イッセーがヒロインたちと一線を越えちゃう話 作:Scorcher
ここら辺はアニメでも一番評価が高い場所だったりするんですよね。この王道展開がずっと続く……そんな風に思っていた時期が筆者にもありました。
今回はパイズリ止まりでしたが、次回は処女喪失、及び童貞卒業まで完了します。全編通してパイズリがこの1度に留まったのは……原作者に対する裏切りかもしれません。
アーシアを救出してからまもなく。俺、兵藤一誠はオカルト研究部の部員兼、その部長リアス・グレモリーの眷属として学園生活を謳歌していた。
そんなある日の夜。部長が転移魔方陣を使い、突如の俺の部屋へと現れるのであった。
「ぶ、部長!?」
「ごめんなさいイッセー。でも、どうしてもあなたの協力が必要なの……」
「きょ、協力って……おわぁっ!?」
部長は俺に有無を言わさず、寝間着姿の俺をそのままベッドへと押し倒す。そして、自らは衣服に手を掛けて速やかに脱ぎ始めるのだった。
「ちょっ……一体急に何を……!?」
「イッセー、私の処女をあなたにあげる。だから私と……繋がってほしいの。」
「つ、繋がるって……えぇぇぇぇぇっ!?」
夜中にも関わらず、俺は大声を上げられずにはいられなかった。確かに部長の裸は俺の治療という名目で何度が見ていたけど、『そういった』ことが目的で裸を見せ合うことは今まで一度もなかった。
「あなただって、私とそういうことをしたいって思っていたんでしょ?だから……別に問題はないんだから。」
「い、いや……!確かにそうかもしれないですけど……じゃなくて、こういうことには心の準備が……あぁぁっ!?」
「ほら……見るだけじゃなくて、いっぱい触ってちょうだい。これからもっと、この身体を自由にしていいんだから……んんっ!」
おっぱい!部長が自分でブラを外しておっぱい出して、俺の手を掴んでそのおっぱいを触らせてしまった。柔らかいっ、とにかく柔らかい!手のひらにはピンク色の乳首の感触がはっきりとわかり、少し指に力を入れただけで揉んでいる感触を実感出来てしまった。
「あぁんっ!」
悩ましい顔をしていた部長も、俺におっぱいを揉まれたことで声を漏らす。あ、ダメだ……おっぱいの感触と部長のエロい声を聞いていたら、もう……
「あっ……!イッセー……もう。」
「す、すみません部長っ!どうしても我慢出来なくて……!」
「胸を触っただけで、こんなに大きくしちゃうだなんて……」
困惑した表情の中に、喜びを滲ませている部長。そんな彼女の視線は、俺の膨らんだ下半身に釘付けとなっていた。
「いま楽にしてあげるから、じっとしてなさい。」
「うぅっ!ぶ、部長……ほ、本気で俺と……!」
「当然でしょ。あなたも脱がないとセックスが出来ないじゃないの。」
それ以上俺を焦らそうともせずに、部長は寝間着のズボンをパンツごと脱がせてしまう。そして、彼女の前には勃起したペニスが現れるのだった。
「よかった、ちゃんと大きくなってくれたのね。」
「当たり前じゃないですか。こんな……部長のおっぱいを触っていれば……!」
「まったくもう……本当に私のおっぱいだからなのかしら。」
「えっ……そ、それはどういう……」
どことなく不満そうな様子の部長。それでも、彼女自身も身に着けていた最後の布地。黒い大人っぽさに溢れたショーツへと手を掛け、俺の前で脱ごうとする。
「あ、あまり緊張しないでよね。その……そんなに難しいことじゃないんだから……!」
「いやいやいやっ!緊張しているのは部長だって同じ……んっ?」
そうして部長が下着を脱ごうとした矢先、室内に再び魔法陣が現れる。強烈光り輝くその光景に、俺も彼女も動きを止めて目を向ける。
「はぁ……どうやら、一足遅かったみたいね。」
「えっ……一体、なにが……?」
何かを諦めた様子の部長。そして、魔法陣の光が消えると、そこにはメイド服を着た銀髪の美女の姿があった。もちろんおっぱいもデカい!
