※この作品はR-18です。

イッセーがヒロインたちと一線を越えちゃう話   作:Scorcher

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なんか良いサブタイトルが思い浮かばなくて、適当にリアスとグレイフィアの二つ名を並べてみたら、アナと雪の女王みたいな感じなりました。

本番シーンはそんなに多くありません。ぶっかけと事後パートがメインとなっています。「絶対負けない(キリッ」を言わせるのはリアスじゃないとダメだと思います。

なお、グレイフィアの18禁シーンは以上ですが、出番自体はまだあります。姉と経産婦属性はまだ活かしたいと思います。

なお、今後は本作の結末に向けた非18禁パートとなります。しっかり原作っぽさを出せていたらいいなぁ……という感じです。


LIFE38:紅髪の滅殺姫と銀髪の殲滅女王

「あぁぁぁぁ……わたし、もう本当に……イッセーさんの赤ちゃん、孕んじゃったかもぉっ……!」

「うぅぅぅ……お兄様のことを忘れないまま、こんなに気持ちよくなっちゃうなんて……!」

「おひぃっ……んぅっ……はぁ、はぁ……うふふ……!リアスもまだまだ、発育はよろしいですけど、オチンポで存分に気持ちよくなれる身体にはなっていないみたいですね。」

 

絶頂したばかりのグレイフィアさんが、羨ましそうに声を上げるリアスに対して息を整えながら挑発する。そうして嫉妬心を煽られたリアスは、射精をしたばかりの俺に向かって声を荒げる。

 

「くぅぅっ……!イッセー!私ともう一回セックスして!今のあなたなら、私をグレイフィアと同じくらい気持ちよく出来るでしょ!?」

「いぃぃっ!?い、いやっ……さすがにもう今日はこれで打ち止めじゃないかと……」

「あぁんっ!もう……そんなこと言っておいて、オチンポがわたしのオマンコをいっぱいにしたままですよ?」

「んんぅっ……!そ、それはそうなんですけど……」

 

俺のチンコは未だにグレイフィアさんの膣内を満たしていた。そんな固さが衰えない肉棒を前に、とうとう義姉妹による肉棒争奪戦が始まってしまう。

 

「それでは、このままわたくしのオマンコで抜かずの2戦目……通算4戦目を致しましょうか。」

「えっ!?マジっすか!あ、あんなに乱れていたのに、グレイフィアさんまだ……!」

「ちょっとっ!あなたたちはもう十分に楽しんだんだから、今度はわたしにハメる番に決まっているでしょ!?」

「いいじゃないですか。リアスは人間界に戻れば、イッセーさんとはいつでもセックスし放題なんですから。ここは、義姉であるわたくしに譲っていただきたいものです。」

「それでもダメよっ!大体……向こうに帰ったら帰ったで、他の子たちがいるんだもの……」

 

俺との継続的な関係は築けないグレイフィアさんと、日頃からライバルが多すぎるリアス。どちらも譲れない理由あって、俺を奪い合おうとしていた。

 

「さぁイッセーさん。もう一度わたくしのスケベなマンコ穴をチンポで突いてください。」

「イッセー!そろそろ私の身体が恋しくなったりはしないの!?」

「くぅっ……お、俺は……俺はぁっ……!」

 

二者択一を迫ってくる2人。どちらを選ぶことなど出来るわけがなく、俺は答えに窮してしまう。そうした最中、俺の中でドライグが囁くのであった。

 

『悩むことなどあろうものか。お前はハーレムの王を目指す男だ。答えは一つに決まっているだろ。』

 

そうだ。この程度で悩む必要などありはしなかった。俺は改めてグレイフィアさんの腰をしっかりと掴み、再び激しく自らの腰を打ち付け始めるのであった。

 

