イッセーがヒロインたちと一線を越えちゃう話 作:Scorcher
実質的な作中世界最強ヒロイン、超が付くほどの淫乱化、これにて追い求めていた理想のアーシア像が完成をしました。それと同時に本作も無事完結へと至りました。
ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。本作はもう少しだけ投稿することありますので、僅かな間ですがお付き合いをしていただければと思います。それでは
「本物のエッチなお店だと、オマンコにチンポを挿れるのはダメだって、桐生さんも言っていましたよ。」
「あいつはなんでそこまで詳しいんだ……?」
あまり深くは考えないようにしていると、アーシアはおもむろに挿入したままの状態で身体を起こす。そして、いつもよりも昂り、興奮をした様子で俺のペニスが入った自分の下腹部に手を添える。
「それじゃあ今日はこのまま、オマンコのナカでイッセーさんのチンポをお掃除しちゃいますね。」
「お、お掃除?いやでも……これ、普通のセックスなんじゃ……」
「違いますよぉ……!これは私のオマンコで、イッセーさんの臭くて汚いオチンポをキレイにするお掃除ですっ!全然いやらしいことじゃないんですから。いいですね?」
「あ、はい。わかりました。」
愛理を産んでからというもの、最近アーシアは俺を尻に敷くような性格に変わり始めている気がした。特にエッチをしている時は、テクニックはもちろんのこと、今まで以上に積極的になっていると感じた。
リアスに留まらずアーシアにも尻に敷かれそうになりそうな事態。むしろ俺はこのまま、ハーレムという名の下に眷属女子やその他諸々に尻を蹴られる人生を歩むことになるんじゃ……
「イッセーさん。」
「あぁぁっ!!!はいぃぃっ!!すみませんっ!本当に色々とすいませんでしたぁっ!」
「……どうしたんですか?なにか……嫌なことでもありましたか?」
「あぁぁ……それは……少しだけ、将来のことを考えていたら……んぐぅぅっ!」
だが少なくとも、今のアーシアが俺にそんな悩む暇を与えることはなった。彼女が淫らに腰を動かし始めた瞬間、全身が股間に意識を集中してしまうほどの快感が襲ってくるのであった。
「んんぅっっ、んっ……あぁぁんっ!イッセーさんのチンポ、普通のオチンポも気持ちいいですぅっ……!んっ、んっ……んぅぅぅっ!!!」
「あっ、あがぁっ!あっ、あぁぁぁっ!!!アーシアっ……すっげぇ……!」
淫らに腰を上下に、前後左右へと動かし『お掃除』と称したセックスを始めるアーシア。彼女の言葉通り何の強化も施していない、素の状態のペニスであっても、その腰使いを前に俺は悶え狂っていた。
「ふふっ!ぬるぬるになったチンポが、いっぱいオマンコのナカでビクビクしてますよ?んぅっ、んんんっ!あぁんっ!オマンコの奥に……オチンポの気持ちよさが伝わってきてます……あぁぁんっ!」
身体が女らしさを増しただけではなく、アーシアの膣内は出産を経験したことで今までとは異なる快感を俺にもたらしていた。入り口はキツさがそのままに、一方の膣内はペニスを包み込むような程良い締まりとなっており、彼女が子を産んだ母親であることを感じさせる膣穴であった。
「あぐぅっ!んっ、んぅぅぅっ!!!アーシアのオマンコ、こんなに……気持ちよすぎて……ふんぅぅぅぅっ!!!」
「ひゃぁんっ!もう……イッセーさんってば、腰がガクガクって動いちゃってますよ?パパになったんですから、もっと堂々としててほしいです。」
