※この作品はR-18です。

狐蔵乃様のドスケベ超能力   作:聖夜竜

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今話からしばらく静香メイン回です。


羞恥のセクハラ診察 ★(川井静香)

 

「ぐへへ……よしよし。それじゃあ早速目の観察──ああいや、触診から始めていくよ。ほら、やっぱり身体を隅々まで調べるのが病気の早期発見に繋がるからねぇ。むふふふっ……じゃあ静香ちゃん、少し擽ったいだろうけどそのまま動かないでね」

 

「は、はい……どうぞ、私の身体をたくさん触って調べてください……♡」

 

 静香は従順に返事を返す。狐蔵乃はそんな彼女のパジャマのボタンをぷちっ、ぷちっと一つずつゆっくりとした動きで外していくと、その下に隠れていたブラジャーを着けていない可愛らしい乳房を露わにさせた。

 

 

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 少し汗ばんでいて、ほんのりと薄いピンク色に染まった柔らかそうな肌質がとても魅力的で、狐蔵乃はその感触を確かめるべく両手でそっと静香のふわふわと柔らかい乳袋に触れる。

 

「んっ……! あっ……! ぅんっ……♡」

 

「おぉ、これが静香ちゃんのJCおっぱいの感触かぁ……! ぐひひっ、すごく柔らかくてマシュマロみたいだぁ……! それに何だか甘くて美味しそうな良い匂いがするなぁ……ぐへへへ!」

 

 狐蔵乃は静香の乳肉を揉みしだきながら、興奮気味に静香の胸元に顔を近付けて鼻を鳴らす。静香は目が見えていないにも関わらず、狐蔵乃の荒々しい手付きによって揉まれている胸を庇おうと、咄嗟に腕で胸を隠す仕草をした。

 

「あぁ……! あの、狐蔵乃さん……! あまり強く揉まれると、痛くて……!」

 

「あぁ、ごめんごめん。つい夢中になりすぎちゃってさぁ。それより静香ちゃん? 触診してるんだから、手で隠したりせずにもう少し我慢してくれないと困るなぁ……?」

 

「ご、ごめんなさい……! でも、本当にすごく恥ずかしくって……ぁん♡」

 

 静香は申し訳無さそうに謝罪する。しかし狐蔵乃はそれが気に食わなかったのか、今度は静香の痩せ細った腕を掴み上げると強引に胸元から引き剥がしてしまう。

 

「こ、狐蔵乃さん……!? 何を……きゃうぅっ……!」

 

「ぐふふ……言ったじゃないか。これは超能力を用いる特別な診察だって。ちゃんと言うことを聞かない悪い患者さんには、ちょっとお仕置きが必要かなぁ?」

 

 静香が驚いている隙を突いて、狐蔵乃は彼女の両腕を押さえつけたまま、その柔らかい乳肉に再び触れた。指先でその大きな膨らみの頂上にある小さなピンク色の突起を摘まむと、静香は堪らず小さな悲鳴を上げる。

 

「ひゃうっ……! や、やめてくださ……あぅっ……あぁん♡」

 

 狐蔵乃は静香の可愛らしい反応を楽しむように、その小さなピンク色の蕾を指で弄り回す。

 

「ぐふふっ……静香ちゃんのここ、固くなってビンビンに尖ってきたよ。ボクにこんな風にされて感じてるのかい?」

 

「は……はいぃ! お、お願いです……んっ! あんまりそこばっかり触られると、何だか変になっちゃいそ……やぁん♡」

 

 静香は身体をビクンッと跳ねさせながら、甘い声色で喘ぎ始める。しかし狐蔵乃の変態的な行為はまだ終わらず、今度は大胆に静香のたわわな風船おっぱいに顔を埋めると、彼女の白く細い首筋から鎖骨にかけて舌でペロリと舐め回す。

 

「ひゃん……! ぁああぁ……だめぇ……♡ く、擽ったいよぉ……!」

 

 目の見えない静香はゾクゾクとした快感に襲われて身体を震わせる。しかしそれでも狐蔵乃の触診責めは止まらない。

 

「むほほっ! 静香ちゃんさぁ~、おっぱいのサイズ測ったことあるぅ? 実は結構大きい方なんじゃないのかなぁ?」

 

 鼻息荒く言いつつ狐蔵乃は静香の大きな乳房を鷲掴みにして、形が変わるほど乱暴に強く揉んでいく。

 

「やぁ……ん……♡ そんなこと……ぁん♡ あ、ありません……よ……ぁうっ♡」

 

 静香は狐蔵乃の手の動きに合わせて身体をくねらせ、切なげに悶えている。狐蔵乃は静香の敏感な部分を刺激する事で、彼女の全身の感度を高めているのだ。

 

