イッセーがヒロインたちと一線を越えちゃう話 作:Scorcher
本作のグレイフィアは基本的に『完璧な年上女性』というイメージを意識して書いております。そのためイッセーは終始手玉に取られているだけとなります。
次回は敗北の事後。第2ラウンドに向けての導入パートです。
「うっ……うわぁぁぁぁぁっ!!!すいませんっ!本当にすいませんっ!!!絶対わざとじゃないんです!本当ですっ、信じてくださいっ!」
俺は急いで飛び上がるように起きて、グレイフィアさんに対して必死に弁解をする。だが、当のグレイフィアさんは頬を赤くしながらも、余裕に溢れた笑みを絶やしてはいないのであった。
「年甲斐もなく、少しドキドキしてしまいました。リアスや眷属女子のみなさんのことも、こうして落としていったのですか。」
「ち、違いますから……!その……リアスとはともかく、他の女子たちとはなんというか……流されたり、求められたりして……」
こんなことをグレイフィアさんに話してもいいのだろうか。そう思いつつも、相談の出来る相手がいるわけでもなかった。そんな率直な思いを口にした俺を見ながら、グレイフィアさんが再び声を上げる。
「イッセーさんはまだ、ご自分に自信を持つことが出来ないでいるのですか。リアス以外の子たちも、自分が満たせるかどうか不安だったりします?」
「そう……ですね。きっと、リアスのことだけも頭がいっぱいになって、アーシアや、他の女子とはどうしようって思ったりもしますし。」
「でしたら、わたくしが試して差し上げます。イッセーさんがハーレムを作るに相応しい器か。そしてリアスにとっても、本当に相応しい男なのかを。」
「……へっ?」
そう言うと倒れ込んだままだったグレイフィアさんは、俺が見ている前で足を大きく開いていく。そして、白銀の恥毛に覆われた股間の茂みから、淡いサーモンピンクの肉襞が露わとなるのであった。
「ちょっ……グレイフィアさんっ!?今度は何を!?」
「さぁ、イッセーさんのオチンポをわたくしのオマンコに挿入なさってください。義妹のためにも、義姉として一肌脱がせていただきます。」
この人は一体何を言っているんだ。あまりにも突飛な彼女の行動に、俺は失ったはずの理性が一周回って復活をしていた。ただ、頭ではダメだと理解していても、身体の歯止めが効くかどうかは別というものだった。
「グ、グレイフィアさんの……んんんぅっ!!!」
「はい。これがわたくしのオマンコ。夫であるサーゼクスにしか挿入を許していないオマンコです。」
そう言いながら彼女は、恥毛に覆われて奇麗に閉じていた縦スジを自身の指で横へと開き、膣口を曝け出してしまう。夫がいる身であり、子を持った母親であること自覚した上で、俺にペニスの挿入を促していた。
「いや……でもさすがにこれは、本当にヤバいんじゃ……」
「出来ませんか?それともイッセーさんは、こうしてオチンポを求めている女に恥をかかせるのが趣味なのでしょうか。」
「恥だなんて……そんなことはありません!グレイフィアさんはとても魅力的な女性ですからっ!」
「でしたら、余計なことは考えずにオチンポを挿入なさい。わたくしはイッセーさんの男らしさが見たいのです。」
こんな格好をしながらも、グレイフィアさんは決して厳格さを崩そうとはしていなかった。ただ、その彼女自身で押し開いた膣口からは、紛うことなく愛液が垂れてもいるのだった。
「くぅっ……そ、それじゃあ……!んんぅっ……!」
意を決した俺は、彼女の足を抱えるように掴んで、開かれた股間へと腰を押し進める。既にペニスは先程以上に勃起をしていて、膣内へ挿入以外では収まりがつかないほどの状態でもあった。
「あのっ……もう少しその、しっかり準備をしたほうが……」
「準備?イッセーさんのオチンポはもう準備万端なのでは?」
「いえ、グレイフィアさんのほうがその……まだ。」
