宜しければ、見てもらえると、うれしいです。
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「あぁ、また負けたぁ!!」
そう言いながら、部屋の中にあるボードゲームを派手にまき散らしながら叫ぶ女性。
その人物の名はプリエ。
外見は非常に巨乳で脚が太い女性であり、赤髪が特徴的な女性。
同時に魔王であり、シスターである。
元々はシスターとして活動していたらしいが、悪魔を相手にも暴れまくった結果なのか、いつの間にか魔王のような存在になったらしい。
だが、本人は特に気にしていない様子で、シスターの時も性格は変わりない様子だったらしい。
「それで、もう寝ても良いですか?」
「駄目よ! あんたに勝つまで、絶対に勝負は止めないから!」
それと共に負けず嫌いという事もあって、彼女が飽きるまで付き合わされる事が珍しくない。
「けど、ボードゲームはほとんどやりつくしましたよ?」
部屋にあったほとんどのボードゲームは遊びつくした。
だからこそ、既に勝負はできない。
それと共に、ようやく寝れると思った、次の瞬間。
「まだ、とっておきの勝負が残っているじゃない」
そう、プリエは、その豊満なバストを強調させるように笑みを浮かべる。
「えっ、もしかして」
「セックスで勝負よ」
既に予想していたとはいえ、頭が痛い。
「えっ、いや、そんなのありですか! というよりも、あなたシスターでは」
「今は魔王だから、関係ないわ」
そんな無茶な事あるか。
そう考える俺を他所に、プリエはそのまま俺を押し倒す。そして、そのまま服を脱ぎ捨てると、そのまま俺の上に覆いかぶさる。
魔王としての恰好でもかなり際どい恰好をしていたが、服が解放されると共に揺れるその豊満なおっぱいに目が行く。
「ふふん♪ 私の胸を見て興奮しているようね。だけど、これからもっと凄くなるんだから」
確かに彼女の言う通り、俺の下半身は既に反応し始めている。
それにしても、まさかこんな事をするなんて。
だが、このまま流されるのはまずい。
俺は何とか抵抗しようとするが、彼女の腕力によって押さえつけられているせいで、全く動くことができない。
「大丈夫よ。ちゃんと気持ちよくさせてあげるから」
彼女はそう言いながら、ゆっくりと腰を動かし始める。
そして、俺の身体に触れる度に、柔らかい感触が伝わってくる。それは、とても心地の良いもので、気が付くと抵抗する事を忘れていた。
「ほら、どう? 私の方が気持ちいいでしょう?」
確かに、彼女の動きはとても滑らかで、それでいて力強くもあり、快感を感じるには十分すぎる程だった。
そして、次第に高まっていく快楽に耐えきれなくなったのか、思わず声が出そうになる。
「んぐぅ!!」
「あらあら、もう限界なのかしら? 仕方ないわねぇ~。じゃあ、そろそろイかせてあげましょうかね」
彼女は更に激しく動かすと、それに合わせて快感も増していく。
だが、さすがにこのままプリエのペースに乗せられるのはまずいと思った俺は、必死に抵抗する。
俺は、彼女の腰を掴み強引に引き剥がそうとするが、プリエは全く動じず、逆に俺をベッドに押し倒す形になってしまった。
「ちょっと! 何すんのよ!?」
すると、プリエは顔を真っ赤にして怒り出す。
しかし、その隙を突いて今度はこちらが上になり、彼女をベッドへと押し倒した。
「なっ!! アンタ一体何を──―!」
そのままプリエを押さえつけると、一気に勝負を決めるべく腰を動かす。
「くっ! ちょっ! 調子に乗らない!」
だが、それはプリエもまた、負けず嫌いなのか、俺に対する行為をさらに激しくさせる。プリエの舌が俺の口の中へと侵入してきて、歯茎や上あごを舐めてくる。そして、そのまま俺とプリエの唇同士が重なり合い、互いの唾液を交換し合うように濃厚なキスをした。
俺はそのキスに翻弄されながらも、必死になって応えようと舌を動かす。
しかし、やはりというべきか、プリエの方が一枚上手だった。
だが、俺もまた負けるつもりはない。
「んっ、あぁっ!」
ビクンッ! 俺は身体を跳ねさせながら達した。
絶頂を迎えたばかりの身体が痙攣する。
だけど、それはプリエもまた同じだった。
互いに限界が近いのを察したのか、より激しく責め立ててくる。
プリエさんは身体を起こして、俺に覆い被さるようにしながら胸やお腹を舐めてきた。
そしてそのまま顔を近づけて唇を重ねながら、右手では俺の背中を摩る。
俺もまたキスしながら彼女のお腹を撫で回すとピクッと反応するプリエが可愛いくて堪らない。
「んっ、ちゅぱ、あっ、もうダメですぅ。そんなに優しくされると私我慢出来ませんよぉ」
そして、ゆっくりと唇を離すと潤んだ瞳で俺を見つめてくる。
それが敗北宣言だと受け取ると同時に、俺はそのままプリエの子宮口に向かって、肉棒を突っ込む。
「出すよっ、プリエちゃん!」
どぴゅっ!
「んぁあああっ!?」
びくんっと身体を震わせて絶頂する。
同時に、プリエもまたお腹の奥に熱いものが注がれるのを感じた。
ドクッ、ドクンと脈打つ感覚。
全ての精液を出し切った感覚と共に意識が遠のき、気付けば俺はベッドの上で仰向けになっていた。
「これはかなり出たわね、こんだけ気持ちよく出したんだったら、私の勝ちよね」
「いやいや、さっきのは、そっちが敗北宣言したじゃないの?」
「私は我慢できなくなっただけと言っただけよ」
それに対して、軽く受け流すプリエ。
どうやら、まだ気絶する訳にはいかないようだ。
「第二ラウンドだ」
「良いわね、乗った」
それと共に、再び行為が、また始まる。