※この作品はR-18です。

恋人はママとお姉ちゃん   作:寿垣遥生

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今月だけで3話投稿。マジエチとかはちょくちょく進んでるけど、不定期投稿のこれを書くのが楽しくなってしまった…申し訳ない!

今回は真弓が素直になります。お楽しみに♪


変わらぬ君、戻りたい私

side真弓

 

「とりあえず、こんな感じかな…」

 

 私が弟から初めてを奪われた次の日、私は家に帰ってから自分の部屋の中でビキニラインの処理を生まれて初めて行い、とりあえず生えっぱなしにしてたおまんこの毛を整えた。部活に関してはどうしたのかって?昨日はオフだったけど、今日から1学期の期末試験の試験前休みに入ったから1週間程度部活はお休みとなっている。この期間中は部活もできなくて(今日の時点で)およそ半年付き合っている彼氏にも会えず勉強しかすることしか今まではやることがなかったけど、昨日のことでやるべきことが1つ増えてしまった。(まあ、毛の処理に1日かからないけど…)

 

「それにしても、おまんこって目で見るとグロテスクな形をしてるのね。これに昨日、雅之のおちんちんが…んんっ、はあっ♪」

 

 私は毛が薄くなってくっきり見えるようになった自分のおまんこを見て昨日のことを思い出し、興奮を抑えられなくなりM字開脚をしたまま右手でおまんこの中に指を入れ、左手でクリトリスを触ってオナニーを始める。彼氏のことを思い浮かべてオナニーはよくしてるけど、まさか弟のことが出てきてオナニーをすることになるとは…私も何だかんだであいつのことが好きなんだと改めて認識させられた。

 

「ああっ、はあっ…声とくちゅくちゅ音が抑えられないよぉ。やぁっ、はぁんっ♪」

 

「お姉ちゃん、入るよ?」

 

「ひゃあああああああっ!?」

 

 オナニーに夢中になろうとしたその時、雅之がドアをノックすることなく部屋の中に入ってきて私は咄嗟に股を閉じておまんこだけでなく手ではみ出た陰毛も隠した。人がオナニーをしているところに入ってくるとかどういう神経をしてるんだろうか?偶然にしてもこいつの頭はおかしいと思う。

 

「あ、あんた…部屋に入る時ぐらいノックぐらいしなさいよ!このど変態弟!!」

 

「だって、お姉ちゃんが部屋の中で気持ち良さそうな声を出してたから気になっちゃって…何をしてたの?」

 

「あんたには関係ないでしょ…っていうか、ママから与えられてた宿題は終わったの?せめて終わってから入りなさいよね!」

 

「宿題は終わったよ。でも、ママから在宅のお仕事中だからどうしても外せないって言われたから…」

 

「それで、私のところに来たってこと…なるほどね。」

 

「ねえ、お姉ちゃん…どうして変な座り方をしてるの?それと、パンツを履いてなさそうだけど…」

 

「あんたには関係ないでしょ…って、寄るんじゃないわよ!?」

 

「おまんこ、隠さないで見せて!」

 

「きゃあっ!?」

 

 私はこのまま隠し通して部屋から追い出そうと思っていたけど、その思惑は脆くも崩れてどうしても気になる雅之は隠していた手をどかしてから無理矢理股を開かせる。ママにもこんな感じでやってることは簡単に想像できるけど…ヘタレでひ弱だったこいつが変態モンスターになることは流石に考えられなかった。

 

「お姉ちゃんのおまんこ、お髭が少なくなってる…何があったの?」

 

「何ってあんたがジャングルとか言うからさっきまでここを整えてたんでしょうが!もう、テスト勉強をしないといけないこの私に手間をかけさせるなんてマジでムカつくんだけど…」

 

「僕のためにしてくれたの?凄くおまんこ綺麗だよ!」

 

「なっ…べ、別にあんたのために整えた訳じゃないし!?ジャングルと彼氏にも同じことを言われるのが嫌だと思ったからやっただけよ!勘違いしないでよね?(本当は雅之のためにおまんこの毛を整えたんだけどね…)」

 

 雅之は突然私のおまんこのことを綺麗だと褒めてきて一瞬嬉しさを表に出そうとしたけど、ついつい条件反射でまたツンツンしてしまう。とにかく、大好きな弟からおまんこのことを褒められたことは嬉しかったのに…素直になれない私のバカ!

