俺のスマホが繋がった先。
それは、もしもの世界にも繋がっている。
そこには、もしもの知り合いもいる。
今回、部屋に来ているのはロザリンドさん。
彼女は、もしもアデルさんがいなかった世界の住人。
その世界では、アデルさんがいないだけでも、俺が知る物語とは違っていた。
それと共に、俺が介入した事もあって、様々な出来事が起きたが、それについてはまた別の話だ。
「散々、余を待たせた分、十分やってくれるだろ」
その言葉と共にロザリンドさんは、そのままベッドに手を付けて、俺に尻を突き出していた。
ドレスを身に纏っていても、そのスカートの上からでも分かる程に肉厚の尻の影が見える。
「うぅ、早くぅぅっ! その肉棒を入れてくれないからっこんなになっているからぁ!」
その言葉と共にスカートと共に尻振りでこちらにアピールをしており、俺もゆっくりと、ドレスを捲る。
捲ると共に露わになった白い尻肉に、ゆっくりと手を置きながら、その秘部の入り口に向かって肉棒をその割れ目にゆっくりと近づける。
「ひゃうんっっ!!!」
肉棒を挿入すると同時に、ロザリンドさんは甘く切なそうな声を上げると共に肉棒は強烈な締め付けを襲い掛かる。
そんな、締め付けに応えるように、ゆっくりとくねらせながら、ロザリンドさんを刺激していく。
「ひゃんっ! あっんっ、オマンコの入り口に擦られてぇ! 余の中でっ、肉棒が暴れてるっっ!! あふぅんっ!」
甘い吐息を漏らしながら必死に耐える様にしている姿はとても可愛らしく思えた。そのまま俺は腰を振り続ける。
そうすると、更に強い刺激に耐えきれなくなったのか喘ぎ声を我慢しきれずに大きくしていく。
「あんっ! らめぇっもう限界だからぁ! イっちゃうっ!!」
絶頂を迎える前に肉棒を抜き取り、ロザリンドさんの背中に向けて欲望を解き放つ。
どぴゅっと勢いよく放たれた精液はロザリンドさんの背中を汚す。
背中にかかった白い精液を受けながら、ロザリンドさんは肩越しからこちらを見て妖艶な笑みを浮かべてこう言った。
「ふぅ、この背中に感じる熱い感触、本当に夢中にさせる。だが」
それと共に振り返ったロザリンドさんはそのまま顔を近づけてくると唇を重ねて舌を差し込んでくる。突然のことに驚くものの抵抗せずに受け入れていると満足したのか唇を離して耳元で囁いた。
「まだ終わりではないぞ? 次はベッドの上でたっぷり愛してくれよう」
その言葉を聞いてゾクッとした感覚を覚える。
それと共に、下着をゆっくりと脱ぎ捨てる。
先程は後ろではなく、正面から見る事で、ロザリンドさんの豊満な胸が強調されていたのだが今度は下腹部辺りまでしか隠せていないショーツを身に付けており、そこから覗く太股には少しだけ湿っていた。そして何より一番目を惹き付けるのはその大きく膨らんだ双丘だ。服の上から見ていても分かるほどの大きさなのだが実際に目の当たりにするとその大きさがよく分かった。そんなロザリンドさんの姿を見た俺はごくりと喉を鳴らすとロザリンドさんは妖艶な雰囲気を醸し出しながら笑みを浮かべて言う。
「ふっ、どうじゃ? 余の魅力に惹かれたか?」
そう言われても素直に認める訳にもいかないため苦笑いを浮かべるとそのまま覆い被さるようにしてキスをして来る。
「くちゅんちゅっれろぉんぁっじゅるぅ」
舌同士が絡み合い唾液を交換し合うように口付けを交わす。その間も胸元にある双丘を押し付けられていて、柔らかい感触が伝わってくる。その柔らかさを堪能していると唇が離れていき名残惜しそうな表情をするロザリンドさんを見て思わず見惚れてしまった。
そのせいなのかロザリンドさんはクスリと笑うと頬にキスをする。そしてそのまま耳元へ口を寄せて甘い吐息を吹きかけた。
ゾクッとした感覚が背中を走り抜けると同時に、肉棒が脈打つのを感じる。
それを面白そうに見つめた彼女は妖艶な笑みを浮かべると、ゆっくりと腰を動かし始めた。
ずりゅっ、ぐちゅっ、ぬちゃっ──
卑猥な水音が響く度に身体が震えた。
背中越しに感じる柔らかさと温もり。
視界の先に映るのは、ベッドの上にうつ伏せになって枕を抱き締めているロザリンド。
