イッセーがヒロインたちと一線を越えちゃう話 作:Scorcher
割とこういうところでヒロインの個性を際立たせることが出来るというもの。本作にはいませんが、デカすぎるナニを見てゲラゲラ笑う女性とかは好きだったりします。
主にゼノヴィアのせいでアーシアの淫乱化は加速、次回がボテ腹エッチの後半となります。
「ええぇっ!い、イッセーくんのオチンチン……まだ大きくなっちゃうの……!?」
「な、なんですかこれは!?こ、こんなもの人間に挿れるものじゃありません!牛か馬とでも交尾するつもりなんですか!?」
大きさがさらに増したチンコを見て、狼狽えるイリナとロスヴァイセ先生の処女組。その他の面々も、総じて驚いた様子で増強された俺のペニスを見つめてくる。
「あらあら……こんなに大きなオチンポを挿入されてしまったら、もう普通のセックスでは満足出来なくなってしまいそうですわ。」
「私の身体に突っ込まれたら……たぶん死にます。」
惚れ惚れしたように見つめる朱乃さんと、命の危機を冷静に語る小猫ちゃん。そんな中で、一際冷静さを失っていたのは傍にいるリアスだった。
「な、なによそのオチンチン……わたしとエッチする時よりも、すごく立派になってて……!」
「あー……その、これはなんというか、アーシアの神器と俺の神器の力が合体事故を起こしてしまって……とてもご立派な状態になったというか……」
「アーシアまで……神器をこんなことに使っていただなんて……!」
「す、すみません……!でも……その、わたし。イッセーさんとする時は、この状態じゃないと……物足りなくて……」
「うぐぅっ……そ、そんな大きいモノを挿入するなんて……どうかしてるわ……!」
リアスは自身が俺とセックスをする時以上にペニスを大きくさせたことへ嫉妬する一方で、その大きさに恐怖心も抱いているようだった。
「ふふっ……リアスお嬢様はイッセーさんの大きすぎるオチンポを前にすると、怖くて失禁をしてしまいましたから……」
「グレイフィアっ!そのことは内緒にしておいてって言ったでしょ!?」
グレイフィアさんが余計のことを口走り、さらに顔を赤くして声を荒げるリアス。そうしたやり取りを尻目に、アーシアは俺の顔を覗き込むように見つめて口を開く。
「あ、あの……イッセーさん、そろそろ……」
「んっ……あ、ああ……そうだな。俺も我慢するのが限界だし……んんっ……!」
俺のチンコの大きさに騒然としている中で、アーシアの身重な身体を持ち上げ、ペニスを膣口にあてがう。そして、ゆっくりと身体を下ろして俺たちはみんな見ているまで一つになるのであった。
「んんぅぅっ……あぁぁぁぁっ!!!入ってきますっ……イッセーの大きいオチンチンが、オマンコにぜんぶっ……んんんぅぅぅぅっ!!!」
アーシア自身もまた、お腹に手を当てたまま自ら腰を沈めて肉棒を求めていく。そして、2つの神器の力で強化されたペニスのほとんどを膣内で飲み込んでしまった。
「あぁぁぁんっ!全部……入っちゃいましたぁっ……!イッセーさんの勃起オチンポ、妊娠している私のオマンコに……いっぱい……ひゃぁんっ!」
「んんっ……あ、アーシア……!んぐぅぅぅっ……!」
「どうかしました?もしかして、わたしのオマンコがあまり気持ちよくないとか……」
「いや、そんなことは……あぐぅっ!むしろ、その逆で……んんんんぅっ……!」
妊婦となったアーシアの膣内は、想像を絶するような気持ちよさだった。以前グレイフィアさんのナカに挿入をした時、俺は挿れただけでイってしまったことが、その時に似たような感覚を得ているのであった。
