※この作品はR-18です。

イッセーがヒロインたちと一線を越えちゃう話   作:Scorcher

13 / 55
アーシアの処女喪失回です。長いです、尺が長いです。メインヒロインですからね。

基本アーシアとは屋外でのプレイがメインとなります。というか全編を通しても、まともに屋内で2人きりのエッチをすることがないような……

次回は体位を変えて第2ラウンド。避妊?一体何のことでしょうか?


LIFE12:体育館裏のロンギヌス Part3

俺と向かい合ったまま、アーシアは愛液で洪水となったパンティーを露わにする。既に下着の意味を失いつつある布地の縁からは、今もなお愛液が垂れているのであった。

 

「あうぅっ……!こ、こんな格好を見せるの……イッセーさんが相手でも恥ずかしいです。」

「そ、そりゃあ外でパンツを見せたりしたら……うぅぅっ!」

 

そんなエロ過ぎるアーシアを目にした俺は、思わず2度目の射精をしたばかりのチンコを自分で握り締めてしまう。そして、彼女が見ている前で扱いていく。

 

「あぁっ!い、イッセーさん……ご自分でオチンチンをし、シコシコしちゃうなんて……!」

「んんっ……はぁっ、はぁっ……ご、ごめんアーシア……俺、また……んんっ!!!」

 

我慢なんて出来るわけがなかった。家族同然、妹のような存在だと思っていた美少女にペニスを扱かれ、口で咥え込まれて射精をして、ずぶ濡れになっていると教えられて、俺の理性は吹き飛びそうになっていた。

 

「んぐぅっ……んんっ……!あ、アーシアっ……!」

「も、もう……ダメですよこんなの……」

 

不満そうな表情となったアーシアが、ブルマを降ろしたまま器用に俺の傍へと近付いてくる。そして、俺が自分で扱いていたペニスへ彼女も手を添えてくる。

 

「うぅっ!な、何を……!?」

「自分だけでオチンチンをシコシコしちゃうなんてダメです。私も……一緒にオチンチンをシコシコしますから……ね?」

 

チンコを握ったまま、顔を覗き込むように俺を見つめるアーシア。目元には涙の跡が、口元には精液と唾液の跡が残ったまま、彼女は微かな笑みを浮かべて、俺と一緒にペニスを扱いてくれるのであった。

 

「あっ、あぁぁぁっ……!」

「大丈夫ですよ。イッセーさんのオチンチンは、私がもっと気持ちよくして差し上げ……んんぅっ!?んちゅっ……んぢゅっ、ぢゅるっ、んぶっ……!」

 

気付けば俺はアーシアの身体を自分から抱き寄せて、彼女の唇を奪っていた。口に広がるのはアーシアの唾液の味と、自分で出した精液の味。しかし、そんなことがどうでもいいと思うほどに俺は彼女にキスを繰り返していた。

 

「んぢゅっ、ぢゅるっ……んぶぅっ!いっせーひゃん……!ぢゅぼぉっ、んぢゅっ、れろぉっ……らめっ……べろぉっ……ぢゅるっ、んぶぅっ……!」

 

ベロチューを続けながら、一緒にペニスを手で扱き上げていく。指を絡み合わせて、二度の射精で萎えてしまったペニスを2人で固くしようとするのであった。

 

「んぢゅっ、ぢゅぶっ……あーしあっ……んぢゅぅっ!」

「ぢゅるっ、んぶぅっ……ぢゅぶっ……んぅぅっ……ぷはぁっ!はぁっ……はぁっ……こ、こんなの……わたしの口、イッセーさんのオチンチンと精液で……!」

「はぁ、はぁ……お、俺は全然、そんなこと気にしないから……!」

「うぅぅっ……!やっぱりイッセーさんは、私よりもヘンタイさんです。」

 

そう言いながらもアーシアは、俺のチンコから決してを離そうとはしなかった。そして、俺の手からは真紅の輝きが、アーシアの手からは淡い緑色の輝きがそれぞれ放たれる。

 

「い、イッセーさん……それは……!?」

「ああ……神器の力を使って精力を増幅させることが出来るんだ。そういうアーシアも……」

「はい。イッセーさんのオチンチンを回復させて、元気になればいいと思って……」

 

俺はゼノヴィアからこの使い方を提案されたが、アーシアも自身が持つ神器『聖母の微笑』を利用して俺のペニスを回復させようする。教会にいた女の子は、みんな神器をこんな扱いするものなのか。

 