 

「お姉ちゃんのおまんこから愛液がよだれのように出てるよ?僕が綺麗にしてあげる…」

 

「愛液、これもママから学んだのね…って、えっ?ちょっと、綺麗にってあんた…何をするつもり!?」

 

「何ってお姉ちゃんが彼氏さんからされてることだよ?クンニ…女の子のおまんこを舐めることってママからは教えてもらったけど。」

 

「クンニ…いやっ、待って?私…今は濡れてて敏感だから、ひゃああっ♪」

 

 私は雅之を止めようとするもこの変態と化した弟は止まる気配もなくクンニを始めた。彼の舌がおまんこの中に入ってきて入口が刺激されていく…

 

「ああっ、はあっ、やぁんっ!雅之の舌が、おまんこの中に入ってるぅ…ああんっ、やあっ♪」

 

 雅之はまるで水を求める犬のようにおまんこを激しく舐める。そもそも彼氏とはキスと手を繋ぐことしかしてなくてそれ以上のことはこいつからされるまでは一切やったことがなかった…ママや雅之の前で嘘の自慢をし続けたツケが回ってきたみたいね。(彼氏がいること自体は本当だけど…)

 

「お姉ちゃん、気持ち良さそう。じゅる、じゅぷ、れろぉ…」

 

「ひゃあっ、ああんっ…バカ、気持ち良いわけがないでしょ!はぁんっ、クリトリスはダメぇ♪」

 

 私はまだ気持ち良いことを認めまいと必死の抵抗を続けるも彼はクリトリスを舐めてきた。雅之も私を気持ち良くしようと頑張ってるのね…これだけの頑張りを見せられたら素直に認めるのもありかもしれないと思ったけど、私は彼と血の繋がった姉だ。どんなに好きだとしてもこれがいけないことだと止めなければ…

 

(雅之の舌…気持ち良い!これをママから教わったってことはママにもしてるってことよね?ママもこんな感じで気持ち良さそうにしてたんだろうな…)

 

「お姉ちゃん、気持ち良い?素直になって良いんだよ。じゅる、じゅっ、じゅるる…」

 

「ひゃあん、ああっ…中とクリトリスが交互に舐められて…ふああっ、こんなの知ったらもう抜け出せなくなっちゃうぅ!はあっ、やああっ♪」

 

 雅之はおまんこの中とクリトリスを交互に激しく舐め続ける。これをやられて私は何か言おうとするも今の敏感な状態ではただただその気持ち良さを感じることしかできなくて怒るにも怒れない。それに、彼氏よりも先にこんなのを知ってしまったらもうエッチなことに興味がない彼氏のことなどどうでも良くなってしまいそうだ。

 

「ああんっ、やあっ、はああっ…凄い、凄い!やぁんっ、雅之のクンニ、もうたまらない…ひゃああっ、もう私…いっちゃうぅ!大好きな雅之からおまんこを舐められてイッちゃうよぉ!!はあっ、あああああああっ♪」

 

 そして、私は雅之のクンニで絶頂へと達してしまい彼の目の前でおしっこを出してしまった。まさか私が見本を示すべき人間相手に醜態を晒すことになるとは…穴があったら入りたい気分である。

 

「見ないでぇ。おしっこ、見ないでよぉ…」

 

 雅之の前でおしっこを漏らした私は必死に止めようとするもあまりの気持ち良さに押し負けてしまい止める力も抜けて制御できなくなってしまう。ママとエッチなこともかなり勉強してきたんだろうな…上手すぎて何も文句が言えない。

 

「はぁ、はぁ…バカ、ベッドがびしょ濡れになったじゃないの。後始末まで増やしてくれて最悪よ…」

 

「ねえ、今さっき…僕のことを大好きって言わなかった?」

 

「いや、あれは…って話を逸らすな!よくも私に恥をかかせてくれたわね?マジで最低。」

 

「ごめんなさい…でも、お姉ちゃんのことがまだ好きだから。」

 

「えっ?」

 

 私が怒ってるのを見た雅之はすぐに謝ってきて自分の気持ちを目に涙を浮かべながら伝えてきた。あまりにも急な展開だったので私は思わずびっくりしてしまう…

 

「僕…今もお姉ちゃんのことが大好きだよ。お姉ちゃんが中学生ぐらいになった時ぐらいかな?お姉ちゃんは僕と仲良くしてたから学校で『ブラコン』と言われてからずっとお姉ちゃんはツンツンしていて叩かれたり悪口言われたりしてきたけど…それでも僕は優しくて可愛いお姉ちゃんのことを知ってるんだ!またこんなお姉ちゃんに戻ってほしいなってずっと思ってたよ…」

