二人目はこの方です。……なんか作者の性癖がバレバレな気がするけど気にしないことにします。
アローラ地方にて活動するポケモンの保護を目的とした組織、エーテル財団。その代表であるルザミーネは大量の書類を片付け、腕を伸ばして強張った身体をほぐした。10歳になる娘がいるにも関わらず20代でも通用する若々しい容貌を持つ彼女の乳房がタプン♡と揺れる。こちらもハリがあり、男の情欲を唆る魅惑的な巨乳であった。
「ふぅ…少し休憩にしましょうか」
窓から届く爽やかな風によりルザミーネの美しい金髪がなびく。尻まで届く広がるような髪型の長髪はふわりとした柔らかさを持っている。
チラリと見た時計は正午を指しており、合わせるようにルザミーネのお腹からぐぅ〜〜〜、と空腹の声が鳴る。
「や、やだ。わたくしったら……何かあったかしら」
誰が聞いているわけでもないが、大きく鳴った腹の音に顔を赤らめたルザミーネは家に昼食にちょうどいい何かがあったかどうかを考える。また市販のサンドイッチやインスタント食品などの簡素な食事で済まそうかと考えていた彼女の携帯端末が着信を告げる。
「あら…誰かしら?…!…まぁ♡!…もしもし♡。ええ、大丈夫よ。今ちょうど一段楽ついたところだから♡…え、今からお食事を?…もちろん構いませんわ♡!…ええ、では待ってますわね♡!」
着信相手の名前を確認したルザミーネはまるで初恋の少女のように甘い声を出して、クネクネと身体を捩らせるぶりっ子じみた仕草をしながら電話相手と会話をする。
用件は昼食のお誘いだった。すぐさま了承したルザミーネは身だしなみを素早く整え、お気に入りの服に着替えて外へと出る。
「ふふ、相変わらずお早いですわね」
ルザミーネを巨大な影が覆い、見上げた先に先ほど電話で話した愛しい男が巨大なポケモンに乗って現れた。
「ギギギッ、ゴガゴ…グゥ…」
「こんにちは。今日もありがとうね。ギラティナ」
「グーグッ」
男の乗ってきたポケモンの名はギラティナ。詳細は省くが、シンオウ地方にて出会い男の手持ちとなった伝説のポケモンであり、リーグに挑戦してきたチャレンジャーたちを何度も絶望の淵に叩き落としてきた男のエースポケモンだ。
ルザミーネはギラティナの体を撫でた後、男の手を借りてギラティナの背に乗った。
互いに身体を抱き寄せ、贅沢な空の旅を楽しんだ二人は都会の街の近くの森へと降り立った。ギラティナをボールに戻した男は変装用の帽子とサングラスを被り、顔が知られている可能性のあるルザミーネも伊達メガネをかけて街へと歩き出した。
「っ!…ふふ。そんなに強く握らなくても、わたくしはどこにも行きませんよ?」
並んで歩くルザミーネの手を取った男は恋人繋ぎでギュッと握りしめる。レストランに行く道中、ささやかなデートを楽しむ二人は目についたブティックへと入った。そこでルザミーネは一つの帽子を手に取って被り、男へと振り向く。
「似合うかしら?」
つばの広い帽子で陽射し避けにちょうど良さそうなそれを被ったルザミーネに男は「可愛い」と零した後、誇張しすぎない控えめな赤いリボンの装飾と、鮮やかな白色がルザミーネの雰囲気に合い、幼い印象も与えてすごく可愛いといった感想を追加した。
「いやですわ♡可愛いだなんて♡わたくしもう40歳を越えてますのよぉ♡」
ルザミーネの年齢や外見を考えるなら「可愛い」よりも、「美しい」の方が合っているだろうが、男は「可愛い」と言った方がルザミーネが喜ぶことを知っていた。勿論どんな褒め言葉でもルザミーネは喜んでくれるが、少女を口説くようなやり方が一番照れ顔を見せてくれるので男はルザミーネを褒める時は精神年齢が少し下がるのだ。
