イッセーがヒロインたちと一線を越えちゃう話 作:Scorcher
人妻と寝取り、寝取られは不可分のジャンルですからね。蒼天航路の崔琰さんもそう言っていた気がする。
次回は堕ちた人妻と抜かずの2戦目。あとついでに正妻を性槍でイカせます。
「んんっ……!はぁ……はぁ……ダメだ、まだ……チンコが固いままで……んぐぅっ……!」
「あの……イッセーさん、それでしたら……」
倒れ込むリアスの前で自らのペニスを扱く俺に対して、お湯に浸かっていたグレイフィアさんが声を上げる。彼女は立ち上がると裸体を晒しながら近付いてきて、先程の奉仕の時と同じように俺の前で跪く。
「リアスに代わって、わたくしがもう一度お相手してもよろしいでしょうか。」
「グレイフィアさんっ……んぐぅぅっ……!そ、それは……」
「んひぃっ……!だ、ダメよ……!イッセーはわたしのモノなんだから……はぁ、はぁ……これ以上、お義姉さまの好きになんて……」
俺とのエッチで疲労困憊となったリアスは、息も絶え絶えにグレイフィアさんの提案を却下しようとする。
「そうは言っても、リアスがこの体たらくで、イッセーさんのオチンポがこんなに元気なままでは、やはりわたくしが身体を張るしかないと思うのだけど?」
「そんなの……!んぅぅっ!!!あなたはただ、イッセーのチンポが欲しいだけでしょ……!?」
声を荒げるリアスに対して、俺のペニスを握り締めたままグレイフィアさんは言葉を返す。
「人聞きの悪いことを言わないでください。わたくしは可愛い義妹のため、義姉として家族の身代わりを買って出ているだけですよ?」
「うぅぅぅぅ……もう知らないわ……!勝手にすればいいじゃない……!」
リアスを手玉に取りながら、あっさりと言い包めてしまうグレイフィアさん。そして彼女はリアスの隣、俺の眼前で尻を突き出して四つん這いとなり、再び挿入を求めてくるのであった。
「さぁイッセーさん。そのぶっとくて逞しいオチンポを、もう一度わたくしのオマンコに挿れていただけますか。」
「は、はいっ!喜んでっ!」
「ちょっと!あなたも少しくらいは躊躇いなさいよっ!んぅぅっ……あっ、ダメ……こんなの見せられたらわたし……!」
俺はノリノリでグレイフィアさんの誘いに返事をしてしまい、リアスからさらなる反感を買うものの、リアスが俺とグレイフィアさんから目を逸らすことはなかった。そして
「んんんぅぅっ!!!あぁぁぁ……オチンポ、さっきよりも本当に固くて……あぁぁっ!!!」
「いきますよ、グレイフィアさん……ふんぅっ!!!んんぅぅぅぅっ!!!!」
「あぁぁぁぁんっ!!!そんな……!?わたくしのオマンコの奥まで一気に……あぁんっ!!!んっ、んぅっ……んんんんぅっ!!!!」
四つん這いとなったグレイフィアさんの膣内を俺のペニスが一気に貫く。その瞬間彼女は身体を逸らして小刻みに震えたものの、リアスのように一突きで絶頂をするようなことはないのであった。
「あぁぁぁっ!!!んぅっ……はぁ、はぁ……リアスみたいに、すぐにイったりはしませんでしたね。」
「んひぃっ!んぅぅっ……はぁっ……はぁっ……もちろんです……!んぅっ!イッセーさんこそ、最初の時みたいに……あぁぁんっ!挿れてすぐには射精をしなくて……んんぅっ!!!とても立派です……!」
「うぐぅっ……!?と、当然です!俺のチンコはもう、何度も射精をしているんですから。」
俺の痛いところを突きながら言葉を返してくるグレイフィアさん。そんな俺たちのやり取りに、傍で横になっていたリアスが訝しそうに声を上げる。
「挿れて……すぐに?」
「ああぁっ!いや、その……俺もまだ、そんなに経験がなかったから……なんというか……!」
「うっふふ……あぁんっ!さっきまでの可愛らしいオチンポも気持ちよかったですけど、こうした男らしいオチンポも……素敵ですね。」
まだグレイフィアさんには余裕が残っていた。一方の俺はリアスとも一戦を交えたばかりで、既にペニスは勃起するものの疲労困憊であった。
