イッセーがヒロインたちと一線を越えちゃう話 作:Scorcher
このカップリングの問題点……というよりは特徴なのですが、アニメ版の声を考えると、色々と想像をしてしまうことがあったりします。割と書いていて頭から離れなかったんですよね。
次回は本番パート後半。小猫が暴走、発情をする回です。おそらく先日のアーシアを越えていると思います。
「んんっ……よし、これでOKだな。」
部屋に置いてあったゼノヴィアが購入したお徳用コンドームを装着して、俺は小猫ちゃんへ挿入する準備を整える。
「ずいぶん準備と手際がいいですね。おちんちんにゴムを着け慣れている感じがしました。」
「えっ!?そ、そうかなぁ……?たぶん、自分で弄るのにも慣れているからだと思うけど……」
「むぅぅ……」
全然誤魔化せていないようだった。おそらく小猫ちゃんは、俺が部長やそれ以外の女子ともエッチをしていると察していた。何よりも、自室にお徳用コンドームなどという都合のいいものが置いてある時点で疑われて当然であった。
「別に構いません。先輩が他の人たちといやらしいことをしているくらい。それに今から私がするのはエッチなことではなく、房中術ですから。」
どうあっても回復施術の一環だということにしたらしい小猫ちゃん。それでも、彼女は俺のゴムを装着したペニスから目を離そうとはしていなかった。
「あの……先輩、する前に少しでいいですから、触ってくれますか?」
「えっ……触るって……?」
小猫ちゃんはもじもじとした様子で、自らが羽織っていた薄絹へと手を掛ける。そして、その布地をはだけさせて、ほぼ膨らみがないおっぱいを俺に見せてくれる。女の子らしい奇麗なピンク色の乳首だったものの、本当にそれ以外の突起をほとんど確認することが出来なかった。
「小さいなって思いましたね。」
「いっ、いやいやいやっ!思ってないっ!そんなこと全然思っていないからっ!」
「大丈夫です。胸が無いのは事実ですから。でも、わたしだっていつか……黒歌姉さまみたいに……」
アーシアが贅沢なのだと思うほどに、小猫ちゃんの胸はぺったんこだった。俺は思わずゴムを着けたばかりのチンコを小さくしそうになったが、必死のゴムの上から扱いて萎えるのを阻んでいた。
「は、初めてですから……その、先輩にちゃんと弄ってもらって……あまり痛くないようにしてくれたら嬉しいです。」
「小猫ちゃ……んんぅぅっ!!!」
薄絹の前をはだけさせた小猫ちゃんは、そのままベッドへと仰向けに寝そべって大きくを開く。そして、股間を俺に曝け出すと、そこには一切の毛が生えていない奇麗なスジが存在しているのだった。
「ヘンじゃない……ですか?わたし、胸と身体が小さいだけじゃなくて、アソコの毛も生えてなくてツルツルですから……」
「そ、そうだな……あまり生えていないのは気にならないかな。それにほら、成長すれば背も伸びて、胸も大きくなるだろうしさ。」
正直に言ってしまうと、触ることには抵抗があった。部長もゼノヴィアも、そしてアーシアにも濃さに差はあってもしっかりと陰毛は生え揃っていた。そのような中で目にした小猫ちゃんの無毛のアソコに、俺は少なからず戸惑っていた。
「それじゃあ、最初は優しく触っていくよ。」
「はい、お願いします……んっ、んんっ……!」
小さな身体を微かに震わせ、俺の手が股間のスジへ向かうことに身構える小猫ちゃん。抵抗、というよりは罪悪感を拭えないまま、俺は指で撫でるように触ってみる。
「んんっ……!ひゃぁっ……!?」
「ごめんっ!い、痛かった?」
「だ、大丈夫です……ちょっと、びっくりしただけですから。そのままもっと、いっぱい触ってみてください。」
スジをなぞるように触っただけで、小猫ちゃんは身体を大きく震わせて、普段とは全く違う声を発した。それでも俺は彼女が求める通りに、閉じ切った肉襞に指を這わせるのだった。
「んんっ、んぅっ!んんんっ……はぁ、はぁ……イッセー先輩の指で、私のアソコがどんどんヘンになってきてます……んぅぅっ!何かが……身体の奥から出てきてる感じがして……!」
「んんぅぅっ……はぁ、はぁ……!こ、小猫ちゃん……くぅぅっ!」
