他にも、様々なシチュエーションを募集しており、お待ちしています。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=300616&uid=45956
魔界と言われる世界。
そこと最近繋がるようになったスマホ。
そのスマホを通して、俺は様々な出来事に巻き込まれていく。
だが、その魔界というのは、かなりヤバい所である。
悪魔と呼ばれる者たちが支配している。善悪の概念が逆転しており、「最低」「汚い」などは誉め言葉であり、罪を犯すと基本的に称えられる。
魔界は1つだけではなく、宇宙のような空間にたくさんの惑星のようなものとして存在している。
そんな、数多くの魔界に、繋がる事が多々ある。
そして、その魔界での出来事の危機は、俺の世界の危機にも繋がる事もあり、その事件の解決に貢献しなければならない。
「なんというか、あんたはあんたで結構大変よねぇ」
「さっきまでの、回想をしていた俺に対して、言う言葉ですか、エトナさん」
俺は、そう言いながら、俺の自室でポテチを食べながら、寛いでいるエトナさんに対して、ジト目で言う。
目の前にいるエトナさんは、俺が魔界と繋がった際に始めに出会ったラハールさんと一緒にいた悪魔である。
ある意味、付き合いが一番長い女性でもあった。
それ故に、こうして、俺の世界の方へ遊びに来る事が、結構、多々ある。
「魔界が多くあると言っているけど、人間も結構沢山あるからねぇ、しかも、もしもの世界とかも多いしね」
その言葉には納得してしまう。
どうやら、俺は、スマホを通して、様々な可能性に干渉する事が出来るようだった。
最も、最初に出会った時よりも前の過去への干渉は出来ない為か、ラハールさんのお父さんの死の回避などは防ぐ事は出来ない事も多くあった。
「まっ、私としては、それが色々と面倒なんだけどね」
「えっ、なんで、エトナさんが、そこで面倒だと思うんですか?」
ここに来て、エトナさんが、いきなりその話題になるのが、疑問になり、俺は思わず返答してしまった。
「あんた、これまで幾つもの事を解決して、女性関係、色々とあるの分かっているでしょ」
「それは、まぁ。それに、それを言われても、俺にどうしろと」
実際に、このスマホの影響なのか、事件を解決する度に、色々と問題が起きている。
エトナさんの言う通り、そんな出来事も多々あった。
「私が、それを何時までも傍観しているだけと思っているの?」
それと共にエトナさんは、まるで悪魔の笑みを浮かべる。
「えっと、それは一体、あれ?」
ふと、見てみると、ドアが無くなっていた。
そして、何やら怪しいお香も焚かれている。
「・・・エトナさん、この状況って」
「まぁ、監禁ね、とりあえず、今日は私が満足するまでやるつもりだから」
「えぇ!?」
突然の監禁宣言に対して、俺は声を出して驚いてしまう。
「いや、えっと、ちょっと待って」
「待ってと言って、私が止めると思っている?」
エトナの言葉に対して、俺は冷や汗が止められない。
おそらく、この状況は切り抜けられないだろう。
「んぅぅぅ~~~っ、はぁっ、はぁっ、あはぁぁ」
仰向けになっている俺の前にエトナがうっとしとした顔で勃起を見つめ、艶めかしくため息を吐く。
魅入られるように肉棒を眺め、そのまま遠慮無く頬擦りまでし、勝ち気な大粒な瞳を潤ませる。そして舌なめずりをして、唇を開き――。
「ねぇ、もう我慢できないんだけどぉ?」
「ちょ、ちょっと待ってくれ!まだ心の準備が出来てない!」
「準備ってなんの?いいから早くヤらせなさいよ」
顔を真っ赤にしてそう言い放つエトナは可愛いけども、俺はどうしても躊躇してしまう。
いや、それ以前に、こうしていきなりベットに押し倒された状態で言われても、戸惑いしかない。
