イッセーがヒロインたちと一線を越えちゃう話 作:Scorcher
第1覚醒とは書いていますが、第2覚醒が本作で登場することはありません。原作で小猫を成体化させたのは原作者の趣味だったのか、テコ入れだったのか。いずれにしても貴重なロリ要員が……
事後のやり取りは筆者の趣味です。とはいえ、小猫が初潮前だというのは全読者の共通認識だとは思いますが。あれ……?
「あひぃっ!ひゃぁぁんっ!!んんんぅっ!!!!ダメっ……ダメです先輩っ……わたしもう……耐えることが出来なくなって……!」
「んんっ……!別に、我慢なんてしなくても……ふんぅっ!小猫ちゃんもいっぱい気持ちよくなればそれで……」
「違うんですっ!わたし……身体がおかしくなって……んんんぅぅ!!!あっ、あぁぁっ!!!あぁぁぁぁぁぁっ!!!!」
互いに腰を打ち付け合っている最中、小猫ちゃんは焦った様子で声を上げてくる。俺はそこまで気にはしていなかったものの、彼女が一際大きく身体を震わせると、驚くべき姿に変化をしていた。
「なぁっ……こ、小猫ちゃん……その耳……あと尻尾も……!?」
「はぁっ……はぁっ……あ、あまり見ないでください……!仙術を使う時でも、なんとか隠していたんですから……!」
「か、隠していたって……んぐぅっ!?」
小猫ちゃんは転生悪魔といっても、正確には人間から転生したわけではなかった。猫又と呼ばれる妖怪と人間の間に生まれた半妖。姉である黒歌と同じ存在なのであった。
「こんな姿を見られて、イッセー先輩に嫌われたりしたら……!」
「いやっ、そんなの有り得ないからっ!むしろ猫耳とか尻尾とかは、ほら……」
小猫ちゃん本人は姉である黒歌と似ていて、コンプレックスを感じている様子だったが、俺から見ればそれらはほとんどプラス要素、あるいは萌え要素でしかないのであった。
「すごいな……本当に尻尾はお尻の上辺りからちゃんと生えて……」
「あっ……ダメです!尻尾は適当に触ったりしたら……」
興味本位かつ何の気なしに、俺は白い毛に覆われた尻尾に手を伸ばす。そして、その猫の尻尾の感触を確かめた瞬間、小猫ちゃんは小刻みに震えて悲鳴を上げるのだった。
「んんんぅ!!!んひぃっ!!!んっひぃぃぃぃぃぃぃっ!!!!!!」
「こ、小猫ちゃんっ!?んぐぅっ!あぁっ、あぁぁっ!」
「あひゃぁっ!!!ひゃぁっ!!!んひゃぁぁぁっ!!!らめっ、せんぱいらめれふぅっ!おまんこにおちんちん挿れたまま尻尾らめぇっ!んひゃっ……いひゃぁぁぁぁぁんっ!!!!」
とんでもない声を上げて、小猫ちゃんは絶頂を迎えてしまっていた。どうやら尻尾は性感帯でもあったようで、とても敏感な器官であるようだった。
「あぁぁぁ……んにゃぁ……!ら、らめぇっ……!わらひ、おまんこでイく前に……尻尾でいっひゃって……はにゃぁぁぁ……!」
俺とのセックスをしていたことで、小猫ちゃんの中に秘められていた猫又の血が活性化をしてしまい、彼女は簡単に絶頂を迎えてしまっていた。身体を仰け反らせたまま、小猫ちゃんはビクビクと身体を震わせているのであった。
「んぐぅぅぅっ!!!こ、小猫ちゃん……このままっ……!」
「んひぃぃっ!!んぅっ!んにゃぁっ……いいですよっ!このまま……もっと突き上げてくらひゃいっ!おちんちんもっとぉっ……んひゃぁんっ!もっとおまんこっ、まんこをじゅぼじゅぼしていいれふからぁっ!あひぃっ、あぁぁぁっ!!!」
自らがイっているにも関わらず、小猫ちゃんは腰を振り乱して俺のこともイカせようとしていた。猫又の半妖としての血が目覚めた彼女に、普段の毒舌なロリっ子の姿はほとんどなかった。
「にゃぁっ、にゃはぁっ!先輩っ、先輩ッ!イッセー先輩のおちんちんもっとぉっ!先輩の勃起ちんぽでわたしのまんこをもっと掻き回してくださいっ!ひゃぁぁんっ!わたしももっと、先輩のおちんちんをいっぱい気持ちよくしますからぁっ!んひゃぁぁぁっ!!!」
「んぐぅっ!おうぅっ、おぉぉぉっ!?こ、小猫ちゃんちょっと……は、激しすぎ……おわぁぁっ!!!」
