とりあえずは更新再開できそうです。
また、今回からAI挿絵の方も以前利用していたところより更にバージョンアップしていきますのでお楽しみに。
童実野町で暗躍していた悪のレアカード強奪集団『グールズ』との戦いから数週間後──
グールズの若き総帥マリク・イシュタールから千年ロッドを取り上げ、無力化に成功した狐蔵乃はマリクから取り戻した可愛らしい美少女達を新しい自宅がある童実野町内の高級タワーマンションに住まわせる事にした。
元々は狐蔵乃の父親が怪しい宗教団体の経営収入で購入した物件だったのだが、今は息子の狐蔵乃が事実上管理している。
部屋の住人は狐蔵乃がハーレムに加えた杏子、ミホ、静香の三人に加え、行き場を失った精霊のマナとキサラ、更にはエジプトからやって来た外国人巨乳美女のイシズが通い詰める形で頻繁に出入りしている。
狐蔵乃はハーレムのみんなが一緒に住んでくれるなら家賃はいらないと言い張ったが、普段真面目な性格が多い彼女達が断固として拒否した為、月々一定の料金を支払って貰う事で話は纏まった。
それに加えて狐蔵乃のハーレム入りした彼女達は家賃の代わりにそれぞれ掃除洗濯料理などの家事全般を分担してこなす事になっている。
更には杏子とミホが狐蔵乃の子種を受精済みな上に、中学生ながら一足早く妊婦となった静香は日に日に膨らみ始める淫紋が刻まれた身重のお腹で、簡単な家事や狐蔵乃の身の回りのお世話をするようになった。
……また、グールズの地下アジトで杏子と一緒に洗脳監禁されていた北森玲子という眼鏡が似合う茶髪の巨乳美少女……彼女は聞いたところによると実家がかなりの資産家であるらしく、狐蔵乃達が通う童実野高校とは違う女子高に通う正真正銘のお嬢様らしい。
しかし彼女は元々、自分が裕福なお嬢様である事があまり好きではないようで、親に内緒でグールズと繋がっていた例のカードショップで店員のアルバイトをしていた。
改心したマリクの指示でグールズが解散した現在は違法な売り上げを叩き出していたカードショップも閉店してしまい、それ以降は実家の豪邸やお嬢様学校では今まで通り控えめで大人しい優等生の玲子を演じつつ、休日や放課後になると毎日のように狐蔵乃の自宅に入り浸っては、避妊もせずに好き放題中出しセックスをして貰ったり、時には杏子達女の子同士で仲良くレズプレイを楽しんだりしていた。
マナとキサラは千年ロッドの力で洗脳され、闇堕ち精霊となって一時は敵対していたが……
あの最終決戦でマリクに見捨てられた事で行き場を失い、洗脳が完全に解けた後は二人とも精神的なショックを受けてしまった。
洗脳されていたとは言え、闇堕ちした影響で気分が高揚していた彼女達はマスターの武藤遊戯に酷い仕打ちを行い、事件解決後の現在もマスターの元には帰れないと言い、杏子やミホ達から一緒に居ようと誘われた事で一時的に狐蔵乃がマナとキサラのカードを預かっている。
ただし二人の魂が宿るデュエルモンスターズのカードは後日遊戯と双六の二人に返却する事になっており、その間は二人に性的な行為も一切せずに、それぞれカードの中に戻した上で狐蔵乃と彼女達の寝室に今も保管されているのだが……
そしてイシズ・イシュタール……今回のグールズ事件の立役者となった彼女はグールズ解散後もエジプトの村には戻らず、関係者にわがままを言って日本に滞在する許可を得たのだとか。
その辺りは何やら海馬コーポレーションが裏で関わっているような噂も当初はあったが、今となっても真相は不明だ。
……ともあれイシズは童実野町で暮らす事になり、表向きは同じエジプト人のリシドと日本滞在中に燃え上がり、そのまま結婚したという事にしてある。
イシズの夫となったリシドは無職だったが、海馬コーポレーション支援のもと、童実野町内に位置する六畳一間のボロいアパートの一室を借りて暮らしている。
イシズとリシドは立場上では夫婦なのだが、実際のところはただの主従に近い関係であり、イシズ自身も夫となるリシドとの性行為一切を禁止にしているとか。
……だがそれでもリシドは憧れだったイシズと結婚出来て満足そうにしており、童実野町での暮らしにも少しずつ馴染んでいるようだ。
