「ふふっ、プリエを相手に互角だったんですよねぇ」
そう、俺を見下すように見つめているのは、ダークエクレール。
彼女はエクレールという女性の周囲からの期待や王女としての立場の悩みから彼女は自分でも気付かないうちに生み出された別人格。
王女として周囲からの期待に苦しむエクレールの闇の部分であるため、性格は自由奔放、服装も非常に露出度が高い。
だからこそ、これからの行為は、それがより強く出ている。
俺はダークエクレールをベッドに押し倒し、その服を脱がしていく。
「あぁん♥もう我慢できないわ♥早くしなさいよぉ♥私だって限界なんだからぁ♥」
ダークエクレールは自らスカートとショーツを脱ぎ捨てた。
そして、俺の股間に顔を近づけて来る。
「うふふ、この匂いぃ♥ああ、最高ですぅ♥」
そのまま俺のモノに舌を伸ばしてくる。
そして、それを口に含んだ瞬間、一気に吸い上げた。
「ほらほらぁ♥さっきまでプリエちゃんにしてたことを今度は私がしてあげるわよぉ♥気持ちいい? 気持ちいいでしょう?」
俺はダークエクレールの言葉を無視して彼女の秘所に指を伸ばす。
そこは既に濡れていた。
しかし、それを気にせず指を突き入れる。
「ひゃうん!? ちょっと! 何するのよ!」
抗議の声を上げるダークエクレールだったが、すぐに快感に染まった声に変わる。
「あん♥ダメぇ♥そこ弱いのぉ♥もっといじめてぇ♥」
俺はさらに指を増やしていく。
三本の指を飲み込むように飲み込んでいく。
やがて中がトロけてきたところで指を引き抜く。
そして、代わりに自身の肉棒をあてがった。
亀頭には、彼女の愛液がたっぷり付着していた。
その光景に思わず唾を飲む。
ダークエクレールはその行為をジッと見つめていた。
ゆっくりと腰を沈めると肉棒は根元まですっぽりと入り込んだ。
それと同時にダークエクレールは大きく息を吐き出した。
「はああああっ♥これぇ♥これが欲しかったのぉ♥ああっ!! すごいっ♥おっきくて太くて熱くて硬くてすごくイイッ!!」
そう言いながら腰を動かす。
淫靡な水音を立てながら激しい動きだ。
俺も負けじとダークエクレールの中に自分のものを擦り付けて行く。
膣内はヌルヌルでヒダヒダが肉棒を締め付ける。
それがとても心地よかった。
「ふぁあああっ♥気持ちいいよぅ♥気持ちいいよぅ♥もっと気持ちよくしてぇ♥私の中にいっぱい出しちゃってぇ♥」
俺はそのままダークエクレールの上に覆いかぶさるように倒れる。
お互いの体が密着する。
そのせいで肉棒はより奥深くに挿入された。
「ひゃうううん♥深いぃ♥奥に当たってるぅ♥こんなの初めてぇ♥ああん♥イイッ♥イイッ♥」
ダークエクレールは俺の上で一心不乱に腰を振る。
俺はというと、そんなダークエクレールの胸を掴み乳首を摘まんだ。
「きゃうん!? そっちまでぇ!? 両方同時なんて反則ぅ! イクゥウウッ!!」
ビクンっと体を仰け反らせて絶頂を迎えたダークエクレールに精液を放出する。
彼女の中で大量に吐き出される白濁液、それを一滴残らず搾り取るかのように締め付けるダークエクレールの中。「あはぁ♥出てるぅ♥熱いよぉ♥こんな凄いの知ったらもう普通のセックスじゃ満足できないぃい♥♥」
荒い呼吸を繰り返しながら余韻に浸っているダークエクレール。そんな彼女の膣内から肉棒を引き抜くと、そこからどろりと精液が流れ出てきた。「ねぇ、もう一回しようよぉ♥今度は私が上になるからぁ♥」
そういうと彼女は再び俺のモノを掴み挿入しようとする。
「ちょ、ちょっと待ってよ! さすがにもう無理だって!」
俺は慌てて制止する。しかし、ダークエクレールは聞く耳を持たない。
「お願いだから休ませて!」と言ってみるがそれも無視される。
結局その後も何度も体位を変えながら搾り取られることになった。