※この作品はR-18です。

イッセーがヒロインたちと一線を越えちゃう話   作:Scorcher

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朱乃回本番パート、その後半となります。前半戦に比べれば普通のセックスです。ナマでヤっていますが気にしてはいけません。朱乃さんについては本編中で妊娠はしません。

一応原作では二大お姉様として、リアスとは対になるようなヒロインキャラですが、イッセーとの関係は当のリアスよりは一歩も二歩も下がったポジションな気がしたり。

本作ではそんなリアスとイッセーの関係を盛り立てるようなポジションにしてみました。問題はその立ち位置といい口調といい、後半に出てくるキャラと被ってしまったという……

次回からそのリアス回……ではなくアーシア回の二周目です。修学旅行回がまだですからね。それでは。


LIFE19:本気の浮気セックス Part3

「あぁぁぁぁ……わたし、イッセーくんにたくさんオマンコを汚されちゃったぁっ……!もう……だめぇ……あぁぁぁんっ!」

「んぐぅっ……!?うぅっ……や、やべぇ……射精が止まらな……あぁぁぁっ……!」

「あぁんっ!んぅっ……うふふっ!すごいわ……イッセーくんのオチンポ、まだ私のナカでビクビクして……んんんんぅっ!!!本当にもう……イッセーくんだけのモノになってしまったのね。」

 

そう言って俺のほうへと振り向く朱乃さんの口元は、涎を垂らしながら綻んでいた。そして、芳醇な臭さが漂う膣口からは、絶頂へと至った証である大量の愛液が流れてもいた。

 

「はぁ……はぁ……すいません朱乃さん。俺、こんなに出したりして……」

「いいのよ別に。ナマでしてほしいと言ったのも、ナカに出してほしいと言ったのも私なのだから。イッセーくんは私のワガママに応えてくれただけ……そうでしょ?」

「は、はい……そ、そうです……ね。」

 

俺を肯定してくれる言葉を口にしつつも、どことなく威圧感が漂う朱乃さん。セックス中のドMっぷりがウソであるかのように、普段のお姉様らしさを取り戻しつつあった。

 

「んぅぅ……あぁんっ!それよりも……イッセーくんのオチンポ、私のナカでずっと固いままなんですけど。」

「えっ……そ、そうでしたか?んぐぅっ……!」

 

朱乃さんに言われて、俺はようやく自分のペニスが固いままであることに気が付く。そして、僅かに動いただけでも彼女の膣内で心地良さを感じてしまう。

 

「あぁぁんっ!うふふ……!一度射精をした程度では、イッセーくんは全然満足をしてくれないみたいね。こうしていつも、リアスのことも喜ばせているのかしら?」

「そ、そんなことありませんっ!ぶ、部長とはもっとその……丁寧というかなんというか……」

 

普通、などと言ってしまえば間違いなく部長に対して失礼だと思った。それでも、俺の経験の差があるとはいえ、処女でもこんなに乱れる朱乃さんには異常ともいえる興奮を覚えていた。

 

「ねぇイッセーくん、イッセーくんさえよければ、もう一度してくださるかしら?」

「うぅっ……!マジっすか……」

 

当然ともいえる朱乃さんの提案。むしろこれは提案ではなく要求だった。両手を縛られて目隠しをしているという、いかにもドMな格好していながら、彼女は俺から精液を搾り尽くすような構えを見せているのだった。

 

「もちろん、無理にとはいいませんわ。イッセーくんだって疲れてしまうでしょうし、リアスや他の子たちをお相手するのに残しておきたいでしょうから。」

「うっ……くぅっ……!」

 

自分以外の女子の存在を容認しつつ、俺の男としての意地を煽り立てる朱乃さん。本当についさっきまで処女だったのか疑いたくなった。もしかすると、処女を喪失したことで女王様の本領が発揮し始めたのかもしれない。

 

「うっふふ……!その気になってくれたみたいですね。んっ……よいしょ……っと。」

「おわぁっ!?」

 

朱乃さんが上半身を起こすと足を曲げて、膣内からペニスを抜かないまま器用に寝返りを打ってくる。そうして仰向けになると、今度は両足を俺の腰へと絡みつかせて、決してペニスが抜けないような体勢になるのであった。

 

「ねぇ……目隠しを取ってしてくれるかしら?今度はイッセーくんの感じている顔を見ながら私も感じたいの。」

「んんんっ……は、はいっ……!」

 

俺は朱乃さんに言われるがまま、身体と手を伸ばして彼女の顔に巻かれていた目隠しを外していく。

 

「んんっ!」

「はぁっ……はぁっ……あ、朱乃さん……!」

 

