イッセーがヒロインたちと一線を越えちゃう話 作:Scorcher
という冗談はさておき、原作設定では性格的にも身体の事情的にも一番行為へ及びにくいキャラであることは確かですので、この辺りは丁寧かつ慎重に書いたというものです。
ぶっちゃけると、ここまでロリ体型のキャラのシーンを書くのも初めてでしたので、物書きとして些かの抵抗があったりもしました。貧乳キャラは割と書いてきたんですけどね。
次回はいよいよアーシア回。その導入パート、というよりは序章となります。それでは。
「ふぅ~ごちそうさま。」
「おいしかったですか?」
「ああ、すっげぇ美味かったよ。これで家に帰って晩飯までは持ちそうだし。」
「そうですか。だったらよかったです。」
小猫ちゃんと並んでソファーへと座り、俺は分けてもらったロールケーキを完食していた。そして小猫ちゃんもまた、自分の分を全て平らげてしまっていた。
「でも、どうして俺に?いつもだったらほら、その……」
食い意地を張るような子じゃなかったが、小猫ちゃんは自分の食べているお菓子をじっと見ていると嫌そうな顔をすることが多かった。そんな彼女が進んで俺に分けてくれたのには、それなりの理由があったのだと思うのであった。
「それは……もちろん、この間のお礼です。」
「ん?お礼?俺、何かしたっけ?」
「魔界で黒歌姉様に連れ去られそうなった私を……イッセー先輩が助けてくれましたから。」
「ああ、あの時の。そんなの当たり前だろ。仲間を助けること……いや、女の子を助けるのは男として当然だろうしさ。」
律儀だと思う反面、少しでも小猫ちゃんが俺に心を開いてくれたことは嬉しいことだった。部長の眷属の中でも、小猫ちゃんは俺のスケベ根性な要素を嫌っている数少ない子だったから。
「当然なんかじゃありません……!黒歌姉様は、私なんかよりも全然強くて……イッセー先輩だって危険だったのに……」
「小猫ちゃん……」
そう言いながら小猫ちゃんは、俺と同じソファーに座っていた自身の身体を寄せてくる。そして、その小さな身体で俺の腕に抱き着いてくるのであった。
「いぃっ……!?ちょっ……こ、小猫ちゃん!?」
「お菓子だけじゃお礼は足りないと思いますから……わ、私はその……イッセー先輩だったら……」
「んんんぅっ!?」
思った以上の力で抱き着かれ、離れることも出来ずにいた。そして何よりも、そんな力強さに反して小猫ちゃんの身体をとても柔らかった。部長やゼノヴィアはもちろん、確実にアーシアよりも小さく、おっぱいとも呼べない僅かな膨らみの感触までもが伝わってもいた。
「い、いや……小猫ちゃん、別にお礼なんて本当にいいから。俺は別に小猫ちゃんにそういうヘンな気になったりは……」
「やっぱり……私なんかじゃダメですか?リアス部長や朱乃先輩みたいに、大人っぽい身体じゃないと……イッセー先輩はダメなんですか?」
「そ、そんなことは……」
確かに俺はおっぱい星人だ。自他共に認めるおっぱい星人である。しかし、大きければ何でもいいというわけじゃない。ゼノヴィアのように引き締まった身体に実ったおっぱい、学園の女子たちのように成長が著しいおっぱい。決して大きさだけで判断を下しているわけでは
「やっぱり大きければいいじゃないんですか?」
「ちょっとぉっ!?い、いま俺の考えていることを予想して喋ったよね!?いや確かに俺の回りには巨乳の女子ばかりが揃って……あぁぁぁっ!?」
いつも見せている不機嫌そうな表情になりながら、小猫ちゃんはソファーに座る俺の上へと跨る。そして、覚悟を決めた様子で口を開く。
「だ、大丈夫です……私、胸も身体も小さいですけど……ちゃんとイッセー先輩のことは気持ちよく出来ますから。」
「気持ちよくって……んぅっ!?」
そう言いながら小猫ちゃんは、自分の股間を俺の股間へと擦り付けて、俺の上でいやらしく腰を振り始めてしまう。当然俺は彼女の柔らかい下半身の感触を堪能してしまい、男の本能が呼び起こされていく。
