イッセーがヒロインたちと一線を越えちゃう話 作:Scorcher
立木ボイスがノリノリで感度3000倍に爆上げさせるのも面白そうですが、若本ボイスが「ぶぅぅぅぅぅすとぁぁぁぁぁ!!!!」と叫ぶのも有りなような気も。一体何を書いているんだ。
次回は完堕ちリアスを抱くだけです。それでは。
微睡むような感覚が全身を包み込む中、俺は意識だけがはっきりとしていた。心地良さに支配をされる中、脳内に直接響くような声が聞こえてくる。
『よう相棒。どうした、もう満足したのか。』
聞き慣れた声。尊大でありながらも、常に俺を気にかけてくれる声の主。悪魔になってから、ずっと一緒に戦ってきた戦友。最近は微妙に俺を避けているような気がしていたが、それでも俺にとっても掛け替えのない相棒だといえた。
「んんぅっ……ドライグ?ここは……?」
『お前の深層意識の中だ。分かりやすくいえば、夢の中というものかもしれないな。今のお前は達成感に満たされて、夢見心地という状態になっている。』
赤龍帝ドライグ。俺が持つ神器に宿ったニ天龍の一匹は、今の状況を噛み砕いて説明してくれた。
「そうか……俺、部長とエッチをしていて……すっげぇ気持ちよくて……」
『しかし情けねぇなぁ。前はあれだけ大見得を切っておいて、女一人で満足しちまうだなんて。しかも、尻に敷かれようとしている有様だ。』
「うぅっ!わ、悪かったな……!」
俺のことは説明しなくても、ついさっきまで何をしていたのかドライグは把握していた。その上で相棒は俺に対して語りかけていた。
『お前の夢もこれで完成か。リアス・グレモリーを手に入れて、それで満足をしたんだな。』
「そんなことは……!俺はまだ……うぅっ!何か……何か大切なことが……」
そうだ。確かに俺は部長とはエッチも出来て親密な間柄となれた。でも、今の関係は俺も部長も望んだ形ではなかった。さっきまでの関係は、間違いなく主従関係の延長線上に過ぎなかった。
『人間であっても悪魔であっても、王が2人並び立つことなど有り得ん話だ。王と称される者が2人いれば、必ず争うだろうからな。』
「王が2人……俺は部長と争うつもりなんて……!」
『ならば服従するしかあるまい。王と呼ばれる者を前にして、選べる道は2つ。そいつに従うか、自らも王と名乗るか。さぁお前はどうする。』
王を名乗る?そうだ、俺は……服従など選べるはずがなかった。
「すまねぇドライグ。お前には大事なことを教えられてばかりだな。」
『何を言っている。お前が忘れていただけだろう。』
夢の中でも力が漲っているのを感じた。そして、現実では未だ泣いている人がいることも分かっていた。
「そうだ、俺の……俺の夢はまだ……!」
◇
「はぁ……はぁ……そう、これでいいの。私とあなたは、ずっと一緒に……」
遠のいていた意識を取り戻し、全てを諦めようとしていた部長の顔が目に映る。俺と共に絶頂を迎えた彼女は、従属の証としてキスをしようとしていた。
「うぅっ……!部長……んぅっ!ふんぅぅぅぅっ!!!」
「えぇっ……!きゃぁぁぁっ!?」
唇が触れる寸でのところで俺は勢いよく起き上がり、部長の裸体を室内の腰かけへと押し倒す。そして、ペニスで膣内を貫いたまま、騎乗位から正常位の体勢へと変える。
「ちょっとイッセー!ダメよこんなの!あなたはわたしの……!」
「違う……こんなんじゃない……!俺は部長の……部長の全てを俺が……!」
そう言いながら俺は、彼女の膣内を貫いたままだったペニスを激しく突き入れ始める。ついさっき出したばかりだったのに固さは元通りとなっていて、膣奥まで抉るように突きまくることが出来ていた。