 

「そうなんだ、私の方こそごめんね…そんな気持ちも知らずに怒ってばかりで。あんたに酷いことを言ったり、暴力を振るったりで最低の姉と思われても仕方なかったけど…私のことをそう思ってない?それと、昨日とさっきのエッチって今までいじめられた分のお返しだったりしないでしょうね…」

 

 私は雅之に仲直りしたいという気持ちに応えられなかったことを謝ってから彼がどう思っているのかを自分らしくなく弱々しい感じで訊ねる。答えは先ほどまでの感じから想像できるけど、やはりその答えはストレートに言ってもらいたい。それで私は安心したいのだ…

 

「ううん。お姉ちゃんのことを最低だなんて思ったことないよ…それに、あのエッチはお姉ちゃんのことが好きだから気持ち良くなればその気持ちも伝わるんじゃないかと思ってしたんだ。もちろん、これが僕の本当の気持ち…真弓お姉ちゃんのことが大好きだからだよ。」

 

「雅之…嬉しい、私もあんたのこと大好き!もう絶対に離さないからね!!」

 

 そして、私は雅之の体を自分から強く抱きしめる。こんな感じで彼を抱きしめたのはもうどれぐらいぶりになるんだろうか?私が彼を突き放すまでは毎日こうやって抱きしめていたことを思い出す。ママが抱きしめた後に私が抱きしめる…そんな毎日だったな。

 

「どうかしら?お姉ちゃんに久しぶりに抱きしめられた感想は…落ち着くかな?」

 

「柔らかい…」

 

「やわら…バカ、本当にあんたって子はどうしてこんな場面でムードをぶち壊すことを言うのよ!ありえないんだけど!?」

 

「だって、お姉ちゃんのおっぱいが大きくて柔らかいから…最後にぎゅーってした時はこんな感じじゃなかったもん。」

 

「まあ、あの時はまだ膨らみはそんなに大きくなかったからね…不本意かもしれないけど自然と大きくなっちゃったのよ。あんたのようにエッチな男を惑わせるためにね…って何言わせるのよ!」

 

 雅之は私のおっぱいの話をしていたら私の引っ張られてまたとんでもないことを言ってしまう。今の彼はママのせいで変態に魔改造されたものだからどんなエッチなことにも耐性がついてしまって平気で人が恥ずかしくなるような展開へと持ち込むようになってしまった。それでも人間性にブレがなくなったという点はオドオドしていたちょっと前と比べたら明らかに成長していて本当に人間が強くなったと思う。

 

「ねえ、僕…お姉ちゃんのおまんこを見てたら我慢できなくなっちゃったよ。どうしよう?」

 

「もう、ママだけじゃなくて実の姉にもムラムラするとかあんた本当に終わってるよ?本当にバカなんだから…」

 

「だって、お姉ちゃんが可愛くてセクシーだから仕方ないもん。」

 

「そう…かな?とりあえず、ズボンとパンツは私が脱がせるから力を抜きなさい。」

 

「分かった…」

 

 私は雅之のズボンとパンツを脱がせていく。どちらも脱がせると実の家族でムラムラしている彼のおちんちんが顔を出した。しかも、昨日よりも大きく勃起していて我慢汁も垂れている…こんなのが昨日入ったと思うと私もドキドキが止まらなくなってしまう。

 

「へぇ、体のわりには随分と立派なおちんちんじゃない。これが昨日、私のおまんこに入ったと思うと興奮しちゃうかも?」

 

「お姉ちゃん、そんなに見られると恥ずかしいよ?ママから見られるのも恥ずかしいのに…」

 

 雅之はおちんちんを見られて顔を赤くして恥ずかしがる。エッチなことを平然とするから耐性がついているのかと思ったら案外まだまだピュアなところはあったらしい…そこが可愛くて心の中のテンションは爆上がりだ。

 

「何を言ってるの?あんたこそ私のおまんこを見たからお互い様よ…それで、私に何をしてほしいの?もう私は何を言われても怒らないから遠慮なく言ってみて。」

 

「それじゃあ、昨日のようなセックスがしたいな…」

 

「セックスね、どうせそう言うだろうなって思ってた。良いよ…来て?」

 

