくなりマッサージによって代謝の上がった身体からは汗が滲み、温泉の匂いに混じったメスの臭いが男の鼻腔をくすぐる。
「はっ♡…んん♡…あぅ…ぁ…もうちょっと、強くしていいわ…♡…んんっ♡…ふぅ♡…ふぅ♡…」
絶妙な力加減の肩揉みと背中への指圧に色っぽい声を漏らすシロナに男の肉棒がお湯の中で勃起し、シロナの尻を突つく。
「ッ…!…ふふ♡私の声でもう大きくなっちゃったの?…本当にエッチなんだから♡……ほぉら♡ほぉら♡…私のお尻でシコシコされるの気持ちいい?…ふふふ♡…でもまだダメよ♡汚れちゃうから、続きは夜に…ね♡?」
つい先日に涙と鼻水塗れのアヘ顔で絶叫敗北アクメを決めていたとは思えない態度で『ちょうはつ』するシロナ。デカ尻の割れ目を男のチンポに合わせて擦り合わせながら、子供っぽく余裕そうに微笑む。
男はマッサージをしていた手をシロナの前面へとスライドさせて、手のひら全体で胸を掴む。
「ひゃっ…!…ちょ、ちょっと、おっぱいはダメだって…んっ、言ったじゃない…♡!…これもマッサージだって…あっ♡…ダメっ♡…」
男の手によってシロナの爆乳がむにゅむにゅ♡と形を変え、口では駄目だと言いつつも甘い吐息を溢す。乳房全体の感触を楽しんでいた男の狙いが桜色の頂点へと向かう。
「あぁ"…♡…やっ♡…それダメッ♡くすぐったいっ♡…んっ、あっ♡…くっ♡ふぅぅ…♡…」
ツツツ、とシロナの乳首へと這っていた指は直前で動きを止めて、乳首の周りである乳輪をなぞりだす。
直接触れられていないにも関わらず乳首が硬くなっていくのを感じながらシロナはゾクゾクと身体を震わせる。
「んっ♡んっ♡…んんん♡…はぁ♡…はぁ♡…はぁ♡…ひぁゃっ!?♡」
小刻みに震えていたシロナのうなじから鎖骨にかけての道を男が舐める。思わず身体を跳ねさせるシロナだったが、男の逞しい腕にガッチリと抱きしめられて、そのままベロベロと地肌を舐め上げられる。男はシロナの身体をホールドしながらも器用に乳輪への愛撫は続けており、同時に襲う感覚がシロナの全身を駆け巡る。
「あぅ、くっ…♡…っ!?、ちょ、ちょっとそこは…ひゅぅぅ♡…!…わ、腋なんてっ、舐めないでっ…♡!」
男が次に狙いを定めたのはシロナの腋だ。しっかりと手入れされている毛の生えていない綺麗な腋に男の舌が這う。敏感な部分であり、汗をかくデリケートな部位を舐め上げられるくすぐったい感覚にシロナの羞恥心が刺激される。
同時に乳輪をもどかしく弄られ、シロナの乳首が早くこっちを触ってくれと言わんばかりに突起する。
「ぁっ…♡…やだ…乳首、勃ってる…♡…ひぃぐっ♡!さきっぽ♡コリコリッ♡やばいからっ♡…あっ♡…」
キュッ♡と乳頭を摘まれ、そのままコリコリと擦られる。マッサージから一転、性感帯を弄る男の執拗な攻めにシロナの身体が快感を蓄積していく。
首筋や背中、腋、頬をベロベロと舐め回し、シロナという女の味を堪能しつつも、乳首を擦り上げる指の動きは止まらずに寧ろ速度を上げて硬くなった桜色のそれを虐める。
「ぁ"っ♡ぁ"っ♡ふぅ"っ♡…ぐっ♡…んんんっ♡…いっ♡、イクッ…♡…イクッ、乳首でイグッ…♡…!」
乳首をコリコリと摘むだけでなく、指でピン、と何度も弾く刺激が快感となって乳首を通して身体全体を駆け巡り、シロナのボルテージが上がっていく。
「ぁ"っ♡ぁ"っ♡ぁ"っ♡………ぅ、うえっ…?…な、なんで…?」
絶頂する直前、ピタリと男が動きを止め、シロナはギリギリでお預けを食らう。はぁ、はぁと荒く息を吐き、発情しきったまま、男の方へと振り返り、続きを懇願する。
