イッセーがヒロインたちと一線を越えちゃう話 作:Scorcher
他のヒロインと比べても変態度が頭一つほど飛び抜けているアーシアですが、中盤ではさらに淫乱化に拍車が掛かります。メインヒロインですからね(免罪符)
事後のシーンはフラグです。パンツだけがなくなったことで色々と察していただければと思います。そういえばあいつはアニメだと、本格的に出ていませんでしたね……
次回はご挨拶を兼ねた閑話です。それでは、また。
「あぁぁんっ!はぁっ、はぁっ……んんぅっ!すごいです……これ……んんんっ!!!オマンコがずっと……イッセーさんのオチンチンにイカされている感じがして……あぁぁぁんっ!!!」
「あぐぅっ!!!んんんぅっ!!!俺も……こんな射精、初めて……あぁぁぁっ!!!」
「きゃぁんっ!?あっ……お、オチンチンが……抜けちゃいましたぁ……」
名残惜しさを感じつつも、なんとかアーシアのオマンコからチンコを引き抜く。抜いた直後も先端からは精液が飛び散っていて、さすがに自分が怖くなろうとしていた。
「んぅぅぅぅっ!!!あぁんっ!あぁぁ……せ、精液が……オマンコからいっぱい溢れちゃってますぅっ……!」
「うぅっ……!こんな……お漏らしをしたみたいに……!」
「あうぅっ……!ジッと見たりしちゃダメですよぉっ……!こんなだらしない私のオマンコ見ちゃダメですからぁ……!」
アーシアも絶頂が収まったのか、オマンコをガン見していた俺に恥ずかしそうな声を上げていた。しかし、彼女がそう声を上げても、俺は目を離そうとはしなかった。
「やべぇっ……!俺、本当にアーシアのナカに……」
「ふふふっ!いっぱい出していただけましたね。イッセーさんの気持ちいいって思いが、たくさん私のナカに伝わってきました。」
恥じらいが残った表情で、膣内射精された喜びを口にするアーシア。その幸せに満ちた彼女の顔に、俺も安心しようとしていた。ただ
「あの……イッセーさん?」
「ん?どうしたんだアーシア。」
「その……イッセーさんのオチンチン、まだ……」
「えっ……?」
アーシアにそう言われて、俺は自分の下半身へと目を向ける。するとそこには、アーシアに挿入する前と全く同じ大きさのオチンチンが存在してしまっていた。
「あぁぁっ!?い、いやっ……これはそのっ……!」
「もう……イッセーさんってば、オマンコに一回出しただけじゃ物足りなかったんですね。」
「そういうわけじゃ……!んんぅぅぅっ!!!」
何を言っても無駄だった。俺のチンコが固くなっている限り、アーシアが納得するようなことはないと、俺は本能的に理解をしていた。
「いいですよ。イッセーさんのオチンチン、もう一回私のナカで気持ちよくなってください。」
そして、彼女は当たり前のようにもう一度挿入を求めてくる。そんなアーシアに対して、俺は問いかけずにはいられなかった。
「なぁ、アーシア。」
「はい、なんでしょう?」
「もう一度してほしいのは、俺だけじゃなくてアーシアも……だろ?」
「はうぅっ……!うぅぅ……き、気付いてました?」
気付く気付かない以前の問題だった。図星を突かれたことを笑顔で誤魔化そうとしていたものの、そもそもアーシアは隠そうともしていなかった。ただ俺とアーシアは、互いにまだ足りていないだけだったのだ。
「あっ……!イッセーさん……!」
「それじゃあ今度は、アーシアの顔をしっかり見ながらしようかな。」
「ええっ!?それはさすがに恥ずかしいというか……きゃあぁっ!?」
俺はアーシアの身体を抱き寄せると、彼女を振り向かせて体育館の壁に背中を押し当てさせる。そして、腰に手を回して下半身をしっかり掴むと、力任せに彼女の身体を持ち上げてるのだった。
「ちょっとイッセーさん!?こんな格好でしちゃうんですか!?」
「んっ?アーシアはあまり好きじゃなかったりするのか?」