男は素早く帽子を購入してルザミーネにプレゼントし、ついでにお揃いのリボンも買い、自身とルザミーネの手首に巻きつける。
「ふふっ♡…お揃いですわね。でも、リボンのままだと味気ないですし…今度はこのリボンがつけられる何かを買いましょうか」
特に高価なものでもないリボンを愛おしそうに撫でた後、ルザミーネは少女のように笑い、男の腕に抱きついた。互いに微笑み合った直後、ぐうぅぅ〜、とルザミーネのお腹から胃の収縮する音が鳴る。
それを聞いた男は意地悪そうに笑みを深め、レストランに急ぐように歩き出し、ルザミーネは微笑みの顔のまま、顔をクラボの実のように真っ赤にさせて男の腕に顔を埋めた。
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男とルザミーネの出会いは数年前に遡る。まだ幼い少女であったにも関わらず父からエーテル財団代表の席を受け継ぎ、10年以上も財団を支え続けていたルザミーネは自身の後継として娘であるリーリエを産み、その後も日々、ポケモンの保護活動に追われていた。
それが嫌なわけでは無い。寧ろ元来彼女の持つ庇護欲と母性愛の強い性格から保護活動は性に合っていたので苦ではなかった。
物心つく前に父も他界しているルザミーネは男性と接した経験がほとんど無く、財団の職員とも必要最低限の接触しかしてこなかった彼女は一般的な男性というものをほとんど知らないままに思春期を過ごし、大人になった。
故に彼女は無意識のうちに理想の男性像というものを作ってしまう。なまじ能力が高く才能のある彼女の理想は高い。男性の減少や草食化が進む近年、テレビに映るそれっぽい専門家は『男性ホルモンの減少の弊害』だとか『少年時代からポケモンに夢中になりすぎていることが原因』だとか話している。
結局、彼女の好みに合う男性には出会えることはなく、理想の期待値だけがどんどん高まっていき、次第に頼りない男性を嫌うようになっていった。リーリエの妊娠も不快になりながら人工授精で済ませたほどだ。
そして出産から数年が経ったある日、ルザミーネは運命の出会いを果たす。
いつものようにポケモンの保護と調査を行っていた財団は突如正体不明のポケモンに襲われてしまい、危機的な状況に陥った。ガラスのような身体を持つクラゲに似た到底強いとは思えない容貌の謎のポケモンの力は凄まじく、財団員が手持ちのポケモンで応戦するが手も足も出なかった。財団員のポケモンを一掃した正体不明のポケモンはルザミーネに狙いを定め、襲いかかる。
『きゃぁぁっ!』
身構えることもできず、ただ向かってくる触手をスローモーションのように見ながらルザミーネは最悪の未来を予測する。
『JERRRIッッ!!?』
『え』
果たしてルザミーネは無事だった。その白い肌には傷一つついておらず、ルザミーネは呆気に取られながら謎のポケモンを吹き飛ばした存在を見る。
ルザミーネを助けたのは一人の男だった。巨大で神秘的なポケモンから降り立った男はルザミーネの手を取り、優しく引き上げた。腰が抜けたのか倒れそうになるルザミーネの背を支え、姫抱きにして落ち着かせるように声をかける。
『ぁ、わぁ…』
危機を救われ、逞しい男の肉体に抱かれる。まるで幼き日に読んだ童話のワンシーン。夢に見たような男性との出会いにルザミーネの脳はショートし、男はそれを恐怖によるものだと勘違いして安心させるようにルザミーネの頭を撫でた。
ボンッ、と沸騰した頭を爆発させて口をパクパクさせるだけのルザミーネに気づかない男はさらに手持ちの相棒たちを出して謎のポケモンを追い払い、近場のポケモンセンターやポケモンポリスに連絡してその場に倒れている財団員やその手持ちのポケモンたちを救助していった。
『きゅう…』