目を覆っていた布切れを外すと、朱乃さんは微かに眩しそうにしながら目を開く。そして、間近にあった俺の顔を見ると、笑みを浮かべてくれるのであった。

 

「ふふっ!イッセーくん、こんな顔をして私とセックスをしていたのね。とても可愛いわ。」

「うぅっ!?」

 

未だ両手を縛られているにも関わらず、優越感に浸ったような雰囲気を醸し出す朱乃さん。そんな彼女に見つめられ、俺は全身を支配されたような感覚に陥る。そして、気付いた時には彼女の唇を乱暴に奪っているのであった。

 

「んぶぅっ!?んぢゅっ……ぢゅぶっ、れろっ……ぢゅるぅっ!れろぉっ……!」

「ぶちゅっ……んぶぅっ……れろぉっ……朱乃さん……朱乃さんっ……!」

 

そして、何かに突き動かされるように、俺は朱乃さんとキスを続けたまま腰を振り始めてしまう。舌を絡み合わせ、唾液が混ざり合う濃厚なベロチュー。それに合わせて彼女へと突き入れる俺のチンコは、自然と先程までよりも固くなっていた。

 

「んぢゅっ、ぢゅるっ、んぶぅっ……ぢゅぶっ!んぶっ……べろぉっ……れろっ、れろれろぉっ……んぢゅぅぅっ!!!」

「ぢゅるっ……ぶぢゅっ……ぢゅるっ……んぢゅぅぅぅぅ……ぶはぁっ!んぐぅっ……あぁぁぁっ!!!朱乃さんっ、俺……ダメですっ!腰が勝手に動いて……んぐぅぅっ!!!」

「あぁぁぁぁぁぁんっ!!!!すごいわイッセーくんっ!あっ、あぁぁんっ!!!またこんなに太くて固いオチンポで……はぁぁぁぁんっ!!!激しくてすごいのぉっ!!!」

 

縛られたままの腕を伸ばし、両脇を晒して無防備な姿で喘ぎ狂う朱乃さん。そして何よりも、ペニスを突き入れる俺の眼前では、彼女のデカすぎるおっぱいがブルンブルンと激しく揺れていた。

 

「うぅぅぅっ!!!朱乃さんのおっぱい……エロすぎる……んぐぅっ!んんぅぅぅっ!!!」

「あぁぁんっ!!!あっ、あっ……あぁんっ!!!うっふふっ……!イッセーくんは本当におっぱいが大好きなのね。リアスの胸よりも形は整っていないけど、気に入ってくれたなら……好きにしてもいいのよ?」

「は、はいっ!それでは……お言葉に甘えてっ!」

 

こんなにデカくてエロいおっぱいを好きにしてもいいと言われて、おっぱい星人の俺が我慢など出来るわけがなかった。俺は両手で大きすぎる双丘を鷲掴みして、さらに腰を激しく振り乱すのであった。

 

「あぁぁぁぁっ!!!そこっ……すごいっ!あひぃぃぃっ!!!おっぱい激しく揉まれて……あぁんっ!!!オマンコも激しくされちゃうなんて……んんんぅっ!!!」

「はぁっ……はぁっ……朱乃さんのおっぱい……朱乃さんの……大きいおっぱいっ……!んんぅぅぅっ!!!」

 

何も考えることなく、俺は朱乃さんのおっぱいを揉みながら彼女に腰を打ち付けていた。このおっぱいがあれば何もいらないと思うくらいに。そんな俺の心を見透かしたかのように、朱乃さんは不意に問いかけてくる。

 

「んぅっ!あぁんっ!ふふっ……!ねぇイッセーくん、リアスじゃなくて私と一緒になってくれれば、このおっぱいをもっと好きにしていいのよ?」

「んんぅぅっ……おっぱいを……もっと自由に……!んぐぅっ!」

「あぁぁんっ!うふふっ……!ええ……リアスよりもすごいことを……あぁぁぁんっ!イッセーくんがしてほしいことは、私がなんでもしてあげるから……あぁぁぁぁんっ!!!」

「部長よりも凄いことを……なんでも……うぅぅっ!!!」

 

朱乃さんが口にする甘い言葉に、俺の心は激しく揺れる。彼女と恋人関係となって、このおっぱいをもっと味わいたい。だがもちろん、そうすることが部長に対する裏切りであることくらいは分かっていた。

 

「でも、部長を裏切ることなんて……!」

「あら、私ともこうしてセックスはしてくれているのに……あぁぁんっ!恋人にはしてくれないんですの?そうよね……やっぱりリアスを前にしてしまえば、私なんてイッセーくんにとっては遊びよね……」

 

物憂い気な表情となって、俺が拒んだことを悲しむ朱乃さん。既に言葉でどう言おうが慰めにもなりそうになかった。だからこそ俺は、彼女を喜ばせるために渾身の力を込めて腰を打ち付けるのであった。

