※この作品はR-18です。

狐蔵乃様のドスケベ超能力   作:聖夜竜

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静香のイケない入院性活 ★(川井静香)

 

 ──真崎杏子、野坂ミホに続き、城之内克也の妹である川井静香までをも堕とした狐蔵乃。

 

 初めて会ったその日から定期的に静香が入院する米里病院に通っては、超能力と称して彼女に淫らな行為を強いてきた。

 

 その間にも裏ではしっかりエッチな違法動画などで高額の収益を上げていた狐蔵乃は、生まれつき目が見えにくい難病を患う静香を救ってやると約束し、彼女の為に様々な場所からお金を掻き集めていた。

 

 そして更に数ヶ月後……遂には静香の目を治す為に必要な高額の手術費用を用立てる事に成功させたのだ。狐蔵乃はそれを静香本人の前では決して言わず、あくまでも超能力予言で手術が成功する未来が見えたと嘘を吐き続けた。

 

 そんなインチキ詐欺師である狐蔵乃に対して静香は何も疑う様子も無く、目がほとんど見えない状態の自分をずっと支え続けてくれた彼に心酔していた。

 

 しかし……どうにかお金の問題は解決したのだが、静香の目が手術で完全に治せると分かってからは何故か彼女自身がそれを嫌がり始めた。

 

 超能力による予言で手術成功の未来が見えたと何度嘘偽りだらけの説明をしても、静香はどうしても手術を受けようとしなかったのだ。

 

 新入り性奴隷の静香とは仲良し三姉妹のように親しくなっていた杏子やミホが言うには、彼女は失明する失敗を恐れて手術する勇気が出ないで酷く不安に駆られているのだという。

 

 それを聞いた狐蔵乃は何とか彼女を安心させてやる方法はないかと考え始めるが……

 

「さ~て……どうにかして静香ちゃんに目を治す決意をさせる方法はあるかなぁ……?」

 

 以前杏子やミホにやったように、全くデタラメな超能力による催眠暗示と信じ込ませて強制的に静香に手術を受けさせる事も考えたが、それは最後の手段にしておきたかった。

 

 どうせなら静香本人の口から手術を受ける意思を聞き出したかったからだ。だが……そんな事を考えている間にも時間は過ぎていき、静香が手術を受ける決心を付ける前に彼女の視力が完全に見えなくなってしまう恐れもあった。

 

 

 

 

 

 ──そんなある日、学校の教室で狐蔵乃は城之内から珍しく声を掛けられる。

 

 静香とは幼少期に両親が離婚して離ればなれになり、人間のクズというような父親に引き取られた兄の城之内は、中学生になって再会した病院暮らしの妹との接し方に困っていたようだ。

 

 最初は兄として優しく接するつもりだったらしいが、どうやら最近は城之内が病院までお見舞いに来るのを拒むようになったらしく、彼の方もあんなに優しく穏やかな性格だった妹が、どうして突然自分との面会を嫌がるようになったのか分からなくなっていたらしい。

 

 そこで城之内は心変わりした妹の気持ちを理解したいと思ったようで、誰も友達がいない彼女が唯一親しいはずの兄との面会を何の前触れもなく拒否する理由を直接聞き出そうと思い立ったという訳だ。

 

「ふ~ん……それでボクを頼ったんだね? 城之内」

 

「ああ、悪いけど頼む狐蔵乃……俺なんかじゃ妹の……静香の心の中なんて分からないんだよ……っ!」

 

 そう言って城之内は狐蔵乃に向かって頭を下げた。以前は親友の遊戯や本田と一緒に超能力予言を胡散臭いオカルトか何かだと馬鹿にし、散々罵ってきた彼が頭を深く下げている事に驚いた狐蔵乃だったが、彼は本当に妹の事で真剣に悩んでいるようだったので力を貸してあげる事にした。

 

 そして放課後……人気のない校舎の裏庭にて城之内と二人きりになった狐蔵乃は、まずは静香の兄の前での態度が変わった理由について話し合う事にした。

 

「えっと……確か城之内は妹さんと喧嘩とかしてないよねぇ?」

 