だがそんな状況に一番不満を持っていたのは、グレイフィアさんの隣に横たわっていたリアス。彼女は余裕を見せるグレイフィアさんにも、音を上げそうになっている俺に対しても不服そうな表情を浮かべていた。
「また一緒に、気持ちよくなりましょう。あぁぁぁんっ……!わたくしのオマンコを、イッセーさんで満たしてください……!」
「うぅぅ……そ、そうしたいところ、なんですけど……」
「イッセー。」
俺はグレイフィアさんの求めに対し、いまさら躊躇いを見せてしまう。そうした中、リアスが俺に向かって強い口調で声を上げる。
「んんぅっ!?り、リアス……?」
「私に見せてちょうだい。あなたがグレイフィアとする激しいセックスを。私以上にグレイフィアを愛するところを、私に見せてちょうだい。」
「ちょっ……それは……!」
「あら、リアスってば……いったいどういう風の吹き回しで……」
それは、リアス・グレモリーという王としての覚悟であった。そして、恋人であり眷属でもある俺、兵藤一誠に対する全幅の信頼と畏怖を込めた願い、命令であった。
「ああ……!もちろんだ、リアスっ!」
「えっ……イッセーさん……?ふぐぅっ!?んぅぅっ!!!あっ、あぁぁっ!!!あぁぁぁんっ!!!」
リアスの言葉を聞いてすぐに、俺は渾身の力でグレイフィアさんのお尻に腰を打ち付け始める。決して固さが衰えることがない、無尽蔵の性欲と精力に満ちた肉棒。そんなペニスを俺は、容赦なく彼女の膣内へとねじ込むのであった。
「んひぃっ!ちょっ……ダメっ……待って……あぁぁぁんっ!!!イッセーさんっ……こんなに急に激しくは……んんぅっっ!!!んひぃぃっ!!!んっぐぅぅぅぅぅっ!!!!」
「はぁっ……はぁっ……いいですよ、グレイフィアさんのオマンコ……さっきと同じくらいの締め付けで……俺のチンポにぴったりな……ふんぅぅっ!!!」
「ひぐぅぅっ!!!あぎぃっ……あぁぁっ!!!んんぅぅぅっ!!!こ、こんなの……さっきのと全然ちがっ……あぁぁぁっ!!!んぅぅぅっ!!!きひぃぃっ……!あっ、あぁぁぁっ!!!」
さっきのセックスでは気持ちよさそうに声を上げていたグレイフィアさん。しかし、今度は打って変わって必死に声を押し殺そうとしていた。それは彼女が魔王の妻、人妻という立場であるために、女としての本能を呼び起こすことを拒んでいるようにも見えた。
「んひぃっ!?んんぅっ……おぅっ!んぅぅっ!!!あひぃっ!こ、こんなの……本当にあの人と同じくらい……おひぃっ!んっぐぅぅぅぅっ!!!」
「はぁ……はぁ……あら?グレイフィア、もしかしてイッセーのチンポが気持ちよすぎて、恥ずかしくなっているのかしら?」
「そんなこと……!んぅぅぅっ!!!わたくしは……サーゼクスの、魔王の妻……んんぅぅっ!!!この程度のオチンポなんて、どうということは……!」
リアスに挑発され、意地を張るように強気な言葉を口にする。だがそうした言葉に反して、俺のペニスを突き入れる膣口からは、リアスと同じかそれ以上の愛液が流れて出ているのであった。
「んっ、んぅっ……ふんぅっ!!!グレイフィアさん、我慢なんてしなくていいですから……!んぐぅっ……俺のチンポで、もっと感じてもいいんですよ……!?」
「あひぃっ!そんな……んんんぅぅっ!わたくしはもう……十分に感じて……あぁぁぁんっ!!!んぐぅっ……んんぅぅぅぅっ!!!!」
「はぁ……まったくもう、中途半端にお兄様のことが頭に残っていて、イッセーに手を出してしまうなんて……」
快感に抗おうとするグレイフィアさんに呆れているリアス。そして彼女は、腰を振り続ける俺にさらなる名を下す。
「イッセー、グレイフィアのことを正直にしてあげなさい。」
「ふんぅっ……んっ、んっ……え?しょ、正直にさせるって……一体何をすれば?」
「簡単なことよ。ちょっと痛い思いをさせて、身体を素直にさせるのよ。」
「か、身体を素直にって……んんぅっ!」
