イッセーがヒロインたちと一線を越えちゃう話 作:Scorcher
そして本作のメインヒロインであるアーシアも本格的に登場します。本当はアーシア単独でも一つの二次創作作品として成立しそうではあるんですよね。でもどうせなら初期ヒロインとは全員ヤっとくか……みたいなノリで書いた感じも。
次回はそのアーシア回……ではなくゼノヴィアです。現状では影も形もない状態ですが、一気に話を進めるので問題はありません。まだアニメを見ている人ならついていけていると思います。
「あっ、あっ、あっ……あぁんっ!んぅぅっ!!んっ、んぅぅっ!!!」
夜。俺の部屋には部長のエロい声が響いていた。俺も彼女も裸となり、ベッドの上に仰向けで横になる俺に跨り、部長はペニスを膣内に挿入して腰を振っているのであった。
「んんっ……!いいわよイッセー……今日のオチンチンも、すごく固くて……あぁぁんっ!!!」
「んぐっ……くぅっ……!部長のナカも、すごくキツくて……今日も……んんんぅっ!!!」
初体験を終えてから、俺と部長はこうしてセックスをすることが日課となりつつあった。しかし、実家であるため両親やアーシアの目を盗んでの行為は中々に冷や汗が出るものでもあった。
「でも……こんなに早い時間からは、アーシアが来たりしたら……んんんぅっ!!?」
「あぁぁんっ!だってぇっ……我慢出来なかったのぉっ!昨日はしていないから……あぁんっ!!!イッセーのオチンチンが早く挿れたくなって……あぁんっ!あぁっ!オチンチン我慢出来なかったんだからぁっ!」
「い、一日くらいしていないからって……あぁぁっ!?」
何かしらで都合が悪くなったりして、夜を一緒に過ごせなくなると、部長はより激しく俺を求めてきた。しかも場所はともかく、こうして時を選ばないこともあったりして、俺は彼女に求められるがままセックスをしていたりもした。
「イッセーだって、オチンチンをこんなに大きくして……んんぅっ!!!私の身体が恋しくなっていたの分かるんだからっ……あぁぁんっ!!!」
「あぐぅっ……!そ、それは……そうなんですけど……うぅぅっ!!!」
俺に跨ったまま、裸体を前後に弾ませて喘ぎ声を上げる部長。その度に目の前で大きく実ったおっぱいがブルンと揺れて、興奮した俺も腰を突き上げてしまうのであった。
「あぁぁぁんっ!!!イッセー上手よっ!初めての時よりもすっごく良くて……あぁんっ!!!気持ちいいわぁっ!」
「んぐぅっ……んっ、ぶ、部長っ……あっ、あぁぁっ!!!」
「いやぁぁんっ!!!もっとっ、もっと激しくしてぇっ!もっといっぱい、オチンチンでわたしのナカを激しく突き上げてぇっ!あぁぁんっ!!!」
部長が腰を振るのと一緒に、俺も彼女を突き上げていく。そうしてお互いがセックスに集中しようとしていた矢先、部屋のドアがノックをされる。
「んんぅぅっ!!!」
「っっっ……!?」
俺も部長も咄嗟に息を止め、声を押し殺していた。するとノックの音が鳴ってすぐに、ドア越しに声が聞こえてくる。
『イッセーさん、お風呂が空いたそうですよ。』
俺のことを『さん』付けで呼ぶ、あどけなさが残る女の子の声。その声の主は間違いなく、部長と俺、そして俺の両親ともにうちで暮らしているアーシアの声であった。
「あ、ああ。わかった。ありがとうアーシア。」
『あの……それで、その……もしよかったら私もお風呂がまだだったので、イッセーさんと一緒に……』
「いぃぃっ!?そ、それは……!?」
ドア越しで俺に風呂のお誘いをしてくるアーシア。部長と俺の関係を察してか、普段はあまりこうしたアプローチをしてくることはなかったが、彼女は珍しく積極的に俺を誘ってくるのであった。
「むぅぅぅぅ……!」
当然、俺とのセックスを強制的に中断させられていた部長は見事なまでの仏頂面となり、俺に対して断るように圧を掛けてくるのであった。
「ご、ごめんアーシア!そういうのはもう少しあとになってから……んんぅぅぅっ!!!」
『そうですか……分かりました。せっかくイッセーさんと2人きりで過ごせると思ったんですけど……』
「んっぐぅぅぅっ!!!ほ、ホントにごめん……!いま手を離すことも出来なくて……んんぅぅぅっ!!!」
「んっ、んぅぅっ……ふぅっ……んぅっ……あぁぁぁ……!んんんっ、んぅぅぅっ!!!!」
俺とアーシアがドアを挟んで会話をしている最中、部長は急に腰を振り始めてセックスを再開してしまった。ドアの向こうにはアーシアがいるのに。部長はそれを分かっていて激しく腰を振っているのだった。