「ああ、むしろ小さい頃から仲が良い兄妹だって近所でも評判なんだぜ? なのに最近の静香はまるで別人みたいに心を塞ぎ込んじまって……」

 

 狐蔵乃の言葉に城之内は悔しそうな表情を浮かべながら握り拳を作る。恐らく自分の無力を痛感しているせいだろう……

 

 まさか、静香が突然の兄離れをし始めた原因が目の前にいる狐蔵乃にあるとも知らずに……

 

 狐蔵乃はニヤニヤ笑いしそうになるのを何とか堪えると、静香が城之内に会おうとしなくなった理由について話し始める。

 

「ふ~む……それは恐らく、静香さんがお兄ちゃんに目の病気で心配掛けたくないと思って距離を置こうとしてるんじゃないんですかねぇ?」

 

「そ……そうなのか……? 俺はあいつの為に何もできないっていうのに……」

 

 狐蔵乃の話を聞いた城之内は戸惑いながらも納得したような様子を見せた。

 

「えぇ……まぁ、多分ですけどね。静香さんにとって城之内は、唯一繋がりの深い家族な訳じゃないですか。だから余計に静香さんは兄である城之内に迷惑を掛けたくなかったんですよ。きっと……ねぇ?」

 

 狐蔵乃は適当な嘘を吐いて静香の気持ちを説明した後、城之内にもっと彼女と仲良くなる方法について助言する事に……

 

「あぁ、そうだ……もしよければ城之内の方からももう少し積極的に静香さんの病院に会いに行ってあげてください。彼女って、しっかりしてるように見えて意外と甘えたがりで寂しがり屋な性格をしてますから、たまには顔を見せてあげた方が喜ぶと思いますよぉ?」

 

「う~ん、確かに言われてみると、最近テレビ電話で話す静香の奴は妙に大人びてきた気がするんだよな……前は俺の背中にくっ付いて歩くような可愛い子供だったんだけど、いつの間にかすっかり大きくなって……ちょっと前までは大きくなったらお兄ちゃんのお嫁さんになるんだって言ってよぉ」

 

 狐蔵乃の助言を聞いて城之内は昔を思い出したのか、懐かしそうに笑みを浮かべる。

 

 ……だが、そこでふと気になる疑問が浮かんできたようで、狐蔵乃にこんな質問を投げ掛ける。

 

「──そういや狐蔵乃、お前なんで静香のことに詳しいんだ?」

 

「おっと……! それはですね……」

 

 城之内からの素朴な疑問を受けた狐蔵乃は思わず動揺してしまう。まさか毎週5日ほどのペースで学校帰りに杏子やミホと三人で静香の入院する病院に電車でお見舞いに行き、そこですっかり調教されて狐蔵乃好みの淫乱な女の子に育ち始めた静香と毎回必ずエッチな性行為をして、すっかり身も心も快楽堕ちした彼女の全身を舐め回したりいやらしい手付きで撫で触ったり、今ではアナル開発にまで手を出し始めているなどとは口が裂けても言えるはずない。

 

「え~っと、ん~と……あぁ、そうそう! 杏子さんとミホさんから静香さんのことを色々聞いてたんですよ。実は静香さんの目が見えなくなる難病が近いうちに治るという素晴らしい未来が見えたんで……ほらぁ、ボクって超能力予言が得意でしょう?」

 

 しかし狡賢い狐蔵乃は何とか悪知恵を働かせ、上手い言い逃れを思い付いた。

 

「おい狐蔵乃、その話マジか!? 静香の目の病気が治るかもしれないって……! なるほど……杏子とミホちゃんがなぁ……アイツらも静香とはいつの間にか仲良しみたいだし、最近学校じゃあ静香のことをいつも話してるもんなぁ」

 

 狐蔵乃の嘘話をあっさり信じた城之内は嬉しそうに感激する。どうやら城之内は静香が完全に失明してしまう前に何とかして手術費用を用立てられないかと悩んでいたらしい。

 

 そんな妹想いな城之内を見て、静香が手術を受ける決心をする為には彼の存在が必要不可欠なのだと考えた狐蔵乃は、城之内に静香が手術を受ける決意をさせる為に協力してほしいと頼む。

 

