※この作品はR-18です。

超絶ものすごい釣竿を持つチャンピオン   作:塩レモン

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サイトウ① 『がまん』

 

 

 

ガラル地方、ラテラルタウンのジムリーダーの少女、サイトウには尊敬する一人の男がいる。

 

「師匠!今日も特訓をお願いします!!」

 

『師匠』と呼ばれた男はサイトウの勢いに押され気味になりながらも拒むことなく、彼女の特訓に付き合った。

 

100年の歴史を誇るガラルカラテの使い手であり、かくとうタイプの使い手でもあるサイトウはポケモンバトルに勝つためにはトレーナーとポケモン両方の心身の成長が必要であるという考えを持ち、日々、厳しいトレーニングを積んでいる。

そんなサイトウが男に師事している経緯は実に単純なもので、チャンピオンとしてガラル地方に訪れた男と偶然ポケモンバトルをする機会があり、チャンピオンとはいえ男性にしては珍しく積極的に各地方に赴く男に興味を抱いたサイトウはバトルを歓迎したが、完膚なきまでに敗北してしまったのだ。

 

負けたからと言って悪感情を抱くような子供っぽい性格をしていないサイトウは純粋に男の強さを賞賛し、男からのアドバイスを素直に受け取った。男から誘われて行った格闘試合すらも容易く圧倒されてしまったことも原因だろう。男性でありながら体を鍛えているということはサイトウの男に対する好感度上昇に拍車をかけていった。

この敗北からサイトウは男を目標としてより一層訓練に身を入れることになるが、結局最後まで勝てることはなく、男がガラル地方から帰ってしまう日が来た。

 

『結局、最後まで貴方には勝てませんでしたが、とても有意義で楽しい時間でした。……あの!…よ、よろしければ、貴方のことを…師匠と呼んでもいいでしょうか…?』

 

男はこの滞在期間の内にサイトウのことを気に入っていたので快諾した。

 

『ありがとうございます!…し、師匠…!…師匠…ふふ、ししょ〜…』

 

連絡先を交換した二人は離れてからも連絡を続けており、直接会うことも多くなっていった。軽い手合わせやランニング、筋トレなどを共に行い、次第に買い物や食事なども共にするような深い仲になっていった。

 

師弟という関係を抜きにしても友情を感じられる関係になった2人だが、それでも若く年の近い男女である。また別の感情も生まれ、互いに異性として気になり始めることも必然であった。

 

サイトウは美少女だ。凛々しい整った顔立ち、日々のトレーニングによって引き締まった身体はスレンダーで、腹部にはシャツの上からでも分かるうっすらと割れた腹筋がある。肌は健康的に焼けた小麦色で、灰色の目からはストイックな性格を感じさせる。

実際、初めて会った時は丁寧な口調で一歩引いているような印象だったが、親しくなり、男が師匠と呼ばれるようになってからはかなり隙のある振る舞いで本音を見せてくれるようになった。それもまた、男が惹かれたサイトウの魅力の一つだ。

 

 

 

 

時は現在に戻る。

 

男とサイトウが居るのは小さな道場だ。

特訓という名の組み手が終わり、正方形のラインが引かれた武舞台でサイトウは「はぁーっ、はぁーっ」と息を吐いており、男は特に疲れた様子もなく余裕の表情だ。どちらが勝者かは言うまでもないだろう。

 

「はぁ、はぁ…ふぅ……やはり、私はまだまだ修行が足りませんね」

 

勿論互いに本気で攻撃をしている訳ではないが、サイトウはまだまだ男に勝てるビジョンが湧かないことを自覚し、師匠と呼ぶ男の凄さを再確認した。

 

「ふぅ、もう夏ですね。汗が止まりません」

 

屋内とはいえ、冷房などがない空間であるためサイトウは大量の汗を流していた。褐色肌に玉の汗を浮かばせ、灰色の髪がベタついている様もアスリートっぽい雰囲気とサイトウの整っている外見から非常に絵になっている。

 

「…師匠…?」

 

緩やかな風に乗って漂ってくる美少女の汗の臭いに男が反応する。サイトウに近づいて、汗だくの体を抱き寄せた。

 

「わっ!し、師匠!…ちょ、ちょっとまってくださ…あっ…♡」

 