そして……マリク・イシュタール。イシズの弟でありながら若きグールズの総帥だった彼は現在、唯一の家族だったイシズやリシドと共に、ボロいアパートの一室に住まわせて貰っている。
グールズの悪事はもう終わったとはいえ、まだ何処かで残党が残っている可能性も考えられる。
レアハンターと呼ばれるグールズの構成員は後日解放され、ある者はマリク同様に改心して贖罪しつつ第二の人生を静かに歩み、ある者はマリクに操られていた恐怖から何処かへと逃げ出し、ある者は警察に捕まったという……
それに何より首領のマリクは狐蔵乃によって完全に心を折られてしまい、最早抵抗の意思すら見せない。様々な悪事に使われた千年ロッドは没収され、マリクが集めていた三枚の神のカードも全てイシズによって回収された。
グールズを解散したマリクは現在、贖罪の意味を込めてイシズからの命令に従い、童実野町内の清掃活動などのボランティアに従事している。
未だに姉であるイシズに対しては姉弟の関係を越えた性的欲求を抱いてしまう事もあるようだが、イシズがマリクとの肉体関係を許さない以上はどうしようもない。
それでもマリクはイシズにエッチな事をされたくて堪らない様子ではあるものの、アパートの中ではリシドがしっかりとマリクを見張っている上にしばらく反省させる目的で男性用の貞操帯を自身のペニスに装着させられている為、大好きなイシズに手を出す事は出来ないのだそうだ。
マリクもリシドも同居人のイシズがほぼ毎日狐蔵乃とセックスしている現場を目撃しており、時には二人の見ている前でイシズは平然と狐蔵乃の極太ペニスをしゃぶり、前と後ろの穴にそれぞれ挿入され、最後は膣内にたっぷりと種付け射精される光景を何度も目にしている。
最初は自分の姉の痴態を見て堪らず興奮し、イシズの夫リシドと揃って股間を勃起させてしまう事もあったマリクだが……
グールズ事件から数週間が経過した今はすっかり慣れてしまったのか、最近はイシズが狐蔵乃のタワーマンションに呼ばれて毎回朝帰りをする度に、イシズを好き放題に犯せる狐蔵乃を羨ましく思いつつも、イシュタール家の弟として節度ある態度で接している。
ちなみにイシズ本人は狐蔵乃が住むタワーマンションでのハーレム生活を強く望んでいたものの、現在はまだリシドやマリクと三人で暮らしている。
どうやらイシズは将来的にエジプトの貧しい村をマリクやリシドと共に復興させていきたいらしく、狐蔵乃や海馬コーポレーションに資金援助して貰っている。
そして……その為にはやはりまずはお金を稼いで蓄える必要があるという事で、イシズは最近になって自宅でも出来る杏子やミホが定期的に行っていたインターネット用のAV撮影を始めた。
ビデオ内容は杏子やミホと同様、狐蔵乃と部屋のベッドで一緒に撮影したものだったが、特定防止の為に目隠しをしたりモザイクを掛けたりした状態での収録となっていた。
こうして完成したネット配信用エロ動画の収益は全て狐蔵乃からイシズの手元に入り、それはリシドとマリクの食費や生活費に充てられているという。
そして──
「……それでは、二人とも。わたくしはそろそろ失礼しますね。ふふっ……“お家”に帰らなくちゃいけませんので♡」
夕方になり、いつもの古代エジプトの民族衣装を身に纏ったイシズが自宅のアパートから出掛けようとしていた。
以前テレビのバラエティー番組でイシズが紹介された時にはもう少し自身の褐色肌が見えないよう身体全体を白い布で包み隠していたのだが、今では露出が激しい破廉恥な格好をしてしまっている。
「イシズ様……今日も朝帰りですか?」
「えぇ。狐蔵乃さまの相手をした後ですので……これでも結構大変なお仕事なんですよ? あぁそれとリシド……貴方はちゃんとマリクの面倒を見ていて下さいね?」
イシズはアパートの玄関先まで見送りに来ていた比較的ラフな黒いシャツを着たリシドにそう告げると、次にマリクにも視線を向ける。
マリクはイシズが取り付けた貞操帯のせいで勃起する事が出来ないまま、リシドの後ろで寂しく立っていた。
「姉さん……また、あの男のところへ行って来るの?」
