※この作品はR-18です。

狐蔵乃様のドスケベ超能力   作:聖夜竜

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お待たせしました。最新話です。

やっと多忙な時期を乗り越えたので、少しずつですが執筆作業を再開しております。

今回は久しぶりのミホ回ですのでエッチな挿絵も気合い入れてます。

イシズの挿絵については……作成難易度高めなので今回はこれくらいで勘弁してくださいm(_ _)m


帰って来たミホちゃん ★(野坂ミホ)

 

 ──その翌日、狐蔵乃は朝早くから海馬に呼び出されて一人で海馬コーポレーション本社へ来ていた。

 

 SPらしき黒服の男に案内された応接室には、既に白いコート姿の海馬が足を組んで静かに待っていた。

 

「来たか……狐蔵乃、早速で悪いが貴様に話しておくことがある」

 

 こちらもいつもと変わらない胡散臭い服装をした狐蔵乃が現れるなり、海馬が目を閉じたまま口を開く。

 

「……真崎杏子がグールズに監禁された。どうやらマリクはイシズの考えた作戦を見抜いていたらしい」

 

「……!」

 

 海馬の口から語られた新しい事実に、狐蔵乃の表情が強張る。

 

「……奴らは真崎杏子を撒き餌にイシズをアジトに誘き寄せるつもりだ」

 

 海馬から聞かされたマリクの目的を聞いた途端、狐蔵乃の顔色が変わる。

 

(やはり、そのようですね……)

 

 昨日の夜、リシドから渡された情報を受け取った際に予想していた通りの展開である事を知り、狐蔵乃は内心舌打ちした。

 

 狐蔵乃は朝早くにイシズの泊まるホテルに連絡したのだが、電話に出たリシドの話によれば既に彼女は行き先も伝えずに部屋を引き払った後であった。

 

 間違いない……イシズは人質にされた杏子達を解放する為にグールズのアジトに乗り込んだのだ。

 

 二重スパイのリシドが今朝焦りながらも教えてくれた情報によると、マリクはイシズが杏子達の救出の為に動き出す事を予測しており、それに合わせて一人になった無防備な彼女を誘い出そうとしているという。

 

 もし杏子に続きイシズまでもがグールズに捕まれば、彼女達を助ける手立ては更に難しくなってしまう。一刻も早く助け出さなければ……

 

 だが、そんな焦りにも似た感情を抱く狐蔵乃に対し、海馬は冷静な口調で告げる。

 

「そこで、俺はこれからグールズのアジトに向かう」

 

「えっ……?」

 

 予想外の言葉を聞いて驚く狐蔵乃だったが、海馬は構わず続ける。

 

「奴らが真崎杏子の監禁に成功した以上、次に取る行動は決まっている。恐らくイシズをアジトに誘き寄せた後にマリクはレアハンター共を一斉にけしかけてくるはずだ」

 

 ……確かにマリクならば、まず間違いなくそうなるように仕向けるだろう。マリクの狙いはデュエルモンスターズの精霊、もしくは千年アイテムに深く関係する者──即ち武藤遊戯とイシズを洗脳して自らの支配下に置く事だと狐蔵乃は推測していた。

 

 そしてやはり、イシズもまたマリクの思惑通りに動く可能性が高い。そこで海馬は少し間を置いてから再び口を開いた。

 

「そうなれば奴らのアジトは必ず手薄になる。俺達はそこを攻め込む。恐らく首領のマリク自ら動く事はないだろうからな」

 

「………」

 

 海馬の言葉に狐蔵乃は無言のまましばらく考え込んでいたが、一つ気掛かりなのはそうなった場合……イシズはまず間違いなくマリクに捕まり、千年ロッドの怪しげな魔力でマインドコントロールされるに違いない。

 

 千年タウクの力で本物の未来予知が出来るイシズがマリクの支配下に堕ちてしまえば、その時点で彼女達の救出は困難を極める。

 

 用意周到で頭の良いマリクがイシズの未来予知を全く知らないという可能性は限りなく低い。恐らくマリクはイシズの力を利用して、こちらの動きを完全に先読みしてくるはず……

 

 そうなってしまえばアジトへの殴り込みなど愚策に等しい。仮に上手く潜入出来たとしても、その先で待ち構えているであろうマリクや人質となったイシズ達に返り討ちにされてしまうかもしれないからだ。

 

「……仕方ありませんね。ほんとはこんな危ない橋なんて渡りたくなかったのですが……ボクの杏子ちゃん達に手を出そうとした奴を黙って見過ごす訳にもいかないでしょう……」

 

 しかしそれでも、今の自分達には他に取れる選択肢はなかった。例えグールズの仕組んだ罠であろうとも、勝利を掴み取る為には力ずくでそこに飛び込んでいくしかない……それが分かっているからこそ、海馬は直接殴り込みに行こうとしているのだ。

 

 狐蔵乃は俯いていた顔をゆっくりと上げて海馬を一瞥する。

 

「ふぅん……狐蔵乃、俺は貴様の侍らせる女やイシズの身の安全なぞ何の興味もないが……将来に向けた海馬シティ化計画が進行するこの童実野町の治安を乱すような薄汚れた屍共は、この俺が直接叩き潰してやらねば気が済まん……いいだろう、今回だけは俺も協力してやる」

