※この作品はR-18です。

イッセーがヒロインたちと一線を越えちゃう話   作:Scorcher

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部長ことリアス・グレモリーとのセックス回です。お互い初体験なので拙さを全面に押し出しています。生暖かい目で見てもらえればと。

次回もリアスとエッチをします。あと本作のメインヒロインが登場します。それでは。


LIFE02:紅髪の滅殺姫 Part2

「オチンチン、全然小さくなっていないわね。もしかして……神器を使い過ぎた副作用で収まらなくなってしまったとか……」

「いやっ、そんなことないですから!これはその……つまりあの……」

 

部長のパイズリが気持ちよすぎたうえに、ここまでエロいことをされてしまったため、俺の下半身は勃起をし続けてしまっていた。夢にまで見たおっぱいによるパイズリ射精を経験した俺は、新たな欲望をもとにチンコをビンビンに反り返らせていた。

 

「……いいわよ。イッセーを満足させるためだもの。このまま続きをしましょう。」

「つ、続きって……おわっ!?」

 

そう言いながら部長は俺の前で立ち上がると、最後まで身に着けていたショーツを勢いよく脱ぎ下ろしてしまう。そして、髪の色と同じ紅色の陰毛に覆われた恥部が曝け出されるのであった。

 

「あなただってオチンチンを見せていたのだから、これでやっとおあいこね。」

「そ、それはそうかもしれないですけど……んんぅっ!?」

 

紅い陰毛に覆われた部長の陰部。そこからは既に透明な液体が垂れていて、彼女はそれを気にすることなくベッドへと上がってくる。

 

「今度はその……イッセーからしてくれるかしら。私はその……あまり詳しくわけじゃないから。」

「え……いや、俺もその……初めてなんです……けど。」

 

ベッドに座る俺を尻目に、部長はベッドの上に寝そべりながらそんなことを言う。そして、俺に率先して動いてほしい理由を不満そうに話す。

 

「あなたのほうが詳しいでしょ。だって……ほら、エッチなビデオとかをいっぱい見て……どうすればいいのか知ってるでしょうし。」

「うぅっ!そ、それは確かにそうですけど……!見るのと実際にするのは全然違うというか……」

「もうっ……つべこべ言わずにあなたから挿れるのよっ!私にそんな……恥ずかしい思いをさせないでちょうだい。」

 

どうやら俺が思った以上に部長は『そういった知識』に乏しく、俺にリードをしてほしいようだった。そんな部長とベッドの上で向き合うと、彼女は恥ずかしそうにしながら大きく足を開いてくれた。

 

「うぅぅっ!」

「あんまり……じっと見ないで。恥ずかしくて……死んじゃいそうなんだから……」

 

紅色の陰毛に覆われた肉襞。その上の部分には膨らんだクリトリスが見えており、全体が湿り気を帯びていた。

 

「部長……もう、こんな濡れてて……」

「ダメッ……言わないで……!こんないやらしい姿、イッセーにだって見せるのは本当に……うぅぅぅっ……!」

 

部室では優雅に紅茶を飲み、戦いになれば勇ましく指揮を執り、自身も強力な魔法を駆使して戦う誰もが憧れる存在。そんな彼女、リアス・グレモリーは今、顔を真っ赤にして俺に自身の一番恥ずかしいところを見せているのだった。

 

「イッセー……わたしのここも、触って。」

「い、いいんですか?」

「ええ。でも……優しくしてちょうだい。」

 

その言葉に頷き、俺は部長の陰毛に覆われた肉襞に手を伸ばす。そして、縦長のスジになっている全体に中指と人差し指をゆっくりと這わせていく。

 

「んんぅぅっ……あぁっ!」

「す、すいませんっ!大丈夫ですか!?」

「え、ええ……平気よ。もう……割と濡れているから、そんなに触らなくてもいいのだけど。お願い、もう少しだけ……して。」

 

弱々しい声でお願いをしてくる部長。俺はその言葉に従って、彼女の閉じた肉襞を指で擦り続ける。

 

