こちらはかなり不定期というか息抜きで書くので更新頻度は期待しないでください。それでもOKな方はこれからもよろしくお願いします!
side主人公
僕は岡田雅之(おかだまさゆき)、つい2ヶ月前に中学生になったばかりの1年生。そんな僕だけど、最近は学校に行きたくなくて今日も寝坊して休もうとしていた…
「雅之、いつまで寝てるの!いい加減に起きなさいって!!」
そんな時に今日もお姉ちゃんで長い髪をツインテールにしている岡田真弓(おかだまゆみ)が体を揺すって起こしに来る。お姉ちゃんは僕より5つ上の高校3年生で僕によく怒るからあまり好きじゃないんだよね…昔はとっても優しくて好きだったけど。
「嫌だ…行きたくない。」
「また言うのね?このっ!」
「あいたっ!?」
お姉ちゃんは頭をグーでいきなり殴ってきた。これには思わず痛さで跳ね起きてしまう…本当にこの人のやることは乱暴以外に何と言えば良いのか。もっと小さい時はビンタもされたし、今でも蹴られてるし…家族からこんなことをされたら人間不信になりそうだ。
「あんたねぇ…ここ最近いつも学校をサボってばかりで何なの?今は義務教育の真っ最中なんだから学校に行かないと大人になって後悔することばかりなのよ!?何でこんな真似をするの?」
「いじめられてるから…僕、クラスのみんなからいじめられてるんだ。『片親の貧乏人は学校に来るな』とか『お前のようなチビは小学校に行け!』とか言ってきて…僕、何も悪いことしてないのに酷すぎるよ!」
「ふぅん…いじめね、たかがそれぐらいで不登校になるとか弱すぎ!そんなのって論破すれば良いじゃない。こんなひきこもりの弟を持ってることが知られたら私の姉としての顔が丸潰れだっつーの!!むしろ私がいじめられるわよ…」
お姉ちゃんに僕は自分が学校でいじめられていることを打ち明かして理解させようとしたが、全然理解されないどころか『いじめなんか論破しろ』と無茶苦茶なことを言ってくる。しかも、この人は自分のことしか考えていない…自分のためなら家族の意見を聞き入れない自己中だ。ちなみに、僕の身長は同い年の男子と比べても低いし5年前にお父さんとお母さんが離婚してお母さんのみの片親なのは事実である。
「とにかく、早く着替えて学校に行くわよ!そうしないと遅刻するんだから…ほらっ、ボサっとしないの!!」
「ううっ…やめて!」
「真弓、何をしてるの!?」
「ママ…」
「お母さああん!」
ちょうどその時、下の階からお母さんである岡田彰乃(おかだあきの)がやって来てお母さんの方へと飛び込む。お母さんは僕のことをいつも分かってくれる人で悪いことをしない限りは怒らなくてとても優しくていつもその優しさに甘えてしまう。
「あらあら、まーくんったら…真弓からまた怒られたの?もう、少しぐらいは優しくしなさいって何度も言ったでしょ?」
「違うの!ママ、聞いて…雅之が今日も学校に行きたくないって言ってるのよ?いじめられてるとか嘘までついて休もうとして…ママからも何とか言ってあげなよ。」
「まーくん、本当にクラスの子達からいじめられてるの?」
「うん…」
「そうなのね?よしよし、私も気づけなくてごめんなさい…もう大丈夫よ。」
お母さんは優しい声で励ましつつ僕の頭を撫でる。僕のことをいつも助けてくれてくれる優しいお母さん…昔から全く変わってないそんなお母さんが僕は大好きだ。
「ちょっ…ママ、雅之の嘘を信じるつもり!?何でこいつにばかり肩入れするのよ!」
「肩入れも何もまーくんは嘘をついてないからそれを信じただけよ?それと、真弓…貴方は自分の弟を嘘つき呼ばわりして恥ずかしくないの?さっきの話を少し聞いてたけど、自分がいじめられたくないから無理して学校に行かせるのはどうかと思うわよ?」
「いや、家族がどういう人間なのかってのは自分の学校での扱いにも影響するしいじめられてるからこそ登校して乗り越えられることってあるでしょ!?ママが学生時代だった大昔だってそうじゃない!長女だったママなら分かるでしょ?」