「いや、でも」
「まぁ、別にあんたの合意は必要ないけどね、こっちで勝手にしておくから」
その一言と共にエトナはそのまま俺の肉棒を自分の口に含んだ。
舌で亀頭を舐め回し、そして喉の奥まで入れていく。
俺はただそれを眺めているだけだった。
「んっ、じゅぷっ、んぐぅうっ! はぁ、ふああっ!」
エトナは口から唾液や我慢汁を垂らしながら、それでも必死に奉仕をする。
両手も使いながら俺の肉棒をしごき、同時に亀頭を舌先で舐め回す。
そのテクニックはさすがと言えるほど巧みだ。
そして何よりエロい。
俺を見つめてくる潤んだ瞳、頬を赤らめて興奮した表情、乱れた呼吸、そして時折漏れる甘い声。
全てが俺を刺激するには十分すぎるものだった。
「んむぅ、ちゅぱっ、れろぉ、じゅるるうぅ!」
「ああっ!エ、トナさん!?そ、それダメですってば!」
「んふぅ、ぷはぁっ!いいじゃない別に。あんたが気持ち良さそうな顔してるのが悪いのよ。それにこんなに大きくなってるしね」
そう言って彼女は、そのまま俺の肉棒の亀頭を指先でゆっくりと撫でる。
エトナの口内で散々舐められた影響なのか、敏感になっている肉棒は、軽い刺激だけでも簡単に反応してしまう。
「んっ、くぅう!ああっ!」
思わず声が出てしまい、恥ずかしさを覚えて顔を赤らめるも、エトナは気にした様子もなく、今度はカリ首へと舌を伸ばしてきた。
彼女の唾液によって濡れているせいか、ヌルリとした感触が伝わってくる。そして、チロチロと蛇のように舌を動かしながら裏筋や鈴口を舐め回してくる。
亀頭の先端にある割れ目をほじくり出すように舌先で刺激されれば、快感が背筋を突き抜けていく。
ビクビクッと身体が震えてしまうほどだ。
気持ち良すぎてどうにかなりそうだった。
巧みな舌使いにより、白野の性器は徐々に膨張していく。その反応を見て満足したのか、彼女は一度口を離すと共に、そのまま再び大きく口を開く。そして、ゆっくりと彼のモノを飲み込んでいく。
根元まで飲み込むと、今度はゆっくりと頭を上下に動かし始める。時折、喉の奥に当たる感覚を感じながらも、彼女はそれを気にすることなく動き続ける。
その刺激によって、彼女の口内に収まっていたソレはさらに大きさを増していく。同時に、白野の口からは甘い声が出始めてくる。
しかし、それでも彼女は頭の動きを止めようとしない。
「ぐちゅっ、んふぅっ! くひゅっ!」
そのまま、より奥に、完全に俺の肉棒をくわえ込むと、その柔らかい唇を使いながら、吸い上げるように刺激を与えてきた。
舌を使って裏筋を舐め上げてくる。そしてカリ首まで戻ってくると、また先端の方へと戻り、今度は亀頭の先端部分を集中的に責められる。
「んっ、ちゅぱぁ、ふぅー、れろぉ、くちゅ、ぴちゃ」
「あっ、うっ、あぁああッ!」
そう、そのまさしく悪魔的な攻めに対して、俺は何の抵抗をする事もできなかった。
やがて、自然と俺の腰は浮き上がると共に、肉棒はエトナの口内にすっぴりと収まる。
容赦ない締め付けは、俺に対して快感を止めどなく与えてくる。
舌の動きも止まらずに裏筋やカリ首を刺激して来て、その度に俺は声にならない。
やがて、身体を全体が徐々に震えると共に、その快楽に抗う事が出来ず、白野は声を上げて果てた。
――びゅっ! びゅるるるるるっ!! と勢いよく、エトナの口内を満たすように精液が吐き出されていく。
初めてのフェラに対して、俺は抵抗する事もできずに、ただただ、されるがままになっていた。
そんな俺の反応を見てか、エトナは更に嬉しそうにして、舌を使って丹念に舐め始めた。
「うっ! はぁ、んぅ!」
初めて受ける刺激に耐え切れず、思わず声が出てしまった。その反応を見たエトナは満足したのか、一度口を離す。