そんなことを考えていた矢先、思わぬ事態が発生する。アーシアの放つ輝きが、彼女自身が思うよりも強くなろうとする。

 

「えっ……!これは、一体どうして……!?」

「んぐぅっ!?あ、アーシア……何が……!力が暴走したとか……!?」

「いえっ……これはイッセーさんの……イッセーさんの力が私に流れ込んできて……あぁぁぁっ!!!」

 

俺は精力の『倍加』だけをしようとしたつもりが、意図しないままアーシアに力の『譲渡』までをしてしまった。そんな俺の力によってアーシアの回復力が倍となり、その結果は俺の股間に現れるのであった。

 

「おぉっ!おぉぉぉぉぉぉっ!!!アーシアっ、アーシアぁぁぁぁぁっ!」

「えぇっ……あっ、きゃぁぁぁぁっ!!?」

 

神器の使用を終えて、真紅と翠緑の輝きが収まる。そして、俺とアーシアが一緒に握っていたペニスは、バッキバキのビンビンに勃起をした姿を現していた。

 

「あぁぁっ……い、イッセーさんのオチンチンが……こ、こんなに……!」

「ぐぅぅっ……!やべぇっ……これ、前の時とは比べ物にならないくらい……くぅぅっ……!」

 

凄まじい勃起だった。俺とアーシアの神器の力が合わさったことで、精力は二倍どころ二乗といった状態になっている。さすがに大きさが倍にはならなかったものの、それでもいつもの一回りどころか二回りほどの大きさを誇っていた。

 

「はわわ……これが、イッセーさんのオチンチン……んんっ……さっきより、全然大きくて立派です……!」

「いやっ……これは無理矢理というか、俺の性欲が増幅した結果というか……」

 

神器の元となったドラゴン、ドライグの話によると、元々存在しないものを倍加や譲渡させることは出来ないため、こうした状態は俺が本来持ち合わせているものだという。

 

「こんなに立派なオチンチンを見せられたら……わたし……!」

 

俺のフル勃起を越えたチンコをガン見していたアーシアは、何を考えたのかそのペニスから手を離すと、おもむろに自分の履いていた下着に手を掛ける。そして、何の躊躇いもなく降ろすと、膝辺りに引っかかっていたブルマと共に地面へと脱ぎ捨ててしまうのであった。

 

「アーシアっ……んんんぅぅっ!!!」

「えへへ……これでわたしも、イッセーさんと一緒です。」

 

屋外であることが嘘であるかのように、アーシアは下半身がスッポンポンとなって笑みを浮かべていた。部長やゼノヴィアよりは薄いものの、しっかりと生えた金色の陰毛。その陰毛が覆っているワレ目からは、愛液が太ももを伝って垂れているのであった。

 

「イッセーさん。イッセーさんのオチンチンは私が責任をもって鎮めますから。」

 

そう言うとアーシアは、俺と入れ替わるように体育館の壁に手をついて、お尻を突き出すような格好となる。そして、その背後に立った俺には、彼女の全てが丸見えとなるのであった。

 

「これが、アーシアの……んんんぅっ!」

 

薄い陰毛に覆われた肉穴は、清楚で純真な彼女に相応しくしっかりと閉じられていた。しかし、それでも愛液がその隙間から延々と垂れていて、俺のペニスを正直に求めていた。

 

「イッセーさんのオチンチン、私のここに挿れてくれますか?」

「はぁっ……はぁっ……んんっ!い、いやっ……今は……その……!」

 

俺に顔を向けながら、挿入を求めてくるアーシア。しかし、このまま生でチンコを挿れてしまえば、彼女が妊娠をしてしまう可能性がある。ゼノヴィアのように常に避妊具を所持しているわけでもなかったので、俺は挿入することに戸惑っていた。

 

「大丈夫です。わたしは、イッセーさんの赤ちゃんを産みたいですから。」

「へっ……?あ、アーシア……一体何を……」

「知っていますよ。避妊具を着けずにオチンチンを挿れてしまえば、赤ちゃんが出来ちゃうということも。でも、私はそれでいいですから。」

 

ヤバい。これは絶対にヤバい事態だった。アーシアは俺にとっての一番は部長だと言い、自分は何番目でもいいとも言った。だが、そんな言葉が建前であることくらい、さすがの俺でも理解出来てしまった。

 

そしてアーシアと同様に下半身がスッポンポンな俺は、オチンチンが元気いっぱいフル勃起な状態でどうしょもなかった。どんなに理性を保とうとしても、身体が言うことを聞こうとせずにいた。