「ぐへへ……嘘はいけないなぁ~?ボクの超能力予言によると、静香ちゃんはFカップの敏感巨乳娘だッ! しかもまだまだエッチに発育止まらない様子で将来的にも楽しめそう──ぐふっ、ぐひひっ、ぐへへへッ!」

 

「ん……っ……? え、Fカップ……? あの、狐蔵乃さん……それって、どのくらいの大きさですか……? よくわからないんですけど……」

 

 目の見えない静香は自分のスリーサイズさえも当然知らない為、首を傾げて質問する。すると狐蔵乃は彼女の胸元から離れて答えた。

 

「ぐひひひ……! それはねぇ、静香ちゃんが自分で自分の身体を調べてみればわかるんじゃないかなぁ。今ならボクがこうやって触診してあげれるけど、面会時間過ぎたら一人になっちゃうもんねぇ?」

 

 狐蔵乃はニヤついた笑みを浮かべると、静香の耳元に口を近付けて囁いた。静香は目が見えないせいか、その言葉をすんなり受け入れて納得する。

 

「オナニー──つまり、一人でもできる簡単な身体の検査のやり方を教えてあげるから、今日から毎日暇な時にはこの病室から出ずに、身体臭くて気持ち悪いブサイクデブ男におっぱいや一番恥ずかしいところを触られているって妄想しながら、毎日欠かさず練習してごらん?」

 

「は、はいっ……わかりました。私、これから毎日オナニー? するの、頑張ります……!」

 

 兄同様、人を疑わずに信じ込みやすい静香は既に暗示を掛けられている為か、素直に返事をする。

 

「ぐふふ……よしよし、素直な良い娘ちゃんだ。オナニーのやり方は今日から杏子ちゃんとミホちゃんが手取り足取り教えるから、よ~く勉強していこうね? それじゃあ次は下の方も調べていくから、パジャマはさっさと脱ぎ脱ぎしちゃおうねぇ?」

 

「ぁ、んっ……は、はぁい……わかりました……♡」

 

 狐蔵乃の言葉に従って、静香は自らパジャマとピンク色のショーツを脱いでベッドの端に放り投げる。

 

「ぐひひ……! これでもう静香ちゃんは丸裸だぁ。どうだい、静香ちゃん。目が見えないままだとやっぱり不安かなぁ?」

 

 狐蔵乃は言いながら静香のほとんど見えてない両目に手を伸ばす。

 

「は、はい……ちょっとだけ……でも、大丈夫です。大好きなお兄ちゃんのかっこいい姿をもう一度この目で見るまでは、絶対に諦めませんから……!」

 

 静香は強い決意を言葉にする。狐蔵乃はその想いを汲むように小さく微笑むと、自らもベッドの上に上がり込む。ギシギシと軋む音を立てながら狐蔵乃は静香の身体に近付くと、彼女の胸の膨らみやお腹辺りを撫で回していく。

 

「おやおや~? 静香ちゃんはお兄ちゃんのことが本当に大好きなようだねぇ。ぐふふ……でもお兄ちゃん、きっと今はキミのことなんて忘れちゃってるんじゃない? だって、ずっと入院してる病弱な妹より、学校とか友達の方が大事だろうからさぁ?」

 

「そ、そんなことないです……! お兄ちゃんは、私のことを誰よりも大切に想ってくれています! 私が小さい頃に目の病気になった時、毎日喧嘩してばかりいた両親と違ってお兄ちゃんだけはいつも優しく励ましてくれてましたから……! だから私は、そんなお兄ちゃんのことを……ッ!」

 

「ぐふふ……おやおや、随分と熱く語っちゃうんだねぇ。ボク妬ましいなぁ~? よ~し、それじゃあ静香ちゃん! お兄ちゃんのことが本当に好きかどうか確かめてみようかぁ~?」

 

「えっ……?」

 

 言いつつ狐蔵乃は静香の腰を両手で掴むと、そのまま仰向けに押し倒す。静香は目が見えない為に抵抗する事が出来ない。

 

「ちょ、ちょっと……! 狐蔵乃さん、何をする気なんですか……!?」

 

 静香は突然の出来事に困惑するが、狐蔵乃はそれに構わず彼女の両脚を開かせると、綺麗にぴったり閉じられた股間の割れ目に指を這わせた。

 

「んっ……やぁ……! いやっ、やめてください、そこは……んんっ! は、恥ずかしいですから……あぁんっ♡」

 