「きゃぁぁぁんっ!!?あぁっ、いやぁんっ!ちょっとイッセー、いい加減に……あひぃぃぃぃっ!!!」
部長は微かに抵抗しようとするものの、俺はそれを意に介することなく腰を打ち付けて、先程の一方的な行為よりも激しく彼女を抱き続ける。腰をしっかりと掴み、決してペニスが抜けないように激しく突きまくる。
「あぁっ、あぁぁんっ!!!ダメよこんな……いやぁぁんっ!!!オマンコが拡がっちゃうっ!イッセーのオチンチンでわたしのオマンコっ……あぁぁぁんっ!!!」
「ええ……そうですよ。部長のオマンコは、俺のチンコ……いいや、チンポでいっぱい広げてあげますから……ふんぅぅっ!!!」
「いやぁぁぁぁぁっ!!!そんなっ……あぁぁんっ!!!恥ずかしいこと言わないでぇっ!あぁんっ!!!オチンチンっ、イッセーのオチンチン気持ちいいっ!気持ちいいけど……あぁんっ!!!こんなに激しいのはイヤぁぁぁっ!!!」
俺のことを完全に服従させたかと思った矢先の行為に、部長は必要以上に乱れて感じているようだった。無防備となったおっぱいもいつも以上に激しく揺れ、俺は意を決して手を伸ばす。
「きゃぁぁんっ!!!んぅぅっ!!!もうっ……こんなにオチンチンを激しくしてもおっぱいなの……?あぁんっ!!」
「はいっ……俺はおっぱい星人で……部長のおっぱいを一番愛している男ですから……!」
そう宣言して、俺はおっぱいを揉みながら神器の力を発動させる。そして、その力そのものを彼女のおっぱいに与えるのであった。
「ちょっ、ちょっとイッセー!あなた一体何を……!?」
「前から試してみたかったんです……!サーゼクス様に言われてからずっと……部長のおっぱいが倍になるとどうなるのかって……!」
「なぁっ……何をそんなバカなことを言っているの!?そんなの……大きさが倍になったりしたら大変なことに……あぁぁぁっ!?なに、これ……!?」
俺の右手から神器の力を譲渡すると、部長のおっぱいは共鳴したかのように真紅の輝きを放ち始める。
「これは……一体何が……!?」
「聞きたいのはこっちよ!あなたの右手と私の胸が……んんっ!?あぁぁぁんっ!だめっ……イッセーそんな激しく揉んじゃ……いやぁんっ!」
「えっ……俺そんなに強くはしてませんけど?」
それまでと同様の力加減でおっぱいを揉んでいたはずなのに、部長はいやらしい声を上げて強く揉むなと声を上げる。試しに俺は胸の先端である乳首を軽く摘まんでみる。
「んひぃっ!?あぁっ、ダメッ……乳首までこんなっ……あっ、いやぁっ、いやぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」
「おわぁっ!?ぶ、部長!?一体どうしたんですか!?」
乳首を摘まんだだけで、なんと部長はイってしまった。ようやく状況が分かってきた。どうやら俺の力を部長のおっぱいに譲渡したことで、その感度が倍になっているようであった。
『倍ではない、三倍だ。』
「ドライグ!?」
俺が状況を理解すると同時に、脳内にドライグの声が響き渡る。さらに相棒は続けて、俺の神器が変化していることを語る。
『“龍の籠手”として性質そのものが、お前の力や心境によって大幅に強化をされたのさ。おっぱいドラゴンだの乳龍帝だのと散々な言われようだが、こんな変化へと至ったのはお前が初めてだよ。』
三倍!?倍加だったはずの能力が三倍。つまりそれは、こうしている間にも部長のおっぱいの感度は……!?