「んっ……あぁっ、あぁぁんっ!そう……そんな感じで、もっと……いっぱい擦って……あぁぁぁんっ!」

「はぁっ……はぁっ……!ぶ、部長っ……!んっ、ふぅっ……!」

「いいわよイッセー……!すごく、気持ちよくなってきて……あぁぁっ!アソコ……すごく感じて……んぅぅぅっ!!!」

 

肉襞を擦れば擦るほど、部長はいやらしい声を上げる。俺は彼女の肉襞を右手で触りながら、自分の勃起したペニスを左手で扱き上げていた。そして、次第に激しくなる愛撫は陰部に備わったクリトリスを擦り上げてしまう。

 

「んんぅぅぅっ!!!あぁっ、いやぁぁぁぁぁぁっ!!!!」

「うわぁっ!ぶ、部長っ、急にいったい……!?」

「だ、ダメェッ……そこは敏感だから……!自分でする時も触ったりなんて……」

「じ、自分でする時って……部長もやっぱり……そういうことを……」

「あうぅっ……!うぅぅっ……そんなの……当然でしょ。あなただって……自分でオチンチンを扱いているじゃない。」

「うぅっ……こ、これはその……どうしても我慢が出来なくなってしまって……」

 

部長の肉穴は俺の愛撫で十分に濡れ、俺のペニスも先程射精をする前と同じくらいに勃起をしていた。

 

「イッセー……そろそろ、しましょう。」

「は、はいっ……!」

 

もう準備は十分すぎるほどだった。俺は改めて彼女の前で膝立ちとなって向かい合い、自らで扱き上げたペニスを突き出す。そして、十分に濡れていた部長の肉穴に狙いを定める。

 

「い、いきますっ……!」

「ええ……お願い。イッセーのオチンチンで……私を……して。」

「んんぅっ……ふぅっ……んぅぅぅっ!!!!」

「あぁんっ!イッセーのオチンチンが擦れて……んんんぅっ!アソコに当たって……ナカに入って……んぅぅぅぅぅっ!!!」

 

十分なほど愛液が流れていたとはいえ、部長の膣口は俺のペニスを押し返そうとしていた。その感触に思わず腰を引こうとするが、彼女は俺の目を真っ直ぐ見て口を開く。

 

「だめっ……そのまま挿れて。私は……大丈夫だから……!」

 

全然大丈夫そうではなかった。むしろ目には涙が浮かびそうなほど、不安そうな表情を浮かべており、強気なのは言葉だけの女の子が目の前にいた。

 

「だいじょうぶ……平気だから。イッセーがしてくれると思えば、私はどんなことでも……」

 

彼女の言葉に俺は力強く頷く。そして、求められた通りに腰を押し進めてペニスの先端を肉穴の奥へと挿入するのであった。

 

「んんんぅぅっ!!!入ってくるっ……んんぅっ!!!!イッセーのオチンチンがナカに……いっ……あっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!」

「んっ……くぅっ!ぶ、部長っ……!」

「あぁぁぁんっ!!!!はぁっ……はぁっ……は、入ったわね。オチンチンが、私のナカに全部……んんぅぅっ!!!」

「はぁ……はぁ……は、はい。でも、本当に大丈夫ですか?」

「ええ……平気よ。少しだけ痛かったけど、もう……本当に大丈夫だから。」

 

ついに俺は部長の膣内にペニスを挿入して、彼女の処女を奪ってしまった。そして、それと同時に俺もまた童貞を捨てているのであった。

 

「んんんんっ……すごく熱いわ。イッセーのオチンチンで、たくさんナカが満たされているのが分かって……あぁんっ!」

「んんっ……お、俺も……部長のナカが……チンコにいっぱい擦れて……んんぅぅっ!!!」

「ふふっ!よかったわ……ちゃんと私で気持ちよくなってくれているのね……んぅぅっ!」

 

お互いに初めて繋がることが出来た喜びを分かち合う部長と俺。ただ、これはまだスタート地点に立っただけであった。

 

「ねぇ、挿れただけじゃ気持ちよくないでしょ。だからその……う、動いてもいいわよ。」

「いいんですか?まだ、痛みがあったりするんじゃ……」

「き、気にしないでちょうだい……!イッセーが……たくさん気持ちよくなってくれたほうが、わたしだって……うぅっ……!」

 