 

 狐蔵乃の様子を見て何かを感じ取ったのか、海馬が目を鋭く光らせて威圧するように言い放つ。すると狐蔵乃はまるでその言葉を待っていたかのように口角を上げて笑みを浮かべた。

 

「……えぇ、えぇ。それで良いんです。貴方には元々そういう風に派手に動いて欲しかったんですよ。それではマリクと手下のレアハンターは任せてもいいですかね? ボクはその間に人質にされた女の子達の相手をしときますので……にひひ」

 

 ニヤリと胡散臭い笑みを見せる狐蔵乃に対し、海馬も不敵な笑みを返す。

 

「……勝手にしろ。それより狐蔵乃、すぐに出発するぞ。イシズが消息を絶った時間から既に2時間は経っているらしい」

 

 海馬はそう言ってソファーから立ち上がると、この日の為に海馬コーポレーションが調整、開発を進めていた最新型の次世代デュエルディスクをテーブルの上に置かれていた特注品のジュラルミンケースから取り出した。

 

 それは従来の設置型デュエルマシーンより遥かにコンパクトで携帯化に優れている新型であり、海馬は左腕に真新しいデュエルディスクを装着した状態で勇ましい立ちポーズを決める。

 

「さぁ、行くぞ……! 俺の未来へのロードを突き進む為の第一歩だッ! グールズなぞに邪魔はさせんッ!」

 

 海馬は力強く叫ぶと同時に応接室の扉を豪快に押し開け、海馬コーポレーションの本社ビルを後にするのだった。

 

 

 

 

 

 ──その頃、マリク率いるグールズの地下アジトの最深部の部屋では、紫色のローブを身に纏うマリクがエジプトの民族衣装を着たイシズと数年振りとなる姉弟の再会を果たしていた。

 

「──待っていたよ、姉さん。ちゃんと言われた通りに一人でここまで来てくれたんだね」

 

 久しぶりに顔を合わせるイシズの成長した魅惑的な姿を見るなり、マリクは嬉しそうな笑顔を見せながら歩み寄る。

 

「……お元気そうですね、マリク」

 

 

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 対するイシズはマリクの方を一顧だにせず、抑揚のない口調で返事を返した。イシズの母性味溢れる穏やかな美声を聞いた途端、マリクは一瞬だけ表情を強張らせた。

 

 だがすぐに気を取り直したように平静な微笑を貼り付けると、イシズの目の前まで近付いてそっと彼女の顎をクイッと持ち上げる。

 

「あぁ、姉さん……会いたかった……ずっと、こうしていたかった……」

 

 しかしイシズはそんな弟の態度を気に掛ける素振りすら見せない。相変わらずな姉の様子にマリクは苦笑いを零したが、次の瞬間には彼女の顎から手を離して後退る。

 

「マリク、聞きなさい。わたくしが何故、こうしてあなたの前に姿を現したか分かりますか?」

 

 イシズが落ち着いた口調で語り掛けると、マリクは警戒心を露にした様子で彼女を冷めた目で睨み付けた。

 

「そんなのはどうだっていいじゃないか。今はただ、ボクと一緒にいてくれればいいんだよ」

 

「っ……やはり、まだ分かっていないようですね」

 

 マリクの言葉にイシズは溜息を漏らすと、静かにデュエルモンスターズのカードデッキを取り出す。そしてそれを乳袋が膨らむ胸元まで持ち上げてギュッと握り締め、強い眼差しで変わり果てた邪悪な弟を見据えた。

 

「──マリク、久しぶりにわたくしがお仕置きしてあげましょう……あなたのその腐った根性を矯正する為に……!」

 

 イシズの言葉にマリクはピクリと眉を動かした後、口元を歪めて高らかに笑う。

 

「……くっ、ふっ、はははははっ! そうだ、その調子だよ。やっぱり姉さんはそうじゃないと面白くない……ボクにデュエルを挑むんだろう?」

 

 イシズの言葉の意味を理解したマリクは心の底から楽しげに笑った後、イシズに向かって自らのカードデッキを突き付けて言い放つ。

 

「いいとも。久方ぶりの姉さんの相手はこのボク、マリク・イシュタールが務めてあげるよ。ただしこれは『闇のゲーム』──デュエルに負けた者には厳しい罰ゲームが待つ。それでも受けるつもりかい?」

 

「えぇ、望む所です。ここであなたにデュエルで勝利し、マリクの心に巣食う邪悪な闇を全て消し去ってしまいましょう」

 

 イシズもまたマリクと同様に自分のデッキを彼の前に突き付け、毅然とした態度で言う。そして二人の視線は互いにぶつかり合い、バチバチと火花を散らし合う。

 

「フフフ、懐かしいよ。子供だった頃は結局一度も姉さんの恐ろしいデッキには勝てなかったっけ……でも、今回は違う。あの頃の弱かったボクとは違うんだ」

 

 マリクはイシズとの勝負を楽しみにしているのか、実に愉快そうな笑みを見せた。

 

「………」

 