「んっ、んっ……ど、どうですか?男の人は……こういう格好で女の人といやらしいことをするって……んんっ!イッセー先輩は知っているんですか?」
「あぐぅっ!そ、そりゃあ一応……知ってはいるけど……うぅぅっ!」
パンツ越しにぷにぷにの感触が俺の股間を刺激する。部長やゼノヴィアとしたセックスとは異なる感触。それでも、俺の股間は確実に小猫ちゃんで反応してしまうのであった。
「だ、ダメだ小猫ちゃん……!こんないやらしいことは、小猫ちゃんにはまだ……!」
「バカにしないでください。いやらしいイッセー先輩だったら、リアス部長じゃなくて私にだって……んんぅぅっ!!!」
「そうじゃなくて……俺は本当にこんなことするつもりが……あ、あぁぁぁっ!!!」
そんな否定の言葉に反して、俺の股間はズボン越しに見事なテントを張ってしまった。そしてその先端は、小猫ちゃんの股間をパンツ越しに刺激するのであった。
「きゃぁっ!?んんっ……い、イッセー先輩……これ……!」
「ご、ごめん小猫ちゃん……!お、俺……本当にそんなつもりは……!」
「やっぱり……ちゃんと私でいやらしい気分になってくれたんですね。少しだけ安心しました。」
自身が性欲の対象ではないのだと考えていた小猫ちゃんは、俺の下半身が元気となったことに安堵の表情を浮かべていた。そして、俺の上から降りると今度は跪く格好となってズボンのベルトに手を伸ばす。
「あぁぁっ!!やめっ……小猫ちゃん、本当にそこは……!」
「先輩のここ、すごく苦しそうになっています。わたしがいま……楽にしてあげますから。」
「ら、楽にって……大きくなったのも小猫ちゃんが……んぅっ!ちょっ……あぁっ!?」
ベルトを持ち前の力で外し、俺のズボンとパンツに手を掛けた小猫ちゃん。そして彼女はその両方を一気に引きずり降ろして、俺の下半身を丸裸にしてしまうのだった。
「あっ……!すごく、大きい。」
「んんんっ……こ、こんな……小猫ちゃんに……!」
小猫ちゃんのパンツ越しの感触を味わっていた俺のペニスは、見事なまでに反り返っていた。そして小猫ちゃんはそんな俺のペニスを見て、目を丸くして驚いているようだった。
「こ、これが……イッセー先輩の……お、おちんちん。」
「うぅっ!そ、そんなことをどこで……!」
「またバカにしましたね。男の人にはおちんちんが付いていることくらい、私でも知っています。」
「そ、そうじゃなくて……そんな言葉を一体どこで……あぁぁっ!」
平気でいやらしい言葉を口にする小猫ちゃんに困惑していると、彼女は小さな手を俺のペニスに伸ばしてくる。そして、やはり平然とした様子で握ってしまうのであった。
「んっ……イッセー先輩のおちんちん、とても固い。男の人のおちんちんって、こんなに固くなっちゃうんですか。」
「あっ、あぐぅっ……!こ、小猫ちゃん……やめっ……こんなにエロいのは……マジで……!」
「いやらしいのは先輩だって同じです。私が少しくらいいやらしくても問題はないはずです。」
「いやいやいや……!これは少しっていう話じゃ……んぐぅっ!」
そんな押し問答をしているうちにも、俺のペニスはさらに大きさと太さ、そして固さが増していく。そのサイズは小猫ちゃんの小さな手に収まらなくなってしまい、彼女をさらに魅了してしまう。
「こ、こんな大きなモノが、私の……あ、アソコのナカに入っちゃうなんて……!うぅっ!!!」
「い、いやっ……しないからっ!さすがにそこまでは俺はしてほしいなんて……!」
部長、ゼノヴィアと関係を持ってしまっていたものの、さすがに小猫ちゃんとエッチをしまうのは気が引けた。当の小猫ちゃんも俺のチンコには興味津々だが、セックスをする自信はなさそうにしていた。
「だ、大丈夫です……先輩のおちんちんを気持ちよくするためなら、わたし……いっぱい頑張りますから……!」