 私は雅之のセックスをしたいという願いを聞き入れ、寝転がってから股を開いて立派なおちんちんを待つ。さっきというかほんの少し前までは実の家族だからと拒否しようと思ったけど、彼のまっすぐな想いに負けてしまい近親相姦だろうともう関係ないと思えてしまった。

 

「お姉ちゃん、入れるよ…」

 

「うん。だけど、イッたばかりだから優しく…はあっ、あああああっ♪」

 

 そして、私のおまんこの中に雅之の太くて立派なおちんちんが昨日ぶりに入ってきた。優しく入ってきても凄く気持ち良い…まだまだ慣れてないけど、こんなので腟内を突かれたら誰だってバカになってしまう。

 

「やあっ、はああっ…全部入った。ああんっ…ゆっくり、最初はゆっくり動いてね?昨日のような乱暴なセックスじゃなくてあんたの優しさを感じていたいの…」

 

「うん…優しく動いてみるね。」

 

 そう言うと雅之はどういう感じかは分からない様子ではいるけど、言葉通りにゆっくり腰を動かす。普段からママと激しいセックスをしてるのだろうか…少し慣れてないというかどこか不器用な感じがする。

 

「ああっ、はあっ…ゆっくり入ってきてるぅ。はぁんっ…私のおまんこが雅之のおちんちんの形を覚えようとしてキュンキュンしてるぅ。ひゃあっ、はあっ…ねえ、あんたも気持ち良い?やぁんっ♪」

 

「うん…お姉ちゃんのおまんこ気持ち良い。もっと動くから僕で沢山気持ち良くなってね…」

 

「もちろん。ああっ…もっと動いてみて?はあっ、やぁんっ♪」

 

 私がもっと動いてと言うと雅之は引き続きおちんちんでおまんこを優しく突いていく。この子は乱暴なセックスだけじゃなくてこのように優しいセックスも案外できるのね…言われただけでできるとか雅之はやはり天才だ。それなのに不登校なのがもったいないと思えてしまう…学校に行ってこのような順応性を見せれる環境があったらみんなから『天才』として称えられてたのではないだろうか?

 

「ああんっ、やあっ、はああっ…おまんこが雅之のおちんちんに馴染んできたかも。ああっ、はぁんっ…ねえ、もう激しく動いても良いよ?このまま私の中に出しちゃっても良いから…私のことをあんたのおちんちんで満たして?」

 

「うん、お姉ちゃん…行くよ!」

 

「はあっ、ああんっ、ひゃああっ…そう、そんな感じ!はぁんっ、やぁんっ…凄く良いよぉ♪」

 

 そして、雅之は私の言う通り昨日のような感じに激しく腰を動かす。彼はやっぱり気持ち良いところを突くのが本当に上手になっている…やはり、セックスの経験が豊富なママに教わったことで鍛えられたんだな。こういう英才教育を受けられるのはやはり男ならではないだろうか?私はママと同じ女だからオナニーの仕方ぐらいしか教わらなかったけど、セックスの気持ち良さとかもっと聞いておくべきだったと思う。

 

「お姉ちゃんのおまんこがギュッてしてる…お姉ちゃん、気持ち良いの?」

 

「ああっ、はぁんっ、やぁんっ!そうよ、私は…ひゃあんっ、はああっ、もうあんたのおちんちんがおまんこにジャストフィットして子宮近くまで気持ち良いのが伝わって…ああっ、はああっ、おかしくなっちゃいそうなのぉ!あんたが好きだから…ああんっ、あんたのことが大好きでたまらないからぁ!!はああっ♪」

 

 私はもう何も考えることができなくなってしまい、とにかく雅之のおちんちんで気持ち良くなっていく…ただただ激しい喘ぎ声を弟の前で出して感じることしかできなくなってしまいもう姉のプライドとか姉としてあるべき姿とかそういうのはどこかへと消えていった。

 

「はあっ、やあっ、ああんっ…私、無理!もう声も何も抑えられない!!ひゃあっ、ああんっ…私の喘ぎ声、ママに聞かれてない?はああっ、ああっ…聞かれてて気づかれてたら嫉妬されるし、何よりもママにからかわれるからぁ!はぁんっ、やあっ…ねえ、大丈夫?はああっ♪」

 

「大丈夫だよ…僕が見てた時はヘッドホンをつけて音楽を聴きながらお仕事をしてたから。お姉ちゃんの声も何も聞こえないよ?だから、安心して!」

 

「そう…はああっ、良かった。ひゃあっ、ああんっ!」

 

「ごめん、僕…もう出る!お姉ちゃんの中に出すね?」

 