リアスの言っていることを自ずと理解出来てしまう俺。四つん這いとなっているグレイフィアさんに腰を打ち付ける俺の前には、彼女の大きなお尻が存在していた。おっぱいと同じく大きいながらも決して垂れてはなくて、むしろ若々しさすらも感じる張りを保ったデカ尻なのであった。
「んんっ……い、イッセーさん……一体何を考えているんですか……!?」
「うぅっ……す、すいません……!リアスに言われなくても、俺もそうしたいって思ったりして……!」
顔を引きつらせながら、俺の方へと振り向くグレイフィアさん。そんな彼女に詫びの言葉を述べつつ俺は右手を振り上げ、その肉付きの良すぎる尻を引っ叩くのであった。
「んひぃぃぃぃぃぃっ!!!あっ、あぁぁぁぁっ!!!いやっ、イッセーさんダメェッ!わたし……こういうことはそんなに……!」
「そんなにってことは……全くないってわけじゃないんです……ねっ!」
「あひぃぃっ!!!あぁっ、いやぁぁんっ!!!ち、ちがっ……んひぃっ!こんな仕打ちを受けることが……趣味じゃないですから……あぁぁぁぁんっ!!!」
水気をたっぷりと含んだグレイフィアさんの尻肉は、叩く度に気持ちのいい破裂音を響かせてくれる。そして、叩かれた尻肉は赤みを帯びて、俺の手形がくっきりと残っていた。
「ダメッ……ダメぇっ!もうわたし……あひぃっ!こんな辱めを受けたら……あぁぁんっ!!!オチンポが気持ちいいだけじゃなくてこんな……んひぃっ!!あっ、いやぁんっ!!!」
「んぐぅっ……!グレイフィアさんのオマンコ、また締まりがよくなって……気持ちいいのがまた……ふんぅぅぅっ!!!」
「あぁぁぁぁ……も、もう……わたし、わたしっ……あぁぁぁぁっ!!!!」
そうしてグレイフィアさんのお尻を複数回引っ叩いていると、彼女は声を押し殺そうとはしなくなった。その代わりに彼女は再び俺の方へと振り向き、物欲しそうな表情を浮かべて声を上げる。
「お願いしますイッセーさんっ!わたくしを……わたしをもっとイッセーさんのモノにしてくださいっ!あぁぁぁっ!!!あぁんっ!!もっと、もっとオチンポで激しくっ、オマンコを掻き回してイッセーさんで染めてほしいのぉっ!」
「んんぅっ!ぐ、グレイフィアさんっ……!」
「んっひぃぃぃぃっ!!!いやぁっ、いやっ、いやぁぁぁぁっ!!!もうダメっ、我慢出来ないっ!こんなオチンポっ、チンポ絶対無理ぃっ!突っ込まれただけでイキそうだったのに……激しくされたら身体が持たないのぉっ!あぁぁぁぁっ!!!!」
魔王の妻であり、瀟洒なメイド姿が似合う気高き上級悪魔。しかし、彼女はそうである前に一人の女であり、欲求不満気味な人妻であった。
先程までは魔王の妻としての余裕があったものの、赤龍帝の力を得た下半身の前には、一人の女として欲求を発散する卑しい雌に堕ちるしかなかった。
「おひぃっ!おぉっ……んひぃっ!あぁぁぁっ!!!いやっ、いやぁっ……!わたしもう……身体が……あぁぁぁっ……!」
「んんんっ!?チンコが奥まで届いて……くぅぅっ!!!もっと気持ちよくなれ……あぁぁっ!!!」
「おぉぉっ……んぅぅっ!!!も、申し訳ございませんサーゼクス……!わたしは……んぅぅっ!!!わたしっ……!」
ペニスが膣奥へと届いて、俺はさらなる快感に襲われる。それでも決して腰は止めず、グレイフィアさんを激しく攻め立てる。そして彼女は、夫であるサーゼクス様に懺悔して本性を露わにするのであった。
「おほぉっ!んっほぉぉぉぉぉぉっ!!!チンポっ、チンポチンポチンポぉっ!イッセーさんのチンポいいのぉっ!おひぃっ!こんな素敵なチンポ初めてですぅっ!何百年もセックスしていたのにこんなチンポ今まで味わったことなかったのぉぉっ!!!んひぃっ!おぉっ、おほぉぉぉぉぉぉぉっ!!!」
「あぐぅっ!んんっ……俺だって、グレイフィアさんみたいな人は初めてで……んぐぅっ!サーゼクス様の……魔王の妻だって、分かっているのに……!んっぐぅぅぅっ!!!」