「うぅぅっ……!そ、それはそうなんだけどさ……こんなに……チンコが包まれるような気持ちよさは……ふんぅぅぅぅっ!!!」
あまりの気持ちよさに腰が勝手に動いてしまっていた。そうしてアーシアの身体を突き上げることで、彼女もまた俺のペニスで必要以上の快感を得てしまう。
「あぁぁんっ!!!イッセーさんっ、ひゃぁあんっ!!!オチンポがどんどん激しくなって……あぁんっ!これじゃあチンポのお掃除が出来ませんよぉっ!」
「んぅぅっ……ふぅっ……!アーシアは別に、俺のチンコがキレイでも汚くても……んぐぅっ!どっちでも……ふんぅぅっ!!!」
「あひぃっ!んぅぅぅっ!!!そ、それは……そうですけど。ひゃんっ!!!んんっ……でも、本当はその……臭くて汚いほうが……イッセーさんを感じられて……」
「うぅぅっ!?」
少しだけ恥じらいを見せながら、とんでもない変態発言を言い放つアーシア。すでに清楚なのは見た目だけであり、その中身は変態と淫乱を極めようとしているのであった。
「あぁぁんっ!!?そんな……チンポがまた大きく……!んひぃっ!こんなの……イッセーさんのチンポ、神器なんか使わなくてもおっきすぎちゃ……んひぃぃぃっ!!!」
「んんぅっ……ふんぅっ!!!アーシアのオマンコはもう……俺のどんなサイズのチンポでも感じる……スケベなマンコ穴になったんだな……!」
「ひゃぁぁぁんっ!!!あぁっ、あぁんっ!はいっ、スケベっ、スケベですぅっ!わたしのオマンコは……イッセーさんのどんなチンポでも気持ちよくなれる……んひぃっ!スケベマンコになっちゃってますからぁっ!あぁぁぁぁんっ!!!」
女らしさが増した身体をよがり狂わせ、アーシアは俺の上に跨り下品に喘ぎ続ける。これでも人間界、冥界、天界ではドラゴンを司る聖女、女神として崇拝されており、基本的には清楚なイメージが保たれているのであった。
「あひぃっ!あっ、いやっ、いやぁぁんっ!!!チンポっ、チンポっ、チンポぉっ!イッセーさんのチンポ大好きですっ!わたしアーシア・アルジェントはイッセーさんのチンポなしじゃ生きられない身体になっているんですぅぅぅぅっ!!!」
そうして世界から尊敬を集めるアーシアが、俺の前では淫乱な美少女でしかないという優越感。いやらしく腰を振り、母乳が詰まって膨らんだおっぱいを弾ませる姿は、ほとんど俺にしか見せない姿であった。
「あぁぁんっ!!!あっ、あぁっ!んぅぅっ!!!ひゃぁんっ!!!うぅぅっ……わたし、お母さんになったのに……こんないやらしいお母さんじゃ、愛理に顔向け出来なくなっちゃいますよぉっ……!」
「んっ、ふんぅぅっ!!!俺は別に、どんなにエッチなお母さんになってもいいと思うけど……なっ!」
「あひぃっ!んひぃぃぃっ!!!そ、そんなの……イッセーさんが言っても全然嬉しくないですからぁっ!あぁぁんっ!!!こんなにぶっといチンポで……んんぅっ!!!あぁんっ!!!オマンコズボズボするイッセーさんが……あぁぁんっ!!!パパが言っても意味ないですからぁっ!あぁぁぁんっ!!!」
唯一母親としては、スケベ過ぎる自らに抵抗を感じている様子のアーシア。とはいっても、アーシアが母親となったのと同時に、俺も父親となったので、彼女は俺のスケベ過ぎることについても咎めてくる。
「もうっ……イッセーさんはもっと父親である自覚を持ってくださいっ!こんなにスケベなだけのチンポじゃなくて、もっと父親らしいチンポになってほしいですっ!」
「ち、父親らしいチンポってなんだ……?」
「そ、それは……あうぅぅぅっ……!」
