※この作品はR-18です。

イッセーがヒロインたちと一線を越えちゃう話   作:Scorcher

38 / 55
グレイフィアとのセックス回です。実質最初の本番プレイとなります。前回のアレは強制敗北イベントですからね。

人妻感が出始めたグレイフィアさんですが、今回はここまでとなります。続きは不機嫌そうに登場した女が援軍として参戦をしてからとなります。

次回からはグレイフィア回の後半戦。義姉の前で致してしまう義妹の回となります。


LIFE35:魔王の妻 Part4

「んっ……んんぅっ!グレイフィアさんっ……!」

「あぁぁ……また、イッセーさんのオチンポがオマンコに来てしまうのですね……!」

「はいっ……!もう一度、グレイフィアさんのオマンコに……!んぅっ、んぐぅぅぅっ……!」

 

先程の射精がトラウマになりそうなのを振り払い、俺は彼女の足を抱えるように掴んで腰を突き出す。そして、ペニスを扱きつつ先端を膣口へと押し当てるのだった。

 

「きてくださいイッセーさん……もう一度わたくしのオマンコに……イッセーさんのオチンポを……!」

「はいっ!んんんっ……んぐぅっ……んんんぅぅぅぅっ!!!」

「あぁぁんっ!!!んんっ……また、入ってきてます……!太くて固いオチンポが……あぁぁぁぁっ!!!!」

 

さっきと変わらない程良い窮屈さ。そしてすぐに訪れる異常な快感。ペニスが膣肉に包み込まれ、キンタマから精液が吸い取られるような感覚。ここまでは全く同じだった。しかし

 

「んぐぅっ!んんっ……んんんぅぅぅぅっ!!!!」

「あぁんっ!イッセーさん、オチンポがまたビクビクしてて……また、出そうなんですか?」

「いえっ……んぐぅっ!確かにイキそうですけど……なんとか、耐えてみせま……ふんぅぅぅっ!!!」

 

腰を動かすまでは絶対に射精をしないという鋼の意志。ペニスは膣内で膨らみ、激しく震えて射精欲に駆られ続ける。それでも俺は、目の前の女性を満たしたいという一心でその快感に耐えるのであった。

 

「はぁっ……はぁっ……!んぅっ!!!な、なんとか……大丈夫そうです。」

「あぁぁぁ……イッセーさん、素晴らしいです。こんなにオチンポをビクビクさせながら、射精をせずに耐えるだなんて……あぁぁんっ!!」

 

それでも、やっぱり耐えるのが精一杯でもあった。俺が二度の射精をしていてもなお、グレイフィアさん膣内は極上の快感を与えてきていた。

 

「あぁんっ!ふふっ……今度はすぐに射精をしませんね。イッセーさんの情けない顔を期待していてもいたのに……」

「んぐぅっ……!は、はいっ……!気合でどうにか……んんぅっ!グレイフィアさんのオマンコを少しでも……それに……俺がグレイフィアさんのことを少しでも……!」

 

この人のことを少しでも気持ちよくしたい。リアスたちに対しては抱くことがない、男としてプライド、さらに子を持つ親、人妻である彼女と繋がったことで、俺の中で忍耐力が芽生えるのであった。

 

「グレイフィアさんっ!俺で……俺で感じてくださいっ!んぅっ、ふんんぅぅぅっ!!!」

「あぁぁんっ!あぁっ……オマンコのナカで、イッセーさんのオチンポが……んんぅっ!!!」

 

僅かに腰を引いて、再び前へと突き出す運動。俺はついに、グレイフィアさんの膣内で腰を動かすことが出来た。そんな俺の動きに、彼女も驚きと喜びの表情を浮かべて声を上げていた。

 

「んぅぅっ……んぐぅっ!はぁ……はぁ……ふんぅぅっ!すみません……全然気持ちよくないかもしれないですけど……んんんぅっ!あぁぁっ!!!」

「あぁんっ!いいえ……そんなことありません。イッセーさんのオチンポがナカで動く度、オマンコだけじゃなくて心が喜んでいます……!あぁっ!わたし……久しぶりのオチンポで、こんなに……あぁぁんっ!!!」