「ううん、分からないわね…下の弟や妹がどうなったところで自分は自分だから。それに大昔って私はまだ44で学生時代はそんな遠い昔じゃないしその当時でもそんな無理矢理なことはさせないわよ?そもそもそんな風潮は私の両親…貴方のおじいちゃんおばあちゃんの世代までの根性論なんだから。私をおばさん扱いするならまだ許すけど、おばあさん扱いしないでちょうだい?」
「ちっ、あーもうめんどくさい…分かったわよ!どうせ今回も私が悪いんでしょ?だったら素直に学校に行きますよーだ!ふんっ…」
そう言うとお姉ちゃんはイライラした様子で舌打ちをしてから部屋を出る。本当にこの人は僕の前だと怒ってばかりだ…もしもお母さんのように優しいお姉ちゃんだったら大好きだったと思うけどね。
「ごめんなさい…また真弓に怒られて嫌な思いをしたのよね。でも、安心して?あの子もあの子なりにまーくんのために動いているのよ。だから、嫌いにならないでね?もしも、また何か嫌なことをされたらいつでもお母さんに相談しなさい。」
「うん…ありがとう。」
「それで、早速本題に移るけど…本当に辛かったわよね?よしよし、まーくんはよく頑張ったわ。偉い偉い♪」
「お母さん…僕、もう学校に行きたくないよ。みんな僕の家族とか僕自身のことをバカにしてくるんだ…何も悪いことをしてないのに。」
「そうよね、まーくんは何も悪くないわよ?悪いのは全部お父さん。浮気をして借金もして暴力も振るって家族の幸せを奪ったあの人…大丈夫、学校に行きたくなかったら無理に行く必要もないわ。」
お母さんは優しい声で頭を撫でながら学校に無理して行く必要はないと言う。ちなみに、お父さんとお母さんの離婚の原因はお父さんにあるのだ…キャバクラで浮気をして4000万円の借金を作り、さらにお酒に酔った時はお母さんを殴ったり蹴ったりもしてそれらが決め手で裁判による離婚となり追い出されたお父さんは離れた土地で慰謝料、養育費の支払いに加えてキャバクラで作った借金の返済もしている。そんな残った僕達はお母さんが在宅の仕事をしながら株もやっていて養育費も加えて生活には困らない程度に稼いでいるのでいじめられたり、お姉ちゃんから怒られること以外は普通に過ごせている。
「お母さん…ありがとう。」
「もう、まーくんったら…そうだ、朝ごはんを食べ終わったら助けられなかったお詫びとしてお母さんがまーくんを幸せにしてあげる。」
「幸せ…何をするの?」
「それは朝ごはんを食べてからのお楽しみに。それまでお部屋の掃除をして待ってるわ…朝ごはんは机の上に置いてあるからそれを食べてね。」
「うん!」
そして、僕は下に降りてリビングで朝ごはんをレンジでチンしてから食べる。今日の朝ごはんのメニューは白ごはんにハムエッグと味噌汁…どれも僕が大好きなメニューだった。本当にお母さんのごはんも大好き!最高だよ♪
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朝ごはんを食べ終えてから歯磨きも終え、また僕は自分の部屋に戻る。そこにはお母さんの手によって綺麗な空間が広がっていてベッドの上で正座しているお母さんは笑顔で待っていた。
「おかえりなさい。どうかしら…お部屋、綺麗になった?」
「うん!ありがとう、お母さん…いつも助けられてばかりでごめんね。迷惑じゃない?」
「大丈夫よ。私はまーくんが笑顔になれるんだったら法律を破らない限り何でもするって前に約束したでしょ?だから、全然迷惑じゃないわ。そういうことで、ほら…お母さんの横に座りなさい。」
お母さんに促された僕は言われた通りにお母さんの横に座る。それにしても、お母さんの服からはラベンダーの香りがして心地良い…そして服の上からでも分かるぐらいにおっぱいが大きくてそれでいて細いところは細く、顔に関しても本当に40代かと思ってしまうぐらいに綺麗だ。見た感じ僕のお姉ちゃんのお姉ちゃんと言われても違和感はないぐらいかな?