 一方でイシズは無言のまま、すっかり闇堕ちしたマリクを真っ直ぐに見つめる。するとマリクもまたイシズをじっと見下ろしていたが、やがてクスッと笑って口を開く。

 

「じゃあ、始めようか……姉さん。素晴らしい太陽神の力をその身を以て思い知るといい」

 

 マリクとイシズ──今ここに、哀しき運命の姉弟による運命の対決が始まろうとしていた。

 

 

 

 

 

 ──それぞれが動き出す中、武藤遊戯は朝から一人の制服姿の美少女に絡まれていた。

 

「ちょっと遊戯くん! 狐蔵乃さまや杏子ちゃんの事で何か知ってるんでしょ!?ミホにも教えてよ!」

 

「ご、ごめんミホちゃん……ほんとに僕知らなくて……」

 

 久しぶりに童実野高校の青い学ランに身を包んだ遊戯は自宅の前で不機嫌モード全開のミホに詰め寄られても、申し訳なさそうに首を横に振るしかなかった。

 

「もう、何でよ~! どうして内緒にしてるの!? ミホだけ仲間外れなんてイヤなの! ねぇ遊戯くん、お願いだから教えてよぉ!」

 

 遊戯がいくら知らないと答えても、ミホは諦めずに必死に食い下がってくる。そんな彼女に対して、遊戯は困り果てた表情で頭を掻いた。

 

(参ったな……これ、絶対狐蔵乃くんにバレたら怒られるパターンだよね……)

 

 実を言うとミホはここ最近何故だか体調が悪くて学校を休んでいた為、狐蔵乃と杏子がグールズという謎の組織に関わってしまっている事を知らずにいた。

 

 そしてその事を彼女に知られないように、狐蔵乃は敢えてミホには何も伝えていなかったのだ。

 

 しかし今日、ついに狐蔵乃専用の性奴隷仲間である仲良し竿姉妹の杏子と静香はミホとの連絡を無視して音信不通となってしまい、焦った彼女は他に事情を知ってそうな人物を探して遊戯の自宅に辿り着いたのである。

 

 もしこのまま狐蔵乃達が帰ってこなければ、当然ミホは狐蔵乃達に何かがあったと気付くはずだ。

 

 遊戯はむちむちぷりっぷりのエッチな身体を揺らして可愛らしく頬を膨らませて拗ねるミホを見てどうしようかと途方に暮れる。

 

(杏子や狐蔵乃くん達を助けに行きたいけど、それだとミホちゃんにまで迷惑掛けちゃうかもしれないし……)

 

 ミホは狐蔵乃の性奴隷彼女であり、愛する彼──というより彼の肉棒の為なら何でも出来る女の子だ。

 

 そんな彼女がグールズや千年アイテム、海馬コーポレーションといった単語を耳にしたら間違いなく危険を承知の上で飛び出していってしまうだろう。

 

 そうすれば、必然的にミホも危険な目に遭わせてしまう事になる。それだけは絶対に避けなければならない。

 

 ミホが普段から軽蔑している遊戯を頼ってきた以上、安易に狐蔵乃達の居場所を教えてしまうとミホは必ず一緒に行くとわがままを言って聞かないに違いない。

 

 だがグールズの本拠地は童実野町の中心部にある大型カードショップの地下であり、とても一般人が入れるような場所ではない。

 

 それに仮に遊戯が現場まで案内したとしても、グールズの手先によってミホは拘束され、そのまま人質にされてしまう可能性もある。

 

 そうなってしまえば、いよいよ遊戯一人では手に負えなくなってしまうだろう……さてどうしたものか……

 

「むぅ……遊戯くん怪しい……なんか隠してるでしょ?」

 

 考え込む遊戯の顔をジト目で見上げながら、ミホは疑わしげに言う。

 

「そ、そんな事ないよ……ほら、それよりそろそろ学校に行かなきゃ。遅刻しちゃうよ?」

 

 遊戯は苦笑いを浮かべながら誤魔化すようにそう言ったが、ミホはますます不満を募らせた様子でぐいぐい迫ってきた。

 

「話を逸らさないでッ!」

 

 小学生と見間違えられるほど低身長な遊戯の眼前に迫ると、ミホは胸の下で腕を組んで彼を睨み付ける。

 

 遊戯が思わず仰け反るほどの至近距離で、ずいっと顔を寄せてきたミホに対して遊戯は堪らずドキッと赤面してしまう。

 

 童顔で可愛い顔立ちのミホのたわわに胸元はピンク色の制服を寄せて押し上げるほどの大きさがあり、彼女の発育の良い身体に密着したその柔らかそうな巨乳の感触が今にも伝わってきそうだ。

 

 そして胸元から漂ってくる甘いミルクの香りが鼻腔を擽り、小さな童貞少年を誘惑してきた。

 

 そのあまりにも魅惑的な光景を目の当たりにして、思春期真っ盛りな遊戯はついつい興奮してしまい、無意識に股間の息子をムクムクと勃起させてしまった。

 

「ん? あれ……なんで遊戯くんの弱々おちんちん、おっきくなってるの?」

 

「あ、あぁ違っ……! これは、えっと……」

 