「ぐへへっ! 恥ずかしいってことはやっぱりここは未使用みたいだねぇ? よしよし、城之内の奴にもおまんこ使わせてた形跡なしっと……おやおやぁ~? ここの毛は全然生え揃ってないつるつるのパイパンまんこなんだねぇ。ぐふふっ、ボクの為に杏子ちゃんとミホちゃんと三人仲良くお揃いにしちゃって、静香ちゃん可愛いじゃないかぁ!」

 

 狐蔵乃は静香の下半身をまじまじと観察しながら、その秘所を指で弄り回す。静香は目が見えないせいで次に何が起こるのか予想できず、ただひたすらに身体をビクビクと震わせる事しかできない。

 

「静香ちゃんもお兄ちゃんのことが好きっていうんならさぁ、その証拠を見せて貰わないとねぇ……? ほらぁ、見てごらんよ。静香ちゃんの恥ずかしいところ、すごくぐちゅぐちゅに濡れてきてるよぉ?」

 

 狐蔵乃は静香の両足を掴んで大きく広げさせると、その中心にある小さな花弁を指でくぱぁと割り開き、ピンク色の粘膜を露わにさせる。

 

 

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 静香は目が見えず常に視界を奪われている為か、自分の膣内からとろとろに愛液が溢れてくるという未知の感覚に戸惑いと羞恥心を覚えてしまう。

 

「はぁ……はぁ……♡ んっ……やぁ……♡ 私、どうして……? こんな、恥ずかしいことされてるのに……んっ♡ 男の人に身体触られて感じてる、の……?」

 

 静香は身体を火照らせて呼吸を荒くする。生まれつきの病気によって視覚を奪われた彼女は触覚や嗅覚が人並み以上に敏感になり、より強く快感を感じてしまっているのだ。

 

 そしてその反応を見て調子に乗った狐蔵乃はさらに激しく彼女の割れ目を責め立てる。すると次の瞬間……

 

「んぁぁあああっ! だ、だめぇえ! そこ、へんなのぉ……! だめなのぉ! カラダおかしくなるぅう! あぁぁぁああぁぁぁぁぁあああぁあぁぁああぁあぁぁあぁぁあ~っ!!」

 

 

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 静香は甲高いアニメ声を上げて絶頂を迎えてしまった。同時に彼女の膣穴からは大量の透明な液体が壊れたシャワーのように天高く噴出してしまう。

 

 ぷしぃいいっ! ぷっしゃあぁああぁぁっ……!!

 

 静香は生まれて初めての潮吹き絶頂を経験してしまい、真っ白なベッドシーツに大きな染みを作っていく。

 

「ぐへへへッ! 静香ちゃん初めてなのに凄いイキっぷりだねぇ。ぐふふふ……このお漏らし知っちゃったら、もう普通の膣イキじゃ満足できなくなっちゃうかなぁ?」

 

「はぁ……はぁ……はぁ……はぁっ……んん……っ♡」

 

 静香は絶頂後の余韻に浸って肩で息をしていた。狐蔵乃はそんな意識朦朧とする静香の耳元に顔を寄せて囁き掛ける。

 

「静香ちゃんさぁ、今ぷしゅぷしゅ~っって気持ち良いエッチなお潮噴かせた瞬間、大好きなお兄ちゃんのこと頭から吹っ飛んじゃわなかったぁ? ぐふふっ、ボクの超能力予言によると、静香ちゃんはお兄ちゃんのことなんてどうでもよくなって、早くボクとエッチしたくてたまらなくなってるはずなんだけどぉ~?」

 

 その言葉を聞いた途端、静香はハッとして我に返る。確かに……人生最初にして最大のオーガズムを迎えた時、静香の脳内には狐蔵乃の言う通り、大好きな兄の姿が見事に消し飛んでいた。

 

 その代わりに静香が何度も絶頂の間際に思い浮かべたのは──

 

「っ……! ち、違います! そんなわけありません……! お兄ちゃんは、私がどんなに苦しくてもいつも側にいてくれたんです……! いつだって、私の味方でいてくれました……! だから、お兄ちゃんは今も私の思い出の中に──っ!」

 

 静香は否定するように首を横に振るが、すかさず狐蔵乃の太太しい指先が彼女のイッたばかりで敏感になっている幼い蜜壺をくちゅっと塞いだ。

 

「んんっ……♡ あぁっ……! だ、だめっ……! また、変なの来ちゃいます……! やめて、狐蔵乃さん……!」

 

 静香は弱々しく拒絶しようとするが、狐蔵乃はニヤリと笑みを浮かべて指先を掻き混ぜる卑猥な動きを加速させていく。

 