 

「あぁぁぁんっ!?い、イッセーくん……!?んぅぅぅっ!!!いやぁっ、んひぃぃっ!!!」

「遊びなわけ……ないじゃないですか……!俺は朱乃さんのことも、部長と同じくらいに……それ以上に喜ばせて、幸せにしたいって……ふんぅぅぅっ!!!」

「んんぅっ!!あぁぁっ!!!すごいわイッセーくんっ……あぁんっ!!!!オチンポが一番奥っ……オマンコの奥にガンガン届いて……あひぃぃぃっ!!!」

 

両足を抱え、腰をしっかりと掴んでペニスを激しく朱乃さんの膣内に突き入れていく。ただ彼女の身体を貪るわけではなく、一人女として喜ばせたい一心で俺は腰を振り続けていた。

 

「はぁっ……はぁっ……朱乃さんっ、俺……朱乃さんのことも大好きですっ……!部長と同じくらいに……んぐぅっ!ふんんんぅぅぅっ!!!!」

「あぁっ、あぁぁんっ!!!あぁぁぁぁんっ!!!あはぁっ……されてるっ!わたし、イッセーくんから本気で……あぁぁんっ!!!本気にされちゃって……はぁぁんっ!!!!」

「そうですよ……!これは俺の本気……本気の浮気セックスですから……!」

「いやぁぁぁぁんっ!!!浮気だなんてダメェっ!リアスにも悪いことしちゃってる思ったら……あぁぁんっ!!!わたしもイッセーくんが大好きになるのぉっ!浮気セックスでいっぱい気持ちよくしてくれるイッセーくんのことが……あぁぁぁぁっ!!!!」

 

『浮気』というフレーズに尋常ではない興奮を覚えた様子の朱乃さん。以前から部長を出し抜いて俺にアプローチを仕掛けてくることがあったが、こうしてセックスをしたことでそんな下拵えが実を結ぶ形となっていた。

 

「いやぁぁんっ!でも、でもダメェっ!わたし……イッセーくんのことも……あぁぁんっ!!」

「ぐぅっ……ふぅっ、んぅっ……何がダメ、なんですか?」

「はぁぁんっ!わたし……イッセーくんのオチンポを浮気オチンポにしちゃったの……あぁぁんっ!リアス一筋だったイッセーくんのオチンポを浮気チンポにしちゃって……あぁぁぁんっ!!!」

「くぅぅぅっ!?あ、朱乃さんっ……!?」

 

朱乃さんは自分の抱え込んだ罪悪感と背徳感を、見事までに俺にも抱え込ませてきた。そんな彼女の言葉に、当然俺のチンコはさらに勃起を激しいものとして、2度目の射精へと向かっていく。

 

「あひぃっ!あぁっ!イッセーくんのオチンポ、またビクビクって……!出るの?またオマンコのナカに出してくれるのねっ!?」

「んぐぅっ……ふんっ、ふんぅっ……!はいっ……出しますっ!朱乃さんのナカに……また……ふんぅぅぅっ!!!」

「あぁぁぁっ……!嬉しい……!イッセーくんのオチンポ射精を、もう一度オマンコで味わえるなんて……んぅぅぅぅぅっ!!!」

 

デカすぎるおっぱいを惜しげもなくブルブルと揺らしまくって、朱乃さんは俺からの突き入れを全て受け容れてくれる。さっきの膣内射精は彼女に求められたものである一方、今度は俺自身も求めてしようとするゴム無しのセックス。俺たちは再び、共に絶頂へ至ろうとしていた。

 

「ふぅぅっ……んぅっ……ふんぅぅぅっ!!!あ、朱乃さんっ……んんぅぅっ!!!」

「あぁぁぁぁぁっ!!!イッセーくんっ、あぁぁんっ!お願いイッセーくんっ!お願いだからっ……!」

 

互いに昇り詰めようとする中で、朱乃さんはさらに俺に何かを求めてくる。今にも射精しそうだった俺は、それでも腰を打ち付けながら声を上げる。

 

「んぐぅっ……ふぅっ、ふぅっ……!どうしたんですか……?」

「お願い……わたしのこと、朱乃って呼んで。」

「んぅぅぅっ!!!?い、いやそれは……!」

「今だけでいいから……あぁぁんっ!!!セックスの時だけは……さん付けしないでいいから……!」

 

俺の中で何かが崩れようとしていた。アーシアやゼノヴィアのように、同年代の女子を呼ぶのとは訳が違った。きっと俺はこの期に及んで、彼女を学園が誇る二大お姉様の一人として抱いていたのだと思う。

 