『イッセーさん?どうかしましたか?』
「いやっ……なんでもないっ!お、俺は大丈夫だから……んぐぅぅぅっ!!!」
「はぁっ……はぁっ……んぅっ!はぁ……んんぅっ……んんんぅっ!!!!」
『もしかして……どこか具合が悪かったりするのでしょうか?』
アーシアは俺と部長がセックスしているなどと思うことなく、俺の体調を気遣ってくれる。彼女に対する罪悪感が増していく一方で、目の前では部長がいやらしく腰を振って、俺を射精へと追い詰めていた。
「ほ、本当に大丈夫……んぐぅっ!どこも痛くもないからっ……あぐぅっ……!んんぅぅぅっ!!!」
「んんぅっ……んっ、ふぅぅっ!!あぁんっ……!んぅぅぅっ!!!んっ、んっ、んんぅっ…!!!」
『分かりました。でも、絶対に無理はしないでくださいね。私に出来ることがあれば、何でもさせていただきますから。』
「あ、ああっ……!ありがとうアーシア……本当に助かる……んぐっ、んんぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!」
「んんんんんぅっ!!!!んっ、んんんんんんぅぅぅぅっ!!!!!」
そして、アーシアとの話をしている最中に、とうとう俺は部長の膣内に射精をしてしまった。部長もまた、俺の精液を膣内に出されたことで絶頂をしており、俺たちは声を押し殺してアーシアに気取られぬように耐えていた。
『イッセーさん?』
「はぁ……はぁ……ちょ、ちょっと疲れているから、俺はもう少ししたら入るよ。」
『そうですか。それじゃあ、私が先に入らせていただきますね。』
「あ、ああ……ゆ、ゆっくり入ってていいよ……」
『はいっ!』
俺が大量の精液を部長の膣内に出しているなどとも知らず、アーシアは明るい返事をして風呂へと向かった。一方で室内の俺と部長は互いに絶頂を迎えており、息を整えながら大量の汗を流しているのだった。
「な、何を考えているんですか!?こんなことをしてバレたりなんかしたら……!」
「あなたがアーシアと仲良く話していたからよっ!しかも……一緒にお風呂に……2人きりでなんて……!」
俺とアーシアの関係に嫉妬心を爆発させ、声を荒げる部長。ただ俺はアーシアを女の子というより、妹のような存在として見ているため、あまりヘンな気にはならないのだと知っていてほしかったりした。
「だ、大丈夫ですから!俺そんな……アーシアとは別に、部長との関係みたくなりたいなんて……」
「そんなの……それじゃあ、あの子に悪いじゃないの。なんだか、私がアーシアにイッセーとの関係を知られたくないみたいで……」
自分の嫉妬心を顧みて、アーシアに対する申し訳なさを口にする部長。そんな反応されると、今度は俺のほうが困っちゃうんですけど。
「んんぅっ……!ねぇイッセー、オチンチン……わたしのナカで全然小さくなってないんだけど。」
「えっ……!?そ、そうでしたか……あぁぁっ!」
「もう……アーシアと話しながらの射精は気持ちよかったんでしょ。こんなにいっぱい出して……でも、まだ出し足りないみたいね。」
俺のペニスが挿さったままの部長の膣口からは、俺が彼女の膣内に出した精液が溢れて出ていた。そんな状態のままで、部長は再び腰を振り始めてしまうのだった。
「あぁぁんっ!イッセーのオチンチン、射精したばかりなのに……んんぅぅっ!!カタくていいわっ……あぁぁんっ!!!」
「んぐぅっ!ぶ、部長……そんな激しく動かれたら……あぁぁっ!!」
「あぁぁぁっ!!!あぁっ、いやぁんっ!イッセーっ、わたしがいっぱい気持ちよくしてあげるっ!あなたのオチンチンは……わたしが一番気持ちよくしてあげるっ……んぅっ!!!あぁぁんっ!あっ、ひゃぁぁんっ!!!!」
部長も俺と一緒にイったはずなのに、その腰使いはさっきよりも激しかった。俺に対する言葉から、俺とアーシアがより親しくなることにかなりの焦りを感じているようだった。
「んんんぅっ!!!んんっ……ぶ、部長……ダメですこんな……俺、またすぐに……んんんぅぅぅ!!!」
「いいわよっ!出してっ、出しなさいっ!私のナカにいっぱい出すのっ!オチンチンから気持ちいいの全部出してっ!あぁぁんっ!!!わたしも……わたしもまたイっちゃうっ!イッセーと一緒に……お、オマンコでイっちゃうのぉっ!」
「んぅぅぅっ!?あっ、あぁっ!!!ぶ、部長っ……んぐっ、んぅぅぅぅぅぅっ!!!!」