「いやぁっ!何よ……これっ!こんな……わたしの胸がまるで……お、オマンコみたいに気持ちよくなっちゃってるのぉっ!」
「マジっすか!?そんな……今までだって最高だったおっぱいが……そこまで気持ちよくなれるなんて……んぐぅっ!!!」
「あぁぁぁんっ!!!やめっ……いやぁんっ!ダメェッ、オチンチンも入ってきてるっ!おっぱいとオマンコがどっちも感じすぎちゃうっ!あぁぁんっ!!!こんなのダメよっ!わたし壊れるっ!気持ちよすぎて壊れちゃうわよぉっ!」
俺に胸を揉まれ、腰を打ち付けられ、狂ったように喘ぎ続ける部長。三倍の感度になったおっぱいは膣穴のように感じてしまうと叫び、彼女は快楽を拒もうとする。しかし
「いいですよ部長……!もっと気持ちよくなってくださいっ!俺もっと……部長もおっぱいもオマンコだって……んんんぅぅっ!!!」
「あひぃっ!あぁっ!あぁぁんっ!!!んぅぅっ!!!イッセー……今度は何を……!?」
俺は部長の胸を揉み続ける両手、特に神器を宿した右手に念を込める。そして、新たに得た三倍化の力を連続して発生されるのであった。
『BOOST!!!!BOOST!!!!BOOST BOOST BOOST BOOST BOOST BOOST BOOST BOOOOOOOOOOOOST!!!!!!!!!』
「ちょっとイッセー……いやっ、やめて……これ以上感度が大きくなったら……あぁっ!!!あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」
幾度となく響き渡るドライグの機械音声。修行を続けた俺の力は神器の力をほぼ無尽蔵に上げ続けることが可能となっており、おっぱいに譲渡される力もまた無制限なのであった。
「部長……押しますよ……!部長の乳首を……感度爆上げのエロ乳首を……!」
「いやぁぁっ!イッセー……やめっ……お願いだから許して……!わたしを壊さないでぇっ……あぁっ!!いやっ、いやぁぁっ!!!」
「部長っ……部長っ……んぅっ!」
ポチっとな。俺は一旦おっぱいから両手を離すと、以前と同じように部長の両乳首を同時に押す。どれくらいの力を譲渡したかは分からないけど、おそらく三倍化を繰り返して大体3000倍くらいの感度になった両乳首を丁寧に押してみるのであった。
「――――――っ!!!!!!!!!??????」
次の瞬間、部長の裸体は“くの字”となるよう折れ曲がって弓なりに反り返る。さらには激しく振る上がり、暴れ狂うといった様子で躍動を繰り返していた。しかし、声だけは決し挙げていなかった。どうやら余りの快感で声を上げることも出来ず、ただ全身だけを狂わせているのだった。
「おわぁっ!!!部長っ……オマンコのナカですっげぇ震えて……だ、ダメだ……俺も……あぁぁぁぁっ!!!」
その余波で痙攣した膣肉の気持ちよさは、俺が今日していた突き入れの快感すらも凌駕していた。ペニスに絡み付いた膣肉が竿全体を締め付け、睾丸に溜め込まれた精液を搾り尽くすような射精をさせる。
「んんんんんぅっ!!!ぶ、部長ぉっ……!」
「あっ、あぁっ……!あぁぁぁ……!」
結合部から大量の愛液を垂れ流し、放心状態といった様子の部長。サウナルームの中ということもあり、俺はさすがにやり過ぎたかと思いつつ声を上げる。
「はぁ……はぁ……部長、俺やっぱり……部長とは主従の関係よりも……おうぅっ!?」
そう部長が望んだ関係を拒もうとした矢先、俺の腰に彼女の足が絡みついてくる。絶対に腰を引くことが出来なくなった俺に、目が座った様子の部長が声を上げてくる。
「なによぉっ……あなたはもう満足しちゃったのぉっ……!?もっとよっ……もっとするるのぉっ……!もっとオマンコしてほしいのぉっ!」
「んぐぅっ……!あがぁっ!?」
両乳首を突かれて、再起不能なほどの絶頂を迎えたはずだった。それでも部長は意識を取り戻して、再び俺に腰を振って快楽を求めてくるのであった。