男はサイトウの首筋に顔を埋めて息を吸う。多量にかいた汗の臭いを嗅がれることにサイトウは顔を紅潮させるが、男の力強い抱擁に反抗することはできなかった。

 

「あ、汗臭いですよぉ…!…せめてシャワー浴びさせてください…♡」

 

男はサイトウの言葉を無視して道着を脱がせていく。帯を引っこ抜かれ、胸に巻いていたサラシも剥ぎ取られて瞬く間にサイトウは全裸に剥かれて産まれたままの姿で男に抱きしめられた。

 

「ひょわぁぁぁ〜♡♡♡」

 

そのまま男の手がサイトウの地肌をまさぐる。首筋から慎ましい胸を撫で、人差し指と親指で乳首を摘まみコリコリと愛撫する。敏感な頂点から感じる刺激にサイトウは歯を食いしばって我慢する。

 

「ふぐぅっ♡!ちっ、乳首っ♡!摘むのダメですッ♡!そこは鍛えられないんですッ♡♡!!」

 

サイトウがサラシを巻くほど乳首が弱く、最も感じる性感帯であると知っている男は揶揄うようにこれも修行だと言い、サイトウに『がまん』を命じた。

 

「我慢って…!…む、無理ぃ♡…!…無理ですっ♡♡…!…ひっぐ…♡…そこっ♡、乳首っ、コリコリされるのダメッ…なんですぅ♡…!…ぁ"ぅっ♡!ぁ"ぁ"ぁ"っ♡♡…!」

 

ビンッ♡と勃った乳首への執拗な苛めは続く。男の足に押さえつけられ動かすことのできないサイトウの足はガクガクと震え、踏み締める力が強くなり床をギシギシと鳴らした。

 

「ふぅーっ♡!ふぅーっ♡!ふぅーっ♡!」

 

乳首だけではなく、胸全体や腹筋もマッサージのように揉まれ、不規則に訪れる快感がサイトウに蓄積していき、息を乱していく。

 

「お"っ♡♡!?」

 

ピンッ!と乳首を指で弾かれたサイトウは軽イキを決めて、脱力する。ダランと倒れるサイトウの太ももを持って逆さまに抱き上げた男はサイトウの眼前に反り上がった肉棒を差し出す。血管の浮かぶ迫力のあるそれは彼以外の男性器を見たことのないサイトウでも大きいモノであると直感するほどの大きさだ。

 

「はぁ♡…はぁ♡…はぁ♡……あっ♡…師匠の…大きい…♡…なんて、逞しい…♡…んっ、はぷっ♡!…んぶるぅ♡ぶちゅぅぅ♡ヂュルルッ♡ジュゾッ♡♡ヂュポッ♡ヂュポッ♡!…ふむぅぅぅ♡♡…!」

 

サイトウが熱気の纏った男の肉棒にむしゃぶりつく。男に抱きつくように手を回して、唇をハムハムと動かして喉の奥まで飲み込んでいく。

 

「ごっ…ぉ"っ……♡…ん、ぐぉ…ぷ…♡…!」

 

根元まで飲み込んだサイトウは嗚咽を必死に堪え、ほとんど無い口内の隙間を埋めるように舌をベロベロと動かして男の竿を舐め回す。サイトウの喉に締め付けられながら熱々の舌に撫でられる刺激に男は顔を快感で歪めながらも負けじと反撃する。

 

「んぉ"ん?」

 

男はサイトウの尻を鷲掴み、ヒクつく膣穴に吸い付き、思いっきり啜り上げた。

 

「ウブゥゥゥッ♡♡!!ンォ"ォ"ォ"ッッ♡♡!!!」

 

ブッヂュウゥゥッ♡!!ブチュルルルルルルルッッ♡♡♡!!!!ジュルルルッ♡!

 

溢れ出る愛液の全てを吸い尽くされ、舌で中を舐め回され、クリトリスを唇で甘噛みされるサイトウは喉奥にチンポをぶちこまれたまま声にならない絶叫をあげる。

足はプルプルと震えて、足の指も限界まで開かれている。脳内ではバチバチとスパークが巡り、体の中身全てが吸い取られるのではないかと錯覚するほどの強烈な吸引がサイトウの理性を破壊していく。

 

ヂュウウウウウウウッッッッ♡♡♡!!!!!