股間同士が触れ合って分かってはいたけど、小猫ちゃんのアソコはぷにぷにとした感触でとても柔らかかった。部長やゼノヴィアとはもちろん、アーシアの股間とも異なる不思議な柔らかさ。そんな股間のスジを触っていただけで、俺の萎えようとしていたチンコはビンビンに固さを取り戻していた。
「んんぅぅっ!!!あっ……先輩のおちんちん、また大きくなって……」
「うぅっ……!これはその……自然現象というか生理現象というか……!」
「はぁ、はぁ……私の身体で、ちゃんと興奮してくれているんですね。んんっ……あぁっ!このおちんちんが……ナカにいっぱい……!」
小猫ちゃんが俺のゴムを着けたチンコをガン見していると、彼女のスジも湿り気を帯び始めていた。そして、その中からはいやらしい汁が溢れてもきていた。
「んんんぅっ!!!いや……わたし、先輩の指で濡れちゃってる……!エッチなお汁がアソコから出ちゃって……!」
「触られているんだから、別に恥ずかしいことじゃないと思うけど?」
「んひぃっ……!そんなことありません……イッセー先輩に……いやらしい女だなんて……あぁっ!思われたくないですから……!んんぅぅっ!!!」
声を押し殺して、快感に耐えている様子の小猫ちゃん。そんな努力に反して、彼女のツルツルのスジからは、愛液がずっと溢れ出ていた。そして、指をなぞるだけに物足りなさを感じた俺は、そのスジを縦ではなく横に広げてみる。
「ひゃぁぁっ!?んんぅっ……せ、先輩……なにをしているんですか……!?んんんんぅっ!!!!」
「なにって……小猫ちゃんのオマンコを広げただけただけど……」
「お、おまっ……うぅぅぅぅぅっ!!!」
俺が卑猥な女性器の俗称を口にした瞬間、小猫ちゃんは顔を真っ赤にして睨みつけてくる。さすがにデリカシーがなかったかと思う一方で、そうした言葉の意味を小猫ちゃんが理解していたことにも気付いてしまった。
「イッセー先輩はやっぱり最低ですっ!そんないやらしいことを平気で言うなんて……!んひぃぃぃっ!!!んぅぅっ!!こんな、最低な先輩に触られて……ひゃぁぁんっ!!!」
俺に向かって罵声を浴びせてくるものの、決してやめてほしいとは言ってこなかった。むしろ奇麗に閉じていたスジを広げたことで、膣内で分泌された愛液は本格的に溢れ出しているのであった。
「小猫ちゃんのオマンコ、エロい汁がすっげぇ溢れてきてるよ。俺の指がベトベトになるくらいに。」
「ひゃぁぁぁぁんっ!!!んっ、んひぃっ!言わないでくださいっ!そんなにいやらしいことを言って……わたしのことを……んんんんぅぅっ!!!」
ツルツルでキレイなアソコから溢れ出た愛液によって、はだけた白の薄絹は汚れてしまっていた。
「だ、ダメだ……!俺もう……指で触っているだけじゃ……!」
「んぅっ……!えっ、先輩……何を……あっ……!」
指で押し開いた膣口に、俺は顔を近付ける。そして、愛液が溢れ出る小さな肉穴に舌を這わすのであった。
「んちゅっ……れろぉっ……!」
「あひぃっ!んんぅぅぅっ!!!そんな……ダメです先輩、そんな汚いところを舐めたりしたら……あぁぁんっ!」
匂いはほとんどしなかった。口の中に広がる愛液の味も、部長のものに比べると薄く、身体の小さな小猫ちゃんらしいものだといえた。
「んぷっ、ちゅぷっ……れろぉっ……!汚くなんかないよ。れろっ……それに小猫ちゃんのオマンコ、すごくいい感触がする。」
「なんですか……いい感触って。そんなこと言われても、嬉しくなんか……んんぅぅっ!!!」
何度も舌を這わせて愛液と舐め取っても、それ以上の愛液が膣口からは溢れ出てくる。そして、いよいよ我慢が出来なくなり始めたのか、小猫ちゃんは俺を見つめながら小さな声を上げる。
「早く……するならしてください。先輩のおちんちんが苦しそうなのも、見ていて辛いですから。」
「え?いいの?もっとしっかり濡れていたほうが……」
「もう、十分です。どうせ初めては痛いんでしょうし。するなら早く済ませてもらったほうが……んぅぅっ!はぁ……はぁ……!」
見事なまでの塩対応だった。それでも、顔は真っ赤なままで、溢れ出る愛液はさらに量を増やしつつあった。そんな小猫ちゃんの姿を見て、確かに俺も我慢の限界を迎えようとしていた。
「来てください。イッセー先輩のおちんちん、わたしの……アソコのナカに挿れて……くだ……さい。」
