イッセーがヒロインたちと一線を越えちゃう話 作:Scorcher
大半はキャラの寸評となっていますが、二次創作というものがキャラクターに対する解像度の高さみたいな面があるので、特に問題ないのかと。ストーリーなんて二の次三の次なんです(暴論)。
初の18禁二次創作の投稿も無事完結へと至りました。どうも、筆者のレイヴンです。
原作10巻というキリの良い所を迎え、物語も一段落がついたというもの。第2部では小猫の本番、朱乃との本番を終えて、イッセーは初期ヒロイン全員と無事に関係を持つに至りました。ゼノヴィアは初期ヒロインかどうか怪しいところなんですけどね。
ハーメルンとPixiv双方のコメント欄で、何人かの女性キャラのシーンを所望する書き込みがあったのですが、残念ながら本作は初期ヒロイン勢に的を絞った内容でしたので、お目当てのキャラが出てこなかったことを大変申し訳なくも思っております。
実際ゼノヴィアとイリナの別れをしっかりと書いたので、これはイリナのシーンも書きたいなぁ……と思いつつもオミットしてしまったり。黒歌に関しても『裸を見たんだから責任を取るにゃん♡』みたいな感じでイッセーを逆レイプする展開を書きたい気分はあったというもの。気分だけでしたけどね。
・登場人物紹介、及び寸評
◇兵藤一誠
本作の主人公にして原作の主人公。やっていることも原作とほぼ一緒です。タイトル通りヒロインと一線を越えているか否かの違いという感じです。
作品冒頭でトラウマをカットしましたので、本作ではがっつりと各ヒロインとセックスをしました。最終的にはメインヒロインであるリアスとも正式な恋仲に。まぁ単なる原作通りなんですけどね。
本作ではヒロイン勢が性的に暴走しがちなので、主にツッコミを担当してもらいました。突っ込む側でもありますからね。逆アナルシチュはいまのところ予定がありません。あれはオリジナル作品の男でしかやりません。ホモセックスも。
◇リアス・グレモリー
本作のヒロインにして原作のメインヒロイン。おっぱいがデカい。サイラオーグとのレーティングゲーム後にイッセーとは結ばれますが、その後はキャラの増加により相対的に出番がだんだんヘルシング。
リアスのキャラを原作に準拠しながら評すると『面倒くさい女』という印象は抱いたりします。これはむしろリアス個人というよりも、イッセーの煮え切らない態度にも問題があるので、一概にリアスだけに押し付けられる寸評でもないのですが。
本作におけるリアスもお姉さま属性はそのままに、子供っぽくて負けず嫌い、イッセーとは恋仲というよりはライバルというポジションに収まったという感じです。戦うヒロインの扱いとしては、これが手一杯という気がしたりも。簡単に一線から退かせることが出来ないのがネックだったりするんですよね。
◇姫島朱乃
爆乳の不倫属性キャラ。人妻オーラが漂う二大お姉様の片割れ。立体化を始めとしたグッズにも恵まれているので、作品外ではかなり優遇されているんですよね。作品外では。
本作オリジナルの18禁設定として「アソコが臭い」というとんでもなく失礼な属性を付与してしまいました。でも朱乃さんくらいしか臭そうに思えるヒロインがいないし……
この設定をさらに活かして、イッセーに顔面騎乗をかましたドSプレイを繰り広げたかったのですが、そこまで執筆意欲が及ばない結果に。誰か代わりに書いてください。
◇塔城小猫
ロリ。ロリ体型。初潮前。公式でも小猫は生理が来ていないと書いてありました(存在しない記憶)。
上記のとんでもない設定は彼女たちの流儀のサブヒロイン、由希せせりから拝借をしました。ちなみにカノギでは逆に経血を垂らしながらオナニーするヒロインもいます。こっちほうが抜けるんだよね。何せロリキャラガチ勢であるみやま先生が書いたシナリオですから。
大人体型になってからのシーンは書いていません。上記2人と被りますので。小猫で大人化を書くんだったら、大人しく黒歌のシーンを先に書きます。
◇アーシア・アルジェント
清楚の皮を被ったクソビッチ。リアスからイッセーを奪い取ろうとする泥棒猫。結果だけを見たらそんな感じとなっています。
一応本作はイッセーとのいちゃラブ堕落セックスを書いているのですが、原作だと敵であるディオドラがこうしたアーシア像を求めていたのでは?などと考えてしまうことも。アーシアがディオドラに堕とされてアヘっちゃう作品は……書きたい人が書いてみてください(丸投げ)
◇ゼノヴィア
空気が読めない女。読まないんじゃないんです、本当に読めないんです。イッセーとはゴム有りセックスで定期的に勤しんでいる関係。ほぼ原作通りのキャラクターです。
◇ロスヴァイセ
処女。銀髪巨乳。貧乏属性。本作ではシーンが存在しません。登場加入からリアスと結ばれるまでの期間が短すぎるんです。
その分原作の中盤以降で優遇されているキャラの一人だとは思います。ただあんな無理矢理属性を付与して、イッセーとくっ付ける必要もなかったのでは……と思ったりも。
とはいえルックスはもちろんのこと、リアス、朱乃に次ぐ年上巨乳という属性がベースなので、後発加入のキャラとしては人気が高いのも確かなのかと。戦乙女という堕ちやすそうな肩書が股間に響くんですよね。
◇木場佑斗、ギャスパー・ヴラディ
眷属男子の2人。木場はイッセーのエロさに理解力のあるイケメン。ホモではないので眷属外の女の子とくっ付けばいいと思います。
ギャスパーはおそらくみやま先生のフィールドなキャラクターです。まぁその男の娘キャラが活かされているかは微妙なところですが……
2人とも本作の出番はエピローグのみです。男キャラの出番に使う尺はありません。本作は18禁作品ですから。
本作の投稿は以上となります。ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。今後も18禁二次創作を書くかもしれませんし、もう書かないかもしれません。原作の設定を把握していると、いうほど楽なコンテンツじゃないんですよね。
それでは、またいずれお会いしましょう。
2023年8月14日 『イッセーがヒロインたちと一線を越えちゃう話』作者 レイヴン
・登場人物紹介
◇グレイフィア・ルキフグス
爆乳人妻経産婦メイド。裸になってメイド要素がなくなっても、これほど性癖の塊なキャラはいません。EXTRAパートのヒロインとなります。
◇兵藤愛理
イッセーとアーシアの間に生まれた子供。原作の外伝にも登場しているキャラクターでもあります。なんでここに書かれているのかって?そりゃあ……今後登場するからとしか言えないんですよね。