いやらしくて下品な言葉を口にして、部長は自分が感じていることを訴えた。そんな彼女の言葉に俺は衝撃を受けて、再び膣内に射精をしてしまうのであった。
「あぁぁぁぁぁぁっ!!!!んんぅぅっ!!!す、すごい……オチンチンから……精液いっぱい……あぁぁぁぁぁ……!!!!」
身体を仰け反らせて、ビクビクと震わせながら部長は俺と一緒に達していた。俺の目には彼女のおっぱいがプルプルと揺れる光景が映り、一度目と同じくらいの精液を出すことが出来た。
「あぁぁんっ!はぁっ……はぁっ……んんぅっ……!す、すごいわイッセー……二度目なのに、こんなにたくさん……」
「はぁ、はぁ……す、すみません……こんな、すぐに出しちゃって……」
「ううん……いいの。私でたくさん気持ちよくなってくれたんだから、私もすごく嬉しくて……あぁぁっ……!」
そう言いながら部長は、緊張の糸が途切れたように俺に自分の身体を預けてくる。そんな彼女を抱き締めながら、俺と部長は顔を合わせた。
「俺、なにがあっても部長のことを一番大切にしますから。」
「……本当に?アーシアよりも?」
「はいっ!俺にとって部長は……」
そう俺が言葉を続けていると、彼女は不満そうに顔をとなる。そして
「だったら、まずはその呼び方をどうにかしてちょうだい。いくら呼び慣れているからって、いつまで部長なんて呼ばれるのかしら。」
「うぅぅっ……そ、それは……!」
「どんなに大切するだなんて言われても、まだまだ頼りないと思ってしまうわ。」
「ほ、本当に……面目ない次第で……んんぅっ!?」
「んちゅっ……ぢゅるっ……んぶぅっ!ぢゅぷっ……別に……んぢゅっ……むりはしなくて……いいのだから……ちゅぶぅっ、んぢゅっ……れろぉっ……!」
凹みそうになっていた俺の唇が、不意に部長に奪われていた。そんな部長の願いとキスを前に、俺のペニスはもうしばらくの間、彼女の膣内で固さを維持しているのであった。
◇
「もう……本当にいっぱい出したわね。ナカからずっと垂れっぱなしよ。」
「ちょっ……そんな足を開いて……んんぅっ!!」
事後。ベッドの上で部長は大きく足を開いて、俺に膣内射精をされた肉穴を曝け出していた。処女を喪失してから恥じらいがなくなりつつあったのか、彼女は少しずつ大胆になろうとしていた。
「こんな精液をたくさん出されていたら、イッセーの赤ちゃんもすぐに出来ちゃってるかも。」
「あ、赤ちゃん……って……!」
「当然でしょ。セックスをしていれば、人間でも悪魔でも妊娠はするものよ。」
「そ、それは確かに……」
生々しい現実的な話の前に、俺は将来の不安に抱いてしまう。部長と俺の間に今の段階で子供出来てしまったりすれば、もしかすると相当不味いことなんじゃないかと。
「まぁ、たぶん私がすぐ妊娠をする可能性は低いでしょうね。」
「えっ……どうして、ですか?」
「確かに姿形は人間と同じだけど、悪魔の出生率、つまり妊娠する可能性はとても低いの。特に純血悪魔に関しては、数百年単位の交配で子供が出来るというものよ。」
「す、数百年……!?」
ついこの間まで人間だった俺にとってみれば、あまりにも気が遠くなるような年月だった。部長や駒王学園の生徒会長、ソーナ・シトリー様は俺やアーシアとほぼ同年代とのことだが、部長のお兄さんのサーゼクス様や許嫁だったライザーは人間の年齢に換算すると遥かに年上だということだ。
「ただし、転生悪魔に関しては純血種よりも妊娠の可能性はかなり高いわ。特に転生悪魔同士であれば尚更。だから、しっかりと人間と同じように避妊をしないと出来ちゃう可能性があるということを覚えておきなさい。」
「そ、そうなんですか。でも部長……どうしてそれを俺に?」
俺が部長に問いかけると、彼女は足を閉じて不満そうな表情を浮かべる。そして、顔を赤くして口を開く
「……あなただって、分かっているでしょ。もし……その、私以外の子とそういうことがあった時は……ちゃんとゴムを付けてしなさい。」
「うぅぅっ!?い、いやっ……そんな俺は……部長以外の女子となんて絶対に……!」
「別に……絶対にダメってわけじゃないんだから。ただ……わたしを一番だと思ってくれれば、その……」
そんなお墨付きを与えなくていいですから!俺は今のところ部長一筋!リアス・グレモリー様一筋ですからっ!
しかし、今の俺にそんなことをはっきり言えるような甲斐性があるわけなく、ただただ彼女の言葉を聞いているしかないのであった。