※この作品はR-18です。

イッセーがヒロインたちと一線を越えちゃう話   作:Scorcher

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小猫回の後半、その導入パートなります。施術だと言いながらエロいことをしまくるだけの内容です。

新鮮味がある一方で、やはり完璧なロリ体型の描写は抵抗があるというもの。もう少し発育しているなら喜んで……なんでもないです。

次回が処女喪失の本番パート。しばらくはツンデレ状態が続きます。


第2部
LIFE14:初めての房中術 Part1


まず最初に言っておかねばならないことがある。俺は自他共に認めるおっぱい星人だ。3度目の飯と同じくらいにおっぱいが好きだ。

 

そして、決してロリコンというわけでもない。どちらかといえば成熟したお姉様体型、つまりは部長や朱乃さんみたいな身体の女性のほうが好みというもの。もちろん、アーシアのようにちょうどいい感じの身体だって悪いとは言わない。

 

そうした俺のタイプを踏まえた上で、現在の自分が状況を確認することにする。

 

「んぐぅっ!おうぅっ……こ、小猫ちゃん……これはどう見ても施術とはいえないじゃ……!」

「はぁ、はぁ……そんなことありません。これは仙術を応用した……んんっ……ふぅぅ……立派な回復行為ですから……んっ、んぅっ……!」

 

自室のベッドの上。俺は上半身が裸、下はパンツ一丁という格好で横になり、覆い被さった小猫ちゃんから仙術による生命力の回復を受けていた。とはいっても、傍から見れば白い薄絹を纏った女の子に抱き着かれているだけなのだけど。

 

「んんんぅぅっ!!!そうだとしても……こんな……んぐぅっ!密着し続けていたら……!あぐぅっ、んぅぅぅっ!!!」

「んっ……ふぅっ……!イッセー先輩の身体は、暴走の影響で壊れかけてしまったんですから。んぅっ……はぁ、はぁ……こうして、少しでも多くの回復施術で……んんぅぅっ!!!」

 

先日の暴走、覇龍化(ジャガーノートドライブ)の影響で俺の身体は大きな負担を受け、本来持っていた生命力も大きく減らした状態となっていた。

 

「仙術で気を送るためには、しっかり密着していないと効果が出ないんです。先輩もしっかり集中をして……んんっ、んっ……はぁ……はぁ……あぁっ!」

「しゅ、集中とか言われたって……確かに色々と集中しちゃうものが……あぁぁっ!」

 

幸いにも、覇龍化によって放出された俺の生命力は想定された量よりも少ないと判明した。詳しい原因は分かっていないけど、多くの人と繋がっていたことが理由なのではないかと言われていた。

 

「あぁぁぁっ!!!んぅぅっ!!!こ、小猫ちゃんの身体……すっげぇ柔らかくて……ダメだっ、俺……もうっ……!んぐぅぅっ!!」

「んっ、ふぅっ……んぅっ!んんっ!?あぁっ!イッセー先輩……!」

 

以前オカルト研究部の部室で小猫ちゃんから『お礼』を受けた時と同じように、ぷにぷにの股間で擦られた俺のペニスは、見事なまでの勃起をしてしまうのであった。

 

「ご、ごめん!本当にそんなつもりはないからっ!小猫ちゃんが一生懸命に仙術で俺を癒してくれているのに、おかしな気分になったりなんて……!」

「……いいんですよ。先輩はエッチな人なんですから。エッチな気分になってもいいですから。」

「エッチな気分って……今は回復施術をしている時なんだから、そんなこと……」

「より多くの気を送り込める仙術……ぼ、房中術というものがありますから。私はまだ、したことがないですけど。」

「ぼ、房中術って……うぅっ!?」

 

そう言葉を口にする小猫ちゃんの顔は真っ赤になっていた。小猫ちゃんが言う房中術、それはつまり男女が肉体的な繋がりによって気を送り合い、身体を健康にするというもの。要は身も蓋もない言い方をしてしまうとセックスのことであった。

 

「房中術なら、先輩の回復をもっと上手く出来ると思いますから。どう……ですか?」

「どうですかって……いや、いくらなんでも俺の回復のためだけにそこまで……んぐぅっ!?んぅぅぅっ!!!」

 

勃起したペニスの上に跨り、股間を擦り当ててくる小猫ちゃん。白い薄絹の下には一切の下着をつけていないため、彼女の股間の感触はパンツ越しに伝わってきていた。

 

「んっ、んっ……やっぱり先輩は、リアス部長や朱乃先輩みたいに、胸が大きい人じゃないと興味がないんですか。」

「それは……絶対に、そういうわけじゃない……けど。」

「だったら……私の房中術も受けてみてください。イッセー先輩が気持ちよくなれて、回復も出来るようにしますから……!」

 

あくまでも生命力の回復施術という名目で、小猫ちゃんは俺とエッチがしたいようだった。ここまで積極的となり俺にそういうことを求めてきているのだから、断ることは彼女を傷つけてしまうのではないかと思ってしまう。

 

「わ、わかったっ!でもその……しっかり避妊はしないと本当に不味いだろうから……」

「はい、私もそのつもりです。気を送り込むためには、精液を直接体内に出す必要もないです……から。」

 

小猫ちゃんは俺の言葉に納得してくれたものの、どことなく不満と寂しさが残っているようだった。さすがの俺もこの前のアーシアの時とは異なり、理性をフル回転させて正しいセックス、もとい房中術に望もうとしていた。

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