「ぐひひっ、静香ちゃんの心はまだお兄ちゃんのことが好きみたいだから……そんなに大好きなお兄ちゃんのことを考えながら、もう一度ボクの触診をしっかり感じて気持ち良くなってごらん? 今度はさっきと違って、ちゃんとお潮噴かせてイクまで、ず~っとボクよりもお兄ちゃんのことを想っているんだよ? エッチな静香ちゃんはそれができるかなぁ~? ぐふふふふっ……!」

 

 狐蔵乃はそう言って静香のクリトリスを摘まむと、そのまま皮を剥いて敏感高まった突起を外気に露出させた。

 

 目が見えない静香は相変わらず次に何が起こるのか分からない……だからこそ、狐蔵乃の気持ち悪い言葉や手付きに過敏に反応してしまう。

 

(はぁ……はぁ、お兄ちゃんのことばっかり考えていれば……お兄ちゃんがまたお見舞いに来てくれるかもしれない……だからっ……!)

 

 静香は自分に言い聞かせるように心の中で呟く。だがその想いとは裏腹に身体の方は既に堕ち始めて従順らしく、狐蔵乃から与えられる快楽を待ち望んでいるかのように、降りて来た子宮の奥がきゅんきゅんと疼きっ放しで畝っていた。

 

「んっ……♡ やぁ……♡ お、お兄ちゃ……おにいちゃぁん……っ♡ お兄ちゃぁん……! お兄ちゃぁあんっ……♡」

 

 兄へのいけない想いを口にしながら、静香は無意識のうちに腰を揺らして更なる刺激を求めて甘美な喘ぎ声を上げ始める。

 

 静香の小さな淫豆は狐蔵乃の親指と人差し指に挟まれてコリコリと転がされ、膣口は二本の指でぐちょぐちょと擦られ続ける。

 

 しかしまだ何かが物足りない……今でも充分に気持ち良くなってはいるが、もっと硬くて太い大きなモノで埋まらない心と身体の隙間を満たして欲しい……

 

「おほほっ!? お、おおぉ……ッ! 静香ちゃんがいよいよ自分から腰をふりふり動かして受け入れ始めたよぉ! これはまさか、男のチンポが恋しくなっちゃったのかなぁ~?」

 

 狐蔵乃は静香の身体の変化を察すると、さらに指の動きを速めていく。静香はまるで操られるように自ら腰を前後左右に揺すり、狐蔵乃の触診を手伝うつもりで膣穴を穿り返す卑猥なピストン運動に身を委ねていく。

 

「はぁ……はぁ……んんっ! あぁっ、だめぇ……! 私、やっぱりおかしい……! こんな風に、まだあんまり知らない人の手で無理矢理触られるなんてほんとは恥ずかしくて嫌なのにぃ……んっ♡ でも……なんだか癖になっちゃいそうな感じがして、ぇ……っ♡」

 

 静香は自ら発しているとは思えない甘ったるい蕩けた淫ら声で悶えていた。その間にも狐蔵乃の愛撫はますます激しさを増していき、静香の幼い性感帯はみるみると開発されていってしまう。そしてついに……

 

「んぁあぁぁあぁぁああぁぁぁあぁあぁあ~っ!! だ、だめぇえ! おにいちゃ……狐蔵乃さんっ! あぁんっ! もう私、わたしぃ……もぉ、限界ですぅう! またしますっ! お漏らし、しちゃいますぅう! いやぁあぁぁぁあぁああぁああぁああ~んっ!!」

 

 ぷしゅっ、ぷしゅっ! ぷっしゃあぁああぁぁ……っ!!

 

 静香は再び絶頂を迎えると同時に、今日一番の勢いで盛大に先程よりも凄い勢いで淫らな潮を噴き散らせてしまった。

 

 ──その瞬間、彼女の頭の中に消えずにあった『兄』という存在は完全に消滅し、代わりに目の前の気持ち悪い変態男との性行為しか考えられなくなってしまう。

 

 静香は絶頂後の虚脱状態でぐったりとベッドの上に横たわりながらも、どこかうっとりとした恍惚の表情で狐蔵乃の方を向く。そして……

 

「あぁ……狐蔵乃さぁん……♡ わ、私……いまお兄ちゃんのこと、完全に忘れちゃってましたぁ……♡ 狐蔵乃さんの触診、すっごく気持ち良かったですぅ……♡ こんなの初めてでぇ……んっ、あぁっ♡」

 

 静香は無意識ながらも自らの股間に手をやり、くぱぁと両手で割れ目を押し広げて狐蔵乃に見せ付けた。

 

