XENOは、他の世界から来た勢力。その存在に関しては、未だに謎が多くあり、敵対関係にある。だからこそ、それに対抗する為に色々と行っていたのだが。
「今から、お前には、この計画に参加して貰うデスよ!」
「いや、このパターンかよ!」
俺は思わず、突っ込んでしまう。
以前にも、デスコが行ったような事を、今度はまさかデスコXENOが行うとは思わなかった。
四肢は完全にデスコXENOの触手によって、拘束されており、俺の肉棒は剥き出し状態になっている。
完全に逃げる事ができない状況の最中、デスコXENOはそのまま俺の肉棒近づく。
「なんで、俺なんだよ、他に候補とかいるんじゃないのか?!」
「それは、デスコの趣味デス。量産が出来る相手に関しても、お姉様が勝手に決めて良いと言われたので」
「くそっ」
既に逃げられない状況の最中、デスコXENOは、俺にゆっくりと近づいてくる。
その光景を見ていると、まるで自分がこれから食べられる獲物になった気分だ。そして、そのまま彼女は自分の股間部分を露出させる。
そこには既に愛液まみれの秘部は、ゆっくりと、そのまま俺の肉棒を徐々に呑み込んでいく。
「うぐっ」
亀頭から感じるねっとりとした感触と締め付け。その二つの快感が一気に襲ってくる感覚は、あまりにも気持ち良すぎてすぐにでも果ててしまいそうになる。しかしそんな簡単に終わるはずもなくデスコXENOはゆっくりと腰を動かし始める。彼女の未発達な胸も揺れている。
「どうデスか?」
そう言いながらこちらに向かって微笑んで来る彼女に対して俺はただ見つめる事しかできなかった。正直言えば気持ちが良い。
それを伝える事は出来なかった。
それは、俺に対する締め付けが強く、答える余裕がなかった。
「ふふっ、もっともっと気持ち良くなっても、良いデスよぉ」
そんな俺の態度を見て、より笑みを浮かべたデスコXENOは更に強く動き始める。
小柄な身体を揺らしながら、快楽を求めるその姿はとても妖艶だった。
そんな彼女に我慢の限界が来たのか俺の様子を察したように、デスコXENOの動きはさらに激しくなる。その瞬間に俺は限界を迎えると同時に大量の精液を、そのままデスコXENOの膣内へと流し込む。「あっ、ああぁぁあッ!」それと同時にデスコXENOも絶頂を迎えたようでビクビクと震えていた。そして俺の方へと倒れてくる。
「んぅ、まだ、出てマスね」そう言って未だに痙攣している自身の下腹部をさすりながら嬉しそうな表情をするデスコXENOだった。
それは、未だに終わらない事を予感させ、冷や汗が止まる事はなかった。