※この作品はR-18です。

恋人はママとお姉ちゃん   作:寿垣遥生

3 / 4
不定期覚悟なのに比較的早めの3話完成。今回は予告通り真弓に大きな動きが見られます!これでタグの要素は全部揃うかな?(まだブラコン、シスコンは未回収)

今回もよろしくお願いします!


お姉ちゃん参戦!

side雅之

 

「ああんっ、はあっ、やああっ…まーくん、まーくぅん♪」

 

 ママと初めてのセックスをして禁断の恋が始まった日から今日でちょうど1週間、僕はいつものように勉強をした後に『ご褒美』としてママとセックスをしている。あの日から僕はもうママとエッチなことをすることが大きな楽しみになっていてママと二人きりの時だけじゃなくてお姉ちゃんが寝た後にも声を抑えてまでやってきた…それぐらいにママとのこういう時間が楽しみで仕方ないんだよね。今回は体を触りあってからやっていたのでどっちも何も着ていない全裸でしている。本来のセックスはこんな感じだってママから教えてもらったんだよ!

 

「ママ、僕…ママのこと大好きだよ!」

 

「ええ、ママもまーくんのこと大好きぃ!!ああっ、はあっ、やああんっ…」

 

 僕はママにどれだけ愛しているのかを言葉と腰の動きでぶつけた。この激しい動きでママのおっぱいは形が歪むぐらいプリンのように揺れる…僕の腰振りはこの1週間でかなり強くなったんじゃないかな?ここまで激しくて深くまで押し込めるようになり、この先ママを気持ち良くしていける自信がついてきた。

 

「はあっ、ああんっ…ママ、もうイッちゃう!まーくんもママのおまんこに中出ししてぇ♪」

 

「ママ、ママ…えっ!?」

 

「ちょっ…ママ、雅之!私の部屋で何をしてるの!?」

 

 これから射精のタイミングを迎えようとしたその時…お部屋の中にお姉ちゃんが入ってきて驚きのあまり射精の気配が引いてしまう。そう、僕達がセックスをしていた部屋というのはお姉ちゃんのお部屋なんだよね…どうしてここにしたのかと言うとママがお姉ちゃんのお部屋の片付けやお掃除をしたついでに『ここでしよう?』って言われたからしたという流れだったんだ。まさか部活がお休みな上にお友達を連れて来るとは思わなかった…後ろにいるお姉ちゃんのお友達はどん引きである。

 

「あら、真弓…おかえりなさい。」

 

「『おかえりなさい』じゃないわよ!?こんな明るい時間帯からこんなことすることもアウトだし、血の繋がった家族同士でこれもアウトでしょうが!」

 

「ごめん、真弓…私、帰るわ。なんか見てはいけないものを見てしまったし…じゃあね。」

 

「あっ、ちょっ…これは違うの!家族が勝手に起こした事故だからぁ〜!!」

 

 お姉ちゃんは必死にお友達を止めようとする。しかし、お友達は足を止めることなく家から出て行ってしまった…普段は強気なお姉ちゃんが情けなく止めに行くところは笑いかけてしまったけど、ここは我慢した。

 

「お友達は帰っちゃったの?なんかごめんなさいね…」

 

「もう最悪。特に…ふんっ!!」

 

「あいたっ!?」

 

 お姉ちゃんがお部屋に戻ってきたその時、お姉ちゃんは僕の頬にビンタをしてきた。あまりの勢いにベッドから転げ落ちて背中を打ってしまう。

 

「あんたのせいよ!あんたがママとセックスをするという愚行をするから友達から逃げられたじゃないの!!プロのバスケチームである東京チェリーズから既に内定を貰ってるのにこれで内定取り消しになり人間関係もぶち壊しになったらどう責任取るのよ!?」

 

 それからもお姉ちゃんは馬乗りになって僕に左右でビンタを続けていく。実はお姉ちゃんは高2のウィンターカップ終了時点で女子バスケットボールのプロチームである東京チェリーズと仮契約を結び内定を貰うほどの選手でもある…お姉ちゃんには少し悪いことをしちゃったかもしれないけど、叩かれ続けるのは普通に痛い。

 

「痛い、痛いよぉ…もうやめて!」

 

「うるさい!私の心の痛みは殴られてる雅之の痛みの100倍よ!?不登校でスポーツもろくにしたことがないあんたには分からないでしょうね!!」

 