「良い子。本当にまーくんは可愛いわね…赤ちゃんの時からずっと♪」
「ねえ、お母さん…これから何をするの?」
「それはね、凄く気持ち良いことなの。これをされたらまーくんは止められなくなっちゃうかも…まずは目を閉じて?」
「うん…んんっ!?」
言われた通りに目を閉じると口に何か柔らかいものが重なって、お母さんの息継ぎも聞こえながらちゅっちゅと音が聞こえる…驚いて目を開けてみたら、なんとお母さんは僕の口にドラマのようなキスをしていたのだった。
「ちゅっ、ちゅっ…もう、目を開けたらダメじゃない。」
「えっ、でも…」
「何も気にしなくて大丈夫よ?まーくんは私の言うことを信じて目を閉じていれば良いから…」
「う、うん。」
「良い子、続きするわね…今度は大人なキスをしてあげる。んんっ、ちゅっ、ちゅっ、じゅる…れろぉ♪」
僕がまた目を閉じるとお母さんはまたキスを始めてきて舌を口の中に入れてきて舐めてくる。これが大人のキスなんだな…ただでさえ自分のお母さんとやってることで変な気持ちになるのにさらにおかしくなりそうだ。
「ちゅっ、ちゅる、ちゅるる…好きよ。ちゅっ、じゅる…まーくんのこと、大好き。」
それからもお母さんはさらにキスを続ける。僕はこれまでに赤ちゃんの時かそれに近い小さい時ぐらいによくお母さんから頬っぺたにキスをされていたことは薄っすらと覚えているけど、恋愛要素のあるドラマとかアニメとかのような口へのキスはされたことがない。つまり、これは僕のファーストキスなのだ…本来だったら自分と同い年ぐらいの女の子が理想ではあったけど、いじめられて不登校になってしまう弱い僕にそんな相手はできないだろうな。
(ダメだ、これ以上されたらおかしくなるし息ができない!)
「ちゅっ、じゅるる…あら、苦しそう。もう息切れしちゃったの?」
「ごめんなさい。」
「大丈夫よ…怒ってないからそんなに暗い顔をしないの。それで、お母さんとのファーストキスはどうだった?私は久しぶりのキスだったから少し興奮しちゃったけど…興奮してくれたかな?」
「うん。凄く柔らかくて、激しくて…胸のドキドキが早くなったよ。」
「そうなんだ…嬉しい。ねえ、まーくん…折角だしこのままお母さんとセックスをしてみない?」
「セッ…クス?」
僕はお母さんの言っている言葉の意味が理解できずに聞き返してしまう。"セックス"…それもキスと同じで僕が気持ち良くなれることなのだろうか?キスで幸せになる人はドラマとかアニメとかで観たことがあるけど、そのセックスということでも気持ち良くなれるのかは色んなことを勉強してきた僕でもよく分からない。
「そうよ…セックス、今からお母さんとまーくんは一つになるの。一つなった男女は気持ち良くなってしまい溶けちゃってこれを知ったまーくんはセックスを止められない体になってしまう。そんなことをお母さんとしちゃいましょう?ただ、今日起きたことはまーくんとお母さんだけの秘密ね。」
「分かった…それで、一つになるってどんな感じ?」
「もう、そんなに焦らないの…その前に下準備をまーくんにしてもらうから服を脱ぐわね。」
そう言うとお母さんはエプロンを脱いでから白のTシャツとスカートも脱いで下着姿となる。肌は44歳と思えないぐらいに綺麗でブラジャーに包まれてるおっぱいは少し垂れているけど大きくて形は整っている。さらに、お腹もくびれていてまるで水着とか下着で写真を撮っている女優さんのようにも思えてしまう。
「お母さんの下着姿はどう…似合ってる?」
「う、うん…とっても。」
「嬉しい。正直なまーくんにはおっぱいも見せてあげるわね…」
そして、お母さんが白のブラジャーを外すと大きくて形の整ったおっぱいが全部顔を出す。それを飲んでいた赤ちゃんの時に見たことはあってもまだその時にはおっぱいは飲み物としか意識してなかった。こうやって今となっては見るのはちょっと恥ずかしいけど、見たら興奮してしまう。
「ほら、まーくんが大好きなお母さんのおっぱいよ。赤ちゃんの時に吸っていたもの…それを今から触ってもらえるかしら?それで気持ち良くしてくれたらご褒美にセックスの本番をさせてあげる。ねっ…だから、今はお母さんのおっぱいを愛して?」