「あぁぁぁぁぁっ!!!ごめんなさいっ、ごめんなさぁぁぁいっ!!!魔王の妻なのに……人妻なのにイッセーさんを誘惑してっ……おぉっ、おほぉっ!!!チンポつまみ食いしようと思っただけなのに……んひぃっ!おぉぉぉんっ!!!わらひ……このチンポで本気になっちゃってるのぉぉぉぉっ!」
懺悔しながら堕ちるグレイフィアさんに対して、俺の罪悪感と興奮はさらに増していく。獣のような喘ぎ声を出す彼女に膣穴へと肉の棒を突き込み続ける最中、リアスが笑みを浮かべて呆れた声を上げる。
「まったくもう……お義姉さまったら、そんなはしたない声を上げて、ミリキャスにも顔向けが出来ないわよ。」
「あひぃぃっ!!!あぁっ、あへぇっ!そんな……言わないでぇっ!わたしはミリキャスのことを……サーゼクスのことも愛しているからっ……あぁぁぁぁんっ!!!」
リアスに言い返すその言葉は、本心からのものだった。それでも、身体は心以上に正直であり、グレイフィアさんはリアスと俺の前で悔やむように声を上げる。
「おひぃっ!おぉっ、おぉぉっ!おぉぉぉんっ!!!ごめんなさいミリキャス!こんな……お父さんじゃない人のチンポで感じる母を……おほぉっ!ふしだらなお母さんを許してぇっ……!んひぃっ!!!んほぉっ、んっほぉぉぉぉぉっ!!!!」
「大丈夫ですっ……!グレイフィアさんはとても素敵な……立派な女性なんですからっ!キレイでカッコいい……俺だった憧れるような……ふんぅぅぅっ!!!」
「おひぃぃっ!!!無理っ、もう無理よぉっ!こんなチンポ突っ込まれて……もうわたし戻れないっ!このチンポの虜になって……あひぃっ、あぁっ、あひゃぁんっ!!!イッセーさんのモノになっちゃうんだからぁっ!」
一方で俺としては、そしてリアスとしても、グレイフィアさんが完堕ちするようなことを望んではいなかった。しかし、俺の強化されたチンコは想像以上に効果的だったのか、彼女の乱れ方は俺とリアスの想像を越えるものになっていた。
「んひぃぃぃっ!!!おぉっ、おぉぉぉぉんっ!!!!イッセーさんっ、出してっ、いっぱい出してぇっ!欲求不満のわたしのオマンコっ……あひぃっ、チンポ大好きな淫乱マンコに……おひぃっ!イッセーさんのチンポ汁いっぱい出してくださいっ!あひぃっ、あぁっ、あっ、あぁぁぁぁぁっ!!!!」
「ふんぅぅぅっ……!はいっ、出しますよ!グレイフィアさんのことを全力で……んぐぅっ!俺が……んんぅっ……ふんぐぅぅぅぅっ!!!」
決して長続きなどしてはいけない関係。だからこそ、俺はグレイフィアさんを少しでも満足させてあげたかった。こうして人妻である彼女に手を出してしまった以上、それが一人の男として払える最大限の敬意であった。
「おほぉっ!?おぉっ、おひぃっ!イぐっ、イっぐぅっ!わらひいぐぅっ……イッセーさんのチンポでイキますぅっ!ごめんなさいサーゼクスっ!わらひっ……あぁぁっ、あぁぁぁぁぁっ……!!!!」
「あぐぅっ!んぅっ……グレイフィアさんっ……ふんぅぅぅぅっ!!!」
「あぁぁぁぁんっ!!!イクっ、イっくぅぅぅぅっ!!!!イッセーさんのチンポでイクのぉっ!あぁっ、あぁぁっ!!!あぁぁぁぁっ!!!イっぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!」
絶頂を迎える直前まで、夫であるサーゼクス様のことを思いながら喘ぎ狂うグレイフィアさん。その強い繋がりを感じるほど、俺の昂りも激しさを増していた。そして、絶頂を迎えた彼女と共に、俺もまた大量の精液を解き放つ。
「あぁぁぁっ!!!出るっ、イクぅっ!グレイフィアさんのナカに……あっ、あぁぁぁぁぁぁっ!!!」
「おぉぉぉぉぉぉっ!!!!おぉぉっ、おほぉっ!で、出てるぅっ……!チンポ汁っ……イッセーさんの特濃チンポ精液ぃっ……!わたしを孕ませようとしてる……あっついチンポザーメンが……あぁぁぁぁぁぁぁ……!!!!」
リアスのオマンコに出した量と同じくらいの射精により、膣口からは精液が溢れ返ってくる。そうした俺の射精が続く最中も、グレイフィアさんは四つん這いとなった身体をビクビクと震わせて、激しい絶頂を繰り返しているのであった。