「真弓、やめなさい!まーくんは何も悪くないわ…悪いのは全部私だから。セックスをしようと誘ったのも私よ!殴るなら私を殴りなさい!!」

 

 ママは僕を殴り続けるお姉ちゃんに対して大きな声で止めるように叫ぶ。そして、自分が誘ったということをお姉ちゃんに打ち明けるとお姉ちゃんは殴ることを一旦やめた。

 

「いやいや、何を言ってるの?雅之に言わされてるだけでしょ…あんな感じで襲われてた状況でママから誘ってたのは無理あるって!」

 

「本当よ?今まで内緒にしてたけど、実は私ね…まーくんとお付き合いしてるの。もちろん、さっき貴方が見てたようなセックスも毎日のように勉強を教えた後にご褒美としてやってたわ…まーくんは私の息子であり彼氏でもあるの。分かってくれるかしら?」

 

「えっ、もう訳が分からないんだけど…雅之がママの彼氏?いやいや、雅之はママの息子でどんなに大好きだとしても血の繋がった家族でしょ。こんなの近親相姦じゃない!何を考えてるの!?」

 

 お姉ちゃんはママからのカミングアウトに驚きママに対しても怒る。僕達はもう夢中になってて何が普通なのかは分からなくなってしまったけど、本来は家族同士でこんな関係になるのはいけないこと…それをまだお姉ちゃんは分かっていたみたいだ。

 

「確かに近親相姦なのは認めるわ…だけど、この原因を作ったのは真弓でもあるのよ?貴方がただでさえ学校でいじめられてるまーくんに酷いことを言ったり暴力を振るったりしてオアシスとなるべき家でも辛い思いをさせていたから、それを救うにはエッチなことしかないと私は思ったの。それに、私はまーくんが何よりも大好きだったから…我慢できなかったのよ。」

 

「それで結局私は悪者なのね?超だるっ…とりあえず近くのスタバで宿題してくるから戻ってくるまでに夜ごはんの準備をしといて。それじゃあ…」

 

「待って!こうやって禁断の恋愛関係もバレたことだし、真弓も共犯になってまーくんとエッチなことしない?」

 

 お姉ちゃんが荷物を持って近所のスタバに行こうとしたその時、ママがお姉ちゃんを呼び止めて一緒にしないかと誘う。僕としては今のお姉ちゃんとするのは怖い面もあるけど、まだ僕はお姉ちゃんに対して好きな気持ちはまだあるから少しはしてみたいと思っている。

 

「はあっ、何言ってるの!?私が雅之と?いやいや、マザコンで不登校でひ弱な気持ち悪い愚弟とするわけないじゃん。しかも、ママってまた呼ぶようになってるからもっと気持ち悪い…そんなのとエッチするぐらいだったら死んだ方がマシよ!」

 

「そんなことを言うんだ…私にいつも自慢している彼氏がどれだけ(エッチが)上手いのかは知らないけど、まーくんはとても上手なのよ?エッチを審査するという意味でも少しだけ付き合いなさい♪」

 

「そうなの?まあ、弟が相手だから浮気にはならないしママがそこまで言うんだったら…」

 

 そう言うとお姉ちゃんは渋々ながら荷物を置いてからベッドの上に座る。それと同時に僕もベッドの上に戻ってからお姉ちゃんと向き合う…普段のお姉ちゃんは僕に対して強気だけど、ママの言うことは何だかんだで素直に聞いてくれる。だから、お姉ちゃんがツンツンするようになってからはママがいつも間に入ってくれて喧嘩とかも何とかしてくれたんだ。

 

「とりあえず、あんたのエッチが気持ち良いかどうかこの私が審査してあげる…勘違いしないでよね?決して雅之のことが好きだからやってるとかじゃないから。これはあんたのことを試すだけであって本気にならないこと…分かった?」

 

「う、うん…」

 

「はいはい、そんな強がらないの…服を脱がせるから力抜いて?」

 

「えっ?ママ…服ぐらい自分で脱げるから!」

 

 お姉ちゃんがツンツンしているとママが後ろからお姉ちゃんの制服を脱がせる。まずはブレザーからでそこからリボンも外してワイシャツのボタンを外してこれも脱がせた…さらにはスカートのホックも外してからそれを下ろし、あっという間に下着姿に。ブラジャーもパンツも共に白…ママはよく黒の下着を身につけているけど、真っ白な下着もエッチだなと思う。

 

「あんまりジロジロ見ないでよね?気持ち悪い。」

 