「はああっ、良いわよ…私もおまんこの中に沢山中出ししてぇ!はぁんっ、もうダメぇ…私、イッちゃうぅ!雅之のおちんちん、大きくて気持ち良い!!これ、好きなのぉ…私、もう雅之以外の人とセックスできない…はあっ、あああああああああっ♪」

 

 こうして私は2度目の絶頂を迎えたのと同時に雅之から大量の精液を中出しされた…下手したら昨日よりもいっぱい出たのではないかと思うぐらいお腹の中が満たされてきたような気もする。

 

「はあっ、ああっ…いっぱい出たね?こんなに出しちゃうなんて…雅之のエッチ。はあっ、ああんっ♪」

 

「お姉ちゃん…おちんちん、抜くよ。」

 

「うん、ゆっくり抜いてね?イッたばかりで敏感だから…んんっ、あああんっ♪」

 

 精液が全部出たタイミングで雅之はおちんちんをゆっくり抜いていく。精液と私の愛液が混ざりベトベトになってはいるけど、まだまだおちんちんは元気なのかまだ勃起していた…

 

「雅之のおちんちん、まだまだ元気そうね。本当にしょうがない子…ねえ、私ともう1回してみない?」

 

「えっと、お姉ちゃんとはもっとしたいとは思うけど…」

 

「もう、ここは遠慮せずに素直に言っちゃいなさいよ?『お姉ちゃんともう1回したいです』って…あんたは私に素直になれと言っといて自分が素直にならないとか本末転倒じゃないの。ほーら、早く言わないとパンツを履いちゃうわよ?」

 

「お姉ちゃんともう1回…したい、です。」

 

「はい、よくできました…それじゃあ雅之は仰向けに寝てて?今度は私が上になってあんたを満たしてあげるから♪」

 

「うん…」

 

 そんな感じで雅之は私に言われた通りに仰向けとなって待つ。勃起したおちんちんはまるで東京スカイツリーのように高く立派にそびえ立ち、これを見る私は思わず唾を飲み込んだ。

 

「行くわよ…んんっ、はあっ、あああああっ!入ってきたぁ、雅之のどデカちんぽ…私の子宮深くまで吸い込まれていくぅ♪」

 

 私がおちんちんを割れ目に押し当ててから腰を下ろすとおまんこに勢いよく吸い込まれていき中がまた押し広げられていく…この感触が昨日から凄く癖になっていてもう雅之のおちんちんの虜だ。

 

「ああんっ、全部入った…よ。どうかな、お姉ちゃんから騎乗位でされる感想は?」

 

「お姉ちゃんが上になるのも良いし、おまんこも良いよ…優しく包み込むママのも好きだけど、お姉ちゃんの欲しがりなのも大好き。こうやって上からされると優しさが伝わってきてもうお姉ちゃんが好きでたまらなくなるかも…」

 

「ふぅん…でも、ママからもどうせ騎乗位でされてるんでしょう?ママにあんたの童貞を先越されるなんて…ちょっと悔しいかな。」

 

「僕もお姉ちゃんの初めてを奪った彼氏さんが羨ましいよ…それでいつもエッチなことをしてるんでしょ?お姉ちゃんともっと前からこうしていたら前から仲良くできたのにね。」

 

「そうね…あんたが弟じゃなくて彼氏だったらいじめられて引き離すような真似もしなかったかも。ねえ、私…雅之のことが凄く好きなの。だから、彼氏になってみない?」

 

「えっ?」

 

 私がさりげなく自分の気持ちを伝えると雅之は目を丸く開いて驚いた。『雅之の彼氏になりたい…』これは私が昨日から抱き、今日はっきりした自分の気持ちである…もうエッチをしてくれない彼氏に用はない。雅之なら弟でもあるけど、満たしてくれるはず!