「あぁんっ!ふふっ……イッセーさん、少しでも我慢をしてくださいね。すぐに射精をしてしまったら、他のみなさんががっかりしちゃうかもしれませんから。」
「うぐぅっ!?あ、ああ……わ、分かっているよ。アーシア……んっ、ふんぅぅぅっ!!!」
「ひゃぁぁんっ!?あっ、あっ、あぁぁんっ!イッセーさん……んぅっ!いいですっ……オマンコのナカに……太くて固いオチンポがいっぱい……あぁぁぁんっ!!!」
すぐに出してしまわないようにと、しっかり俺に釘を刺してくるアーシア。この体勢でエッチをしていても、主導権は彼女が握っているのだった。そして俺は、お腹の子にもしっかりと気を遣いながら、膣穴を突き上げ始めるのだった。
「あんっ、あっ、あっ、あっ……あぁぁんっ!イッセーさんっ、あぁんっ!わたしもっ……わたしのオマンコも……んぅぅっ!赤ちゃんが出来て敏感になって……ひゃぁぁんっ!!!もっといやらしいオマンコになっちゃってますぅっ!」
「んっ、ふぅっ……そいつは困ったな。んんっ……アーシアはお母さんになるのに、今よりももっとエッチになっちゃうなんて……ふんぅぅぅぅっ!!!」
「あひぃっ!あっ、あぁぁんっ!!!あぁんっ!あうぅっ……!わたしがエッチなのは、イッセーさんのオチンポが気持ちいいのがいけないんですぅっ!あひっ、あぁぁんっ!いやぁぁぁぁんっ!!!」
お腹を気にしつつ、自らも腰を振って俺のチンコを求めるアーシア。その乱れっぷりに引き気味なる子もいれば、羨ましそうに見つめる女子もいた。
「さすがだアーシア。まさかイッセーの神器と自分の神器を合わせて、チンコをそんなデカくてするなんて……!」
「んんぅぅっ!はいっ……ゼノヴィアさんが、イッセーさんのオチンポを大きく……あぁぁんっ!!!立派にしてくれたから……あぁんっ!わたしも……わたしのオマンコもぶっといオチンポで妊娠しちゃいましたぁっ!」
「イッセー!今度私とセックスをする時はそのチンコ……いや、チンポで勝負してくれっ!私もアーシアと同様にお前のチンポで孕んで勝ってみせるぞ!」
「いやゼノヴィア……平気で妊娠とか言ったらダメだし、勝負とかの問題じゃないでしょ。」
相変わらず頓珍漢な方向でポジティブなゼノヴィア。イリナに突っ込まれながらも、どうやら他の眷属女子たちもゼノヴィアの考えに近いようで、顔を赤くしながらも笑みを浮かべていた。
「やぁんっ……!ち、チンポだなんてはしたないですよぉっ!オチンポぉ……オチンポって言わなきゃダメなんですぅっ!女の子がチンポなんて言ったらダメですからぁっ!」
自らを正統派の清楚系美少女だと認識しているアーシアは、ゼノヴィアの下品な物言いを窘めようとする。だが、今のボテ腹となって腰を振るアーシアは、誰が見ても美少女以外の要素は何も残っていないと思う姿なのであった。
「そうでしょうか?一人の女として、男性がもたらす快感が素晴らしいものであれば、オチンポではなくチンポと呼んだ方が良いと思いますよ。」
「あなたは一体何を言っているのよ……?」
表面上であっても恥じらいを見せるアーシアに、グレイフィアさんは女としての心構えを説く。傍にいるリアスが呆れる一方で、アーシアは喘ぎ声を上げつつも煩悶しているようだった。
「んぅぅっ……でも、でもぉっ……!イッセーさんにこれ以上、いやらしい女だなんて思われちゃうのなんて……あぁぁんっ!!!」
「ふんぅぅっ……!俺は別に、アーシアがエッチでいやらしい女でも、全然構わないから……んぐぅっ!そんなお母さんになって、俺を困らせたりしても……んぅぅぅっ!!!」