 

「ねぇイッセーさん……早くぅっ……早くわたしのアソコに……オマンコにイッセーさんのオチンチンを挿れてほしいですぅっ……!」

 

小さくて可愛いお尻を振って、下品な言葉を並べて俺を誘うアーシア。そんな彼女を前に、俺はとうとう理性を消失させる。次の瞬間には、俺の両手はアーシアの腰をしっかりと掴んでおり、チンコの先端を膣穴、オマンコの入口へと擦り当てているのであった。

 

「はぁ、はぁ……あ、アーシアっ、アーシアっ……!」

「きてくださいイッセーさん……!イッセーさんのオチンチンでわたしを……わたしのオマンコを思いきり貫いてくださいっ……!」

 

しっかりと閉じていたオマンコの入り口を、チンコの先端で強引にこじ開ける。そして、その拡げられた膣内から大量の愛液が零れ落ちる中、俺は全力で腰を押し進めてアーシアの膣内に挿入をした。

 

「んんっ!あぁぁっ……いぃっ!イッセーさんの大きいオチンチンが、わたしのナカに……いたっ……あぁっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」

 

アーシアは僅かに苦痛の表情を見せ、ペニスで貫いた膣内にも微かな突っかかりを感じたものの、俺は一気に根元までを挿入する。膣内は想像以上に窮屈であり、俺も立ちバックという初めての体位で挿入したため、その気持ちよさに困惑してしまう。

 

「うぅぅっ!アーシアのナカ、ヌルヌルなのにキツキツで……チンコが簡単に奥に……んぐぅっ!」

「あぁぁんっ!あぁぁぁ……わたし、ついにイッセーさんと一つになることが出来たんですね……!」

 

繋がることが出来た喜びに、満面の笑みを浮かべるアーシア。その一方で、俺は少しだけ腰を引いてみると、大量の愛液と共に決して少量ではない鮮血が肉棒を伝って零れるのであった。

 

「っ……!アーシア血が……!大丈夫なのか!?」

「はいっ……んんぅっ!オチンチンが入った瞬間に少しだけ痛かったですけど……もう、痛いのよりも気持ちいいのがオマンコに広がって……んんんぅっ!!!」

 

彼女の言葉が嘘ではないことは、膣内から溢れ出る愛液の量が示していた。挿入を果たしてからもその量は決して変わらず、むしろ量が増して俺のペニスを求めているようだった。

 

「いいですよ……んんぅっ!動いていいですから……あぁんっ!イッセーさんのオチンチンで、わたしのオマンコをいっぱい……あぁぁんっ!いっぱい掻き回してくださぁいっ!」

「んぐぅっ……くぅっ!あ、アーシアぁっ……!」

 

下品な言葉を口にして、欲望に忠実であるべきだと語るアーシア。その言葉通りに俺は、彼女の膣内に挿入したペニスを力強く動かし始めるのだった。

 

「あぁぁぁんっ!あっ、あっ、あぁんっ!すごいっ!すごいですっ!イッセーさんのオチンチン太くて……ひゃぁんっ!すごく固くて大きいですぅっ!あぁぁぁぁんっ!」

「ぐぅっ……ふんぅっ!んんっ……アーシアの……お、オマンコも……すっげぇ気持ちいいぞ……!ふんぅぅぅっ!!!」

「ひゃぁんっ!あっ、あっ、あぁぁっ!嬉しい……!わたし、イッセーさんと一つになって……一緒に気持ちよくなれているんです……んぅっ!んひぃっ!あっ、あぁぁんっ!こんな……オマンコが初めての感じで……んんんぅぅぅっ!!!」

 

腰を打ち付ける度にアーシアはいやらしい声を上げて、俺のセックスで感じているとわかった。しかし、そうした声を上げる一方で不安な言葉を口にする。

 

「んんんっ……どうしたんだ?もしかして、本当はそんなに気持ちよくない……とか?んっ、ふんぅぅっ!!!」

「ひゃぁぁあんっ!ち、違いますっ!違いますからぁっ!イッセーさんのオチンチンはすごく気持ちいいですからぁっ!あぁぁんっ!でも……こんなの……んんぅっ!一人でするのと全然違って……!」

「ん?一人で?ああ……」

 

どうやら一人エッチ、オナニーをしていた時の気持ちよさとは比べ物にならないので、アーシアは困惑をしているようである。そんな彼女に対して、俺は腰を打ち付けながら意地の悪い質問をしてみる。

 