 遊戯は慌てて両手で股間を隠そうとするが、既に手遅れだった。

 

「ふ~ん……やっぱり何か隠してるんだ。遊戯くん、“逆らっちゃいけない”はずのミホに嘘ついてたんだぁ……へぇ~……?」

 

 

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 ミホはニヤァと意地悪な笑みを見せると、ズボンの膨らみを隠そうとする遊戯の手首を掴んで強引に引き剥がしにかかる。

 

「ちょ、ちょっとミホちゃん……ダメだって……!」

 

「あ~あ、いけないんだぁ……ミホに正直に話してくれない悪い童貞ちんちんはぁ~、“YESしか言えない”素直な良い子に戻れるようにお仕置きしなくっちゃ……ねぇ?」

 

 抵抗しようとする遊戯だったが、ミホの力は意外に強くて振り払う事が出来ない。ミホは更にもう片方の手でベルトを外してズボンを脱がそうとしてくる。

 

 そしてとうとう小汚いブリーフパンツごとズリ下ろされて、遊戯の恥ずかしい秘密が露わになってしまった。

 

 その瞬間、遊戯は顔をカァッと赤く染め上げると同時に、咄嵯に両手で大事な部分を覆い隠したまま自宅の裏側に位置する人気が無い場所へと逃げ込む。

 

「ふふっ、逃がさないんだから……!」

 

 普段ののほほんとした穏やかな雰囲気とは異なり、怖いほどヤル気になった様子のミホは遊戯を追い掛けると、背後から抱き着く形で捕獲した遊戯の腰に手を回す。

 

「あっ……! ダ、ダメだよミホちゃん、こんな所で……誰かに見られたら大変だよ……!」

 

「あはっ♡ 大丈夫大丈夫、こんな朝早くに誰もいないから。さっ、ミホに逆らう嘘つき遊戯くん? ……大人しく観念して、ミホのイライラを減らすおもちゃになっちゃおっか♡」

 

 そう言いながら、ミホは遊戯の赤くなった耳朶に熱い吐息を吹き掛けた。堪らず遊戯の背筋にゾクッとした快感が走り、彼はビクッと身体を震わせてしまう。

 

「うっ……! うぅっ……ぼ、僕は……ミホちゃんの玩具なんかじゃない……ッ!」

 

「はぁ……まだそんなこと言ってるのぉ~? もぅ、寝取られマゾ童貞のくせに仕方ないなぁ……」

 

 虚しく抵抗する遊戯を見てミホは呆れた様子で溜息を漏らすと、遊戯の背中に密着したまま彼の貧相な皮被りペニスを後ろから手を回して優しく握る。

 

「ひゃうっ!? あ、あぅ……ミ、ミホちゃ……! そこは、だめっ……! 敏感だから、そんなにされたら……すぐ出ちゃうよぉ……!」

 

 突然の刺激に驚いて振り返る遊戯に、ミホは艶っぽいニヤついた目線で見下ろす。

 

「ふふん、ミホ知ってるよぉ。遊戯くんのふにゃふにゃ皮被りおちんちんは女の子のクリトリスみたいなちっこくてかわいい形だけど、ちゃんとオナニーしたらおっきくなるんだよねぇ……?」

 

 ミホはそう言って遊戯の幼い性器を小さな手でぎゅっと握り締め、敏感な亀頭やカリ首を綺麗な指先で刺激されると、遊戯は堪らず喘いでしまう。

 

「や、やめてぇ……! そこ、弱いのに……! ぐあっ、うわああぁぁっ!?」

 

「くすくす♡ ほらぁ、どうなのぉ? ねぇ、ミホに教えてよぉ……? 遊戯くんは狐蔵乃さまと杏子ちゃんの居場所を知ってるんでしょ?」

 

 ミホは嗜虐心に満ちた表情で問い掛けながら、遊戯の粗末な包茎ペニスを上下に扱き始めた。

 

 親指と人差し指を使って輪を作り、小柄な遊戯の幼竿には不釣り合いなミホの手の中で彼女の温かくて柔らかい掌に包まれると、それだけで遊戯の全身から力が抜けてしまう。

 

 ミホはまるで壊れ物を扱うかのように繊細かつ優しい愛撫で包み込み、遊戯の小さな皮被りペニスを悪戯に弄ぶ。

 

「あ、ああっ……!! そ、それは……知らない、よぉ……!」

 

 遊戯は顔を真っ赤にして涙を浮かべながらも、必死に否定する。しかしミホにはまるで通じないようで……

 

「……へぇ、そうなんだ~。じゃあ、もう終わりにしちゃっていいよね?」

 

 ミホはあっさりと遊戯の股間から手を離し、悪戯っぽく微笑む。

 

「え……な、なんでぇ……?」

 

 まさかミホにここまで追い詰められておきながら、自分の性欲処理を途中で止められてしまうとは思ってなかったのか、遊戯は困惑した様子で間抜けに聞き返した。

 

「う~ん、だってぇ……本当は知ってるくせに、ミホに本当のこと言ってくれないんだしぃ~……それに、狐蔵乃さまや杏子ちゃん達を助けに行くなら情けない遊戯くんだけじゃ危ないと思うしぃ……だから、名残惜しいけどこれ以上のエッチは止めてあげる♡」