 

「ふん"ん"ん"ん"ん"ん"ん"っっっ♡♡♡♡!?!!!?」

 

強力すぎる快感にサイトウの身体が限界に達する。膣内の痙攣にサイトウの絶頂を感じ取った男は今日一番の力でサイトウの膣を吸い上げた。

 

サイトウは目をグリンと剥き、普段のストイックさなど欠片も無いアホ面で潮を吹いて失神した。

サイトウの吹いた潮もゴクゴクと飲み干した男はヂュポンッ♡と口を離し、ベロベロととろけた肉壺を舐め回す。男は続けてサイトウの頭を掴み、オナホのように動かしていく。意識の無いはずのサイトウは白目のままオクタンのように伸ばした唇で男のチンポに吸い付き、唇、口内、喉の三つを使い男の肉棒を刺激する。

 

グッポ♡グッポ♡グッポ♡グッポ♡グッポ♡

 

ドピュルルルルルルルッ!!ビュウウウウッ!ビュゥゥ…!!

 

男がぶるりと震えて射精した。酸素を求めて動くサイトウの口が大量の精液も同時に飲み込んでいき、喉奥まで突っ込まれた後は直接胃に注がれていく。

 

「っっっ…♡♡♡…!!!!…っっ♡…!!…んぶぅ…ぶほぉ…♡♡…!」

 

ズロロ…と肉棒を抜かれたサイトウは脱力した身体を男に正面から抱き上げられる。男はサイトウの両方の膝裏に腕を通し、所謂駅弁という体位になって衰えない肉棒を激しい口淫で湿潤しているサイトウの蜜壺に当て、そのまま挿入した。

 

ズリュウゥゥッ!!!

 

「ほお"お"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♡♡♡!!!?」

 

限界であった身体を容赦無く貫く挿入にサイトウは意識を覚醒させて野太い嬌声を叫ぶ。長大な肉棒がサイトウの穴へと飲み込まれていき、サイトウの意思とは関係なくミチミチと鍛え上げられた肉体が男のモノを締め付け、中を圧迫していく。

 

鍛えられた腹筋を内側から押し上げる雄の象徴はサイトウが雌であることを思い知らしめ、キュンキュンと下腹部を期待するように反応させる。

 

「し、師匠の…相変わらず…な、長くて…太すぎ…です…ふぅー…ふぅー…」

 

男はサイトウの引き締まった腰をガッチリと掴み、グリグリと腰を回してサイトウの膣内を慣らした後、ゆっくりと腰を引き、肉棒を抜けるギリギリまで引き抜いていく。

 

「お"お"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉぉぉ…♡♡…!!」

 

肉ヒダをカリでゾリゾリと引っ掻かれ、火傷しそうなほどの熱さを持つ塊が抜差される感覚がサイトウの全神経に奔る。ニュプププッ♡と再び子宮口をノックするピストンが訪れ、「カハッ」と苦しげに酸素を吐き出すサイトウ。しかしその唇は弧を描き、舌をだらしなく出して快楽に溺れる女の顔をしていた。

 

「し、ししょ…ぉ…♡♡…今日も我慢…無理でしたぁ…♡…お仕置きっ♡…ください…♡…ダメダメな弟子の…よわよわおまんこに…♡…お仕置きしてくださいぃ…♡…!」

 

涙目で、しかし笑顔で、サイトウは男に懇願する。

膣壁をチンポで削られる息苦しいはずの圧迫感に幸せを感じるメスになった自分を恥じることは無い。むしろ愛し合う男女のセックスの素晴らしさを知ることができて誇らしさすら感じている。

 

「あっ、あっ、あっ、い、イク…♡…!…」

 

サイトウが果てる直前、男が万力の力を込めてサイトウの動きを静止させる。お預けを食らったサイトウは「ふえ?」と間抜けな表情で早くイかせて欲しいと自分で動こうとするが、男からの優しいキスに止められる。

 

「ちゅ…うむぅ…♡…ひ、ひひょ〜…♡…は、早く…イきたいです…♡…こっ、おかしくなっちゃいます…♡」

 

緩慢なピストン運動にサイトウのボルテージは限界近くまで溜まっている。後何か一つでもほんの少しの動きがあれば100%絶頂するであろう限界ギリギリの状態で男は思いっきりサイトウへと肉棒を打ちつけた。

 

ズパンッッッッッ!!!!