「ふんぅっ……アーシアは、一人でエッチをしている時……どんなことを想像していたのかな?」

「んんぅっ……そ、それは……あぁぁんっ!んんっ、あぁぁんっ!」

「正直に言ってくれたら、俺ももっと気持ちよくなれるんだけどな……んんっ、ふんぅぅっ!!!」

「あひぃっ!もうっ……イッセーさんってば、ヘンタイさんにも程がありますよ……」

 

頬を膨らませて、不服そうな顔で俺を見つめるアーシア。それでも、彼女の膣内は俺のチンコをしっかりと咥えて、愛液を流し続けていた。

 

「イッセーさんのオチンチン、イッセーさんのオチンチンがオマンコに入るのを想像して……んんぅぅっ!いっぱいオチンチンで掻き回されるのを想像してしちゃってたんですぅっ!」

「んんぅぅぅっ!!!本気で……そんなに俺のことを……!」

「それだけじゃないですからぁっ!わたし……んんぅっ!あぁぁんっ!イッセーさんとリアスさんがエッチしているのも分かってて……それも思い出して一人でいっぱい……あぁぁぁんっ!!!!」

 

部長と俺がエッチしている光景までを思い浮かべて、アーシアはオナニーしていたことを赤裸々に語る。その異常さに、俺は自然とそれまで以上に腰を激しく打ち付け、彼女のオマンコを奥まで突きまくろうとしていた。

 

「あっ!あぁっ!あぁぁっ!いやぁんっ!イッセーさん激しいっ……もっと激しいの……あぁぁぁんっ!!!」

「はぁっ……はぁっ……アーシアっ、んぅっ!んぐっ、んんんぅっ!!!アーシアっ、アーシアぁっ!」

「あぁぁぁぁぁぁっ!!!!あひぃっ!ああぁぁぁんっ!!!イッセーさんのすごいっ、オマンコのナカでオチンチンがっ……あぁぁんっ!!!もっと大きくなってオマンコっ……ひゃぁぁんっ!!!太くて固くて立派なオチンポになってますぅっ!」

 

その瞬間、俺の全身に衝撃が走った。純真かつ清楚だった、アーシア・アルジェントという少女が内に秘めていた淫乱な性。その片鱗が露わとしたことで、彼女と繋がっていた俺は理性を失うのではなく、彼女に心を奪われるのであった。

 

「ひゃぁぁんっ!あっ、やぁぁんっ!イッセーさんっ、んぅぅっ!!!オチンチンっ、オチンポっ、オチンポいいですぅっ!固くて大きいオチンポぉっ!イッセーさんのおっきいオチンポが……わたしのオマンコをいっぱい幸せにしちゃってますぅっ!あぁぁぁぁぁんっ!!!」

 

部長と初めてエッチをした時も、ゼノヴィアが一戦を交えるようなセックスをした時も、小猫ちゃんにチンコを舐めてもらった時も、決してこんな感情を抱くことはなかった。

 

アーシアを満たしたい、アーシアを幸せにしたい。他の誰でもない、俺がアーシアの全てを手に入れるのだと。

 

「んっ、んぅぅっ!んんっ!!!ふんぅぅぅっ!!!んぐっ、ぐぅぅぅぅっ!!!」

「あひぃっ!あっ、あぁぁぁんっ!!!すごく男らしい……!あぁぁんっ!イッセーさんの力強さが……あぁぁんっ!わたしのオマンコを……あぁんっ!カラダをいっぱい気持ちよくして……ひゃぁぁぁんっ!!!」

「んっぐぅぅっ!はぁっ……はぁっ……アーシア……ふぅっ……アーシアっ、アーシアぁっ!」

「はいっ!イッセーさんもいっぱい気持ちよくなってくださいっ!あぁぁんっ!私だけじゃなくて……イッセーさんも……あぁんっ!イッセーさんもオチンチンで気持ちよくなって……んんぅぅっ!!!わたしと一緒にオマンコで気持ちよくなってくださぁぁぁいっ!」

 

ゴムを着けたセックスじゃダメだった。アーシアを幸せにして、満足させるにはコンドームなしのセックスじゃないとダメだと。俺のチンコはアーシアのオマンコにナマで挿れるべきなのだと。俺の中の全てがそう訴えていた。

 

「ぐぅぅっ!!!あ、あぁぁぁっ!!!アーシアっ、俺……そろそろ……!」

「ひゃぁんっ!んんぅっ……いいですよ、いっぱい出してください。んっ、んぅっ!わたしのナカに……オマンコの中に、イッセーさんの精液をいっぱい出してくださいっ!あぁぁんっ!」