 

 ミホはそう言って遊戯の頭を優しくポンッと叩くと、驚くほどあっさりと遊戯を解放した。

 

 予想外の展開に、遊戯はポカンと口を開けて立ち尽くす。いつもならこのまま最後まで無理やりされるはずなのに、何故か今回は中途半端に終わらせられてしまった。

 

 てっきりこれから激しく責められるものだとばかり思っていた遊戯は、拍子抜けして混乱してしまう。

 

「それじゃあ、ばいば~い遊戯くん♡ ミホ、今日学校サボって一人でみんなのこと探しに行くから~!」

 

 そう言ってわざとらしい小悪魔的なウィンクをすると、ミホは青いミニスカートから覗く大きく実った柔らかい桃尻を左右にふりふりと挑発気味に揺らしてその場から立ち去ろうとする。

 

「え……そんな……」

 

 ゆっくりと焦らすように遠くなるミホの後ろ姿を見て、遊戯はようやく自分が見捨てられた事に気付いた。遊戯は慌てて彼女を呼び止めようと手を伸ばすが、その手では短過ぎた。

 

「ふんふ~ん♡ 早く狐蔵乃さまとラブラブ子作りエッチしたいなぁ~♡」

 

 ミホは興奮して泣き顔の遊戯を無視して、鼻歌混じりに一人さっさと歩き去って行く。

 

「あっ……ま、待ってミホちゃ……!」

 

 彼女を慌てて追い掛けようとする遊戯だったが……そこでミホはふと思い出したように足を止めると、くるりと遊戯に振り返って笑顔を見せる。

 

 

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「くすっ♡ やっぱり、遊戯くんはミホにいじめられるのが好きなマゾ童貞なんだね♡ だって、こんな風に意地悪されちゃっても見捨てられたくないからって、バカみたいにお顔真っ赤にして必死に追い掛けて来るんだもん♡ ミホ、遊戯くんのそういう可哀想なところはちょっぴり好きかも……♡ でもぉ、イライラしてる女の子あんまり待たせると冗談抜きで嫌われちゃうかもね~?」

 

 ミホは言いつつ舌を出してペロリと唇を舐めると、その屈託のない無邪気な笑顔とは裏腹に淫靡で妖艶な雰囲気を漂わせる。

 

「あ……うっ……!」

 

 遊戯はそんなミホの視線に射抜かれてしまい、思わず下半身を露出した状態で固まってしまった。

 

「じゃあ、教えてもらおっか♡ 遊戯くんがミホに隠している秘密、ぜぇ~んぶ……ね♡」

 

 ミホは向き直って再び遊戯に近付くと、遊戯の耳元にぷるんとしたピンク色の唇を寄せ、蕩けた甘い声で囁く。

 

「素直に全部言えたら、ご褒美にミホが遊戯くんのおちんちんいっぱい手でシコシコして、気持ち良くぴゅっぴゅっしてあ・げ・る……ねっ♡」

 

 ミホは遊戯の耳の穴の中に熱い吐息を吹き掛けると、そのまま遊戯の首筋に軽くキスをした。

 

「うぅっ……! わ、わかったよ……ちゃんと言うよ……! だから、その……僕、狐蔵乃くんに内緒でミホちゃんと……!」

 

 その瞬間、遊戯はついに観念して白状してしまった。ミホに逆らえない弱々しい自分を自覚し、狐蔵乃や彼女達には一生逆らえないのだという恐怖と絶望感が遊戯の心を支配する。

 

「くすっ♡ エッチでよろしい♡ それでこそヤりたい盛りの男の子だねっ♡ じゃあ、ここじゃ流石にミホも嫌だし……遊戯くんのお部屋で学校サボって、一緒に気持ち良くえっちぃお潮、ぴゅ~って噴かせ合っちゃおっか……?」

 

 ミホは遊戯の小さな身体をぎゅっと包み込むように抱き締めると、その柔らかいHカップの巨乳を押し付けながら彼の顔を覗き込む。

 

「う、うん……!」

 

 遊戯は顔を真っ赤にしながら、ミホの痺れるくらい甘美な提案にコクコクと首を縦に振って同意する。

 

「──あっ、で~も♡ もちろんキスやおまんこは狐蔵乃さま専用だから絶対にお触り禁止だよ♡ それ以外だったらミホ、可哀想な遊戯くんに何しても構わないけどぉ……例えばぁ、狐蔵乃さまからミホのまんこ寝取ろうとか妄想して我慢できてない早とちりおちんちん触ったりとか……♡」

 

「うっ……!」

 

 ミホは引き続き遊戯の耳元で甘く誘惑しながら、彼の貧相な幼竿を両手でさわさわと優しく撫で回してくる。

 

「あはっ、ちっちゃなおちんちんビクッてしたぁ♡ ふふっ、かわいい♡ 図星だったぁ~? それとも、もう期待しちゃったのかなぁ?」

 

 ミホの甘い言葉に反応するように遊戯の包茎ペニスはピクッと可愛らしく震え、遊戯は恥ずかしそうに俯いて黙り込んでしまった。

 