尋常ではないエロさで俺を攻め立ててくる小猫ちゃん。耳や尻尾が生えただけではなく、瞳の形状までもが猫のような目に変わって、人語を話す発情した猫といった雰囲気を醸し出していた。
「んひぃぃぃぃっ!!!あぁっ、あひゃぁぁっ!!!んんんぅっ!!!イッセー先輩好きっ!先輩のこと大好きですっ!わたし好きっ、強くてカッコよくてエッチな先輩が大好きですからぁっ!あぁぁんっ!」
「んぐぅっ!おぅぅっ……んぎぃっ!だ、ダメだ小猫ちゃん……!俺もうっ……出るっ、いくっ……!」
「んんんんんぅっ!!!いいですよっ……いっぱい出してっ!おちんちんからいっぱい精子出してくださいっ!ふにゃぁっ!わらひもっ、わらひもまた……おまんこでイっちゃいますからぁっ!ひゃぁっ、あぁぁんっ!んひゃぁぁぁぁっ!!!」
小猫ちゃんの理性がぶっ飛んでしまった以上、俺まで理性を失うわけにはいかなかった。エロさは人一倍であっても、その小さくて柔らかい身体の感触が変わることはなく、俺は彼女と一緒に絶頂へ向かおうとする。
「出してくださいっ!おちんちんから気持ちいいのいっぱいっ!先輩のちんぽ射精でいっぱい……わたしをいっぱいにしてくださいっ!んひぃっ!んぅぅっ!!ひゃぁんっ!わらひもっ……またっ……またイっちゃいますぅっ!」
「んぐぅっ!こ、小猫ちゃん……んぐぅっ!!!んんぅぅっ!!!出るっ、イくっ、イくぅぅぅぅっ!!!!」
「あっひぃぃぃぃぃぃぃっ!!!!!!ふにゃぁっ!にゃっはぁぁぁぁぁっ!!!あぁぁっ!!!イッセー先輩のちんぽっ、ちんぽぉっ!わらひのまんこでびゅーって……んひゃぁっ!あぁっ、あぁぁぁんっ!せーしがびゅびゅぅぅって……んんぅぅぅぅっ!!!」
ゴム越しに出した大量射精だったものの、その勢いとチンコの震えによって、小猫ちゃんの小さな身体は少しだけ浮き上がっていた。そして、発情した小猫ちゃんもまた、再び身体を震わせて絶頂を迎えるのであった。
「ひゃぁぁんっ!わらひもっ……また、今度は先輩のちんぽでっ……んひっ!んにゃぁっ!イっちゃうっ、イっちゃうっ!イっちゃうイっちゃうっイっちゃう!!!!!イっちゃうのぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!!!」
小さな裸体を仰け反らせて、盛大に達した小猫ちゃん。その気持ちよさが膣内からペニスを通して俺の全身へと伝わり、彼女の快感を共有したような感覚を得てしまう。
「んんんぐぅっ!!!?な、なんだこれ……か、身体が……あ、頭がおかしくなるくらいの気持ちよさが……あぁぁぁっ!?」
「んにゃぁぁ……分かりますかぁ……?こ、これがわらひの感じている先輩のくれた気持ちよさですよぉっ……!んひぃっ……!わらひも先輩のちんぽ射精の気持ちよさ……ちょっとだけ分かっちゃっていますからぁっ……にゃはぁっ……!」
そうだった、これは小猫ちゃんが行う房中術の一環であることを俺は思い出す。本来は感じることがない、互いの身体の気持ちよさを共有することで生命力を高め合う施術。小猫ちゃんが送り込んだ気と共に、彼女が得ている絶頂までもが俺を襲っているのであった。
「あっ、あがぁっ!こ、こんなに気持ちいいのを……小猫ちゃんは……!」
「にゃぁんっ……違いますよ。これは先輩がわたしを気持ちよくしてくれているからです。大好きなイッセー先輩の気持ちが、先輩にも伝ってくれていたら嬉しいです。」
「うぅぅっ……!こ、小猫ちゃんの気持ちが……これっていうのは……!」
発情してエロくなっただけではなく、俺に対しての思いまでを伝えようしていた小猫ちゃん。彼女はそう言葉を告げてくると、静かに俺を抱き締めるのだった。
「はぁ……はぁ……お、俺も……小猫ちゃんのことが……」
そうして俺も小猫ちゃんに思いを伝えようとした矢先、抱き締めていた彼女が俺の身体を離して顔を見つめてくる。