 

腰を引いては前に突き出す、そんな動作を繰り返す度に快感にも慣れ始め、速度も少しずつ速さを増していく。気を抜けば射精しそうな状況は相変わらずなものの、俺の動きは次第に腰を『突き出す』から『打ち付ける』に変わろうとしていた。

 

「あぁっ!あっ、あっ、あっ……あぁっ!そう……その調子で……あぁぁんっ!!!イッセーさんっ、もっと……あんっ!オチンポを激しくして……あぁんっ!!!わたしのオマンコをイッセーさんのオチンポで……あぁぁぁぁんっ!!!」

 

一突き一突きを繰り返すたび、グレイフィアさんの大きすぎるおっぱいがブルンと揺れるほど突き入れを激しく出来ていた。最初は俺を褒めるだけの余裕があった彼女が、次第に快楽へと身を落としていくような姿に、俺の心身は高揚していく。

 

「イッセーさんっ……あぁぁんっ!!!わたし……いやぁぁんっ!イッセーさんのオチンポで気持ちよくなってるのぉっ!」

「んぐぅぅっ!!!ふんぅぅっ!!!俺も……グレイフィアさんのオマンコが、んぐぅっ……!すっげぇ気持ちいいですっ!あぁぁぁっ!!!!」

 

しかも、さっきまではずっと俺に対して『わたくし』と言い続けていたのが『わたし』に変わっていた。サーゼクス様との関係について述べた時だけは『わたし』と語っており、グレイフィアさんは俺を本当にサーゼクス様の代わりだと捉え始めたようだった。

 

「んんんぅっ!!!あぁぁっ!!すごいの……こんなオチンポが久しぶりのオチンポだなんて……あぁぁぁんっ!!!イッセーさんのオチンポでわたし……すごく幸せになってますぅっ!」

「んぐぅぅぅっ!!!はいっ、もっと……幸せにしますっ!俺が……グレイフィアさんのことを、もっと……もっとっ……!ふんぅぅぅぅっ!!!」

「あっ!あっ!あぁぁっ!!!あぁぁんっ!!!いいっ……すごくいいっ!オマンコにぴったりのオチンポいいっ!やっぱりこのオチンポでよかったのぉっ!あぁっ、あぁんっ!あぁぁぁぁんっ!!!!!」

 

もう、普通のセックスになっていた。俺とグレイフィアさんは一緒に気持ちよくなっていて、ペニスが膣内の粘膜を擦り上げる快感に溺れていた。一人の女と一人の男が絡み合い、心と身体が繋がるだけの行為。未熟なままの俺を懸命に励ましてくれる彼女を前に、必死となって男らしくあろうとする。

 

「あぁぁっ!!!いいですっ、もっと、もっとぉっ!もっと突いてぇっ!オチンポっ、もっとオチンポで激しくっ……あぁぁんっ!」

「はいっ!んんっ……んぐぅぅぅっ!!!あぐぅっ!やばっ……やっぱり無理かも……!」

「あぁんっ!!!んんぅっ……ふふっ!無理はしなくていいですから……あぁぁんっ!!!わたくしのワガママに……イッセーさんが付き合う必要なんて……あぁぁんっ!!!ないんですから……!」

 

快感に溺れる中であっても、グレイフィアさんは俺に対する気遣いをしてくれる。そして、自身の抱いていた思いを吐露してくれる。

 

「イッセーさんと出会った時から……ずっと思っていました。この子ならきっと、リアスを幸せに出来るって……んぅぅっ!!!こんなに勃起したオチンポだったら、絶対に女を幸せにするって……あぁぁんっ!!!」

「そ、それって……俺がリアスに夜這いをされた時の……!」

 

決して良かったとはいえない出会いの話。あの時のグレイフィアさんは、俺の勃起したペニスを見ても全く顔色を変えようとはしていなかった。でも、本当は

 

「イッセーさんと繋がることが出来るリアスが……羨ましかった……あぁぁんっ!!!この素敵なオチンポが、オマンコを挿入にされる喜びを味わえると思っただけで……んんぅぅっ!!!あぁぁぁっ!!!」