「……それで、どうでしょう城之内? 静香さんが手術を受ける決意をするにはキミの協力が必要なんですが……?」

 

「──あぁ、わかった。俺も妹の為なら何でもするぜ!」

 

 狐蔵乃から静香の手術に関する相談を持ち掛けられた城之内は迷わず即答する。こうして狐蔵乃は静香の手術を受ける決意をさせる作戦を実行に移す事を決めた。それから更に数日が経過して……

 

 

 

 

 

「はぁ……」

 

 静香の目は相変わらずほとんど見えていない状態であり、いつ失明するかも分からない彼女は不安に駆られながら病室のベッドで横になっていた。

 

 ご主人様である狐蔵乃からお金の問題は解決したと聞かされた時は内心凄く喜んで安心したが、それでも静香はまだ手術に踏み切れずにいた。

 

 幼少期に別れた父親は今でも思い出したくないほど最低なクズ人間で、まだ幼い静香が城之内や母親と一緒にボロボロの六畳一間のアパートで暮らしていた頃は、毎日のようにギャンブルと酒に酔った父親に殴られたり蹴飛ばされたりする虐待の日々を送っていた。

 

 そして……そんな貧乏生活に耐えられなくなった頃に生まれつき悪かった視力が急激に悪化してしまい、静香は遂に目がほとんど見えなくなってしまった。

 

 恐らく父親から受けた虐待のせいで視力のほとんどを失った静香は精神的ストレスとショックから完全に塞ぎ込み、厳しくも優しかった働き手の母親は静香の目の病気が原因で父親と絶えず喧嘩するようになり、遂には離婚して静香を連れて家を出ていった。

 

 その後、静香は母親の実家がある米里病院に入院させられ、そこから仕事で多忙になった母親とほとんど会う事もなく、一人で寂しい病院生活を送るようになった。

 

 そんな時に兄の城之内から定期的にやり取りしている兄妹間での秘密のビデオメッセージで、幼い静香は毎日大好きな城之内との再会を夢見て泣き続けた。

 

 ところが……静香が中学に入ってからビデオメッセージで知った兄は静香の知らない不良のような男友達を作っており、顔や身体に無数の傷跡があった事から、静香は城之内の身に何かあったのではないかと酷く心配するようになった。

 

 静香は大好きな兄に何か悩み事があるのなら自分に打ち明けてほしいと何度も泣いてお願いしたのだが、城之内は静香に余計な負担を掛けさせまいと、今まで通りビデオメッセージでの連絡だけに留めていた。

 

 それから数年が経ち、15歳の中学三年生へと成長した静香の元に狐蔵乃が現れ、胡散臭い超能力による催眠じみた暗示で静香を言葉で洗脳し、中学生の病人とは思えないグラビアアイドル顔負けの豊満な肉体を好き勝手に弄ばれるようになった。

 

 狐蔵乃に犯される度に胸の奥で何かが満たされるような感覚を覚えるようになり、いつしか狐蔵乃に犯される事で得られる至福の快感にどっぷりと嵌まり込むまでに堕ちていった。

 

 

 

 

 

 そして現在──静香は誰もいない夜の病室でベッドに横たわり、入院してからずっと世話になっている大好きな狐蔵乃の事をぼんやりと思い浮かべては、最早すっかり日課となった自慰行為に耽る。

 

 静香の病気はもうすぐ完治するという狐蔵乃の超能力予言を信じて、一時は手術を受ける事を決意した彼女だったが……

 

 いざ手術を受けて視力を完全に取り戻した後に城之内と再会し、この数ヶ月ですっかりエッチ大好きな淫乱な女の子へと変わり果てた今の自分を見られると考えれば考えるほど怖くなり、静香はここにきて手術を躊躇っていた。

 

 それに……静香は自分が狐蔵乃によって淫乱な女の子に作り替えられているという事実を城之内に知られたくなかった。

 

 城之内は静香の目が見えない時も頼りになる兄として優しく接してくれた。それなのに静香は今、城之内にはとても見せられないような恥ずかしい姿を晒してしまっている。

 

「はぁ……あぁっ……んぅ……狐蔵乃さまぁ……♡」

 