「んひぃっ!うぅぅっ……イッセーさんも、一緒にエッチになってくださいね?んんぅっ!!!あぁぁんっ!!!あぁっ、ひゃぁんっ!オチンポっ、オチンポがまた激しくなってぇっ!あぁぁぁぁんっ!!!!」
アーシアの腰をしっかりと掴んで、俺は渾身の力を込めて膣奥を貫き続ける。母となるアーシアを女として悦ばせる、その一心で腰を突き上げるのだった。
「あぁっ、あっ、いやぁぁんっ!!!ち、チンポっ、チンポいいですぅっ!イッセーさんのチンポがオマンコの奥にっ……赤ちゃんのいる場所に当たって……ひゃぁぁぁんっ!!!チンポで感じすぎちゃってますよぉっ!」
恥じらいを捨て去り、幸せで満足そうな笑みを浮かべて喘ぎ狂うアーシア。見られることへ抵抗を快楽が上回ったのか、その乱れっぷりは今まで以上となる。
「あんっ、あっ、あっ……ひゃぁんっ!!!チンポっ、チンポっ、チンポぉっ!わたし大好きですっ、イッセーさんのチンポが大好きですっ!オマンコの奥までずっぽし入るイッセーさんのチンポぉっ!他の人たちともいっぱいエッチしているのに……わたしでも勃起してくれるチンポが大好きなんですぅっ!あぁっ、あぁんっ!ひゃぁぁぁぁんっ!!!!」
「んぐぅっ……ぐぅぅぅ……!あ、アーシアっ……アーシアぁっ!」
見られることに興奮をしていたようなアーシアであったが、それが今度は見せつけることで興奮しようとしていた。それは俺も同じであり、膣内と繋がった肉棒で彼女の昂り方を感じながら、身籠った肉穴にペニスを突き込み続けていく。
「んひぃぃっ!!!んんぅっ!!ひゃぁぁんっ!!イッセーさんっ……あひぃっ!ナカでチンポがビクンビクンって……いやぁぁんっ!赤ちゃんにチンポが気持ちいいって教えたりしたらダメですよぉっ!」
「んぐぅっ……!それは……アーシアだって同じだろ……?ふんぅっ……!俺のチンポが気持ちいいって、オマンコが喜んでいるのを……んぐぅっ……んんんんぅっ!!!」
「やぁぁんっ……言っちゃイヤですぅっ!イッセーさんの……パパのチンポが気持ちいいのは赤ちゃんにはヒミツにしないと……ひゃぁんっ!チンポが大好きなお母さんってことはナイショじゃないとダメですからぁっ!いやぁぁぁぁんっ!」
母親となる喜びを露わにして、全力で惚気て気持ちよさを訴えるアーシア。その姿に先程まで不機嫌だったリアスは、怒りを通り越して呆れたように声を上げる。
「私たちは一体、何を見せつけられているのかしら?」
「あら、これが健全な夫婦の営みの姿なのですよ?リアスもこうして、イッセーさんと愛を育むことを欲しているはずですよ。」
「うっ……わ、私は何も……こ、ここまでのことは……」
グレイフィアさんの言葉に戸惑うリアス。そして、そんな彼女に対してさらに、朱乃さんが核心を突くような言葉を口にする。
「本当はリアスも、イッセーくんの子供を身籠りたいと思っていたのでしょう?」
「それは……!」
「でも、自分の眷属で妹分でもあったアーシアさんに先を越されてしまって、とても悔しかった……そうでしょ?」
朱乃さんの言葉を聞くリアスに目を向けると、頬を膨らませた不満顔をしつつも怒っている様子はないのであった。
「あひぃっ、あぁんっ!ごめんなさいっ……リアスさんっ……妹のように可愛がっていただいていたのに……んぅぅっ!先にイッセーさんの赤ちゃんを妊娠して……あぁんっ!申し訳ないですぅっ!」
「うぐぐぐぅっ……イッセーっ!アーシアの次はゼノヴィアじゃなくて私よっ!絶対に私のことを孕ませちょうだいっ!」
「えぇっ!?い、いやでも……リアスは眷属を率いる立場としてやることが多いんじゃ……」
「関係ないわっ!あなたの子供を妊娠するためだったら、なんでもするつもりなんだからっ!」
