※この作品はR-18です。

狐蔵乃様のドスケベ超能力   作:聖夜竜

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遊戯が酷い目に遭います。

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狐蔵乃が勝利した日 ★(真崎杏子)

 

「ぐぅっ……はぁ、はぁ、はぁっ……あ、杏子……っ! 遅れてごめん……!」

 

 教室の扉が開かれ、抱き合う二人の邪魔をするように一人の青い学ラン姿の小柄な男の子が姿を現す。

 

 ──それは杏子の幼馴染みである武藤遊戯だった。全身傷だらけのボロボロな格好でふらふらと教室に入って来た低身長の幼い子供らしい彼は、倒れ込むようにして杏子の元へと駆け寄る。

 

 突然現れた遊戯の姿に杏子と狐蔵乃は驚いた様子を見せるが、狐蔵乃はすぐに余裕の笑みを浮かべた。

 

(ぐふっ……ぐひひっ、ようやく来ましたかぁ……遊戯ッ! まぁ、わざとゲーム終了間際に現れるように倒れる本棚の位置を調整してたから当然といえば当然だけどねぇ……)

 

 狐蔵乃はほくそ笑むと、全身を震わせる杏子の尻穴から暴発寸前に膨らんでしまった肉棒を引き抜き、見事に赤黒く反り返った淫水焼けした極太サイズの巨根を遊戯の前に見せつける。

 

「ぐひっ、ぐひゃひゃっ……! 幼馴染みの遊戯が現れてしまった以上、これでゲームは強制的に終了ですね……残念だなぁ~、ぐへへ」

 

 狐蔵乃は興奮気味に告げると、ぐったりとする杏子の乱れた着衣を引っ張って抱き寄せ、遊戯が見る目の前で強引にそのぷるんとしたピンク色の唇を奪う。

 

「んっ……んんっ、ちゅっ……♡」

 

 狐蔵乃は舌と唾液を絡め合わせながら杏子の口内を犯していき、彼女の乳房を片手で揉みしだく。

 

「んんっ……ちゅぷっ、れろぉっ……んぁ、狐蔵乃くん……んちゅっ♡」

 

 杏子は抵抗する事もなく目を閉じながら彼のキスを甘んじて受け入れ、やがて二人は濃厚に唇を重ね合わせた状態で離れていくと、粘着いた銀色の糸を引いた唾液が二人を架け橋で繋ぐ。

 

「ぇ……あ、杏子……? な、何やって──」

 

 狐蔵乃が杏子に何をしているのかを理解した途端に激昂した遊戯は、怒りに任せて飛び掛かろうとするが、それを察した狐蔵乃が杏子を盾にする様にたゆんとGカップの胸元を大胆に見せ開かせて彼を牽制する。

 

「あぁんっ、狐蔵乃くん……まだエッチぃゲームぅ、もっとしたいよぉ……♡」

 

「ぐひひっ、いいですよぉ~。それじゃぁ~、杏子ちゃん。そこで何もできずに泣きながら突っ立ってる間抜けなチビに、自分の口を使ってボクのコレ……綺麗にご奉仕して彼に身も心も新しい運命の人に寝取られたと、しっかりご報告しなさい」

 

 狐蔵乃は言いながら杏子の柔らかな頬に自らの先走り汁溢れる肉棒を擦り付けると、すっかり赤面して蕩けた彼女は嬉々として狐蔵乃の固くなった規格外の肉棒を見つめ、まるでアイスキャンディでも舐めるかのようにペロペロと亀頭を舌先で転がす。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「ん……はむ、ぺちょ……れる、んぢゅっ……♡ ねぇ遊戯ぃ……私ね、今から狐蔵乃くんと種付け交尾ゲームしちゃうの……んっ♡ はぁ、あぁんっ♡ まだ誰にも捧げてない新品の処女膜にぶっといおちんちん入れられてぇ~、赤ちゃんのお部屋パンパンになるまで精子注ぎ込まれちゃうんだぁ♡ あぁんっ♡」

 