 静香は狐蔵乃に教えられた通りに指先で自分の乳首を摘まみ、クリトリスを刺激しながら自分の性器に右手の中指と薬指を入れて膣内の奥深くまでスムーズに出し入れする。

 

 既に何度も狐蔵乃に仕込まれたせいで静香はすっかりオナニーの仕方を覚えてしまい、今では毎日の暇な時間を紛らすお気に入りの行為になってしまった。

 

「はぁ……あっ、ん……っ♡ あぁ……らめぇ……わたしぃ……イっちゃいそうっ♡ 狐蔵乃さまぁ、あん……はぁ……あぁぁ……っ♡ イクぅん……静香、またおまんこでお潮噴かせてイッちゃいますぅ……♡ あぁ、あっ……やだぁ、ああぁぁ~イク、おまんこイク……ッ! はぁあぁぁああぁんんっ!!」

 

 静香は自分の性欲を発散させる事に夢中になり、ついにはベッドの上で絶頂を迎えてしまう。それと同時に静香の股間からは大量の愛液が噴水のシャワーとなって頭上に吹き出した。

 

「はぁ……はぁ……んっ……ふぁ……っ♡ ……あぁ……っ……あぁんっ♡ すっごい潮吹き……気持ち良かったぁ……んぁっ♡」

 

 やがて絶頂を迎えたばかりの静香がぐったりと呼吸を整えていると、狐蔵乃から買い与えられた自分専用の携帯が通知音を鳴らし始めた。

 

 絶頂の余韻に浸っていた静香は慌ててベッドの枕元に置いてある携帯電話を手に取り、有名な某SNSアプリを開く。するとそこにはメッセージが届いており、差出人は静香の大好きなご主人様である『狐蔵乃さま♡』だった。

 

『こんばんは静香ちゃん。夜遅くにごめんねぇ~。実はね、静香ちゃんに大事な話があるんだぁ。だから明日、みんなでお見舞いに行くからね?』

 

 狐蔵乃からのメッセージを目にした静香は、つい先程まで自慰に耽って絶頂していた事も忘れ、すぐにぐっしょりと濡れた指先で返事を打ち込んでいく。

 

『はぁい、狐蔵乃さまぁ♡ 静香、ちゃんと言い付け通りに毎日おまんこ濡らして旦那様ちんぽが帰って来るの待ってます♡ 杏子さんとミホさんも一緒に、早く病院までお見舞いに来てください……ねっ♡』

 

 狐蔵乃からの返信を受け取った静香は満足そうに微笑んでメッセージを送信する。うっとりと蕩けた恍惚の表情は、最早薄幸の乙女ではなく完全に淫乱の雌奴隷と化した一人の女の顔であった。

 

 

 

 

 

 ──その翌日、狐蔵乃は杏子とミホ、そして城之内を引き連れて静香の見舞いに訪れた。

 

 病室のベッドの上に居た静香は狐蔵乃達を歓迎するように笑顔で出迎えるが、まさかそこに自分の兄が居るとは思わなかったようで、驚きのあまり言葉を失ってしまう。

 

「──よう、久しぶりだな静香。元気にしてたか?」

 

「え……? あ、うん。お兄ちゃんこそ、どうしてここに……」

 

 静香は城之内と再会した事に戸惑いながらも、何とか言葉を返す。

 

「あ~……そのよぉ、お前の手術費用だけどな。実は何とかなりそうなんだよ。それで、今日はその事を伝えに来たんだけど……」

 

 城之内がそこまで言ったところで……静香は思わず息を呑む。そして、静香の見えていない視線は自然と狐蔵乃が立っている気配の方に向けられる。

 

 すると狐蔵乃は静香と城之内の会話を遮るように静香の側まで歩み寄り、そっと彼女の耳許に顔を近付ける。狐蔵乃の吐息が耳に掛かるだけで静香はビクンと身体を震わせ、興奮と期待に満ちた熱い眼差しで狐蔵乃を見つめる。

 

 そして狐蔵乃は静香にだけ聞こえる小さな声でねっとりと囁く。

 