「そんなことを頑張らなくても……!それに今は……アレがなかったりするし。」
「アレ?あ、もしかして……おちんちんに付けるゴムですか?」
そう問いかけてくる小猫ちゃんに、俺は深く頷いて納得をしてもらう。純血悪魔の部長とはともかく、転生悪魔であったゼノヴィアとはしっかりと避妊をしてセックスをしていた。
幸い部室にコンドームなどがあるわけもなく、それを聞いた小猫ちゃんも寂しそうにしつつも、セックスを諦めたようであった。
「でも、先輩のおちんちんはこのままだと……大きいままですよね。」
「うっ……そ、それはそう……だけど。」
ズボンとパンツを履けば元には戻りそうだったが、こうして小猫ちゃんが握り締めている限りはずっと大きく固いままである。そんなセックスが出来ずに寂しそうな小猫ちゃんに対して、俺はついお願いをしてしまう。
「それじゃあ、このまま手と……それから口で気持ちよくしてくれるかな。」
「手と、お口……ですか?」
「ああ。それなら俺は気持ちよくなれて、満足出来るはずだからさ。」
「先輩が満足……分かりました、やってみます。」
もともと俺に対するお礼が目的だった小猫ちゃんは、提案をあっさりと受け容れてくれる。そして、握り締めた俺のチンコを小さな手で上下に扱き始めるのであった。
「んっ、んんっ……こ、こうですか?」
「あぁぁ……それ、すごく……んぅぅっ!そんな感じで……もっと……!」
「分かりました……おちんちん、いっぱい気持ちよくなってください。」
若干頬を赤くしながらも、小猫ちゃんは懸命に手コキで俺のチンコを気持ちよくしてくれる。その手の小ささに反して、扱き上げる力は丁度良いものだった。
「あっ、あぁっ……!いいっ……!小猫ちゃんの手……俺のチンコにぴったりかも……!」
「んんっ……んっ……あまり、ヘンな声を出さないでください。大人しく、おちんちんだけで気持ちよくなってくれないと……んっ、んんっ、あうぅっ……!」
「そうは言われても……あひぃっ!?あぁっ!こんなの……耐えられるわけ……んんんぅぅっ!!!」
声を上げるなと言われたものの、チンコを扱く強さは少しずつ激しさを増していく。俺はなんとか声を抑え込む一方で、ペニスの先っぽからは気持ちよくなっている証拠が溢れ出てしまう。
「ひゃっ……!おちんちんの先から、何かが出てきました。これ……先輩のおしっこ、ですか?」
「いや……これは小猫ちゃんにチンコをシコられて、気持ちよくなっているから……んんぅっ!いっぱい……出ちゃうやつだから……んんぅっ!!!」
「イッセー先輩、本当にわたしでおちんちんが気持ちよくなってくれて……はぁっ……はぁっ……先輩の、大きいおちんちん……!」
先走りでヌルヌルになり始めた俺のチンコを、小猫ちゃんはさっきよりも嬉しそうに見つめていた。そして、意を決したようにその先端に顔を近付けると、舌を出して這わせるのであった。
「んっ……れろぉっ……」
「んんぅぅっ!!!?ちょっ……こ、小猫ちゃんなにを……!?」
「先輩のおちんちん、しょっぱい味がします。先っぽから出たお汁は……ちょっと苦いような……ヘンな味。」
「あっ、あぁっ……んんぅっ!」
我慢が出来なくなりそうだった。小猫ちゃんは学園内、そして部長の眷属でありオカルト研究部の中でも小柄であり、マスコットのような存在であった。しかし、それと同時に美少女であることも事実であり、そんな子が俺のチンコをシコって舐めてくれるという事実に、理性が鈍ろうとしていた。
「きゃっ……!先輩のおちんちん、またビクビクして……お汁もいっぱい……!」
「こ、小猫ちゃん……も、もっとその……俺のを……!」
「えっ……?おちんちんを、もっと舐めるんですか?」
「あ、ああ……お願い出来る……かな?」
フェラチオが男を喜ばせる行為であると、小猫ちゃんは知らないようであった。そんな彼女に俺は自分からペニスを舐めてほしいと願い出ることに、どことなく罪悪感を抱いてしまう。