お母さんからそう言われた僕は言う通りにおっぱいへと手を伸ばしてそれにまずは軽く触る。こういうことはしたことがなかったからどんな感じなのかは分からなかったけど、とにかくマッサージするように揉んでみた。
「ああん、はあっ…まーくんの手がおっぱいを触ってるぅ!やああっ…ねえ、お母さんのおっぱいは柔らかい?」
「うん。まるでマシュマロみたい…」
「そうでしょ?ああんっ…これが女の人の柔らかい感触。しっかりと覚えていてね?はあっ、ああんっ♪」
僕は手に伝わる独特な柔らかさが癖になっておっぱいを揉む手が止まらない。女の人ってこんなにも柔らかいんだな…お母さんのが大きいとしてもこれを覚えたらもうおっぱい以外のことが考えられなくなってしまいそうで怖い。しかも、お母さんはおっぱいを触られるたびに甘い声を出していてまるで動物の鳴き声のようだ。
「ああんっ、はあっ…上手ぅ、まーくんのプレイが上手でお母さん、イケない気持ちになっちゃうぅ!ああっ、やあっ…ねえ、触るだけじゃなくてこのまま吸ってぇ?ああんっ、赤ちゃんに戻ったような感じで…はぁんっ、ミルクは出ないけどおっぱい飲んでぇ!はああっ♪」
「お母さん…!」
興奮したお母さんは僕におっぱいを吸ってほしいとお願いしてくる。ここまで言われたら止まるにも止まれない…僕は赤ちゃんの頃を思い出しながらピンク色の乳首にしゃぶりつく。とあるお笑いのネタで乳首は敏感なところだと学んだけど、お母さんのここも敏感なのだろうか?とりあえず、そのまま吸ってみた。
「ひゃああっ、ああんっ…まーくんの舌が乳首に絡んでぇ、はああっ、やぁんっ♪」
(やっぱり、お母さんも乳首は敏感なんだ…もっと気持ち良くなってもらいたいからもっとしよう!)
「はああっ、ああんっ…そんなにお母さんのおっぱいが好きなのね?ああっ、はああっ…可愛い子。ひゃあんっ♪」
お母さんの気持ち良さそうな声を聞きながら僕はとにかく乳首を吸い続ける。赤ちゃんの時におっぱいを飲まれていた時もこんな感じだったのかな?そんな想像をしているとさらに興奮が抑えられなくなってしまう…僕でこんなにも感じるお母さんがとにかくエッチだ。
「ああっ、はあっ…ダメ、これ以上されたらお母さん…おかしくなっちゃうから。ああんっ、一旦ストップして…はああっ!」
僕はお母さんの言うことを聞いておっぱいから一旦離れることにした。まだ吸っていたかったけど、お母さんからストップと言われたらもう止まるしかない。
「もう、まーくんの舌が気持ち良すぎてイッちゃうところだったわ…本当に上手なんだから。」
「そ、そうかな…」
「ええ。でも、お母さんはまーくんのおちんちんで気持ち良くなりたいな…ズボンとパンツを脱がせるから力を抜いて?」
そう言われた僕はお母さんからズボンとパンツを脱がされる。僕のおちんちんはさっきからずっと大きくなっていて体は座っていてもここだけ起立している感じだ。
「まーくんのおちんちん、大きいわね…こんなにも立派になっちゃって。毛も生えてきてサイズも大人じゃない?そんなおちんちんの皮をまず剥いて…はーい、これで大人おちんちんになったわよ?」
お母さんは僕のおちんちんを手で握ってから皮を剥く。大人のおちんちんは離婚して離れていったお父さんのをお風呂で見たことがあったけど、まさにそれと同じになった。
「それじゃあ、お母さんもパンツを脱ぐわね?」
僕の皮を剥いてからお母さんは唯一履いているパンツも脱いで裸になる。お母さんの裸を見るのはもう何年ぶりのことだろうか…最後に見た時と比べても1つだけ除いてほぼ変わらない。
「あれ、お母さん…お股のお髭がないよ?」
「ここ?ええ、離婚した後にすぐ脱毛したの。その時にはもうお母さんとは入ってなかったから知らないわよね…それで、今のお母さんのおまんこはツルツルなのよ?」
「おま…んこ?」
「ええ、お股のことを言うの。女の人の大事なところ…今からこの中にまーくんのおちんちんが入るのよ?」