「──静香ちゃん、君のお兄ちゃんには超能力予言のことは話してあるから。何も心配はいらない……ボクだけを信じて、安心して手術を受けるといい。ボクが絶対に手術を成功させてあげるからさ。そしたらボクの家で引き取ってあげるから、みんな仲良く一緒に暮らそう」

 

 静香は狐蔵乃の言葉を聞いて安心したように頬を紅潮させる。それから静香は嬉しそうにこくんと頷いた。

 

「はい……ありがとうございます……狐蔵乃……くん……♡」

 

 思わず狐蔵乃を普段通り“さま付け”で呼びそうになるが、静香は城之内が居る事を思い出して咄嗟に言い直す。そして静香は狐蔵乃の手を両手で握り締めると、感謝の意を込めてぎゅっと強く握った。

 

「私……手術受けます。ほんとはお兄ちゃんやお母さん達のことで不安だったの……手術しない方がいいんじゃないかって……でも、狐蔵乃くんが傍に居て私の面倒をずっと見てくれるなら……私、頑張ってみる♡」

 

 静香の感謝を聞いた狐蔵乃は満足げに微笑み、静香の頭を優しく撫でてからみんなの元へと戻る。

 

「よしよし。じゃあ、そういうことだから。城之内も妹さんの手術が無事に済むことを祈ってあげなよ」

 

「おう、わかったぜ。ありがとな、狐蔵乃。妹のこと、よろしく頼むわ!」

 

 城之内は狐蔵乃に感謝の言葉を伝えると、目が見えない静香に優しい笑みを向ける。こうして静香の手術は無事に成功するだろうという狐蔵乃のデタラメ予言を信じた城之内は、手術費用を用立てられる目処が立ち、静香も手術を受ける決心をした事でようやく一安心できた。

 

「よかったわね、城之内!」

 

「おめでとう、城之内くん!」

 

 杏子とミホも城之内と一緒になって喜ぶ。それからしばらく全員で楽しく談笑した後、狐蔵乃達は静香のお見舞いを終えて病室を出た。しかし……静香だけは病室に残り、誰もいなくなった病室で一人呟く。

 

「ぁん……狐蔵乃さま……っ♡」

 

 ──静香が口にしたのは兄の名ではなかった。静香はうっとりと頬を赤らめて、まるで恋する少女のように瞳を潤ませながら、愛おしそうに自分の性器に手を伸ばす。

 

 そして静香はベッドの上で仰向けに寝転び、パジャマのズボンを脱いで性器に直接指を入れる。

 

「んぅ……あぁっ……♡」

 

 静香は割れ目の中に指を入れながら、もう片方の手で胸元のボタンをぷちっ、ぷちっと外す。

 

 長い入院期間中にすっかり大きくなったたわわな乳房の先端にあるピンク色の乳首は既に硬く尖っており、指先で軽く摘まむだけでもピリリとした刺激を感じてしまう。

 

「はぁ……あん……っ♡ 狐蔵乃さまぁ……静香、もう我慢できません……っ♡ んぁっ……お、お願いします……静香のエッチなおまんこに……旦那様のちんぽぶち込んでください……♡」

 

 静香は熱に浮かされたような甘えた口調で、ベッドの上で両足を大きく広げてM字開脚をしながら、狐蔵乃の肉棒を求めて懇願する。

 

 静香は狐蔵乃や杏子達から教わった通りに自分の指先でクリトリスを刺激し、自分の秘裂に中指と薬指を入れて膣内の奥深くまでスムーズに出し入れする。

 

 既に何度も狐蔵乃によって調教され尽くした静香の性感帯は完全に開発されきっていて、膣内から溢れ出る蜜の量も増えていく一方だ。静香は絶頂を迎える前に狐蔵乃の肉棒で犯される事を思い浮かべ、激しく膣壁を刺激する。

 

「あぁんっ……! はあぁん……♡ んぅぅぅ~~ッ!!」

 

 やがて静香は絶頂を迎え、股間から大量の潮をぷしゃあぁ……と吹き出して全身を気持ち良さそうに痙攣させた。静香が日課となった自分の性欲を発散させている最中にふと病室の扉が開かれ、そこに一人の少年が室内に入って来た。

 