「ぐふふふふっ! ほらぁ、見てごらんよぉ。あんなに想ってた大好きなお兄ちゃんはエッチの邪魔になるからって綺麗さっぱり忘れちゃってぇ~! ぐふふ、静香ちゃんの妹おまんこ、すっかりボク専用のふわとろ孕み穴になっちゃってるねぇ。ぐへへへっ……!」

 

 狐蔵乃は満足げに笑うと、いよいよズボンのチャックを下げて醜悪な肉棒を取り出した。するとそれを無意識に感じたのか、狐蔵乃が股間を近付けた途端に静香の見えてない両方の瞳が真っ暗闇の中で淫らなピンク色のハートマークを浮かび上がらせ、だらしなく舌を出して呼吸を荒くさせる。

 

「はぁ……はぁ……♡ 私、狐蔵乃さんのものすごく臭い不潔な匂いで頭くらくらってしてぇ……♡ あぁ、何これぇ……♡ 目が見えないはずなのに……頭の中で狐蔵乃さんとのエッチな妄想がどんどん膨らんでいくんですぅ……♡」

 

「ぐひひっ! それじゃあそのお望み通り、静香ちゃんにはボクの極太ちんぽでこの先の未来で邪魔になっちゃうだろう処女膜破らせてあげようね? あっ、念の為に聞いとくけど……静香ちゃん、まさか頭から消しちゃう程度のお兄ちゃんで大切に育ててた病弱処女まんこ捨てる気じゃなかったよねぇ……?」

 

 狐蔵乃は邪悪な笑みを浮かべると、静香の両脚を掴んで強引に開かせる。静香は抵抗する事なくされるがままになり、むしろ狐蔵乃が肉棒を挿入しやすいように腰を浮かせた体勢を取る始末……

 

「やだぁ、そんなこと……♡ えっと、はい……狐蔵乃さん……♡ お願いします……誰にも捧げてないはじめてを奪ってください……っ♡ 今はお見舞いにも来てくれない冷たいお兄ちゃんより、これから毎日側にいてくれて優しくお世話してくれるあったかい狐蔵乃さんの方が好きになっちゃいましたぁ……♡ だから、私の初めての相手はお兄ちゃんなんかよりも狐蔵乃さんが良いです……♡ 静香のエッチになっちゃうカラダ、いっぱい触って調べ尽くしてください……♡」

 

 ──完全に堕ちた。今の宣言を聞いてそう確信した狐蔵乃はいよいよ静香の未成熟な幼膣へと狙いを定める。

 

 既に静香のそこは指で散々弄ばれた影響なのか、小さな膣口は既に解れてぽっかりと開いており、蜜壺からはとろぉ~っと淫らな愛液が滴り落ちていた。

 

「むふふふぅ……ッ! おっ、ちょっと待って。せっかくだから静香ちゃんの寝取られ処女喪失シーン、携帯で撮影しちゃおっかぁ~。シスコン野郎の城之内の奴も、引き籠もって皮剥きオナニー三昧の遊戯みたいに寝取られ癖付けさせてやった方がいいよなぁ~? そっちの方が面白そうだし……ぐへへへッ!」

 

 そう言うと狐蔵乃は静香の身体を少し持ち上げ、自分の腰元の位置まで移動させた。そしてそのまま静香をまんぐり返しの姿勢にさせると、彼女の無毛の秘裂を左右にくぱぁと押し開き、携帯のカメラをアップにして撮影し始める。

 

「やぁ……撮らないでくださぁい……っ! そんな恥ずかしい格好、お兄ちゃんに見せないでぇ……っ!」

 

 静香はみるみる顔を真っ赤に染めて隠そうとするが、狐蔵乃はニヤリと笑って携帯を静香の顔の方へと向けながら、肉棒の先端を静香の膣口に宛がい始めた。

 

「ぐひゃははっ! ねぇねぇ静香ちゃ~ん、見えないだろうけど今携帯のカメラで静香ちゃんの女の子として恥ずかしい部分をしっかり録画中だよぉ。こんな涎だらだらもんの妹ちゃんのほかほかエッチなオカズ、お兄ちゃんに見られてたらどうするのかなぁ~? ぐふふっ……!」

 

「やっ、だめぇ……っ! お兄ちゃん、見ないでぇ……っ!」

 

 静香は涙声で懇願するが、狐蔵乃は構わず腰を突き出して静香の幼い膣穴に亀頭をめり込ませ始めた。

 

「ぐひひっ、見られたくないんならさっさと携帯のカメラに向かって『私はお兄ちゃんを捨てて狐蔵乃さまにこれから毎日お見舞いついでに犯されます!』って言っちゃいなよぉ~! そうしたらお兄ちゃんにバレずに済むかもしれないぜぇ~?」

 

