本来ならば、この状況は止めなければならないだろう。
「えっと、こうすれば良いんだよね」
「いや、本当に止めようか、シシリー」
現在、俺を押し倒しているシシリーが、俺の肉棒を掴んでいた。すぐにでも止めたい所であったが、人間である俺と天使であるシシリーとでは、シシリーの方が有利である。
さらには。
「駄目だよ! だって、あなたの、ここが爆発したら、大変な事になるって、聞いたから! その前にすっきりさせないと!」
「それは、たぶん、別の意味だからっ」
シシリーは、どこから聞いたのか、かなり勘違いしながら、俺の肉棒を見つめる。
未だに性知識が小学生並の彼女は、本当に爆発するのではないかと心配している。
だけど、それは勘違いだと何度も言うが、聞き入れて貰えない。
そうしている間にも、俺の肉棒を掴んだシシリーはゆっくりと扱き始める。
「えっと、これをこうしてゆっくりと動かせばいいんだよね?」と、確認するように言いながら動かしている。
しかし、まだ拙い動きのため気持ち良くはない。それでも俺は止めるように言おうとするが、それを遮るようにシシリーにキスされる。
突然の出来事だったため驚いていると、そのまま舌を入れられ口内を蹂躙される。舌先で歯茎を舐められると体がビクッとなるほど感じてしまった。
そして、口を離すと唾液が糸を引きプツンと切れた。シシリーは妖艶な笑みを浮かべてこちらを見る。その姿を見た瞬間、ゾクリとした感覚に襲われる。今までも何度か見た事があるが、やはり何度見ても慣れない。それどころかどんどん好きになっている気がする。
そんな事を考えながらシシリーの事を見ていると、再び顔を近づけてきた。
「ほら、ぷるぷると震えている。ここでもう少しで出るよね!」
シシリーはそう言って、さらに強く扱いてくる。確かに限界まで来ているが、これはもう無理だ。
「シシリー、そろそろまずい」
「ん? 大丈夫だよ。私に任せて」
任せてと言われてもどうするつもりなのかと思っていると、シシリーはいきなり服を脱ぎ始めた。白い肌が見え、未だに未発達の胸をさらけ出す。その光景に思わずゴクリと喉が鳴る。するとシシリーはクスリと笑いこう言った。
「ほら、行くよ」
その言葉と共に、俺の肉棒を、ゆっくりと自分の秘部に挿入していく。初めての行為だからか中々入らない。少しずつ腰を落としていく度に痛みを感じているのか少し苦しそうな表情をする。
だがそれが逆に興奮させる。やがて全て入りきったところで一度動きを止める。しばらく動かずにいると徐々に馴染んできたのか痛みは無くなってきたようだ。そこでようやくシシリーが動き始める。最初はゆっくりだったが次第に激しくなり快楽へと変わっていく。
シシリーの動きに合わせて自分も下から突き上げる。お互い汗を流しながらも必死になって動く。
その狭い膣肉が絡みつき気持ち良さも倍増する。
「あっ! やっ!! すごっ!!」
シシリーの口から漏れる喘ぎ声。
それは、腰を振る度に、より大きくなる。
「んっ!! ああぁっ!!!!」
ビクビクっと体を震わせ絶頂を迎える。それとほぼ同時に俺の方も果てた。そして、そのまま倒れ込むように抱きついてきた。荒くなった息を整えながらシシリーは俺の顔を見つめてくる。俺はそれに答えるようにキスをした。
お互いに見つめ合い笑みを浮かべるともう一度唇を重ねた。今度は舌を絡め合う濃厚なキスだ。口内を犯しつくすような激しいものだ。
長い時間そうしていたと思う。やがて満足したのか口を離すと糸を引いた唾液が二人の口を繋ぐ橋となった。そしてシシリーの胸元に顔を預けると優しく頭を撫でられる。
その感覚が気持ちよくて、自然と瞼が落ちていく。
そんな僕をシシリーは愛おしそうな表情を浮かべながら見つめていた。
「その、まだ、爆発しそうだから、鎮めてあげようと思ってね」
