※この作品はR-18です。

逆レ戦記ディスガイア   作:ボルメテウスさん

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魔王の世継ぎ

「魔王とて世継ぎは必要不可欠。子どもは多いほどいいけど最低4人欲しい」

 

 そう、いきなりアホな発言をしたのは世紀末魔王アサギ。

 

 とあるゲームの中のボスとして君臨している彼女。

 

 アサギという名前通り、その顔はアサギと似ている。

 

 そして、体をV字型の黒のレオタードで包み、足にサイハイソックスを履いており、胸の下に紫色の鋭利な金属で胸を寄せて上げて固定しており、左肩に悪魔の羽型マントを羽織っている。

 

 なによりも、むっちりとした体型が、それをより引き立てていた。

 

「それで、なぜ俺に?」

 

「相手は勇者でもある君なので何の不足なしと、考えた。さあ子作りしよう」

 

「えっ、いや、俺の意見は」

 

 だが、そんな俺の問いかけは意味はないと言わんばかりに、彼女は俺を押し倒し馬乗りになった。

 

 彼女の大きなおっぱいと柔らかい体が密着する。

 

 そして、そのままキスをした。

 

 舌を絡め合う濃厚なディープキスだ。

 

 俺はもう抵抗できなかった。

 

 なぜなら、彼女の唇はとても柔らかく、気持ちよかったからだ。「ぷはぁ! はあっ、はあっ!」

 

 長い口づけが終わった時、俺の体は火照っていた。

 

「ふぅー。やはり君は美味しいな」

 

 満足げな表情を浮かべながら息を整えるアサギ。

 

 だが、それだけで終わらない事は既に分かっていた。何故なら──

 

「じゃあ次は本番かな? 私に任せろ」

 

 そう言って、アサギは、そのレオタード部分からゆっくりと秘部を剥き出しにさせる。

 

 秘部は愛液でぐしょ濡れになっていた。

 

「どうだい私のここ、こんなになってるんだぜ?」

 

 指先で割れ目をなぞり、こちらに見せつけるようにしながら言う。

 

 その姿に、思わず生唾を飲み込んだ。

 

「おや、期待しているのか? では、いくぞ」

 

 そして、アサギはその腰を落としていく。

 

 ズプッ、という音と共に、彼女の中へと入っていく。

 

 温かくてヌルヌルした感触が俺を襲う。

 

「くぅううっ!! 凄いっ!!」

 

 あまりの快感に声が出てしまった。

 

「ほらっ、まだまだ行くよ!」

 

 ズンっと突き上げるような動きをする。

 

 その度に、肉棒の先端部分が何かに当たっている。

 

 それは、彼女の子宮口である事は間違いなかった。

 

「ひぃいいっ!?」

 

 あまりの刺激の強さに、悲鳴にも似た声を出してしまう。しかし、アサギの方も限界なのか、徐々にそのスピードを上げてきた。

 

 パンパンと肌同士がぶつかり合う音が部屋に響く。

 

「出すぞ! 中に出してもいいよな!?」

 

 そう言いながらさらに速度を上げるアサギ。

 

 もはや返事など出来る状況ではなかった。

 

 そんな状態で、俺は絶頂を迎える。ドクンドクンと脈打ちながら精を吐き出す。それに合わせて、彼女もまた達していた。

 

 お互いに荒い息をしながら、余韻に浸っている。

 

 しばらくして落ち着いたところで、彼女は言った。

 

「ふむ、まだ足りないようだな」

 

 そう、腹部を撫でながら、呟く。

 

「子供を孕むには、まだまだ精液が足りん。もっと出してもらうぞ?」

 

 そう、腰を上下に再度動かし始めた。

 

「あぁあああっ!! 待って、今出したばっかりだからっ!!」

 

 必死に抵抗するものの、力では敵わない。

 

 結局そのまま搾り取られるまで犯され続ける事になった。

 

 やがて、全てを出し切ると共に、満足したアサギはゆっくりと肉棒を秘部から離した。

 

 ごぽりっと精液が垂れ流れる音が、彼女の膣口から聞こえてくる。

 

 それと共に、見上げると、俺の精液を腹部に溜めた事によって、まるで妊娠しているように見える美女が立っていた。

 

「ふぅーっ、ふぅーっ!」

 

 荒く息をする度に、その大きな胸が揺れて、俺は思わず生唾を飲み込んだ。

 

「これで、世継ぎが生まれると、良いのですがね、今はとりあえず、これで我慢しましょう」

 

 そう言ったアサギの表情は、どこか淫乱に見えたのは気のせいではないだろう。

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