「えぇ、そうですよマリク。ご主人様の性処理はわたくし達“狐蔵乃ハーレム”の務め……毎日いつでもどこでも好きな時にお股を開いてエッチのお相手をするのが奴隷妻としてのわたくしの役目なのですから……♡」
明らかに行って欲しくなさそうな露骨な態度を取るマリクに対し、イシズは妖艶に微笑む。
「ふふっ……嫉妬しないで。マリクがちゃんとリシドと二人で良い子にお留守できたなら、いつの日かその貞操帯を外して射精管理してあげましょう。いつも言ってますが、これはマリクの為でもあるのですから……ちゃんと聞き分けなさい」
イシズはそう言うと、リシドやマリクに見送られながら意気揚々と身体を揺らして狐蔵乃の自宅である高級タワーマンションへと向かって行った。
イシズの姿が完全に見えなくなると、マリクはリシドの方に振り返る。
「……なぁリシド。お前はそれでいいのか? 一応は姉さんと結婚したのに、あんなブサイクで胡散臭い変態男に毎日毎日姉さんの身体を好き放題されて……」
「……私はイシズ様に一生付いて行くと決めました。それに……マリク様だって同じでしょう? 私達三人は全員揃ってあの方の所有物になったのです」
「……それは……ッ!」
リシドの言葉にマリクは言い返せない。狐蔵乃の支配下に置かれてしまった時点で、マリクもリシドも男としてのプライドを捨て去る道を選んだのだから……
イシズを狐蔵乃に寝取られたマリクは悔しげに唇を噛み締め、黙り込む。
「さて……マリク様。そろそろ夕飯の準備に取り掛かりたいと思いますので、テーブルをお借りしてもよろしいでしょうか?」
「……好きにしろよ。ボクは少しトイレに行って用足しするから」
マリクはそれだけを言うと、不機嫌そうに備え付けの狭いトイレの個室に籠もろうとする。
「マリク様。“いつもの”トイレに行く前に一つだけ忠告致しますが、あまりイシズ様の前では欲情なされない方がよろしいかと……その様子では未だに貞操帯を外すわけにはいきませんし、イシズ様からも小馬鹿にされてしまいます」
マリクに冷ややかな視線を向けたまま、リシドは淡々と告げる。その言葉にマリクは一瞬怒りを覚えるが、すぐに落ち着きを取り戻す。
「……わかってるよ。ボクだっていつまでも姉さんにおんぶに抱っこで甘えてばかりいるわけにはいかないんだ……早くボクを好きになってくれる女の人を見つけないと……」
実質的なイシズの奴隷となってからは毎晩のようにイシズと狐蔵乃が性行為しているエッチなビデオ内容をパソコンの画面越しに閲覧してしまい、姉への歪んだ恋心を募らせ続けている童貞のマリク──
未だに大好きな姉の事が忘れられず、口では早く新しい彼女を見付けたいと言いつつ、数週間経過した今でもイシズ以外の女性と付き合う勇気を持てずにいた。
そうしてイシュタール家の立派な主夫となったリシドと別れたマリクはトイレの個室に籠もり、ズボンのチャックを開ける。
「くっ……! 駄目だ……やっぱり我慢できない……はぁはぁ、姉さん……っ!」
便座の上でズボンとパンツを脱ぎ捨てると、そこには金属製の貞操帯を付けられた平均サイズの勃起ペニスが姿を見せていた。
「うぅ……姉さん……今日もアイツと子作りするなんて……くそっ!」
マリクは鍵付きの貞操帯を片手で握り込むと、金属で出来た冷たい部分に指先を触れる。
「早く射精したい……! こんなの嫌だ……姉さん……アイツに食べられた姉さんのまんこが見たい……!」
マリクのペニスは貞操帯の中で痛々しいほどに膨張しており、まるで今にも爆発寸前といった様子だった。しかし……いくら貞操帯を激しく揺さぶろうとも、鍵を使わなければ絶対にこのペニスは解放される事はない。
そんな事はグールズの総帥時代に貞操帯を好んで洗脳済みの女の子達に愛用していたマリク自身もよく理解しているはずなのだが、それでもマリクは諦める事が出来ずに貞操帯を乱暴に揺すり続ける。
「はぁ、はぁっ……姉さん……お願いだよ……! たった一度でいいから、ボクにも姉さんとセックスさせて……!」
数週間前、アパートの部屋にやって来た狐蔵乃がニタニタと見ている目の前でイシズに貞操帯を取り付けられてからというもの……マリクは毎日こうしてトイレの中で禁じられた姉とのセックスを妄想しながら封印されしペニスを扱き続けていた。
