※この作品はR-18です。

催眠術で支配されたヒロイン達とクズな男   作:ブラックマッハ

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授業が始まる前に……

「もう満足したから離して。お願いだから」

 

 と長谷部が弱々しくそう言ってきたが抱きしめるのを辞めない。だってせっかく2人一気に抱きしめてやるんだ。簡単に話すバカが何処にいる。

 

「みんなが来たら私でもっと……の事をするんでしょう。休んだ方がいいよね」

「言いたい事はもっと大きな声でしっかり言ってくれよ。俺は都合に良くない事は耳が悪いんだよ」

「もっとみんなが来たらエッチなことをするから休ませてください」

 

 へぇそうか長谷部は俺とのエッチな時を楽しみにしている変態さんだったか?なら仕方がないな。俺は手を退けてワザと麗子の胸に触り「ジュルジュル」と再び麗子のおっぱいからミルクが出て長谷部の顔にかかる。その間に俺はワザと手を離す。

 

「おはようございます。如月君」

「おお来たか?真昼待っていたぜ。にしても最初からバニーガールのコスプレなんて真昼らしくないじゃないか?」

「その前に如月君言うことがあるんじゃないの?」

 

 と真昼の後ろから制服姿の陽乃がいた。「ヤッハロー」と声をかけて手を振ってきた。可愛らしかった。

 

「ああそうだな。このコスプレ似合っているぞ。流石真昼センスがいいな。可愛い」

「良かったです。てっきり似合わないかと心配していました?」

「安心しろここにいる全員どんな格好をしても可愛いに決まっているだろう。それが俺の生徒たちだ」

 

 全員顔を真っ赤にして何も言えなくなった。まさかここで可愛いと言われるなんて想像しなかったのかと俺はそう思った。

 

「堂々と可愛いいなんて言うなんてよっぽど女好きみたいね。まぁ私が可愛いのも事実だけど」

 

 ですよね。多分ミスコンとか出て来て挑発したら参加してくれそうだよな。まぁ可愛いのは事実だから優勝出来そうで怖いから相手が可哀想だなと思うぜ。

 

「リアスは遅いな何処にいるんだ」

 

 俺は雪乃を相手にせずリアスの話を持ちかける。授業が始まるまであと2分しかなかった。

 

「バスには乗っていましたから直ぐに来ますよ如月君」

「そうかならいいけど」

 

 そして一瞬の沈黙で麗子に視線が注目する。麗子は今全裸である。それも俺と長谷部の胸イジリをされてしまい大ダメージを受けてしまった。少し気絶をしている。

 

「麗子先生はなんで倒れているのよ?」

「校則違反をしたから罰を与えてこんな感じになったわけだ。長谷部はこのあと秘密(お漏らしした時)の罰ゲームでもっと激しくやるぜ」

「何をやったのかしら長谷部さん」

 

 と言うと長谷部は顔を真っ赤にして何も言えなくなった。これを狙っていたからワザと言わなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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誰が保健室の先生がいい

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