「おほぉっ!?んぅぅっ!!!おぉぉんっ!!!あぁぁっ、チンポ、チンポまた……あぁぁんっ!!!!イッセーさんのチンポまた入って……んっひぃぃぃぃぃっ!!!!」

「ふんぅぅっ!!!ふんっ、ふんっ、ふんぅぅぅっ!!!」

「あひぃっ!ま、待って……ダメっ……わたしこんなの……すぐに……イったばかりなのにまた……あぁぁぁんっ!!!いやっ、ダメッ、オマンコまたっ……あぁぁぁぁぁっ!!!!」

 

俺はもう、十分に満足をしていた。しかし、目の前に俺を求める人がいる限り、俺は力を出し尽くす必要があった。達したばかりで敏感となっているグレイフィアさんを、容赦なくて攻め立てていく。

 

「イグぅぅぅっ!!!また、またイっちゃうっ!イッセーさんらめぇっ!わらひイぐぅっ……イキマンコしてまたぁっ……あぁっ!!!!あぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」

「ふんぅっ!んっ、ふんぅっ……くぅっ……んんんぅぅぅっ!!!」

「イっぐぅぅぅぅぅっ!!!!!んぅぅぅっ……あっ、あぁぁぁ……わたし、わたくしはもう……絶対、チンポになんて勝てませんわ……あぁぁぁ……」

 

再び絶頂を迎え、脱力して床に突っ伏したグレイフィアさん。そんな彼女の膣内から肉棒を引き抜くと、俺は隣にいたリアスに狙いを定める。

 

「あぁぁぁ……チンポっ、チンポぉっ……!イッセーの大きくて逞しいチンポぉっ……!」

「はぁ……はぁ……リアス、そんなに俺のチンポが欲しいのか?」

「ええ……!欲しい……もっと欲しいのっ!何度でも欲しいのっ!オマンコがおかしくなっちゃっても、もっといっぱいチンポが欲しいのぉっ!」

 

自ら大きく足を開いて、挿入を求めてくるリアス。そこに俺と並び立とうとする王の姿はなく、あったのは義理の姉と競う合い、俺に媚びるように肉棒を求めてくる一匹の卑しい雌の姿であった。

 

「あぁぁんっ!!!またイッセーのチンポが入ってくるっ……んんぅっ!!!ギンギンのデカチンポがオマンコに……んっぐぅぅぅぅぅぅっ!!!!」

「ふんぅぅぅっ!!!リアスっ……んっくぅぅっ!!!」

「あひぃっ!あっ、あぁぁんっ!!!!きたっ、またきたぁっ!グレイフィアのオマンコにいっぱい入っていたチンポきたぁっ!んひぃっ、あぁっ、いやぁんっ!逞しいイッセーの勃起チンポぉっ……!」

 

挿入されただけでリアスはひと際大きな声を上げ、全身を震わせて悦びを表す。それでも先程のようにすぐには絶頂せず、俺のペニスを少しでも堪能しようとしていた。

 

「いやっ、あぁぁんっ!やっぱり太いっ、イッセーのチンポいつもより太くて固いのぉっ!あぁぁぁんっ!!!」

「ふんっ!!!ふぅっ……ふんぐぅっ!はぁっ、はぁっ……リアスのことも、すぐにイカせてやるから……!ふんぅぅぅっ!!!!」

「あひぃっ!あぁっ、あぁぁぁんっ!!!あぁぁんっ!!!そんなこと……わたしはすぐにイったりなんて……今度こそ……あぁぁぁっ!!!」

 

セックスで気持ちよくなりたいという思いと同じくらい、リアスの中ではさっきのようにすぐに絶頂したくないという意地があるようだった。

 

しかし、そんな意地とプライドもまた、グレイフィアさんすら堕としたペニスの前では、全くといっていいほど抵抗は出来なかった。

 

「んんんんんぅぅぅっ!!!!わたしっ……あひぃっ!わたしは絶対に……グレイフィアみたくチンポに負けたりなんてぇっ……あぁっ!あっ、あぁぁぁんっ!!!んっぐぅぅぅぅぅぅっ!!!!」

 