「しかし、真弓も随分とエッチな体つきになったのね…やっぱり遺伝なのかしら?」

 

「もう、そんなことを雅之の前で言わないでよ!」

 

「そこは私の娘であることを喜ぶところでしょ。ほら…貴方の下着姿を見てまーくんのおちんちんがさらに勃起しちゃってるわよ?我慢汁まで出ちゃってる♪」

 

「本当だ…って、この変態!実の姉の下着姿を見て興奮するとかマジで終わってるわ。まあ、あんたはそれ以前に今年で45歳になる実の母親の裸でも興奮してるから終わってるどころかもう色々と死んでるわね…」

 

「失礼ね…私はもう年齢はアレだけど、結構みんなからは若く見られてるのよ?それはそうとまーくん…まーくんはエッチをしたいと思ってる真弓お姉ちゃんに何をしたいのかな?大丈夫、もしもこの子が怒ったとしてもママが許可を出してるから。遠慮なく言ってみて♪」

 

「ママ!?私はエッチをしたいなんて一言も…!」

 

「僕、おっぱい…触りたいな。」

 

「…って、あんたは少し遠慮を覚えなさいよ!!」

 

「それじゃあ、まずはブラジャーを外してあげるわね?」

 

 僕が『おっぱいを触りたい』とお願いしたらママがお姉ちゃんのブラジャーを外す。ホックを外してからそれを剥がしていくとそこにはママよりはやや小さくても世間的には大きくてママよりも張りがある(ママは流石に年齢もあって少し垂れている)おっぱいが全部出てきた。最後にお風呂に入った時はまだ膨らみかけで小さかったけど、しばらく見ない間にこんなにもなってたんだな…

 

「お姉ちゃんのおっぱい、大きい…」

 

「バカ、見せ物じゃないっての…凄く恥ずかしいんだからね?」

 

「それにしても、真弓とはしばらくお風呂には入ってなかったけど…随分とおっぱいが大きくなったじゃないの。ウチの家系は妹達もお母さんもおばあちゃんも巨乳だったからその遺伝ね。アイツの家系の女はみんな貧乳だったからあっちに似なくて良かったわ…」

 

「しれっとパパの家系をディスるのね。まあ、とにかく…触りたかったらとっとと触りなさいよ!私の彼氏より上手いかどうかあんたを試してあげる。部活や恋や勉強に忙しいこの私に感謝しなさいよね!」

 

 お姉ちゃんは顔を赤くしながらもおっぱいを触りやすい体勢を作ってから僕が触り始めるのを待つ。とりあえず、言われた通りにまずはおっぱいに軽く手を重ねてみると心臓のドキドキが右手に伝わってきた…強がっていても本当は緊張してるんだな。そんなお姉ちゃんのおっぱいを掴んでからマッサージをするように揉み始める。

 

「ああっ、はあっ、やぁんっ…あんたってこんな感じでママのおっぱいを触ってるの?はぁんっ、あんたのことを何でも肯定してくれるママだからわざと気持ち良いふりして喘いでると思うけど、私から言わせればまだまだね!はあっ♪」

 

 お姉ちゃんは気持ち良さそうな声を出してはいるけど、素直にならず気持ち良いことを認めようとしない。それぐらいにお姉ちゃんが自慢する彼氏さんってエッチなことをするのが上手なのだろうか…僕は反対の手で反対のおっぱいに手を伸ばし、そっちも揉んでいく。

 

「はぁんっ、やあっ…両方のおっぱいを、揉むのね?ひゃあっ、ああっ…本当に単純。片方でダメなら両方やるとか猿でも考えることなのに…ひゃあっ、本当に頭悪いとしか言えないわ。ああっ、はぁんっ♪」

 

「真弓ったら強がっちゃって…本当はまーくんの手が気持ち良くて仕方ないんでしょ?沢山エッチをした私も凄いと思ったんだから貴方も同じじゃないとおかしいはずだから素直になった方が良いわよ?」

 

「ああんっ、はあっ…全然気持ち良くない!やぁんっ、私の彼氏の方がもう最高なんだもん!!ひゃあっ、ああっ…こんなお粗末で子供な手つきで気持ち良くなるなんてありえないんだからぁ!」

 

 ママから素直になるようにと言われたお姉ちゃん…しかし、それでも自分に素直になることはなく認めようとはしない。心臓のドキドキは早くなって嬉しそうなのに…どうしてここまでツンツンしてるんだろうか?