颯爽と現れ、瞬く間に全てを救った男。理想の男性像と重なるその姿に見惚れたままルザミーネは気絶して男に病院へと運ばれた。
数時間後、目が覚めたルザミーネは自身に起きた出来事が夢でないことを悟ると、すぐさま男を探し始めた。慌てて走り回った割には男は簡単に見つかり、息を切らしながら礼を述べるルザミーネに男は恩に着せることもなく紳士的に対応した。
バトルの修行にたまたまアローラ地方を訪れていた男は出くわした謎のポケモンのこともあり、アローラに滞在することとなった。ルザミーネはお礼として男が滞在する間の宿や食事などを協力すると申し出た。男は最初は断ったが、ルザミーネの勢いに押されて承諾し、二人は滞在期間中にどんどん関係が深くなっていき、ルザミーネも気づかぬ内にどんどん男への好意を増大させていった。
ルザミーネの所有する屋敷で共に生活し、男もルザミーネの仕事や財団員のバトル修行を手伝ったりなどしていき、ルザミーネの娘のリーリエにも実の父か兄のように慕われるようにまでなった。
『この気持ちは、一体なんなのでしょう…。彼と一緒にいると痛いほどに鼓動が早くなって、彼がいないと…心にポッカリと穴が空いたように寂しくなってしまう…』
初めての感情だった。時間にしてたったの一ヶ月程度共に過ごしただけだというのにルザミーネにとってはこれまでの人生よりもよほど価値のある時間に思えた。
『ああ。ついに明日、彼が帰ってしまう……嫌、嫌ですわ…』
謎のポケモンの調査も進んで行き、男が故郷であるカントー地方へと帰る前日の夜。ルザミーネは未だ振り回される自身の感情を理解できておらず、ただただ男がいなくなってしまうことを悲しみ、どうすればいいのかと悩んでいた。
気を紛らわせるように幼き日に読んだ童話を手に取り一番お気に入りだった少女が王子様にプロポーズをするページを開く。
あなたが好き
シンプルなその台詞を何度も読み返し、一人「好き…」と言葉を溢す。
『わたくしは、彼が好き…?…好き、好き、すき、スキ…分かりません…しかし、会いたい…彼に会いたい…離れたくない…』
ルザミーネは自室から飛び出し、男のいる客間へと向かった。派手な音をたてて扉を開けたルザミーネに驚いた表情を浮かべる男。
『はぁ、はぁ……こんな時間に、申し訳、ございません。でも、これだけは言っておきたかった。…はぁ……わっ、わたくし…わたくしは…貴方と離れたくありませんっ。ずっと、ずっと一緒にいたいのです…』
ルザミーネのちぐはぐで子供のような台詞を男は黙って受け止める。その後も詰まりながらも自身の気持ちを吐露するルザミーネの言葉を男は優しく抱きしめながら聞き、言葉を返した。
次の日も男はルザミーネと共にアローラの地を歩いていた。
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場面は今に戻って、場所はレストランの個室内。
「んっ♡…レロ♡エロ♡レロ♡ペロ♡レロ♡チュロ♡ベロ♡」
テーブルを挟んだ二人は顔を近づけて、互いの舌を舐め合っていた。個室ではあるが、店員や他の客に見られるかもしれないスリルの中で男とルザミーネは淫行に及ぶ。
「んぢゅぅぅ…♡…ぷはぁ…♡…はぁ、美味しい♡…」
伸びる唾液を舐めとったルザミーネがペロリと妖艶に舌舐めずりをし、混ざった唾液をゴクリと飲み込む。
そして再びベロベロと舌を絡ませ合い、ちゅっ、ちゅっ♡と唇だけのキスも交わしていく。
「はぁ…♡んっ♡…ちゅぷ♡、ちゅろ♡……んっ」
コツコツ、と床を叩く足音が聞こえてきて二人は顔を離す。艶かしく互いの口を繋ぐ銀の糸を啜って飲み込んだタイミングで店員が料理を持って個室へと入ってきた。
