バスから降りると俺は新入生歓迎会を始める為に体育館に集まらせた。
「では始めようか?親父の夢を叶えてやるからな。俺が親父の努力をしていた成果を果たすんだからな」
俺はお辞儀をしてみんなもお辞儀で返してくる。さぁ一言目をだ。
「こんにちは皆さん。今日から第一回新入生歓迎会を始めます」
パチパチとなり響く。
「新入生の諸君の先生は私がやらせてもらいますが、私の補佐としてもう1人います。秋本カトリーヌ麗子先生です。一言お願いします」
麗子はみんなご存じのとおりこち亀のキャラである。なんといっても可愛らしい顔にこの巨乳ヒロインとして実に相応しい。
「秋本・カトリーヌ・麗子です。皆さんの先生として頑張りますので宜しくお願いします」
とても和かな笑顔でみんなを明るくしていった。長谷部も初対面の俺の時とは違い興味深々と麗子を見ていた。
「佐々ちゃん限界だよ。とっと終わらせてイチャイチャしましょう」
俺にだけ聞こえるだけで言っていた。しっかりマイクを切っていた。麗子にはもう催眠術がしっかりとかかっている。
「またの機会って事で」
俺は続きを始めた。まずは俺らの催眠術にかかりやすくなる儀式を始める。
「これから俺らと儀式をしてもらう。まずは目を閉じてくれ」
みんなは俺の指示通りに目を瞑った。
「少しずつ少しずつ俺の事を考えてしまう。考えてしまう。それで考えて仕方がなくなったら手を両手でバンザイと上に挙げてくれ」
恥ずかしそうにしながら真昼は手を挙げた。
「くだらないわ。初めて会った人の事を考える。バカバカしいわ。貴方のことなんて……」
雪乃も俺の儀式から逃げ出そうとしたが見事かかってしまったみたいだ。雪乃は大人しく手を挙手した。
陽乃は俺の事など全く考えていないようだったので俺は近づいた。胸に触った。反抗しようとするが手を上に挙げてしまい反抗出来なくなってしまった。
「何するの。辞めて」
陽乃は、身動き出来る足で俺を蹴ろうとしたが俺は足を捕まえて陽乃のスカートから靴下で隠されていない肌を舐めた。
「ペロペロピーペロペロ」
「うわくすぐったいわよ。辞めて気持ち良くなんてないから。私の肌がけなされる」
するとこの音に敏感に反応してしまったみたいで全員がバンザイと上を挙げた。
「佐々ちゃん」
舐めるのを辞めてゆっくり足を下に下ろす。前を見ると麗子も大人しく手を挙手をしていた。今日は別にパイズリをしてもらうのだけはがまんだ。まだ続きがあるんだから。
「続いて最後だ。終わるまでここからの記憶は無くしてもらう」
「「「はい分かりました」」」
と言って最後だやっとだ。俺は機械を使って上空からバリアを発射させた。それも絶対服従の催眠術のかかったバリアで範囲はこの無人島に全部ある。
これで電話だけでも俺の命令でなんでもできてしまう。
「終わりだ。今日はゆっくり休むように。麗子あとは頼むぜ案内を」
そう言って後は麗子に任せて俺はどんなプレイをするのかを考えていた。
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