「おやおやぁ……? どうやら一人でお楽しみ中だったみたいだねぇ~。これは悪い事をしたかなぁ?」

 

「え……っ!? あ、あなたは……っ! どうしてここに……ッ!?」

 

 静香は絶頂の余韻に浸っていた所を見られて恥ずかしそうに狼惑するが、部屋に入ってきた人物の正体に気付くと、すぐに驚いて目を丸くする。

 

「ぐふふ、さっきぶり。城之内の奴がちょっと邪魔だから、杏子ちゃんとミホちゃんに頼んで帰らせてやったんだよ。それで静香ちゃん、みんな帰った途端に発情しちゃうなんていけない子だねぇ? そんなに欲求不満だったのかなぁ?」

 

「あ、あぁ……ごめんなさい、狐蔵乃さまぁ……♡」

 

 静香は慌ててベッドから起き上がると、狐蔵乃に向かって謝罪する。

 

「謝る事はないよ。それに静香ちゃんのエッチで可愛い姿も見られて良かったしね。それじゃあ、大好きなご主人様と子作りして遊ぼうか」

 

「は、はいぃ……っ♡ 狐蔵乃さまぁ、いっぱい可愛がってくださぁい……♡」

 

 静香は嬉しそうに返事をすると、狐蔵乃に抱き着いて自ら唇を重ね、そのまま二人は舌を絡ませた濃厚なキスを交わし、互いの唾液を交換し合う。

 

「ちゅぱ……れろ……んっ、狐蔵乃さまぁ……♡ もっとぉ……静香のこと、めちゃくちゃにしてください……♡」

 

 静香は狐蔵乃に抱っこされるような形で両手を彼の背中に回し、自分から積極的に狐蔵乃を求める。

 

「うん、いいよぉ~。今日は手術を決断してくれた静香ちゃんヘのご褒美で好きなようにしてあげるからね。ほらぁ、おまんこホジホジして痒いところ掻き回してほしいんでしょ?」

 

 狐蔵乃は静香の下腹部へと手を伸ばし、既にぐっしょり濡れた割れ目に人差し指を押し当てる。

 

「あひゃあ……あ、あはあぁ……あぁ……♡ 狐蔵乃さまぁ……早くぅ♡」

 

 狐蔵乃の指先が触れた瞬間、静香はビクンと身体を震わせて甘い声を漏らし、腰が抜けそうになったのか思わず狐蔵乃に寄り掛かる。

 

「ぐふふ、大好きなお兄ちゃんが居なくなった途端にこれだよ。せっかくお兄ちゃんがボクを信じて大切な妹を預けてくれたのに……ぐふふ、その信頼を踏み躙るのって楽しいよねぇ」

 

「やぁん……そ、そんなこと言わないでぇ……お兄ちゃんを裏切ってるのはわかってるけど、狐蔵乃さまが居ないと私……寂しくて死んじゃいます……♡」

 

 静香は涙目になりながら、上目遣いで哀願するように狐蔵乃を見つめる。その表情からは兄に対する罪悪感よりも、狐蔵乃に対しての忠誠心の方が遥かに勝っている事が窺える。

 

「だったら大好きなお兄ちゃんに向かって、『これからはずっと旦那様と一緒に毎日子作りエッチして幸せに暮らしますから安心してね』ってビデオメッセージを送ってあげた方がいいんじゃないかなぁ? きっとお兄ちゃんも泣いて喜んでくれると思うんだけどぉ」

 

 狐蔵乃は意地の悪い笑みを浮かべながら静香を見下ろした。静香は一瞬だけ迷いを見せるものの、狐蔵乃の提案を受け入れる事に決めて口を開く。

 

「……わかりました。私、お兄ちゃんに伝えておきたいことがあるんです。だから、狐蔵乃さまの言う通りにします……っ!」

 

 静香は決意を込めた眼差しで狐蔵乃の顔を見つめ、それから兄に向けてのビデオを撮影すべく、カメラモードにした携帯電話を構える。

 

 それからピンク色のパジャマのみを羽織った静香は改めてベッドの上に寝転ぶと、大きく足を広げて両手の指先で自らの秘部をくぱぁ……っと開く。

 

