イッセーがヒロインたちと一線を越えちゃう話 作:Scorcher
序盤でリアス回「パイズリシーンは今回だけです」なんて書いていたんですけど、グレイフィアさんでパイズリシーンを書いていたことをすっかり忘れていたというもの。この作者、自分が書いたものも忘れているんですよ。
次回は再戦の第2ラウンド。その前半パートとなります。
「んぶぅぅっ!ぢゅぶっ、ぢゅぼっ、ぐぶっ、ぐぶぉっ!!!んぢゅるるるるぅぅぅぅっ!!!!」
「おうぅっ!す、すげぇっ……あぐぅっ、あぁぁぁっ!!!!」
立ち上がった俺の前に跪いたグレイフィアさんは、手に腰を回してペニスを咥え込み、激しいフェラチオで攻め立ててきていた。
「ぢゅぶぅっ!ぢゅぼっ、ぐぼぉっ!ぢゅぼっ!んぢゅっ、ぐぶぅぅぅっ!!!ぐぶぉっ!ぢゅるっ、んぶぅぅぅぅっ!!!」
「んんんっ……あひぃっ!んぐっ……んんぅぅっ!!こ、こんなに……激しいのは……あぁっ!」
少しでも気を抜いてしまえば、またしてもすぐに射精をしてしまう。グレイフィアさんのフェラはそれくらい気持ちよくて、俺は快感に耐えるしかなかった。
「んぶぅぅっ!ぢゅぼっ!ぐぼっ、ぐぶぅっ!ぐぶぉっ!ぢゅぶっ、んぶぅぅぅ……ぶはぁっ!うふふっ……イッセーさんのオチンポ、またこんなにビンビンになって。本当に素敵。」
ペニスから口を離し妖艶な表情となり、激しく扱きながら俺を褒め称えるグレイフィアさん。先っぽから再び我慢汁を垂らす光景に、目を奪われているようでもあった。
「あぐぅっ!んんんっ!!!手コキもフェラも気持ちよすぎて……ふむぅぅっ!また、すぐにイキそうになって……!」
「わたくしのオマンコへ出したばかりなのに……あぁんっ!さすが、リアスを喜ばせるだけのモノをお持ちでしたね。」
「んんぅっ……!はぁ……はぁ……あ、ありがとうございます。あぁぁっ……!」
そうして俺を褒めていても、グレイフィアさんにはまだまだ余裕があるように見えた。むしろ、そうした余裕があるからこそ、称賛することが出来ているのかもしれない。
「ぐぶぅぅぅっ!!!ぢゅぶっ、ぢゅぼっ、んぼぉっ!ぢゅるっ、んぢゅっ、ぢゅぶぅっ!ぢゅぼぉっ!ぐぶぉっ、ぐぶぶぶぶぶぅぅぅぅぅっ!!!!」
「あひぃっ!?あっ、あぁぁっ!!!こんな……また激しいのが……んんんぅっ!!!」
「ぢゅぼっ!ぐぼぉっ!ぐぶぉっ!ぢゅるっ、んぢゅっ!んぢゅぶぶぅぅぅぅっ!!!ぐぶぉっ!れろぉっ……れろれろれろぉっ……ぢゅるっ!んぶぅっ!んぢゅるるるぅっ!!!」
根元を手で扱きながら、亀頭を激しく吸い上げるように咥え込む奉仕。決して飽きなど来ることがない行為を延々と繰り返し、ただひたすらに射精欲だけが膨らみ続けていく。
「んぢゅっ……んぢゅぅぅぅぅっ!!!んぶぅっ!ぢゅぶっ、んぶぅぅっ!!!ぢゅる!んぢゅるるるるぅぅっ!!!」
「んひぃっ……!舌が……やめっ……先っぽに舌が……あぁぁぁっ!!!」
「ぷはぁっ!先端はまだまだ、敏感なオチンポみたいですね。リアスたちの奉仕でも、とても気持ちよくなることが出来ているのでは?」
「はい……んんぅっ!みんなどんどん奉仕が上手くなってて……あぐぅっ!」
再び唾液と先走り汁でヌルヌルになったチンコを扱かれて、俺はグレイフィアさんの問いかけに何も包み隠さず答えてしまう。その一方で、俺もまたグレイフィアさんのプライベートな点が気になって声を上げる。
「グレイフィアさんもこんな……んぐぅっ!サーゼクス様とは……」
「あら、イッセーさんはわたくしとサーゼクスの営みに興味がおありですか。」
「んぐっ……は、はい。ないと言えば、嘘にはなるかと……」
あまり積極的に聞いていいものではないと理解しながらも、俺は聞かずにはいられなかった。グレイフィアさんが俺に、リアスや眷属女子との関係を聞いているのだから、これくらいの無作法は許してもらえると考えて聞いたのであった。
「ええ、サーゼクスとはとても激しく愛し合っていますよ。彼はわたしを屈服させようと、わたしは彼を屈服させようとするほどに。互いに何度果てようとも、わたしたちは身も心も溶け合うようなセックスを繰り返しています。」
グレイフィアさんは俺が期待した以上の答えを返してくれた。そして彼女の語った夫婦関係は、俺にとっては理想ともいえる内容でもあった。俺もリアスとはそうした関係になりたい、そう考えることがグレイフィアさんへの敬意だと思った。