快感に耐えようとするリアスの膣穴に、俺は容赦なく肉棒を突き込む。グレイフィアさんよりも激しく、リアス一番だと感じさせるように。それが彼女を悦ばせる一番の方法だと分かっていたから。

 

「あぁぁぁぁぁんっ!!!あっ、あぁっ、いやぁぁぁんっ!!!絶対に負けないっ!わたしはイッセーのチンポになんて負けないから……あぁぁぁぁんっ!!!!こんなに気持ちいいチンポになんてぇっ!あぁっ、あぁぁっ!!!あぁぁぁぁぁぁんっ!!!!」

「んぐぅっ!くぅっ……リアス……ふんぅぅぅぅぅっ!!!!」

「くっひっぃぃぃぃっ!!!イクぅっ!イクイクイクぅっ!!!わらひイっちゃうのぉっ!オマンコっ、オマンコイクぅっ!チンポでオマンコっ、マンコまたイっちゃうっ!あぁぁぁぁんっ!!!いくっ、イクイクイクぅぅぅっ!!!イっくぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!!!」

 

そうして『絶対チンポに負けない』宣言をした直後に、リアスは一人で絶頂を迎えた。膣口から大量の愛液を吹き出し、身体を大きく仰け反らせたまま、小刻みに震わせて屈服したのであった。

 

「あっ、あぁぁぁ……わ、わらひ……屈したりはしない……の……チンポに負けちゃうのは……あぁぁぁぁ……!」

「あぁんっ!リアスもイッセーさんのチンポで、とっても素敵になりましたね。うふふ……すごく、可愛いわ。」

「いやぁ……かわいいなんて、言わないでぇ……!こんな、チンポに負けた私がかわいいなんてぇ……あぁぁぁんっ!!!」

 

そうして放心状態なリアスからペニスを引き抜くと、俺は彼女とグレイフィアさんに、2人の愛液塗れとなった肉竿を向けて扱き上げる。

 

「あぁぁぁ……イッセーさんの素敵な勃起オチンポっ……!わたくしたちに、またザーメンを恵んでいただけるのですね……」

「いっ、いやぁぁぁ……!顔は絶対にダメよ……!おっぱいと身体ならいくらでも出していいからぁっ……んぅぅっ!!!」

 

突っ伏していたグレイフィアさんも仰向けとなり、恍惚の表情となってぶっかけを待ち望む。一方のリアスは持ち前の気高さから、義姉ほどに精液をかけられることに抵抗を示していた。

 

「いけませんわ。女は好きな男のモノになるのでしたら、その人の精液を全身で受け止めなければ。これは膣内射精、精飲と同じ愛情を示す行為なのですから。」

「うぅぅぅ……なにわけのわからないことを言っているのよ……!あぁっ!ち、チンポがビクビクって……んぅぅっ!!!」

「はぁっ……はぁっ……リアス……グレイフィアさんも……!」

 

膝立ちとなった俺の前に横たわるリアスとグレイフィアさん。極上の女体を屈服させたことで、俺のペニスは限界を超えて膨らんでいく。そして、今日すでに出した量と同じくらいの精液をキンタマの中に溜め込んでいくのであった。

 

「おうぅぅっ!!あ、あがぁっ!や、やべぇっ……チンコがぶっ壊れ……んぎぃぃぃぃっ!!!!」

「あぁぁぁ……イッセーさんのチンポ汁が、もう少しで……」

「んぅぅぅっ……何を考えているのよ……!身体にぶっかけなんて……あぁぁぁっ……!」

 

2人の義姉妹は裸体を寄せ合い、手を繋いで俺の扱かれるペニスを見上げていた。全身に精液を浴びることを望んで、恍惚の表情となりその時を待っていた。

 