「こ、小猫ちゃん……んんぅぅっ!」
自ら無毛のスジに指を添えて、俺が押し広げたのと同じように膣口を開く小猫ちゃん。そんな彼女の股間に向けて、ついに俺はゴムを着けて準備万端となったチンコを突き付ける。
「それじゃあ、挿れるよ。」
「はい……出来るだけ、優しく……痛くないようにしてください。」
今日は特に神器の力でペニスを増大させているわけではなかったものの、それでも小猫ちゃんの膣口は小さく思えた。本当に入るのか?などと考えながらも、俺はゴムに覆われたペニスの先端を押し当て、その入り口へと擦り当てる。
「んひっ……んんぅっ!イッセー先輩のおちんちんが当たって……固いのがすごく分かって……んんんんっ!!!」
「んっ、んぐっ……くぅっ……!大丈夫、ちゃんとオマンコが開いてきてるから……ふんぅぅっ!!!」
「ひゃぁぁっ!?また、そんないやらしいことを……んんんぅっ!あぁっ!先輩のおちんちんがナカに……私の中に入って……んんんぅぅぅっ!!!」
小さな裸体に力を込めて、小猫ちゃんは挿入の衝撃に備えていた。彼女の膣内は想像以上に狭く、窮屈であった。それでも決してペニスが入らないわけはなかったものの、ついにその先端が何かに突っかかるのだった。
「くぅっ!?これは……!」
「先輩……どうかしたんですか?」
「小猫ちゃん、たぶんちょっと……いや、もしかすると結構痛いかもしれないけど、我慢出来るかな?」
「はぁっ……はぁっ……は、はい。わたし、ちゃんと我慢します。先輩のためにも、しっかり我慢しますから……このまま続けてください……!」
小猫ちゃんの顔から、不安そうな表情はほとんどなくなっていた。むしろ彼女は、すぐに訪れる痛みの先にあるものを求めるように、俺に挿入を続けるよう促すのであった。そして
「ひぎぃっ……あぁっ、ああぁぁぁぁっ!!!せ、先輩のおちんちんが全部入ってっ……んぐぅぅぅぅぅっ!!!」
「くぅっ……こ、小猫ちゃんっ!ふんぅぅぅぅぅっ!!!!」
「いぎぃっ!んぐぅっ……んぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!」
渾身の力を込めて腰を押し進め、俺は自らのペニスのほとんどを小猫ちゃんの膣内へと挿入を果たしていた。
「大丈夫!?痛かった?」
「へ、平気です……一瞬だけ、すごく痛かったですけど……ジンジンした感覚よりも……んんっ!ヘンな感じのほうが強いですから……あうぅっ!」
言葉ではそう言っていたものの、表情にはまだ苦しさが滲み出ていた。おそらく、膣内がペニスで満たされている感覚に、まだ身体が慣れていないようだった。そして何よりも、膣口からは決して量は多くなかったものの、愛液混じりの鮮血が流れ落ちて、彼女が纏っていた白い薄絹を赤く汚しているのであった。
「あひぃっ……んんぅっ!!!先輩……先輩は、おちんちんが気持ちよくなることに集中してください……んひぃっ!わたしも、先輩が気持ちよくなれるように……がんばりますから……!」
「そんなの……小猫ちゃんも気持ちよくなれないエッチなんて……!」
「んんんぅぅっ!!!これは、エッチじゃなくて房中術です。イッセー先輩が気を高めないと、回復にはならないですから……んんぅぅぅっ!!!」
想像以上に献身的となって、小猫ちゃんは俺を気持ちよくしてくれようしていた。仙術や房中術という名目で、彼女は懸命にセックスで俺だけを喜ばせようとしていた。それから
「私は先輩みたいにエッチじゃないですから……んんぅっ!初めてなのに感じるような、いやらしい身体になんて……あひぃっ!んんぅぅぅぅ……!!!!」
初めてのエッチで感じていないと言い張るのが、スケベな俺に対する小猫ちゃんの抵抗でもあるようだった。しかしそんな態度に反して、ペニスが挿入された膣口からは愛液が溢れ続けていた。
「それじゃ、遠慮なく動かすとしようか……なっ!」
「んひゃぁっ!んんっ!あぁぁっ、んんぅっ!!!おちんちんがナカでっ……んぅっ!イッセー先輩のおちんちん固いの……あぁぁぁんっ!!!!」
腰を掴んで身体をしっかり固定したまま、俺は小猫ちゃんの膣内にペニスを突き入れ始める。凄まじく窮屈だったものの、決して動かせないわけでもなく、むしろ狭さの割にナカは外側と同じくぷにぷにとした柔らかさに溢れていた。