 狐蔵乃は静香の耳元で妖しく囁き、同時に腰をぐいっと軽く突き上げる。

 

「やぁっ……! やぁんっ……♡ い、言いたくありません……っ! お、お兄ちゃんにだけは知られたくないです……っ! だって、こんな妹がいるなんて知ったら……きっと嫌われちゃう……っ! いやっ! それだけは絶対に嫌ですぅ……!」

 

 静香の脳裏に浮かんだのは、いつも優しい笑顔で自分を見守ってくれる頼りになるかっこいい兄の姿だった。

 

 ……だがそれと同時に、自分が兄に対して兄妹以上の想いを密かに抱いているという事実も思い出してしまう。

 

(お兄ちゃんに嫌われるなんて絶対嫌だ……! あぁんっ……でも、狐蔵乃さんの言う通りにしなきゃ目が治らないかもしれないし……ど、どうしよう……!)

 

 ……静香は葛藤していた。しかし、それでも静香の答えは最初から決まっている。そして……静香は震える声で小さくぽつり呟いた。それはまるで、自分自身に二度と消える事のない暗示を掛けるかのように……

 

「わ、私……静香は、大好きなお兄ちゃんを、す、捨てます……っ!だ、だから……これから毎日お見舞いに来て私を診察してください……っ! そしてお潮噴かせて、お兄ちゃんのことをその時だけでも忘れさせてください……っ♡ 静香の大好きなお兄ちゃんはぁっ、今日からずっと狐蔵乃さまだけにしちゃうからぁ……っ♡」

 

 ──その瞬間、静香は兄への決して叶わぬ淡い恋心を心の奥底に封じ込めた。そして代わりに目の前にいる醜悪なキモデブ男とこれから毎日交わる事を誓う。

 

 その瞬間、静香の視界を長く覆っていた暗闇が晴れ渡り、暗黒に覆われていた世界が微かにだが明るく開けていく……

 

 ──その綺麗な瞳にはもう兄の姿を映す事はなく、代わりに目の前で醜悪な笑みを浮かべている気持ち悪い男の姿がぼんやりと映し出された。

 

「ぐふっ、ぐふっ……! 静香ちゃんは本当に良い女の子になったねぇ! ぐひひひひっ! それじゃあご褒美にボクのちんぽで静香ちゃんの大事な処女まんこ、奥までいっぱい突いてあげるねぇ!」

 

「あぅんっ……♡ 嬉しい……っ♡ はやくぅ、早く欲しいのぉ♡ 私、我慢できないぃ……っ♡ お願いします狐蔵乃さまぁ……っ♡ 静香のぷしゅぷしゅ止まらないエッチなお漏らし穴に、大きくて太い尿瓶をお注射してくださぁい……っ♡」

 

 静香は甘ったるい媚びた声を出しながら、両脚を狐蔵乃の腰に絡めて挿入しやすい体勢を取った。……所謂“だいしゅきホールド”である。

 

 狐蔵乃はそんな静香の可愛らしい仕草を見て満足げに笑うと、いよいよ肉棒を静香の割れ目に宛てがい、携帯のカメラで撮影されている前で一気に最深部まで挿入し始めた。

 

 ずぶぶっ……! じゅぶぶぅうっ!

 

「あぁっ……痛っ……♡ 入ってくるぅ……っ♡ おっきいのがぁ……静香のお腹の中いっぱいになってく……っ♡」

 

 静香の膣穴は狐蔵乃の巨大な肉棒によっていとも簡単に拡張され、透明な処女膜がぶちぶちと少しずつ破られていく痛みと、子宮口を抉じ開けられる感覚の両方を同時に味わう事に。

 

 静香は堪らず苦しそうな表情を見せるが、その一方で股間からは処女喪失の証となる鮮血が漏れ出ていた。

 

「痛っ……痛、いぃ……っ! お兄ちゃん以外の人で処女膜破っちゃったぁ……♡ しかも、こんなに大きいなんてぇ……っ♡ ひぅ……っ!?」

 

「ぐふふっ! 静香ちゃん、初体験おめでとう! これで静香ちゃんもボクの可愛いお嫁さんの一人だよぉ! ほらぁ、記念に処女膜破られた時の様子を動画に撮っておこうねぇ~! はい静香ちゃん、目見えないだろうけどカメラにピースして!」

 

 処女喪失したばかりの静香の割れ目は狐蔵乃の反り返った肉棒を根元まで完全に飲み込み、ぎちぎちに膣壁が拡がって子宮口が大きな亀頭にぷちゅっとキスされながら押し付けられていた。

 