 そんな彼を見てミホはクスッと笑うと、遊戯の手を引いて彼の自宅へとひとまず戻る。そして家族に見付からずに遊戯の部屋に入ると、ミホは早速彼をベッドの上に押し倒して馬乗りになった。

 

 彼女の柔らかいむちむちとした太腿の温もりと重みを感じ、遊戯はドギマギしてしまう。

 

 

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「えへへっ♡ じゃあ、今から遊戯くんの恥ずかしい赤ちゃんおちんちん、ミホの可愛いエッチカップなおっぱいでぱっくんちゅーって食べてあげる♡」

 

 ミホは楽しそうな声を上げながら一旦馬乗りの姿勢を止めると、遊戯の興奮隠せない幼竿を左右から手で掴んで挟み込み、柔らかな胸の谷間にむぎゅっと密着させた。

 

 それだけで遊戯の幼茎はミホのたわわな乳袋の中で嬉しそうに跳ね回り、敏感な亀頭からは先走り汁が滲み出る。ミホはその透明な液体を指で掬い取り、指先で糸を引く粘液を見つめて遊戯に見せ付ける。

 

「あれれ~? これ、何かなぁ~? なんかぬるぬるしてるけどぉ……?」

 

「あ、ああっ……!」

 

 遊戯は羞恥心で顔を真っ赤に染め、涙目になって喘ぐ。

 

「ねぇねぇ遊戯く~ん、どうしてこんなにミホのおっぱい濡れちゃってるのかな~?」

 

「そ、それは……ミ、ミホちゃんにおっぱいで挟まれたから……!」

 

「え~? “たったそれだけで”もうこんなにぬるぬるしちゃってるのぉ?」

 

 ミホは意地悪く笑いながら、遊戯の皮被りペニスを左右の乳房で交互に圧迫して擦るように刺激する。

 

「そ、それは……その……ぼ、僕のおちんちんが……ち、小さいから……! だから、すぐに出ちゃいそうになっちゃうんだ……!」

 

 ベッドの上に寝転がる遊戯は顔を紅潮させて泣きそうな表情を浮かべながらも、何とか懸命に答える。

 

「ふふっ、そうなんだぁ♡ 確かにこのちっちゃな小指くらいの赤ちゃんサイズだと、普通にパイズリしてたらすぐイッちゃいそうだよね♡」

 

「あ、あうっ……! ご、ごめん……」

 

 ミホの言葉責めと柔肉の感触による快楽責めに、遊戯はすっかり感じてしまい、情けなく腰を浮かして身悶える。

 

 しかしミホはそれでも容赦せず、遊戯の幼すぎる小さな性器を乱暴に上下左右に揉みしだいたり、左右に揺すって激しく擦り付けたりして弄ぶ。

 

 その度に幼い勃起はミホの大きな胸の中に完全に埋もれてしまい、まるで食べられているかのような錯覚に陥った。

 

「ふふっ、いいよ♡ 遊戯くんは謝らなくて。だって、オスとしてこんなに情けないおちんちん持っちゃったのは仕方ないことだもんね♡ 狐蔵乃さまの極太サイズと比べられたら、どんなに頑張っても勝てるわけないしぃ……♡」

 

「う、うぅっ……!」

 

 ミホの言う通り、狐蔵乃の巨大過ぎる規格外のペニスは、いくら努力しようとも遊戯にはどうする事も出来ない。ミホや杏子、静香にイシズといった可愛らしいエッチな巨乳美少女達はみんなあの怪物じみた巨根に屈服させられる事しか許されないのだ。

 

 それを改めて思い知らされ、遊戯は悔しさと惨めさからポロポロと涙を流してしまう。だが……そんな彼の気持ちなど知った事ではないとばかりに、ミホは容赦なく遊戯の未熟な幼茎を蹂躙した。

 

 そのあまりに暴力的なまでの圧倒的な快感に、遊戯は呆気無く射精寸前まで追い込まれる。

 

「あ~あ、限界まで勃起してもミホのおっぱいから顔すら出せないダメダメ早漏おちんちんこんなにピクピク震わせちゃって……♡ ねぇねぇ遊戯くん、興奮するからって鼻血なんか出してないで、もっとミホのおっぱい気持ち良くしてよぉ~♡ おちんちんももっとも~っとガチガチのパンッパンッに膨らませちゃって、ミホのエッチなスケベ穴いっぱい気持ち良くイカせてよぉ~♡」

 

 ミホは遊戯の幼茎を両サイドから強く押さえ付け、むにゅむにゅと歪ませながら上下に動かして激しく摩擦した。

 

 そのあまりの激しさに、遊戯は堪らず悲鳴を上げる。ミホの大き過ぎる巨乳に抱かれ、ミホの胸の温かさと柔らかさを余計に実感させられてしまった。

 

 更に彼女はそのまま自分の豊満な巨乳を両側から押し潰して、その柔らかな谷間の奥底に遊戯の小さなペニスを無理矢理飲み込ませ、たわわな乳圧で包み隠してしまう。

 