 静香の淫らすぎるポーズを見ただけで、彼女の性器がどれだけぐっしょりと濡れているかが一目で分かる。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「えへ……目が見えないけど撮れてるかな……私の恥ずかいエッチな部分……♡ お兄ちゃん、これが今の成長した静香の本当の姿です……♡」

 

 静香が携帯のレンズに向かって自分の痴態を撮影しながら喋り始める。

 

「静香は今、とても幸せな気分です……だって、目が見えないこんな私をお嫁に欲しいって言ってくれた狐蔵乃さまとエッチできたんだもん♡ 杏子さんやミホさんと同じ仲良し三姉妹奴隷になった静香は毎日、旦那様になっちゃう狐蔵乃さまと元気な赤ちゃんを産む為だけの子作り交尾をして暮らすの……お兄ちゃんも見たかったよね……?」

 

 静香は甘えた声で呟きながら左手で自分の乳房を掴み、右手の中指で乳首をくりゅっ、くりゅっと弄くる。その間にも静香は自分で慰め始めた事で更に興奮が増してきたのか、次第に息が荒くなり、股間の割れ目の奥がヒクつき始め、愛液の量も増していく。

 

「静香のおっぱい、すごく大きいでしょう? 触るとマシュマロみたいに柔らかくて気持ち良いの……んっ、はぁ……っ♡ まだ杏子さんやミホさんほど大きくはないけど……中学生でFカップなら十分だよね……? それに、この先もっとも~っと大きくたわわに実る予定だから楽しみにしていてください……♡」

 

 静香は自分の胸を揉みながら、自分の成長具合を自慢げに見せつける。自分の胸を揉む速度を上げ、乳首を強く摘まみ上げては手慣れた手付きで捏ねくり回す。

 

「あ、あぁ……んっ♡ 狐蔵乃さまぁ……静香、もう我慢できないの……♡ ビデオはもういいからぁ……早く静香のエッチなおまんこにおちんぽ注射ちゅ~ってぶち込んでください……♡」

 

 狐蔵乃に媚びるような甘えた口調で言いながら、静香は胸元から股間へと移動させた手を動かし、今度は自分の割れ目に直接触れる。

 

「ぐふふ、ダメダメ静香ちゃん。ちゃんと大好きなお兄ちゃんに寝取られメッセージを送らないと……ねぇ?」

 

 言いつつ狐蔵乃は静香のとろとろに解れた膣内に自らの太い指を挿入しながら悪戯っぽい口調で囁く。

 

「やぁんっ……♡ だ、だけど……んぅ……っ♡ お、お兄ちゃん……静香のエッチな姿、見て……っ♡」

 

 静香は切なげに喘ぎながらも、何とか自分の恥ずかしい姿を兄に届けようと試みる。

 

「静香はぁ……あぁっ……! んぅっ……狐蔵乃さまに犯されて……あぁんっ……! あんっ、あぁっ……! 静香のおまんこ、とろとろに蕩けちゃってるのぉ……♡」

 

 静香は狐蔵乃の指に膣内を掻き回され、Gスポットの辺りを擦られる度に腰を浮かせ、艶めかしい吐息を漏らしながらも何とか兄へのメッセージを送り続けるが……

 

「あぁんっ……! はあぁっ! 狐蔵乃さまぁ……そこっ、しゅごいぃぃ……♡」

 

 静香は快楽に酔い痴れ、夢心地の表情を浮かべて淫らに醉がり狂う。

 

「ぐふふ、どうしたのかなぁ静香ちゃん。さっきまであんなにオナニー頑張っていたのに、急に手の動きが鈍くなったねぇ?」

 

「そ、それはぁ……狐蔵乃しゃまが激しいからぁ……♡」

 

 狐蔵乃に責められ続け、呂律すらまともに回らなくなってきた静香だがそれでも兄へ向けてのメッセージを送る事は忘れない。

 

 しかしそうしている間にも彼女の身体には限界が訪れようとしていた。狐蔵乃によって開発され尽くした身体は既に絶頂寸前で小刻みに痙攣し続けており、子種を求めて降りた子宮は熱を帯びてキュンキュン疼きっ放しだ。

 