 静香は恥ずかしくて仕方がなかったが、狐蔵乃に促されるがままに両足を狐蔵乃の腰にしっかりと回した“だいしゅきホールド”の体勢で、両手を曲げて弱々しいピースサインをしてみせる。

 

「ぐひひひひッ! 処女喪失直後の女の子の可愛いメス顔ダブルピースいただきましたぁ~! 静香ちゃんまだ目が見えないから目を開けてても何も映ってない洗脳レイプ目みたいになっちゃってるけど、まぁこれはこれで興奮するし面白いから別にいっかぁ~!」

 

 狐蔵乃は携帯を静香の赤面した顔の前へと近付けて撮影しながら、彼女の膣内を堪能するべくゆっくりとしたペースでピストン運動を始めた。

 

「あっ……やっ……あんっ……♡ んぅっ、ひぅ……っ! お兄ちゃん、ごめんなさい……っ! 静香、お兄ちゃんのお友達の男の人と繋がっちゃいましたぁ……っ♡ ひぁっ、やぁんっ……♡」

 

「むふふぅ~っ! そう言えば嘘吐いて友達とか言ってたけど、ボク別に城之内と仲良くなった覚えないんだよね~! それに静香ちゃん、今はお兄ちゃんのことは忘れて、ボクとセックスすることだけに集中しようねぇ~! そろそろ静香ちゃんの一番弱そうな子宮の中までいっぱい突いてあげちゃおうかなぁ? ぐへへへッ!」

 

 そう言うと狐蔵乃は更にペースを上げていき、ギチギチに張り詰めた熱り立つ肉棒で激しく肉壺を突き上げ始めた。

 

 肉棒が出し入れされる度に膣肉が捲れ返り、静香の秘裂から溢れ出た愛液と狐蔵乃の先走り汁が混ざり合った白濁の混合蜜液が結合部から飛び散っていく。

 

「ひぅうっ!? らめぇえっ♡ いきなり速くしないでぇっ♡ やだぁっ、だめですぅ……っ! こんなにズンズンされたら、静香すぐおかしくなっちゃいますぅうっ♡ ひぁああぁんっ♡」

 

 ぱんっ! ぱちんっ! ばぢゅんっ! どぢゅんっ!

 

 静香は狐蔵乃の激しい腰使いで何度も何度も膣奥をノックされて、子宮口に亀頭を押し付けられる度に意識を失いそうになるほどの強烈な快楽を感じていた。

 

 静香は狐蔵乃の腰に絡めていた両足だけでなく、ついには両腕も狐蔵乃の首に回し、まるで離れたくないと言わんばかりに彼の太った小柄な身体にしがみつく。

 

「ぐひっ! ぐふっ! 静香ちゃんの締め付け凄いよぉ~! こんなにキツキツだったら、ボクすぐにイっちゃいそうだよぉ~! 静香ちゃんのエッチな初物おまんこ、もうすっかりボク専用のお嫁さんになる準備できちゃってるねぇ! ぐひっ、ぐひゃははははっ!」

 

「やぁんっ♡ 静香、今日初めて会った人のお嫁さんにされちゃうぅうっ♡ やぁっ、やだぁっ! でも、気持ちいいのぉっ♡ 静香のエッチなところ、こんなにズボズボ突かれたらさっきみたいにぷしゅ~ってお潮噴きまくっちゃうぅ……っ♡」

 

 静香は狐蔵乃に抱き着き、耳元で喘ぎ声混じりに甘えた声で叫ぶ。狐蔵乃は静香の子宮の奥底まで肉棒を密着させたまま、その小柄な身体に似合わない強い力で彼女を抱き締めると、腰を浮かせて種付けプレスの体勢を取る。

 

「むほほぉ~っ! 静香ちゃん、出すぞぉ~! ボクの精子をたっぷり受け止めておくれぇ……っ!」

 

「あぅうっ……♡ き、来て、ください……っ♡ 静香の中にぃ……いっぱいびゅくびゅくあったかいお漏らししてください……っ♡」

 

 どぴゅっ! びゅ~っ、びゅるるるっ! びゅく、びゅるぅっ! どくっ、どくんっ……!