お母さんは脱毛して毛の生えていないおまんこを僕に見せつける。お父さんと離婚して入るお金が増えてからは本当に美容のあらゆることに力を入れるようになった…だから44歳でも綺麗なのも納得がいく。お姉ちゃんも並べば3人姉弟とも言われるぐらいだ…
「ここに…僕のが?」
「そうよ?とりあえず、今回はお母さんが上になるからまーくんはそのまま仰向けになってね…まーくんの初めて、お母さんに頂戴♪」
そう言われた僕は言われた通りに仰向けになり、お母さんはおちんちんの上に乗っておまんこに押し当てる。いつもと違ってエッチなお母さんは初めて見たけど、離婚してしまったお父さんと結婚する前もこんな感じでラブラブだったのかなって思う。
「んんっ、ああっ…まーくんのおちんちん、入ってきたぁ♪」
お母さんがそのまま腰を下ろすとおちんちんはお母さんのおまんこの中へと吸い込まれていった。これが女の人の中なんだな…温かくてヌルヌルしている。
「ああんっ、はあっ…全部、入ったわ。はぁんっ…お母さんのおまんこの中は気持ち良い?」
「うん…良い、気持ち良いよ。」
「嬉しい…これが女の人の気持ち良さなのよ?しっかりと覚えておいてね。ああんっ…お母さんも気持ち良くて、はあっ!まーくんのおちんちんが子宮の深くに届いて…ああんっ、もう我慢できないから動くわね?行くよ…はあっ、ああっ♪」
そんな感じでお母さんは腰を上下に動かす。僕のおちんちんはお母さんのおまんこの中を出たり入ったりしていく…こうやって動く度におまんこはキュンキュンと締めつけてきて温かい感覚に包まれる。これがセックスというものなんだな…凄く気持ち良い。
「ああんっ、はあっ…全部入ったわ。これでまーくんは晴れて童貞卒業よ。はぁんっ…」
「どう…てい?」
「ああんっ…そう、童貞。はあっ…今までセックスをしていない男の子のことを言うのよ。これでまーくんもエッチを経験した立派な大人になれたわ…おめでとう♪」
「う、うん…何だかよく分からないけど、大人になれたのなら嬉しいかも。」
「ああっ、はああっ…お母さんもまーくんが大人になって嬉しい!やあっ…だけど、大人になってもまーくんはお母さんの可愛い可愛い息子だから、ずっと一緒よ?ああんっ、はぁんっ♪」
お母さんは気持ち良い声を出しながら『ずっと一緒』だと宣言する。お母さんは僕に対していつも優しくてお姉ちゃんがいる中でもこんなにも好きでいてくれるからとても大好きだ…この先に同い年のみんなは反抗期が来ると思うけど、僕はこんなにも面倒を見てくれるお母さんを嫌いになることなんて考えられない。
(もうダメ…僕、何か出そう!お母さんのおしっことは違う何かが出ちゃうよぉ!!)
「はああっ、ああっ…まーくんのおちんちんがピクピク震えてるぅ!もう出ちゃうの?ああんっ…良いわよ、このままお母さん…ママのおまんこの中にぃ…沢山中出ししてぇ!ああっ♪」
「おかあ…さん!」
「ねえ、まーくん…私のことをママって呼んでぇ!小さい時のようにママって…はぁんっ、あああっ!」
「ママ、もう我慢できないよ!何か出ちゃいそう…」
「良いわよ…ママが全部受け止めてあげるから。大好きなまーくんのなら何でも受け入れてあげる!だから、我慢せずにたっぷり出しちゃいなさい?ああんっ、はあっ♪」
「ママ、もう出すね…」
「ああっ、ひゃああっ…ああっ、はあっ!もうダメ、ママもイくぅ!大好きな息子のおちんちんでイッちゃうぅ!ああっ、はああああっ♪」
そして、お母さん…ママは高い声を出して背中を反らして気持ち良くなった。僕のおちんちんもママのおまんこの中で何か出たような感じがして力が抜けていく。
「ああんっ…まだ出てる。まーくんのおちんちんから出る精液が止まらないよぉ!はああっ…」
「せい…えき?」
「そう…精液、男の人がセックスとかの気持ち良いことをした時に出す白い液体のことよ。おしっこと同じところから出るんだけど、この様子だとどうやら精液を出すこと自体も初めてのようね…どうだった、私のおまんこは?」
「よく分からない…だけど、セックスが終わった後は体がフワフワしてるような気がして気持ち良かったよ。」