「リアス様、お迎えに上がりました。」
「グレイフィア、見て分からないのかしら。私はいま取り込み中なんだけど。」
「………」
部長にグレイフィアと呼ばれた銀髪美女は表情を変えないまま、上半身裸の部長から俺に目を移す。そして、丸出しとなっていた下半身を見つめるのであった。
「きゃあぁぁぁぁっ!!!」
俺は咄嗟に両手で勃起したペニスを隠しながら、女子よりも女子らしい悲鳴を上げてしまう。そんな俺が一人で焦っているうちに、銀髪美女は部長と再び話を始める。
「このようなことをしたとしても、リアスお嬢様の婚姻の話が破棄されるようなことは御座いません。お分かりいただけますね。」
「……分かっているわよ。それくらい。それでも……」
婚姻?一体どういうことなのだろう。グレイフィアさんにそう告げられた部長は、寂しそうに俺の顔を見つめてくるのであった。
「ごめんなさいイッセー。私も……どうかしていたみたい。今日のことは忘れてちょうだい。」
「ぶ、部長……」
部長はそう言ってベッドから降りると、自ら脱ぎ捨てた衣服を拾い上げる。そして、グレイフィアさんが展開した魔方陣で転移してその場を去って行った。
「な、なんだったんだ……一体。」
部屋に一人残された俺。未だに元気なままの下半身と、部長のおっぱいの感触だけが今しがた起きた出来事を物語っているのであった。
◇
俺たちは部長の許嫁であったライザー・フェニックスとの婚約解消を賭け、ライザーの眷属たちとレーティングゲームで挑むものの敗北。それでも、部長のお兄さんであり、現魔王のサーゼクス様に機会を作っていただいたライザーとの決闘で俺は勝利し、なんとか婚約の解消には成功したのであった。
その後、部長はアーシアと同じくステイホームという形で俺の家に引っ越してきた。そうして平穏が取り戻されつつあった日の夜。
「イッセー、いいかしら?」
「り……部長……んぅぅっ!」
俺の部屋へと入ってくる部長。ライザーに勝ったあの日、俺は部長と初めてのキスをした。俺にとっても、彼女にとっても初めてのキスだった。
それから俺と部長の関係は確実に進んでいた。ただ、レーティングゲーム前に俺の部屋で起きた話はお互いに避けてしまってもいた。そしてあの日以来、怪我の治療でも私生活でも裸を見せ合うようなこともなくなっているのだった。
「こ、こんな夜遅くに……な、何か御用でしょうか?」
「とぼけないでちょうだい。あなただって、分かっているでしょ?」
月明かりに照らされる部長の顔は、間違いなく普段よりも赤みを帯びていた。彼女が普段から来ている薄絹のネグリジェ。おっぱいが透けて見えるほどに薄く、そんな格好で訪れていたことが全てを物語っていた。
「あの日の続き……あなたはしたいと思ってないの?」
「そ、それはもちろん……いや、でもあれはその……部長の気が動転していて、俺も冷静じゃなかったと思いますから……!」
部長とエッチがしたかったです!なんて面と向かって言えるわけがなかった。それにあの時は、ただ彼女が処女を捧げる相手を探しているだけだった。ライザーとの婚約を破談にするための、彼女の身勝手ともいえる行動に俺が巻き込まれただけだったんだ。
「分かっているわ。あの日のことは、私だって忘れていたいくらい。でも……今の私は、自分のことじゃなくて、あなたことだけを考えてしまっているの。」
そう言いながら部長は、あの日よりもゆっくりとした足取りで俺の横になっていたベッドへと上がってくる。
「ぶ、部長……!」
「もう……2人きりなのに、まだそんな呼び方で……でも、まぁいいわ……」
『リアス』と面と向かって呼ぶのも恥ずかしく、俺は多少関係が進んだ今でも彼女をオカルト研究部の『部長』と呼んでしまっていた。それに対して彼女は不満を露わにしたが、これからすることの前には些細なことだったようだ。
「んぅぅっ!?」
「んちゅっ……ちゅぷっ……んちゅ……んぷっ……!」
俺の顔を身体に手を伸ばし、当然のようにキスをしてくる部長。俺もまたそのキスを受け容れて、俺たちはベッドの上に腰を掛けてその行為を繰り返す。
「んぶっ……ぢゅっ……ちゅぷっ……イッセー……んちゅっ……ちゅぶっ……!」
「んんんぅっ!ぶ、ぶちょ……んぶぅっ!ぢゅぶ……んぶぅっ……!」
俺の身体に添えられていた部長の左手がゆっくりと下半身へと伸ばされていく。そして、寝間着越しに彼女は俺のペニスを弄り始めるのであった。