「そ、そんな……あの時からグレイフィアさんは……俺を……んんんぅぅっ!!!」

「わたしも……イッセーさんと繋がりたいと……あぁぁんっ!!この身体をイッセーさんのオチンポで汚してほしいと思ってしまったんですっ!ごめんなさい……こんなはしたないことを言ってしまうなんて……あぁぁぁぁんっ!!!」

 

きっかけは偶然だったのかもしれない。それでも、グレイフィアさんは最初から俺のことを男として意識していた。そして、心身が共に成長して、リアスに相応しい男となった俺のことをグレイフィアさんは女として求めているのであった。

 

「あひぃっ!あっ、いやぁんっ!イッセーさんまた……もっと激しく……あぁぁんっ!!わたしもう……あぁぁぁんっ!!」

「はぁっ……はぁっ……いいですよ、グレイフィアさん……ふんぅぅっ!!!グレイフィアさんがイクところ、俺に見せてくださいっ……んぐぅっ!ふんぅぅぅっ!!!」

「あぁぁぁぁっ!!!あぁっ、ひゃぁぁんっ!!!イッセーさんっ、イッセーさんわたし……あぁぁっ!!!はいっ……イキますっ……イっちゃいますっ!イッセーさんのオチンポわたし……オマンコっ、オマンコイっちゃうのぉっ!」

 

魔王の妻ではなく、欲求不満な人妻という側面が露わとなるグレイフィアさん。自身の欲求を満たすために、俺を選んでくれたという喜びを噛みしめながら、極上の膣穴にペニスを突き立てていく。

 

「イッセーさんも出してくださいっ!オマンコのナカにまた……精液をいっぱいっ……んんぅぅっ!!!オチンポでいっぱい気持ちよくなって、オマンコでいっぱい射精してくださいっ!あぁぁぁんっ!!あぁんっ!あぁっ、いやぁぁぁぁっ!!!」

「はいっ……!俺も……また……んんんんぅぅぅっ!!!!」

 

既に二度も射精をしているのに、俺は余裕でイクことが出来そうだった。というよりは、二度の射精をしているからこそ、グレイフィアさんを喜ばすことが出来ていた。そして、耐える必要がなくなった俺は、渾身の力で腰を振り続けるのであった。

 

「あっ!あっ、あっ、あっ!あぁっ!あぁぁんっ!!!イくっ、イキますっ!わたし……あぁぁっ!!!だめっ……すごいのキちゃうっ!オチンポですごいのっ……オマンコにいっぱいキちゃうっ!あぁっ、あぁぁぁっ!!!!」

「んぐぅっ!!!おわぁっ!グレイフィアさんのナカ……急に締め付けが強くなって……んっぐぅぅぅっ!!!」

 

絶頂が近いことを表すかのように、膣肉がチンコへと絡みつき、搾り取られるような快感に襲われる。それでも俺は、射精することを恐れずに腰を打ち付け、グレイフィアさんと一緒にイクことを求めていた。

 

「イッセーさんっ!キてっ、キてぇっ!オチンポで一番気持ちいいのいっぱいしてぇっ!あぁぁぁっ!!!わたしと一緒に……一緒にっ……あぁぁぁぁぁぁっ!!!!」

「んんんぅぅぅっ!!!はいっ!あがぁっ!!!あっ、あぁぁっ、ふんぅぅぅっ!!!んんんんんんぅぅぅっ!!!!」

 

膣内の奥深くにペニスが行き届いた瞬間、俺は全身の力を一気に抜いて筋肉を弛緩させる。それと同時に襲い来るのは、三度目の射精とは思えないほどの快感であった。

 

「あぁぁっ!!!イくっ、イクぅっ!あっ、あぁっ、あぁぁぁぁぁっ!!!!」

「あぁぁぁっ!!!あっ、いやぁっ!あぁぁぁぁぁぁぁぁんっ!!!!またオマンコのナカに……イッセーさんの精液が入って……んんんぅぅっ!!!わたしも……イクっ、イクのぉっ……イくぅっ、イっくぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!」

 

