イッセーがヒロインたちと一線を越えちゃう話 作:Scorcher
実はこのアーシアパート全体が本作の中でも唯一の特徴を抱えるシーンだったりも。あまり読み手の方々には気付けてはいけない要素なんですけどね。
次回は本番パート。当たり前のように神器を使ってからハメます。
「ぢゅるぅっ!ぢゅっ、ぢゅるっ、んぢゅっ……んぶぅぅぅぅっ!!!」
「ぶふぅっ……!アーシア……!んぶっ、ちょっ……はげしすぎ……んぶぅっ!」
人通りがない寺社の物陰。そんな場所に辿り着くや否や、アーシアは俺の唇を乱暴に奪い、ズボン越しに股間を擦ってくるのであった。
「んぢゅぅぅぅ……ぶはぁっ!そんなに焦らなくたって……んぅぅっ!ここなら誰にも……罰当たりな気はするけど……」
「でも、イッセーさんのオチンチンだって、もうズボンの中で大きくなってきてますよ。わたしに触られただけでいやらしい気持ちになってしまうんですよね。」
「んぐっ……と、当然だろ……キスをされながら、こんな……あぐぅっ!」
初体験が学園の体育館裏ということもあり、アーシアは野外でエッチをすることに抵抗を示さなかった。むしろ屋内でのエッチにはあまり興味を示さず、俺と2人きりになりやすい学園や外出先などでしたがる有様だった。
「イッセーさん、昨日ちゃんと精子を出しましたか?旅行先ですから、オチンチンの射精もしていないのでは?」
「んぅぅっ……まぁ、そうだけど。別に1日や2日くらいなら、俺でも我慢することくらい……んぐぅっ!」
「我慢なんてしたらダメです。リアスさんもいないんですから、ちゃんと精子を出さないと。松田さんや元浜さんと一緒にお風呂に入って、オチンチンが大きくなったらヘンタイさんだって思われちゃいますよ?」
まるで母親が小さな子を叱るように、俺を優しく窘めてくれるアーシア。もっとも、その内容がとても健全とはいえない内容なのはご愛敬なのだが。
「でも大丈夫です。旅行中のイッセーさんの性欲処理は、全て私に任せてください。ヘンなところでオチンチンが勃起をしないように、私がしっかりと抜いて差し上げますから。」
こうした屋外でチンコが勃起することは、アーシアにとって『ヘンなところ』には該当しないらしい。眩しい笑顔でそんな下品なことを言う彼女に目を奪われていると、俺に壁にもたれ掛かるよう促し、自らはM字に足を開いてしゃがみ込むのであった。
「きゃぁっ……!もうこんなにパンパンになって……待っててください、すぐ楽にしますから。」
「あっ……ちょっ、アーシア……!まだ俺の心の準備が……!」
股間がある程度膨らんできたことを確かめつつ、ズボンのベルトを手際よく外し、彼女はパンツごと俺のズボンを勢いよく下ろしてしまう。そして、しゃがみ込んだアーシアの前に半勃ちとなったペニスが露わとなるのだった。
「ふふっ……!イッセーさんのオチンチン、こんなに神聖な場所でこんにちわしちゃいましたね。」
「うぅっ……アーシアが脱がしておいてそんなこと言うのかよ……!?」
罰当たりであることを自覚しつつ、悪びれる様子もなくペニスを見つめるアーシア。そして、おもむろに顔を近付けると、彼女はその先端を嗅いで匂いを確かめる。
「んっ……すぅぅぅぅ……うぅぅっ!イッセーさんっ、オチンチンがクサいですっ!汗でいっぱい蒸れた匂いがして……すぅぅぅぅ……はぁぁぁぁ……クサ過ぎますよぉっ……!」
「だったら嗅がなきゃ……んんぅぅっ!!!」
「はぁ……はぁ……もう、こんなにオチンチンを臭いまましていたら、リアスさんにも他のみなさんにも嫌われちゃいますよ?んぅっ……すんすん……あうぅっ!うぅぅぅ……」
美しく整った顔を歪ませながら、俺の蒸れに蒸れたペニスをアーシアは嗅ぎ続ける。そんな彼女の変態性極まった行為を前に、半勃ちだった陰茎は一気に反り返るのであった。
「あっ……!ふふっ!オチンチン、触っていないのに勃っちゃいましたね。」