 

「はあっ、ああっ…ほら、何をぽけーっとしてるの!?私を気持ち良くしたいのならもっとやって私を満たしてみなさいよ!このマザコン野郎!!」

 

「分かった…やるよ。」

 

「えっ、あっ…こらっ、何を!?」

 

 お姉ちゃんから挑発された僕はお姉ちゃんのことを押し倒してあの時のママへやったことのように右のおっぱいを吸ってて、同時に反対の手で反対のおっぱいを揉んでいく。これはママにはしなかったけど、お姉ちゃんを素直にするにはこれしかないと思う。

 

「ひゃあっ、ああんっ…マザコン変態弟が私の、私のぉ…はぁんっ、おっぱいに吸い付いてるぅ!はぁんっ、やぁっ…もう、バカぁ、そこまでしろとは言ってないでしょうが!あああっ、はあっ♪」

 

(お姉ちゃん、凄く気持ち良さそうにしてる…もっとしたら素直になってくれるかな?)

 

 僕はお姉ちゃんが素直になるようにもっと強く乳首を吸って反対のおっぱいを激しく揉む。ここまですればどんなに強がりなお姉ちゃんでも我慢できないだろう…ママでさえおっぱいを触られただけで気持ち良くなるんだからお姉ちゃんもそうでないとおかしいはず。

 

「ああっ、はああんっ…取れちゃう、乳首が取れちゃうぅ!はあっ、ああっ…おっぱいはもうやめてぇ!!ふああっ、ああっ、ひゃああっ♪」

 

「真弓も流石にまーくんのおっぱい攻めには耐えられないようね…このまま素直になってイッちゃっても良いわよ?」

 

「ああっ、嫌だ…イキたくない!こんな愚弟からイカされるなんて、そんな屈辱…嫌だぁ!はあっ、やあっ…ああんっ、はあああああっ♪」

 

 そして、お姉ちゃんは背中を弓のように反ってからママが気持ち良くなった時と同じ声を出してぐったりする。どうやらお口は素直じゃなくても体は素直だったみたいだ…強がりなお姉ちゃんに勝つことができて嬉しい。

 

「イッちゃった…彼氏持ちの真弓を堕とすなんて大したものね。」

 

「はあっ、はあっ…この私が弟でイくなんて。」

 

「お姉ちゃん…続き、しても良い?」

 

「えっ!?こ、こらっ…勝手なことをするなって!手をパンツから離しなさい!!これ以上は…」

 

 我慢ができなくなった僕はお姉ちゃんの白のパンツに手をかけて脱がせる。今の僕はお姉ちゃんとセックスをしたくて仕方がない…抑えるにも抑えられないこの気持ちをぶつけたいんだ。そして、お股を広げるとお姉ちゃんのおまんこが顔を出す。

 

「お姉ちゃんのおまんこ、凄く毛が生えてる…ジャングルみたい。」

 

「バカ、ジャングルとか言うなぁ…」

 

「まーくん、おまんこの毛が生えてる人にジャングルとか言ったらダメよ?真弓お姉ちゃんはバスケの練習やお勉強や恋で忙しくてここをお手入れする時間がなかったんだから…そうよね?」

 

「そ、そうよ!色々忙しかったからお手入れする時間がなかっただけだし…あんたはパイパンのママと比較してるからそんなことが言えるのよ!これが女の人の標準なんだからね?」

 

 お姉ちゃんはおまんこの毛のことを言われて僕に顔を赤くして怒る。言われてみればママも昔はここに毛が生えていたからお姉ちゃんの言いたいことも分かるけど、彼氏さんの前でおまんこを見せることがあるのならママのようにお手入れする必要もあるのではないかと疑問に思ってしまう。とにかく、お姉ちゃんのおまんこを見た僕はもうおちんちんを入れたくて仕方なくなった。

 

「お姉ちゃん…入れるよ。」

 

「入れ…る?いやいや、待って!本気なの!?私達、血の繋がった姉弟なのよ?あんたはママともうしてしまったから感覚が麻痺してると思うけど…分かってるでしょうね!?」

 

「何を拒んでるの?貴方、彼氏といつもセックスをしてるんでしょ…今から怖がるなんておかしいわよ?」

 

「いや、だって私…ああっ、いやああああああっ!!」

 

 僕がお姉ちゃんのおまんこの中におちんちんを突っ込むとお姉ちゃんは痛そうな顔をしてから苦しそうな声を出す。お姉ちゃんは雰囲気からしてエッチなことに慣れてそうだからセックスもしてるはず…なのに、まるでセックスに慣れてないような反応をしている。