つい先程までディープキスをしていたとは思えない品位のある顔で礼を述べた二人は丁寧に配膳されたパスタのランチセットを手を合わせてから食べ始める。海鮮のたっぷり入ったメインのパスタにスープ、サラダ、デザートのついた一般的なランチセットだが、値段が高いだけあってかなりの味だ。空腹だったルザミーネはパクパクと食べ進め、男と同じスピードでペロリと平らげた。
「ふぅ…なかなか悪くない味でしたわね。んっ、ちょっと、わたくしは子供じゃありませんのよ」
男が紙ナプキンでルザミーネの口元を拭い、ルザミーネは恥ずかしそうにするが、抵抗せずに身を任せた。
「…口元を汚すなんて、わたくしとしたことが。少し考え事をしてしまっていましたわ。…ええ、貴方と初めて出会った時のことを…そして、わたくしたちの愛が通じ合った瞬間のことも…♡」
男はルザミーネの隣に移動して、顎に手を添えて唇を重ねた。
「んっ♡」
もう片方の手は首筋から肩に降りて、ルザミーネのその豊満な胸を撫でていく。
「ふむぅっ♡…んっ♡、チュゥ…♡…んんっ♡!」
男は慣れた手つきで胸全体を撫で回すと服の上からルザミーネの乳首を摘んだ。ルザミーネはビクンと身体を跳ねさせるが、目を閉じて男とのキスに集中する。
「ふっ♡ふっ♡ふっ♡…れろぉ♡…ブチュル♡ヂュル♡じゅるる♡」
唇全体を合わせるだけではなく互いの上唇や下唇を咥えるような動きのあるキスに舌の絡ませ合いも追加して、溢れ出す唾液を飲み合う。淫靡な水音の伴うそれはまるで口だけで行うセックスと言ってもいいほど濃厚なものだ。
男はルザミーネの胸を揉んでいた手をさらに下へと落としていく。引き締まったくびれを撫でていき、その手はルザミーネのスカートの中へと入り込んでいく。
「んんんっ♡…ぷはっ、あっ♡」
指先から感じる陰毛と柔らかな肉の裂け目をスリスリと愛撫し、男はルザミーネの肉壺の準備を進めていく。指一本を入り口に入れただけでキュウウッ♡と経産婦とは思えない締まりを見せるルザミーネの膣を直接感じて男の股間が膨らむ。
「んん、くぅ♡…ダメ…もう我慢できないわ♡…バレないように、ヤっちゃいましょうか♡」
ルザミーネの手が伸びて男の股間を撫でる。ズボンの上から数度撫でた後、慣れた手つきでボタンとチャックを外し、パンツの中にある半勃起状態の肉棒を掴んで上下に扱いていく。
「はぁ…♡…はぁ…♡…はぁ…♡…んちゅぅ♡…ヂュルッ♡ンン♡…あっ♡くっ、ぅぅ♡…ブチュゥゥゥ♡♡」
互いの性器を弄り合い、キスを続ける二人はヒートアップしていき、興奮が加速していく。ベロベロと口内を舐め合いながら立ち上がり、器用に服を脱いでいく。
男はシャツを脱ぎながら後ろに回した手で個室の鍵を閉め、テーブルを移動させてスペースを作った。
互いに全裸になった二人は抱きしめ合い、地肌を密着させる。個室内とは言え、外の空間にて全裸になった背徳感と焦燥に混ざる興奮が二人の快感を増加させていく。
「ふふ、もうお互いに準備は万端ね♡…貴方のここ、熱くて火傷しちゃいそうだわ♡」
身長差から男の勃起した肉棒はルザミーネの下腹部からお腹にかけて触れており、その熱を伝えている。お互いに手技で愛撫をしていた為に男の肉棒は血脈が浮かぶほど完全勃起し、ルザミーネの膣からはトロリとした愛液が垂れていた。
「あっ♡貴方の熱いのっ♡直接感じるわ♡」
男はルザミーネを持ち上げてその股に肉棒を通す。マン肉を擦るようにニュコニュコと往復させ、粘液を混ぜ合わせていく。ぬっちょぬっちょといやらしい粘質な音と共に白濁色の特性天然ローションが作られていき、滑りの良くなった男の腰の動きが強くなっていく。
「あっ♡あっ♡挿入っちゃう♡♡挿入っちゃうわぁ♡わたくしのおまんこに、貴方の逞しい…」
ツプッッ♡!ズリュリュウゥゥ♡♡♡!!