「そんなことはないですけど……イッセーさんが疲れてしまいそうですし、足が地面についていなくて……なんだか、怖いです。」
素直に不安を口にしてくれるアーシア。彼女の身体は俺と体育館の壁に挟まれていて、地に足がつかない浮いた状態となっていた。そんな不安げな表情を浮かべるアーシアに、俺は囁くように声を上げる。
「大丈夫だアーシア。怖いのなんて、すぐに無くしてやるからな。」
「えっ……えっ、イッセーさん……あぁぁんっ!んんぅっ!!!い、イッセーさんのオチンチンがまた……入ってきて……あぁぁぁぁぁんっ!!!」
俺は腰を突き上げ、困惑したままのアーシアの膣穴をペニスで貫く。太さも固さも変わらない肉の棒は彼女の膣肉を掻き分け、その一番奥まで到達してしまうのだった。
「いやぁんっ!んんぅぅっ!!!!あぁぁぁ……!イッセーさんのオチンチンっ!オチンポが……あぁんっ!オマンコの奥まで来ちゃってますぅっ!」
「んぐぅっ!んんんっ……すげぇっ!アーシアのオマンコ、さっきよりももっとヌルヌルで……ふんぅぅっ!!!俺のチンコを全部飲み込んで……!」
先程の立ちバックと同じく、初めての格好である駅弁と呼ばれる体位。男が女の身体を抱えて、ペニスで突き上げる力強さが求められるセックスを、俺は勢いのまま実践していた。
「ひゃぁんっ!!!んっ、んんぅっ!!!あの……イッセーさん、わたし……その……」
「どうしたんだアーシア……んぐぅっ!俺は気持ちいいけど、やっぱり……気持ちよくないのか?」
「そんなことありませんっ!あぁんっ!イッセーさんのオチンポは気持ちいいですけど……お、重たいとか思われていたら……」
「重たい?」
少し考えて、ようやく彼女の言葉が理解出来た。確かにこの格好は俺の負担が大きい体位だった。しかしそれ以上に、女の子の全体重を男が実感する体位でもあった。きっと、お姫様抱っこに似た感覚があるのかもしれない。
「それは……大丈夫かな?アーシアはほら、スタイルがそんなに悪いわけじゃないしさ。」
「あうぅっ……!うぅぅっ……そうですよね。贅沢だって、言われたこともありますし。」
誰が贅沢と言ったのかは考えないようにした。ただ、アーシアは小柄でも決して貧乳というわけでもないし、程良い肉付きといえる身体であった。こうして抱きかかえるにもちょうどいいくらいに。決して部長が重たそうなどとは思っていない。
「はぁ、はぁ……そういうことだから、俺……もう……!」
「はいっ!思いっきり突き上げてくださいっ!さっきよりも激しくていいですから……んんんぅっ!!!わたしのオマンコを、イッセーさんのオチンポで思いきり……んんぅっ!!!あぁぁぁっ!!!!」
改めてアーシアの了解を得た俺は、抱きかかえた彼女の身体を力強く突き上げ始める。処女を喪失した彼女の膣穴は、容易く俺のペニスを受け容れていくのであった。
「あっ、あぁっ!あぁぁんっ!すごくいいですっ!後ろからされるのもよかったですけど……この格好だと、イッセーさんのオチンチンが強さをもっと感じて……あぁぁぁぁんっ!!!」
「んっ……ふぅぅっ……!俺も、アーシアのオマンコの気持ちよさがもっと……んぐぅっ!アーシアのことをもっと気持ちよくしていって……ふんんぅぅぅっ!!!」
「あんっ!あっ!あっ!あぁっ!あぁんっ!オチンチンっ、奥までオチンポいっぱい届いて……あぁぁぁんっ!!!イッセーさんっ、イッセーさんっ!あぁぁぁぁぁっ!!!!」
もうセックスに慣れ始めたのか、俺の腰使いに合わせて自らも腰を振ろうとするアーシア。ペニスで貫かれる膣口からは、やはり大量の愛液が溢れ出ており、俺の股間を伝って地面へと零れていく。
「もっと激しくしてくださいっ!わたし、もっとイッセーさんのオチンポを感じたいですっ!オマンコのナカでオチンポっ……あぁぁんっ!太くて固くて大きいオチンポで、オマンコいっぱい感じたいんですぅっ!」