俺の問いかけに対して、なぜか言葉を詰まらせてしまうアーシア。ここまで散々言いたい放題であったはずなのに、彼女にはまだ言いにくいことがあるようであった。
「ええっと……その、イッセーさんのお父さまとお母さまに、言われてしまって……」
「親父とおふくろに言われたって……いったい何を?」
「あうぅぅ……こ、今度はその……お、男の子の孫の顔が見たいって。」
あの2人は一体何を言ってくれるんだ。いくらアーシアだとはいえ、言っていいこととダメなことがあるとは思うのだが。とはいえ、そんな話を打ち明けたアーシアといえば、自らの下腹部を擦りながら頬を赤らめ、満更でもない様子なのであった。
「そ、それで……アーシア自身はその……欲しいと思っているのか?」
「そんなの……欲しいに決まっているじゃないですか!わたし、イッセーさんの赤ちゃんでしたら何人も産みたいですっ!」
「な、何人でも!?いやそれはそれで……リアスや他の女子との兼ね合いが……あぁぁっ!!!」
俺の両親以上に欲深かったのは、他ならぬアーシア自身であった。リアスの名前を出した直後、彼女はそれまでよりも激しく腰を振って、俺のチンコから精液を絞り出すような動きとなる。
「もうっ……つべこべ言わずにもう一度孕ませてくださいっ!んぅぅ!!!あぁんっ!!!イッセーさんのチンポはもう、スケベなケダモノチンポじゃなくて、わたしをママにしたお父さんチンポなんですからぁっ!あっ、あぁんっ、あぁぁぁぁんっ!!!」
「あっ、あっ……あ、アーシア……!おうぅぅぅぅっ……!」
ペニスの中身が睾丸から全て持っていかれるような快感。天性の腰使いともいえるアーシアの動きが、俺に彼女へと種付けをしたいと思わせていく。神器による強化なんて一切使っていないのに、アーシアに対する欲望はどんどん膨らんでいくのであった。
「あぁぁんっ!!!イッセーさんっ、イッセーさんっ!わたしともっと一緒に……んひぃぃぃっ!!!いっぱい気持ちよくなって……んぅぅっ!!たくさんイッセーさんと幸せになりますからぁっ!ひゃぁぁんっ!!!幸せオチンポでもっとっ、もっとぉっ……あぁぁぁぁぁんっ!!!」
「おうぅぅっ!んんぅぅっ!!!だ、ダメだもう……出るっ、んぅぅぅぅっ!!!」
チンコのお掃除と言われて始まった行為だったのに、気が付けばアーシアをもう一度孕ませる本気のセックスになっていた。そんな彼女が願ったのかどうか定かではないが、俺はかつてないほどに妊娠をさせたいという欲望に駆られていた。
「ふんぅぅっ!!!ふんっ、ふんぅぅぅっ!!!アーシア……孕めっ!もう一度、いや何度でもっ……!んぐぅっ!何人も産みたいっていうなら……その通りに……!」
「んっひぃぃぃぃっ!!!あぁっ、あぁんっ!ひゃぁぁぁんっ!!!!はいっ、孕みますっ!孕んじゃいますぅっ!あひぃっ!あぁぁぁっ!!!わたしいっぱい……イッセーさんのチンポで妊娠しますからぁっ!あぁぁぁんっ!!!」
腰をしっかりと掴み、ペニスが絶対抜けないようにして、渾身の力でアーシアの身体を突き上げる。そんな俺の本気加減を感じ取った彼女もまた、自然と俺の動きに合った激しい腰使いとなる。
「いっぱい幸せになっちゃいますぅっ!チンポでいっぱいっ……あぁぁんっ!!!幸せザーメンいっぱいドピュドピュされてっ!あひぃっ!あぁぁんっ!!あっ、あっ、あぁぁっ!!!たくさん腹ボテマンコになっちゃいますからぁぁっ!!!ひゃぁぁぁぁんっ!!!」
普通のセックス。ただ変わりない日常の最中でしている普通のセックスだった。でも、こんな他愛のない日々の中でエッチが出来ることに、俺はずっと感謝をしているのであった。