この六畳一間というアパートの部屋に敷かれた汗臭い布団の上で全裸になったイシズが狐蔵乃の巨大な肉棒に挿入されている光景を目にしてから、マリクは自分の手では一度も射精していない。
それはイシズがリシドとマリクに出した命令──イシズがこのアパートに滞在している時は絶対にオナニーをしてはならないという、絶対服従の厳命が下っていたからだ。
「くそっ……姉さんめ!」
イライラが止まらないマリクの脳裏に、グールズの地下アジトでイシズを徹底的に犯し抜いて身も心も快楽漬けにしてやろうとしていた頃の光景が蘇る。
こうなるなら、あの時邪魔が入らないうちにさっさと彼女の処女膜を破っておけば良かった……
大好きなイシズが狐蔵乃に毎晩気持ち良さそうに種付けプレスされる一部始終をビデオで見せ付けられ、何度も自分の右手で慰めようとしても、マリクの貞操帯に隠された肉棒はビクともしなかった。
「はぁはぁ、姉さん……このままじゃアイツの子供が出来ちゃうよ……っ!」
便座に腰掛けたマリクは狐蔵乃に寝取られたイシズの事を想いながら、ひたすらに勃起した自身のペニスを上下に擦り続けて意味のない自慰に耽る。
だが……いくら興奮していようと、決して絶頂に達する事はできない。どれだけマリクのペニスが敏感になろうとも、貞操帯の鍵がなければ自由に射精する事も出来ないのだ。
そうして現在マリクは悶々とした日々を送っている。いつの日かイシズを忘れて新しい彼女を見つける為に……
さて……ある休日の事。季節は夏真っ盛りの八月に突入し、連日の猛暑で蒸し暑い中、イシズは狐蔵乃が住むタワーマンションの最上階にある彼の寝室に呼び出されていた。
「むふふ、時間通りに来たねイシズちゃん。ちょうど杏子ちゃん達が買い出しに出掛けちゃっててねぇ……ちんぽが空いて退屈してたんだ。さっ、おいで」
「はい……失礼します、狐蔵乃さま♡」
言いながら民族衣装風の白い布を身に纏うイシズはベッドの上で狐蔵乃の腹上に跨がると、ゆっくりと腰を沈めていく。
「あっ……んぅ♡ あぁ……すごいっ♡」
騎乗位での結合部からはじゅぷっ、じゅぷっと卑猥な水音が響き、イシズは身体を仰け反らせて甘い声を漏らす。
「ふひひっ……相変わらずイシズちゃんのおまんこはふわふわのとろとろで最高に具合が良いですよ~。もう何度味わっても飽きない極上の名器です」
「まぁ、エッチなんですから……くすっ♡ お褒めの言葉ありがとうございます♡」
狐蔵乃に褒められ、イシズは頬を赤く染めて照れる。グールズ解散後も引き続きイシズは狐蔵乃に調教された結果、今ではすっかり従順で淫乱な女になってしまった。
狐蔵乃の言う通りに動き、毎日彼に求められるがままに淫らな性行為を行う。そのおかげでイシズは比較的楽な方法でお金を稼ぎ、リシドやマリクを養う事が出来るようになっていた。
「あんっ……♡ あぁ、気持ち良いぃ……♡ ねぇ狐蔵乃さまぁ……お願いします、もっと、もっとおちんぽパンパン突いてぇ♡」
「むほほっ、良いですよ~。イシズちゃんが満足するまでたっぷりと子種を注いであげましょう!」
すっきりメロメロ状態になってしまったイシズにせがまれ、狐蔵乃は寝転んだままピストン運動を加速させる。
「あっ、あっ……! はぁ、はぁ……は、激しすぎますぅ……そんなに激しくしたら、またイっちゃいます! 狐蔵乃さま専用のドスケベ奴隷妻イシズ、今日もエッチなビデオ撮影されながらいっぱい子作りアクメ、キメてしまいます……っ!」
「ぐへへ、良いですよぉイシズちゃん! 着床確実の孕ませ射精でボクのブサイク遺伝子を受精しちゃいましょ~!」
興奮気味に言いながら狐蔵乃の巨根がぱっくり開かれた子宮口を貫いた瞬間、イシズは身体を大きく痙攣させながら膣内を収縮させた。
「あっ、あっ、イクッ、おまんこイッ……! あぁ、だめっ! もうイキます! あっ、ふぁああぁぁぁ~っ!!」
「ぬおおおっ!? イシズちゃんの締め付け激し過ぎぃ! うっひょ~! 出る出るぅ、濃厚精液がドクドク溢れ出てますよ~!」
ぶびゅっ! びゅるるるっ! どくんっ! どくんっ! びゅく、ぶびゅ~!!