「あぁっ!?あ、杏子っ……」

 

 快楽に染まって完全に理性を失った杏子は妖艶な微笑みを浮かべると、遊戯の見ている前で膝立ちになり、狐蔵乃の肉棒を両手で優しく包み込んで丁寧に奉仕し始める。

 

 その姿を見た遊戯は愕然としていた……だがそれも無理もない事だろう。いつも一緒にいる小学生からの幼馴染みが自分の知らないところで男に犯されてしまっていただけでなく、彼女の身体は自分ではなく他の男のモノを受け入れ、そして悦んでいたのだから……

 

 狐蔵乃は杏子の奉仕に満足げに鼻息を荒げると、その手の動きに合わせて腰を突き上げ、杏子の喉奥まで突き入れた。

 

「んぐぅっ……! んっ、んんっ……んぐぅっ♡ むぐっ、おぐっ……んっ、ぐっ、おごぉっ……おぐっ、おぐぅっ……おごぉっ……おごぉっ……♡ (あぁっ、すごぉいっ♡ おちんちんどんどん大きくなってぇ~、喉の奥の方に当たってるぅ♡)」

 

 杏子は苦しそうにしながらもその表情はどこか幸せそうで、狐蔵乃の肉棒を根元から先端へと丹念にしゃぶり上げると、肉棒を離すまいと必死に吸い付く。

 

 狐蔵乃はそんな杏子の淫乱な痴態に興奮しきっているのか、彼女の後頭部を鷲掴みにして肉棒を激しく出し入れし始めた。

 

「おっほぉぉっ!! 気持ちいいですぞぉ~! さすがはスケベな杏子ちゃん……ボクのおちんちんを美味しそうにしゃぶってくれますなぁ~! ぐふふっ! ほらほらぁ~、どうですかぁ? ボクのどこが気持ちいいんだぁ~?」

 

「んぼぉっ……おぐっ、おごぉっ……んぐっ、ぐぼっ、ぐぼっ、ぐぽっ……ぐぶぅっ……♡ あぁんっ、すごいぃぃっ♡ こんな乱暴なおちんちん初めてなのにぃぃ~っ♡ 気持ち良すぎて頭おかしくなりそうなのぉっ♡ んひぃっ♡ 狐蔵乃くんのおちんちん好きぃぃ~♡ んぐぅぅぅ~♡」

 

 杏子は狐蔵乃に命令されるがまま、彼の肉棒に吸い付きながら口内でピストン運動を繰り返す。

 

 その度に杏子の口からは卑猥な音が漏れ、教室中に響き渡る。その光景を目にした遊戯は何も出来ずにただ呆然として立ち尽くしており、目の前で大好きな幼馴染みが別の男に口内を陵辱されているという現実に遊戯はただ涙を流して震える事しか出来なかった。

 

「さぁて、杏子ちゃん。そろそろイキそうだから、キミの可愛いお口にたっぷり出してあげるよ。ぐひひっ、ちゃんと遊戯のヤツに見せてあげなきゃダメだよ?」

 

「んぐっ……んっ、んっ……んぶぅぅ~っ♡」 

 

 狐蔵乃の言葉に杏子は目を見開くと、肉棒を一気に喉元まで押し込まれ、そのまま大量の精液を吐き出される。

 

「ぐっ、ぐひぃ~っ! おぉっ、濃ゆいの出た出たぁ~!」

 

「んんっ……んぅっ、んっ……んんっ♡」

 

 杏子は口内に精液を流し込まれると、ゴクッと音を立てて少しずつ飲み干していき、尿道に残った精液までも一滴残らず搾り取る様にして自ら積極的に肉棒へと吸い付いていく。

 

「ぐふふっ、ぐひっ♪ これで杏子ちゃんはファーストキスをボクに捧げちゃったわけだ……あぁ、最高ぉ~……ぐふふふっ! ぐへへへへぇぇ~っ!!」

 