 

「ああっ、はあっ!痛っ、これがあんたのおちんちん…深くまで入ってるぅ!!」

 

「えっ、真弓…どうしておまんこから血が出てるの!?もしかして貴方…本当は?」

 

「違う。ああっ、これは雅之のおちんちんがでかすぎるから中が傷ついて…バカぁ、おちんちんでかすぎよぉ。」

 

 ママはお姉ちゃんのおまんこから血が出てることから何かを察して質問しようとするけど、お姉ちゃんは誤魔化そうとしてるのか言い訳みたいな理由を言ってきた。お姉ちゃんって焦ってる時は大体嘘をついてる時なんだよね…

 

「とりあえず、その痛みを僕が消してあげる…行くよ!」

 

「待って!今動いたら、私…ああっ、やぁんっ、はあっ♪」

 

 お姉ちゃんは何かを言いかけたけど、僕はお姉ちゃんを気持ち良くしようと腰を動かして痛みを消そうとした。お姉ちゃんのおまんこはもう濡れていて凄くヌルヌルしていておちんちんを突っ込むとギュッと締めつけてくる。ママのおまんこは優しく包み込む感じでお姉ちゃんのおまんこはおちんちんを食べるような勢いで強く抱きしめられるような感じだ。

 

「ああんっ、やぁんっ…いきなり、激しい!はあっ、そんな風にされたら…ひゃあんっ、中が壊れちゃうぅ!!はあっ、やぁんっ♪」

 

「もう、真弓ったら…まるで初めてのセックスみたいなリアクションじゃないの。まーくんももうセックスに夢中になっちゃって…こうして大人になる2人を見てると母親として誇らしく感じるわね。」

 

「ああんっ、やあっ、はああっ…ちょっ、ママ!ひゃあっ、見守ってないで早くこの変態弟を止めてよ!!ああっ、ふああっ…このままだと私、おかしくなっちゃうぅ♪」

 

「だったら、そのままおかしくなっちゃいなさい…私がその手助けをしてあげる。」

 

「えっ、ママ…何を、あああっ!おちんちんで突かれながらおっぱい、触らないでぇ♪」

 

 するとママはセックス中のお姉ちゃんのおっぱいをいきなり揉み始めた。僕からはおちんちんで突かれ、ママからはおっぱいを触られ二重の気持ち良いことがお姉ちゃんに襲いかかる。

 

「どうかしら、こうやってダブルで攻められたら素直になれるでしょ?ほら、素直にまーくんに『気持ち良い』と言ってみなさい…」

 

「ひゃあっ、ああんっ、はああっ…嫌だぁ、こんなクソみたいなマザコンの弟なんかでイッたらお嫁に行けなくなっちゃうぅ!はぁんっ、こんなの認めたくない!やあんっ、まだ彼氏とはエッチをしたことないのにぃ…」

 

「「えっ?」」

 

 その時、お姉ちゃんの反応に僕とママは思わず驚いてしまった。さっきまで彼氏さんとは沢山エッチなことをしてることを自慢していたのに…あの焦り方から怪しいとは思ってたけど、やっぱり嘘だったんだ。つまり、お姉ちゃんはエッチなことをされるのは初めてだったということになる…どこまでしたのかは不明だけど。

 

「真弓、やっぱり貴方…」

 

「ああっ、違う…違うから!はあっ、ああんっ…おっぱいもおまんこも気持ち良いから頭がおかしくなって変なことを言っただけなのぉ!!はぁんっ、やあっ♪」

 

「まあ、腑に落ちないところもあるけど気持ち良いことは素直に認めるのね…まーくん、ご褒美としてこのまま真弓お姉ちゃんをイかせちゃってくれる?」

 

「うん、ママ…お姉ちゃん、僕とママがすぐにイかせてあげるからね!」

 

「いや…待って!もう私、あんたのことをいじめたりしないから…ああっ、許してぇ!はあっ、ああんっ、やあんっ、イかせるのだけはやめてぇ♪」

 

 僕はお姉ちゃんのおまんこを引き続きおちんちんで突き、ママはお姉ちゃんの大きなおっぱいを揉んでこのままイかせようとする。僕ももうさっきの分もあって射精したくて我慢できなくなった…もうこのままお姉ちゃんのおまんこに出したくて仕方ない。

 