 

部長の言葉はしっかりと覚えていた。転生悪魔同士で避妊せずにセックスをすれば、妊娠する可能性は人間と同じくらいだと。このまま膣内に射精をしてしまえば、アーシアは妊娠をしてしまうかもしれない。でも、それの何が問題なのだろうか。

 

「はぁ、はぁっ……!ふんぅぅっ!!!んんっ、ふんぅぅっ!!!」

「あぁぁぁっ!!!すごいのぉっ!あぁんっ!イッセーさんっ、イッセーさんのオチンポがビクビクしてっ……オマンコのナカでいっぱいビクビク気持ちいいよぉっ!」

「くぅぅっ!!!アーシアのオマンコだって、ずっと俺のチンコに絡みついて……ふんぅっ!!!ナカに……アーシアのナカにっ……!」

 

出したい。アーシアのナカに出したい。俺の全てがそう言っているのに、身体だけは言うことを聞こうとしない。このまま彼女の膣内に精液を出してしまうのは、部長に対する裏切りなのではないか、身体が拒んだ理由はそれだけだった。

 

「んんんっ!!!ぐぅっ……アーシア……お、俺は……!」

「あっ、あぁぁっ!あぁぁんっ!イッセー……さん?あぁぁんっ!!!」

 

俺の葛藤に気が付いたのか、腰を打ち付けられていたアーシアは振り返り顔を見つめてくる。そして、いつも見せてくれる笑顔を浮かべて口を開く。

 

「イッセーさん。イッセーさんのお好きなようにしてください。私はイッセーさんのしてくれることなら、どんなことだって受け容れますから。」

 

悪魔が微笑んでいた。いや、俺もアーシアも悪魔なのだけど。全てを俺に委ねると言って、優しい笑みを浮かべるアーシア。その笑顔を前に俺の葛藤は呆気なく終わりを告げる。そして、アーシアと共に絶頂へ向かうために腰を激しく振るのであった。

 

「ひゃぁぁぁぁんっ!!!い、イッセーさんっ!あぁぁんっ!!!ダメっ、もうダメですぅっ!わたしもっ、わたしもイッセーさんと一緒に……あぁぁぁぁんっ!!!」

「あぁっ……!一緒だ……!どんな時も……イク時だって……一緒に……ふんぅぅぅぅっ!!!」

「あぁぁぁっ!あんっ、あぁんっ!いやぁんっ!イくっ、イっちゃいますっ!わたしイクぅっ!イッセーさんと一緒に……イッセーさんとのオチンポと一緒にオマンコっ、オマンコイっちゃいますぅぅぅぅっ!!!!あぁぁぁぁっ!!!」

 

言葉にしなくても、アーシアもイきそうだというのは身体から伝わってきた。それでも、俺はアーシアに言葉で伝える喜びを噛みしめて、その瞬間まで声を上げるのだった。

 

「はぁっ!はぁっ!アーシアっ、アーシアと一緒に……一緒にっ……んっ、ぐぅぅぅぅっ!!!」

「あぁぁぁぁぁんっ!出してくださいっ!イッセーさんの精子っ、精液っ、ザーメンいっぱい出してくださいっ!オマンコにいっぱいザーメンっ!イッセーさんのオチンポザーメンでわたしっ……あぁぁぁぁぁっ!!!!」

「んっ……ぐぅっ!あ、アーシア……!あっ、あぁぁぁぁぁっ!!!!」

 

ほんの僅かな間、意識が飛んでフワフワとした感覚が身体を襲う。しかし次の瞬間にはアーシアの膣奥でペニスが大量の射精をする快感が広がるのであった。

 

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!あぁぁんっ!イッセーさんのオチンチンからたくさんの精液が出て……あぁぁぁぁ……わたしのオマンコにいっぱい……出ちゃってますぅっ……!」

 

ドピュドピュという音が聞こえてきそうな大量射精。アーシアのオマンコの中で、俺のチンコは何度も震えて、大量の精液をずっと出し続けていた。

 

「んんぅっ!!!あぁぁんっ!!!わたしも……イッセーさんのザーメンで……んんんんぅっ!!!んんんんんぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!」

 

俺が射精をしている最中に、アーシアの身体もオマンコも激しく震えて、膣内射精と一緒に絶頂を迎えていた。そしてアーシアがイキ続けている限り、俺の射精も簡単には終わることはなさそうだった。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。