 狐蔵乃は長い射精を終えた肉棒を杏子の唇から引き抜くと、彼女の顔に付いた自身の精液を指で掬い取り、それを杏子の唇に塗りたくった。

 

 杏子はそれを嫌がる素振りも見せずに受け入れ、妖艶な笑みを浮かべて舌を出してそれを丁寧に舐め取っていく。

 

「えへぇ~、狐蔵乃くんのせーえき、おいしかったぁ……♡」 

 

「ぐひひひひひぃ~っ! 杏子ちゃんは本当に変態さんなんだねぇ~。ボクのザーメンがそんなにおいしいのかい? だったらまたいっぱい飲ませてあげるよぉ~」

 

 狐蔵乃は言いつつ杏子に抱き着くと、その豊満なGカップの乳房に顔を押し付け、その柔らかさを堪能しながら彼女の首筋に舌を這わせる。

 

 一方、そんな二人の淫らな行為を見ていた遊戯は全身の血が沸騰する様な激しい怒りと嫉妬心に支配されていた。

 

(あ、杏子があんな奴に……僕じゃない男に汚されて……っ!)

 

 遊戯は歯を食い縛って拳を強く握り締めると、今すぐにでも二人の元へ駆け寄りたい衝動に駆られる。しかし……目の前で繰り広げられる淫靡な光景に傷付いた身体が硬直し、一歩たりとも動けずにいた。

 

「むふふ……杏子ちゃん、今度は哀れな遊戯の前でスケベなオナニーショーをしてみせて下さい」

 

 狐蔵乃は残されていた杏子の衣服を全て脱がせてから自分の膝の上に座らせると、彼女の太腿をいやらしい手付きですりすりと撫で回す。

 

「んっ……はぁい♡ 狐蔵乃くん♡」

 

 杏子は甘えるような声で返事をすると、狐蔵乃の膝の上でM字開脚し、左手で胸元を、右手で股間を弄り始めた。

 

「あっ……あんっ、んぅ……んんっ♡」

 

 杏子は恥ずかしそうに頬を染めながらも夢中で自慰行為に没頭していき、その様子を見た狐蔵乃も興奮を抑えきれないといった様子で彼女の耳朶に噛みつきながら荒々しい吐息を吹き掛ける。

 

 口内射精を終えた狐蔵乃の肉棒は再び固さと大きさを取り戻しており、彼はニヤニヤと下品な笑いを浮かべながら遊戯に向かって言った。

 

 

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「ぐふふっ、あと少しで間に合ったかもしれないのに残念ですねぇ~。ほらぁ~、ご覧なさい! ぷるんとした唇やたわわなおっぱい、お尻の穴さえも気持ち良く頂いてしまいましたよぉ~っ!」 

 

「くっ……こ、狐蔵乃……っ!」

 

 遊戯は悔しげに震え声を上げると、痛む身体を引き摺る様にして杏子の前まで四つん這いの姿勢で情けなく歩み寄る。

 

「あぁんっ、遊戯ぃ、狐蔵乃くん見てぇ♡ 私、もうこんなに濡れてるの……♡」

 

 杏子は艶っぽい表情を浮かべると、狐蔵乃や遊戯に見えやすいように大きく足を広げ、綺麗に閉じられた一筋の割れ目をなぞって見せ付けた。

 

 彼女の秘部は既に愛液でびしょ濡れになっており、その肉ヒダは男を誘うかのように妖しく脈動している。狐蔵乃は杏子の身体を背後から抱き締め、その豊かな双丘を鷲掴みにして揉みしだいていく。

 

 その度に杏子の身体はビクビクと痙攣し、甘い喘ぎを漏らす。そして狐蔵乃は彼女の太腿を掴んで持ち上げると、その出来上がったとろとろ熱々の膣穴に熱り立った肉棒を擦り付け、杏子もそれに応えるように自ら腰を浮かせて肉棒を迎え入れようとする。

 

「ほらぁ、ちゃんと遊戯が羨むようにオナニーしなさい。じゃないと、ボクのコレを入れられないですよぉ~?」

 