「んぐっ……ふぅっ……本当にアーシアは、欲張りな女の子だな……!」
「はいっ!わたしは……イッセーさんのことが大好きな欲深い女ですっ!んんぅぅっ!!!オチンチンでいっぱい気持ちよくなりたい……欲張りなオマンコですからぁっ!」
自分の淫らさを隠そうともしない、それどころか惜しげもなく出して俺を狂わせようする。そんな彼女を前にして、力と性欲が漲った俺はさらに激しく腰を突き上げるのだった。
「んんんぅっ!?きゃぁんっ!あぁんっ!イッセーさんまたっ……いやぁんっ!激しいのっ……オチンポがまた激しくなって……いやぁんっ!オマンコにぶっといオチンポがっ……あぁぁぁんっ!!!」
「くぅっ……ふんぅぅっ!!!ふぅっ……ふぅっ……!アーシアっ……んぐぅっ!ぐぅぅっ……!ふんんぅぅぅっ!!!」
乱暴と思えるほどの激しさで、俺はアーシアの肉穴をペニスで突き上げ続ける。そんな俺の突き上げにアーシアは大きな喘ぎ声を上げつつ、振り落とされないよう抱き着いてくるのであった。
「イッセーさんっ、イッセーさん大好きですっ!わたしをいっぱい気持ちよくしてくれるイッセーさんもっ、幸せにしてくれるイッセーさんも大好きですっ!あぁぁっ、あぁんっ!!!あぁぁぁぁんっ!!!」
「ふんぅっ!ふぅっ、ふぅっ……!俺もアーシアが好きだっ!アーシアのことは俺が一生……絶対に、幸せにするから……んぐぅっ!ふんぅぅぅっ!!!」
「ひゃぁぁんっ!嬉しいっ……!わたし、イッセーさんとこんなに気持ちいいことが出来て……イッセーさんの気持ちいい思いがたくさん伝わって……あぁぁぁぁぁっ!!!」
オマンコからは愛液が溢れ出てくるだけでなく、チンコにその震えが伝わってくる。俺と一緒にイっていたアーシアのオマンコは、もう一度俺と一緒にイこうとしているようだった。
「んぐぅっ!んんぅっ!!!アーシア、俺……またそろそろ……!」
「はいぃっ!いっぱい出してくださいっ!わたしのオマンコにいっぱい!あぁぁんっ!イッセーさんのオチンポからザーメン出してほしいですぅっ!あぁんっ!わたしのオマンコを精液でいっぱいに……イッセーさんの気持ちいいでいっぱいにしてくださぁぁぁぁいっ!!!!」
俺の背中に両手を回すだけでなく、両足を腰に絡みつかせるアーシア。絶対にオマンコからチンコが抜けないように、彼女は俺の出す精液を全て膣内で受け止める体勢を整えていた。
「イッセーさん出してっ!出してくださいっ!オマンコのナカに全部っ……あぁぁんっ!!!イッセーさんの気持ちいいをいっぱいっ、オチンポから幸せをいっぱい出してほしいですっ!あぁっ、あぁんっ!!!ひゃぁぁんっ!!!」
アーシアと同じく、俺も彼女のナカに出すことだけを考えていた。絶対に抜くことなく、膣内にもう一度、もっとザーメンを注ぎ込むこと。アーシアが求めることだったら、俺は何でも出来る気がしていた。
「んぅぅっ!!!くぅぅぅぅ……アーシアっ、アーシアっ!アーシアぁっ!んぐぅっ……んんんんんぅっ!!!!あっ、あぁぁぁっ!!!」
「んひゃぁぁぁぁっ!!!イッセーさんっ、わたし……イッセーさんとまた一緒にっ、一緒にぃっ……あぁぁんっ!あぁっ、いやぁっ!あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!」
屋外であることを忘れたかのように、アーシアは大きな声を上げて絶頂を迎えた。それと同時に、俺も彼女の膣内に再び大量の精液を吐き出していくのであった。
「きゃぁぁんっ!!!んんぅっ……あぁんっ!あぁぁっ……イッセーさんのオチンポ、またどくどくって……オマンコのナカで精子出しちゃってますぅっ……!んんんぅぅっ!!!」
「うぐぅっ……!こんな……!今日はもう、4回目なのに……んぐぅっ!」
「あぁんっ……!いいですよ。このままお射精が終わるまで……ずっと、わたしのオマンコにいてくださいね。」