いまさら躊躇いがあったわけではなかったものの、万が一グレイフィアさんが痛がるようなことがあってはならないと思い、俺はそう言葉を口にする。それに対して彼女は、笑みを浮かべて言葉を返してくる。
「ご心配には及びません。はしたないかもしれませんが、わたくしも準備が出来ていますので。オチンポを扱いていた時から、オマンコは濡れていましたから。」
「んんんぅっ!?そ、そうですか。」
「それに……もしもイッセーさんのオチンポが大きすぎて、痛みが伴ったとしても。わたくしにとっては大したことではございません。子供を……ミリキャスを産んだ時の痛み以上のものなんて、決して得られないでしょうから。」
出産を経験した身として、痛みには慣れていると語るグレイフィアさん。だがそんなことを聞かされた俺は、無駄に背徳感と罪悪感を募らせてしまうのだった。
「ふふっ!でも、女性の身体を気遣えるのはとても素晴らしいことですよ。今後リアスたちを抱く時も、そうした気遣いを忘れないでくださいね。」
「は、はいっ!」
年上の女性、人生の先輩として、まるで俺を導いてくれる先生のような存在だった。そう感じた俺の身体は軽くなり、改めてペニスを膣口へとあてがっていく。
「んぅっ……!もう、焦らしたりしなくていいですからね。イッセーさんにそうした余裕や趣味があるのでしたら、それはそれで構いませんが。」
「いいえ……俺も……もう限界ですっ!いきますっ……!グレイフィアさんのナカに……んんぅっ!ふんぅぅぅぅっ!!!!」
そしてついに俺はグレイフィアさんの膣内へと肉棒を挿入する。指で押し開かれた膣口を亀頭でさらに押し広げ、太竿を少しずつその中へと埋めていく。
「あぁぁぁ……!入ってきました……!イッセーさんの太い、オチンポが……んんんぅっ!あぁぁぁっ!!!」
「んぐぅっ!ぐ、グレイフィアさんっ……!」
「いいですよ……そのまま、奥まで全部……オマンコの奥までオチンポを挿れてくださいっ!」
「ぐぅっ!あっ、あぁぁぁぁぁっ!!!!」
きつくもなければ緩くもない、絶妙な締まり具合の膣肉。だが、それは今まで俺が経験してきた挿入とは全く違った。俺の本能は何故か、この膣内からペニスを抜こうとしていた。それは決して、この行為が彼女にとっての不倫や浮気だからというわけでもなかった。
そんな本能の警鐘を振り切って、俺は一気に腰を押し進めた。そして、ついにペニスの根元までが、グレイフィアさんの膣内へ挿入を果たしたのであった。
「あぁぁぁぁんっ!!!!あぁぁぁ……イッセーさんのオチンポが、わたくしのオマンコに全部入ってきましたっ……!あぁんっ!」
「んぐぅっ……はぁっ、はぁっ……くぅぅっ……!」
とても気持ちいい膣内だった。だだそれだけだった。俺はあまりの気持ちよさに腰を動かすことも出来ず、ただ身体を震わせるしかなかった。
「んんっ……!イッセーさん、動いていいんですよ?いつもリアスを抱いているように、わたくしのオマンコでもオチンポを……」
「あぐぅっ!そ、そうしたいのは山々なんですけど……んんぅっ!き、気持ちよすぎて……あっ、あぁぁぁぁっ!!!」
全然違う!なんなんだよこれは!?
同じ純血悪魔のはずのリアスともまるで異なる、勃起したチンコじゃなくてキンタマから広がるような快感。腰を引くことさえも出来ず、俺はただグレイフィアさんの膣内で肉棒を留めてしまう。
「ダメです俺っ……も、もうっ……!」
「えっ?もう……?い、イッセーさん……あぁんっ!」
「あっ、あぁっ、あぁぁっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!」
大浴場に響き渡る情けない悲鳴。俺はグレイフィアさんの膣内で、一度も腰を動かすことなく射精をしてしまった。ただ、彼女の膣内で至った射精は、これまでの人生の中で一番気持ちいい射精であったことも間違いないのであった。