※この作品はR-18です。

イッセーがヒロインたちと一線を越えちゃう話   作:Scorcher

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エピローグの前半パートです。中盤までは日常シーン。年度が変わりイッセーとアーシアも進級をしています。休学していたのに進級出来るの?なんて野暮なことを考えてはいけません。筆者が失念していただけですから。

中盤以降は経産婦(ここ重要)となったアーシアによるソーププレイです。本番はNGという制約下で行っていますが、結局は突っ込んじゃいます。

というわけで次回がエピローグの後半。経産婦アーシアとの普通のセックスとなります。最後まで楽しんでいただければと思います。


LIFE47:Epilogue Part1

人間界、天界、そして冥界。禍の団の壊滅とULの撃退を果たして、どの勢力にも平穏がもたらされた。

 

愛理を出産したアーシアは俺と一緒に駒王学園へと復学。すでに年度が変わってしまい、リアスと朱乃さんが卒業をしてしまっていたが、俺たちは残された学生生活を謳歌することが出来ていた。

 

「アーシアさん、これ各部に配布している予算請求の用紙よ。来週までに書いて提出してね。」

「はい、分かりました。」

 

オカルト研究部の新部長となったアーシア。しばらく会っていなかったクラスメイトの女子とも自然と打ち解けており、何も心配はなさそうであった。そう、アーシアに関しては。

 

「イッセー、お前には根掘り葉掘り聞かなくちゃいけないことが山ほどある。」

 

鬼の形相をしている松田、眼鏡の下に殺意が籠った眼光を輝かせる元浜。そしてこいつらは、椅子に縛り付けた俺に対して尋問を開始する。

 

「貴様ぁぁぁぁっ!アーシアちゃんに一体どれほどのことをしたんだぁっ!」

「元々のスリーサイズがバスト82!ウエスト55!ヒップ81!それが復学後は上から86!58!87!何をどうすればあの発育途上体型がここまで成長するのか!答えろイッセーぇぇぇっ!!!」

「おおおおお落ち着けっ!こ、これには色々と事情が……!」

 

遠目で聞いていたアーシアが元浜の新スリーサイズ公表に赤面をしていた。しかし俺はそれを気に掛ける余裕もなく、悪友2人によって延々と取っちめられていた。

 

「騒々しいわね。それくらいの成長は妊娠と出産を経験すれば当然でしょ。」

「えっ……に、妊娠?」

「は……?しゅ、出産?」

「あぁっ!やめっ……桐生っ!それはまだこいつらには……!」

 

クラス随一のエロ女こと桐生藍華。一応アーシアは体調不良ということで長期の欠席をしており、松田と元浜は本当のことを知らないままだった。一方でこの女は、クラスの中でもアーシアとはかなり仲が良かったので、特定のルートから大体の事情を把握しているようであった。

 

「まぁ、実質産休ってものかしらね。」

「い、いや……アーシアちゃんが子供を産んだって……」

「あ、相手は一体……」

「そんなもの、そいつに決まっているでしょ。」

 

そういって眼鏡越しの視線を俺へと向ける桐生。その瞬間、松田と元浜を含んだクラス全員の視線が俺へと集まるのであった。

 

「あれ?あんたたち知らなかったの?てっきり兵藤のことだから、一番に報告したと思ったんだけど……」

 

些かばつの悪い表情となった桐生。一方で火に油を注がれた悪友2人は、明確な殺意を俺に向けていた。

 

「イッセーぇぇぇぇっ!!!お前は……お前は世界の敵だぁっ!」

「神様が許したとしても、俺たちは決してお前を許さねぇぞぉぉぉぉぉっ!!!!」

「あぁぁぁぁっ!!!ごめん、なんか本当に色々ごめんっ!黙っていたのだけは謝るから……ぐわぁぁぁぁっ!!!」

「あぁぁぁっ!い、イッセーさんっ!松田さん元浜さんっ、私からもちゃんと説明しますから落ち着いてくださいっ!」

 