「……いいですよ。先輩が喜んでくれるなら、もっといっぱいおちんちん舐めてあげます。」
少しだけ嬉しそうな表情を浮かべて、小猫ちゃんは俺の求めを快く受け入れてくれる。そして、手でチンコを扱き上げたまま、再び口を近付けて舌で先端を舐め始めるのであった。
「れろっ……ちゅぷっ、んちゅ……れろぉ……んぷっ、ちゅるっ、れろれろれろぉっ……こうれふか?んぢゅ……んちゅっ……ちゅぷ……」
「んんっ……あ、ああ……いい感じだよ。んぐぅっ……小猫ちゃんの舌が……チンコに当たって……んぐぅっ……!」
部長にもフェラをしてはもらっていたけど、それとは全く異なる感覚だった。手と同様に小さな口から繰り出される舌使いは、俺に初めての快感をもたらしていた。おまけに心なしか、小猫ちゃんの舌はざらざらとした感触をしていて、それがさらに俺のチンコに快感を与えていた。
「んっ、んぅっ……あひぃっ!な、なんだこれ……この感じ……んっぐぅぅぅっ!!!」
「れろぉっ……んちゅっ……んちゅ……先輩、大丈夫ですか?痛くなったりしてませんか?」
「だ、大丈夫……ただちょっと、感じすぎているだけだから。」
激しく舐められているわけでもないのに、むしろ小猫ちゃんは丁寧に舐めてくれているのに、舌が亀頭を這うと尋常ではない快感が俺を襲うのであった。
「れろれろれろぉっ!んちゅっ、れろっ……ちゅっ、んぶぅっ、ぢゅるっ!先輩のおちんちん、しょっぱくて……んぷっ、ちゅぷっ!おいしい……んぶぅっ!ぢゅるっ、んぢゅぅぅぅぅっ!!!!」
「んっ、んぐぅっ……くぅっ……はぁ、はぁ……!す、すげぇっ……俺、小猫ちゃんにこんな……んぅぅぅぅっ!!!!」
「んぶっ!ぢゅるっ、んぢゅっ……れろっ、れろれろれろっ……んぶっ、ぢゅぶっ、んちゅぅぅぅっ!」
普段のツンツンした様子とは程遠い、従順ともいえる雰囲気を発して俺のチンコを舐め続ける小猫ちゃん。溢れ出る先走り汁をすすり続け、亀頭はもう彼女の唾液だけで光っているような状態だった。
「んちゅっ……れろぉっ……ちゅぷっ……んぶっ……!わたし……れろっ、れろれろぉっ……イッセー先輩のおちんちん……好き……んちゅっ、ちゅぷっ、んぢゅぅぅっ!!!」
「えぇっ!?お、俺のことが……!?」
「んぢゅぅぅぅっ……ぷはぁっ!何を言っているんですか。先輩じゃなくて、先輩のおちんちんが好きなだけです。勘違いしないでくさい。」
「あ、はい……そうですか。」
そうぶっきらぼうに声を上げた小猫ちゃんの顔は、棘のある言葉に反して赤く染まっていた。そして、ザラついた舌を亀頭だけではなくペニスの全体へと這わせていく。
「れろぉっ……んちゅっ、べろっ、れろれろぉっ!んぢゅっ、ちゅぷっ……れろぉっ……!」
「あがぁっ!んっ……ぐぅっ!だ、ダメだ俺……これ以上されたら……もうっ……!」
「んぢゅっ、ぢゅるっ!ぢゅぶっ……んぢゅぅぅぅっ!!!れろぉっ、ぢゅるっ、んちゅっ……れろれろれろぉっ!」
ペニスの根元を握り、扱き上げながら亀頭から竿までを満遍なく舐め回すフェラチオ。俺はもう先走り汁だけではなく、射精が近付いていることを感じて声を上げる。
「小猫ちゃんっ!出るっ、もう俺……出ちゃうからっ……あぁぁっ!!!」
「んぢゅぅぅぅぅっ!!!ぢゅぶっ、んぶぅっ!れろぉっ、ぢゅるっ、んぶっ、ちゅぽっ!いいですよ……ちゅるっ、んちゅっ……何が出るか知りませんけど……んちゅっ、ぢゅるっ、ぢゅるっ……出してください……れろぉっ!」
「そんな……!このままじゃ……小猫ちゃんに……んんぅぅぅっ!!!」
俺のチンコを舐め回すことに没頭している様子の小猫ちゃん。射精の前兆を気にすることもなく、彼女は自分の唾液に塗れた亀頭と竿をさらに舐め続ける。
「んちゅっ、ぢゅるっ、んぷっ……ちゅぽっ、先輩のおちんちん……もっと……はぁむっ!」
