※この作品はR-18です。

やはり破廉恥な状況におかれても戦う女達はカッコいい!?   作:ブラックマッハ

1 / 1
やはりアイドルを誘拐するのは間違いである!!

 とある2人の女性達は目を同時に開けた。1人は首輪をつけられていた。別に彼女に元から首わつけられていたわけじゃなかった。誰かによって首わをつけられいたのだった。

 

 だが2人とも自由に身動きは出来る。服もしっかり着ている。

 

「ねぇねぇ貴方は誰なのかな?私は星野愛宜しくね」

「私は雪ノ下雪乃よ。なんで貴方もここに居るわけ」

 

 雪乃は愛が誘拐した犯人ではないかと観察している。やはり怪しいのは彼女だけ首輪をしなかった事である。

 

「もしかして私の事知らない?」

「知らないわ。貴方みたいな人は!!」

「私アイドルをしているんだ?」

 

 愛は正直に告白しているが雪乃には何かヤバいアイドルをして誘拐したんじゃないかと疑っている。

 

 だがそれなら何故この愛は満面の笑みでこんなに大胆に笑えるのかを不思議がっている。だがそこから見える何か嘘ぽっさを姉陽乃である同じオーラを感じていた。でも何故そう感じるのかは分からなかった。

 

 一方愛は疑いを向けずに純粋に会話をしている。又はそう見せかけて本音を曝け出そうとしているみたいだ。

 

 だが警戒心が雪乃は強く難しい相手だなと思っているみたいだった。

 

「私の質問に答えてくれないかしら」

 

「うんそれはね、分からないんだ。どうしてここにいるのか?全く分からない」

 

 愛の言葉に雪乃はまだ疑いをかけないといけないと思った。分からないって犯人も言いそうだけど犯人じゃない人も言いそうなセリフだからだ。

 

 するとアナウンスが聞こえて来た。

 

「ようこそ星野愛さん。雪ノ下雪乃さん。ここの城には私達の主人は誘拐された被害者として紛れ込んでいます。ここを脱走する為にはご主人様様の鍵が必要です。ご主人様を見つけ出してください。それまでいろんなゲームをします。そして様々なエッチなシュミレーションに耐えてください。ご主人様は1人です」

 

 雪乃はドアを開けようとするが鍵がかかっていて開けられなかった。雪乃は深呼吸をして切り替えた。そして雪乃は試すようにまた口を開ける

 

「さてと何をすればいいのか教えてくれるかしら?」

「ううん何をすればいいんだろうね。私には難しいな。雪乃は分かる?」

「……分からないわ」

 

 お互い探るかのように心理戦が行われていた。するとアナウンスの続きが聞こえて来た。

 

「ではまずは今日の朝食をかけて勝負してもらいます。勝者にはお米と鮭、味噌汁です。敗者にはこれから勝負する男2人の唾入りお米と鮭を食べてもらいます。ゲームは男達が教えてくれるのでそれまで待っていましょう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




面白かったら感想と評価とお気に入りに登録をお願いします。
エッチなシチュエーションなどのアイディアがあれば是非活動報告でお願いします。
一言でも貰えればやる気がマックスで更新速度が上がるかもしれないです。では又次回お楽しみに。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。