「そう。まーくんにとって最高の初体験になって良かったわ…もしかしたら赤ちゃんができちゃったかも?」
「えっ、赤ちゃん!?」
「そうだった…言い忘れていたけど、セックスというのは赤ちゃんを作る行為のことを言うのよ?つまり、まーくんとママの子供ができちゃうかもしれないわね♪」
「あっ、えっ…嘘!?」
その時、僕は思わず驚いてしまい離婚したお父さんから言われたことを思い出した。小さい時にとあるドラマを観て、その中のワンシーンで中学生が子供を作ってしまったというシーンがあって一緒に観ていたお父さんから『子供を作るということはかなりの責任を要すること。雅之は子供のうちからそんな責任を背負うような馬鹿な真似はするんじゃないぞ!』と言われていた…その約束を破るならまだしもそれをママに仕掛けられたとはいえやってしまうとは。
「ふふっ、顔が青くなっちゃって。大丈夫よ?今日は子供ができない安全な日だから…まーくんったら動揺していて可愛いわね。」
「良かった…もう、変なことを言わないでよ!」
「だって…まーくんって素直で可愛いからちょっと意地悪をしたくなっちゃうんだもん。仕方ないでしょ?」
ママはいたずらっ子みたいな笑顔を見せる。こうやってたまに見せる子供らしさがあるからいつまでも見た目だけじゃなくて中身も若くいれるんだなと思ってしまう。
「でも、まーくんのことは本当に大好きだからいつの日かは赤ちゃんを産むのも悪くないかも…まーくんはママのこと大好きでしょ?」
「えっ、まあ…大好きだけど。」
「もう、顔が赤くなっちゃって…本当に可愛い子。とりあえず、今日からはママと一緒に過ごしましょうね…学校に行く必要も何もないわ。勉強だって教えるし、ごはんも何もかも買ってあげる…だから、ママの彼氏になって?」
ママは繋がったまま僕に『彼氏になって』とお願いしてくる。彼氏になるも何も僕は息子だからそんな関係になれるのは無理だ…でも、子供を作るセックスをしちゃったからもう逃げるにしても今さらだからね。
「うん、僕で良かったらママの彼氏になるよ。僕がお父さんの分まで幸せにするから…僕と付き合ってください。」
「ありがとう。まーくん、大好き…ちゅっ、ちゅっ♪」
そして、僕はママのお願いを受け入れることに…それからはキスをされるだけされて離れてからはお掃除もしてもらった。僕とママの禁断の恋…正直な話をすると血の繋がったママとこうなるのは良くないと思ってるけど、ママは僕のことを愛していて僕も愛してるしセックスまでしたからもうどんなに逃げても逃げられない。嬉しさ半分、責任半分かな?とにかく、これからもよろしくね…世界一大好きな僕のママ。
岡田雅之(おかだまさゆき)
CV:村瀬歩
身長:151cm
体重:43kg
誕生日:7月9日
年齢:満13歳
この物語の主人公である中学1年生の少年。学校でいじめを受けたことが切欠で引きこもりになってしまう…母親である彰乃のことは世界一大好きで相手も同じぐらい愛していて相思相愛。姉の真弓とは昔は仲良かったが、あることが切欠で仲が悪くなってしまった。
岡田彰乃(おかだあきの)
CV:井上喜久子
身長:167cm
体重:??
誕生日:9月25日
年齢:満45歳(現時点で44歳)
真弓と雅之の母親。離婚してシングルマザーになってからは元夫からの慰謝料と養育費並びに株や在宅の仕事で子供達を育てている。そんな彼女は雅之のことを『まーくん』と呼んで溺愛していて、彼の辛さを忘れさせようと禁断のセックスをした末に禁断の恋を実らせてしまう…
岡田真弓(おかだまゆみ)
CV:木村千咲
身長:160cm
体重:??
誕生日:5月13日
年齢:満18歳(物語開始時も同じ)
雅之の5つ上の姉。昔は雅之のことを彰乃と同じぐらい愛していたが、あることを切欠としてツンツンするようになってしまった…彼女も不器用ながら雅之を助けようとはしているが、いつも空回りして彰乃から叱られてしまう。そんな真弓もいつの日か雅之に自分の想いが昔のように伝わってほしいと心から思っている。
この3人が繰り広げる禁断の恋物語…どうぞお気に入り登録、高評価、感想の3点セットをして次回もお楽しみに!