そしてついに、グレイフィアさんは俺の射精と同時に、悲鳴交じりの嬌声を上げて絶頂を迎える。とても普段の彼女からは想像も出来ない、いやらしくて可愛い声を上げて、身体を震わせながら達しているのであった。

 

「はぁっ、はぁっ……んんぅっ……あっ、あぁっ……!あぁぁぁ……わたし、イッセーさんのオチンポで、イカされてしまいました……あぁぁんっ!」

「んんっ……ふぅっ……ふぅっ……あぐぅっ!こんなの……三度目なのに、まだこんなに……んんぅぅっ!!」

「うふふっ……!本当に、太くて固くて大きいだけではなく、精液もたくさん出せるオチンポですね。あぁんっ……!」

 

耐えに耐え続けた分だけ、その勢いは事故って出してしまった最初の射精をとは比べ物にならない勢いだった。さらに勢いだけではなく、その射精量も膣内射精の一度目と、乳内射精の二度目を上回る量なのであった。

 

「やぁんっ……!オマンコから精液が溢れています。せっかく出していただいた精液が……もったいないですわ。」

「はぁ……はぁ……すいません。俺、またこんなに出るなんて自分でも思わなくて……!」

「量と勢いだけではなく、濃さも先程までと変わりなさそうです。こんなに濃い精液を出され続けていたら、いくら純血悪魔でも孕んでしまうかもしれませんね。」

「えぇぇっ!?ま、マジっすか……!?」

 

二度も出しておきながら、冗談だと思いたくなってしまう言葉だった。俺はそうして焦りつつも、ペニスの固さだけは維持してしまっていた。

 

「ええ、決して可能性がゼロではありません。純血悪魔も人間に近い身体の造りですので、確率が極端に低い、ということなのですから。」

「あっ……そ、そうです……よね。」

「あら?ふふっ……その様子だと、リアスからも中に出してほしいと、いつもせがまれているようですね。妊娠の可能性が低いことを理由に、中々にオイタをしているようで……」

「ぐぅっ……!そ、そこまでお見通しだとは……!」

 

膣内への射精も特に咎めることなく、グレイフィアさんは満足そうな表情で俺を弄んでいた。そして、三度目の射精を果たした俺のペニスは、未だに固さを保っているのだった。

 

「あんっ……!もう、イッセーさんってば。オチンポが全然小さくならないじゃないですか。まだまだ出し足りないのか……それとも、わたくしのオマンコがそんなに気持ちいいのですか?」

「えぇっ!いや、その……もう十分だとは思うんですけど、グレイフィアさんのオマンコが気持ち良すぎるというのも確かに……」

 

俺がそうして困惑しつつも返事をしていると、俺でもグレイフィアさんでもない、明らかに不機嫌そうな声が大浴場へと響き渡る。

 

「そう……気持ちよすぎるくらい感じていたのね。」

 

その声を聞いた瞬間、俺の背筋は即座に凍り付いた。セックスで火照っていた身体がペニス以外は冷えるような感覚。首を振ることも出来ない俺の代わりに、グレイフィアさんが声の主のほうを向いて口を開く。

 

「あら、リアスお嬢様もお風呂の時間でしたか。ちょうどよかったですわ。いまイッセーさんとあなたのお話をしていたところだったので。」

 

全く丁度良くなんてありません。むしろ最低最悪のタイミングです。裸の俺とグレイフィアさんが抱き合い、がっつりとペニスが膣内に挿入されているところまでが、その第三者の目には映っていた。

 

「イッセー、何か言いたいこと……いいえ、言い残したいことあるかしら。」

「あー……そのぉ……ええっと。特に弁解する余地もなく、お好きなようにしていただければと思います。」

「穏やかではありませんね。わたくしはただ、イッセーさんと懇意な関係になりたい一心でしたのに。」

 

グレイフィアさんの挑発的な言葉を前に、声の主が纏う真紅のオーラが増大する。一糸纏わぬ姿な紅髪の滅殺姫。彼女は一切何も隠さないまま、満足したグレイフィアさんと大満足な俺の前に立ちはだかるのであった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。