「おうぅっ……!小猫ちゃんのナカ……すっげぇ柔らかくて……んぐぅっ!き、気持ちいいっ!」
「んんぅっ!!!んっ、んんっ……!気持ちよくなってくれてよかったです……んひぃっ!気持ちよくないなんて言われるよりは……あぁっ!全然いいですから……んぅぅっ!!!」
「気持ちよくないなんて……!んぐぅっ……こんな、小猫ちゃんのオマンコで気持ちよくないなんて絶対……ふんぅぅぅっ!!!」
「ひゃぁぁっ!!!んぅっ!あぁぁんっ!イッセー先輩ダメですっ!あんまり激しいのは……わたし、痛いのはイヤですから……んひゃぁぁんっ!!!」
痛いのは嫌だといって、俺がチンコで激しくすることを拒もうとする小猫ちゃん。しかし、それが本音じゃないことはすぐに分かった。彼女は俺に激しく突き入れられて、感じすぎてしまうのを恐れているようだった。
「んぐぅっ、んんっ……!大丈夫、もう小猫ちゃんには、痛い思いも苦しい思いもさせないから……!ふんぅっ!んんんぅっ!!!俺と一緒にいっぱい気持ちよくなってほしいんだ……!」
「気持ちよくなるなんて……!んぅっ!!!あぁっ!んっ、んんっ!そんなの……わたしは、イッセー先輩のおちんちんで……いやぁんっ!あぁっ、ひゃぁんっ!!!」
俺の言葉に驚きの表情を浮かべる小猫ちゃん。そして、本格的に激しく腰を突き入れ始めると、彼女は可愛い喘ぎ声を響かせ始めていく。
「んひぃっ!あっ、ひゃぁっ、んひゃぁんっ!ダメですっ……こんな、おちんちんが気持ちいいのなんて……あぁぁっ!先輩のおちんちんを気持ちよくしないと、房中術の効果が……んっひぃぃぃぃっ!!!」
「俺だって、すっげぇ気持ちいいから……!小猫ちゃんのナカ、柔らかくて、ぷにぷにしてて……俺のチンコをこんなに……んんんんぅっ!!!」
「あぁんっ!あっ!あっ!あぁっ!んんんぅぅっ!!!わたしは、先輩みたいにいやらしくなんてっ……んんんぅぅっ!!!」
頑なに小猫ちゃんは俺と一緒に気持ちよくなることを拒もうとする。俺のようにエロくはないと思う心と、彼女の素直になれない性格が感じることが、快感を受け容れられない原因になっていた。
「小猫ちゃんも気持ちよくなってくれないと……んんぅっ!仙術とか回復なんて関係なく……俺は、女の子が辛くしている姿よりも、嬉しい姿を見ているほうが……ふんぅぅぅっ!!!」
「んんんぅっ!!!でもっ……わたしは……エッチなことなんて好きには……!」
「くぅぅっ……こうなったら……!んっ、んんぅぅっ!!!」
「えっ……?イッセー先輩……きゃぁぁっ!!?」
もどかしさが拭えずにいた俺は、小猫ちゃんの背中と腰を両手でしっかり掴んだまま、彼女の身体を抱き起こす。そして、ベッドの上で抱きかかえるような格好となって突き上げ始めるのであった。
「んひぃぃっ!!!あぁっ!ひゃぁんっ!こんな格好ダメですっ!先輩のおちんちんが奥まできて……んんんぅぅっ!!!」
「はぁっ……はぁっ……!小猫ちゃんが俺を気持ちよくしたいと思うように、俺だって小猫ちゃんのことをいっぱい気持ちよくしたいんだ……!んっ、んんぅっ!んんぐぅぅぅっ!!!」
「イッセー先輩が……わたしを……あぁぁんっ!あっ、あぁぁんっ!!!いやぁんっ!あぁぁぁぁっ!!!」
小さなお尻を両手で掴み、ペニスで膣内を何度も突き上げまくる。薄絹は身体から完全に外れてしまい、全裸となった小猫ちゃんは俺の身体にしがみついて喘ぎ始める。
「ひゃぁぁんっ!!ああっ、いやぁんっ!イッセー先輩ダメですっ!こんなに気持ちいいの……おちんちんが……おちんちんでいっぱい気持ちよくなっちゃうのなんてわたしっ……んひゃぁぁぁぁぁっ!!!!」
「んぐぅっ!くぅぅっ……!小猫ちゃんが辛いんだったら、俺はもう……これ以上は……んんぅっ!!」
「っ……!そんなことありませんっ!やめちゃダメですっ!イッセー先輩が喜んでいるのにやめちゃうなんて……!」
「でもっ……小猫ちゃんは……んぶぅっ!?」
そんな押し問答を続けている最中、俺は不意に腰の動きを緩めて突き上げを止めようとする。しかし、それを阻むかのように小猫ちゃんは、俺の唇を乱暴に奪って自ら腰を振り始めるのであった。