「あぁんっ、いやぁん♡ はぁいっ♡」

 

 狐蔵乃に促されると、杏子は指先を使って肉芽を押し潰す愛撫を再開する。それと同時にもう片方の手をピースサインの形に作り、中指と人差し指でくぱぁと割れ目を開き、その奥にあるとろとろに粘着いた処女膜を披露してしまう。

 

「あはっ♡ 遊戯見て、私のここね? 狐蔵乃くんのおっきなおちんちんで16年間大切に守ってきた処女をぷちぷちぃって破かれてぇ、そのままズボズボされちゃうんだよ……?」

 

「杏子……っ!」

 

 遊戯は目の前の幼馴染みの淫らな姿に生唾を飲み込む。狐蔵乃が羨ましい……自分もあのとろとろに解れて誘い出す卑猥な秘裂の中へとペニスをぶち込みたい。

 

「ぼ、僕の……僕の杏子に何をするんだ……! 許さないぞ……っ!」

 

「ぐふふっ……おやおや遊戯、まだそんな事を言っているんですかぁ? いい加減“寝取られた”と認めれば楽になれるというのに……杏子ちゃん離れができない困った彼氏気取りですね~。ねぇ、杏子ちゃん?」

 

 狐蔵乃が意地の悪い笑みを浮かべながら言うと、杏子はだらぁ~と唇から唾液を垂らした恍惚の雌顔で答える。

 

「うぅん……そうなのぉ♡ 私はちっとも頼りないしむっつりスケベな遊戯の事なんて全然好みのタイプじゃないのぉ♡ だから、こんな風に遊戯の見てる前で他の男とエッチな事だってできるのぉ♡」

 

 杏子は自らの言葉でさらに興奮を高めてしまったのか、腰を上下に動かして狐蔵乃の肉棒を挿入しようと試みるが、上手くいかずにもどかしそうに身体を捩らせる。

 

 幼馴染みのいやらしい仕草に、見ているだけで頭がどうにかなりそうな程興奮してしまう遊戯──

 

 しかし、それでも杏子を助けたいという想いだけは強く残っている。遊戯は必死になって考える。この状況を打破する方法はないかと。

 

 ……だが、そんな都合の良い展開など思い付くはずもなく、ただただ時間だけが過ぎて行く。そしてついに……

 

「ぐひっ……ぐひひっ! それじゃあ、そろそろボクも我慢できなくなってきましたし……いただこうかな!」

 

「あぁんっ……狐蔵乃くん来てぇ~っ♡ 早くぅ~っ♡ あぁんっ……あそこの入り口で先っぽコツコツ焦らされるだけって、すごく切ないのぉ~♡」

 

 狐蔵乃は杏子の腰を掴むと、反り返った肉棒の先端を割れ目に押し当て、彼女の耳元で囁いた。

 

「杏子ちゃん、あそこじゃ伝わりませんよ? ほら、ちゃんとどこに誰のナニを入れてどんなことをして欲しいのか、正直におねだりしてごらんなさい」

 

「はぁ、はぁっ……はいぃ~っ♡」

 

 杏子は嬉々とした声で返事をすると、片手の人差し指と中指でピースサインを作ったまま割れ目を大きく広げて誘惑を始める。

 

「わ、私は今日から狐蔵乃くん……ううん、狐蔵乃様専用のドスケベお嫁さんになっちゃう真崎杏子16歳ですぅっ♡ 今すぐ遊戯の情けない粗チンなんか比べ物にならない、狐蔵乃様のおっきくて逞しい極太おちんぽを杏子の処女まんこに入れて欲しいですっ♡」

 

 杏子の心から願う愛の告白を聞いた瞬間、遊戯の中で何かが壊れた気がした。今まで抑えつけてきた感情が爆発したのだ。

 

(あ、あぁ……もうダメだ……僕には無理だよ……こんな状況、耐えられるわけがないじゃないか……)

 

 遊戯は目の前が真っ暗になる絶望感を覚え、ガクリとその場に項垂れる。

 