「あ、あぁっ……ミホちゃん! そんなに強くしたら……僕、出る……ッ!」

 

「えぇ~、何言ってるのぉ♡ そんなんじゃ全然足りないよぉ♡ ほらぁ、ミホのおっぱいでおちんちんにぎにぎされて、早くぴゅっぴゅしたいんでしょぉ? だったらぁ、ミホのエッチカップおっぱいの柔らかいお肉でおちんちんぎゅうぎゅうに押し潰されながら、情けなく白いおしっこお漏らししちゃいなよぉ♡」

 

「うぅっ! で、でも……!」

 

 ミホの凄まじい乳圧と強烈な乳揺れに、遊戯は早くも絶頂に達しようとしていたが、最後の一線だけはどうにか必死に堪えていた。

 

「もぅ、クソ雑魚童貞ちんちんのくせに強情なんだからぁ……じゃあ、しょうがないからミホが手伝ってあげるね……♡」

 

 ミホは遊戯を焦らすように胸をゆっくりと持ち上げると、彼の射精寸前にまで膨らんでいた幼茎を包み込んでいた巨大な乳房から一旦開放してあげた。

 

 短い栓の抜かれた彼女のHカップの巨乳は淫靡な形を保ったままぷるんと震え、その光景はあまりにも扇情的だった。

 

「う、うぁっ……!」

 

「ふふっ♡ ミホのおっぱい大きいでしょ? 実はね……あれからお乳が張っちゃって、母乳ミルクもたっぷり溜まってるんだよ♡」

 

 ミホは言いながら自分の巨乳を両手で鷲掴みにしてむにゅっと寄せ上げ、そのまま自分の乳房を搾るように両手で握って圧迫すると、そこから勢いよく噴水のように真っ白で濃厚な乳汁をぷしゃあぁぁ……っと気持ち良さそうに噴き出させた。

 

「いやぁんっ♡ すごぉ~い♡ 遊戯くん見てみてぇ~♡ ミホのおっぱいから出た美味しいお乳だよぉ~♡ あぁ~、初めてこんなに噴かせちゃったけどすごい量……♡ もうベッドの上びしょ濡れだよぉ~♡」

 

「あ、あぁっ……ミホちゃん、なんでおっぱいからミルクなんて……!?」

 

「くすっ♡ ねぇねぇ遊戯くん、これちゅうちゅう吸って飲んでみたいでしょ……?」

 

 ミホは片手で大きなバストを抱え込むようにして持ち上げ、もう片方の手で大量の甘ったるい匂いのする乳白色の液体を掬い上げると、それを遊戯の目の前に差し出した。

 

 それはとても温かくて、甘い香りがして、とろりとしていて……とんでもなくエッチな物であった。

 

「でもだ~めっ♡ やっぱり一番は狐蔵乃さまに飲んでもらいたいしぃ……それにこれは狐蔵乃さまの赤ちゃんを育てる為の大切な栄養満点ミルクなんだから、遊戯くんなんかに飲まれるのはちょっと勿体無いかなぁ♡ だから代わりにぃ──」

 

「あ、あぁっ……!?」

 

 ミホは悪戯っぽく微笑みながら、片方の手で掬い上げた特濃の母乳を自分の口元へ持って行く。

 

「んっ……甘くて美味しい♡ あぁんっ♡ 早くこの成長したミホのおっぱいで狐蔵乃さまとエッチな授乳プレイしてあげたいなぁ……♡」

 

 ミホは目を細めてうっとりとした表情で妄想しながら、自分の巨乳を左右から抱え込んでむにむにっと揉みしだいてみせる。その卑猥で煽情的な姿に遊戯は思わずゴクリと生唾を飲み込むが、ミホに乳吸いを拒絶されては我慢するしかない。

 

 それより気になるのは、何故ミホが母乳を出せるようになったのかだ。彼女は最近まで体調不良で学校を休んでいたらしいが、そのせいだろうか……

 

「ね、ねぇミホちゃん……どうして急におっぱいからミルクが出るようになったの?」

 

 遊戯がそう訊ねると、ミホはクスッと笑ってあっさりと答えてくれた。

 

 どうやら狐蔵乃によって毎日何度も激しい中出しセックスを施された結果、身体の方もいつしかそれに慣れてしまい、その結果、今まで以上に妊娠しやすい体質になってしまったらしい。

 

 そう考えると、最近のミホの体調の悪さも狐蔵乃との度重なる性交が原因なのだろう。そんなある日、ミホは学校に向かう途中で突然の吐き気に襲われ、その場に嘔吐してしまった。

 

 ……原因は言うまでもない。それからミホは学校を休んで産婦人科へ行き、そこで判明した事実に愕然とした。ミホの子宮内には既に狐蔵乃の精子が受精しており、医師からはお目出度だと言われたのだ。

 

 当然ミホは喜び勇んでその足で学校に居るであろう狐蔵乃や杏子に妊娠を報告しに行こうとしたのだが、その日を境に彼女は急激に体調を崩してしまい、結局一度も連絡出来ずに数日間自宅で寝込んだという訳だ。

 

「……そっか。最近ミホちゃんが居なかったのはそういう事だったんだ。ごめんね、変なこと聞いちゃって……」

 