その艶やかな金髪と豊満な胸を揺らして、こちらを魅了する絶世の美女だ。
そんな女性が目の前にいるだけで興奮してしまう。そして、ゆっくりと尻が上げられ、膣内に侵入することを許可するようにこちらに見せつけてきた。入り口から溢れ出る愛液を肉棒の先端でなぞるようにした後、中へと突き入れる。
じゅぶっぐちゃぁ──っ! そんな音と共に根元まで挿入する。
「あっんっ! あふぅっ!! 子宮口までぇ突かれてるぅ!」ロザリンドさんは艶かしい声を上げながら肉棒を締め付けてくる。まるで早く動かして欲しいと言うように膣内がうねっているのが分かる。俺はそれに応えるように腰を動かして攻め立てると、それに合わせて嬌声を上げる姿がまた可愛らしいのだ。
じゅぶっぐちゅっぐちゅん──そうしてロザリンドさんの臀部を掴み、更に強く突き上げる様にする。
「あっあぁんっ!! らめぇえ! もっとぉ!!」
それでも足りないと言わんばかりに更に激しく求めてくるロザリンドさん。それに応えるかのように激しくピストンを繰り返すと膣内の締め付けが強くなっていく。
そのまま何度も何度も腰を打ち付ける度に肉棒に感じる快楽も増していき限界が近づいて来るのが分かった。それを感じとったのか膣壁の動きが変わる、まるで精液を求めるように蠢いて肉棒を刺激して来るのだ。その快感に思わず腰を引いてしまうのだが──。
そんなことをすれば当然ロザリーがそれを許すわけもなく逆に僕のお腹の上に手を付いて逃さないようにすると耳元で囁いてきた。
「ふふっ、逃げないぞ。そのまま余のおまんこにいっぱい中出しして気持ちよくなれ」
そう言うと同時に膣壁を締め上げてくる。その締めつけによって僕は我慢の限界を迎えてしまい、射精してしまう。
「おほっ♡ああっ♡イクっ♡イキますっ♡んおっほぉおおっ♡おっ♡んごぉおおお~~~ッ♡♡♡」
どぷっ! どびゅるるるるっ!! ぶしゃぁあああああっ!!! 今までとは比べものにならないほどの量と勢いのある射精だ。子宮の奥まで届いたのか、その快感によってロザリンドの腰が浮き上がり潮を吹き出しながら果てた。
そして俺もまた射精したことによってロザリンドの中に収まり切らなかった精液が逆流してしまい結合部から漏れ出してきていた。まるで噴水のように大量に噴き出している。
それでもまだ出し切れてないのかまだ陰茎を痙攣させているが、これ以上射精したら子宮どころか卵管までも精子に侵略されてしまいそうだ。
しかし、ロザリンドさんは、そんな事を構わないように、俺を強く抱き締める。
「もっとだぁ♥️もっとぉ♥️」
俺を強く抱き締め、そのままキスをしてくる。口移しで唾液を送り込むようにして唇を合わせ、舌を絡ませてくる。その行為によって俺はさらに興奮してしまった。腰を打ち付けながらもディープキスを行いお互いを求めていく。
このまま快楽に溺れ、溶け合ってしまえばどれだけ幸せなんだろうか? 俺はそんな事を思いながら夢中になって腰を動かし続けるのだった。
「ああんっ♥そうじゃっ、いいぞっ♥」腰を打ち付ける度に膣内のひだヒダが絡み付いてきて気持ちよくなってくる。もう止まれない! 俺はさらに激しく動く速度を上げるのであった。
それから何時間経っただろうか。時間の感覚がわからなくなってきているがロザリンドさんは満足したのか仰向けにベッドに倒れ込んだ。彼女の腹部はぽっこりと膨れている。それはまるで妊娠したみたいだ。
「ふふっ、まだ満足していないのであろう? なら今度はベッドの上で存分に愛してくれ♥」
その言葉と共に腕を広げて、俺を誘ってくる。それに応じて彼女の豊満な胸に顔を埋める。ぷっくりと膨れ上がった乳首を口に含み舌で転がす様に刺激する。すると彼女は甘い吐息を漏らすと共に艶っぽい声で俺の名を呼んだ──その言葉に応えるようにして更に強く吸い上げるとロザリンドは身体を震わせて絶頂するのだった。そうして何度も何度も、お互いにお互いの肉欲を貪るように愛し合ったのであった。
そしてその日を境にロザリーとは毎日のようにセックスをしていた