 

「どうしたの?もしかして、私の彼氏になることが嫌だったりとか…」

 

「嫌じゃないけど、僕達って姉弟だしお姉ちゃんには彼氏さんがいるのに…色々とまずいんじゃない?」

 

「ふぅん…そう言ってるけど、あんたってママと付き合ってるでしょ?ママが『彼氏』って言ってたじゃないの。そんなに逃げようとしても今さらだと思うけど…」

 

「うん…まあね。」

 

「だったら文句ないよね?私、今付き合ってる彼氏とはもう別れることにしたんだ。これからは雅之、ううん…まーくんとずっと一緒よ?私のことを沢山癒してね♪」

 

「まー、くん…」

 

 私が雅之…まーくんに今の彼氏と別れてまーくんと付き合うことを伝えると彼は顔を赤くして俯いてしまう。それにしても、私が『まーくん』と呼ぶのは一体どれぐらいぶりだろうか?久しぶりに呼ばれてまーくんは恥ずかしくなったみたいだ…それと同時におちんちんもピクピクと震え、まーくんの緊張と興奮がおちんちんからおまんこへ伝わる。

 

「それじゃあ、カップル成立記念としてこのまま君を騎乗位セックスで気持ち良くしてあげる…気持ち良くなったらいつでも中出しして良いからね?行くよ…ああっ、はあっ、やぁんっ♪」

 

 そして、私は腰を上下に動かして騎乗位でのセックスを始める。セックスの経験が0に近かった私でもセックスの仕方に関してはバスケ部の先輩からおすそ分けで貰ったAVを観て実は勉強済みだ…とりあえず、観たまんま腰を動かしてみる。

 

「ああんっ、ひゃあっ、はぁんっ…凄い、これが騎乗位セックスなのね。ああっ、はああっ…私がこうやってリードするのも凄く良いよぉ!やあっ、ひゃああっ…おちんちんがジワジワ上ってきてるぅ♪」

 

 興奮と気持ち良いのを抑えられなくなった私は自分のおっぱいが激しく揺れるぐらい激しく動く。どうやら私の騎乗位のやり方に間違いはなかったみたいだ…おちんちんに跨ってから自らのおまんこへと入れていく感じがもうたまらない。

 

「お姉ちゃん、お姉ちゃん…!」

 

「まーくん…私、もうまーくんのおちんちん以外しか考えられないのぉ!はぁんっ、やあっ…だから、私を君の1番にしてぇ!!ママよりも若いし、ママよりも沢山愛してあげるから…はあっ、ああんっ♪」

 

「僕、ママも大好きだけどお姉ちゃんも同じぐらい大好きだよ!どちらかなんて迷うけど…できることならどっちも愛したいんだ!!」

 

「はあっ、ああっ…もう、まーくんったら贅沢ばかり言っちゃって。やぁんっ、だったら私が絶対1番になってやるんだからぁ…ああんっ、はあっ、ダメぇ、私…またイッちゃうぅ!はああっ、まーくんのおちんちんがズンズン来るのたまらない…はああっ、君もおちんちん震えてるね?ひゃあっ、ああんっ…このままおまんこに出しちゃって良いよ。はぁんっ、ああっ…もうイく、お姉ちゃん…イッちゃうぅ!!はあああああああっ♪」

 

 そして、まーくんは私のおまんこにまた中出しをして私もまた絶頂へと達した。彼から出た精液が子宮の深くまで届いてくる感じがとにかく最高だ…

 

「いっぱい出た…流石、私の初めての相手は特別ね。」

 

「初めて…えっ、どういうこと?」

 

「ごめんね?私、嘘をついてた…彼氏とは一切エッチなことをしたことがなくてね。そもそも彼氏がエッチをすること自体に興味がなかったところで君が初めてを奪ったんだよ。」

 

「ええっ、本当!?」

 

「うん。それでね…私、ずっと前から決めてたことがあって結婚する相手は初めてエッチをした相手と決めてるの。どういうことか分かるよね?」

 

「えっと、う…うん。」

 

「そう…良かった。あと、私からお願いがあるんだけどさ…二人きりの時は私のことを『真弓』って呼び捨てで呼んでくれる?私は君のことを『まーくん』って呼ぶから…」

 

「呼び捨て?いやいや、流石にお姉ちゃんを呼び捨ては…せめて『真弓ちゃん』で良いかな?」

 

「うん、それでも良いよ…これから君には私を女にした責任を沢山取ってもらうから覚悟してよね、まーくん♪」

 

 まーくんと二人きりの時に呼ぶ名前を決めたところで私は彼と責任を取ってもらうことの約束も兼ねてキスを交わす。こうして私は無事にまーくんと仲直りに成功するどころかその上までたどり着いてしまった…ついに大好きだったまーくんと結ばれただけでもう幸せである。これからもよろしくね♪




雅之は姉の真弓と仲直りどころか結ばれてしまいました。母親の彰乃ともカップルで真弓ともカップル…家族内ハーレムが発生、さてさてこの2人はどのような展開になるのか?次回もよろしくお願いします。

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