「もう頼りない遊戯のことなんか見捨ててぇ、これからは親衛隊の一員として一生愛する忠誠を誓いますぅっ♡ だからお願いします、狐蔵乃さまぁ~っ♡ どうか淫らな杏子にご主人様の逞しくてかっこいい素敵なちんぽをハメハメしてぇぇ~っ♡」

 

 杏子がゲームの敗北宣言を言い終わると同時に、狐蔵乃の肉棒が勢いよく彼女の膣穴に突き刺さる。

 

「んあぁっ!? あぁぁんっ♡ おちんぽ入って来たぁぁっ♡ いやぁん♡ すごぉいぃっ♡」 

 

 杏子は待ち望んでいた刺激を与えられ、歓喜の声を上げて背中を仰け反らせる。今まで一度たりとも見せたことのない、生娘の初々しい可愛らしさと淫乱さを滲ませた甘ったるい蕩けた声で狐蔵乃とのエッチを求める。

 

 杏子の声音には普段の彼女からは想像も出来ないような媚びきった淫乱な響きが含まれていた。

 

「ぐふっ、ぐふふふふっ! 杏子ちゃんの膣内、とても気持ち良いですよ~。まるでボクの為に誂えたような極上の名器ですねぇ~っ!」

 

「あっ、ぁんっ、やぁんっ♡ 狐蔵乃さまのおちんぽもしゅごく硬いのぉっ♡ あんっ、あんっ、はぁぁんっ♡ 子宮の奥まで届いてるのぉ~っ! んんっ、あっ、ああぁ~んっ!」

 

 処女を散らしたばかりの杏子の膣内は狭く窮屈で、それでいて温かく柔らかく、狐蔵乃の肉棒にぴったり吸い付いてくるようだった。

 

 そのあまりの心地良さに、狐蔵乃は彼女の身体を持ち上げて激しく下から何度も突くようにピストン運動を繰り返す。

 

「ぐひひっ! 杏子ちゃん、ボクの初めての女になれて光栄でしょう? 嬉しいですよねぇ? もっといっぱい感じてくださいね?」

 

「はいっ、はいぃぃっ♡ 狐蔵乃さまに大切だった処女捧げられてぇ、杏子すっごく幸せぇ~っ♡ あぁんっ、こんなの初めてなのぉっ♡ こんなに痛くて苦しいのにぃ、身体がおかしくなるくらい気持ち良くなっちゃうのぉ~っ!」

 

 杏子は狐蔵乃の首に両腕を回しながら腰を浮かせ、自ら積極的に腰を振り始める。その表情は快楽に酔っているのか完全に緩み切っており、瞳は淫らなハートマークを浮かべて潤んでいた。

 

 ぶちぶちぃっ、と処女膜が破られたばかりの膣穴は血で赤く染まっているが、すっかり開発された為に痛みよりも快感の方が勝っているようで、杏子の顔は苦痛ではなく悦びに満ちている。

 

「おやおや、そんなに激しく腰を動かしたらボクのモノが抜けてしまいますよぉ~?」

 

「あぁん、だめっ! やだやだぁ~っ! 抜かないでぇ! ずっと入れててぇ! はぁ……んっ、狐蔵乃さまの専用オナホケースとして、私のカラダ一生大事にしてぇ……♡」

 

 杏子は子供のように駄々を捏ねながら、自分の方から腰を落としては肉棒を深く挿入していく。その度にずちゅっ、ぬぷっ、と卑猥な水音が響き渡る。杏子は狐蔵乃の肉棒を奥へ奥へと誘い込むように、いやらしく腰をくねらせて肉ヒダを擦り付ける。

 

 そんな杏子の変わり果てた様子を目の当たりにして、遊戯の心は完全に折れてしまった。

 

 最早自分の力では何も出来ない……せめて、いつもの弱虫遊戯とは違うかっこよくて頼りになる“もう一人の自分”が今ここに居てくれたらいいのに……

 