 ミホの口からその話を聞かされ、遊戯は申し訳なさそうな表情を浮かべた。

 

「ううん、別にいいよ。遊戯くんだって男の子だもんね、そういう事に興味あるよね……♡」

 

 ミホは優しく笑い掛けながら、遊戯の亀頭部分に自分のピンク色をした綺麗なぷっくり乳首を押し付け、くりゅっと擦り付けた。

 

 遊戯の幼竿の先端から溢れ出た先走り汁と、自身の乳首から滴り落ちる母乳を混ぜ合わせるかのようにして塗りたくっていく。

 

「うぅ……! ミ、ミホちゃん……!」

 

「ふふっ、気持ちいいでしょ? 遠慮しないでいつでも好きな時にぴゅっぴゅっしていいからね♡」

 

 ミホはまるで乳搾りをする手付きで遊戯の幼竿を愛撫しつつ、鼻血を出すほどに興奮止まない彼の顔を覗き込みながらクスッと妖艶に笑う。

 

「ねぇ……もしも、ミホが狐蔵乃さまに内緒で特別におまんこしてあげるって言ったら、遊戯くんは嬉しい……?」

 

「えっ……!?」

 

 ミホは突然そう言いながら、その大きな乳房をぐいっと遊戯の前に突き出す。その瞬間、彼女の張りのある豊乳がぶるんっと大きく淫らに揺れた。

 

 そのあまりに魅力的な提案に、遊戯は一瞬我を忘れてその美しい巨乳に魅入ってしまう。だが……それでもギリギリのところで踏み止まり、遊戯は慌てて首を横に振った。

 

 ……今ここでミホとセックスしてもしなくても、きっと自分は一生後悔する事になる。結局のところ遊戯はミホの予想外な誘惑を振り切り、ミホで童貞を捧げる事はしなかった。

 

「あぁん、残念……♡ でも、そんなに思い悩まなくたっていいよ♡ 今のはしばらくエッチできなかった欲求不満から口走ったただの冗談だしぃ、ミホのスケベまんこはこれからもず~っと狐蔵乃さま専用ハメ穴だから、遊戯くんや他の男なんかには指一本触れさせませんよ~だ♡」

 

 ミホはわざとらしく舌を出して、挑発するように遊戯を揶揄った。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「あははっ! もしかしてぇ~、本気にしちゃった? 幼馴染みの杏子ちゃんから生涯童貞を命じられてる可哀想な遊戯くんじゃ、そんなの無理に決まってるでしょ~? ふふっ、本当に遊戯くんってば可愛いなぁ……♡」

 

 ミホは小馬鹿にするような小悪魔チックな笑みを溢す。

 

「……じゃあそろそろ、遊戯くんのおちんちんイカせてあげるね♡」

 

 ミホはそう言って再び遊戯の小さなペニスを胸の谷間に挟むと、そのまま激しく上下に動かして摩擦し始めた。

 

「あ、あぁっ……!? ダメだよミホちゃん、僕もう……ッ!」

 

「ほ~ら♡ ミホのおっぱいでもっといっぱい気持ち良くなって、たぁっぷり白いおしっこぴゅ~って出していいんだよぉ♡ 遊戯くんの早漏ちんちんから出る無駄打ち種無しザーメン、ミホの乳穴で全部受け止めてあげるからぁ……♡」

 

 ミホは自分の巨乳を両手で押さえ付けてむぎゅ~っと押し潰すと、そのまま左右から圧迫して乳圧を強めながら、更に上下運動を加速させる。

 

 そしてとどめと言わんばかりに、自分のぷっくり膨らんでいる乳首を両手で搾るように弄り始めると、そこから勢いよく母乳を噴き出させた。

 

「あっ……あぁっ……! ぼ、僕……ごめんミホちゃん、もう出るッ!!」

 

 ぴゅっ、ぴゅるるぅ! ぴゅっ、ぴゅる……ぷぴゅっ!

 

 ミホに乳搾りされながら、遊戯はついに限界を迎えて乳穴射精してしまう。しかし噴き出したはずの精液はミホの深い胸の谷間から飛び散る事は無く、全て彼女の乳穴へと飲み込まれてしまった。

 

 ……事前に分かっていたとは言え、男としてあまりにも情けない粗末な射精にミホは呆れて深い溜息を吐く。

 

「……ご、ごめん。ミホちゃん……僕、気持ち良過ぎて我慢できずに……」

 

 遊戯は恥ずかしさのあまり消え入りそうな声で謝るが、ミホは明らかに落胆した様子で物足りないと不満げだ。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「……ううん、いいの。それより早く知ってる事全部話してよ~。遊戯くんが先にエッチなご褒美欲しいなんて生意気にわがまま言うから、ミホ仕方な~くパイズリしてあげたんだから♡」

 

「……う、うん。分かったよ」

 

 遊戯は観念してミホに促されるままに、自分の知っている事を洗い浚い彼女ヘ話す事に。それが果たして幸となるか不幸と化すかは分からないが、とにかく今はミホの機嫌を損ねないようにする事が先決であった。

 

 

 

 

 

 

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