「んぅっ……!もう、イッセーさんってば。わたくしの話を聞いて、オチンポをもっと大きくしてしまうなんて……あまり良い趣味とは言えませんね。」
「ええっ!?いや、これはその……!」
「これではわたくしではなく、わたくしとサーゼクスの関係で興奮しているということになりますよ。イッセーさんはリアスが他の男性……例えばライザー様に関する話をして、良い気分となりますか?」
「そんなことはないですけど……!でも、グレイフィアさんとサーゼクス様の関係は……すごく羨ましいとは思うんです。」
「羨ましいなんて……!もう……そんなことを、あまり堂々と言ってはいけませんよ。」
俺の苦し紛れな釈明に、グレイフィアさんはそれまでで一番頬を赤く染めていた。そんな恥ずかしさを紛らわすためなのか、彼女はさらに激しい手コキで俺を再び絶頂に向かわせてくるのであった。
「あぁぁっ!?んんんぅっ!!!やめっ……これ以上激しくは……!」
「わたくしの手と口の気持ちよさを堪能していただけたのですから、あとは……」
そう言いながらグレイフィアさんは手近に用意してあったボディーソープを手に取り、蓋を開けると自分のおっぱいにそれを満遍なく垂らしていく。
「グレイフィアさん!?」
「存じておりますよ。イッセーさんは女性の胸、おっぱいが大好きなのだと。ですから……」
垂らしたボディーソープを塗りたくりながら、それまでよりも妖しい笑みを浮かべて俺の顔を見つめる。そして、程良く泡塗れとなったおっぱいを抱えるように持ち上げて、その谷間でペニスを包み込んでしまうのであった。
「あっ、あぁっ!あぁぁぁぁぁぁっ……!」
「うっふふ……イッセーさんのオチンポがわたくしの胸で隠れてしまいました。いかがですか?リアスの胸よりは張りがないかもしれませんが、気持ちいいですか?」
「あぁっ!あっ、んぅぅっ……あぁぁぁっ!!!」
言葉を発することが出来ずにいた。グレイフィアさん自身の言葉通り、確かにリアスのおっぱいよりは垂れ気味で、乳首の色素も濃いめな一方、その大きさと包み込まれた柔らかさは上回っているのだった。
「あがぁっ……あっ、あぁぁっ!!!き、気持ちいい……!あぁぁぁぁぁっ!!!あぁぁぁ……」
「まぁ……イッセーさん、とてもだらしない顔になって。オチンポからもお汁がどんどん溢れてしまっていますよ。」
人には見せられないほど情けない顔、いわゆるアヘ顔と呼ばれる表情となり、俺は快感を示していた。さらにチンコはビクビクと激しく震え、腰までもがガクガクと動いてしまい、立っているのがやっとという有様になっていた。
「それでは、わたくしのおっぱいでオチンポを扱き上げますので、イッセーさんのお好きなタイミングでお射精なさっていいですからね。」
「し、扱くって……んんんんぅぅっ!?おっ、おぉぉぉぉぉっ……!おっ、おうぅっ!?」
「あぁぁんっ……!もう、手や口でする奉仕よりも、反応が段違いに良いだなんて……んんぅっ!本当におっぱいが大好きなんですね。」
おっぱいで挟んだチンコを上下に扱きながら、呆れ半分の笑みといった表情で俺の顔を見つめるグレイフィアさん。おっぱいドラゴンと呼ばれている俺が、想像以上にその通り過ぎて自然と笑みが零れているようでもあった。
「おほぉっ……!あぁぁぁ……グレイフィアさんのおっぱい、最高に気持ちいいですっ……あぁぁぁぁぁ……!」
「んっ、んっ、んんっ……んぅっ……!あら、それではオマンコよりも気持ちよかったりしますか?」
「えへへ……それはもちろん、おっぱいほうが気持ちい……あぁっ!?いやっ、そういうことではないですからっ!こ、甲乙が付け難いというか、どちらにも良さがあったりするというものです!」
本能的に知能指数が爆上げされ、俺は決死の弁明を余儀なくされる。そうした言葉を述べる一方で、おっぱいに挟まれるペニスは依然としてギンギンのままであった。
「ふふっ!それでは、わたくしのおっぱいとリアスのおっぱいでしたら、どちらが気持ちいいのでしょうか?」
「うぅっ!?そ、それは……あぁぁぁっ!!!」
「んぅぅっ!んっ、んんぅっ……!正直に答えていいんですよ。オマンコであればともかく、お乳に関しては好みの問題かもしれませんので。」
既に頭の中はおっぱいのことでいつも以上にいっぱいだった。目の前で俺のペニスを挟んで扱くグレイフィアさんのおっぱいを考えながら、リアスのおっぱいも俺の頭の中を満たしていく。きっと俺の脳みそはおっぱいで作られているのだ。