 ──心の底から強く思う。しかし、どれだけ有り得ない奇跡に願っても、この場に居るのは寝取られた遊戯と寝取った狐蔵乃──そして奪われた杏子だけだ。

 

 ……結局、遊戯に出来る事はただ黙って泣きながら幼馴染みの可愛らしい痴態を見つめる事だけだった。

 

「ぐふふっ、そろそろイキそうです……! 杏子ちゃん、ボクと一緒に初めての潮吹き絶頂を迎えましょうねぇ~?」

 

「あぁん、はいぃっ♡ イクぅっ! おっきなちんぽでおまんこじゅぶじゅぶされてぇ、はしたなくお漏らししちゃうのぉぉっ♡ 狐蔵乃さまらいしゅきぃ~♡」

 

 狐蔵乃は杏子を抱き締めると、ラストスパートとばかりに腰の動きをさらに激しく早める。そして杏子は彼の肉棒が一際大きく膨らんだのを膣内で感じ取ると、それを逃さないとばかりに膣壁を力強く締め付けて射精を促す。

 

「あぁっ、出るぅっ! 杏子ちゃんの中に全部残さず出るぞぉぉ~っ!!」

 

「あぁぁんっ、出して出してぇっ♡ 狐蔵乃さまの濃厚な精液で孕ませてくだしゃいぃぃ~っ♡ あぁっ、あぁっ、あぁぁあぁぁぁぁぁぁぁ~っ♡」

 

 どぴゅっ、どくんっ、どくんっ……! びゅるるぅぅっ!! びゅくっ、どくっ……!!

 

 狐蔵乃が杏子の子宮口に亀頭を押し付けたまま大量の白濁とした欲望を解き放つと同時に、彼女は全身を痙攣させながら激しいオーガズムを迎える。

 

 杏子の胎内は火傷しそうな程の熱を持ったどろりとした粘性の高い精液で満たされていく。

 

「あぁぁっ♡ 狐蔵乃さまの熱いのが溢れてるぅ~っ♡ あぁんっ、しゅごぉいい♡ まだおちんぽミルク出てるぅ……♡」

 

「ぐひっ、ぐひひひっ! 杏子ちゃんのエロまんこ、最高に気持ち良かったですよ~! ほら、見てごらんなさい。ボクの精子がこんなにたくさん杏子ちゃんの膣内に溜まってるんですよぉ」

 

 狐蔵乃は肉棒を引き抜くと、杏子を教室の床に押し倒して仰向けに寝かせる。そして彼女の両足を大きく開かせると、ぱっくりと開いた膣穴からごぽごぼと音を立てながら逆流してくる白いマグマを見せつける。

 

 それは紛れもなく絶頂を迎えた証であり、愛し合う二人が仲良く同時に果てた事を示していた。

 

「あぁんっ、すごぉいぃ……♡ こんなにたくさんの狐蔵乃さまの赤ちゃん汁を注いでもらって、幸せすぎて死んじゃうかもぉっ♡」

 

「ぐふふっ、まだまだ終わりませんよ? これから毎日たっぷり可愛がってあげますからねぇ~!」

 

 狐蔵乃は言いながら杏子のお腹を優しく撫で回すと、再び股間部に手を這わせて割れ目をなぞるように指を動かす。その刺激に反応して杏子の膣穴からは新たな蜜がとろぉ~と溢れ出し、狐蔵乃の指を汚す。

 

「はいぃ……♡ ありがとうございますぅ……♡ 杏子は狐蔵乃さまの忠実な性奴隷オナホですぅ♡ どうか飽きるまで使い潰してくだしゃい♡」

 

 杏子の言葉に満足した狐蔵乃は再び肉棒を勃起させると、今度は正常位で杏子の膣穴に熱り立つ巨根を挿入した。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「あぁんっ♡ またきたぁぁっ♡ あぁんっ、あっ、いやぁんっ♡ 狐蔵乃さまのおちんぽ気持ち良すぎるのぉっ♡」

 