 

本気のピストンにサイトウの身体は衝撃で波立ち、ゴリッ!!!!と子宮は亀頭で押し潰される。

 

「ごぉ"ぉ"おおっ♡♡!?ほぉへぇっ♡♡♡!?お"っ、お"っ♡…ぉ"ぉ"ぉ"ぉ〜〜〜♡♡♡♡…!?!?」

 

サイトウの限界は一気に解き放たれた快楽で崩壊し、流れ出る快感によって脳を侵食されていく。

 

「しっ、ししょうっ♡!!くださいっ♡♡!!貴方の精子っ♡!いっぱい、私の中にっ出してくださいっ♡♡!!もう、我慢できませんっ♡!!師匠の最強遺伝子っ♡!!つよつよザーメンで孕ませてっ♡♡♡!!!!」

 

パンッ!!パンッ!!パンッ!!パンッ!!パンッ!!

 

乾いた肉を打つ暴力的なピストンが道場内に響き渡る。一回ピストンを受けるごとに絶頂しているサイトウにはもはや思考する力は無く、溶けた理性をかなぐり捨てて、雌の本能のみで男の子種を求める。

 

「イグッッッッッッ♡♡!!イグゥゥッ♡♡♡!!!!」

 

ビュグルルルルルルルルルッッッ!!!!ドビュッッ!!

 

とうとう決壊した男の肉棒から灼熱が迸りサイトウの中へと注入された。ドロドロ半固形のゼリー状態の濃厚な白濁液はとんでもない勢いで注がれてサイトウの腹を膨らませていき、逃げ場の無い卵子を次々と襲い犯していった。

 

「カッ……ハァ"…♡…!…ぁ"…ぉ"…♡♡…!」

 

ドクッ♡ドクッ♡と脈打つ男の肉棒と自身の膣内で暴れ回るマグマのような精液を果てた脳みそで感じながら、サイトウの意識は暗闇へと堕ちていく。

 

グリグリと腰を押し付け、一滴残らず精を解き放ち、数分間をかけて入念に種付けをした男は何度もサイトウの唇を啜り、まだまだ満足し足りないような顔でようやくサイトウから肉棒を抜いた。

 

ヌポッ♡と熱気と粘液を纏う凶悪なチンポを引き抜かれたサイトウはそのまま男に床へと寝させられた。

道場の真ん中で大の字に倒れ、潮と大量に中出しされた精液をぷぴっ♡ぶぴっ♡と噴水のように吐き出すサイトウ。腹は妊娠したかのように膨れ上がっており、端正な顔は様々な液体に塗れて意味を持たぬ喘ぎ声を漏らしている。

 

「ぁ"っ♡…ぉ"ほぉ…♡…ぉ"…♡…ぉ、ぉぉん…♡…」

 

男は痙攣しながら気絶しているサイトウを姫抱きにして持ち上げてシャワールームへと向かった。共に汗を流す為に男は気絶したサイトウの身体を隅々まで洗うのだが、その際に膣内に出された精液を指でほじくられたサイトウは再び絶頂を繰り返し、男もまた我慢できずにシャワールーム内で2回戦目が始まる。

 

「んちゅう♡ぶちゅぅ♡…レロ♡レロ♡ふむぅぅ♡…ししょー♡しゅきでしゅ♡…むちゅぅ♡…」

 

扉から見える深く繋がり合う2人の影が離れるには長い時間がかかり、汗を流しにきたはずの2人はまた汗だくになって激しく愛し合うのだった。

 

 

 

 

 

翌日、夜遅くまで身体中を弄られ頬を膨らましたサイトウの機嫌を直す為に高級スイーツを大量に奢ることになったが、男の機嫌も寧ろ良くなり、今夜もまたどんなトレーニングをしてやろうかと楽しみに口角を上げるのだった。

 

 

 





今回はサイトウちゃんでした。
活動報告にまた性癖の暴露大会を開いています。良ければ見に来てください。ORAS版のカガリ好きが結構いて驚き。ワイも大好きです。
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