「ノーコメント……ということでお願いします。」
答えることなど出来なかった。おっぱいドラゴンとして、俺はおっぱいに僅かでも優劣などつけることは出来なかった。しかしそうした考えがあったとしても、やっぱり一番のおっぱいだと思うのは
「あら、残念ですわ。イッセーさんでしたら、わたくしのおっぱいのほうが気持ちいいと言ってくれると思っていたのに。」
「えぇぇぇっ!?あぁっ……いや、その……正直なところを言うと本当は……!」
「ふふっ……!冗談ですよ。少々意地の悪い質問をしてしまいましたね。」
「うぐぅっ……!んんぅっ……!そ、そんなことは……あぁぁぁっ!!!?」
緊張感から解放され、安堵したことで一気に押し寄せてくるおっぱいの快感。さらにグレイフィアさん自身も両胸を上下だけなく左右へと動かし、その爆乳で変幻自在のパイズリを繰り出してくるのだった。
「ダメですこんな……俺、また……んんんぅっ!!!」
「お好きな時に出していいと言いましたよ……んぅっ、ふぅっ……んんぅっ!オチンポから精液をいっぱい……あぁんっ!たくさんお射精していいですから……んんっ!あぁっ……!」
「あっ、あぁぁっ!!!そんな……俺は……んぅぅぅぅっ!!!」
チンコのビクビクも、腰のガクガクも激しくなる一方であり、どう足掻いても抑えることなど出来なかった。そして、柔らかなおっぱいに包み込まれる気持ちよさの中、俺は全てをグレイフィアさんに委ねる。
「はぁっ、はぁっ……!出るっ、出ますっ……また、イキますっ!グレイフィアさんのおっぱいで俺……またっ……んんんんぅっ!!!!」
「いいですよ……いっぱい出してください!イッセーさん……あぁぁっ!!!わたくしも、オチンポのビクビクでおっぱいが熱くて……んんぅっ!!!あぁぁぁぁぁ……!」
「あっ、あぁぁっ!!!出るっ……イくっ、イクぅっ!あぁぁぁぁぁっ!!!!」
そして、おっぱいの間から僅かに飛び出した亀頭から大量の精液が噴射される。噴水のように飛び出た精液はその多くがおっぱいに、そしてグレイフィアさんの顔へと降りかかり、彼女の顔と胸を白く染めていく。
「きゃぁぁっ!!!?あぁぁぁ……オチンポが、弾けたみたいに射精して……熱い精子がこんなにたくさん……んんっ、あぁぁぁん……!」
「あっ、あっ……あひっ!ま、また……こんな射精が……んぅぅっ!?」
膣内射精を上回るような気持ちよさだった。二度目であった一方、我慢に我慢を重ねたことでその勢いは先程を越えており、本当にペニスが弾けたのかと思うような射精を果たしたのであった。
「ああ……顔も胸も精液でドロドロにされて……夫にもこんな風にされることはあまりなかったのに。」
「はぁ……はぁ……さ、サーゼクス様にも……」
顔射と胸にぶっかけられたグレイフィアさんは恍惚の表情となって、射精した俺のペニスを挟み続けていた。そして、未だ萎えようとしていない肉の棒を、緩やかに扱いていく。
「あひぃっ!そんな……まだ、扱くなんて……!」
「ふふふっ!オチンポが中々小さくなりませんから、おっぱいから離すのももったいなくなってしまいます。んっ……ちゅっ。」
「あぁぁぁっ!!!あうぅっ……も、もう……ダメ。」
先端にキスをされた瞬間、精管の中に残っていた精液が勢いよく飛び出し、グレイフィアさんの口元をさらに白く汚してしまう。そうしてペニスを搾り尽くされた俺は、とうとう腰から崩れるようにして、その場で跪いてしまうのだった。
「うふふっ……!やっぱりイッセーさんは、とても立派な殿方ですね。確かに至らない点もまだありますが、それでも……リアスにとっては相応しい男性といえるでしょう。」
「は、はい……ありがとう……ござい……ます。」
精根尽き果て、このまま浴室の床に大の字となって倒れたかった。しかしそれを遮るように、グレイフィアさんは自身の太ももを差し出し、俺に頭を埋めるように促してくる。
「んうぅっ……はぁぁぁぁ……!す、すいません……俺、割とキツくて……」
「お気になさらないでください。イッセーさんが心行くまで、わたくしの身体で寛いで構いませんから。」
お言葉に甘えて、俺はグレイフィアさんの膝枕を堪能する。そうして見上げる彼女の顔には、子を見守るような母性が溢れているようであった。