「んぅぅぅっ!!?んぶっ……んちゅっ……んちゅっ……ぢゅるっ……!」
「んぶぅっ……ぢゅるっ、れろぉっ……んちゅっ……ぷはぁっ!はぁ、はぁ……どんどん固くなってきてる。キスしながら触られて、気持ちよくなっているのね。」
「あうぅっ!は、はい……!部長に触られて……すごく、気持ちいいですっ……!」
「うっふふっ……それじゃあ今度は。イッセーが一番好きな場所で気持ちよくしてあげる。」
そういうと部長は俺の目の前で、何の躊躇いもなく身に纏っていたネグリジェを脱ぎ払う。胸の先端まで俺の前に晒され、ショーツ一枚となった彼女はベッドに座る俺の前に跪いて、俺が履いていた寝間着のズボンに手を掛ける。
「あっ、ちょっ……!」
「もう……何を恥ずかしがっているの。イッセーのオチンチンはもうしっかり見ているし、大きくなっているところも見ているんだから。」
「お、おちっ……!」
卑猥な単語を平気で口にして、部長はさらに強引となって俺を脱がしにかかる。動揺した俺は不意を突かれ、彼女の思い通りに寝間着のズボンをパンツごと脱がされてしまった。
「あぁっ!また、こんなに大きくなって……!」
「うっ……ぐぅっ……!ま、また部長に俺のを……見られ……!」
「ああ……イッセーのオチンチン、こんなに大きく、固くなって……んんぅっ!」
露出した俺のペニスから、部長は決して目を離そうとしなかった。それどころか手を伸ばして握り締めると、上下に扱きながら俺に対して質問をしてくる。
「ねぇ、この前の大きくなった時は……その、どうやって小さくしたのかしら?」
「ち、小さくって……そりゃあ、自然と小さくなるのを待ったというか……」
「そうじゃなくて、自分で小さくはしなかったの?その……こうやって、オチンチンを擦ったりして……」
「うぅぅっ!?」
部長は暗に、俺が自分でペニスを扱いたか、オナニーをしたのかを聞きたがっていた。もちろん、抜いていた。何度も抜きまくっていた。それは悪魔になる前からも同じ。紅髪の滅殺姫と呼ばれる高嶺の花だった頃から、彼女は俺にとって一番のオカズだった。
「どうなのよ?その……自分でオチンチンを……し、シコシコ……とか、してなかったの?」
「は、はいっ!いっぱいしました!部長をオカズにして何度もしてしまいました!部長のおっぱいをオカズにしてチンコから濃いのがいっぱい出ていました!」
「なぁっ……!?くぅっ……うぅぅぅぅぅっ!!!!」
マズい!勢い余って言わなくていいことまで言っちゃったかも!?そんな俺の発言を聞いてしまった部長は、赤みを帯びるどころか顔を真っ赤にして俺に向かって声を荒げる。
「そ、そんな恥ずかしいこと言わないでっ!わ、私のことを……お、オカズにだなんて……!」
「す、すみませんっ!お、でも俺……本当に部長のことが……!」
「分かっているわ。私だって……イッセーのことを考えて、一人でするくらいのことは……」
「えっ……?」
消え入りそうな声で何かを口にした部長。最後のほうはほとんど聞こえず、俺が問い返しても彼女が答えてくれることはなかった。
「そ、そんなことより。今度はオチンチンをもっと気持ちよくしてあげるんだから。ほら、こうして擦っていたら、先端から汁が溢れてきた。気持ちいいんでしょ?」
「んんぅぅっ!は、はい……!気持ちいい……ですっ!んぅぅぅっ!!!」
「んっ、ふぅっ……んぅぅっ!もっと、濡れていたほうがいいのかしら?でも……これくらいでも、きっと……」
「えっ……部長?」
彼女は俺のペニスから手を離すと、自分の両胸を抱えるようにして持ち上げる。そして、ベッドの縁に座る俺の足を開かせると、先走り汁でヌルヌルとなっていたペニスを胸の谷間で挟み込んでしまうのであった。
「おぉぉぉぉっ!?こ、これは……んぅぅぅぅっ!!!!」
「んっ、んぅっ……どうかしら?私のおっぱい、気持ちいい?」
「は、はいっ!ぶ、部長のおっぱいが……お、俺の……俺の……あぁぁぁっ!!!」
妄想の中で何度も見てきた光景だった。部長の大きなおっぱいチンコを挟まれて、大量の精液を出してしまうという俺の夢。これも夢なのかと一瞬思ってしまったが、自分の顔をつねっても引っ叩いても、おっぱいの感触は残っていた。
「もう……夢じゃなくて現実よ。んんぅっ……あぁんっ!おっぱいの中でオチンチンが、すっごくビクビクしちゃって……んぅぅっ!!!」