「チンポォ"♡♡♡!!!」
男が腰を突き出し、肉棒を一気に挿入した。肉ヒダを掻き分けて根元まで挿入された男の剛直はルザミーネの子宮まで容易く到達してこじ開けるようにグリグリと入口を潰していた。
「お"お"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ………♡♡♡♡♡」
身体を貫く快感と熱にルザミーネは濁音混じりの声を絞り出す。男はルザミーネを椅子に座らせるように降ろし、そのまま腰を押し付けてグリグリと回し始める。ゆっくりと丹念にルザミーネの膣内全体に形と大きさを教え込むような動きにルザミーネは否が応でも自身の中をほじる男の生殖器を意識せざるを得なくなる。
「ふむ"ぅ"ぅ"ぅぅっ♡んんん♡」
馴染ませたら次だ。ズロロッ♡と肉棒を抜けるギリギリまで引き、ニュプププッ♡と再び根元まで挿入するピストン運動を開始してどんどんスピードを速めていく。
ヌプッ♡ズプッ♡ヌプッ♡ズプッ♡…ズチュッ♡ブチュッ♡…プポッッ♡!ヌ"ポッッ♡!…ズパンッ♡ズパンッ♡ズパンッ♡!!
次第に音も重くなっていき、激しさを増す暴力的なピストンを受けてルザミーネが吠える。
「ほぎょっ♡!?おごっ♡!!んお"おっ♡!?ほぉぉっ♡!!」
両手を恋人繋ぎで握り合う二人は顔を快楽で歪ませる。ルザミーネは舌を伸ばして見事なオホ顔を決め、男は歯を食いしばって射精のボルテージを上げていく。
パン!!パン!!パン!!パン!!パン!!
容赦無い連続ピストンを受け、空気を吐き出すだけの絶叫をするルザミーネには苦痛の感情は無い。息苦しさなどはあるだろうが、ルザミーネの頭の中にあるのは幸福の感情だけだった。
「あ"あ"あ"あ"ぁ"ぁ"っ♡♡!!イグッッ♡♡!!イグゥゥ♡♡!くださいッ!!貴方の愛をっ♡!わたくしの中に貴方の愛をぉ"ぉ"っ♡♡!わたくしのおまんこにっ愛を刻み込んでぇ♡♡!!!」
バッチュンッッッ♡!!!
一際強く押し付けられた男の腰にルザミーネの身体に波が走る。ビグンッ♡!と跳ね、締め上がった中に決壊した男のダムから子種が弾けてルザミーネの奥へと注ぎ込まれていく。
ドッピュルルルルルルルルルッッ♡♡♡!!!!ビュグッ♡!ビュルルルルルッ♡!!ボプッ♡ボプッ♡…ドクッ♡、ドクッ♡…!!
「お"お"お"お"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ♡♡♡♡!!!?!?」
獣の如き嬌声が響き、ルザミーネが絶頂した。下腹部が膨れ上がりピクピクと痙攣するルザミーネを男は強く抱きしめて、伸ばした舌ごとルザミーネの口を塞いで溢れ出す唾液を啜り上げる。
ヂュルルルルルッ♡と射精の余韻と一緒にルザミーネの口を味わいながら子供を抱っこするような形で椅子に座ってルザミーネを正面から抱きしめる。膣内から精液が溢れるのを防ぐ為にしっかりとチンポをルザミーネの膣に押し込み取り敢えずは時間いっぱいまでその体勢を維持することにした。
ヂュゥゥ〜〜〜〜〜ッッッ…ポンッッ♡!!
コルクを抜くような軽快な音を鳴らして男とルザミーネの唇が離れる。
「ぁ"っ…♡…ほぉ"…♡…す、好きぃ…♡…貴方…だいしゅき、よぉ♡♡♡」
ルザミーネのエメラルドグリーンの瞳にハートが浮かび、男への愛を朦朧としながらも呟いた。
男はニッコリと笑って返答代わりに再びルザミーネの口を濃厚なキスで塞ぐのだった。