一向に小説一本かけずなりこそないばかり溜まるのでAIから学んで一シリーズつくってみよーの精神。
ミッドチルダの某路地裏。
20代前後の若い男女が青姦をしていた。
「お♡お♡おおぉ♡♡♡」
「汚ったねぇ喘ぎ声出しやがって!これがエースオブエースかよ!」
白いバリアジャケットに身を包んだ女性高町なのははツインテールを捕まれ後背位で犯されていた。
よほど気持ちいいのか目は裏返り口はだらしなくよだれを撒き散らしながら快感に震えている。素の容姿が良かっただけにその醜い姿はかなりのエロスを感じた。
「あー!金玉が泡立つ!出すぞ!」
「−−!」
同時にガクガクと痙攣しだす二人。どうやら同時に絶頂を迎えたようだ。
ちんぽを奥に押し付けながら二人は舌を絡ませながらキスをした。
「ん、ぷぁ……」
「ふぅ…………そろそろいいだろ」
男はそう言うとなのはから離れ自分の股間についた汚れを落とすようにパンパンと叩く。
それを見たなのははまるで餌を求める犬のように四つん這いで近づきそれを舐め始めた。半立ちのペニスを甘やかすようなしゃぶり方にまたビンビンに反り返ったちんぽを見てなのは薄い笑みを浮かべた。
「なのは、フェラしてよ。」
「ふぁい…。」
快感の余韻に浸る時間はない。
竿に残った性液勢いよく吸い出すとじゅぽじゅぽとわざと音を出しながらフェラをし始める。
あまりの気持ちよさに男は腰を引きそうになるもお残しは許さないとばかりに尻を捕まれ肉棒は逃げることもできず彼女の口内で蹂躪されるしかなかった。
「んぁぁ!」
「♡」
尻を掴んでいた左手がそのまま男のアナルの中に指を突っ込んだ。攻守は逆転した。
尻責めされながらのフェラは男には刺激が強すぎたのか仰け反りながら女のような喘ぎ声を漏れさせた。
口内も頭が前後するだけではなく舌がうねり、カリの部分を回し舐めている。
なのはも男と身体を重ねるのは既に数え切れない。互いの弱点は承知の上。
バックでガンガン突いてもらったお礼とばかしに激しいフェラで肉棒を責め立てた。
「あぁ…」
「ん〜ん〜!」
限界が訪れ男はビクビクと痙攣しながら射精した。
なのははゴクゴクと喉を鳴らしながら性液を飲み始めた。その時に舌で亀頭を舐め回すのは一切やめない。
尿道に残った精液まで一滴残らず搾り取ろうとしているのだ。
「くっ……すげぇ……」
なのはのバキュームフェラに男の腰は再び引けた。だが逃さないようなのははしっかりとホールドしていた。
そしてようやく飲み干すと名残惜しそうにペニスから口を離した。
解放された男は腰が抜けたのかよろよろと尻もちをついた。ちんぽは完全に萎びている。既に路地裏でセックスし始めてから18回目の射精だ。むしろよく勃起してた方だろう。
なのはの方も満足したのか尻もちしている音を片膝立ちになりながら抱きしめながら頭を撫でた。
「オレくん、お疲れ様。」
「…はー、はー……おうお疲れ…」
男は弱々しく抱きしめ返すと目を細めながら応答した。
オレ・オーレ、20歳。なのはとはほぼ同年代になる無職の若者だ。
いつもならこのまま解散するところだが今日は違う。
「じゃあそろそろ本番いく?」
なのはは笑顔で言うが男の顔色は悪かった。
それもそうだ。何せこのやり取りは既に50回以上行っている。
最初はなのはのお誘いから始まった。
『ねぇオーレ君。今日久しぶりにどうかな?』
無職のオレと違いなのはは多忙な身だ。
なのはの予定さえ合えばいつでも会えるが、先の事件もあり去年は数回しか会えていない。
それに最近身寄りのない子を引き取ったことで未婚であるのに子持ちの身だ。
性欲の強い若いカップルには悶々とする時間が長引くのは毒だ。
オレは嬉々として承諾し、なのはに会いに行くといきなり路地裏に連れ込まれ素っ裸にされ肉棒をしごかれてしまいそのまま青姦に至った。
ヒートアップしたのはなのはだけでなくオレもだ。なのはの着ていた服は行為の途中で全部破いてしまった。
なのはが今バリアジャケットを着用しているのはそのせいだ。
管理局のエースの制服だ。仕事中の彼女とセックスしているかのようで興奮した。
その後はお互いの体液まみれになったのでシャワーを浴びてホテルに行ってヤリまくった。
ちなみにこの関係は半年前から続いている。