「こんなの……妄想の中と全然違って……んぐぅっ!気持ちよすぎて……!」
「ふふっ、どんな風に違うのかしら?大きくて?柔らかくて?それともとてもいやらしいからかしら?んんっ……あぁんっ!先っぽからお汁がたくさん……!」
おっぱいに挟まれたチンコはビンビンになっただけじゃなく、先端からずっと先走り汁を溢れさせてしまう。
「すごいわイッセー!こんなにオチンチンをビクビクさせちゃうなんて……あぁんっ!わたしも、なんだか……身体がヘンになってきちゃうっ……!んあ……れろぉっ……!」
「んんんぅっ……!ぶ、部長っ……あぁぁっ!!!」
そんなチンコの先っぽが飛び出た自分のおっぱいの谷間に、部長は口から唾液を垂らして、さらにおっぱいとチンコを先走り汁の混ざったヌルヌルで滑らかにしていく。
「どうかしら?んぅぅっ……ふぅっ……んんっ……私のおっぱいで、オチンチン気持ちよくなってるかしら?」
「はいっ……!こんなの……最高すぎて……あぁぁっ!お、俺……もうっ……んぅぅっ!!!」
「はぁっ……はぁっ……嬉しいわ。私の胸で……たくさん気持ちよくなってくれて……んっ、んんっ……あぁぁぁぁ……!んっ……ちゅっ。」
「んぅぅぅっ!?ちょっ……ぶ、部長っ!?」
嬉しそうな表情を浮かべていた部長は息を荒くしたまま、飛び出ていたチンコの先っぽを自分の唇を当ててしまう。パイズリをしながら、初めてのフェラもしてしまった。
「ちょっとしょっぱくて、ヘンな味がするわ。でも、これがイッセーの味なのね。」
めちゃくちゃ恥ずかしそうに、それでも嬉しそうな表情となって、部長は俺の味を噛みしめていた。そんな彼女の姿に、俺の中の射精欲が一気に膨らむ感覚が全身へと伝わっていた。
「あぁぁんっ!そんな……イッセーのオチンチンまたビクビクが激しくて……お汁もいっぱい溢れて……んぶぅっ!」
「ダメです部長……!俺、もう……い、イキそうになって……ぐぅぅっ!!!」
「はぁっ、はぁっ……いいわよ。いっぱい出してっ!オチンチンでいっぱい気持ちよくなりなさいっ……!あぁぁんっ!んちゅっ、ぢゅるっ……んぶぅっ!わたしも……おっぱいで感じて……ふぶぅっ……!いっぱい……んぢゅぅぅっ!!!」
先走り汁が溢れ出る先っぽを舐め回しながら、部長はパイズリで俺を射精させようとする。もう、限界だった。彼女の美しい顔が目の前にあるというのに、ペニスから出てくるものを抑えることなんて出来なかった。
「あぁぁっ!!!ぶ、部長っ!部長ぉっ!あっ、あぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」
「んぢゅっ……ふぶぅっ……!あぁぁぁぁぁんっ!!!すごいっ……こんなにいっぱい……んぷっ……あぁぁぁぁぁぁぁ……!」
おっぱいに挟まれ、扱かれ続けたペニスはとうとう射精してしまった。もちろん、飛び散った精液の多くはパイズリをしていた部長の顔とおっぱいへと降りかかり、彼女を白く汚してしまっていた。
「あぁっ!はぁっ……はぁっ……んぅぅっ!!!す、すいませんっ!こんな部長の顔にぶっかけたりして……!」
「んんぅっ……あぁんっ!これが、イッセーの出した精液……すごく熱くて、ヘンな匂いがして……ぬるぬるしちゃってるわ。」
怒る様子など一切見せず、俺が出した精液に興味津々な部長。そして、射精したペニスをおっぱいから解放すると、自分の身体に飛び散ったそれをすくい上げて舐めてしまう。
「んちゅっ……ちゅるっ……うぅっ!あまり、おいしいとは言えない味ね。」
「そんな……俺の出した精液を舐めるなんて……!」
「あなたの出した精液だもの。味見をするくらいどうってことないわ。それに、私の胸が気持ちよかったから、いっぱい出してくれたのよね。」
恥ずかしそうにしつつも、俺が多くの精液を出したことに喜びを見せる部長。そんな笑顔を見せた彼女の顔も、俺の精液で白く汚れてしまっていた。
「ねぇイッセー。オチンチンは一度精液を出すと、しばらくは大きくならないのよね。」
「えっ?あ、はい。普通はそうですけど……」
処女である部長の性知識でも、それくらいのことは把握していたらしい。そうして彼女は俺の下半身に目を向け、それにつられ俺も同じく視線を降ろす。するとそこには、まだまだ元気いっぱいのオチンチンがそびえ立っているのだった。