イッセーがヒロインたちと一線を越えちゃう話 作:Scorcher
悪ノリを重ねた前回とは打って変わり、割と真面目な締め方をしています。部長呼びは次回で終了です。
というわけで次回はサイラオーグ戦後のリアス回。エピローグパートとなります。
「だ、大丈夫なんですか!?なんか、俺が言うのもヘンですけど……ヤバいイキかたをしていたので……」
「大丈夫なわけないでしょ!?でもっ……もう身体が言うことを効かないのよっ!イッセーのオチンチン……チンポが欲しくて身体がバカになっちゃったんだからぁっ!」
「あぁっ!んぅぅっ!!ちょっ……やめっ、部長ぉっ!?」
部長は自らの裸体と俺に絡みつかせた足を動かして、強制的に腰を振らせてくる。膣肉をチンコヘと絡みつかせ、俺に対する思いをオマンコで伝えてくるような行為。
「ほらっ、ほらぁっ!んひぃっ!もっと、もっとよっ!ほらイッセー!もっとチンポでわたしを突いてっ!このぶっといオチンポでわたしのオマンコを突きまくるのよっ!あぁぁんっ!あひぃっ!あぁぁぁんっ!!!」
「ぐぅっ……おうぅっ!ぶ、ぶちょ……んぐぅぅっ!?」
おっぱいを感度3000倍のまま絶頂させたことで、俺は主導権を握っていたと思っていた。だが実際には2度目の射精をしたチンコを抜くことも出来ずに、彼女に言われるがまま腰振りを強要されている状況なのであった。
「おがぁっ!あぁっ……ぶ、部長っ、んぐぅぅぅっ!!!」
「いやぁぁんっ!もっとぉっ……もっとするのぉっ!イッセーのチンポでもっとオマンコしたのぉっ!あぁんっ!チンポが勃たなくなるまでわたしとセックスしてぇっ!んぅっ!あんっ!いやぁぁぁんっ!!」
「くぅぅっ……そ、そう言われても……!」
既にペニスは限界を迎えているはずだった。神器の力を行使して性欲を増幅させれば、確かに複数回のセックスは簡単であった。しかし、今の俺は部長のそれも出来ないまま、抜かずの3発目に向かおうとしていた。
「わたしのおっぱいをこんなにいやらしくしてっ!ちゃんと責任を取りなさいっ!んんんぅぅっ!!!だ、だめっ……自分の胸に意識が向いただけで……またっ……あぁぁぁっ!!!」
「おわぁっ!ぐぅっ……んんっ!んんんぅぅっ!!!!」
一度おっぱいでイってしまったため、既に感度3000倍の状態は解除されたようだったが、それでも彼女の胸はまだまだ敏感なようだった。その快感は膣内を通じて、俺のペニスも伝わるほどのものであった。
「あひぃっ!イッセー……あぁぁんっ!あっ、あぁぁんっ!んひっ!んぅぅっ!!!」
俺は残された体力を使い切るように、部長の膣内にペニスを突き入れる。疲労困憊なのは彼女も同じであり、どちらが先に果てるかの勝負になろうとしていた。
「あぁぁんっ!!!イッセーすごいわっ!あぁんっ!チンポっ、チンポすごいっ!あぁぁんっ!!!!あひぃぃぃっ!!!」
「はぁっ……はぁっ……んぅっ!絶対にイカせますからっ……俺が部長をイカせて、絶対に満足させて……んぐぅぅっ!!!!」
「んっひぃぃぃぃっ!!!あぁっ、あぁぁんっ!いやぁぁんっ!わたしだって……んんぅっ!!!絶対にイかせてあげるわっ!んんぅぅっ!!!」
彼女が負けず嫌いなのは知っていた。それでも、俺だって譲ることは出来なかった。目の前にいる女性の全てが欲しいと思っているから、俺は全力で彼女と争っていた。
「んひぃっ!あぁぁぁんっ!!!あぁぁぁっ!!!あぁんっ!!はぁっ、はぁっ……く、屈しないわ……!わたしは絶対に屈したりしないっ……!イッセーのチンポになんて、絶対に屈しないわっ!」
「うぐぅっ……部長っ……ふんぅぅぅぅっ!!!!」
「ひゃぁぁぁんっ!!!あっ、あぁんっ!いやぁんっ!チンポっ、チンポっ、チンポいいのぉっ!イッセーのチンポ最高に気持ちいいっ!でもっ……わたしのオマンコが負けたりなんて……んんぅぅぅっ!!!」
部長な強気な態度を崩さないまま、俺の動きに合わせて自らも腰を振ってくれる。争いながらも息がピッタリ合ったセックスを俺たちはしていた。
「うぐぅっ!?こ、こんな……!またオマンコの締め付けが……!?」