「んぅっ……ふぅっ……ふぅ……こ、こんな……アーシアがエロすぎるから……!」
「うぅぅ……わたしだって、イッセーさんのこんなに臭くていやらしいオチンチンを見て、エッチな気分になってるんですからぁ……!」
そう言いながらアーシアはペニスの根元を掴み、先端から竿の中ほどまでを一気に咥え込んでしまうのだった。
「はぁぁむっ!んぶぅっ……ぢゅるっ、んぶっ、ぢゅぼっ、ぢゅぼっ、んぼぉっ……ぢゅるぅっ、んぢゅぅぅぅぅっ……!」
「んんぅっ……そんな……いきなり激しいのは……んっぐぅっ!」
「ぢゅぶっ、んぶっ……んぼっ、ぢゅるっ、んぶぅっ、ぢゅるぅっ!ぐぶっ、ぐぶぉっ!ぢゅぶっ、んぢゅぶぅぅぅぅっ!!!」
竿の根元を扱きながら、頭を前後に動かしリズムよく口内でペニスを愛撫するアーシア。ここが寺社仏閣の物陰であり、屋外であるにも関わらず、彼女は慣れた様子で俺に奉仕をしていく。
「んぶっ、んぼぉっ……んぢゅっ、ぢゅぶっ、んぼっ、ぢゅぼっ、んぢゅるるるるぅぅぅっ!!!」
「おうぅっ……舌が絡みついて……んんぅっ!!!また上手くなったような気が……!」
「んぢゅぅぅぅぅぅ……ぷはぁっ!んんっ……イッセーさんのオチンチン、臭くてしょっぱくておいしいです……はぁ……はぁ……汗のしょっぱい味と、おしっこの味もして……あぁむっ!んぶっ、んぢゅっ、んぢゅぶぅぅぅぅっ!!!!」
臭い、汚いと罵りながらも、アーシアは俺のペニスを咥え込み、その恥垢や臭いの原因を丹念に取り除いてくれる。俺と関係を持った女子の中でも、一番献身的であり、誰よりも奉仕欲に溢れていて、もっとも変態性に富んでいるのだった。
「ぐぶぅぅっ!!!ぢゅるっ、んぶっ、ぢゅぶっ、んぶっ、んぼぉっ!ぢゅるっ、おひんひん……ぢゅぶっ、ぢゅぼっ……んぢゅっ……おひんぽ……おいひいれふぅっ……ぢゅるっ、ぢゅぶっ、んぢゅぅぅぅぅぅっ!!!」
「あぐぅっ……!だ、ダメだアーシア……!そんなにずっと激しいままじゃ……もう、すぐに……んんぅぅぅっ!!!!」
口内で分泌した唾液と、俺自身が溢れさせた我慢汁がアーシアの口元から零れ落ち、日陰となった地面に液溜まりを作っていく。下品な愛撫を続ける彼女の惚けており、蒸れたペニスの味と匂いに夢中となっていた。
「ぢゅぅぅぅ……ぢゅぶっ、んぶっ、ぢゅるっ!んぢゅっ!ぢゅぶっ!ぢゅぼ!んぶぅっ、んぶぉっ!ぢゅるぅっ、んぶぶぶぶぶぅぅぅぅっ!!!!」
ペニス全体を包み込むようなアーシアのフェラチオ。膣内と間違えそうな気持ちよさと共に、根元を扱かれ続ける刺激に俺は限界を迎えようとしていた。
「ぐぶぅぅぅっ!!!ぢゅぶっ!ぐぶっ、ぐぼぉっ!ぢゅぼっ、んぢゅぅぅぅぅっ!!!!」
「あっ、あぁぁっ!あ、アーシアっ!俺……もうっ……んっ、んぅっ!んんぅぅぅぅぅぅっ!!!」
そうした激しい奉仕によって、俺は呆気なくペニスから大量の精液をアーシアの口内へと放ってしまう。人影が無いとはいえ、日中の屋外であるため極力声を抑えて、身体だけで喜びを表すのであった。
「ぐぶぅっ!?ぶふぅぅぅぅぅぅっ!ぢゅぶっ……んぐっ、ぢゅぶっ、ぐぶぉっ……んぐっ、んぐ……ごふぅっ!」
時折むせ返りながらも、決してペニスから口を離すことなく、アーシアは自らの口内に注がれる俺の精液を受け止める。そして、ひとしきり射精が収まるとゆっくりと頭を後ろへと引いて、亀頭と口との間に唾液の汁橋を掛けながら解放してくれる。
「ぷはぁっ……!はぁ……はぁ……ふふっ、いっぱい濃いのが出ましたね。でも、オチンチンの我慢はダメですよ。」
「は、はい……気を付け……ます。」
アーシアは射精したばかりの俺を優しく、諭すように再び窘める。だが、そんな言葉とは裏腹に、真っ先にペニスへと添えられた右手は離れることなく、唾液と先走り汁に塗れた肉の竿を扱き続けているのであった。