※この作品はR-18です。

逆レ戦記ディスガイア   作:ボルメテウスさん

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襲撃のフーカ

 フーカは、元人間であり、現在は死人である。

 

 そう聞いていたのだが、今現在、ベッドの上で寝ている俺に対して、フーカは俺を押し倒していた。

 

「えっと、フーカ、これは一体」

 

「それが、パパが何かしたらしいんだけど、私自身もよく分からない。けど、もう我慢ができなくて」

 

 その身に纏っているジャージの下から露わになっている胸の大きさは、紙のように薄い乳房の付いた、板のような平べったい胸ではある。

 

 そして彼女はゆっくりと顔を近づけてきた。

 

「えっと、フーカ」

 

「何?」

 

「これは、一体、どういう事でしょうか」

 

 俺は、そう、フーカに尋ねる。

 

「抱かせなさい」

 

 俺の質問に対して、フーカは一言で答えた。

 

 なんだろうこの状況。

 

 フーカが突然部屋にやって来て、何故か押し倒された状況だ。意味不明すぎるだろう。

 

 しかし、フーカはそんな事を気にしていない様子だった。まるで俺を無理矢理襲う事に躊躇など無いようにも見える。

 

 とっさに声を上げようとした時、彼女の唇によって塞がれてしまった。

 

 生温かく湿った感触。ふわっと香る女性特有の甘い匂いに思わず頭がクラリとする。柔らかくて弾力のある二つの膨らみが押し付けられてくる。それは少し強くすれば簡単に潰れてしまいそうなほど脆く感じる。

 

 息苦しさを覚えながらも、フーカの顔を見た。するとフーカは頬を真っ赤にして興奮したような表情を浮かべていた。

 

「はむっ」

 

 再び口付けられる。舌が入り込んできて口腔内を犯していく。逃げる事を許さないと言う風に両手を押さえつけられていた。抵抗できない状態のままただひたすら犯されていく。

 

 しばらくしてようやく解放された時にはぐったりとしてしまって動く事ができなかった。心臓が激しく脈打っていて苦しいくらいだ。フーカはまだ満足しきっていないのか鼻息荒くしながらこっちを見つめていた。どうしようもない圧迫感を覚えるが、俺から離れようとしない。

 

 むしろもっと激しくなってきている気がする。もう完全に発情している状態だった。獣のようにフーカは俺に抱きついてくると身体中まさぐり始める。腕や足はもちろんの事、お腹の方まで撫で回してきた。

 

「んぁ、あっ、ちょ、ちょっと待ってよ!」

 

 流石に耐えられなくなって大声で叫ぶ。それでもフーカの手の動きは止まらない。それどころかさらに動きが激しくなっていく。服の中に手を突っ込まれて直接肌に触れられた。ひんやりとした手が背中に触れるだけでゾクッとしてしまう。脇腹辺りを指先でなぞられるとくすぐったくて身を捩ってしまう。

 

 しかしそんな事をしても無駄だった。フーカの責めからは逃れられない。胸を揉まれて股間も弄られて俺はもう限界を迎えそうになっていた。

 

 このままではマズイと思った時には遅かった。ズボン越しに性器を強く握られてしまう。それだけでもイッてしまいそうになるほど気持ち良かった。必死に耐えるように歯を食い縛るがフーカはそれすら許さないという様に首筋へと噛み付いてきた。痛みを感じながらも快感の方が勝っている。痛いはずなのにその感覚ですら快楽に変換してしまっていた。そのまま押し倒されるようにしてベッドの上に倒れ込む。そしてフーカは馬乗りになってきていた。逃げようと思えば逃げる事は出来るだろうが、ここで逃げたらダメなような気がした。

 

 それに何より俺はこの状況に興奮していたのだ。だから抵抗する事無く受け入れた。ゆっくりと腰を上げて自らズボンを脱いでいく。既にギンギンになっている性器を見られるのはかなり恥ずかしかった。だがそれ以上に見られている事に興奮を覚えている。こんなにも変態的な自分に嫌気すら感じてくる程だ。

 

「んっ、あぁ、これっ初めてだけどっ、夢中になっちゃうっ♡」

 

 フーカは、その言葉と共に、腰をゆっくりと下ろしていく。

 

 そして、そのまま一気に腰を落とした。

 

 ──ずぷっ! 肉棒が秘裂を押し広げて奥まで突き刺さった。

 

 その瞬間に、二人の体がびくんと跳ねた。

 

 しかし、それでも二人は止まらない。

 

 そのままお互いの体を抱き締め合いながら、ゆっくりと上下運動を始めた。

 

 ──ぐちゅり、ぬちゃり。水音と肉が擦れる音が部屋に響く。

 

 そこから来る快楽に対して、抵抗する術はない。

 

 俺はただ、フーカから与えられる快楽に翻弄されていた。

 

「あぁっ! はあっ!」

 

 ベッドの上で俺は悶えていた。

 

 やがて、訪れるであろう快感を想像し、身体が疼くのを感じていた。

 

 それと共に、俺の我慢も限界に達したのか、気付けばフーカにキスをしていた。

 

 突然の出来事に驚いた様子を見せるが抵抗することはなく、そのまま受け入れてくれる。

 

「ふぅかぁっ、もぅ」

 

「良いわよ、出しなさいっ私の中にっ」

 

 フーカの、その一言と共に、俺は肉棒から精液を吐き出した。

 

 どぴゅっ! びゅ──ー!! どくんどくんと脈打つ度に熱いものが溢れ出す。

 

 ドクンドクンと心臓が高鳴って止まらない。

 

 全身の血流が激しくなって身体中が熱くなる。

 

 フーカも絶頂を迎えたようでビクビクと痙攣していた。

 

 そんな彼女を見てさらに興奮する。

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