それからなのはの性欲の強さを知った。
多忙な彼女は毎日とはいかないまでも月に最低でも2回はセックスをする。
当然毎回中出しだ。最初は彼女を妊娠させるには時期が悪いとコンドームを着けていたが毎回ゴムを使い果たして結局生でやることになるので最近はしなくなってしまった。
「私も今は子供作る訳にもいかないから対策してるから大丈夫だよ。」
どうやって対策しているかは知らないが今の所妊娠の傾向は見られない。本当は良くないのだろうが生セックスの快楽に耐えられる程オレの理性は強くなかった。
「ねぇオレくん。」
「…どうしたの?」
ホテルで8回戦程してようやくなのはが落ち着いたのでダブルベッドで互いに抱き合いながらピロートークに入る。
その時になのはは決まって膝で竿と玉を擦るように愛撫してくる。流石のオレも既に絞り尽くされたがなんとも言えない気持ちよさで目を細める。
賢者タイムに入っても男を感じさせるなのはのテクにはいつも驚かされる。
「もう管理局には戻ってこないの?」
「無、理かな…」
切り出されるのは職場に戻ってこないかとの打診だ。
いつもではないがなのは出来の悪い弟に甘やかすように職場復帰を促してくる。
なのはとオレが最初に会ったのも仕事関係だ。
当時のオレは嘱託魔導師で空戦Aランクのちょっとした腕利きだった。
なのははその頃Sランクではあったがそれでも人手不足の管理局にとっては重要な人材で二人は何度か同じ現場で共に戦った仲だ。
それが2年前に急にオレが仕事を辞めてなのははプライベートで彼と会うたびにそれとなく辞めた理由を聞いたが彼は一度も理由を話したことはない。
流れで恋人になりセックスをするようになっても変わらずだ。
「お金なら私が渡すからいいけど、仕事はやっぱりしてた方がいいよ。」
「貯金があるから大丈夫。お金だって渡さなくていいんだよ。」
毎回返そうとするがなのは一度口座に振り込んだお金を受け取る気がないのか萎えかけたペニスを指で弾いた。
絶妙なポイントと力加減でぴゅっと性液が漏れる。そのまま亀頭を摘むように撫でられる。
「て、手離して…!もうチンチンキツイ…」
「ふふ、じゃあ今日はここまでにしとくね。」
なのははそう言うとオレの股間から離れていく。
名残惜しいがこれ以上続けるとまたなのはに搾り取られてしまう。
なのはは脱ぎ散らかした服を着直していく。(とはいってもホテルの備え付けのバスローブだが)なのはの胸で今日は挟んで貰えなかったことを思い出し胸に目がいく。
「おっぱいほしい?」
「…やめとくよ。」
あっさりと考えてることがバレてしまった気恥ずかしさに顔を逸らした。フェラでは何度も今日も射精させられたがパイズリは今回はなかった。
なのはの巨乳でされるパイズリは最高だ。
まずその光景だけで気持ちいい。左右の胸でぎゅっぎゅと閉められるだけで余裕で射精できる。
今までのパイズリを思い返すとムラムラとしてきてしまい萎えたはずのペニスが半立ちになった。中途半端に勃起してるチンポほど恥ずかしいものはない。
なのはにバレないようにタオルケットにくるまり身体を隠した。
「もう独り占めしないでよ。今日はこのまま泊まるんだから。」
「わ、悪い。」
タオルケットの中で足を折りたたみ半立ちのペニスを隠してタオルケットを渡す。
なのはするりとオレの横に入り込むと彼の肩を抱きしめて頬にキスをした。
「今日は一緒に寝ようね。」
「うん……。」
なのははオレの返事を聞くと満足そうな表情を浮かべると目を瞑って眠りについた。
オレもなのはの体温を感じながら睡魔に身を任せた。
「ん……」
目を覚ますと見慣れない天井に頭をかしげた。
ホテルの天井でもなければ自分のアパートでもない。なのはの部屋でもないようだ。
「起きた?」
声のする方を見るとなのはがこちらを見ていた。
彼女の顔を見た瞬間、不安が吹き飛んだ。
柔らかい笑みだ。寝起きで彼女に会えることに喜びを感じつつここが何処なのか訪ねた。
「オレくん疲れてたんだね。時間ギリギリになっても起きないから隣のホテルに来たの。」
「え、じゃあ寝た僕のこと運んでくれたの?」
お姫様抱っこして運んだんだよと何が嬉しいのかニコニコしながら話してくる。