「な、なんでも……んぐぅぅぅっ!!!」
言質を取らせて妊娠の予約をするようなリアスの言葉に、不覚にも俺は興奮を覚えてしまう。その気配をオマンコで感じ取ったアーシアが、リアスに誇るかのように喘ぎ狂う。
「やぁぁぁんっ!!!だ、ダメですよぉっ!イッセーさんは私の産む赤ちゃんのパパになるんですからぁっ!リアスさんの……あぁんっ!リアスお姉さまの赤ちゃんはあとにしてくださぁぁぁいっ!」
「それは確かに……今のイッセーに何人もの子供の面倒を見る甲斐性も度胸もないとは思うけど……」
「ぐぅっ!?な、中々に辛辣なお言葉を……」
リアスもアーシアも、俺の度量以上のことは求めようとはせず、図らずも俺の情けなさを訴える形となっていた。こうしてこの2人の対立さえも満足に捌けないのだから、ハーレム計画はまだまだ始まったばかりであると俺自身が一番理解していた。
「んっ、んぅっ、んんぅっ……!イッセーさん、一つだけ……忘れないでくださいね。」
「ん?どうしたんだ?」
俺に抱えられて、ペニスで突き上げられながらアーシアは顔を振り向かせて声を上げる。
「わたしがイッセーさんを大切にする気持ちは、誰にも負けていません。でもそれはきっと、わたし以外のみなさんも一緒ですから。」
「アーシア……」
やっぱりアーシアは、どこまでもアーシアだった。多くの人に敬われる聖女様でも、悪魔に転生をしても、世界を救うような英雄になっても、俺との間に子供が出来て母親になったとしても、その他人を慈しむ心だけは奇麗なままであった。
「きゃぁぁんっ!?んぅぅっ……!イッセーさんまた、オチンポが激しくなって……んひぃぃぃぃっ!!!」
「はぁっ……はぁっ……!アーシア、俺もう……ふんぅぅぅっ!!!」
「んんぅぅぅぅっ!!!あぁんっ!!!あっ、あっ、あひぃんっ!はいっ、出してくださいっ!オチンポっ……チンポからザーメンドピュぅって……あぁぁんっ!!!オマンコにいっぱい出してくださぁいっ!あぁぁぁぁぁんっ!!!!」
そんな純真な心の持ち主のアーシアを、ここまで淫らにしてしまった罪悪感と背徳感。そして、それらを遥かに上回る優越感。アーシアの全ては俺だけのモノになってしまっていた。
「あぁぁぁぁんっ!!!イくっ、イきますぅっ!わたしイっちゃうっ!オマンコっ、妊娠オマンコがイっちゃうのぉっ!イッセーさんのチンポでイくぅっ!チンポで感じて妊娠マンコイっちゃいますぅっ!あぁぁぁんっ!!!あっ、あぁぁんっ!いやぁぁぁんっ!!!」
「ふんぅぅっ!!!ふんっ、ふんぅっ、アーシア……い、一緒に……!」
「はいっ!いっしょ……一緒がいいですっ!チンポとマンコ、一緒にイキますぅっ!あぁぁんっ!!!イッセーさんっ、イッセーさんっ!あぁぁんっ!!!イクっ、イくぅっ!あぁぁんっ!わたしもう……あっ、あぁっ!あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっ!!!!!!」
そして、アーシアのナカがビクビクと震えたのと同時に、俺も彼女の膣内に大量の精液を勢いよく発射する。その射精の激しさに、アーシアはさらに絶頂を重ねてしまう。
「あひぃっ、あぁっ、いやぁぁぁぁっ!!!ザーメン気持ちいいっ!オマンコの奥にザーメンが……あぁぁんっ!!!子宮にザーメンが当たって……んんんぅぅっ!!!オマンコがザーメンで、幸せになっちゃってますぅっ……!」
身体を小刻みに震わせて、絶頂の余韻に浸っているアーシア。俺からの膣内射精を浴びた膣口からは、愛液と共に大量の精液が溢れているのであった。