「ぐひひっ! 杏子ちゃんのおまんこも素敵ですよぉ~! ボクのモノの形をしっかり覚えるまで今日はずっと犯してあげますからね?」

 

「あぁんっ、素敵ぃ♡ 私も狐蔵乃さまの極太おちんぽ忘れられないくらいに遊戯との今までの思い出ぜぇ〜んぶ忘れさせてぇっ♡ あぁんっ、もっとぉ~っ♡ んんっ、いいっ、そこ気持ち良いぃっ♡ はぁぁんっ♡ 狐蔵乃さまぁぁ~っ♡」

 

 狐蔵乃のピストン運動は杏子の言葉に合わせてさらに激しさを増し、杏子の喘ぎ声もより一層大きくなる。

 

 愛し合う二人のセックスは日が暮れても続き、大切な幼馴染みを寝取られた事に興奮を覚えた遊戯はいつしかズボンを脱いで杏子の乱れる姿をオカズにしながら、一人寂しく泣きながら自慰に耽っていた。 

 

「ぅ、ぁ……あぁ、杏子ぅ……僕の可愛い杏子がぁ……犯されて……あぁ……」

 

 虚ろな瞳で壊れたように幼馴染みの名前を呟く遊戯。しかしそんな彼の姿をわざわざ見る者は誰もいない……

 

 狐蔵乃と杏子は目の前で泣き崩れる哀れな男の子の事など気にも留めずに、お互いの身体に夢中になっていた。

 

 そして狐蔵乃が杏子を犯し始めてから三時間後……ようやく二人は体力の限界を迎えて初めての行為を終えた。

 

 杏子はすっかり狐蔵乃に調教され尽くされた淫らな身体になっており、肉棒を引き抜かれた後でも名残惜しそうにヒクヒクと膣口を動かしていた。

 

 一方の狐蔵乃はというと……あれだけ杏子に搾り取られておきながら、まるで萎える気配がない。元々絶倫な上に、自称超能力によって普段から精力が続くように陰でドリンクなどを飲みながら鍛えていたのだ。

 

「さてと……それじゃあそろそろ帰りましょうかね?」

 

「はいぃ……♡ 狐蔵乃さまのおちんぽでおまんこ可愛がって頂いて、ほんとに幸せでしたぁ……♡」

 

「ぐふふっ、ボクの方こそとても楽しかったですよ~! また明日からも毎日エッチできるかなぁ~?」

 

「はぁいぃっ、もちろん狐蔵乃さまぁ♡」

 

 こうして完全に堕ちてしまった杏子は狐蔵乃に肩を抱かれたまま、遊戯を放置して二人揃ってラブラブな様子で下校していくのであった。

 

 

 

 

 

 ──その後、狐蔵乃と別れた杏子は自宅に帰るとすぐに両親に帰宅が遅れた事を謝り、自分の部屋に入るとベッドの上に横になって携帯を取り出した。

 

 そして某有名なSNSアプリを開くと、とある人物へと連絡を入れる。

 

『えへへ、初めて連絡しちゃった……今日は楽しかったよ♡ さっきは連絡先交換してくれてありがと♡』

 

 ……すると数分後に返事が来た。ベッドの上で横になり、両足を忙しなく絡ませたり動かしたりする杏子は嬉々としてそのメッセージを確認する。

 

『ぐふふ……ボクもだよ。まさか杏子ちゃんから携帯でも連絡取り合いたいって誘ってくれるなんて……本当に嬉しいなぁ。杏子ちゃん、今度一緒にデートエッチしようねぇ~』

 

 杏子はその気持ち悪いメッセージを何度も読み返しながら、自然と笑みが溢れてしまう。杏子の友達リストに新しく追加されたその登録名は《狐蔵乃さま♡》だった。 

 

「……はぁ、素敵……早く明日になんないかなぁ」

 

 杏子はうっとりとした恍惚の表情を浮かべながらベッド脇に置かれた枕をむぎゅ~と抱き締めると、そのまま狐蔵乃とのエッチを妄想しながら眠りに就くのだった……

 

 

 

 

 

 

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