「はあっ、やぁんっ…おちんちん、ピクピク震えてるぅ!ダメよ…私の中に中出ししたらダメぇ!はあっ、もう無理…イッちゃう!私もまたイッちゃう…はぁんっ、来る、何か来るぅ、はあっ、絶頂怖い…はあっ、やあっ、ダメ…もうイくぅ!はあああああああっ♪」

 

 そして、お姉ちゃんはあまりの気持ち良さに耐えられなくなって声を上げた後に気を失ってしまった。おまんこもおっぱいも敏感なところだから我慢するなんて流石に強がりなお姉ちゃんでも無理な話で僕も耐えてきた分だけお姉ちゃんのおまんこに精液を出してしまう。

 

「あらら、真弓ったら気を失ったみたいね…とりあえずおちんちんを一旦抜いてから起こしてあげないと。」

 

「う、うん。お姉ちゃん、起き…「ふあああああああああっ!!」…えっ!?」

 

「真弓!」

 

 僕が起こそうとして頬っぺたを触ろうとした瞬間、お姉ちゃんは突然奇声を上げてから起き上がって僕をいきなり突き飛ばしてから脱がされた服や下着を持って部屋から走り去る。その時のお姉ちゃんの目には涙が浮かんでいて何か悲しくなることがあったのだろうか?もしかして、お姉ちゃんから嫌われちゃったのかな…物凄く心配だ。

 

side out

 

 

 

 

~~~~~~~~

 

 

 

 

side真弓

 

「ううっ、ぐすっ…酷い、雅之のバカ。何もかもが初めてだったのに…」

 

 雅之とママがいた自分の部屋から逃げ出した私はトイレの中に引きこもり1人で涙を流す。まさか彼氏よりも先に弟に初めてを奪われてしまうどころか初エッチの相手が弟だなんて…ショックはかなり計り知れない。(まあ、エッチに無関心な彼氏も悪いけど…)

 

(エッチと言われておっぱいやおまんこを触られるまでかなと思ったらまさかセックスまでもしてくるなんて…本当にありえないバカよ!おまけに処理してなかっただけでジャングルとか言うなんて…アイツも随分物を言えるようになったのね。)

 

 私は無理矢理初めてを奪っただけでなく自分の陰毛を『ジャングル』呼ばわりした雅之に怒りをぶつけたが、同時に私に対して色々言えるようになったんだと心の片隅で感心する。思えばアイツももう今年で13歳…それより前までだったら私が姉の権力でねじ伏せていたけど、いつの間にか屈しないぐらい強くなっていたみたいだ。

 

(それにしても雅之とのエッチは気持ち良かったし上手だったな…ママもあの時声だけしか聞いてなくても気持ち良さそうにしてたから凄く鍛えられてたのね。それに雅之の私に対する好きだという気持ちも伝わってきたかも…って、ダメ!私とアイツは実の姉弟なんだから。)

 

 その中で雅之からされたエッチなことを思い出して気持ち良さの余韻に浸ろうとしたけど、それは近親相姦だし許されない恋だからダメだと割り切ろうした。

 

(たとえ私から怒られたり意地悪されてもアイツはまだ好きでいてくれた。私も少しくらい素直になった方が良いのかな?昔のように雅之とまた仲良くなりたいかも…)

 

 そして、私の頭の中には雅之やママとみんなで仲良く過ごした楽しい思い出の映像が総集編のようにまとめられてそれが映る。昔の私達って離婚していなくなったパパも含めてみんな仲良しで平和で明るく元気に過ごしていた…またその時に戻りたいと私は毎日思っている。だけど、その日常を突然周りから壊されてしまい私はアイツにツンツンするようになってしまった…できることなら私もママのように雅之と好き好きしていたい、それが本音だ。

 

(とりあえず、こうやって不本意ながらも縁ができたことだし少しずつ仲直りしてみようかな?頑張ろう、私!)

 

 とりあえず、私は心の中で雅之と仲直りすることを固く誓うのであった。私はいつか優しくてあんたのことを大好きなお姉ちゃんに戻るから…それまで待っててね、雅之。




真弓がどんな感じなのかは脳内声優が同じウマ娘のダイワスカーレットをイメージしてもらえればと思います…というか、ダイワスカーレットをイメージしてキャラの性格とかを組み立てました。

ダイワスカーレットはウマ娘も実際の馬も大好きです!そんな次回は真弓と雅之がついに…どうなるんでしょうかね?感想、高評価、お気に入り登録の3点セットをして次回もお楽しみに♪
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。