「これで……今日の施術は終わりました。つ、次に必要になったら私から声を掛けますから。」
「えっ……ええっ!?」
顔を真っ赤にしたまま、不機嫌さが最大値に達している表情で俺を睨みつけている小猫ちゃん。気が付けば瞳の形状は元に戻っていて、生えていたはずの猫耳も尻尾もなくなってしまっていた。どうやら血の活性化が鎮まったらしく、いつも通りの小猫ちゃん、あるいはそれよりもツンツンした彼女に戻っているのであった。
「あのっ……俺そのっ……小猫ちゃんと、すごいことをしちゃったけど……」
「……房中術でしたら、上手く出来たと思います。先輩の快感が私の中にも伝わってきましたし。初めてでも成功して……よかったです。」
「へっ……ぼ、房中術……あ、ああ……そ、そうだったね。」
あくまでも今回の初エッチは、回復施術の一環であったという体を崩そうとはしない小猫ちゃん。そう言いながら彼女は腰を浮かして、処女を喪失した膣穴から俺のペニスを抜き去って立ち上がるのだった。
「ごめん。俺……本当はもっとちゃんとした形で小猫ちゃんとはそういうことをするべきだと思っていたけど……」
「別に……先輩がエッチなのは当然ですから、私はこれでよかったと思います。私も……先輩に色々と言えたりして……」
脱ぎ捨てていた薄絹を着直しながら、小猫ちゃんは俺との初体験を嫌じゃなかったと語る。そしてさらに、俺に対して何かを言おうと口籠っていた。
「今回のは疑似発情ですから、すぐに収まったんだと思います。いつもはもっと……全然収まらなくて、自分が嫌になるくらいですから。」
「そんなに……発情するとすごいんだ。」
「はい。一度発情してしまうと、しばらくはずっと一人エッチが止まらなくて……こんな身体でも、妊娠が出来るようになってしまうくらいに……」
「妊娠って……じゃあ、今日も?」
「避妊をしていなかったら。きっと危なかったと思います。本当はあんな風にならなければ、先輩のを直接……」
発情状態になってしまうと、小猫ちゃんの身体は妊娠が可能となってしまうらしい。ただ、本来の小猫ちゃんの身体はまだ、妊娠をする可能性は限りなく低いらしい。
「わたしその……まだ、アレが来ていませんから。」
「ん?あれ?あれって一体……」
「詳しく聞かないでください!女子にそんなことを問いただすなんて、男として……」
「んぅぅ?あれ……アレ?ああ、小猫ちゃん、まだ生理がきてな……ぐはぁっ!」
そんなことを言い終える前に、俺の顔面には枕が着弾をしていた。下半身を丸出しにしたまま、俺はベッドに身体を沈めることになるのだった。
「……本当に、最低です。先輩はもっと、デリカシーというものを持たないとダメだと思います。」
「は、はい……気を付け……ます。」
核心的情報であったものの、それによって俺のペニスが復活することはなかった。その一方で小猫ちゃんは、そんなちんちんから精液の溜まった避妊具を外すと、興味津々といった様子で見つめていた。
「すごくいっぱい出ましたね。私のナカが気持ちよくて、こんなに出たんですか。」
「あ、ああ……すごくよかったよ。なんだか、ヘンな風に聞こえるかもしれないけど……」
「そんなことありません。わたしも、先輩がたくさん気持ちよくなってくれて嬉しいですから……んぁ……れろぉっ……!」
そう言うと小猫ちゃんは、ゴムの出入り口から精液を垂らして、その多くを自らの口内へと導いていく。幼い顔が物凄くエロい表情となりながら、彼女は精液を飲み干していく。
「んちゅっ……んぶぅっ……ぢゅるっ、れろぉっ……んぷっ……んはぁっ……!先輩の精液、苦くて全然美味しくないです。」
「それじゃあ、どうして飲んだりなんて……」
「前に言ったじゃないですか。ちゃんと飲めるようにしますって。ただそれだけです。」
精液を飲み干し、何食わぬ様子で返事をする小猫ちゃん。だが、その顔にはどことなく嬉しさが滲んでもいた。そして、そんな彼女の姿に俺は、改めて股間が固さを帯びている感覚を得ているのであった。