ここ最近、向こうの世界から遊びに来る女性陣の数が多い。
そして、その度に性行為を無理矢理行わせる為に、お香などを置いて行かれる事も多くある。
その影響で、既に俺の肉棒は、何もしていなくても、かなりの大きさまでに肥大化している。
そのままでは生活に支障が出る為に、深夜、誰もいない時でも自慰行為を行っているのだが。
「お困りのようですね!」
「うわぁ?!」
それと共に部屋に入ってきた人物。その人物の名は日本一ちゃん。なぜ、名前が日本一なのか、様々な疑問のある少女ではあるが、正義感はかなり強い少女である。
青髪をポニーテールにしており、まるでヒーローを思わせる格好をしている。
何よりも、その胸はかなりのぺったんこな彼女。
「どうしたんですか?」
「あー……いや、なんでもないよ」
「そうですか! なら良かったです! じゃあさっそく始めましょう!」
と、彼女が服を脱ぎ始めた。
「なっいきなり、何を脱ぎだすんですか!?」
「だって、今、かなり苦しそうにしていまいたよね、ならば助けるのが、ヒーローの役割です!」
「いや、これはヒーローも何も関係ないから?!」
慌てて彼女の肩を掴み止めようとする。しかし彼女は止まらない。
むしろ、逆に力を込めてきたのだ。
「大丈夫ですよ、痛くしませんから……」
そんな事を言われても、何をされるのか分からない。
だからこそ、抵抗を続けるのだが。
「もう、強情ですね……」
そんな言葉と同時に、日本一ちゃんの手が伸びてきた。
それは、ズボン越しとはいえ、肉棒に触れるほどだ。
それだけで、身体中を電気が流れるような感覚を覚える。
そして、それと同時に肉棒は、今まで以上に大きくなり、脈動する。
それが分かる程に、ズボンを押し上げるほどの膨らみが出来上がる。
それを察知すると、彼女は微笑んだ。
そしてゆっくりと、ベルトに手を伸ばしていく。
カチャリという音が響くと、ズボンを下ろされた。
そのまま、一気に脱がされると、肉棒が露わになる。
既に、完全に勃起した肉棒を目の前にして、日本一ちゃんは笑みを浮かべる。
「ふふ……可愛いですね……それにしても凄い匂いです……。さっきまであんなにも苦しんでいたから、こんなに大きくなってますね」
彼女はその肉棒を見てうっとりとした表情を見せる。
そして、ゆっくりと手を伸ばす。優しく握ると、上下にしごき始めた。
まるで蛇口をひねるかのように、根元から先端へと絞り出すように動かされる。
それだけでも気持ちいいのに、さらに彼女の柔らかな手が刺激を与えてくるのだ。
すぐに我慢できなくなりそうだった。しかし、何とか耐え続ける。
このままではダメだと、必死に耐え続けた。
それでも限界がある。段々と、腰を引いてしまう。
しかし、それを許さないと言うように、彼女が近づいてきた。両手でしっかりと掴まれると、顔を近づけられる。
鼻息がかかる距離にまで近づきながら、彼女は言う。
「もう……出しちゃうんですか? まだ早いですよ?」
そして、口を大きく開けて、ぱくりと口に含んでしまった。
暖かく湿った口内に包まれ、舌先で亀頭を舐め回される。
思わず声が出そうになるも、歯を食いしばった。
そんな僕を見ながら、彼女はゆっくりと頭を動かし始める。
唇をすぼめてカリ首を刺激しつつ、舌先が裏筋や尿道を刺激する。
今まで感じたことの無い快感に襲われ、頭が真っ白になりそうだ。
どうにか耐えているものの、そろそろ限界だ。
「ダメだ……もう出してしまう」
僕は慌てて彼女の口から引き抜こうとする。しかし彼女は僕を押さえつけている手に力を込めてそれを許さない。
そして、僕の耳元で囁いた。
「……ダメだよ? そんなことしたら……」
彼女はそのまま、彼女の口の中に向かって、精液が発射される。
舌の上に乗ったままの精液をゆっくりと喉を鳴らしながら、飲み込んでいく。
ごくりと喉が鳴る。
俺はベッドの上で胡坐をかいて座っていた。日本一ちゃんは、そのまま正面には同じく布団の上に座り込んだ俺の上に座っていく。
未だに勃起が収まらない肉棒の上に乗るように跨りながら、彼女は僕の耳元へと唇を寄せて甘く囁く。
「ほら、さっき出したばっかりなのに、もう次のを出したがっていますよ」
彼女の言葉通り、僕は今まさに絶頂を迎えようとしていた。
しかし、それを察した彼女が僕の肉棒を、膣肉で包み込むように抱きしめてきたのだ。
そして、その柔らかい肉圧によって、僕の肉棒は一気に締め上げられてしまった。ぐちゅりっ……と卑猥な音が鳴り響き、僕は思わず声を上げてしまう。
そんな僕を見て、彼女はニヤリと笑みを浮かべると、そのまま腰を動かし始めたのだ。
ずぶっ! ぬちゃぁっ!! じゅぷぅうっ!!! 激しい音と共に、彼女の秘裂からは大量の愛液が流れ落ちてくる。
しかし、それでもまだ足りなかったのか、彼女は俺の肩を押してベッドに押し倒した。そして馬乗りになる形で俺を見下ろしている。
その顔には笑顔が張り付いているものの、目が笑っていない。
「えへへ……もっと気持ちよくさせてあげるね?」
これは、既に避けられないパターンだ。
そう、悟った俺は、諦めるしかなかった。