「あぁぁんっ!当然でしょ。イッセーや他の子たちほどではないにしても……んぅぅっ!私だってしっかり鍛えているんだから……あぁんっ!オマンコの締まり具合だって、あなたのチンポにぴったりな……あぁぁんっ!!!チンポにピッタリなオマンコぉっ!」
思わずチンコを抜きたくなるような締め付けだった。しかし、ここで必要以上に腰を引いてしまえば、それは敗北を認めるようなもの。窮地に追い込まれた俺は、禁じ手だと思いつつも腰を振りながら再びおっぱいに手を伸ばす。
「あっ!?ちょっとイッセー胸は……んんぅぅぅっ!!!!?」
「おうっ……やっぱり部長のおっぱいは、一番のおっぱいだ……!ふんっ、ふんぅぅぅっ!!!!」
左右のおっぱいを鷲掴みにされて、再び身体を仰け反らせる部長。そんな体勢となったのを構うことなく、俺は腰を打ち付けて彼女を激しく攻め立てる。
「んひぃっ!やめっ、胸は反則……ひゃぁんっ!卑怯よっ!おっぱいが弱くなっているのにこんなに激しくして……あぁぁんっ!!!いやぁんっ!あぁっ、あぁぁぁぁんっ!!!」
「いいじゃないですか……部長のおっぱいは最高なんですからっ……!それに、弱点を攻めるのは戦いだったら当然で……ふんんぅぅぅっ!!!」
「あひぃっ!あぁっ、あひゃぁんっ!!!!イッセーのバカっ、ヘンタイっ、おっぱい星人っ!あなたはそう言って朱乃やゼノヴィアの大きな胸も……あぁぁんっ!!!」
感度が良好なままのおっぱいを揉みしだかれ、感じすぎた部長は悔しさから俺に対して罵声を浴びせてくる。それでも、ペニスを突き入れている彼女の肉穴は、さらに奥深くまで俺を導いていた。
「あぁんっ!ゆ、許さないわ……絶対にこんな卑怯なチンポを私は……んひぃっ!私は絶対に……チンポを許さないっ!あひぃっ、あぁぁっ!!!あぁぁぁぁんっ!!!!」
「はいっ……許してもらおうなんて思っていません!俺はただ……部長に俺の全てを……んんぅぅぅっ!!!!」
おっぱいを揉まれる部長が限界に近付く一方で、揉んでいる俺も両手に感じる最高の感触で限界を迎えつつあった。三度目の射精が近付いている悟り、俺は部長の腰を掴んで突きまくる。
「いやぁぁぁぁっ!!!またチンポが激しくっ……あぁぁんっ!!!イッセーっ……あぁんっ!イってぇっ!わたしもイクから……あひぃんっ!あなたもイきなさいっ!わたしと一緒にチンポでイくのぉぉぉぉっ!!!」
「分かりましたっ……ふんぅぅっ!!!部長のオマンコにまたザーメンを……!んぐぅっ……ふんぅぅぅぅぅっ!!!!」
でも正直なところを言うと、本当に射精が出来るかは分からなかった。すでに出すものを出し尽くしたといってもいい状態であったため、俺は本当の意味で部長を満足させることが出来るかと不安にもなっていた。
「んんんんんっ!!!あぁっ!チンポのビクビクも激しくて……ひゃぁんっ!出すのね……またチンポから精液が出ちゃうのね……!」
「はいっ……!で、出ますっ……部長のナカに……んぅぅっ……!」
「出してぇっ!出しなさいイッセーっ!あなたの全ては私が受け止めるからっ!あぁぁんっ!!!わたしのオマンコっ、マンコで全部受け止めるからぁっ!あぁぁぁぁぁんっ!!!!」
さらに言動が過激となり、俺に射精を促す部長。そして、絶頂が近付こうとしている最中、彼女の本音が漏れ出してくる。
「ぐぅっ……部長っ……あっ、あぁぁっ!!!」
「そうよっ……イッセーの性欲処理は私だけで十分だから……!あなたのチンポは私だけで満足させてあげるんだからっ……!あぁぁっ!!!あんっ!あっ、あぁっ、ダメッ……わたし……あっ、あぁぁぁぁっ!!!!」
独占欲が滲み出た部長の言葉。それは俺という眷属の主としてではなく、気高さを身に纏った一人の女性としての感情であるようだった。そして俺もまた、この人にだけ自らの欲望を注ぎ込みたい、そう思いながら絶頂へと向かうのであった。
「ダメですっ……俺、もうっ……んぐぅっ!あぁぁぁぁぁっ!!!!」
「きてぇぇぇぇぇっ!!!チンポいっぱいキてぇっ!あぁぁぁぁぁんっ!!!中に出してっ!マンコに全部っ……あぁぁぁんっ!!!出してっ、出して出して出してぇぇぇぇぇっ!!!!」
繰り返し膣内射精を求める彼女の言葉に応じて、俺は射精する最後の瞬間まで腰を振り乱す。身体だけでなく心まで裸となった彼女と共に果てることを望んでいた。