その言葉と共に、いま状況は止めなければならないだろう。
「えっと、こうすれば良いんだよね」
「いや、本当に止めようか、シシリー」
現在、俺を押し倒しているシシリーが、俺の肉棒を掴んでいた。すぐにでも止めたい所であったが、人間である俺と天使であるシシリーとでは、シシリーの方が有利である。
さらには。
「駄目だよ! だって、あなたの、ここが爆発したら、大変な事になるって、聞いたから! その前にすっきりさせないと!」
「それは、たぶん、別の意味だからっ」
シシリーは、どこから聞いたのか、かなり勘違いしながら、俺の肉棒を見つめる。
未だに性知識が小学生並の彼女は、本当に爆発するのではないかと心配している。
だけど、それは勘違いだと何度も言うが、聞き入れて貰えない。
そうしている間にも、俺の肉棒を掴んだシシリーはゆっくりと扱き始める。
「えっと、これをこうしてゆっくりと動かせばいいんだよね?」と、確認するように言いながら動かしている。
しかし、まだ拙い動きのため気持ち良くはない。それでも俺は止めるように言おうとするが、それを遮るようにシシリーにキスされる。
突然の出来事だったため驚いていると、そのまま舌を入れられ口内を蹂躙される。舌先で歯茎を舐められると体がビクッとなるほど感じてしまった。
そして、口を離すと唾液が糸を引きプツンと切れた。シシリーは妖艶な笑みを浮かべてこちらを見る。その姿を見た瞬間、ゾクリとした感覚に襲われる。今までも何度か見た事があるが、やはり何度見ても慣れない。それどころかどんどん好きになっている気がする。
そんな事を考えながらシシリーの事を見ていると、再び顔を近づけてきた。
「ほら、ぷるぷると震えている。ここでもう少しで出るよね!」
シシリーはそう言って、さらに強く扱いてくる。確かに限界まで来ているが、これはもう無理だ。
「シシリー、そろそろまずい」
「ん? 大丈夫だよ。私に任せて」
任せてと言われてもどうするつもりなのかと思っていると、シシリーはいきなり服を脱ぎ始めた。白い肌が見え、未だに未発達の胸をさらけ出す。その光景に思わずゴクリと喉が鳴る。するとシシリーはクスリと笑いこう言った。
「ほら、行くよ」
その言葉と共に、俺の肉棒を、ゆっくりと自分の秘部に挿入していく。初めての行為だからか中々入らない。少しずつ腰を落としていく度に痛みを感じているのか少し苦しそうな表情をする。
だがそれが逆に興奮させる。やがて全て入りきったところで一度動きを止める。しばらく動かずにいると徐々に馴染んできたのか痛みは無くなってきたようだ。そこでようやくシシリーが動き始める。最初はゆっくりだったが次第に激しくなり快楽へと変わっていく。
シシリーの動きに合わせて自分も下から突き上げる。お互い汗を流しながらも必死になって動く。
その狭い膣肉が絡みつき気持ち良さも倍増する。
「あっ! やっ!! すごっ!!」
シシリーの口から漏れる喘ぎ声。
それは、腰を振る度に、より大きくなる。
「んっ!! ああぁっ!!!!」
ビクビクっと体を震わせ絶頂を迎える。それとほぼ同時に俺の方も果てた。そして、そのまま倒れ込むように抱きついてきた。荒くなった息を整えながらシシリーは俺の顔を見つめてくる。俺はそれに答えるようにキスをした。
お互いに見つめ合い笑みを浮かべるともう一度唇を重ねた。今度は舌を絡め合う濃厚なキスだ。口内を犯しつくすような激しいものだ。
長い時間そうしていたと思う。やがて満足したのか口を離すと糸を引いた唾液が二人の口を繋ぐ橋となった。そしてシシリーの胸元に顔を預けると優しく頭を撫でられる。
その感覚が気持ちよくて、自然と瞼が落ちていく。
そんな僕をシシリーは愛おしそうな表情を浮かべながら見つめていた。
「その、まだ、爆発しそうだから、鎮めてあげようと思ってね」
その言葉と共に、再び、行為が続いていく。