確かにあれだけ激しいセックスをしたのは久しぶりだ。今回はなのはが長期的に休みがとれたことで何度も行為に励んだが普段はこうはいかない。
「それよりさ…」
「あ…」
彼女は身体にかけてたタオルをとると自分の胸を寄せて呟いた。
「パイズリ、してほしかったんでしょ?」
「う、うん…」
オレの言葉を聞き微笑むと身体を起こしていた彼の胸をトンと押し倒すと朝立ちでギンギンになった肉棒を胸で挟んだ。
昨日してほしくてたまらなかった快楽を与えられオレは思わず歓喜の声をあげた。
「こんなにして……♡」
「ごめん……」
「いいよ。いっぱい出して……♡」
なのははそういうと腰を上下に動かして胸で竿をしごく。
我慢汁と唾液で濡れているせいかぐちゃぐちゃと嫌らしい音が響く。
これをされると弱い。数十秒もしないうちに浅ましくもびゅるびゅると擬音がつきそうなほど射精をしてしまった。
「パイズリされるといつもより早漏さんになるからこのまま続けちゃうからね♡」
「ひぃゃゃや!」
噴水のように吹きでる精子をローション代わりに胸の動きが加速する。二度目の射精に時間はかからなかった。弾ける白濁液が胸に留まらずなのはの顔を汚す。
顔についた精液をぺろりと舐めるとガクガクと震える彼の腰をガッチリとホールドしながらパイズリを続行する。溜まらず三度目の射精。イキ過ぎてオレの意識は朦朧としてきた。
「もっと、もっと出して!出して!」
「んぁ!う!あ!お!」
完全になのはに主導権を握られている。
上下に動かすパイズリから左右の胸で上と下を交互に擦る動きでカリを中心に肉棒を締め上げる。
あまりの快楽に4度目の射精の直後に仰け反りながら潮を吹かされる。
「なのは……も、もう許して……」
「まだだよ。」
「ひっ!?」
なのははオレをうつ伏せにさせると尻を突き出させ四つん這いにさせた。
「なのは……まさか……」
「そ、そのつもりだけど……何か問題あるかな?♡」
待ってと言う前にアナルの中になのはの温かい舌が入り混んできた。
アナルをホジ舐められたことでビンビンになったペニスを逆手で掴むと牛の乳搾りのようにちんぽをしごき出す。
これをされてしまうともうなのはから主導権は取れない。オレは涙を流しながら猿叫を挙げるしかなかった。
「ああああああ!」
「んちゅ♡ちゅう♡べぇろ♡」
吹き出た潮か精子かもはや判別がつかない液体がオレの顔の方まで飛んできた。
不快なはずたが快楽でもう彼は飛んできた精子に意識を割く余裕はない。
もはや獣と判別がつかない声を挙げながら彼女に蹂躪されるしかなかった。
「そろそろ中にも出して!」
力の入らない彼の身体をなのはの遠慮なくベットに叩きつけるとそのまま騎乗位で彼を犯し始めた。
避妊具は当然つけない生のセックス。
生のまま挿入され激しくピストン運動をする。
「き、きもひよふぎる!もうむりぃ…!」
「いいよ、このまま出して!私もイクから!」
「で、出る!」
「あ、あっつ…」
あれほど射精と男の潮吹きをしたのに膣内射精は別腹なのかどくどくと精液がそのまま子宮に流し込まれる。
なのはは頬を赤らめながら顔をとろけさせた。
オレの方は白目を向きながら声にならない喘ぎを漏らすばかりだ。覚醒と失神を繰り返しながらびくんびくんと身体を痙攣させる。
射精は一分ほど経ってようやく収まり、中に入りきらない精子と共にマンコの中からズルリとこぼれ落ちた。
「さいっこう……」
「…ぁ……ぁ…ん…」
「気持ちよかったね。」
オレが正気に戻るまで数十分間なのはは丁寧にペニスを舐めあげお掃除フェラをしていた。
その気になればフェラでもイカせるつもりだったが流石にオレの方が限界だったので自重した。
半泣きで抱き着いてくる彼の頭を撫でながら優しく呟く。
「あのね…いつも悪いとは思ってるけどね…」
「うん…」
「私も寂しいの…魔導師じゃなくてもいいから管理局に戻ってきてくれないかな?」
「……」
「そしたらしたくなったら職場でもできるし…」
「いやそれはダメでしょ…」
可愛い顔して言うことがスケベすぎる。
オレは何度めかわからないがなのはの性欲に震えるのであった。
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