固め技と首絞め技を受け俺は窮地へと陥る。見兼ねたアーシアが駆け寄ってきて、2人をどうにか抑え込もうとしてくれる。

 

「アーシア、あんたも大変ね。こんなエロ猿を旦那にしちゃうなんてさ。」

「あはは……そ、そうですね。でも、イッセーさんは私だけの旦那さんじゃないと思いますから。」

「まぁ……将来的にそうなるみたいね。それにしても……」

 

アーシアのきょとんとした顔と、雁字搦めにされて足をおっぴらいた俺の股間を交互に見つめる桐生。そして、なぜか柄にもなく顔を赤くしてアーシアを称えるのであった。

 

「あんた……やっぱりすごいわ。」

「……?」

 

桐生の言葉に首をかしげるアーシア。だが、俺には理解出来てしまった。この女の眼鏡は男の股間、男性器のサイズを通常時、勃起時も含めて測定する機能があるのだ。俺の下半身の化け物スペックを把握した桐生は、それを受け容れて妊娠と出産を経たアーシアに、誰よりも尊敬と畏怖の念を抱いているのであった。

 

 

 

 

 

 

学園から帰ってきても、平穏な時間に変わりはなかった。リアスと朱乃さんはキャンパスライフを謳歌し、イリナやゼノヴィアは今までと変わらず、小猫ちゃんとギャスパーは進級して先輩風を吹かすことが出来るようになり、相変わらず後輩からもマスコットのような扱いを受けてしまっていた。

 

唯一変わってしまったのが木場であった。リアスの眷属となる前、聖剣の適合実験の被験者だった女の子が生きていることが判明し、あいつはリアスに呼ばれた時以外は顔を出さないようになってしまった。

 

学園内で会った時に、俺が部長やみんなが少し心配をしていると言ったら、『イッセーくんの邪魔をしたら悪いからね』と返されてしまい、それ以上何も言うことが出来なかった。すまない木場、そしてありがとう木場。

 

みんなが木場を心配する一方で、不安に思うことはなかった。平穏となった世界で、俺の数少ない同性の戦友は、新しい世界へ踏み出そうとしているのであった。

 

 

そしてここにも、母親となっても相変わらずな性女様、もとい聖女様一人いた。家にいる時は娘の愛理の世話をしようとするものの、初孫であるがゆえに俺のおふくろと親父と取り合いになることも多い日々。

 

かといって俺に対する対応がおざなりかいえばそういうわけでもなく、今日もまた新たな試みをしようしているのであった。

 

「んっ、んぅっ……んんっ……!どうですか?気持ちいいですか?」

「あ、ああ……上手いぞ、アーシア……んぐぅっ!んんぅぅぅぅ!!!!」

 

自宅の大浴場ではない普通の浴室。その床にアーシアはマットを引いて俺を乗せると、お互い裸のまま泡塗れとなって身体を擦り合わせていた。

 

「ふふっ!普通にエッチをするだけではなくて、こうして楽しむ方法もあったんですね。」

「そ、そうだけど……んぐぅっ!こんなマットプレイなんて……一体どこで……あぐぅっ!」

「以前に桐生さんから話を聞いていましたし、やり方についてはグレイフィア様から教えていただきました。イッセーさんはきっと、喜んでくれるとおっしゃっていました。」

 

邪さを一切感じさせない眩しい笑顔。それでも母親となったアーシアは、このエッチなお店でする行為を平然と行って俺を気持ちよくしてくれていた。

 

「んんぅぅっ……あぁぁんっ!!!やっぱりイッセーさんのお身体、とても逞しくて……んんぅぅっ!!!こうして触れ合っているだけで、私も気持ちよくなってきちゃってます……!」

 

身体を前後に動かして、泡塗れとなったおっぱいを俺の胸板の上で擦り続けるアーシア。愛理への授乳中で黒ずんだまま乳首はビンビンに勃起していて、そのコリコリした感触が俺をさらに興奮させていく。

 