「狐蔵乃しゃまぁ……お願いします、静香をイカせてくださぁい……♡ 静香、もうイキたくて仕方がないんです……♡ お兄ちゃんとは絶対にしないようなエッチな事をいっぱいして……静香を孕ませ受精済みまんこにしちゃってくだしゃい♡」

 

 静香は涙目になりながら懇願すると、再び自分の指を秘裂の中に入れ、激しく出し入れを繰り返す。

 

「あっ、んっ、んんっ……♡ お兄ちゃん、私……イッちゃいますっ! 静香は今、大好きな旦那様とのお見舞いエッチを楽しんでいます♡」

 

 静香は携帯のカメラに向かって必死に自慰行為を続けるが、狐蔵乃は一切の手加減をせずに静香に追い打ちを掛けていく。

 

「ぐふふ、お兄ちゃんの前でイクところをちゃんと見てもらうんだよ。さぁ、ボクの可愛い妹ちゃん……イケっ!」

 

「あ、あぁっ……あぁぁぁ~~っ!! 静香、お兄ちゃんに見られてイッちゃうぅぅッ!!」

 

 ビクンビクンと身体を大きく仰け反らせ、静香は遂に待ち望んだ絶頂を迎える。歓喜に満ちた雌らしい淫乱な表情を浮かべ、全身をガクガクと震わせながら潮をぷしゅっと噴き散らし、大量の愛液を垂れ流す。

 

 ……恐らく兄である城之内がこの光景を目の当たりにすれば、自慢だった可愛らしい妹のあまりの変わり様に愕然とし、言葉を失ってしまうに違いない。

 

「はぁ……あぁん……狐蔵乃しゃまぁ……♡」

 

 静香はそのまま意識を失いそうになるものの、どうにか堪えて息を整えると、未だにヒクつく性器を見せつけるように足をM字に大きく広げたままの状態で固定する。

 

「えへへぇ……♡ 克也お兄ちゃん、ごめんねぇ……静香ぁ、今のでだいしゅきな狐蔵乃さまの赤ちゃん妊娠しちゃいましたぁ……♡ 手術が終わったら多分もうお兄ちゃんとは二度と会えなくなっちゃうけど……静香の寝取られビデオで毎日たくさん抜いてくれてもいいからね♡ それじゃあ……ばいばい、城之内克也さん♡」

 

 静香は幸せそうな泣き笑顔を見せながら兄の城之内に語り掛け、それからカメラに向かってアヘ顔ダブルピースを決め込む。

 

「──これでよしっと。ぐふふ、ちゃんと手術が無事に成功したら、哀れなお兄ちゃんにこの鬱勃起モノの寝取られメッセージを送ってあげるから安心してねぇ。ぐふふ、あ~今から楽しみだなぁ……うひゃひゃひゃひゃッ!」

 

 狐蔵乃は高らかに笑って城之内ヘのビデオ動画を打ち切ると、そのまま自分の携帯電話をベッドの上に投げ捨てた。

 

「………」

 

 静香は狐蔵乃の楽しげな様子を黙って見つめていたが、やがて徐ろに口を開く。

 

「ぁ、ん……狐蔵乃さまぁ……♡ 静香、まだちんぽミルク足りないんですぅ……もっと気持ち良くなりたくて……♡ だから……そのぉ……♡」

 

 静香は甘えた声でおねだりと、自らの割れ目を両手でくぱぁっと開いて狐蔵乃を誘惑する。

 

「ひゃはっ、もちろんだよぉ~。しかし静香ちゃんは本当にえっちな女の子だなぁ。ぐへへ、そんなにボクとの赤ちゃん欲しいなら、またたっぷりと種付けプレスしてあげようかなぁ~?」

 

「あ、ありがとうございます……♡ 静香、せっくちゅ大好きなんです♡ あはぁっ……狐蔵乃さまぁ、ず~っと幸せラブエッチしましょうね♡」

 

 静香は嬉しそうに微笑むと自ら股を開き、狐蔵乃を受け入れる体勢を取る。そして……狐蔵乃のインチキ超能力によって洗脳された川井静香の淫らな入院性活はまだまだ続くのだった……

 

 

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