「んくぅっ……!はぁ……はぁ……!あ、あけ……」

「あぁぁっ!!!んぅぅっ!!!イッセーくんっ、ほらっ……早くっ……あぁぁんっ!!!!」

「はぁっ……はぁっ……あ、朱乃っ……朱乃っ、朱乃ぉっ!」

「あぁぁぁぁんっ!!!はいっ!イクっ、一緒にイキますぅっ!朱乃は一緒に……イッセーくんのオチンポと一緒にオマンコイっちゃうのぉっ!あぁぁぁんっ!!!」

 

昂り方が全然違った。ただそう呼ぶだけで、俺は朱乃さんの全てを手に入れたかのような気分になろうとしていた。実際にそうなのかもしれないが、少なくとも彼女によって突き動かされた俺の思いは、自らの身体を未知の高揚感に浸らせているのであった。

 

「うぅぅぅっ!!!で、出るっ……!朱乃のオマンコに全部……全部出すから……!あぁっ!!!」

「はいっ!出してくださいっ!わたしのオマンコっ、淫乱マンコにイッセーくんのチンポザーメンを全部っ……あぁぁんっ!!!イクっ、イクイクイクゥぅっ!イッセーくんと一緒に……一緒に……イっくぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!」

 

お互いに理性がぶっ飛んだような声を上げて、共に絶頂を迎える。彼女は先程よりもさらに激しく体を震わせ、俺は大量の精液を再び膣内へと注ぎ込んでいるのであった。

 

「んんぅぅぅっ!!!また……朱乃のナカにたくさん……あぁぁぁぁっ!!!!」

「あぁぁぁぁぁぁっ!!!イってるっ、わたしもイッセーくんのオチンポでまたっ……あぁぁんっ!気持ちいいオチンポでイキっぱなしになってるのぉぉぉぉっ!!!!!」

 

十二分に精液を出して、朱乃さんと一緒に絶頂を迎えた俺。抜かずの2連発は思った以上に身体を疲れさせており、自然と前のめりに突っ伏してしまう。

 

「あぁんっ!あらあら……イッセーくんってば、わたしのために少し頑張り過ぎちゃったのかしら……うふふっ!」

「はぁっ……はぁっ……!は、はい……俺、朱乃さんとするエッチが気持ちよすぎて……!」

「あら……そんなに?それじゃあ、リアスとするのと、どっちが気持ちよかったの?」

「うぅっ……そ、それは……!」

 

正直なところ、朱乃さんとのセックスは部長するよりも気持ちよかった。そう言えば朱乃さんは間違いなく喜んでくれるとは思うけど、部長の手前そう直接言うことが出来ないのであった。

 

「言わなくてもいいですよ。イッセーくんが本当のことを言ってしまえば、リアスにも悪いことになりそうだから。」

「す、すいません……」

 

俺は朱乃さんに全てを見透かされたまま、彼女の身体に身を委ねていた。柔らかいおっぱいが俺を包み込んでくれて、風呂の温かさよりも俺の疲れを癒してくれていた。

 

「イッセーくん。」

「はい、なんですか?」

「私は……あなたの浮気相手のままでいいから。イッセーくんにはリアスを……あの子を一番に想っていてほしいの。」

「朱乃さん……」

 

俺の顔を見つめて、そう言葉を紡ぐ朱乃さんの顔に寂しさは感じなかった。それは彼女が俺の恋人ではなく、部長の友人としての言葉だからなのかもしれない。

 

「だからそろそろ……リアスの思いを正面から受け止めてほしいとも思っているわ。『部長』だなんて、他人行儀な呼び方じゃなくて……『リアス』って。」

「……っ!?」

 

この時、俺は朱乃さんのドSぶりを一番感じていた。俺と部長の関係が進展していないことを察した彼女は、渾身の力で俺の尻を叩いて前へ進ませようしてくれていた。

 

そして、この役割は間違いなく朱乃さんにしか出来ないことだった。部長の親友であり、俺に全てを委ねてくれた彼女にしか、こうして導いてくれる人はいなかった。

 

「ありがとうございます、朱乃さん。俺、朱乃さんためにも全力で……!」

「別にお礼なんていいのよ。私がリアスからイッセーくんを取ろうとしているのは本当なのだから。」

「うぐっ……そ、そうなのかもしれませんけど……!」

「うっふふ……!ねぇイッセーくん、もしリアスのワガママが過ぎたり、付き合い切れなくなってしまった時は……私が思う存分優しくしてあげますからね。」

 

恐ろしい。怖いほど優しい笑みを浮かべる朱乃さんが恐ろしかった。強者は常に笑顔を絶やさないと、どこかで聞いたような気がする。彼女は確かに、そんな笑顔が似合う最強の女王様であると俺は確信するのであった。

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