「はぁ♡…はぁ♡…わ、分かったわ…♡…好きなだけエッチしていいから…♡…だから…あんまり意地悪、んっ♡…しないでぇ♡…お願い…乳首っ♡切ないの♡…」
加虐心をくすぐられる淫靡な台詞に男の口角が上がる。未だにセックスの時には恥ずかしがったり、口では拒絶したりすることのあるシロナだが、その裏には喜びが隠されているただの建前であることを男は知っていた。
恋愛漫画に憧れる初心な少女のような心を持ちつつも、男と二人っきりになれば今日のようにすぐにセックスが大好きな淫乱なメスへと姿を変える。
そんなシロナを男は抱き上げて、湯から上がり縁へと腰掛ける。抱き上げたシロナを同じように自分に座らせる形にして、自身の足とシロナの足を絡ませた。
「んっ…ぇ…な、なぁに?…どうしたの?」
シロナは男の足でガニ股のような体勢で両足を固定される。ガパッ♡と大きく開いた脚の真ん中、丸見えになっているマンコからは既にトロリとした愛液が少し滲み出ており、ヒクヒクと何かを待つように蠢いていた。
男の左手は変わらずにシロナの身体をホールドして、右の乳房を鷲掴んでいる。乳首を弄られて力が抜けているシロナは大して力を入れていないそのホールドを抜け出すことはできない。
男がニヤリと嗤って動かすのは唯一自由な右手だ。まずはシロナの太ももに這わせ、キメ細やかな感触を楽しみながら、ゆっくり、ゆっくりとシロナの下半身の中央へと近づかせていく。
「はっ♡はぁっ♡…だ、ダメ♡ダメよっ♡そこはっ♡オマンコはダメッ♡!よ、汚しちゃうわ…♡…へ、部屋に戻ってからなら…へっ?…どうせ貸し切りだから平気だって?…で、でも外よ?…し、シミとか臭いとか…残っちゃうかも……あっ♡ぁっ♡ダメ♡ぁ"っ♡ぁ"っ♡ぁ"っ♡」
男の右手は止まることなくシロナの恥部へと到達した。指を割れ目に沿って移動させ、優しく撫でる。クチュリ♡と温泉で濡れた指にさらに熱い粘液が付き、数回往復させた後、男の指がシロナの蜜壺へと沈んでいく。
にゅぷ♡にゅぷぷぷ♡
「あぁ"〜ん♡♡んぉ"ぉ"♡」
中指と薬指の二本を挿入し、広げるようにグリグリと回して周りの肉ヒダをほぐしていく。
クチュクチュクチュクチュクチュクチュ♡♡♡
「んぉ"ぉ"ぉ"♡ほぉ"っ♡ぉほぉ"♡ぁ"ぁ"ぉ"ぉ♡」
爪で膣内を傷つけないようにゆっくり丁寧に愛撫した次は指を釣り針のような形にして下腹部内側の前面、Gスポットを指の腹でグッと押し小刻みに震わせる。
ネトネトとした粘液が分泌されていき、シロナが艶のある喘ぎ声を漏らし、腰をガクガクと揺らす。
両足は固定され、脱力した腕も碌に動かさずただ腰をヘコッ♡ヘコッ♡と動かすことしかできないシロナを気にすることなく男は手マンを続け、ついでとばかりに左手で乳首弄りも再開する。
「ぅあ"あ"っ♡!ぁ"あぁ"っ♡!お"お"っ♡!ほぉ"ぉ♡!」
グリュッ♡!ヌチュゥ♡!ヌュポッ♡…チュコ♡チュコ♡チュコ♡チュコ♡コリ♡コリ♡コリ♡コリ♡
無防備なマンコに集中する強烈な快感にシロナは嬌声をあげて暴れるが、男はシロナをガッチリと固定して離さない。ぷっくり膨れた乳首をギュッと摘み上げられ、Gスポットだけでなく全面を激しく擦られるシロナの限界はすぐに訪れた。
「あ"あ"ぁ"ぁ"っっ♡!!イクイクイクイクイクッ♡!!おまんこイクッ♡!おまんこイッちゃう♡!!ぁ"ぁ"っ♡!…イ"ィィィ…♡!イグッ♡イグゥッッッッッ♡♡!!」
ブッッシャアァァァァッ♡♡♡!!!