耳元で囁くようなアーシアの声。俺はその声を聞きながら何も考えることなく、彼女のナカへと精液を注ぎ続けているのであった。
「あ、アーシア……アーシア……あぁぁぁ……!」
「ふふっ……!あぁんっ!あっ……オチンチンが小さくなっちゃいました。たくさん精子を出して、いっぱい頑張りましたもんね。」
「あ、ああ……俺、アーシアのためにがんばった……から。」
十分な量の精液を出し終え、ついに俺のチンコは萎えてアーシアの膣内から抜け落ちる。そんな俺の顔を見つめながら、彼女は労いの言葉を掛けてくれるのであった。
「うふふっ!ありがとうございます、イッセーさん。わたし、これからもずっとイッセーさんと一緒に幸せになりますから。んっ……ちゅっ。」
「んんっ……んちゅっ……ちゅぷっ……アーシア……んぶぅっ!」
「れろぉっ……んぷっ、ぢゅるっ……んちゅっ……ぜったいにれふよ……?ちゅっ……れろぉっ……!」
見つめていた顔を近付け、俺の唇を優しく奪ってくるアーシア。頭がボーっとする中で、俺は彼女と舌が絡み合うキスを繰り返す。この時間が少しでも長く続くように、そう思いながら唇を貪るのであった。
◇
「うぅっ……!ズボンに跡は残っていないけど、下着は案の定カピカピだな……」
体育館裏での行為を終え、俺は乾いたパンツとズボンを履き直していく。若干の違和感を持ちつつも衣服を整える一方で、アーシアは下半身を丸裸にしたまま、周囲を見渡していた。
「あれ……どうして……?確かにブルマと一緒に脱いだはずなのに……」
「アーシア、どうかしたのか?」
「ええっと……イッセーさん、私の下着を見ませんでしたか?」
「え?アーシアの下着って……パンツのことだよな?」
俺の言葉に頷くアーシア。彼女が脱ぎ捨てたのは紺色のブルマと白のパンティーだけであり、その両方を同時に脱いでいるはずだった。しかし、彼女が手に持っているのはブルマだけであり、下着だけが行方不明となってしまっていた。
「あの……もしかしてイッセーさん、間違えて私の下着を履いてしまったんじゃ……」
「えぇぇっ!?ま、まさかそんな……!た、確かにこれは俺のパンツだぞ!?股間の辺りが精液でカピカピだし……」
「そ、そうですよね。いくらイッセーさんでも、間違えて私の下着を履いたりしませんよね。」
咄嗟に自分の履いた下着を確認する。俺はアーシアからどれくらいの変態だと思われていたんだ。それはともかく、下着だけが忽然と姿を消した事態に、俺も彼女も不安を拭うことが出来ずにいた。
「ブルマは脱いだところにあったんだよな?」
「はい。確かに同じ場所に脱ぎ捨てたはずなんですけど……」
「それじゃあとりあえず、それだけでも履いておいたほうがいいんじゃないか?その……目のやり場にも困るものだし……」
「えっ……?あぁっ!はうぅっ……!そ、そうです……ね。」
下着の紛失に焦っていたのか、アーシアは自分だけが下半身丸出しだったことに気付いて恥じらいを見せる。そして、渋々といった様子で手に持っていたブルマを直に履いていくのであった。
「うぅぅっ……なんだか、ヘンな感じがして気持ち悪いです。」
「アーシアの……ノーパンブルマ姿……んんぅっ!」
「あぁっ!?もうイッセーさん、ヘンなことを想像しないでくださいっ!またオチンチンが大きくなっても、小さくしてあげませんから。」
「ご、ごめんアーシアっ!別にそういう目で見るつもりはないからっ!で、でもちょっとだけ……」
「んんぅっ……!ホントにダメですよ。ブルマまで濡れちゃったら、大変なことになっちゃうんですからね。」
そう言いながら膨れっ面となるアーシア。しかしそれさえも、俺をさらに誘う仕草なのかと思ってしまう。実際問題として俺のペニスは、十分過ぎる精液を出したはずなのに固さを取り戻そうとしていたのだった。