「んんんんぅっ!?あっ、あぁっ!そ、そんな……これは……あぁぁぁ!!!」
そしてとうとう、小猫ちゃんは自らの小さな口で、俺のチンコの先っぽを咥え込んでしまう。口内にペニス全体が入りきりそうでなかったのか、彼女は先走りが溢れ出る亀頭を甘噛みして舌で舐め回してきた。
「あむっ、んむぅっ……れろぉっ、れろっ、べろべろべろ……んぶぉっ!いっふぇーへんふぁい……ひもひいいれふらぁ?」
「あっ、あっ……あぁぁぁぁ……!」
チンコの先っぽを咥え込んだまま、小猫ちゃんは俺にそう問いかけてくる。とても可愛い顔に不釣り合いともいえる亀頭を咥え込む姿に、俺は限界を迎えようとしていた。
「んっぐぅぅぅぅっ!!!も、もうっ……無理……出るっ、イクぅっ!小猫ちゃん……あっ、あぁぁっ!!!」
「んぼぉっ……んんっ?れろぉっ……せんふぁい?」
「あっ、あぁぁっ!!!出るっ、出るぅっ!イっくぅぅっ!!!」
次の瞬間、先端のギリギリまで到達していた精液が噴射される。しかしそれが飛び散ることはなく、その多くが小猫ちゃんの口内へと吐き出されるのであった。
「ふぶぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!?ぶぅぅっ!げほっ、げほぉっ!なに……これっ……んんぅぅぅっ!?」
口内へと叩きつけれた精液に驚き、小猫ちゃんは咄嗟に亀頭から口を離す。すると俺のチンコからさらに大量の射精が繰り出され、驚きと苦悶の表情を浮かべた彼女に飛び散っていく。
「あぁぁぁぁぁ……!あっ、あぁぁぁ……ご、ごめんっ……俺、こんなにいっぱい、小猫ちゃんの口と顔に……んぅぅぅっ!!!」
「んんっ……!んぅっ!?んぁっ……おえぇぇっ……!な、何なんですか……これ?すごくネバネバして、ヘンな味がする……」
口内に入った精液の舌触りと味を確かめたのか、小猫ちゃんは不快な表情を浮かべながらその多くを自分の掌へと吐き出してしまう。
「はぁ、はぁ……んぅっ……はぁっ……はぁっ……!こ、こんなに気持ちいいなんて……!」
「あうぅっ……!顔にもぬるぬるがいっぱいで……気持ち悪い。」
「ホントにごめん……俺、小猫ちゃんにチンコ咥えられて……すっげぇ感じすぎて……」
「うぅぅっ……こ、こんなにいっぱい出すなんて聞いてません。顔も口も……せ、精子でベトベトで……最低です。」
不意を突かれてされてしまった口内射精と顔射。そのことに対して小猫ちゃんはジト目となり、かなりのご立腹であった。そして、そんな堪えることが出来なかった俺を見上げる顔は、精液で白く汚れていて、口元にも吐き出した精液が多く残っているのだった。
「それで、イッセー先輩のおちんちんは気持ちよくなれたんですか?」
「えっ?そりゃあ……もちろん、これだけ精液を出したんだから。もう……」
「でも、まだこんなに固くて大きいままです。」
「えっ?」
そう言われて俺は自分の股間に目を向けると、そこには射精したのに元気いっぱいなちんちんが小猫ちゃんの顔を隠していた。どうやら、自分で出した精液で小猫ちゃんがエロ過ぎて、まだまだ出せそうな様子であった。
「こ、これは……!だ、大丈夫!本当に大丈夫だからっ!満足したし気持ちよかった!あ、ありがとう小猫ちゃん!」
「……本当ですか?だったら……いいんですけど。」
俺が半ば突き放すように満足を表明したためか、小猫ちゃんはどこか寂しそうな顔となって口を開く。
「あの……次はもっと、ちゃんと先輩のその……せ、精液を飲めるようにしますから。」
「へっ?」
「苦いのは平気ですし、ネバネバした感触も大丈夫です。あとそれから、顔にかけられるのも……別に、いいです……から。」
助けてくれたお礼をしてくれたはずなのに、どういうわけか次があることを前提に話をする小猫ちゃん。その健気な姿と精液で汚れた顔に、俺はチンコが再びフル勃起しそうになっているのであった。