ビグンッッ!と一際大きく跳ねたシロナが絶叫し膣から勢いよく『しおふき』をした。
「あ"あ"っ♡♡!ぁ"ぁ"ぁっ♡!とまらないっ♡!ダメぇぇ♡!ぉほぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ♡♡!!」
シロナは解放されたオーガズムに激しく仰け反ったまま、派手に潮を吹き、お湯の中へとぶちまける。「ぁぁ…ぁぁぁ〜…♡」とか細く可愛らしい声を溢しながら真っ赤な顔で溢れ出る液体を見るシロナに男の性欲が沸る。
「はぁ…♡…はぁ…♡…はぁ…♡…んひぃ♡!?ちょ、ちょっと待って!…今はほんとにダメよ!イッたばかりだからっ!ちょ、ほんとに…おまんこダメ…だからぁ…♡…」
絶頂し、だらんと脱力したシロナを優しく寝させた男はシロナの正面に回り、バキバキに勃起した肉棒を見せつける。そしてそのまま、潮を吹いて敏感になっているシロナの肉壺へと近づけた。
絶頂の余韻も冷めきらぬまま迫る長大な肉棒にシロナは焦りだす。今まで何度も男と繋がってきて狂いそうになる程快楽を味わってきたが、それでも快楽に慣れることはないのだ。寧ろ日に日に感じやすくなってきている今、超敏感になっているマンコに挿入されたらセックス中毒のチンポ狂いになってしまう。
男がシロナの心中を聞いたら既に手遅れだろうと笑うだろう。現に、ヒクヒクとマンコをヒクつかせるシロナの表情は拒絶の意思など全く無い悦びの笑顔であった。蕩けた顔で舌をチロチロと揺らし、目にはハートマークを浮かべて、男のチンポを期待していた。
「ぁ"♡ぁ"っ♡…ダメぇ♡…挿入っちゃう〜♡…敏感おまんこに…貴方のチンポがぁ…♡…ぁっ♡ぁっ♡ぁっ♡」
ズリュウゥゥゥッッッッ♡♡♡!!!!
「んほお"お"お"お"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っっっ♡♡♡♡♡♡!!!!!!」
狙いを定めた男の肉棒が一気にシロナの中を貫いた。
ボコンッ♡!と下腹部が男のモノの形に浮かび、シロナが獣の如き咆哮を響かせる。
一息に子宮まで届いた肉棒はシロナの膣にギュウゥゥゥ♡と包まれ、亀頭の先は子宮口とチュウチュウとキスをする。
膝裏に腕を通して持ち上げられたシロナはほとんど失神していた。キャパシティを超えた快感が電流のように脳に流れ、白目を剥き、舌を無様に伸ばす下品なアヘ顔のまま男に強く抱きしめられる。
巨乳はむにゅ♡むにゅぅ♡と男の胸板に押し付けられて平べったく形を変え、男はゆっくりと動き始めてから段々ピストンのスピードを上げていく。
「ぶちゅるるるる♡♡んぢゅうぅ♡んむぅぅう♡ぶっちゅぅ♡んもぉぅ♡んんんん〜♡♡」
パン!!パン!!パン!!パン!!ブポッ♡!!ブポッ♡!!ブポッ♡!!ブポッ♡!!
濃厚なキスと強烈な挿抜。激しく腰を打ち付ける暴力的なピストンを受け、シロナは叫び出そうとするが、嬌声は全て男の濃厚なキスによって吸いつくされ、下品で粘質な吸引音を代わりに捻り出していた。
全身で感じるシロナという一匹のメスの肉体。本能の赴くままにシロナを貪る男も限界に近づいてくる。
睾丸に灼熱が集まり、ズクズクと登ってくる子種をピストンの勢いそのままに爆発させた。
ビュグッッッッ♡!!ボビュルルルルルッッッッ♡!!!!ドプッ♡!!ドプッ♡!!ビュルッ♡ビュゥゥゥ…♡♡!
「んもほぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉん♡♡♡♡!!!!」
幾度と無く訪れる絶頂。心と体の両方の奥深くに刻み込まれる熱々の愛する男の精液にシロナはどこまでも女であると教え込まれる。完全に支配され、快楽のことしか考えられなくなった脳にあるのは受精したい♡孕みたい♡もっと気持ちよくなりたい♡という性欲に溺れた思考のみであった。
「すきぃ…♡…すきよぉ♡♡…だいすきぃ♡…」
無意識に溢す愛の囁きに男もシロナに深いキスで応えた。朧げな意識の中で男と舌を絡ませるシロナはまたまた更新された最高の絶頂を惚けた頭で噛み締めながら、ゆっくりと意識を闇に落としていった。
その温泉から淫らな水音が消えるのはそれから数時間も経ってからであった。