何とも下品極まりない射精音が響き渡り、狐蔵乃がイシズの胎内に放出した大量の白濁は瞬く間に満ち溢れ、二人は騎乗位のまま同時に絶頂へと達する。
イシズの子宮は嬉しそうにそれを飲み干し、狐蔵乃のペニスをキュウキュウと搾るように刺激する。
そうしてしばらく続いた長い長い射精が終わると、イシズの豊満な乳房が激しく揺れ、結合部からは入り切らなかった狐蔵乃の精子がぶびゅっと音を立てながら漏れ出していた。
……しばらくして、ようやく息を整えた狐蔵乃は腹上で痙攣したまま余韻に浸るイシズを眺めつつ上半身を起こす。
そしてそのまま淫らなアヘ顔を晒したイシズをベッドに押し倒すと、今度は射精を終えたばかりの肉棒を抜かずに彼女の身体に伸し掛かる。
狐蔵乃が女の子を犯す上で大好きな、俗に言う種付けプレスと呼ばれる体位だった。
「まだまだ全然収まりませんよ~! イシズちゃんのエロまんこが他の子達と同じくらいにいつもいつも良すぎるせいで、一発ヤったくらいじゃちんぽが全く萎えません! 決めました! もうイシズちゃんは人妻辞めて、今日から肉便器になりなさい!」
「はぁ、はぁっ……はぁい、わかりましたぁ♡ わたくし、今日から肉便器として狐蔵乃さまの性処理用便所妻に転職致します♡ どうぞ、スケベなイシズ穴をお好きなだけ使ってくださいませ……♡」
「うっひょ~、かわいい~! むふふふ、では遠慮なく……いただきま~す!」
狐蔵乃はニタニタと気持ち悪い笑顔で舌舐めずりすると、イシズの大きく開いた両足を抱え込んで腰を激しく動かし始める。
「あぁっ、いやぁんっ! すごいっ、おちんぽまだこんなに元気だなんて……! 狐蔵乃さまぁ……しゅきっ、だいしゅきでしゅっ♡ んっ、ちゅっ……れろ、んぅ……♡」
イシズは快楽で蕩けた表情を浮かべながら自ら舌を突き出して狐蔵乃の唇にぷちゅっと押し当て、貪るような激しいディープキスを交わす。
「んぢゅるる、イシズちゃん……愛してますよ、ボクだけの人妻まんこちゃん……! しっかり孕んでリシドとマリクに子育てさせるんですよ?」
「んっ、はい……♡ リシドとマリクにも、早くわたくしの赤ちゃんを見せてあげたいです……あぁんっ♡」
狐蔵乃の愛情がたっぷり詰まった種付けプレスで何度も子宮をノックされる度、イシズは幸福感に包まれながら甘い声で可愛く鳴く。
それから一時間後……二人がベッドの上で全身汗まみれになって子作りに励んでいると、玄関の方から何やら複数の声と気配が近付いてくる。
その事に気が付いた狐蔵乃は一旦種付け行為を中断させると、イシズの膣内からずるりと自身のペニスを引き抜く。
「んっ……あぁん……もぅ、おちんぽ抜いちゃいやですわ……♡」
何度目かも分からない絶頂寸前だったイシズは名残惜しそうにほかほかになった股間からぷしゅっ、ぷしゅっと気持ち良さそうに潮を噴き出す。
それから起き上がって狐蔵乃の肉竿に付いた自分の愛液やら精液をペロペロと舐めては綺麗にお掃除していく。そこに私服姿の杏子、ミホ、静香の三人が買い物袋を手にして部屋に入ってきた。
「あ~、やっぱりエッチしてる~! もぉ~、狐蔵乃さまってばミホ達に買い物行かせて自分はちゃっかりイシズさんとセックスしてるんだもん! ズルいよぉ~」
寝室に現れた三人は狐蔵乃とイシズの姿を見るなり、ミホはすぐさま頬をぷくぅと可愛らしく膨らませて抗議の声を上げる。
「ほんとよ。せっかく私達が今度遊びに行くプールで着る水着をみんなで選んで買って来たのに……」
杏子は寂しそうに呟き、手に持っていた大きな買い物袋を床下に置く。最近は家事などの仕事を当番制にして積極的に手伝ってくれるようになったものの、やはり狐蔵乃と二人きりになりたいという気持ちは変わらないようだ。