 

 静香は自分より年上の男に犯され、妊娠させられてしまうかもしれないという恐怖と不安を感じる一方で、それを上回る極上の快感を得てしまい、ついに膣内での絶頂を迎えてしまった。

 

 静香は狐蔵乃の肉棒から精液を搾り取るように膣肉をきゅうぅっと強く収縮させ、それと同時に大量の熱い飛沫が子宮内に注ぎ込まれていく。

 

 静香は処女を失ったばかりの膣穴に射精されている感覚をお腹で味わいながら、自らもまた結合部から溢れんばかりの透明な潮を噴き出してしまった。

 

 生まれて初めての中出しアクメによって、今まで感じた事のない幸福と悦楽をその身に刻み込まれた静香……恐らくもう二度と目の前にいる醜悪な男に逆らう事などできないだろう。

 

「あぁんっ♡ まだ出てるぅっ♡ いっぱい出てますぅ……っ♡ 男の人に気持ち良くイカされちゃったぁっ♡ はぁあぁんっ♡ これしゅごいぃい……っ♡」

 

 静香は目の前で自分の痴態を動画に撮られている事も忘れて、蕩けた雌の表情で甘い声を漏らす。

 

 狐蔵乃は一分以上にも及ぶ長い種付け射精を終えた後も、そのままの姿勢を維持して暫くの間静香の胎内に肉棒を挿入したまま余韻に浸っていた。

 

 すると静香は徐ろに狐蔵乃の唇を奪うようにしてキスを求めると、自ら舌を差し出して絡め合いながら唾液を交換し合う。

 

「んっ、ちゅぱ……ちゅっ、ちゅるっ……♡ 狐蔵乃さまぁ……♡ 私、川井静香は狐蔵乃さまのことが大好きになりましたぁ……♡ これから毎日お見舞いに来て、私の身体を診察してくださぁい……♡」

 

 静香の視界は未だほとんど見えないままだが、彼女が今何をされているのか、どんな事をされているのかは音だけで理解できた。

 

 そして自分が狐蔵乃に求められているという事実を実感して、静香は堪らない女の子としての喜びを感じてしまっていた。

 

「ぐひひッ! 良い娘だねぇ~! じゃあそろそろ抜いてあげるから、静香ちゃんはそのままの格好でじっとおまんこ広げとくんだよぉ~?」

 

「はいぃ……♡」

 

 狐蔵乃は静香の膣穴からゆっくりと肉棒を引き抜くと、静香はその刺激でまたしても軽くイッてしまい、ぷしゃっ、ぷしぃっ!と勢いよく透明な潮を噴いてしまう。

 

 そんな静香の膣穴からは処女喪失時に破瓜の血が混じった白濁の愛蜜がどろぉ~っと漏れ出し、静香のお尻辺りに盛大な水溜りを作っていた。

 

「ふぅ~……静香ちゃん、お疲れ様ぁ~! 観た奴のちんぽガチ勃起もののお宝動画バッチリ撮れたよぉ~!」

 

 狐蔵乃は静香の秘裂から肉棒が引き抜かれたところを携帯で撮影しながら、静香の身体を優しく労わるように両手でいやらしく撫で回す。

 

 静香は狐蔵乃に褒められて嬉しかったのか、身体をピクッと震わせて反応した。

 

「はぁ、はぁ……っ♡ ありがとうございます……狐蔵乃さまぁ……♡」

 

 静香が未だに言い付けを守って蛙がひっくり返った卑猥な体勢のままベッドの上で余韻に震えている間に、狐蔵乃は静香の膣内へ大量に吐き出した白濁液の残り汁を彼女の股間へと上から垂らしていく。

 

 コポコポと下品な音を鳴らす静香の割れ目と引き抜かれた肉棒の間に糸が引くほど濃厚な子種汁が垂れ落ち、静香のお尻や太腿を白く汚していった。

 

 

【挿絵表示】

 

 

 狐蔵乃はその様子さえも再び携帯で撮影した後、静香の耳元で囁く。それはまるで悪魔のような甘美な誘惑だった。

 

「もしも静香ちゃんがボク専用のドスケベ孕み袋になってくれるなら、ちゃんと超能力を使って見えない目を治してあげてもいいんだけどねぇ~? どうするぅ~、静香ちゃん?」

 

 狐蔵乃の言葉を聞いて、静香は一瞬躊躇うような素振りを見せる。しかし彼女はすぐに心を決めて口を開いた。

 

「は、はいぃっ♡ なる、なりましゅっ♡ 静香の身体はこれからずっと狐蔵乃さまだけのモノなので、狐蔵乃さまの好きなように使ってください♡ 毎日せっくちゅしますぅ♡」

 

 静香は自らの意志で狐蔵乃に屈服し、完全に彼の所有物になる事を選んだ。狐蔵乃は静香の返答を聞くと、満足そうに笑みを浮かべて彼女の頭を愛おしそうに撫でる。

 

 それから狐蔵乃は静香の卑猥な快楽堕ちアヘ顔ダブルピースのポーズを解かせると、今度は性行為の最中いつの間にか病室から抜け出していた杏子とミホを呼び戻しに行くのだった……

 

 

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