「アーシアぁっ!あぁっ!イクっ、出るっ、出るぅっ!あぁぁぁぁぁっ!!!!」
「んんんんぅぅぅぅぅっ!!!!ひゃぁぁぁぁぁぁぁんっ!!!!いっぱい出てますぅっ!イッセーさんのチンポザーメンっ、わたしのオマンコにびゅびゅぅぅぅぅぅって……あぁぁぁんっ!!!んひぃぃっ!!あっ!あぁぁっ!?わ、わたしも……わたしも出ちゃ……あぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」
そして、俺がアーシアの膣内に大量の精液を出すのと同時に、彼女も身体は激しく震わせて絶頂を迎える。さらに身体をビクビクと震わせたまま、足をM字に開いたと思った次の瞬間、腰を浮かせてチンコ抜けた膣口からはプシャァァァァっと大量の何かが吹き出すのであった。
「ぶふぅぅぅっ!!おぶぅっ!ぶはぁっ……な、なんだ……!?」
「いやぁぁぁぁんっ!!!あぁっ!ご、ごめんなさいイッセーさんっ!わたし、感じすぎて何かが出ちゃって……あぁぁんっ!!!」
オマンコから放物線を描いて飛び散ったアーシアの体液。それは、気持ちよくなり過ぎて彼女が放った潮吹きであった。俺の普通サイズのペニスに慣れていなかったことが原因なのか、普段と異なる感じ方をしていたアーシアはとんでもない絶頂を迎えていた。
「アーシア……まさか、潮吹きをするくらい感じるなんて……」
「潮吹き……ですか?うぅぅぅ……わたし、イッセーさんにお顔にお漏らしをしてしまったみたいで……恥ずかしいです。」
エッチの経験や技量は豊富だったものの、知識については足りない部分が多かったアーシア。俺の顔から上半身を自分の体液塗れにしてしまったことに、彼女は心の底から羞恥を感じているようであった。
「いや……俺は全然平気だからさ。恥ずかしそうにしているアーシアがすっげぇ可愛いし。」
「あうぅぅっ……よく分からないですけど……そんな風に可愛いなんて言われても嬉しくないですよぉっ!」
恥ずかしさを怒って誤魔化し、俺の身体へと飛び込んでくるアーシア。激しいエッチで流した汗と泡に塗れた身体を絡み合わせながら、俺たちは互いを抱き続けていく。
「これからずっと中出しエッチをされる度に……あんな風に感じちゃったら……恥ずかしすぎておかしくなっちゃいます。」
「別に構わないだろ。アーシアがエロいってことは、誰もが認めることなんだしさ。」
「そんなのダメです……わたしは愛理の母親で、ドラゴンさんたちが慕ってくれる巫女さんなんですから……イッセーさんと違ってエッチすぎるのはダメなんですぅっ……!」
悩みですらない、むしろ惚気気味に自分のエロさをアーシアは強調してくる。そして、ひとしきり言いたいことを言い終えると、俺の顔を見つめて改めて口を開く。
「イッセーさん。」
「ん?今度はどうしたんだ?」
「いまの幸せだけで、満足しちゃダメですからね。わたしはもっと……もぉぉっとイッセーさんと一緒に幸せになりますから。」
その言葉と同時に、俺を抱き締めていたアーシアの手の力が少しだけ強くなるのを感じる。俺はそんなアーシアの願いに応えるように、彼女の身体を力強く抱き返す。
「んっ……んちゅっ……ちゅぷっ……イッセーさん……んちゅ……ずっといっしょ……んぷっ……れふよ……?」
唇が優しく触れ合うだけの口付け。それでも、アーシアの想いだけは強く伝わってきていた。そんな互いの心を通わせたキスを繰り返すだけで、俺とアーシアの身体はずっと火照り続けているのであった。