「気持ちいいかしら」
「あぁ」
そう、俺が返事すると共にエトナは、まさしく悪魔を思わせる笑みを浮かべる。
「そう、だったら、続きをしないといけないわよね」
その一言と共に、身に纏っていた下着を脱いだ。
それによって、露わになったのはエトナの秘部だった。
彼女の髪の色と同じ赤い色の陰毛は、まるで火山のマグマを思わせるようにひらひらさせながら、俺を待ち構えている。
「悪いけど、こっちはかなり待たされているんだからね」
その一言と共に、エトナの言葉と共に容赦なく、僕の肉棒は、そのままエトナの膣内へと瞬く間に入っていく。
最初に感じたのは、熱さだった。
まるで火山の中に入ったような熱が、俺の肉棒を包み込んだ。
だが、それだけで終わりではなかった。
その熱は、僕の肉棒を刺激するように、締め付けてくる。
狭い膣内は、肉棒を満たすように圧迫してくる。
しかし、その窮屈さも気持ちが良い。
腰を振る度に、胸元にある二つの小さな果実が激しく揺れていた。
そして、彼女の長い舌が口の中に入り込んでくる。
お互いの唾液を交換しながら、激しいキスをする。
何度も何度も、角度を変えて、深く深く。
彼女は俺の首に腕を回して抱きついてくる。
「あぁっ、あっ! んぅ、ふぁっ!」
俺は今、エトナと性行為を行っている最中だ。
彼女は、まるで俺を離さないように、強く抱き締める。
「あんたは、私の物だから、ねっ!」
「あぁあああっ! うぅんっ!!」
俺に跨ったまま、腰を動かしてくるエトナ。
まさしく、俺の事を逃さないといわんばかりに、締め付けられる。
悪魔であるエトナに比べたら、俺はただの人間だ。
そこから逃れる手段はない。
なぜなら、もう既に自分の体は完全にエトナに囚われているからだ。
「ふふっ、いい顔ね白野」
そして、その状況を作り上げた張本人である少女――エトナはそう言って妖艶な笑みを浮かべた。
そのまま、彼女の膣内は、俺の肉棒の全てを絞り取るように締め付ける。その快感に思わず俺は声を上げてしまった。
そして彼女は腰を動かし始める。上下運動だけでなく前後左右へと動かして、自分の性欲を満たすために動き始める。その動きに合わせて、白野の身体もビクビクと震えた。
「あぁっ! んぅ!」
「うふふっ、気持ちいいでしょ!良いよ、何度でもイッて!」
白野の肉棒に跨り腰を振りながらそう言うと、白野はビクンッと身体を大きく跳ねさせた。
「あぁ、あっ、ああああぁっ!!」
白野は、そのままエトナの子宮口に向かって、亀頭を挿入する。
そして、そのまま腰を動かしていく。
すると、今まで以上にエトナは感じているようだった。
「んっ! はぁああああん!! !!」
さらに腰の動きを強くしていった。
その度に、お互い絶頂へと近づいていく。
「あっ! そろそろ出そう!」
「良いわよぉ!私の中にぃ!!全部注ぎなさい!!」
「ああぁあぁあぁああっ!!!!」
ドクッ、ドクンと脈打ちながら、俺はエトナの膣内を満たすように、俺の精液が注ぎ込んでいく。
注ぎ込まれていく精液を感じてか、エトナは身体を痙攣させながら、甘い声を出す。
そしてそのまま腰を落としてくると、白野の肉棒を全て飲み込んだ。
「んっ、全部入ったよ♪」
そう言って微笑むエトナはどこか妖艶な感じがした。
普段とのギャップがあるせいだろうか? そんな事を考えていると、突然唇を奪われる。
舌を絡ませられ、唾液を流し込まれる。
それは、まさしく、自分の物だと。
「はぁはぁ」
性行為を終え、俺は仰向けになりながら、目の前にいるエトナを見る。
そこには、何時もは髪を結んでいるが、それは解けている。
「ふふっ、とりあえず、あんたをとことん犯しまくるから、楽しみにしていなさい」