どうやらすでに、部長も俺のペニスが馴染み始めて、もっと気持ちよくなりたいと思っているようだった。そこまで俺も鈍くはなかったため、持ち前の知識を総動員して腰を動かしていく。

 

「あぁんっ!すごいっ……オチンチンがナカで動いて……あぁぁんっ!これっ……いいっ!あぁっ、あぁぁんっ!」

「んっ、んぅっ……こ、こんな感じですか?んんぅっ……ふぅぅっ……!」

「きゃぁぁんっ!そ、そう……それっ、すごくいいっ!イッセーのオチンチンでわたし……すごく感じて……あぁぁぁぁんっ!!!」

 

部長の膣内にペニスを挿入したまま、俺は腰を前後に振っていく。その度に彼女はいやらしい声を上げ、俺のペニスも膣内でどんどん気持ちよくなっていく。

 

「んんぅっ……ぐぅっ!お、俺も……部長のナカ、すごく気持ちよくて……ふんぅぅっ!!!腰がもっと……動いて……んぐぅぅっ!!!」

「いやぁぁぁぁんっ!!!あっ、あぁんっ!だめっ、激しいっ……あぁんっ!イッセーっ、いやぁんっ!オチンチン激しすぎちゃ……ひゃぁぁんっ!感じすぎちゃうのはいやぁんっ!!!」

 

気持ちよすぎるのは怖いといって、部長は腰を振る速度を緩めて欲しがる。それでも俺は、彼女のいやらしい声を聞くことで止めることが出来ず、激しく振ること出来なかった。

 

「ダメです俺っ……こんな、部長のエロい声を聞いていたら、止まることなんて……んぅぅっ!!!それに……こんな……!」

「あぁぁぁんっ!!!いやっ、いやぁんっ!イッセーこんな……あなたもわたしも初めてなのに……あひぃぃっ!!!こんなに感じちゃうなんてだめよぉっ!!!」

 

何よりも俺がペニスを突き入れることで部長の身体が揺さぶられ、大きなおっぱいがブルブルと揺れまくる光景が、俺の興奮をさらに高めてしまっていた。

 

「こんなにおっぱいが揺れて……エロすぎるから……んんんぅぅっ!!!部長っ、部長ぉっ!」

「いやぁぁぁぁんっ!!!おっぱいもダメェッ!おっぱい揉んじゃダメよぉっ!オチンチンで突きながら胸も激しく揉むなんて……んんんんんぅぅぅっ!!!!」

 

チンコを突き入れながら、両手でおっぱいの形が変わるくらい激しく揉みまくる。俺は理性のほとんどを失って、部長の身体を貪るように堪能してしまっていた。

 

「あぁぁぁぁぁっ!!!だめっ、わたしもう……あぁぁんっ!!!気持ちよすぎて……ヘンになっちゃうっ!おっぱいも、オチンチンも気持ちよすぎてっ……あぁぁんっ!!!!いやぁぁんっ!!!!あぁぁぁぁぁんっ!!!」

「んぐぅっ……くぅぅぅ……お、俺も……もうっ……!」

「イッセーもっ……イッセーもいっぱい気持ちよくなってっ!んんぅぅっ!!!オチンチンでもっと……わたしと一緒に……いっぱいオチンチンで感じてほしいのぉっ!」

 

限界が近いことを自分でも分かっていた。パイズリで一度射精していたどうにか我慢出来たのであって、これが最初の勃起だったらこんなに激しく動く前に出していたかもしれない。

 

「はぁっ……はぁっ……はいっ、部長っ……んぅっ!んぐぅっ!あぁっ、あぁぁぁぁっ!!!!」

「ひゃぁぁんっ!!!イッセーっ、好きッ、わたし……イッセーのこと大好きっ!ずっとあなたと一緒だからっ!あぁぁんっ!!!」

「うぅっ!ぶちょ……んんぅぅぅっ!!!」

 

不意の告白に、俺は興奮よりも胸の高鳴りが強くなる。そして、彼女ことを『部長』と呼べなくなり、さらに激しく腰を打ち付けていく。

 

