イッセーがヒロインたちと一線を越えちゃう話 作:Scorcher
2人きりのシーンでもよかったのですが、どうせなら出せるだけのヒロインを出しておこうと思い、公開プレイにしてみました。その分アーシア要素が希釈されてしまった気がしたり。
次回からは真なる性槍による本番パート。ヒロインに対するチン見せ回にもなる予定です。
「あ、あのー……イッセーさん、さすがにこれは私でも恥ずかしいんですけど。」
「ん?どうしてだ?いつもみたいに外じゃないけど、ここなら落ち着くと思うんだけど。」
兵藤家の大浴場。その浴室の縁に俺は腰を掛け、その上には裸となって大きく膨らんだお腹を見せつけるように出したアーシアが乗っかっていた。
「全然落ち着かないですよぉっ!こ、こんな格好を……たくさんの人に見られちゃってるなんて……あうぅぅぅぅ……!」
俺に対してそんな抗議の声を上げるアーシア。それもそのはず。俺たちの傍には露骨なまでに不機嫌そうなリアス、なぜか現れたグレイフィアさん。そして、未だ処女のロスヴァイセ先生を含めたグレモリー眷属の面々。さらには巻き込まれ同然に入浴しているイリナが同席しているのであった。
「うぅぅぅ……い、イッセーくんのオチンチンって、あんなに大きいんだ。」
「あ、あんなものが挿入されたら死んでしまいますっ!き、気持ちいいのかもしれないですけど……!」
俺のチンコ、それどころか勃起した男性器を初めて見た処女の2人は引きながらもガン見をしていた。一方でそれ以外の眷属組は俺のペニスよりも、アーシアの母親になろうとしている身体に視線を注いでいた。
「すごいなアーシア。また大きくなったんじゃないか?」
「はい。最近はお腹を蹴る感覚も少しずつ分かるようになってきました。」
「可愛らしかったおっぱいも、ずいぶんとボリュームを増したようですね……うふふ。」
お風呂でエッチをしようということになったものの、その場面をリアスに見つかり、さらには他の女性陣も集まってしまい、結局俺とアーシアは大勢の前でエッチをすることになってしまっていた。
「イッセーさん、私の身体……その、ヘンじゃありませんか?」
「ヘン……って、どこかおかしいってこと?」
「はい。お腹が大きくなっているだけじゃなくて、おっぱいの先っぽもその……い、色が……」
久しぶりに見たアーシアの裸。彼女の言葉通り、妊娠したお腹は大きく膨らんでいて、おっぱいも朱乃さんが言うようにかなりの大きさになっていた。しかし、変わったのは大きさだけではなく、先端の乳首が茶褐色に黒ずんでいるのであった。
「ヘンなわけないだろ。アーシアがお母さんになろうとしている証拠なんだから。それに、黒ずんだ乳首もエロくて俺はいいと思うよ。」
「え、エロいだなんて……うぅっ……!ほ、本当に……こんなにオチンチンを大きくして……あうぅぅぅ……!」
俺の言葉にアーシアは恥ずかしがりつつも、自身の股間の前にそびえ立つギンギンに勃起したペニスを握って、挿入に期待をしているようであった。
「悪魔の人体構造は人間と限りなく近いですが、その耐久力は比べ物にならないほど高いです。とはいえ、アーシアさんのように妊娠をしている場合は、ある程度気遣ったほうがよろしいでしょう。」
母親となるアーシアの先輩でもあるグレイフィアさんが見守る中、俺たちはエッチの準備を始める。アーシアは俺のペニスを扱き上げ、俺は彼女の股間を優しく愛撫していく。とはいっても、既にペニスははち切れんばかりに勃起をしていて、アーシアの膣穴からも大量の愛液が溢れ出ている状態であった。
「ずいぶんと妊娠中のセックスに詳しいようね、グレイフィア。」
「それはもちろん……わたくしがミリキャスを授かってからも、サーゼクスとは激しく交わりましたから。子を授かってからのセックスはまた、格別に気持ちのいいものでした。」
グレイフィアさんが語る大胆な惚気話に呆然とする眷属女子たち。一方のリアスは複雑な表情を浮かべ、不機嫌さが増したような気がした。
「んっ、んっ……イッセーさん、そんなに……激しくなくても大丈夫……ですから。」
「はぁ……はぁ……あ、ああ……俺も、十分に固くなっているから……んぐぅっ!」
多くの視線が集まる中で繰り返す愛撫。俺もアーシアも準備は万端だったのに、中々お互いの性器から手を離すことが出来ずにいた。
「いつまで触り合っているんですか。もしかして、今日は挿入をしないままイク予定だったりするんですか?」
「んぅぅぅっ……!そ、そういうつもりじゃ……!あぐぅっ!」
「ひゃぁんっ!んぅっ、んんっ……!そ、そうですよぉっ……!小猫ちゃんの言う通り、早く挿れてくれないとイっちゃいますからぁ……あぁぁんっ!」
ずっとジト目で見ている小猫ちゃんから催促され、アーシアも挿入することを求めてくる。そうして迫られた俺は、アーシアがペニスを扱き上げる手を一緒に握り締め、本格的な挿入の準備を始めるのであった。
「んぅぅっ!イッセーさん……いつもみたいに、しちゃうんですか?」
「当然だろ。そうじゃないと、アーシアだって満足出来ないんだから。」
「うぅぅぅ……確かに、そうですけど……んんぅっ!?」
ペニスを扱きアーシアの手に左手を添え、右手では彼女の大きくなったおっぱいを揉みしだく。そして、乱暴に唇を奪いながら一緒に神器の力を発動させていく。
「んぢゅっ、ぢゅぷっ、んぶぅぅ……!イッセーひゃん……んちゅっ、んぷっ、ぢゅるっ……れろぉっ……!」
勃起を維持ながら淡い新緑の光と紅いオーラに包まれる俺の股間。その光景にリアスとグレイフィアさん、そしてゼノヴィアが声を上げる。
「イッセー……!まさかあなた、アーシアとも……!?」
「あら……うふふっ!これはまた、すごいことになりそうですね。」
「イッセー……もしかして、わたしがお前に提案したアレを、わたし以外でも……アーシアにも……!」
強烈な光を放ち終え、眷属女子たちの前に改めて俺の股間が露わとなる。しかしそれは、先程までは見違えるほどに太さと長さが増しており、極太の肉棒と化しているのであった。