彼女達もまた、グールズ解散後にマリクの洗脳が解かれると泣きながら何度も狐蔵乃に謝っていた。
彼女達全員が千年ロッドで狐蔵乃との記憶を消された上でマリクに洗脳されていたとは言え、狐蔵乃ではない男に身体を弄ばれ、貞操こそ守れたものの身体に刻まれた調教や快楽の記憶は未だに根強く残っている。
しかし……結局のところ狐蔵乃はそんな彼女達の号泣謝罪を受け入れ、今ではこうして以前と変わらぬ恋人同士のようなハーレム関係を続けている。
そんな狐蔵乃に改めて惚れ込んだ杏子達は、彼が望むならいつでもどこでもどんなプレイでも受け入れる覚悟を持っていた。
「ぐふふ、ごめんよぉ、つい盛り上がっちゃって。ほら、イシズちゃんがあんまりにもスケベで可愛いから仕方ないじゃないですか~」
言いながら狐蔵乃はイシズの頭を優しく撫でてベッドから降りると、今度は杏子とミホの肩を抱き寄せて軽いキスをする。
イシズと同じく狐蔵乃の身体を隅々まで知っている二人は、彼の行動だけで簡単にスイッチが入ってしまう。
その証拠に二人は既に頬を赤らめ、物欲しそうな視線を狐蔵乃に向けている。甘える子供のように自らの指先を唾液で濡れる唇に添え、狐蔵乃の次なる行動を待ち望んでいるのだ。
すると……大きく膨らんだお腹を揺らす私服姿の静香が羨ましいのか、自分もと言わんばかりに狐蔵乃の胸元に顔を埋めてきた。
「狐蔵乃さま……静香も、狐蔵乃さまとエッチしたいです……♡」
「ぐふふ……良いですよぉ。じゃあまずはみんなで仲良くハーレムエッチしましょうか~」
狐蔵乃はそう言うと、まるで玩具を与えられた子供のような無邪気な笑みを浮かべながら魅力的な身体を持つ彼女達全員をベッドの上に誘うのであった。
そして……数時間後。
「あっ、あぁ……すごいぃ……♡ 狐蔵乃さまぁ……好きっ、大好きぃ……♡ もっと、ちんぽでもっとぉ……♡」
「あぁ、素敵ぃ……♡ 狐蔵乃さま、ミホのおっぱいいっぱい吸ってぇ……♡ 赤ちゃんミルク吹き出ちゃうエッチな乳首、コリッコリになるまでいじめてぇ……♡」
大きなサイズのベッドの上では四人もの裸身を晒した巨乳美少女が狐蔵乃に犯されていた。
一人が仰向けになり、その横ではまた別の少女が後ろから子宮を激しく貫かれ、更に別の少女が仰向けの上で跨り、狐蔵乃は四人の娘を同時に犯している。
最早この光景は日常茶飯事であり、狐蔵乃は毎日朝から晩まで飽きる事なく手に入れた性奴隷嫁達と交わり続ける。
杏子とミホは狐蔵乃の極太ペニスが一突き毎に膣内で暴れる度に歓喜の喘ぎ声を上げ、母乳が出るようになった乳房を揉まれると嬉しそうに目を細める。
一方、静香やイシズは普段大人しい清楚な印象が強い分、狐蔵乃に抱かれている時だけは別人のように乱れる。誰もが羨む四人の美少女を侍らせ、毎夜のように複数人を相手に性処理に励む狐蔵乃。
そして今日も……彼専用の肉便器であるスケベな彼女達との、甘く淫らで幸せなハーレムの日々が始まるのだった。
ほんとは3年前この話を投稿してからしばらく充電期間に入る予定だったんですよね……
あれから色々あり過ぎて大変でしたが、この作品への執筆意欲は残っており、気が向いたら1時間ほど下書きして……を繰り返してその後の話を作ってました。
次回はマナとキサラのエロ回やって、そこで今後は当初の予定だった海馬ランド編やるか、時代飛ばしてGX編やってくかです。
これから狐蔵乃様はどうする?
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もう少しDMヒロインのエロが見たい
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GX編で新しいヒロイン達のエロが見たい