「あぁぁぁぁぁっ!!!またこんなに激しくっ……いやぁんっ!オチンチンももっと大きくなって……あひぃっ!あぁぁんっ!!!いやぁぁぁぁぁんっ!!!!」

 

両手でしっかりと腰を掴み、ペニスが抜けないように身体を密着させる。そして、再び近付き始める射精の限界と戦うように俺は腰を振り乱す。

 

「ふんぅっ!ふぅぅっ……んぅぅっ!!!んぐぅっ……お、俺……もうっ……!出そうですっ……!」

「いいわよっ!イってっ、わたしと一緒に……あぁぁんっ!!!わたしもイくからっ!イッセーも一緒に……一緒にぃっ!あぁぁっ!!!あぁぁぁぁぁっ!!!!!」

「はぁっ……はぁっ……!!!イくっ!一緒に……あぁぁぁっ!!!!んぐぅっ……リアスと一緒に……んぐぅっ!あぁぁぁぁぁっ!!!!」

「んんんんんぅぅぅっ!!!!あぁぁぁっ!!!!あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっ!!!!!!!」

 

俺が射精をするのと同時に、彼女もまた一際大きな声を上げて達していた。膣内でペニスが大量の精液を出て来る感覚と同時に、その中が痙攣する感覚を味わうことが出来ていた。

 

「すごいっ……ナカにいっぱい、あぁんっ!!!精液……出されてる……んぅぅぅっ!!!あぁぁぁっ!!!オチンチン……すごく、いいのぉっ……!」

「はぁっ……はぁっ……ぶ、部長……お、俺……!」

「はぁ……はぁ……一緒に、イっちゃったわね。すごかったわよイッセー。私もあなたも、初めてなのに……こんな……」

「んんぅっ……あっ!?」

 

射精をして冷静さを取り戻した俺は、ペニスを突き入れていた結合部に視線を向ける。するとそこからは、俺自身が出した精液が溢れ出るのと共に、部長が処女を喪失した赤い血が流れているのであった。

 

「す、すみませんっ……!初めてだったのに、こんなに激しくして……!」

「いいのよ。イッセーもすごく気持ちよくなってくれたのなら、私もすごく嬉しいから。こんなにたくさん、ナカに出してくれたのだもの。気持ちよかったんでしょ?」

「は、はいっ……!最高でした!あっ……!?」

 

そう言葉を口にした矢先、体力の限界だった俺は部長の身体へと倒れ込んでしまう。そんな俺の身体を彼女は何も言わずに抱きとめ、胸板にはおっぱいが押し付けられていた。

 

「もしかして、結構無茶をしていたの?」

「いや……そんなには。ただ、気持ちよすぎて自分の限界を忘れてしまったというか……」

「それが無茶ってことでしょ。もう……本当にダメよ。あなたはタダでさえ、無茶をする癖があるのだから。」

「うぅぅっ……面目ない。」

 

そうして俺を窘める部長の顔は、いつもの彼女へと戻っていた。ただ

 

「ねぇイッセー。さっき、私のことを……その……」

「え、なんか俺……他にも無茶なことしましたか?」

「……なんでもないわ。たぶん、私の気のせいだと思うから。」

 

何か思うことがあったのか、部長は若干不満そうにしながらそれ以上何も言おうとはしなかった。そんな彼女の不満を和らげようと、俺は自分からキスをしようとする。

 

「んっ……いまはダメよ。させてあげない。」

「えっ!?ど、どうして……」

「あなたのオチンチンをたくさん舐めた私と、キスがしたかったりするの?」

「うっ……それはさすがに……」

「もしかしてイッセーは、自分のオチンチンを舐めたいと思ったりしてる変態さんかしら?」

「ち、違いますっ!そんなことありませんから。」

「ふふっ……冗談よ。」

 

理由はどうあれ、キスをする気分でなかった部長には拒まれてしまった。それでも、彼女は俺に優しい笑みを浮かべて口を開いてくれる。

 

「ねぇイッセー……ずっと、私と一緒よ。」

「っ……!はいっ!」

 

俺も何かを言いそびれた気がしたものの、今はどっちでもよかった。俺はただ、彼女と一緒に過ごせる日々が続くことを願うだけだった。

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