「んぐぅっ!アーシアの勃起した乳首が……いっぱい擦れて……!あひぃっ!」

「ひゃぁんっ!んぅぅっ!ふふっ……固くなっているのは、私の乳首だけじゃなくて……」

「んぐぅっ!?あ、アーシアぁっ……!」

「イッセーさんのチンポだって、もうこんなにビンビンになっちゃってます。」

 

優しい笑みを浮かべたまま、下品極まりない言葉を発して、アーシアはガチガチに勃起した俺のペニスを握ってくる。彼女のおっぱいの柔らかさを感じているだけで、チンコは元気いっぱいになっているのだった。

 

「んぅぅっ……んんっ、あぁぁぁ……!イッセーさんのチンポ、本当にかたぁい……!普通の状態でも、こんなに大きくて立派だなんて……んんぅぅっ!!!」

 

アーシアとエッチをする時は大体、お互いの神器の力を行使して極太の状態となったペニス、性槍状態であることがほとんどであった。しかし彼女は、そんなことをしない俺のチンコにも喜びの声を上げてくれる。

 

「アーシアはこの状態のチンコだと……満足出来ないんじゃないか?」

「うぅっ!そ、そんなことありませんっ!わたしはイッセーさんのチンポでしたら、どんな状態でも気持ちよくなれる自信がありますから!」

 

頬を膨らませて、ムキになってアーシアは俺の言葉を否定する。図らずも怒らせてしまったものの、そんな怒った顔にも幼さが残っていて可愛いと思えたりする。

 

「そんなヒドイことを言っちゃうイッセーさんには……んぅっ!えいっ、えいっ……!」

「あっ、ちょっ……アーシアっ!そんな乱暴に動いても……!」

「わたしのことをいやらしい女扱いしたお仕置きですっ!」

 

そういうとアーシアは俺の両肩を掴み、それまで以上に激しく身体を前後に動かし苛烈なマットプレイを行う。それと共に俺のペニスも太さと固さを増して、ちょうどアーシアの股間に当たるような格好となってしまう。

 

「あたっ、当たってるから……お、オマンコに俺のチンコが当たって……んがぁぁっ!!」

「うっふふっ……挿入はさせないですよ?今はこうして……ヌルヌルになった身体でイッセーさんを気持ちよくさせるんですから……!んぅっ!んんっ……んぅぅっ!!!あぁぁんっ!!!」

 

焦らしプレイというわけではなかったものの、風俗プレイを繰り返すことでアーシアも俺も普段とは異なる気持ちよさを得ることが出来ていた。このもどかしい気持ちよさが良い思う一方で、膣内でペニスが絡みつくような快感も得たいと思ってしまう。

 

「んんんぅっ!!!んっ、んっ……イッセーさんのお身体、すごく気持ち良くて……おっぱいが当たってるだけなのに……んぅっ!あぁぁんっ!!!感じてきちゃいますぅっ!」

「ふんぅぅっ!!んぐぅっ!んんんんぅっ!!!お、俺だって……アーシアの身体で擦られてるだけで……あぐぅっ!」

「ひゃぁんっ!?あぁっ!ダメですよ!イッセーさんが動くのは……あぁぁんっ!!!いやっ、オマンコに当たって……あぁぁぁっ!!!」

 

アーシアが激しく身体を前後させる最中、俺が不意に身体を動かすことで風俗奉仕プレイの格好が崩れていく。そして、先程からずっと何度も擦り当たっていたペニスの先端と膣口が、互いに意図しないまま必要以上に触れ合ってしまうのだった。

 

「あぁんっ!あぁっ、やぁぁぁんっ!!!んぅぅっ!!!いやぁぁぁん……!イッセーさんのチンポ、オマンコに入っちゃいましたぁ……!」

「んぐぅっ!!!ご、ごめんアーシア……そんなつもりはなかったんだけど……!」

「もう……これじゃあエッチなお店じゃなくて、普通のセックスじゃないですか。」

 

激しいマットプレイの末に、とうとう俺とアーシアは一つになってしまった。言葉では不満を口にしながらも、その表情はいつもの挿入以上に嬉しさが滲み出ているのだった。

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