「んぐぅぅぅぅっ……!だ、ダメだもう……出るっ、イクぅっ!あっ、あぁぁぁぁぁっ!!!!!」

「あぁぁぁんっ!!!んんぅっ……あぁぁぁ……イッセーさんのオチンポザーメン、わたくしの身体に降りかかってきて……あぁぁぁぁ……!」

「きゃぁぁぁぁぁっ!?んんぅっ!!!いやっ……ちょっとイッセー!顔には出さないでって……んぶぅっ!ふぶぅっ……んんっ……いやぁっ!」

 

尋常ではない量だった。一度の射精が噴水のように大量でありながら、それが何度も繰り返される連続大量射精。その全てが放物線を描き、宙を舞いながらリアスとグレイフィアさんの裸体へと降り注ぐ。

 

「あぁぁんっ!!!イッセーの精液……熱くてヌルヌルして……んぅぅっ!やだ……まだ出ちゃって……あぁぁんっ!!!」

「あぁぁぁぁ……こんな、全身がまるでオマンコになった気分ですわ……!イッセーさんの子種汁に包み込まれて……とっても、幸せ……」

 

股間、腹部、顔、そしておっぱい。飛び散る俺の精液は2人の身体を白く染め上げ、徹底的に汚し尽くしていた。そして俺は意識が飛びそうな快感の中で、彼女たちが俺の精液で溺れる姿を眺めるのであった。

 

 

 

 

出すものを全て出し終え、冷静さを取り戻してみると、自分のやってしまった行為の重さをようやく実感することが出来た。

 

「んんっ……はぁぁぁぁ……久しぶりに良い息抜きが出来ました。イッセーさん、ありがとうございます。」

「もう……グレイフィアってば。お兄様にバレたりして、どうなっても知らないわよ。」

 

俺のエッチを終え、身体を洗い流してからお湯に浸かっているリアスとグレイフィアさん。2人とも満足気な様子で疲れた身体を湯に沈め、行為によって溜まった疲労を癒しているのであった。

 

「ぶくぶくぶくぶく……」

 

一方の俺はといえば、そんな2人からは少し離れ場所でミイラのように干乾びた身体を湯船に浮かばせていた。精も根も尽き果て、神器の力を行使し過ぎた副作用によって、精力どころか水分や脂肪分までもが奪われたため、戻しワカメのような扱いを受けてお湯に浸けられているのだった。

 

「困りましたね。サーゼクスのことですから大目に見てくれるとは思いますが、万が一イッセーさんと敵対するようなことになってしまえば……」

「はぁ……せっかく平和になりそうだった冥界が、魔王とドラゴンの争いで混乱するのなんて御免だわ。」

 

魔王の妻にお手付きをしてしまったことで、俺はかつてない危機に直面しようとしていた。幸い俺自身がサーゼクス様からは目にかけていただいていたので、すぐに敵対する可能性は高くなかったものの、人妻に手を出したという代償は相応に大きいものであった。

 

「そうなってしまった時のことを考えるのであれば、やはりイッセーさんにはサーゼクスにも劣らぬ力をつけてもらう必要がありますね。」

「お兄様にも負けないって……!さすがにそれは……今のイッセーには厳しいんじゃ……」

「確かに無理があるかもしれません。ですが、可能性は十分にありますよ。本来ドラゴンとは、理を超越した力を持つ存在。同じ超越した力を有するサーゼクスとは、拮抗してもおかしくはないのですから。」

 

サーゼクス様が単なる魔王ではなく、超越した存在であると語るグレイフィアさん。俺はそんな話を、プカプカとお湯に浮かんだまま耳にしていた。

 

「そうね……お兄様のことを抜きにしても、イッセーにはまだまだ強くなってもらう必要がありそうね。」

「ええ。それに、イッセーさんは……リアスだけではなく、わたくしも認めてしまった人なのですから。わたしたちの見込み通りの人になってもらわないと。」

「お義姉様……むぅっ……!そんな好き勝手にはさせないわよ。」

 

人間界であっても冥界であっても、俺に関しては気が抜けそうにないリアス。彼女の警戒心が増してしまったことで、俺のハーレム王への道はより厳しいものになってしまったのかもしれない。

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