「んんんんぅぅっ!!!出るっ、出るぅっ……あっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!」
「あぁぁっ、いやっ、いやぁっ!!!あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっ!!!!!!!!!!」
そして俺たちは争いの果てで共に絶頂を迎える。ペニスが激しく脈打ち、膣内に熱い欲望を解き放つ感覚。それと共に膣内も激しく震えて、注ぎ込まれる精液を歓迎するような躍動。大満足ともいえる射精を果たして、全身の力が急速に抜けていこうとしていた。
「あぁぁんっ!んぅぅっ……すごいわ……チンポがブルブル震えて……ひゃぁんっ!ナカで精液が……いっぱい泳いじゃってるぅっ……!」
「うぅっ……!はぁっ……はぁっ……!」
限界だった。振り返ってみれば、一度は意識が飛ぶような絶頂をしたにも関わらず、俺はドライグの呼びかけでどうにか復活したようなものだったのだ。ただ、もしここで再び意識を失うことになったとしても、せめていま出来ることはやりたかった。
「あぁぁぁ……こんなに、男らしいセックス……ふふっ!どうやら、今回はあなたの勝ちのようね、イッセー。」
「いや……勝ち負けなんて、本当はどっちでもいいです。」
「……イッセー?」
「俺は……ただ、リアスのことが……欲しかっただけ……だか……ら。」
そう声を振り絞ってすぐに、俺は彼女の裸体へと身体を倒れ込ませる。性行為の疲労とサウナの熱気で意識が朦朧とする中、おっぱいの柔らかさと狼狽えたように俺を呼ぶ声だけが全身に心地よさを与えてくれるのであった。
◇
「んっ……んんぅっ……」
再び意識を取り戻すと、全身には疲労感が一気に蘇ってくる。身体に力を入れようとしても、自らの意識では動かせないほどの疲れに支配されていた。
「あっ……!はぁ……よかった。やっと気が付いたのね。」
「うぅっ……!こ、ここは……?」
「もう……あんなに無茶をして。いくら身体が丈夫だからといっても、あそこまで激しかったら持たないわよ。」
重い瞼をどうにか開くと、そこには部長の顔が半分だけ見えていて、もう半分は大きな山に覆われて見ることが出来なかった。
「んんっ……うぅっ……あぐぅっ……!」
「どうしたのイッセー?水だったらすぐに用意するわ。」
全身に涼しさを感じたことで、サウナルームからは出たことすぐに分かった。彼女は身体にタオルを巻いていて、俺の下半身にも同様にタオルが巻かれていることに気が付く。
そして、いま俺が仰向け横になって頭を乗せているのが、部長の柔らかな太ももの上であるということも確認する。
「他には何か必要かしら?」
「……お、おっぱい。」
ただ目の前に見えたものを言葉に出してしまう。そんな俺に部長は安堵と呆れが入り混じった表情を浮かべていた。
「はぁ……まったく。その様子なら、もう大丈夫みたいね。」
「はい……すいません、部長。」
抜かずの3連発、さらにはその最中に赤龍帝の籠手が強化されたことで、俺の身体への負担は想像以上のものであった。幸いにも、こうして部長が膝枕で介抱をしてくれたことで、負担の多くはただの疲労として残るだけであった。
「ねぇ、イッセー。」
僅かに真面目となった声音で、彼女は俺に問いかけてくる。ただ、その表情と雰囲気に深刻さはなく、俺は言葉の続きを静かに聞く。
「あなたにとって、私は一体なんなのかしら。」
前にもこんなことを聞かれたと思う。その時は確か『部長』か『主』だと答えていた。彼女が怒って当然の返事だとも思う。そして、今回の俺はといえば
「……すいません。また、今度でいいですか。こんな身体も動かせない時に……答えるようなものじゃないですから。」
「……ええ。わかったわ。でも、必ず答えてもらうわよ。私は待っているから。」
はぐらかしたことが答えのようなものだった。それから、こんな彼女の優しい笑顔は久しぶりに見た気がした。そうした安堵感もあって、俺はもう少しだけ彼女の顔とおっぱいを見つめながら、太ももの柔らかさを堪能するのであった。